JPS6375208A - 土のうの積載方法 - Google Patents

土のうの積載方法

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JPS6375208A
JPS6375208A JP21820486A JP21820486A JPS6375208A JP S6375208 A JPS6375208 A JP S6375208A JP 21820486 A JP21820486 A JP 21820486A JP 21820486 A JP21820486 A JP 21820486A JP S6375208 A JPS6375208 A JP S6375208A
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JP
Japan
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water
bag
sandbags
sand
sandbag
Prior art date
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Pending
Application number
JP21820486A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Wakamatsu
精次 若松
Yoshihiro Kondo
近藤 佳宏
Kimihisa Takano
公寿 高野
Keishiro Hara
原 慶四郎
Kunio Sakagami
阪上 邦夫
Manabu Yamamoto
学 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Sanyo Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Sanyo Chemical Industries Ltd
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Chemical Industries Ltd, NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical Sanyo Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、透水性の布状資材の袋に高吸水性樹脂物を
充填してなる土のうの積載方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、堤を構築するのに土の5を積載する方法がある。
そして土のうは充填した土砂のため重量があるから、土
のう自体の重量によシ構築した堤に負荷される水流の力
に耐えうるようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の従来の土砂を充填した土のうでは、積載しても重
量があるから、水流のカに耐えうるが、透水性の布状資
材の袋に高吸水性樹脂物を充填した土のうでは、土のう
の重量は高吸水性樹脂物が吸水ゲル化した水の重11に
近くなる。したかつ【、それらを積載しても、水流のカ
にょシ構築した堤がくずれる等の問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る土のうの積載方法は、透水性の布状資材
の袋に高吸水性樹脂物を充填してなる土のうに設けた固
定手段又は別の固定手段にょシ、隣接する土のうを固定
して積載する方法である。
〔作用〕
この発明においては、積載する土のうは、固定されるか
ら、土のうの高吸水性樹脂物が吸水ゲル化して、立体の
・土のうになり、かつその土のうの比重が水の比重と同
じ程度でも、流水のカに耐えて流されることがない。
〔実施例”〕
第1図は、この発明の一実施例の側面図、第2図はその
平面図である。両図において、(1)は地表、(2)は
地表(1)に積載された土のう、(4)は、土のつ(2
)の表面の各コーナ部に設けられた穴、(6)は土のう
(2)の表面のほぼ真中に設けられた穴で、土のつ(2
)の裏面にも、穴(4)、 (6)に対応する位置にそ
れぞれ穴が設けられている。(8)は土のう(2)のコ
ーナ部の穴(4)に通し、先端を地表(1)に打込んだ
鉄ビンである。
なお、土のう(2)は、直方体の透水性の布状資材の袋
に高吸水性樹脂物を充填したものである。そして、その
透水性の布状資材は、例えば天然繊維、人造繊維、金属
(載物、鉱物繊維などの材質でてきた50メツシユ〜3
00メツシユの織物、編物、布織布なとである。またポ
リエチレン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂のシート
等をヒートシールして形成してもよい。その場合、土の
う(2)に水を通し、土のう(2)に入れた高吸水性樹
脂が水を吸収して吸水ゲル化してせせはや露出しない程
度の微細な穴を袋に設けておく0強度的に最も適した材
質は、延伸したポリプロピレン等の熱可塑性樹脂のフィ
ルム又はシートをスリットしたスリットヤーンで織った
織物であυ、水をよ(通し、ゲル化した水不溶性樹脂を
露出することがない。
父上のう(2)中に充填する高吸水性樹脂物は、水を急
速、多量に吸水ゲル化する物をいい、高吸水性樹脂及び
高吸水性樹脂と繊維質物との混合成形物等がある。例え
ば高吸水性樹脂には、(親水性および/または水溶性単
量体)および/または(加水分解により親水性および/
または水溶性となる単量体)(A)と多糖類(B)との
重合体、(A)と架橋剤(0との重合体、又は(A)と
(B)と(0とを必須成分として重合させ必要によシ加
水分解して得られる重合体であシ、これらの親水性架橋
重合体を2種以上併用してもよい。なお、(A)と(B
)の重合体は、デンプン−アクリロニトリルグラフト共
重合体の加水分解物、セルロース−アクリル酸グラフト
共重合体及びその塩などがある。(A)と(C)の重合
体は、ジビニル化合物(メチレンビスアクリルアミドな
と)で架橋されたポリアクリルアミド及びその部分加水
分解物、架橋ポバール、特開昭52−14689号公報
、特開昭52−27455号公報に記載の架橋されたビ
ニルエステルー不飽和カルボン酸共重合体ケン化物、架
橋ポリエチレンオキシド等がある。又(A)と(B)と
(C’)を必須成分として重合させ、必要に応じて加水
分解して得られる重合体は、特公昭53−46199号
公報、特公昭55−46200号公報および特公昭55
−4462号公報に記載の架橋されたデンプン−アクリ
ルアミドグラフト共重合体、架橋されたデンプン−アク
リル酸グラフト共重合体およびその塩等がある。
重合体粒子の粒度は通常5〜5000μ以下、好ましく
は20〜500μであシ、また重合体粒子は通常60m
1/g以上の吸水力を有するものである。又高吸水性樹
脂と繊維質物との混合成形物は、上記高吸水性樹脂と繊
維質物との混合物またはこれらを加圧成形したものであ
る。繊維質物は、天然繊維(植物性繊維としてはセルロ
ース系のもの、たとえば紙、木綿、ワラ、オガクズ、草
炭、パルプなど、動物性繊維としては絹、羊毛など)、
人造繊m(セルロース系のものたとえばレーヨン、アセ
テートなど)合成繊維(ポリアミド、ポリエステル、ア
クリルなど)などの有機性繊維、石綿、パーライトなど
の無機性繊維およびこれら二種以上の併用系があげられ
る。これらのうちで好ましいものは繊維または水中で繊
維状になり5る植物性繊維質物(以下有機性繊維質物の
ことを単に繊維という)、たとえば紙、紙粉砕物、木綿
、パルプ、草炭なとである。この中で特に紙の粉砕物が
好ましい。紙の粉砕物の中に未粉砕の小紙片(たとえば
1〜50m程度)を含んでいる形態のものも使用でき、
紙の粉砕物に加えて他の繊維を併用することができる。
紙の粉砕物と他の繊維の割合は通常100:1.99、
好ましくは100:0〜50 : 50である。
繊維の形態としては粉末状、たとえば繊維を微粉砕また
はすυつぶして粉末状にしたもの、および繊維状たとえ
ば単繊維(通常100デニール以下の太さのもの)を切
断したもの、繊維を複数本集束し、適当な集束剤で処理
して切断したもの、その他織布、不織布、編状布、シー
ト(たとえば紙)などを裁断したものまたはそれをほぐ
したものがあげられる。繊維の長さはとくに限定される
ものではないが、通常α01〜50m、好ましくは0.
01〜5鱈である。
また、高吸水性樹脂と繊維質物の使用割合は通常5/9
5〜90/10(重量比)であシ、よシ好ましくは20
/80〜80/20である。
得られた両者の混合物は、好ましくはα3g/−以上の
嵩比重に加圧成形される。さらに好ましくはα7g/−
以上とされる。加圧成形する方法としては、常温下型枠
の中でペレット状に加圧成形する方法および常温下シー
ト状、棒状またはブロック状に加圧成形したのち、適当
な大きさに裁断または粉砕する方法があげられる。また
、加圧成形は加温(たとえば20〜150℃)、加湿(
60〜100%湿度)下で行ってもよい。
加圧成形時の圧力は、得られた加圧成形物の嵩比重がα
3g/−以上になるような圧力であればよく、通常1〜
3,000ゆ/cli好ましくは100〜2.000に
&/−である。加圧成形はたとえばロールプレス機、油
圧生板プレス機、スクリュープレス機などを用いて行う
ことができる。ロールプレス機としては、たとえば波状
ウール仕様のコンパクテイングマシン、カレンダーマシ
ン、ブリケット!シンなどがあげられる。
得られた加圧成形物の形状は任意でよく、たとえば球形
状、円筒状、立方体状、直方体状、円錐状、角錐状、棒
状、シート状、ロール状など種々の形状があげられる。
大きさは加圧成形物の最短径が通常1051以下、好ま
しくは3cIp1以下になるような大きさである。
高吸水性樹脂は、その性質上水への親和性が強く、急速
に水を接触させると表面にのみ吸水ゲルが生成し、その
ため大量の水を吸水するのを妨げ、結果として高吸水性
樹脂の吸水能力を有効に活用しえない場合がある。しか
し高吸水性樹脂を繊維質物と混合、加圧成形し、粒体に
して吸水させる場合は、水を急速に接触させても水は繊
維質にょシ粒体内部に移動するから表面にのみ吸水ゲル
が生成し、以後の吸水が妨げられるようなことはなく、
高吸水性樹脂の吸水能力である自重の数百倍〜数千倍の
水を効率よく吸水する。
又、穴(4)、 (6)は布状資材に直接設けたままに
してお(と、内部に充填した高吸水性樹脂物が外部へ漏
出する。そのため、土のつ(2)の袋の表面の穴(4)
、 (6)と対向する位置の袋の裏面の穴とは、筒状に
形成した布状資材によシ連通させである。
第3図はこの発明の他の実施例の側面図、第4図はその
部分平面図である。両図において、土の5(2m)が、
透水性の布状資材の袋に高吸水性樹脂物を充填して形成
するについては第1図の土のう(2)と同様であるが、
土のう(2a)においては、穴(4)、 (6)を設け
ず、各コーナーにひも(6)を取付けて、第3図に示す
ように、左右及び上下に隣接する土のう(2a)をひも
(6)に結んで固定し、外側の土の5(2a)のひも(
2)を地表(1)に打込んだ鉄ピン(8)に結んで地表
(1)に固定される。
第5図は、この発明の他の実施例の側面図で、図におい
て、(2b)は土のう、C44t↓ネツトである。この
実施例においては、土のう(2b)には、穴(4)、 
(6)又はひも(6)を設けずに、そのまま積載し、積
載した土の5(2b)にネットCI4をがぶせ、そのネ
ツ) Q4は周囲の地表(1)に打込んだ鉄ピン(8)
によシ固定するようにしたものである。
第6図は、この発明の他の実施例の側面図、第7図は、
その平面図である。両図において、土の5(2c)の両
側面と表面及び裏面には、接着布<10が取付ゆられて
おル、地表(1)に積載した土のう(2c)は接着布C
IIを介して相互に固定される。
上記第1図〜第6図に示す土のう(2)〜(2c)は、
高吸水性樹脂物を乾燥状態にして、それらの図に示すよ
うに容易に積載でき、流れ込む水によって高吸水性樹脂
物が吸水ゲル化して、止水性のある堤を形成する。なお
、第1図、第3図、第5図において使用した鉄ビン(8
)、 C1(iは鉄柱、鉄杭等であってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明においては、透水性の布
状資材の袋に高吸水性樹脂物を充填してなる土のうを、
土のうに設けた固定手段又は別の固定手段により、vI
4接する土のうを固定して積載するので久のような効果
が生ずる。
■土のうは、高吸水性樹脂物が乾燥している七きに地表
に積載するので、労力、時間が著しく小さく、かつ土の
うは固定されるので容易に止水性のiAを構築できる。
■土のうを固定する手段は簡単で、かつどのような形状
の地表においても、土のうを固定することが可能である
から、どのような場所にも止水性があシ、流水の力に″
耐える堤を構築することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の側面図、第2図は、その
平面図、第3図はこの発明の他の実施例の側面図、第4
図はその部分平面図、第5図もこの発明の他の実施例の
側面図、第6図もこの発明の実施例の平面図、第7図は
その側面図である。 図において、(1)は地表、(2)〜(2c)は土のう
、(4)、 (6)は穴、(8)、α0は鉄ピン、(6
)はひも、a4はネット、αQは接着布である。 第1図  第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透水性の布状資材の袋に高吸水性樹脂物を充填してなる
    土のうを、該土のうに設けた固定手段又は別の固定手段
    により、隣接する上記土のうを固定して積載する土のう
    の積載方法。
JP21820486A 1986-09-18 1986-09-18 土のうの積載方法 Pending JPS6375208A (ja)

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