JPS6375557A - 面遠心クロマトグラフイ装置 - Google Patents

面遠心クロマトグラフイ装置

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JPS6375557A
JPS6375557A JP62180188A JP18018887A JPS6375557A JP S6375557 A JPS6375557 A JP S6375557A JP 62180188 A JP62180188 A JP 62180188A JP 18018887 A JP18018887 A JP 18018887A JP S6375557 A JPS6375557 A JP S6375557A
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JP
Japan
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adsorbent
ring
solvent
support plate
centrifugal chromatography
Prior art date
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Pending
Application number
JP62180188A
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English (en)
Inventor
スザボルクス・ニーレデイ
サンドオール・メスザロス
オットー・シユテイヒエル
クララ・ニーレデイ−ミキタ
カリーン・ダレンバツハ− テルケ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PETATSUOON AG
Original Assignee
PETATSUOON AG
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Publication date
Application filed by PETATSUOON AG filed Critical PETATSUOON AG
Publication of JPS6375557A publication Critical patent/JPS6375557A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N30/00Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
    • G01N30/90Plate chromatography, e.g. thin layer or paper chromatography
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D15/00Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor
    • B01D15/08Selective adsorption, e.g. chromatography
    • B01D15/10Selective adsorption, e.g. chromatography characterised by constructional or operational features
    • B01D15/18Selective adsorption, e.g. chromatography characterised by constructional or operational features relating to flow patterns
    • B01D15/1892Selective adsorption, e.g. chromatography characterised by constructional or operational features relating to flow patterns the sorbent material moving as a whole, e.g. continuous annular chromatography, true moving beds or centrifugal chromatography
    • GPHYSICS
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    • G01N2030/903Plate chromatography, e.g. thin layer or paper chromatography centrifugal chromatography

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、面遠心クロマトグラフィ装置に785号公
報に記載されている。この装置では、溶剤の排出を捕集
装置で解決している。この捕集装置は、共通な回転軸上
にロータと一緒に組み付けてあり、捕集装置の個々の内
部の点は、それぞれ回転軸からロータの吸着剤の・股短
改よりも遠くにある。
面遠心クロマトグラフィ装置では、遠心加速度に基き、
二つの異なる要因すて注意する必要がある。
第1の要因は、可動用のかなり大きな蒸発が回転運動′
ワ)ら生ずることである。このことは、次の三つの現象
とな“つて現われる。即ち、所謂る表面効果、先頭部の
効果及び可動用の変化である。
第2の要因は、可動用が準備されているペーパークロマ
トグラフィと異なって層の上に塗布がされていて、安定
相から再び導出される点にある。
蒸発過程では、溶剤の流れが層の面内に平行(C進むの
でv′ini<、蒸気室の方向に進む。大部分の溶剤シ
す、表面に移行するが、蒸気室の中に分離に対して決定
的である。即ち、物質の移動がこの二つの効果によって
影響を受ける。従って、分離すべき成分1は、分離の過
程で放射状Qて表面の方向に近ずくように移動する。
所謂る、先頭部の効果は、クロマトグラフィ過程で生じ
るもので、即ち、α−フロントの移動の間、溶剤で覆わ
れた表面が絶す増大し、それに比例して、単位時間あた
りの可動用の蒸発量が増加する。クロマj・グラフィが
進展している間、可動用の蒸発量は、流入する溶剤の量
と同じであれば、溶剤の補給にもか\わらず、α−フロ
ントはもはや移動しない。
多成分溶剤で分離を行うと、クロマトグラフィ過程の間
、蒸発のため可動用の配合が変化する。即ち、個々の成
分の割合がずれて来る。このことは、一般に極性成分を
濃縮することを意味する。何故ならば、この成分は揮発
性が少ないからである。かくして、可動用の特性、即ち
、溶解度、選択度が変化する。
この発明の狙いは、上記の公知装置を更に発展させるこ
とにある。
この発明の課題は、前記した現象を除去し、溶剤が吸着
剤に浸透し、この吸着剤中で一様に分配され、そしてこ
の吸着剤が一定の速度で通過し、更IC溶剤の蒸発が1
訂止されることを確実にする解決を達成することにある
上記の課題は、最初に述べた種類に属する面遠心クロマ
トグラフィの場合、以下のようにして解決されている。
即ち、吸着剤の上部に、不活性材、主としてテフロンか
ら成る、吸蔵すべき溶剤の量ヲ決める内径と高さを有す
るリングを配設し、このリングが、吸着剤の表面上で押
圧していることにある。
このリングは、吸着剤から始まって上方で、このリング
の高さ方向に向けて減少する内ik有すると有利であっ
て、このリングの外径は、大きくても支持板の直径に同
じで、このリングは、その外側端部で支持板【て保持し
である。
他の有利な構成では1.吸着剤の表面で、溶剤の通過速
度に影響を与える少なくとも一本の軌道が形成されてい
る。
この発明(てよる面遠心クロマトグラフィ装置の利点は
、このリングの助けによって、いつでもリングの断面を
通過できる程多量の溶剤を吸着剤に持込むことが、その
他このリングは溶剤を強制的に吸着剤に押し込むことに
ある。つまり、このリングは、溶剤を吸着剤以上に流れ
さない。カバーの役割を行っている吸着剤の表面を直接
覆っているリングは、溶剤の蒸発を防止している。
溶剤を吸着剤の上に塗布し、特製のリングでこの吸着剤
【て入れる場合、溶剤の吸蔵速度が一定であり、この溶
剤は吸着剤の層?一定の直線性の速度でなく、遅れのあ
る二次式に従って、通過する。その理由は、吸着剤の表
面が二次式ば同じ幅の通路を形成できるが、内側から外
側に向って放射状に形成される。溶剤を一定の速度で吸
蔵すれば、溶剤の流出速度は、軌道の内側端部から(こ
Xでは溶出物質も存在している)外部周囲の方向に向っ
て放射状になる。
この軌道は、吸着剤中で、対向して配設した環状の軌道
((形成され、それによって、半径の二次式で減少する
速度に近ずくように形成することもできる。
他の解決策では、吸着剤の表面1(、スパイラル軌道を
作ることである。これによって、極度に大きな溶出分1
雅が確実になる。その理由(i、スパイラル軌道によっ
て定まる分離通路の幅はどこでも同じであるからであ7
)、このようにして、流出速度は、はV一定になる。
以下に、この発明全図面に基きより詳しく説明する。
第1図及び第2図のこの発明ICよる面遠心クロマトグ
ラフィ装置は、それ自体公知の室2から形成されている
。この室2は、架台1のトに水平に配設しである。この
室2には、ロータ6が配設してあり、このロータ6は、
回転軸7の周り♀モータ14の助けで回転できる。この
ロータ6は、同様に水平に配置してろり、ロータ3と一
緒に回転する吸着剤4を有する。このロータ6は、従来
の方法で形成できるが、環状の吸着剤4は、支持板であ
る環状ガラス円盤上に塗布されている。
自明なことであるが、室2も、ロータ6も斜めに配置す
ることができる。
吸着剤4の上部で、回転軸7にリング7が組み込んであ
る。このリングの材料k Mふとき、溶剤又はその蒸気
がリングの材料を腐食しないと云う前提条件がある。リ
ング5は、一般に不活性材料、例えばテフロンで作製さ
れているが、透明な材料、例えばガラス、又は金属から
形成することもできる。
リング5の高さhは、封入した溶剤の盆によって定まる
。リング5の内径Rは、吸着剤から出発してリング5の
高さhに泪って上方に減少し、リング5の内面が傾斜す
るように形成されている。リング5の外径りは、支持板
8の直径より大きくならないように決める。リング5の
厚さ■ば、最少にできる。原理的には1〜2喘の厚さV
VC,実用上、■は一般に6〜5關になる。
リング5は支持板5の上面で任意の場所に置くことがで
きる。即ぢ、リング5の内径Rは任意の大きさである。
リング5は、それ自体公知の何んらがの方法で吸着剤4
上で押圧している。
リング5が、吸着剤4の全表面ケ覆っていない場合[f
l、リング5の外周と支持板8の外周間にある。吸着剤
の一部を分離しているガラス瞳9で覆い、このガラス覆
9は、吸着剤の上部を直接覆い、端部で支持板に固定し
である。
リング5の外径りが支持板8の直径と同じ場合、リング
5は固定部材6を用いて、蓋9の端部で支持板8に固定
しである。この場合、このリング5は吸着剤4の上に直
接設置しである蓋9の役目?している。
吸着剤4又はその表面上には、溶剤の通過速度に影響を
あたえるか、あるいは実用上速度を一定にできる特殊な
軌道10が形成しである。
軌道10の二、三の変形は第4.s、6図に示しである
第4図には、支持板8によって吸着剤4fj:環状で扇
状の部分に分け、貯蔵個所用軌道11ケ形成する軌道1
0が示しである。
第5図には、軌道10が二個の)褒状扇形12から形成
された例が示しである。環状扇形の縮まっている端部は
回転軸7の近くに置かれる。
この場合、長い円弧の部分は、外周に置かれる。
第6図には、軌道が吸着剤40表面で削取ったらせん状
に形成されている例が示しである。
らせん状の軌道13によって定まる分離通路の幅すは一
定である。らせん軌道の内面には浸透剤が塗布されてい
る。
この発明による面遠心クロマトグラフィ装置は、以下の
ように動作する。
分離しようとする薬剤15ケ、回転ロータ3の中心部に
それ自体公知の方法で設置し、遠心力で行われる溶出に
よって薬剤と溶剤が吸着剤全通過するように、分離され
る。
ロータが垂直に配設しである場合には、分離しようとす
る混合物をロータ3の外周上に設置する。次いで、吸着
剤4がこの混合物を毛細管現象によりロータ3の中点の
方向に通人させる。
吸着剤4の上部に設置し、この吸着剤を押圧しているリ
ング5は、溶剤を吸着剤の中に入れるように、決して吸
着剤の上面で通過させないようにしている。リング5は
謔9の役目もしているので、溶剤は蒸発することはない
このリング5の意義は、ロータ3の回転速度を上げたと
きより明らかになる。何故ならば、吸着剤4を押圧する
リング5のない従来の装置と比較して、相当多量の溶剤
を吸着剤4の中に浸透させることができるからである。
吸着剤4の中に形成した軌道は、溶剤がこの吸着剤を一
定な速度で通過するようにしている。
多量の溶剤を吸蔵する必要がある場合には、リング5の
高さhl高くしてもよい。小量の溶剤を吸蔵するのであ
れば、リング5の高さhl低く選定すればよい。
この発明による面遠心クロマトグラフィ装置は、分析用
にも、また予備分離用にも使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、一部を断面図にした、この発明による面遠心
クロマトグラフィ装置の側面図、第2図は、第1図の線
n−nに対する断面図、第6図は、一部を断面図にした
、この発明によるリングの側面図、第4図は、吸着剤中
に形成した軌道を示す平面図、第5図は、吸着剤中に形
成した軌道の・他の実施例の平面図、第6図は、吸着剤
の中に形成した軌道の他の実施例の平面図である。 図中引用記号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)クロマトグラフィ分離要素として形成され、支持板
    付きの回転するロータと、支持板上に環状に配設した吸
    着剤と、この吸着剤の上部に配設した蓋を具備する室か
    ら成る面遠心クロマトグラフィ装置において、 吸着剤(4)の上部に、吸蔵しようとする溶剤の量が定
    まる任意の内径(R)と高さ(h)を有する、主として
    テフロン(登録商標)の不活性材から成るリング(5)
    を配設し、このリング(5)が、吸着剤(4)の表面を
    押圧していることを特徴とする面遠心クロマトグラフィ
    装置。 2)リング(5)は、吸着剤(4)を出発点として、こ
    のリング(5)の高さ(h)に沿つて上方に向け狭ばま
    る内径(R)を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の面遠心クロマトグラフィ装置。 3)リング(5)の外径(D)は、大きくても支持板(
    8)の直径に一致し、このリング(5)は外側端部で支
    持板(8)に固定されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項又は第2項記載の面遠心クロマトグラフィ
    装置。 4)吸着剤(4)の表面には、溶剤の流出速度に影響を
    与える少なくとも1本の軌道が形成してあることを特徴
    とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれか1項に記載
    の面遠心クロマトグラフィ装置。
JP62180188A 1986-07-21 1987-07-21 面遠心クロマトグラフイ装置 Pending JPS6375557A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
CH2908/86A CH670313A5 (ja) 1986-07-21 1986-07-21
CH2908/86-0 1986-07-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6375557A true JPS6375557A (ja) 1988-04-05

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ID=4244320

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62180188A Pending JPS6375557A (ja) 1986-07-21 1987-07-21 面遠心クロマトグラフイ装置

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0254227A3 (ja)
JP (1) JPS6375557A (ja)
CH (1) CH670313A5 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
RU2216018C2 (ru) * 2000-01-17 2003-11-10 Литвинова Лариса Степановна Способ проведения проточной тонкослойной хроматографии и устройство для его реализации

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US319400A (en) * 1885-06-02 Hieam p
JPS5187095A (ja) * 1975-01-28 1976-07-30 Japan Servo
NL8105758A (nl) * 1981-12-21 1983-07-18 Univ Leiden Werkwijze en inrichting voor het scheiden van mengsels.

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CH670313A5 (ja) 1989-05-31
EP0254227A3 (de) 1989-06-28
EP0254227A2 (de) 1988-01-27

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