JPS6375247A - 金属屋根の面板接合部取付け装置 - Google Patents
金属屋根の面板接合部取付け装置Info
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- JPS6375247A JPS6375247A JP21790086A JP21790086A JPS6375247A JP S6375247 A JPS6375247 A JP S6375247A JP 21790086 A JP21790086 A JP 21790086A JP 21790086 A JP21790086 A JP 21790086A JP S6375247 A JPS6375247 A JP S6375247A
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、金属屋根の面板接合部取付は装置に関し、
さらに詳しくは、金属薄鋼板を用いた横葺き屋根、特に
所定角度で交差する二つの金属屋根面相互間における隅
棟部の面板接合部取付は装置に係るものである。
さらに詳しくは、金属薄鋼板を用いた横葺き屋根、特に
所定角度で交差する二つの金属屋根面相互間における隅
棟部の面板接合部取付は装置に係るものである。
例えば、第3図に示すように、それぞれに所定の屋根勾
配、いわゆる流れ勾配θ、、OBを与えた二つの屋根面
(A)、−CB)を、所定角度、一般的な場合、直角に
交差させた屋根構造を有する通常の建物においては、こ
れらの交差させた各屋根面(A)。
配、いわゆる流れ勾配θ、、OBを与えた二つの屋根面
(A)、−CB)を、所定角度、一般的な場合、直角に
交差させた屋根構造を有する通常の建物においては、こ
れらの交差させた各屋根面(A)。
(B)相互間に、それぞれの流れ勾配θ、、OBに対応
して形成されるところの、所定の流れ勾配、こ−では0
×θB/2=θCの凹溝谷状となった隅棟部(C)が
形成される。
して形成されるところの、所定の流れ勾配、こ−では0
×θB/2=θCの凹溝谷状となった隅棟部(C)が
形成される。
しかして、このような隅棟部(C)を有する屋根構造に
対して、金属薄鋼板製の横罫き屋根板を用いた横罫き屋
根構造を適用する場合には、各屋根面(A) 、 (B
)側で、横罫き屋根板による通常の横罫きをなすほかに
、隅棟部(C)においては、各屋根面(A) 、 (B
)での横罫き屋根板の端部相互を、完全な雨仕舞のもと
に、すなわち水洩れのない状態で水はけ良く接合する必
要がある。
対して、金属薄鋼板製の横罫き屋根板を用いた横罫き屋
根構造を適用する場合には、各屋根面(A) 、 (B
)側で、横罫き屋根板による通常の横罫きをなすほかに
、隅棟部(C)においては、各屋根面(A) 、 (B
)での横罫き屋根板の端部相互を、完全な雨仕舞のもと
に、すなわち水洩れのない状態で水はけ良く接合する必
要がある。
こ−で、前記隅棟部(C)に対するところの、各屋根面
(A)、(B)側からの横罫き屋根板の端部相互間の接
合部構造を第4図に示す。
(A)、(B)側からの横罫き屋根板の端部相互間の接
合部構造を第4図に示す。
すなわち、この第4図において、各屋根面(A)。
(B)側それぞれの金属薄鋼板を用いる横罫き屋根板(
1)、(2)は、よく知られているように、長手方向側
面部に形成した成形部(la)、(2a)を相互に係合
接続させながら、各屋根面(A)、(B)での流れ勾配
θ1θ6に做ってそれぞれに葺き上げてゆき。
1)、(2)は、よく知られているように、長手方向側
面部に形成した成形部(la)、(2a)を相互に係合
接続させながら、各屋根面(A)、(B)での流れ勾配
θ1θ6に做ってそれぞれに葺き上げてゆき。
同時に、隅棟部(C)に接して相対向するそれぞれの各
横罫き屋根板(1)、(2)の両端部(lb) 、 (
2b)については、これらの両端面を、所定形状に賦形
された端面板(lc) 、(2c)を用い、各横罫き列
毎に個々に被覆することにより、雨仕舞処理させると共
に、併せて、両端面間に形成される隅棟部(C)内の凹
溝部についても、これを所定形状に賦形された受樋(3
)を用いて、各横罫き列毎に個々に敷き込んで水はけ処
理させる構造になっており、降雨時などにあっては、こ
の隅棟部(C)に流れ込む雨水などを、受樋(3)を通
して流下排除し得るようにしている。
横罫き屋根板(1)、(2)の両端部(lb) 、 (
2b)については、これらの両端面を、所定形状に賦形
された端面板(lc) 、(2c)を用い、各横罫き列
毎に個々に被覆することにより、雨仕舞処理させると共
に、併せて、両端面間に形成される隅棟部(C)内の凹
溝部についても、これを所定形状に賦形された受樋(3
)を用いて、各横罫き列毎に個々に敷き込んで水はけ処
理させる構造になっており、降雨時などにあっては、こ
の隅棟部(C)に流れ込む雨水などを、受樋(3)を通
して流下排除し得るようにしている。
しかしながら、以上のように構成される従来例構造の場
合には、屋根面の葺き上げに用いる金属′a鋼板製の横
罫き屋根板(1)、(2)の形態上9作業足場の悪い小
屋組上での隅棟部(C)における葺き、上げ作業として
、前記した如く、各横罫き列毎に一々、端面板(lc)
、(2c)を用いた両端面側々の被覆と、受樋(3)
を用いたTq端面間凹溝部内個々への敷き込みとを、そ
れぞれ順次に行なわなければならず、これらの作業が極
めて面倒で熟練を要するほか、作業性に欠けるために非
能率的であり、かつ雨仕舞を完全になすことが頗る難し
くて雨洩りし易いと云う構造上の欠陥を有し、さらには
、外観デザインも悪いなどの好ましくない問題点があっ
た。
合には、屋根面の葺き上げに用いる金属′a鋼板製の横
罫き屋根板(1)、(2)の形態上9作業足場の悪い小
屋組上での隅棟部(C)における葺き、上げ作業として
、前記した如く、各横罫き列毎に一々、端面板(lc)
、(2c)を用いた両端面側々の被覆と、受樋(3)
を用いたTq端面間凹溝部内個々への敷き込みとを、そ
れぞれ順次に行なわなければならず、これらの作業が極
めて面倒で熟練を要するほか、作業性に欠けるために非
能率的であり、かつ雨仕舞を完全になすことが頗る難し
くて雨洩りし易いと云う構造上の欠陥を有し、さらには
、外観デザインも悪いなどの好ましくない問題点があっ
た。
この発明は、このような従来の問題点を改善するために
なされたものであって、その目的とするところは、金属
薄鋼板製の横罫き屋根板を用いて葺き上げられる金属屋
根において、二つの金属屋根面相互間に隅棟部が形成さ
れる場合、この隅棟部における良好な葺き上げ作業性と
、確実な雨仕舞とをなし得て、しかも外観デザインに優
れた。
なされたものであって、その目的とするところは、金属
薄鋼板製の横罫き屋根板を用いて葺き上げられる金属屋
根において、二つの金属屋根面相互間に隅棟部が形成さ
れる場合、この隅棟部における良好な葺き上げ作業性と
、確実な雨仕舞とをなし得て、しかも外観デザインに優
れた。
この種の金属屋根の面板接合部取付は装置を提供するこ
とである。
とである。
前記目的を達成するために、この発明に係る金属屋根の
面板接合部取付は装置は、横罫き屋根板により葺き上げ
られる屋根構造で、かつ二つの屋根面相互間に形成され
る凹状をした隅棟部に適用する取付は装置であって、前
記各屋根面側対応の各小屋組上に取付けられる。長尺に
された左右一組の各垂木部材と、前記各垂木部材間に介
在されて、中心部が前記隅棟部の凹み角度対応の凹状に
賦形され、かつ内部に第2の溝空間を形成した長尺の受
樋と、前記各垂木部材間を所定間隔毎に結合して、中心
部が前記凹み角度対応の凹状に賦形され、同中心部内に
支持溝部を形成した各支持部材と、前記各支持部材の中
心部を通してこれに固定され、かつ左右両側下部にそれ
ぞれ第1の溝空間を形成した長尺の谷カバーとを備え、
前記各垂木部材上に葺き上げられる各横罫き屋根板の端
面板部を、前記谷カバーの両側面に突き当て得るように
構成したものである。
面板接合部取付は装置は、横罫き屋根板により葺き上げ
られる屋根構造で、かつ二つの屋根面相互間に形成され
る凹状をした隅棟部に適用する取付は装置であって、前
記各屋根面側対応の各小屋組上に取付けられる。長尺に
された左右一組の各垂木部材と、前記各垂木部材間に介
在されて、中心部が前記隅棟部の凹み角度対応の凹状に
賦形され、かつ内部に第2の溝空間を形成した長尺の受
樋と、前記各垂木部材間を所定間隔毎に結合して、中心
部が前記凹み角度対応の凹状に賦形され、同中心部内に
支持溝部を形成した各支持部材と、前記各支持部材の中
心部を通してこれに固定され、かつ左右両側下部にそれ
ぞれ第1の溝空間を形成した長尺の谷カバーとを備え、
前記各垂木部材上に葺き上げられる各横罫き屋根板の端
面板部を、前記谷カバーの両側面に突き当て得るように
構成したものである。
すなわち、この発明においては、一体化構造とされる取
付は装置を、隅棟部対応の各小屋組上に極めて簡単に取
付けることができ、同取付は装置を利用して、その各垂
木部材上に各屋根面側の横罫き屋根板を葺き上げ、かつ
谷カバーの両側面に各横罫き屋根板の端部を突き当てる
だけの簡単な手段で、頗る容易に作業性よく隅棟部を有
する屋根構造を構成し得られ、また、葺き上げた状態で
は、隅棟部の外観を良好に保持できると共に、各横1き
屋根板の接合部を確実に雨仕舞できて、屋根裏面、小屋
組内への水洩れなどを効果的に防止できる。
付は装置を、隅棟部対応の各小屋組上に極めて簡単に取
付けることができ、同取付は装置を利用して、その各垂
木部材上に各屋根面側の横罫き屋根板を葺き上げ、かつ
谷カバーの両側面に各横罫き屋根板の端部を突き当てる
だけの簡単な手段で、頗る容易に作業性よく隅棟部を有
する屋根構造を構成し得られ、また、葺き上げた状態で
は、隅棟部の外観を良好に保持できると共に、各横1き
屋根板の接合部を確実に雨仕舞できて、屋根裏面、小屋
組内への水洩れなどを効果的に防止できる。
以下、この発明に係る金属屋根の面板接合部取付は装置
の一実施例につき、第1図および第2図を参照して詳細
に説明する。
の一実施例につき、第1図および第2図を参照して詳細
に説明する。
第1図および第2図はこの実施例装置の概要構成を示す
斜視図および要部横断面図であり、これらの各図中、前
記第3図および第4図と同一符号は同一または相当部分
を示している。
斜視図および要部横断面図であり、これらの各図中、前
記第3図および第4図と同一符号は同一または相当部分
を示している。
これらの各図に示す実施例装置において、符号(11)
、(12)は前記各屋根面(A)、CB)の小屋組を構
成する9棟方向に平行して所定間隔で配設された複数の
母屋材またはその配置線、(13)、(14)はこれら
の各母屋材上に棟側から軒側へ所定間隔で架は渡して垂
設された複数の垂木材またはその配置線であり、かつ(
15) −(15)は前記隅棟部(C)の配置線である
。
、(12)は前記各屋根面(A)、CB)の小屋組を構
成する9棟方向に平行して所定間隔で配設された複数の
母屋材またはその配置線、(13)、(14)はこれら
の各母屋材上に棟側から軒側へ所定間隔で架は渡して垂
設された複数の垂木材またはその配置線であり、かつ(
15) −(15)は前記隅棟部(C)の配置線である
。
この実施例の場合9面板接合部取付は装置(20)は、
前記各屋根面(A)、(B)側対応の長尺にされた左右
一組をなす各垂木部材(21) 、(22)と、これら
の各垂木部材(21)、(22)間に介在され、かつ中
心部で前記した隅棟部(C)の凹み角度対応に凹状に賦
形されて、内部に第2の溝空間(23a)を形成した長
尺の受樋(23)と、同様に中心部で同一角度に凹状に
賦形されて、同中心部内に支持溝部(24a)を形成し
、かつこれらの各垂木部材(21)、(22)間を所定
の間隔毎に結合する個々複数の各支持部材(24)と、
これらの各支持部材(24)の中心部を通して配設され
、左右両側にあってそれぞれ第1の溝空間(25a)
、 (25a)を形成した長尺の谷カバー(25)とを
有しており、これらの相互を全一体重に結合させて構成
する。
前記各屋根面(A)、(B)側対応の長尺にされた左右
一組をなす各垂木部材(21) 、(22)と、これら
の各垂木部材(21)、(22)間に介在され、かつ中
心部で前記した隅棟部(C)の凹み角度対応に凹状に賦
形されて、内部に第2の溝空間(23a)を形成した長
尺の受樋(23)と、同様に中心部で同一角度に凹状に
賦形されて、同中心部内に支持溝部(24a)を形成し
、かつこれらの各垂木部材(21)、(22)間を所定
の間隔毎に結合する個々複数の各支持部材(24)と、
これらの各支持部材(24)の中心部を通して配設され
、左右両側にあってそれぞれ第1の溝空間(25a)
、 (25a)を形成した長尺の谷カバー(25)とを
有しており、これらの相互を全一体重に結合させて構成
する。
こχで、前記左右一組の各垂木部材(21)、(22)
としては、例えば金属鋼板を図に示すように横断面ハツ
ト型に成形して所定の強度を与えた部材を用いるのがよ
く、これらの各垂木部材(21)、(22)間には、前
記中心部で凹状に賦形された受樋(23)の両端の立上
り7ラング部(23b)、(23b)を懸架して介在さ
せると共に、同様に前記中心部で凹状に賦形された支持
部材(20の両端の立上りフランジ部(24b) 、(
24b)を、先の立上りフランジ部(23b) 。
としては、例えば金属鋼板を図に示すように横断面ハツ
ト型に成形して所定の強度を与えた部材を用いるのがよ
く、これらの各垂木部材(21)、(22)間には、前
記中心部で凹状に賦形された受樋(23)の両端の立上
り7ラング部(23b)、(23b)を懸架して介在さ
せると共に、同様に前記中心部で凹状に賦形された支持
部材(20の両端の立上りフランジ部(24b) 、(
24b)を、先の立上りフランジ部(23b) 。
(23b)と−緒にして、前記各垂木部材(21)、(
22)にボルトなどで適宜に結合させてあり、また、前
記支持部材(24)の中心部内に形成される支持溝部(
24a)には、前記谷カバー(25)を密に嵌め込んだ
上で、かつ支持溝1(24a)を形成している両側凸部
(24c)、(24c)に、谷カバー(25)の両端の
立上りフランジ部(25b) 、 (25b)をボルト
などで適宜に結合させるのであって、谷カバー(25)
の内部にも、前記第2の溝空間(23a)に連通ずる第
3の溝空間(25c)が形成される。
22)にボルトなどで適宜に結合させてあり、また、前
記支持部材(24)の中心部内に形成される支持溝部(
24a)には、前記谷カバー(25)を密に嵌め込んだ
上で、かつ支持溝1(24a)を形成している両側凸部
(24c)、(24c)に、谷カバー(25)の両端の
立上りフランジ部(25b) 、 (25b)をボルト
などで適宜に結合させるのであって、谷カバー(25)
の内部にも、前記第2の溝空間(23a)に連通ずる第
3の溝空間(25c)が形成される。
従って、前記のように各部材相互を全一体重に結合して
取付は装置(20)を構成した場合、これらの各部材相
互に関しては、前記隅棟部(C)の凹み角度に対応する
凹状部、ひいては各部材の中心部が、長手方向に相互に
一致されて、これを同隅棟部(C)の配置線(15)に
容易に沿わせることができると共に、最上部谷カバー(
25)の左右両側には。
取付は装置(20)を構成した場合、これらの各部材相
互に関しては、前記隅棟部(C)の凹み角度に対応する
凹状部、ひいては各部材の中心部が、長手方向に相互に
一致されて、これを同隅棟部(C)の配置線(15)に
容易に沿わせることができると共に、最上部谷カバー(
25)の左右両側には。
それぞれに第1の溝空間(25a) 、 (25a)が
一連に形成され、かり受樋(23)の内部には、第2の
溝空間(23a)が同様に一連に形成されることになる
。
一連に形成され、かり受樋(23)の内部には、第2の
溝空間(23a)が同様に一連に形成されることになる
。
しかして、前記のように一体構成させた面板接合部取付
は装置(20)を使用するのには、まず、前記各屋根面
(A)、(B)の小屋組を構成している各垂木材(13
)、(14)相互の接合部、つまり谷状とされている前
記隅棟部(C)の配置線(15)−(15)に、取付は
装置(20)の中心部を沿わせて配置し、かつその各垂
木部材(21) 、(22)を小屋組側に、適宜ボルト
などで固定して取付ける。
は装置(20)を使用するのには、まず、前記各屋根面
(A)、(B)の小屋組を構成している各垂木材(13
)、(14)相互の接合部、つまり谷状とされている前
記隅棟部(C)の配置線(15)−(15)に、取付は
装置(20)の中心部を沿わせて配置し、かつその各垂
木部材(21) 、(22)を小屋組側に、適宜ボルト
などで固定して取付ける。
ついで、このように小屋組上に取付けた取付は装置(2
0)の各垂木部材(21) 、(22)に対して、前記
各屋根面(A)、(B)での各横1き屋根板(1)、(
2)を順次に葺き上げてゆくが、このとき、これらの各
横1き屋根板(1)、(2)の両端部(lb) 、(2
b)には、適宜に折り下げた端面板部(ld) 、(2
d)を設けておき、これらの各端面板部(ld)、(2
d)を装置(20)の谷カバー(25)の左右両側面上
部に突き当て−隅棟部を構成させるのであり、それぞれ
の突き当て部には、シーリング(2B) 、(2B)を
施して防水処理をなすのが好ましい、なお、前記棟カバ
ー(25)に形成される第3の溝空間(25c)の内部
には、例えば融雪用のヒートバイブ(27)などを配管
させることができる。
0)の各垂木部材(21) 、(22)に対して、前記
各屋根面(A)、(B)での各横1き屋根板(1)、(
2)を順次に葺き上げてゆくが、このとき、これらの各
横1き屋根板(1)、(2)の両端部(lb) 、(2
b)には、適宜に折り下げた端面板部(ld) 、(2
d)を設けておき、これらの各端面板部(ld)、(2
d)を装置(20)の谷カバー(25)の左右両側面上
部に突き当て−隅棟部を構成させるのであり、それぞれ
の突き当て部には、シーリング(2B) 、(2B)を
施して防水処理をなすのが好ましい、なお、前記棟カバ
ー(25)に形成される第3の溝空間(25c)の内部
には、例えば融雪用のヒートバイブ(27)などを配管
させることができる。
従って、以上のように葺き上げられる横罫き屋根構造で
は、各屋根面での隅棟部が、葺き上げられたそれぞれの
横罫き屋根板相互を接続して、その頂部に谷カバーが表
われているために、この隅棟部の外観がすっきりと纏め
られてデザイン性に優れ、また、各横罫き屋根板の端部
を、谷カバーに単に突き当てる構成であるから、これら
の各横罫き屋根板の葺き上げ方向にも何等の制約を受け
ず、かつ一体化、コンパクト化された装置構造であるの
で、足場の悪い小屋組上での取扱い、取付けが極めて容
易で作業性がよく、隅棟部における各横罫き屋根板の接
合部は、確実に雨仕舞処理できて水洩れなどを生ずる惧
れが少なく、たとえ左右突き当て部の一部に水洩れを生
じたとしても、棟カバー左右の第1の溝空間、および受
樋の第2の溝空間により、二重に排出できて、屋根裏面
。
は、各屋根面での隅棟部が、葺き上げられたそれぞれの
横罫き屋根板相互を接続して、その頂部に谷カバーが表
われているために、この隅棟部の外観がすっきりと纏め
られてデザイン性に優れ、また、各横罫き屋根板の端部
を、谷カバーに単に突き当てる構成であるから、これら
の各横罫き屋根板の葺き上げ方向にも何等の制約を受け
ず、かつ一体化、コンパクト化された装置構造であるの
で、足場の悪い小屋組上での取扱い、取付けが極めて容
易で作業性がよく、隅棟部における各横罫き屋根板の接
合部は、確実に雨仕舞処理できて水洩れなどを生ずる惧
れが少なく、たとえ左右突き当て部の一部に水洩れを生
じたとしても、棟カバー左右の第1の溝空間、および受
樋の第2の溝空間により、二重に排出できて、屋根裏面
。
小屋組内への浸入を確実かつ効果的に防止できるのであ
る。
る。
以上詳述したようにこの発明によるときは、左右一組の
各垂木部材と、各垂木部材間に介在される長尺の受樋と
、各垂木部材間を所定間隔毎に結合する各支持部材と、
各支持部材の中心部を通してこれに固定される長尺の谷
カバーとの、一体化されたコンパクト構造により、金属
屋根の隅棟部構造に適用される横罫き屋根板の取付は装
置を構成しであるため、足場の悪い小屋組上での取扱い
が極めて容易であって、この取付は装置を隅棟部対応の
各小屋組上に簡単に堰付けることができ。
各垂木部材と、各垂木部材間に介在される長尺の受樋と
、各垂木部材間を所定間隔毎に結合する各支持部材と、
各支持部材の中心部を通してこれに固定される長尺の谷
カバーとの、一体化されたコンパクト構造により、金属
屋根の隅棟部構造に適用される横罫き屋根板の取付は装
置を構成しであるため、足場の悪い小屋組上での取扱い
が極めて容易であって、この取付は装置を隅棟部対応の
各小屋組上に簡単に堰付けることができ。
同取付は装置を利用し、その各垂木部材上にあって、各
屋根面側の横罫き屋根板を相互に接合させると共に、そ
の各端面板部を谷カバーの両側面に突き当てるだけの簡
単な手段で、頗る容易に作業性よく葺き上げ得るのであ
り、このように葺き上げた状態では、隅棟部の外観がす
っきりと纒められて、デザイン性に優れた形態を呈し、
また、隅棟部における各横罫き屋根板の接合部は、確実
に雨仕舞されて水洩れなどを生ずる慣れが少な、く、た
とえ一部に水洩れなどを生じたとしても第1および第2
の溝空間により排出できて、屋根裏面。
屋根面側の横罫き屋根板を相互に接合させると共に、そ
の各端面板部を谷カバーの両側面に突き当てるだけの簡
単な手段で、頗る容易に作業性よく葺き上げ得るのであ
り、このように葺き上げた状態では、隅棟部の外観がす
っきりと纒められて、デザイン性に優れた形態を呈し、
また、隅棟部における各横罫き屋根板の接合部は、確実
に雨仕舞されて水洩れなどを生ずる慣れが少な、く、た
とえ一部に水洩れなどを生じたとしても第1および第2
の溝空間により排出できて、屋根裏面。
小屋組内への浸入を効果的に防止でき、しかも構造的に
も比較的簡単で容易に実施し得るなどの優れた特長を有
するものである。
も比較的簡単で容易に実施し得るなどの優れた特長を有
するものである。
第1図および第2図はこの発明に係る金属屋根の面板接
合部取付は装置の一実施例による概要構成を示す斜視図
および要部横断面図であり、第3図は一般的な隅棟部を
有する屋根構造の概要を示す説明斜視図、第4図は従来
例による隅棟部構造の概要を示す説明斜視図である。 (A) 、 (B)・・・・屋根面、(ILL)・・・
・隅棟部。 (11) 、(12)・・・・小屋組を構成する母屋材
、配置線、 (13)、(14)・・・・同上垂木材、
配置線、(15)・・・・隅棟部の配置線。 (1)、(2)−−−−mIFsJ3[板、(lb)、
(2b) −−−−M上置端部、(ld) 、(2d)
・・・・同上端面板部。 (20)・・・・面板接合部取付は装置、(21)、(
22)・・・・垂木部材、(23)・・・・受樋、(2
3a)・・・・第2の溝空間、(23b) 、 (23
b)・・・・フランジ部、(24)・・・・支持部材、
(24a) =支持溝部、(24b)、(24b) −
−−−フランジ部、(25)・・・・谷カバー、(25
a) 、 (25a)・・・・第1の溝空間、(25b
) 、 (25b)・・・・フランジ部、(25c)・
・・・第3の溝空間。
合部取付は装置の一実施例による概要構成を示す斜視図
および要部横断面図であり、第3図は一般的な隅棟部を
有する屋根構造の概要を示す説明斜視図、第4図は従来
例による隅棟部構造の概要を示す説明斜視図である。 (A) 、 (B)・・・・屋根面、(ILL)・・・
・隅棟部。 (11) 、(12)・・・・小屋組を構成する母屋材
、配置線、 (13)、(14)・・・・同上垂木材、
配置線、(15)・・・・隅棟部の配置線。 (1)、(2)−−−−mIFsJ3[板、(lb)、
(2b) −−−−M上置端部、(ld) 、(2d)
・・・・同上端面板部。 (20)・・・・面板接合部取付は装置、(21)、(
22)・・・・垂木部材、(23)・・・・受樋、(2
3a)・・・・第2の溝空間、(23b) 、 (23
b)・・・・フランジ部、(24)・・・・支持部材、
(24a) =支持溝部、(24b)、(24b) −
−−−フランジ部、(25)・・・・谷カバー、(25
a) 、 (25a)・・・・第1の溝空間、(25b
) 、 (25b)・・・・フランジ部、(25c)・
・・・第3の溝空間。
Claims (1)
- (1)横葺き屋根板により葺き上げられる屋根構造で、
かつ二つの屋根面相互間に形成される凹状をした隅棟部
に適用する取付け装置であつて、前記各屋根面側対応の
各小屋組上に取付けられる、長尺にされた左右一組の各
垂木部材と、前記各垂木部材間に介在されて、中心部が
前記隅棟部の凹み角度対応の凹状に賦形され、かつ内部
に第2の溝空間を形成した長尺の受樋と、前記各垂木部
材間を所定間隔毎に結合して、中心部が前記凹み角度対
応の凹状に賦形され、同中心部内に支持溝部を形成した
各支持部材と、前記各支持部材の中心部を通してこれに
固定され、かつ左右両側下部にそれぞれ第1の溝空間を
形成した長尺の谷カバーとを備え、 前記各垂木部材上に葺き上げられる各横葺き屋根板の端
面板部を、前記谷カバーの両側面に突き当て得るように
構成したことを特徴とする金属屋根の面板接合部取付け
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21790086A JPS6375247A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 金属屋根の面板接合部取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21790086A JPS6375247A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 金属屋根の面板接合部取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375247A true JPS6375247A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0378465B2 JPH0378465B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=16711514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21790086A Granted JPS6375247A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 金属屋根の面板接合部取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375247A (ja) |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP21790086A patent/JPS6375247A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378465B2 (ja) | 1991-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |