JPS637521B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637521B2 JPS637521B2 JP17851181A JP17851181A JPS637521B2 JP S637521 B2 JPS637521 B2 JP S637521B2 JP 17851181 A JP17851181 A JP 17851181A JP 17851181 A JP17851181 A JP 17851181A JP S637521 B2 JPS637521 B2 JP S637521B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axillary
- buds
- tobacco
- axillary buds
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
本発明はたばこ腋芽防止方法に関するものであ
り、次式 で示されるO−エチル−O−(2−ニトロ−5−
メチルフエニル)−N−セカンダリ−ブチルホス
ホロアミドチオネートを植物油と配合してたばこ
植物に施用することを特徴とする。 本発明方法は、単に効力を増強して薬量を節減
する効果ばかりでなく、数センチに伸長した腋芽
をも枯殺し、また雨天続きでも効力を低下するこ
となく2次芽、3次芽の発生を完全に抑止するの
で腋芽防止に関する労力を著しく軽減する効果を
有するものである。 たばこ作には苗床作業、本畑作業のほか収穫後
の乾燥、調理など多くの手間と時間を要する作業
があるが、繁忙期を圧迫するものとして収穫まぎ
わの腋芽除去作業がある。この作業は葉たばこの
収量と品質を確保するうえで必要不可決である
が、これを手作業でするとなると次々と出てくる
腋芽を3日にあげずとりまわらなければならなく
なる。このようなことから腋芽防止剤を散布する
方法が開発され普及している。 現在、わが国において実用化されているたばこ
腋芽防止剤は、マレイン酸ヒドラジツドエタノー
ルアミン塩、マレイン酸ヒドラジツドカリウム
塩、マレイン酸ヒドラジツドコリン塩であるが、
これらの薬剤は施用濃度が比較的高濃度で時と
してたばこの品質低下をきたすことおよび耐雨
性が不充分で雨天が続くと効力不足問題を起すこ
とが問題点としてあげられている。実際問題とし
て、たばこの腋芽発生期は梅雨期にあたるので雨
天続きのことが多く、このため従来の腋芽防止剤
は耐雨性の不足により効力を失い、2次芽、3次
芽の出芽を抑えることができず、手作業でとりま
わることになる。また、腋芽発生期に雨天が続く
と薬剤散布ができないために散布適期を逸し、散
布時には腋芽はすでに数センチ伸長していること
が多い。このようなことから耐雨性にすぐれ、し
かもすでに伸長した腋芽を成葉に悪影響を与えず
に選択的に枯殺できる腋芽防止剤の出現が強く望
まれている。 本発明者らは、このような要望にこたえるべく
研究に取組んできたのであるが、O−エチル−O
−(2−ニトロ−5−メチルフエニル)−N−セカ
ンダリーブチルホスホロアミドチオネート(以下
ブタミホスと記す。)に植物油を配合してたばこ
植物に施用すると、驚くべき協力効果が発現する
ことを知見し、その目的に適合することを確認し
て本発明に到達したのである。 ブタミホスがたばこの腋芽防止に有効であるこ
とは、特公昭53−12980号公報により公知である。
ブタミホスは上記公報に記載のとおり、ポツト栽
培された無降雨条件下におけるたばこ腋芽に対し
ては、施用濃度500ppmの低濃度水稀釈液の散布
によつて、高い腋芽成長抑止効果を示す。しか
し、一般農家の行う降雨条件下の圃場に定植した
たばこの腋芽防止に試験して見ると、2000〜
3000ppmの高濃度条牛において発生初期の腋芽に
対してある程度効果が見られるが、5〜6cmに伸
長した腋芽に対しては効果なく、また散布直後の
降雨によつて効力は相当低下する。 他方、植物油がたばこの腋芽防止にある程度有
効であることも公知で、かつて南九州地方の農村
で伝承的に使用されたといわれており、これに注
目した研究報告〔村岡洋三、大堀和信、岡山たば
こ試験場報告、第12号(昭和31年)1頁〜10頁〕
がある。 本報告によると、なたね油を60%乳化液にして
その原液を2倍に稀釈してたばこの腋芽部分に塗
布すると有効であつたと記載されている。しかし
ながら、植物油をかかる高濃度の乳化液にして腋
芽部分に付着させる方法は実用的に望ましいので
はなく、マレイン酸ヒドラジツド塩などの出現と
ともに忘れ去られたようである。本発明者らが実
験的に検討したところでは、植物油乳化液を水で
稀釈して散布した場合の効果は高いものではな
く、油分10%以下に稀釈すると腋芽防止効果はき
わめて低いものであつた。 しかるに本発明に従つて、単独ではたばこ腋芽
防止剤として実用効果の得られない濃度のブタミ
ホス液に、腋芽防止効果をほとんど示さない程度
の量の植物油を配合して施用すると、驚くべき協
力効果を発揮して発生初期腋芽の伸長阻止はもち
ろん、すでに伸長した腋芽を故殺し、耐雨性を著
しく向上して2次芽、3次芽の発生を完全にない
しほぼ完全に抑止することができ、他方成葉には
何ら薬害がみられない。 植物油はその固化性の強弱によつて乾性油(あ
まに油、えの油、きり油など)、半乾性油(ごま
油、なたね油、綿実油、大豆油など)、不乾性油
(つばき油、オリーブ油、ひまし油など)に分類
されるが、本発明に用いる植物油の種類は、実施
例3に例示しているように効力増強の面からは乾
性油、半乾性油、不乾性油のいずれを用いてもよ
い。これらの中で実用的にはなたね油が適当であ
るが、実用性は植物油の価格、入手性などの要因
によつて変化するので本発明に用いる植物油の種
類は限定されない。 本発明でたばこ植物に施用するブタミホス−植
物油配合液の濃度は、特に限定されないが、ブタ
ミホスについては250〜2000ppm、より好ましく
は500〜2000ppm、植物油については0.5〜10%、
より好ましくは1〜5%で用いられる。ブタミホ
ス濃度が低いときは植物油濃度は高くするのがよ
く、ブタミホス濃度が高いときは植物油濃度は低
くてもよい。 これら配合濃度、割合はたばこの品種、腋芽の
発生状況、天候、施用時期などにより適当に決め
られるべきものであるが、前記の範囲内で充分に
本発明の効果が具現される。 ブタミホス−植物油配合液のたばこ植物への施
用は、通常、腋芽発生部位に対して散布する方法
がとられるが、もちろん塗布によることもでき
る。一般に腋芽防止効果は、無施用株の腋芽伸長
量に対する抑制率で示され、実用的には95%以上
の水準が望まれる。本発明によれば、降雨条件下
においてかつ比較的低濃度のブタミホス液をもつ
て、容易にこの水準を超え、実用的にはほぼ完全
に腋芽の抑止が可能である。 ブタミホスに植物油を配合する方法はきわめて
容易である。すなわちブタミホス乳剤を所望の濃
度に水にうすめた液に一定濃度たとえば90%に調
製した植物油乳剤を添加撹拌することによつて行
われる。 ブタミホスは植物油と相溶性を有するので溶剤
に植物油を用いて適当な界面活性剤を添加してブ
タミホス−植物油混合乳剤を製剤化することによ
つても本発明を実施することができる。本乳剤の
製剤化法については実施例4に1部を例示したと
おり、非イオン界面活性剤やアニオン界面活性剤
または両者の混合物を用いる公知の方法によつて
容易に行うことができる。 以下に本発明の内容と効果をより明らかにする
ために実施例をあげて説明する。 実施例 1 圃場に定植栽培したタバコ(品種BY−4号)
が開花初期になつた時、3cm以上生育した腋芽と
頂芽をつみとり、各供試薬剤の水稀釈液およびナ
タネ油との混合液を株当り20ml小型ハンドスプレ
ーにて腋芽発生部位に散布処理した。処理30日後
に発生している腋芽を摘みとりその腋芽生重量を
測定した。そして、1腋芽重を求めて下式によつ
て抑制率を求め第1表に示した。 腋芽抑制率(%)={1−処理区の1腋芽当りの生
重量/無処理区の1腋芽当りの生重量}×100
り、次式 で示されるO−エチル−O−(2−ニトロ−5−
メチルフエニル)−N−セカンダリ−ブチルホス
ホロアミドチオネートを植物油と配合してたばこ
植物に施用することを特徴とする。 本発明方法は、単に効力を増強して薬量を節減
する効果ばかりでなく、数センチに伸長した腋芽
をも枯殺し、また雨天続きでも効力を低下するこ
となく2次芽、3次芽の発生を完全に抑止するの
で腋芽防止に関する労力を著しく軽減する効果を
有するものである。 たばこ作には苗床作業、本畑作業のほか収穫後
の乾燥、調理など多くの手間と時間を要する作業
があるが、繁忙期を圧迫するものとして収穫まぎ
わの腋芽除去作業がある。この作業は葉たばこの
収量と品質を確保するうえで必要不可決である
が、これを手作業でするとなると次々と出てくる
腋芽を3日にあげずとりまわらなければならなく
なる。このようなことから腋芽防止剤を散布する
方法が開発され普及している。 現在、わが国において実用化されているたばこ
腋芽防止剤は、マレイン酸ヒドラジツドエタノー
ルアミン塩、マレイン酸ヒドラジツドカリウム
塩、マレイン酸ヒドラジツドコリン塩であるが、
これらの薬剤は施用濃度が比較的高濃度で時と
してたばこの品質低下をきたすことおよび耐雨
性が不充分で雨天が続くと効力不足問題を起すこ
とが問題点としてあげられている。実際問題とし
て、たばこの腋芽発生期は梅雨期にあたるので雨
天続きのことが多く、このため従来の腋芽防止剤
は耐雨性の不足により効力を失い、2次芽、3次
芽の出芽を抑えることができず、手作業でとりま
わることになる。また、腋芽発生期に雨天が続く
と薬剤散布ができないために散布適期を逸し、散
布時には腋芽はすでに数センチ伸長していること
が多い。このようなことから耐雨性にすぐれ、し
かもすでに伸長した腋芽を成葉に悪影響を与えず
に選択的に枯殺できる腋芽防止剤の出現が強く望
まれている。 本発明者らは、このような要望にこたえるべく
研究に取組んできたのであるが、O−エチル−O
−(2−ニトロ−5−メチルフエニル)−N−セカ
ンダリーブチルホスホロアミドチオネート(以下
ブタミホスと記す。)に植物油を配合してたばこ
植物に施用すると、驚くべき協力効果が発現する
ことを知見し、その目的に適合することを確認し
て本発明に到達したのである。 ブタミホスがたばこの腋芽防止に有効であるこ
とは、特公昭53−12980号公報により公知である。
ブタミホスは上記公報に記載のとおり、ポツト栽
培された無降雨条件下におけるたばこ腋芽に対し
ては、施用濃度500ppmの低濃度水稀釈液の散布
によつて、高い腋芽成長抑止効果を示す。しか
し、一般農家の行う降雨条件下の圃場に定植した
たばこの腋芽防止に試験して見ると、2000〜
3000ppmの高濃度条牛において発生初期の腋芽に
対してある程度効果が見られるが、5〜6cmに伸
長した腋芽に対しては効果なく、また散布直後の
降雨によつて効力は相当低下する。 他方、植物油がたばこの腋芽防止にある程度有
効であることも公知で、かつて南九州地方の農村
で伝承的に使用されたといわれており、これに注
目した研究報告〔村岡洋三、大堀和信、岡山たば
こ試験場報告、第12号(昭和31年)1頁〜10頁〕
がある。 本報告によると、なたね油を60%乳化液にして
その原液を2倍に稀釈してたばこの腋芽部分に塗
布すると有効であつたと記載されている。しかし
ながら、植物油をかかる高濃度の乳化液にして腋
芽部分に付着させる方法は実用的に望ましいので
はなく、マレイン酸ヒドラジツド塩などの出現と
ともに忘れ去られたようである。本発明者らが実
験的に検討したところでは、植物油乳化液を水で
稀釈して散布した場合の効果は高いものではな
く、油分10%以下に稀釈すると腋芽防止効果はき
わめて低いものであつた。 しかるに本発明に従つて、単独ではたばこ腋芽
防止剤として実用効果の得られない濃度のブタミ
ホス液に、腋芽防止効果をほとんど示さない程度
の量の植物油を配合して施用すると、驚くべき協
力効果を発揮して発生初期腋芽の伸長阻止はもち
ろん、すでに伸長した腋芽を故殺し、耐雨性を著
しく向上して2次芽、3次芽の発生を完全にない
しほぼ完全に抑止することができ、他方成葉には
何ら薬害がみられない。 植物油はその固化性の強弱によつて乾性油(あ
まに油、えの油、きり油など)、半乾性油(ごま
油、なたね油、綿実油、大豆油など)、不乾性油
(つばき油、オリーブ油、ひまし油など)に分類
されるが、本発明に用いる植物油の種類は、実施
例3に例示しているように効力増強の面からは乾
性油、半乾性油、不乾性油のいずれを用いてもよ
い。これらの中で実用的にはなたね油が適当であ
るが、実用性は植物油の価格、入手性などの要因
によつて変化するので本発明に用いる植物油の種
類は限定されない。 本発明でたばこ植物に施用するブタミホス−植
物油配合液の濃度は、特に限定されないが、ブタ
ミホスについては250〜2000ppm、より好ましく
は500〜2000ppm、植物油については0.5〜10%、
より好ましくは1〜5%で用いられる。ブタミホ
ス濃度が低いときは植物油濃度は高くするのがよ
く、ブタミホス濃度が高いときは植物油濃度は低
くてもよい。 これら配合濃度、割合はたばこの品種、腋芽の
発生状況、天候、施用時期などにより適当に決め
られるべきものであるが、前記の範囲内で充分に
本発明の効果が具現される。 ブタミホス−植物油配合液のたばこ植物への施
用は、通常、腋芽発生部位に対して散布する方法
がとられるが、もちろん塗布によることもでき
る。一般に腋芽防止効果は、無施用株の腋芽伸長
量に対する抑制率で示され、実用的には95%以上
の水準が望まれる。本発明によれば、降雨条件下
においてかつ比較的低濃度のブタミホス液をもつ
て、容易にこの水準を超え、実用的にはほぼ完全
に腋芽の抑止が可能である。 ブタミホスに植物油を配合する方法はきわめて
容易である。すなわちブタミホス乳剤を所望の濃
度に水にうすめた液に一定濃度たとえば90%に調
製した植物油乳剤を添加撹拌することによつて行
われる。 ブタミホスは植物油と相溶性を有するので溶剤
に植物油を用いて適当な界面活性剤を添加してブ
タミホス−植物油混合乳剤を製剤化することによ
つても本発明を実施することができる。本乳剤の
製剤化法については実施例4に1部を例示したと
おり、非イオン界面活性剤やアニオン界面活性剤
または両者の混合物を用いる公知の方法によつて
容易に行うことができる。 以下に本発明の内容と効果をより明らかにする
ために実施例をあげて説明する。 実施例 1 圃場に定植栽培したタバコ(品種BY−4号)
が開花初期になつた時、3cm以上生育した腋芽と
頂芽をつみとり、各供試薬剤の水稀釈液およびナ
タネ油との混合液を株当り20ml小型ハンドスプレ
ーにて腋芽発生部位に散布処理した。処理30日後
に発生している腋芽を摘みとりその腋芽生重量を
測定した。そして、1腋芽重を求めて下式によつ
て抑制率を求め第1表に示した。 腋芽抑制率(%)={1−処理区の1腋芽当りの生
重量/無処理区の1腋芽当りの生重量}×100
【表】
塩を使用した。
実施例 2 圃場に定植栽培したタバコ(バーレ−21号)が
開花盛期になつた時期に頂芽と1次腋芽をつみと
り、その後2次腋芽が1cm程度に生育した時期に
ブタミホス乳剤の水稀釈液とナタネ油乳剤の水稀
釈液をそれぞれ1:1に混合した所定濃度液を腋
芽発生部位に株当り20ml散布処理した。処理30日
後に発生している腋芽を摘みとり、実施例1同様
に抑制率を求め第2表に示した。
実施例 2 圃場に定植栽培したタバコ(バーレ−21号)が
開花盛期になつた時期に頂芽と1次腋芽をつみと
り、その後2次腋芽が1cm程度に生育した時期に
ブタミホス乳剤の水稀釈液とナタネ油乳剤の水稀
釈液をそれぞれ1:1に混合した所定濃度液を腋
芽発生部位に株当り20ml散布処理した。処理30日
後に発生している腋芽を摘みとり、実施例1同様
に抑制率を求め第2表に示した。
【表】
雨あり。
実施例 3 圃場に定植栽培したタバコ(BY−4号)が開
花初期になつた時、3cm以上に生育した腋芽と頂
芽をつみとり、ブタミホス乳剤の500ppm液に各
植物油乳剤を2.3%濃度になるように混入撹拌し
た乳化液を株当り20ml小型ハンドスプレーにてタ
バコの腋芽部位に散布した、処理30日後に前記実
施例1同様に腋芽生体重を測定し、抑制率を求め
ると同時に有用な葉に対する薬害を観察し第3表
に示した。
実施例 3 圃場に定植栽培したタバコ(BY−4号)が開
花初期になつた時、3cm以上に生育した腋芽と頂
芽をつみとり、ブタミホス乳剤の500ppm液に各
植物油乳剤を2.3%濃度になるように混入撹拌し
た乳化液を株当り20ml小型ハンドスプレーにてタ
バコの腋芽部位に散布した、処理30日後に前記実
施例1同様に腋芽生体重を測定し、抑制率を求め
ると同時に有用な葉に対する薬害を観察し第3表
に示した。
【表】
【表】
実施例 4
(1) O−エチル−O−(2−ニトロ−5−メチル
フエニル)−N−セカンダリーブチルホスホロ
アミドチオネート50部、キシレン35部およびポ
リオキシエチルラウリルエーテル(界面活性
剤)15部を均一に混和してブタミホス乳剤とし
た。 (2) ナタネ白紋油90部、オレイン酸1部、ポリオ
キシエチレンノニルフエニルエーテル4部、ポ
リグリセライドラウレート3部およびポリオキ
シエチレンラウリルエーテル2部を均一に混和
してナタネ油乳剤とした。 (3) O−エチル−O−(2−ニトロ−5−メチル
フエニル)−N−セカンダリーブチルホスホロ
アミドチオネート5部、ナタネ白紋油85部、ポ
リオキシエチレンノニルフエニルエーテル4
部、ポリグリセライドラウレート3部およびポ
リオキシエチレンラウリルエーテル3部を均一
に混和してブタミホス−ナタネ油混合製剤とし
た。
フエニル)−N−セカンダリーブチルホスホロ
アミドチオネート50部、キシレン35部およびポ
リオキシエチルラウリルエーテル(界面活性
剤)15部を均一に混和してブタミホス乳剤とし
た。 (2) ナタネ白紋油90部、オレイン酸1部、ポリオ
キシエチレンノニルフエニルエーテル4部、ポ
リグリセライドラウレート3部およびポリオキ
シエチレンラウリルエーテル2部を均一に混和
してナタネ油乳剤とした。 (3) O−エチル−O−(2−ニトロ−5−メチル
フエニル)−N−セカンダリーブチルホスホロ
アミドチオネート5部、ナタネ白紋油85部、ポ
リオキシエチレンノニルフエニルエーテル4
部、ポリグリセライドラウレート3部およびポ
リオキシエチレンラウリルエーテル3部を均一
に混和してブタミホス−ナタネ油混合製剤とし
た。
Claims (1)
- 1 O−エチル−O−(2−ニトロ−5−メチル
フエニル)−N−セカンダリ−ブチルホスホロア
ミドチオネートを植物油と配合してたばこ植物に
施用することを特徴とするたばこ腋芽防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17851181A JPS5879910A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | たばこ腋芽防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17851181A JPS5879910A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | たばこ腋芽防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879910A JPS5879910A (ja) | 1983-05-13 |
| JPS637521B2 true JPS637521B2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16049744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17851181A Granted JPS5879910A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | たばこ腋芽防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879910A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103190397A (zh) * | 2013-04-02 | 2013-07-10 | 红云红河烟草(集团)有限责任公司 | 一种烟草腋芽抑制剂助剂及其应用 |
| CN105850997B (zh) * | 2016-03-30 | 2018-04-20 | 贵州省烟草公司铜仁市公司 | 硝酸钾浆烟草抑芽剂及其施用方法 |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17851181A patent/JPS5879910A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5879910A (ja) | 1983-05-13 |
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