JPS6375496A - 訓練用戦車砲弾 - Google Patents
訓練用戦車砲弾Info
- Publication number
- JPS6375496A JPS6375496A JP22037186A JP22037186A JPS6375496A JP S6375496 A JPS6375496 A JP S6375496A JP 22037186 A JP22037186 A JP 22037186A JP 22037186 A JP22037186 A JP 22037186A JP S6375496 A JPS6375496 A JP S6375496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warhead
- bullet
- shell
- rod
- cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B8/00—Practice or training ammunition
- F42B8/12—Projectiles or missiles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B10/00—Means for influencing, e.g. improving, the aerodynamic properties of projectiles or missiles; Arrangements on projectiles or missiles for stabilising, steering, range-reducing, range-increasing or fall-retarding
- F42B10/02—Stabilising arrangements
- F42B10/04—Stabilising arrangements using fixed fins
- F42B10/06—Tail fins
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B10/00—Means for influencing, e.g. improving, the aerodynamic properties of projectiles or missiles; Arrangements on projectiles or missiles for stabilising, steering, range-reducing, range-increasing or fall-retarding
- F42B10/32—Range-reducing or range-increasing arrangements; Fall-retarding means
- F42B10/48—Range-reducing, destabilising or braking arrangements, e.g. impact-braking arrangements; Fall-retarding means, e.g. balloons, rockets for braking or fall-retarding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は、戦車により射撃演習する場合に使用される訓
練用戦車砲弾に関するものである。
練用戦車砲弾に関するものである。
(従来の技術)
従来、射撃演習場において、戦車による射撃訓練を行う
場合には実弾が使われていた。
場合には実弾が使われていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この実弾を使用する場合、射撃の目標に実弾が
正確に命中したときには、さほど問題はないが、実弾が
目標から大きくそれたり、あるいは不正確な命中により
目標と擦過して読飛したりすることがおり、その場合、
実弾が射撃目標から離れた他の地域に飛翔することも考
えられ、安全性を期する上で適切な対策が望まれる。
正確に命中したときには、さほど問題はないが、実弾が
目標から大きくそれたり、あるいは不正確な命中により
目標と擦過して読飛したりすることがおり、その場合、
実弾が射撃目標から離れた他の地域に飛翔することも考
えられ、安全性を期する上で適切な対策が望まれる。
特に、射撃演習を行うための演習場に広大なスペースを
要し、その設置条件が大きく制限されている今日、演習
場を人家や田畑等から遠く隔離して設けるのは困難でお
り、早期の解決が要求されている。
要し、その設置条件が大きく制限されている今日、演習
場を人家や田畑等から遠く隔離して設けるのは困難でお
り、早期の解決が要求されている。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので、その目的と
する点は、戦車の砲身から発射されて−定時間の飛翔後
に自動的に分裂ないし破砕する訓練用砲弾を提供するこ
とにより、その訓練用砲弾に一定の射距離まで実弾と同
等の弾道特性を持たせつつ、万一、砲弾が射撃目標に命
中しない場合や目標と擦過して読飛した場合であっても
、それを目標から大きく離れた他の地域に飛翔ざl!な
いようにし、よって演習場での戦車による射撃訓練をよ
り安全に行い1qるようにぜんとすることにあ°□
る。
する点は、戦車の砲身から発射されて−定時間の飛翔後
に自動的に分裂ないし破砕する訓練用砲弾を提供するこ
とにより、その訓練用砲弾に一定の射距離まで実弾と同
等の弾道特性を持たせつつ、万一、砲弾が射撃目標に命
中しない場合や目標と擦過して読飛した場合であっても
、それを目標から大きく離れた他の地域に飛翔ざl!な
いようにし、よって演習場での戦車による射撃訓練をよ
り安全に行い1qるようにぜんとすることにあ°□
る。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成すべく、本発明での解決手段は、第1
図に示すように、戦車の砲身口径に対応する装弾筒(F
)内に嵌挿されて砲身に装填され、砲身から発射された
後に装弾筒(F)を分離して飛翔する訓練用戦車砲弾(
B)が前提でおる。
図に示すように、戦車の砲身口径に対応する装弾筒(F
)内に嵌挿されて砲身に装填され、砲身から発射された
後に装弾筒(F)を分離して飛翔する訓練用戦車砲弾(
B)が前提でおる。
そして、この砲弾(B)を円柱状の弾体(1)と、該弾
体(1)の後端部に取り付けられ、砲弾(B)飛翔中の
風圧により弾体(1)に対し相対的に回転する回転翼(
14)と、弾体(1)の前端部に弾頭固定手段(6)を
介して分離可能に取り付けられた弾頭(12)とで構成
する。
体(1)の後端部に取り付けられ、砲弾(B)飛翔中の
風圧により弾体(1)に対し相対的に回転する回転翼(
14)と、弾体(1)の前端部に弾頭固定手段(6)を
介して分離可能に取り付けられた弾頭(12)とで構成
する。
ざらに、上記装弾筒(F)の分離後における上記回転翼
(14)の累積回転数が所定値に達した時点で上記弾頭
固定手段(6)の弾頭固定機能を停止させて弾頭(12
)を弾体(1)から分離させる分離機構(19)を設け
る。
(14)の累積回転数が所定値に達した時点で上記弾頭
固定手段(6)の弾頭固定機能を停止させて弾頭(12
)を弾体(1)から分離させる分離機構(19)を設け
る。
(作用)
この構成により、本発明では、砲弾(B)は装弾筒(F
)と共に戦車の砲身から発射され、発側後に装弾筒(F
)が砲弾(B)から分離されて、砲弾(B)は弾体(1
)と回転翼(14)と弾頭(12)とが一体化された状
態で射撃目標に向かって飛翔する。この砲弾(B)の飛
翔中、その風圧を受けて回転1ff(14)が弾体(1
)に対し相対的に回転し、この回転翼(14)の累積回
転数が所定値に達する。つまり装弾@(F)が砲弾(B
)から分離された時点から一定時間の経過後に分離機構
(19)が作動して、上記弾体(1)と弾頭〈12〉と
を連結している弾頭固定手段(6)の機能が停止され、
この機能停止により弾頭(12)が弾体(1)から分離
される。この結果、砲弾(B)は発射から一定時間が経
過すると、弾体(1)および回転翼(14)と弾頭(1
2〉とに分割されて急速に失速し、このことによって砲
弾(B)の目標への非命中時ないし目標による標過読飛
時における他の地域への飛翔を確実に回避できるのでお
る。
)と共に戦車の砲身から発射され、発側後に装弾筒(F
)が砲弾(B)から分離されて、砲弾(B)は弾体(1
)と回転翼(14)と弾頭(12)とが一体化された状
態で射撃目標に向かって飛翔する。この砲弾(B)の飛
翔中、その風圧を受けて回転1ff(14)が弾体(1
)に対し相対的に回転し、この回転翼(14)の累積回
転数が所定値に達する。つまり装弾@(F)が砲弾(B
)から分離された時点から一定時間の経過後に分離機構
(19)が作動して、上記弾体(1)と弾頭〈12〉と
を連結している弾頭固定手段(6)の機能が停止され、
この機能停止により弾頭(12)が弾体(1)から分離
される。この結果、砲弾(B)は発射から一定時間が経
過すると、弾体(1)および回転翼(14)と弾頭(1
2〉とに分割されて急速に失速し、このことによって砲
弾(B)の目標への非命中時ないし目標による標過読飛
時における他の地域への飛翔を確実に回避できるのでお
る。
(第」実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明の第1実施例に係る訓練用戦車砲弾(B
)を含んだ完成弾(A>の全体構造を示し、(C)は発
射薬(D>が充填された有底円筒状の薬莢、(E)は該
薬莢(C)内の発射薬(D>を点火する電気大管であっ
て、砲弾(B)はその後端:部を上記薬莢(C)内前部
の発射薬(D)内に埋め込んで配置され、砲弾(B)の
回りには半径方向に例えば3分割可能な装弾@(F)が
一体向に固定されている。この装弾筒(F)は戦車の砲
身(図示せず)の口径に略合致した外径を有する前後の
定心(Fl>、(F2 )を備え、後側定心(F2)の
外周を囲繞する帯状の結合部材〈F3)によって一体向
に結合されている。そして、上記後側定心(F2)の後
端は上記薬莢(C)の曲端開口部(C1)にその開口部
(C1)を閉塞づるように嵌挿され、この装弾@(F)
を介して砲弾(B)が薬莢(C)に一体に固定されてい
る。
)を含んだ完成弾(A>の全体構造を示し、(C)は発
射薬(D>が充填された有底円筒状の薬莢、(E)は該
薬莢(C)内の発射薬(D>を点火する電気大管であっ
て、砲弾(B)はその後端:部を上記薬莢(C)内前部
の発射薬(D)内に埋め込んで配置され、砲弾(B)の
回りには半径方向に例えば3分割可能な装弾@(F)が
一体向に固定されている。この装弾筒(F)は戦車の砲
身(図示せず)の口径に略合致した外径を有する前後の
定心(Fl>、(F2 )を備え、後側定心(F2)の
外周を囲繞する帯状の結合部材〈F3)によって一体向
に結合されている。そして、上記後側定心(F2)の後
端は上記薬莢(C)の曲端開口部(C1)にその開口部
(C1)を閉塞づるように嵌挿され、この装弾@(F)
を介して砲弾(B)が薬莢(C)に一体に固定されてい
る。
上記砲弾(B)は、第1図に示すように、120°の角
度間隔をもって中心線位置から半径方向外側に3分割可
能な円柱状の弾体(1)と、該弾体(1)の前端に分離
可能に取り付けられた弾頭(12)と、弾体(1)の後
端部に取り付けられた回転翼(14)とからなる。
度間隔をもって中心線位置から半径方向外側に3分割可
能な円柱状の弾体(1)と、該弾体(1)の前端に分離
可能に取り付けられた弾頭(12)と、弾体(1)の後
端部に取り付けられた回転翼(14)とからなる。
上記弾体(1)の前端部には、第2図に拡大詳示するよ
うに、他の部分よりも若干小径の弾頭取付段部(1a)
が形成されている一方、弾頭(12)の後端部には上記
弾頭取付段部(1a)を嵌合せしめる嵌合凹部(i2a
)が形成され、この嵌合凹部(12a)に弾体(1)の
弾頭取付段部(1a)を嵌合することにより、弾体(1
)と弾頭(12)とが各々の外周を而−にして結合され
る。
うに、他の部分よりも若干小径の弾頭取付段部(1a)
が形成されている一方、弾頭(12)の後端部には上記
弾頭取付段部(1a)を嵌合せしめる嵌合凹部(i2a
)が形成され、この嵌合凹部(12a)に弾体(1)の
弾頭取付段部(1a)を嵌合することにより、弾体(1
)と弾頭(12)とが各々の外周を而−にして結合され
る。
また、弾体(1)の前部には、その前端面から上記装弾
筒(F)の前側定心(Fl)に対応する部分までの中心
部を繰り央いてなるロッド嵌挿孔(2)が形成され、該
ロッド挿通孔(2)には前後に2分割されたロッド(3
)が摺動自在にかつ後側半部のみを回転止めピン(4)
により回転止めして嵌挿され、該ロッド(3)の前後略
中央部の所定位置には前側および後側半部の双方に亘り
他の部分よりも小径の小径部(3a)が形成されている
。また、弾体(1)の前端外周部には弾体(1)内側(
ロッド挿通孔(2)側〉を外側よりも大径とした段差状
のピン挿通孔(5)、(5)。
筒(F)の前側定心(Fl)に対応する部分までの中心
部を繰り央いてなるロッド嵌挿孔(2)が形成され、該
ロッド挿通孔(2)には前後に2分割されたロッド(3
)が摺動自在にかつ後側半部のみを回転止めピン(4)
により回転止めして嵌挿され、該ロッド(3)の前後略
中央部の所定位置には前側および後側半部の双方に亘り
他の部分よりも小径の小径部(3a)が形成されている
。また、弾体(1)の前端外周部には弾体(1)内側(
ロッド挿通孔(2)側〉を外側よりも大径とした段差状
のピン挿通孔(5)、(5)。
・・・が上記ロッド挿通孔(2)内面から取付段部〈1
a)外面まで半径方向に貫通ずるように形成されている
。この各ピン挿通孔(5)内には弾頭固定手段としての
弾頭固定ピン〈6〉がその頭部(6a)を弾体(1)内
側に配置せしめかつ頭部(6a)と上記ロッド〈3)の
前端外周面との当接により移動規制された状態で挿通さ
れ、該弾頭固定ピン(6)は、その頭部(6a)とピン
挿通孔(5)の段差部底部との間に縮装したバネ(7)
によってロッド挿通孔(2)側に付勢されている。
a)外面まで半径方向に貫通ずるように形成されている
。この各ピン挿通孔(5)内には弾頭固定手段としての
弾頭固定ピン〈6〉がその頭部(6a)を弾体(1)内
側に配置せしめかつ頭部(6a)と上記ロッド〈3)の
前端外周面との当接により移動規制された状態で挿通さ
れ、該弾頭固定ピン(6)は、その頭部(6a)とピン
挿通孔(5)の段差部底部との間に縮装したバネ(7)
によってロッド挿通孔(2)側に付勢されている。
そして、この各弾頭固定ピン(6)の先端部はピン挿通
孔(5)から取付段部(1a)外に突出していて、上記
弾頭(12)の嵌合凹部(12a>側壁に貫通形成した
係止孔(12b)に挿通されており、この弾頭固定ピン
(6)により弾頭(12)は弾体(1)に対し分離可能
に取り付けられている。
孔(5)から取付段部(1a)外に突出していて、上記
弾頭(12)の嵌合凹部(12a>側壁に貫通形成した
係止孔(12b)に挿通されており、この弾頭固定ピン
(6)により弾頭(12)は弾体(1)に対し分離可能
に取り付けられている。
また、弾体(1)において上記装弾筒(F)の前側定心
(Fl)に対応する部分には弾体(1)外周と上記ロッ
ド挿通孔(2)とを連通するピン挿通孔(8)、(8)
、・・・が半径方向に貫通形成され、該各ピン挿通孔(
8)には有底円筒状の放出ピン(9)がその底部を弾体
(1)外側に配置せしめかつ上記装弾筒(F>により弾
体(1)外部への放出を規制された状態で挿通され、該
各放出ピン(9)はその内部底面と上記ロッド(3)外
周のピン係止孔(3b)内底部との間に縮装したバネ(
10)によって放出方向(弾体(1)外側に向かう方向
)に付勢されている。また、この各放出ピン(9)の内
端部は上記ロッド挿通孔(2)内に突出し、その内端部
には上記ロッド(3)の後側半部外周に形成したピン係
止孔(3b)が係止されており、この放出ピン(9)の
ピン係止孔(3b)との係止により、ロッド(3)を後
退端位置に保持するようにしている。よって、薬莢(C
)内の発射薬(D>により砲弾(B)と共に戦車の砲身
から発射された装弾筒(F)が砲弾(B)の弾体(1)
から分離されて、その装弾筒(F)による各放出ピン(
9)の移動規制がなくなったときに、バネ(10)によ
る各放出ピン(9)の弾体(1)外への放出により、そ
の各放出ピン〈9)の先端部とロッド(3)後端のピン
係止孔(3b)との係止を解除して、ロッドく3)を曲
進可能とするように構成されている。
(Fl)に対応する部分には弾体(1)外周と上記ロッ
ド挿通孔(2)とを連通するピン挿通孔(8)、(8)
、・・・が半径方向に貫通形成され、該各ピン挿通孔(
8)には有底円筒状の放出ピン(9)がその底部を弾体
(1)外側に配置せしめかつ上記装弾筒(F>により弾
体(1)外部への放出を規制された状態で挿通され、該
各放出ピン(9)はその内部底面と上記ロッド(3)外
周のピン係止孔(3b)内底部との間に縮装したバネ(
10)によって放出方向(弾体(1)外側に向かう方向
)に付勢されている。また、この各放出ピン(9)の内
端部は上記ロッド挿通孔(2)内に突出し、その内端部
には上記ロッド(3)の後側半部外周に形成したピン係
止孔(3b)が係止されており、この放出ピン(9)の
ピン係止孔(3b)との係止により、ロッド(3)を後
退端位置に保持するようにしている。よって、薬莢(C
)内の発射薬(D>により砲弾(B)と共に戦車の砲身
から発射された装弾筒(F)が砲弾(B)の弾体(1)
から分離されて、その装弾筒(F)による各放出ピン(
9)の移動規制がなくなったときに、バネ(10)によ
る各放出ピン(9)の弾体(1)外への放出により、そ
の各放出ピン〈9)の先端部とロッド(3)後端のピン
係止孔(3b)との係止を解除して、ロッドく3)を曲
進可能とするように構成されている。
また、上記弾頭(12)の後端面には上記前進するロッ
ド(3)の曲端部を収納する31口部(13)が形成さ
れている。また、ロッド(3)の前側半部前端にはその
前端面に開口するバネ収容孔(3C)が形成され、該バ
ネ収容孔(3C)の内底面と上記弾頭(12)の開口部
(13)奥底壁との間には弾頭(3)を前方に付勢する
弾頭分離バネ(11)が1縮装されている。ざらに、上
記ロッド(3)の後@面にはその中心線上にねじ孔(3
d)が形成されている。
ド(3)の曲端部を収納する31口部(13)が形成さ
れている。また、ロッド(3)の前側半部前端にはその
前端面に開口するバネ収容孔(3C)が形成され、該バ
ネ収容孔(3C)の内底面と上記弾頭(12)の開口部
(13)奥底壁との間には弾頭(3)を前方に付勢する
弾頭分離バネ(11)が1縮装されている。ざらに、上
記ロッド(3)の後@面にはその中心線上にねじ孔(3
d)が形成されている。
一方、上記回転翼(14)は円柱状の基部(15)と該
基部(15)外周から放射状に延びる複数枚(例えば6
枚)のフィン(16)、(16)。
基部(15)外周から放射状に延びる複数枚(例えば6
枚)のフィン(16)、(16)。
・・・とからなり、上記基部く15)の曲端部には嵌合
凹部(15a)が形成され、この嵌合凹部(15a)に
、弾体(1)後端部に形成した連結段部(1b)をスペ
ーサ(17)を介して嵌合することにより、回転翼(1
4)が弾体(1)に対し回転自在にかつ抜出し不能に結
合されている。また、上記フィン(16)、(16)、
・・・は基部(15)の中心線上を通る平面から所定方
向に捩じれており、このフィン(’16)、<16>、
・・・が受ける風圧により、回転翼(14)を弾体(1
)に対し相対的に回転させるようになされている。
凹部(15a)が形成され、この嵌合凹部(15a)に
、弾体(1)後端部に形成した連結段部(1b)をスペ
ーサ(17)を介して嵌合することにより、回転翼(1
4)が弾体(1)に対し回転自在にかつ抜出し不能に結
合されている。また、上記フィン(16)、(16)、
・・・は基部(15)の中心線上を通る平面から所定方
向に捩じれており、このフィン(’16)、<16>、
・・・が受ける風圧により、回転翼(14)を弾体(1
)に対し相対的に回転させるようになされている。
上記回転!(14)の基部(15)前端にはシャフト(
18)の後端部が回転翼(14)の回転に伴い締まり勝
手となるねじ結合により締結されている。該シャフト(
18)は弾体(1)の中心部に貞通形成した前後方向に
延びる貫通孔<1c)内に回転自在に嵌挿され、その前
端部にはねじ部(18a>が形成され、該ねじ部(18
a)は上記ロッド(3)後端部のねじ孔〈3d)に螺合
されている。そして、このシャフト(18)のねじ部(
18a)とロッド(3)のねじ孔(3d)とのねじ結合
は回転1(14)の回転に応じて緩み勝手となるように
設定されており、砲弾(B)の飛翔中に受ける風圧によ
り回転翼(14)を該回転翼(14)に螺合締結されて
いるシャフト(18)と共に弾体(1)に対し相対回転
させて、装弾筒(F)の分離により規制解除されたロッ
ド(3〉をねし送りにより前進させ、装弾筒(F>が分
離された後の回転翼(14)の累積回転数が所定値に達
する一定時間の経過後にロッド(3)の前端小径部(3
a)を弾頭固定ピン(6)に対応する位置に位置付けて
、弾頭(12)を弾体(1)から分離させるようにした
弾頭分離機構(19)が構成されている。
18)の後端部が回転翼(14)の回転に伴い締まり勝
手となるねじ結合により締結されている。該シャフト(
18)は弾体(1)の中心部に貞通形成した前後方向に
延びる貫通孔<1c)内に回転自在に嵌挿され、その前
端部にはねじ部(18a>が形成され、該ねじ部(18
a)は上記ロッド(3)後端部のねじ孔〈3d)に螺合
されている。そして、このシャフト(18)のねじ部(
18a)とロッド(3)のねじ孔(3d)とのねじ結合
は回転1(14)の回転に応じて緩み勝手となるように
設定されており、砲弾(B)の飛翔中に受ける風圧によ
り回転翼(14)を該回転翼(14)に螺合締結されて
いるシャフト(18)と共に弾体(1)に対し相対回転
させて、装弾筒(F)の分離により規制解除されたロッ
ド(3〉をねし送りにより前進させ、装弾筒(F>が分
離された後の回転翼(14)の累積回転数が所定値に達
する一定時間の経過後にロッド(3)の前端小径部(3
a)を弾頭固定ピン(6)に対応する位置に位置付けて
、弾頭(12)を弾体(1)から分離させるようにした
弾頭分離機構(19)が構成されている。
また、上記回転翼(14)の基部(15)と弾体(1)
との連結部には空洞(20)が形成され、該空洞(20
)内には、回転I(14)と弾体(1)との連結部を破
砕して両者を分離するための破砕薬(21)が充填され
ている。また、基部(15)の後端部には開口部(22
)が形成され、該開口部(22)には上記薬莢(C)内
の発射薬(D>により点火されて砲弾(B)の飛翔中に
曳光を発する曳光薬く23)が充填されており、この曳
光薬(23)の燃焼により発射砲弾(B)の弾底から弾
道判別用の曳光を発するようになされている。
との連結部には空洞(20)が形成され、該空洞(20
)内には、回転I(14)と弾体(1)との連結部を破
砕して両者を分離するための破砕薬(21)が充填され
ている。また、基部(15)の後端部には開口部(22
)が形成され、該開口部(22)には上記薬莢(C)内
の発射薬(D>により点火されて砲弾(B)の飛翔中に
曳光を発する曳光薬く23)が充填されており、この曳
光薬(23)の燃焼により発射砲弾(B)の弾底から弾
道判別用の曳光を発するようになされている。
また、上記回転!(14)の開口部(22)と空洞(2
0)とは連通孔(24)によって連通され、該連通孔(
24)内には曳光薬〈23)の点火により低速燃焼して
空洞(20)内の破砕薬(21)に導火する延時薬(2
5)が充填されており、延時薬(25)の遅延導火によ
り所定時間の経過後に破砕薬(21)を爆発させて回転
翼(14〉を弾体(1)から分離するようにした回転翼
分離機構(26)が構成されている。
0)とは連通孔(24)によって連通され、該連通孔(
24)内には曳光薬〈23)の点火により低速燃焼して
空洞(20)内の破砕薬(21)に導火する延時薬(2
5)が充填されており、延時薬(25)の遅延導火によ
り所定時間の経過後に破砕薬(21)を爆発させて回転
翼(14〉を弾体(1)から分離するようにした回転翼
分離機構(26)が構成されている。
次に、上記実施例の作動について説明する。
戦車の砲身に装填された完成弾(A>の薬莢((j内の
発射薬(D)がその電気大管(E)により点火されて爆
発すると、その爆発圧が装弾筒(F)および砲弾(B)
に作用し、このことにより砲弾(B)が装弾筒(F)と
ともに砲身から発射され、この発射後、直ちに上記装弾
筒(F)がその前側定心(Fl)に作用する風圧により
分割されて砲弾(B)から分離され、砲弾(B)のみが
射撃目標に向かって飛翔する。この飛翔中、回転I(1
4)は風圧を受けて弾体(1)に対し所定方向に相対回
転し、この回転m(14)の回転により該回転R(14
)に締まり勝手に螺合されているシャフト(18)も回
転し、そのシャフト(18)前端に螺合されているロッ
ド(3)がねじ送りにより前方に抑圧される。
発射薬(D)がその電気大管(E)により点火されて爆
発すると、その爆発圧が装弾筒(F)および砲弾(B)
に作用し、このことにより砲弾(B)が装弾筒(F)と
ともに砲身から発射され、この発射後、直ちに上記装弾
筒(F)がその前側定心(Fl)に作用する風圧により
分割されて砲弾(B)から分離され、砲弾(B)のみが
射撃目標に向かって飛翔する。この飛翔中、回転I(1
4)は風圧を受けて弾体(1)に対し所定方向に相対回
転し、この回転m(14)の回転により該回転R(14
)に締まり勝手に螺合されているシャフト(18)も回
転し、そのシャフト(18)前端に螺合されているロッ
ド(3)がねじ送りにより前方に抑圧される。
一方、上記装弾筒(F)の分離により弾体(1)内の各
放出ピン〈9)がバネ(10)の付勢力により弾体(1
)外に放出され、弾体(1)のロッド挿通孔(2)内の
ロッドく3〉に対する係止が解除される。これに伴い、
ロッド(3)は上記シトフトく18)からの押圧力によ
り弾頭分離バネ(11)の付勢力に抗して弾頭(12)
の間口部(13)内に前進し、上記固定I(14)の累
積回転数が所定値に達してロッド(3)の小径部(3a
)が各弾頭固定ピン(6)に対応した位置に位置付けら
れると、この位置付けによりロッド(3)外周による各
弾頭固定ピン(6)の移動規制が解除され、該各弾頭固
定ピン(6)はバネく7)のバネ力によりロッド挿通孔
(2〉内に移動し、その先端部がピン挿通孔(5)内に
没入して弾頭(12)と弾体(1)との結合が解除され
、弾頭(12)が弾体(1)から分離される。
放出ピン〈9)がバネ(10)の付勢力により弾体(1
)外に放出され、弾体(1)のロッド挿通孔(2)内の
ロッドく3〉に対する係止が解除される。これに伴い、
ロッド(3)は上記シトフトく18)からの押圧力によ
り弾頭分離バネ(11)の付勢力に抗して弾頭(12)
の間口部(13)内に前進し、上記固定I(14)の累
積回転数が所定値に達してロッド(3)の小径部(3a
)が各弾頭固定ピン(6)に対応した位置に位置付けら
れると、この位置付けによりロッド(3)外周による各
弾頭固定ピン(6)の移動規制が解除され、該各弾頭固
定ピン(6)はバネく7)のバネ力によりロッド挿通孔
(2〉内に移動し、その先端部がピン挿通孔(5)内に
没入して弾頭(12)と弾体(1)との結合が解除され
、弾頭(12)が弾体(1)から分離される。
また、これと並行して、上記砲弾(B)の発射時、薬莢
(C)内の発射薬(D>により砲弾(B)底部の開口部
(22)内の曳光薬(23)および連通孔(24)内の
延時a? (25>が点火され、上記曳光薬(23)の
燃焼により砲弾(B)の弾道が示される。一方、上記延
時薬(25)が所定時間燃焼してその燃焼の終了に伴い
空洞(20)内の破砕薬(21)が点火爆発し、この破
砕薬(21)の爆発によって回転I(14)が弾体(1
)から分離される。
(C)内の発射薬(D>により砲弾(B)底部の開口部
(22)内の曳光薬(23)および連通孔(24)内の
延時a? (25>が点火され、上記曳光薬(23)の
燃焼により砲弾(B)の弾道が示される。一方、上記延
時薬(25)が所定時間燃焼してその燃焼の終了に伴い
空洞(20)内の破砕薬(21)が点火爆発し、この破
砕薬(21)の爆発によって回転I(14)が弾体(1
)から分離される。
さらに、こうして弾頭(12>aよび回転翼(14)が
弾体(1)から分離されると、弾体(1)に対するその
前後端部での分割拘束が解除されるため、弾体(1)は
風圧を受けて半径方向に3分割される。
弾体(1)から分離されると、弾体(1)に対するその
前後端部での分割拘束が解除されるため、弾体(1)は
風圧を受けて半径方向に3分割される。
したがって、この実施例では、砲弾(B)の発射から、
回転N(14)の累積回転数が所定値へ到達しかつ破砕
薬〈21)の爆発が生じる一定時間の経過後、自動的に
砲弾(B)の弾頭(12)および回転翼(14)が弾体
(1)から分離されるとともに、弾体(1)自体が分割
されるので、砲弾(B)は飛翔姿勢が不安定になって失
速落下する。このため、万一、砲弾(B)が目標に命中
せずに他の地域に飛翔しようとしたり、目標と擦過して
読飛しようとしても、その砲弾(B)を飛翔の途中で分
割することができ、よって目標から離れた他の地域への
砲弾(B)の飛翔を有効に防止することができる。
回転N(14)の累積回転数が所定値へ到達しかつ破砕
薬〈21)の爆発が生じる一定時間の経過後、自動的に
砲弾(B)の弾頭(12)および回転翼(14)が弾体
(1)から分離されるとともに、弾体(1)自体が分割
されるので、砲弾(B)は飛翔姿勢が不安定になって失
速落下する。このため、万一、砲弾(B)が目標に命中
せずに他の地域に飛翔しようとしたり、目標と擦過して
読飛しようとしても、その砲弾(B)を飛翔の途中で分
割することができ、よって目標から離れた他の地域への
砲弾(B)の飛翔を有効に防止することができる。
(第2実施例)
第4図は第2実施例を示しく尚、第1図と同じ部分につ
いては同じ符号を付してその詳細な説明を省略する)、
回転翼(14)が所定の累積回転数への到達に伴う弾頭
(12)の分離により弾体(1′)内部のロッド(3′
)を長手方向に分割するようにしたものである。
いては同じ符号を付してその詳細な説明を省略する)、
回転翼(14)が所定の累積回転数への到達に伴う弾頭
(12)の分離により弾体(1′)内部のロッド(3′
)を長手方向に分割するようにしたものである。
ブなわら、本実施例では、弾体〈1′)内にロッド挿通
孔(2′)が前端から後端部近くまで形成され、該ロッ
ド挿通孔(2′)内には前後に5分!1[されたロッド
(3′)が4つの円筒状スペーサ(27>、(27>、
・・・を介して嵌挿され、そのロッド(3′ )の後端
分割部のみが回転止めピン(4)によって回転規制され
ている。また、装弾筒(F)の分離によって弾体(1′
)から放出される放出ピン(9)を係止せしめるピン
係止孔(3’ b)はロッド(3′)の前端分割部と
その後方の分割部とに亘って形成されている。その他の
部分は上記第1実施例と同様に構成されている。
孔(2′)が前端から後端部近くまで形成され、該ロッ
ド挿通孔(2′)内には前後に5分!1[されたロッド
(3′)が4つの円筒状スペーサ(27>、(27>、
・・・を介して嵌挿され、そのロッド(3′ )の後端
分割部のみが回転止めピン(4)によって回転規制され
ている。また、装弾筒(F)の分離によって弾体(1′
)から放出される放出ピン(9)を係止せしめるピン
係止孔(3’ b)はロッド(3′)の前端分割部と
その後方の分割部とに亘って形成されている。その他の
部分は上記第1実施例と同様に構成されている。
したがって、この第2実施例の場合、上記第1実施例と
同様に、砲弾(B>の発射に伴う回転翼(14)の回転
により弾体(1′ )内のロッド(3′)がねじ送りさ
れて前進し、回転翼(14)の累積回転数が所定値に達
して弾頭固定ピン(6)の脱落により弾頭(12)が弾
体(1)から分離される一方、破砕薬(21)の爆発に
より回転翼(14)が弾体(1)から分離される。この
弾頭(12)および回転翼(14)の分離状態では、弾
体(1′ )内のロッド(3′)およびスペーサ(27
)、(27>、・・・に対する拘束が解除されるので、
それらが分割されて弾体(1′)からいわゆる達磨落し
となって放出される。このことにより、砲弾(B)の目
標以外への飛翔をより一層確実に回避できる利点がおる
。
同様に、砲弾(B>の発射に伴う回転翼(14)の回転
により弾体(1′ )内のロッド(3′)がねじ送りさ
れて前進し、回転翼(14)の累積回転数が所定値に達
して弾頭固定ピン(6)の脱落により弾頭(12)が弾
体(1)から分離される一方、破砕薬(21)の爆発に
より回転翼(14)が弾体(1)から分離される。この
弾頭(12)および回転翼(14)の分離状態では、弾
体(1′ )内のロッド(3′)およびスペーサ(27
)、(27>、・・・に対する拘束が解除されるので、
それらが分割されて弾体(1′)からいわゆる達磨落し
となって放出される。このことにより、砲弾(B)の目
標以外への飛翔をより一層確実に回避できる利点がおる
。
尚、上記各実施例では、砲弾(B)の発射後に弾頭く1
2)および回転翼(14)の双方を弾体(1)から分離
するようにしたが、弾頭(12)のみを分離するように
してもよく、上記実施例と同様の作用効果を奏すること
ができる。
2)および回転翼(14)の双方を弾体(1)から分離
するようにしたが、弾頭(12)のみを分離するように
してもよく、上記実施例と同様の作用効果を奏すること
ができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、戦車の砲身から
発射された後に装弾筒を分離して飛翔する訓練用戦車砲
弾を円柱状の弾体と、該弾体の後端部に取り付けられ、
飛翔中の風圧を受けて弾体に対し相対回転する回転翼と
、弾体の前端部に弾頭固定手段を介して分離可能に取り
付けられた弾頭とで構成し、上記装弾筒の分離時から回
転翼の累積回転数が所定値になったときに上記弾頭固定
手段の弾頭固定機能を停止させて弾頭を弾体から分離さ
せるようにしたことにより、砲弾をその発射から一定時
間の経過後に自動的に分割破砕して、砲弾の目標への非
命中時ないし目標による涼過読飛時における他の地域へ
の飛翔を確実に防止でき、よって演習場での戦車による
射撃演習をより安全に行うことができるものである。
発射された後に装弾筒を分離して飛翔する訓練用戦車砲
弾を円柱状の弾体と、該弾体の後端部に取り付けられ、
飛翔中の風圧を受けて弾体に対し相対回転する回転翼と
、弾体の前端部に弾頭固定手段を介して分離可能に取り
付けられた弾頭とで構成し、上記装弾筒の分離時から回
転翼の累積回転数が所定値になったときに上記弾頭固定
手段の弾頭固定機能を停止させて弾頭を弾体から分離さ
せるようにしたことにより、砲弾をその発射から一定時
間の経過後に自動的に分割破砕して、砲弾の目標への非
命中時ないし目標による涼過読飛時における他の地域へ
の飛翔を確実に防止でき、よって演習場での戦車による
射撃演習をより安全に行うことができるものである。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は砲弾の全体縦断面図、第2図は弾頭分離機構を示す
拡大断面図、第3図は完成骨の断面図である。第4図は
第2実施例を示す第1図相当図である。 (A>・・・完成骨、(B)・・・砲弾、(1>、
(1′)・・・弾体、(6)・・・弾頭固定ピン、(1
2)・・・弾頭、(14)・・・回転翼、(19)・・
・弾頭分離機構、(26〉・・・回転翼分離機構、(F
)・・・装弾筒。
図は砲弾の全体縦断面図、第2図は弾頭分離機構を示す
拡大断面図、第3図は完成骨の断面図である。第4図は
第2実施例を示す第1図相当図である。 (A>・・・完成骨、(B)・・・砲弾、(1>、
(1′)・・・弾体、(6)・・・弾頭固定ピン、(1
2)・・・弾頭、(14)・・・回転翼、(19)・・
・弾頭分離機構、(26〉・・・回転翼分離機構、(F
)・・・装弾筒。
Claims (1)
- (1)戦車の砲身口径に対応する装弾筒(F)内に嵌挿
されて砲身に装填され、砲身から発射された後に装弾筒
(F)を分離して飛翔する訓練用戦車砲弾であって、円
柱状の弾体(1)と、該弾体(1)の後端部に取り付け
られ、飛翔中の風圧により弾体(1)に対し相対的に回
転する回転翼(14)と、弾体(1)の前端部に弾頭固
定手段(6)を介して分離可能に取り付けられた弾頭(
12)と、上記装弾筒(F)の分離後、上記回転翼(1
4)の累積回転数が所定値に達すると上記弾頭固定手段
(6)の弾頭固定機能を停止させて弾頭(12)を弾体
(1)から分離させる分離機構(19)とを備えてなる
ことを特徴とする訓練用戦車砲弾。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22037186A JPH0694998B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 訓練用戦車砲弾 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22037186A JPH0694998B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 訓練用戦車砲弾 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375496A true JPS6375496A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0694998B2 JPH0694998B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16750075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22037186A Expired - Lifetime JPH0694998B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 訓練用戦車砲弾 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694998B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP22037186A patent/JPH0694998B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0694998B2 (ja) | 1994-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3956990A (en) | Beehive projectile | |
| JPH1137698A (ja) | 多数の衝突区分を持つ侵徹発射体 | |
| JPS63254399A (ja) | 安全および安全解放機構を具える弾丸の圧電信管 | |
| US4694755A (en) | Shell for firing practice | |
| PT2923171T (pt) | Resumo | |
| EP0171534B1 (en) | Bullet trap and bullet deflector in rifle grenade | |
| US5189250A (en) | Projectile for smooth bore weapon | |
| KR101127316B1 (ko) | 추진부 조립체 분리기구가 구비된 포 발사식 탄약 | |
| US6955125B1 (en) | Practice projectile with smoke signature | |
| FI115795B (fi) | Lisäpanos siipivakavoitua kranaatinheittimen ammusta varten | |
| US10527393B1 (en) | Medium caliber high kinetic energy round with tracer and self-destruct mechanism | |
| KR940004649B1 (ko) | 폭발탄체를 갖춘 산탄총 카트리지 | |
| EP0363079B1 (en) | Projectile for smooth bore weapon | |
| RU2110753C1 (ru) | Кумулятивный боеприпас | |
| US4519316A (en) | Ammunition, preferably for machine cannons, including a projectile equipped with a tracer, with the lethal range of the projectile being limited if the target is missed | |
| KR102041828B1 (ko) | 분산자탄과 고폭약을 구비한 발사체 | |
| KR20220030251A (ko) | 포탄을 포함하는 탄두 내장형 탄약 | |
| US4493263A (en) | Ballistic propulsion system | |
| JPS6375496A (ja) | 訓練用戦車砲弾 | |
| US6272998B1 (en) | Projectile with a tracer sleeve having a self-destruction charge | |
| US3720169A (en) | Incendiary projectile for smooth bore special purpose individual weapon | |
| JPS6375499A (ja) | 訓練用戦車砲弾 | |
| JPS6375493A (ja) | 訓練用戦車砲弾 | |
| US2892400A (en) | Projectile for simulating firing of automatic weapons | |
| RU2215979C2 (ru) | Сбрасываемый защитный колпак для суббоеприпаса |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |