JPS6375175A - 織物において斜めに、及び/又は湾曲状に曲がつた緯糸を平行化する装置 - Google Patents
織物において斜めに、及び/又は湾曲状に曲がつた緯糸を平行化する装置Info
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- JPS6375175A JPS6375175A JP62224230A JP22423087A JPS6375175A JP S6375175 A JPS6375175 A JP S6375175A JP 62224230 A JP62224230 A JP 62224230A JP 22423087 A JP22423087 A JP 22423087A JP S6375175 A JPS6375175 A JP S6375175A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H3/00—Inspecting textile materials
- D06H3/12—Detecting or automatically correcting errors in the position of weft threads in woven fabrics
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、織物において斜めに、及び、/又は湾曲状に
曲がった緯糸を平行化する装置であって、複数の曲り易
い棒から成っており、これらの棒が間隔を置いて円形状
に均一に分配されて1つの軸の周りにローラ周壁を形成
しており、しかもこれらの棒が中央においては、軸に配
置された円板を介してローラ周壁の中心軸線に対して一
定の半径方向間隔で保持されており、かつ棒の端部近く
では、軸に軸方向で移動可能に支承された各1つのスリ
ーブを介して、ローラ周壁の中心軸線に対して変化可能
な半径方向間隔で保持されている形式のものに関する。
曲がった緯糸を平行化する装置であって、複数の曲り易
い棒から成っており、これらの棒が間隔を置いて円形状
に均一に分配されて1つの軸の周りにローラ周壁を形成
しており、しかもこれらの棒が中央においては、軸に配
置された円板を介してローラ周壁の中心軸線に対して一
定の半径方向間隔で保持されており、かつ棒の端部近く
では、軸に軸方向で移動可能に支承された各1つのスリ
ーブを介して、ローラ周壁の中心軸線に対して変化可能
な半径方向間隔で保持されている形式のものに関する。
従来の技術
前述の形式の装置は、ドイツ連邦共和国特許第5254
91号明細書により公知である。この公知の装置におい
ては、各スリーブの軸方向の移動はハンドル車を介して
行なわれるようになっており、このハンドル車の、内ね
じ山を備えたボスが、部分的に外ねじ山を備えた軸に取
付けられている。
91号明細書により公知である。この公知の装置におい
ては、各スリーブの軸方向の移動はハンドル車を介して
行なわれるようになっており、このハンドル車の、内ね
じ山を備えたボスが、部分的に外ねじ山を備えた軸に取
付けられている。
発明が解決しようとする問題点
公知の装置によって、織物においてほぼ対称的に曲がっ
た緯糸しか平行化することができないということを除い
ても、曲り易い棒から形成された周壁は、装置の運転中
には変形されない。
た緯糸しか平行化することができないということを除い
ても、曲り易い棒から形成された周壁は、装置の運転中
には変形されない。
つまシ、ハンドル車を回転する際には、相応する対抗モ
ーメントなしにローラ周壁全体が回転され、従ってスリ
ーブの軸方向の移動は中止され、かつこのことによって
ローラ周壁の変形は生じない。必要な対抗モーメントを
、織物からもたらすこともできない。これは、このため
に、実際における一般的な織物張力では十分でないから
である。対抗モーメントの代わりに、あらゆる修正実験
において周壁が織物に対して相対的に回されるようにさ
れ、それ故に必要な周壁形状が調節されず、その結果、
所望の平行化効果は生じない。公知の装置の別の欠点は
、棒がその中央において剛性的に固定されていることか
ら生じる。このような固定形式においては、著しく曲が
った緯糸をも平行化するように極めて変形させることが
できるようにするためには、棒が特に大きな弾性度を有
していなければならない。しかし、このために必要な棒
の弾性度は、織物を引張る際に棒を曲げてしまう危険を
招く。
ーメントなしにローラ周壁全体が回転され、従ってスリ
ーブの軸方向の移動は中止され、かつこのことによって
ローラ周壁の変形は生じない。必要な対抗モーメントを
、織物からもたらすこともできない。これは、このため
に、実際における一般的な織物張力では十分でないから
である。対抗モーメントの代わりに、あらゆる修正実験
において周壁が織物に対して相対的に回されるようにさ
れ、それ故に必要な周壁形状が調節されず、その結果、
所望の平行化効果は生じない。公知の装置の別の欠点は
、棒がその中央において剛性的に固定されていることか
ら生じる。このような固定形式においては、著しく曲が
った緯糸をも平行化するように極めて変形させることが
できるようにするためには、棒が特に大きな弾性度を有
していなければならない。しかし、このために必要な棒
の弾性度は、織物を引張る際に棒を曲げてしまう危険を
招く。
このことは、同様に平行化効果に不都合に作用する。し
かし棒が、織物引張シによって変形されない程に剛性で
あると、棒中央における剛性的な固定が不都合な転回点
にな9、従ってほとんどの場合、斜めに位置するS字状
の緯糸臼がシは平行化されるが、しかし一般的な斜めの
曲がっは平行化されない。
かし棒が、織物引張シによって変形されない程に剛性で
あると、棒中央における剛性的な固定が不都合な転回点
にな9、従ってほとんどの場合、斜めに位置するS字状
の緯糸臼がシは平行化されるが、しかし一般的な斜めの
曲がっは平行化されない。
そこで本発明の課題は、ローラ周壁を形成する棒が、斜
めに、及び/又は湾曲状に曲がった緯糸を平行化するた
めに、運転中に確実に、その都度必要な形状に移される
ように、前述の形式の装置を改良することである。
めに、及び/又は湾曲状に曲がった緯糸を平行化するた
めに、運転中に確実に、その都度必要な形状に移される
ように、前述の形式の装置を改良することである。
問題点を解決するための手段
前述の問題点を解決するために講じた手段は、それぞれ
の棒が円板とヒンジ的に結合されており、並びにそれぞ
れ1つの荷重レバーを介して両方のスリーブとヒンジ的
に結合されてお9、しかもそれぞれの荷重レバーに、軸
に連結された動力レバーが同様にヒンジ的に係合してお
り、さらにそれぞれのスリーブがフランジを備えていて
、該フランジがねじ付ナツトを有しており、このねじ付
ナツト内に、軸の推力軸受に軸受けされた。駆動される
ねじスピンドルが案内されていることにある。
の棒が円板とヒンジ的に結合されており、並びにそれぞ
れ1つの荷重レバーを介して両方のスリーブとヒンジ的
に結合されてお9、しかもそれぞれの荷重レバーに、軸
に連結された動力レバーが同様にヒンジ的に係合してお
り、さらにそれぞれのスリーブがフランジを備えていて
、該フランジがねじ付ナツトを有しており、このねじ付
ナツト内に、軸の推力軸受に軸受けされた。駆動される
ねじスピンドルが案内されていることにある。
発明の効果
本発明により、それぞれの棒が中央で円板とヒンジ結合
されており、並びにそれぞれ1つの荷重レバーを介して
、棒の端部近くで両スIJ−ブとヒンジ結合されている
ことによって、棒は、斜めに曲がった緯糸、あるいは湾
曲状に曲がった緯糸、あるいは部分的に斜めに、かつ部
分的に湾曲状に曲がった緯糸を平行化するために十分に
変形されることができ、しかも棒を円板とヒンジ結合す
ることによって転回点が排除される。
されており、並びにそれぞれ1つの荷重レバーを介して
、棒の端部近くで両スIJ−ブとヒンジ結合されている
ことによって、棒は、斜めに曲がった緯糸、あるいは湾
曲状に曲がった緯糸、あるいは部分的に斜めに、かつ部
分的に湾曲状に曲がった緯糸を平行化するために十分に
変形されることができ、しかも棒を円板とヒンジ結合す
ることによって転回点が排除される。
さらに、それぞれのスリーブがフランジを備えていて、
該フランジがねじ付ナツトを有しており、このねじ付ナ
ツト内に、軸の推力軸受に軸受けされた駆動されるねじ
スピンドルが案内されていることによって、棒は、織物
張力から形成される対抗モーメントを必要とすることな
しに、装置運転中に変形される。
該フランジがねじ付ナツトを有しており、このねじ付ナ
ツト内に、軸の推力軸受に軸受けされた駆動されるねじ
スピンドルが案内されていることによって、棒は、織物
張力から形成される対抗モーメントを必要とすることな
しに、装置運転中に変形される。
実施態様
有利には、ねじスピンドルは軸の推力軸受の側方に軸受
けされていて、かつチェーン駆動装置を介して駆動され
る。
けされていて、かつチェーン駆動装置を介して駆動され
る。
本発明の有利な実施態様によれば、スリーブ及び軸に、
半径方向に向いた複数のヒンジボルトが固定されており
、該とンジボルトを中心にして、スリーブ側及び軸側で
半径方向外方へ曲げられていてかつ支承孔を備えた荷重
レバーもしくは動力レバーが旋回可能である。
半径方向に向いた複数のヒンジボルトが固定されており
、該とンジボルトを中心にして、スリーブ側及び軸側で
半径方向外方へ曲げられていてかつ支承孔を備えた荷重
レバーもしくは動力レバーが旋回可能である。
このような実施態様によって、わずかな調整力によって
棒の変形を惹起するために特に申し分ないてこ読比が得
られる。
棒の変形を惹起するために特に申し分ないてこ読比が得
られる。
さらに有利には、半径方向に向いたそれぞれのヒンジボ
ルトを中心にして、荷重レバーもしくは動力レバーが、
互いに直径方向に位置していてローラ周壁を形成する2
つの棒によって旋回可能である。
ルトを中心にして、荷重レバーもしくは動力レバーが、
互いに直径方向に位置していてローラ周壁を形成する2
つの棒によって旋回可能である。
このような実施態様によって、各荷重レバーもしくは動
力レバーのために1つのとンジボルトを別個に配設する
構成に比べて、ヒンジボルトの必要数を半分に減らすこ
とができる。
力レバーのために1つのとンジボルトを別個に配設する
構成に比べて、ヒンジボルトの必要数を半分に減らすこ
とができる。
さらに本発明の別の実施態様によれば、スリーブ及び軸
に、半径方向に向いたヒンジボルトを固定する代わシに
、接線方向に向いたヒンジボルトのそれぞれ1つの環が
固定されており、前記ヒンジボルトを中心にして、支承
孔を備えている、かさの骨の形状の荷重レバーもしくは
動力レバーが旋回可能である。
に、半径方向に向いたヒンジボルトを固定する代わシに
、接線方向に向いたヒンジボルトのそれぞれ1つの環が
固定されており、前記ヒンジボルトを中心にして、支承
孔を備えている、かさの骨の形状の荷重レバーもしくは
動力レバーが旋回可能である。
実施例
装置は、たとえばプラスチック製の複数の曲り易い棒1
から成っている。これらの棒は互いに均一間隔で、たと
え不完全でも、棒1を曲げずに延ばした状態で円筒状の
円形ケージに相応するローラ周壁2を形成するように円
形に配置されている。
から成っている。これらの棒は互いに均一間隔で、たと
え不完全でも、棒1を曲げずに延ばした状態で円筒状の
円形ケージに相応するローラ周壁2を形成するように円
形に配置されている。
ローラ周壁2は、このローラ周壁2の内径と、軸3の外
径との間に環状室4が残されるように、軸3の周りに同
心的に配置されている。
径との間に環状室4が残されるように、軸3の周りに同
心的に配置されている。
軸3の中央には、環状室4を区分する円板5が配置され
ており、しかもこの円板上にはヒンジ6を介して棒1が
支持されている。また、環状室4の両端部範囲には、曲
げられた荷重レバー7(第2図、第6図)もしくは延ば
された荷重レバー7′(第4図、第5図)並びに該荷重
レバー上にヒンジ8を介して係合するやはシ曲けられた
動力レバー9もしくは延ばされた動力レバー9′が設け
られている。
ており、しかもこの円板上にはヒンジ6を介して棒1が
支持されている。また、環状室4の両端部範囲には、曲
げられた荷重レバー7(第2図、第6図)もしくは延ば
された荷重レバー7′(第4図、第5図)並びに該荷重
レバー上にヒンジ8を介して係合するやはシ曲けられた
動力レバー9もしくは延ばされた動力レバー9′が設け
られている。
荷重レバー7もしくは7′は、それぞれ一方端部におい
て、図示しないヒンジを介して棒1と固定されており、
かつ反対側に位置する端部によって、半径方向に向いた
ヒンジボルト1゜(第2図)もしくは接線方向に向いた
ヒンジボルト10’(第4図)を介して、軸3に移動可
能て支承されたスリーブ11に固定されている。
て、図示しないヒンジを介して棒1と固定されており、
かつ反対側に位置する端部によって、半径方向に向いた
ヒンジボルト1゜(第2図)もしくは接線方向に向いた
ヒンジボルト10’(第4図)を介して、軸3に移動可
能て支承されたスリーブ11に固定されている。
動力レバー9,9′はそれぞれ、ヒンジ8とは反対側の
端部において、半径方向もしくは接線方向に軸3に配置
されたヒンジボルト12もしくは12′を介して固定さ
れている。
端部において、半径方向もしくは接線方向に軸3に配置
されたヒンジボルト12もしくは12′を介して固定さ
れている。
第1図に示すような両方のスリーブ11は、各1つのフ
ランジ13と結合されており、該フランジはそれぞれね
じ付ナツト14を備えておシ、これらのねじ付ナツト内
に、軸3の軸線に対して平行に向いたねじスピンドル1
5が取付けられている。ねじスピンドルはフランジ16
の孔内に支承されており、このフランジは、軸3に配置
された推力軸受17の一構成要素を形成する。
ランジ13と結合されており、該フランジはそれぞれね
じ付ナツト14を備えておシ、これらのねじ付ナツト内
に、軸3の軸線に対して平行に向いたねじスピンドル1
5が取付けられている。ねじスピンドルはフランジ16
の孔内に支承されており、このフランジは、軸3に配置
された推力軸受17の一構成要素を形成する。
各スピンドル15は別個のチェーン伝動装置18を介し
て駆動可能であシ、従ってスリーブ11は互いに無関係
な種々の位置を占めることができる。このことによって
動力レバー9.9′の角度位置ひいては荷重レバー7.
7′の角度位置も選択的に変化させることができ、従っ
て弾性的な棒1は変形されかつたとえば、第6図〜第1
1図に示されたようなローラ構造体を形成する。
て駆動可能であシ、従ってスリーブ11は互いに無関係
な種々の位置を占めることができる。このことによって
動力レバー9.9′の角度位置ひいては荷重レバー7.
7′の角度位置も選択的に変化させることができ、従っ
て弾性的な棒1は変形されかつたとえば、第6図〜第1
1図に示されたようなローラ構造体を形成する。
第1図は装置を部分的に破断して示す側面図、第2図は
第1図による装置の部分拡大図、第6図は第2図による
部分図を部分的に断面して示す図、第4図は第1図によ
る装置の変化実施例を示す部分拡大図、第5図は第4図
による部分図を部分的に断面して示す図、第6図、第7
図、第8図、第9図、第10図及び第11図はローラ周
壁を種々に変形した状態で示す装置の概略的側面図であ
る。 1・・・棒、2・・・ローラ周壁、3・・・軸、4・・
・環状室、5・・・円板、6・・・ヒンジ、7,7′・
・・荷重レバー、8・・・ヒンジ、9,9′・・・動力
レバー、10゜10’・・・ヒンジホルト、11・・・
スIJ−プ、12゜12’・・・ヒンジボルト、13・
・・フランジ、14・・・ねじ付ナツト、15・・・ね
じスぎンドル、16・・・フランジ、17・・・推力軸
受、18・・・チェーン伝動装置 FIG、2 1・俸 r ・荷重レバー2・・
ロー2周壁 9 動力レバー3・・・軸
1トスリーブFIG、9 FIG、和
第1図による装置の部分拡大図、第6図は第2図による
部分図を部分的に断面して示す図、第4図は第1図によ
る装置の変化実施例を示す部分拡大図、第5図は第4図
による部分図を部分的に断面して示す図、第6図、第7
図、第8図、第9図、第10図及び第11図はローラ周
壁を種々に変形した状態で示す装置の概略的側面図であ
る。 1・・・棒、2・・・ローラ周壁、3・・・軸、4・・
・環状室、5・・・円板、6・・・ヒンジ、7,7′・
・・荷重レバー、8・・・ヒンジ、9,9′・・・動力
レバー、10゜10’・・・ヒンジホルト、11・・・
スIJ−プ、12゜12’・・・ヒンジボルト、13・
・・フランジ、14・・・ねじ付ナツト、15・・・ね
じスぎンドル、16・・・フランジ、17・・・推力軸
受、18・・・チェーン伝動装置 FIG、2 1・俸 r ・荷重レバー2・・
ロー2周壁 9 動力レバー3・・・軸
1トスリーブFIG、9 FIG、和
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、織物において斜めに、及び/又は湾曲状に曲がつた
緯糸を平行化する装置であつて、複数の曲り易い棒から
成つており、これらの棒が間隔を置いて円形状に均一に
分配されて1つの軸の周りにローラ周壁を形成しており
、しかもこれらの棒が、中央においては、軸に配置され
た円板を介してローラ周壁の中心軸線に対して一定の半
径方向間隔で保持されており、かつ棒の端部近くでは、
軸に軸方向で移動可能に支承された各1つのスリーブを
介して、ローラ周壁の中心軸線に対して変化可能な半径
方向間隔で保持されている形式のものにおいて、それぞ
れの棒(1)が円板(5)とヒンジ的に結合されており
、並びにそれぞれ1つの荷重レバー(7、7′)を介し
て両方のスリーブ(11)とヒンジ的に結合されており
、しかもそれぞれの荷重レバー(7、7′)に、軸(3
)に連結された動力レバー(9)が同様にヒンジ的に係
合しており、さらにそれぞれのスリーブ(11)がフラ
ンジ(13)を備えていて、該フランジがねじ付ナット (14)を有しており、このねじ付ナット内に、軸(3
)の推力軸受(17)に軸受けされた駆動されるねじス
ピンドル(15)が案内されていることを特徴とする、
織物において斜めに、及び/又は湾曲状に曲がつた緯糸
を平行化する装置。 2、スリーブ(11)及び軸(3)に、半径方向に向い
た複数のヒンジボルト(10もしくは12)が固定され
ており、該ヒンジボルトを中心にして、スリーブ側及び
軸側で半径方向外方へ曲げられていてかつ支承孔を備え
た荷重レバー(7)もしくは動力レバー(9)が旋回可
能である特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、半径方向に向いたそれぞれのヒンジボルト(10、
12)を中心にして、荷重レバー (7)もしくは動力レバー(9)が、互いに直径方向に
位置していてローラ周壁(2)を形成する2つの棒(1
)によつて旋回可能である特許請求の範囲第2項記載の
装置。 4、スリーブ(11)及び軸(3)に、接線方向に向い
たヒンジボルト(10′もしくは12′)のそれぞれ1
つの環が固定されており、前記ヒンジボルトを中心にし
て、支承孔を備えている、かさの骨の形状の荷重レバー
(7′)もしくは動力レバー(9′)が旋回可能である
特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863630764 DE3630764A1 (de) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | Vorrichtung zum geraderichten von schraeg- und/oder bogenfoermig verzogenen schussfaeden im textilgewebe |
| DE3630764.5 | 1986-09-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375175A true JPS6375175A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=6309272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62224230A Pending JPS6375175A (ja) | 1986-09-10 | 1987-09-09 | 織物において斜めに、及び/又は湾曲状に曲がつた緯糸を平行化する装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4768265A (ja) |
| JP (1) | JPS6375175A (ja) |
| AT (1) | ATA142087A (ja) |
| BR (1) | BR8704665A (ja) |
| CH (1) | CH672513A5 (ja) |
| DE (1) | DE3630764A1 (ja) |
| ES (1) | ES2008195A6 (ja) |
| FR (1) | FR2603621A1 (ja) |
| GB (1) | GB2195674A (ja) |
| IT (1) | IT1222626B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04202842A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 | Samu Eng Kk | 凹凸ロール |
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| JP2980637B2 (ja) * | 1990-03-31 | 1999-11-22 | 株式会社土谷製作所 | 緯糸矯正機 |
| US5943746A (en) * | 1997-09-15 | 1999-08-31 | Jet Sew Technologies, Inc. | Method and apparatus for weft correction |
| DE102004044587A1 (de) * | 2004-09-13 | 2006-04-13 | Texmag Gmbh Vertriebsgesellschaft | Vorrichtung zum Korrigieren eines Verzuges einer textilen Warenbahn |
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| DE476454C (de) * | 1927-12-25 | 1929-05-21 | Otto Bruellke | Leittrommel zum Fuehren insbesondere von breitgefuehrten Kettenfaeden in Leim- und Schlichtmaschinen |
| DE525491C (de) * | 1930-03-23 | 1931-05-23 | C G Hoffmann Akt Ges | Vorrichtung zum Gleichrichten der Karos beim Ausruesten karierter Web- und Wirkstoffe |
| GB423600A (en) * | 1933-08-05 | 1935-02-05 | Edward Gordon Whiteley | Improvements in or connected with means for feeding textile fabrics to or through machines |
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| DE2063355C3 (de) * | 1970-12-23 | 1974-01-31 | Hans 5550 Bernkastel-Kues Stang | Trockenmaschine zum Krumpfen oder Ausrecken von laufenden Bändern |
| BE795702A (fr) * | 1972-02-22 | 1973-06-18 | Royon Rene | Dispositif de reglage pour l'enroulement et le deroulement de materiaux a carreaux |
-
1986
- 1986-09-10 DE DE19863630764 patent/DE3630764A1/de active Granted
-
1987
- 1987-06-04 AT AT1420/87A patent/ATA142087A/de not_active IP Right Cessation
- 1987-06-22 CH CH2341/87A patent/CH672513A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-08-03 US US07/080,765 patent/US4768265A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-31 ES ES8702527A patent/ES2008195A6/es not_active Expired
- 1987-09-08 FR FR8712406A patent/FR2603621A1/fr not_active Withdrawn
- 1987-09-09 IT IT21850/87A patent/IT1222626B/it active
- 1987-09-09 BR BR8704665A patent/BR8704665A/pt unknown
- 1987-09-09 JP JP62224230A patent/JPS6375175A/ja active Pending
- 1987-09-09 GB GB08721142A patent/GB2195674A/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04202842A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 | Samu Eng Kk | 凹凸ロール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3630764A1 (de) | 1988-03-24 |
| GB2195674A (en) | 1988-04-13 |
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