JPS637555A - カセツト装着装置 - Google Patents
カセツト装着装置Info
- Publication number
- JPS637555A JPS637555A JP61148764A JP14876486A JPS637555A JP S637555 A JPS637555 A JP S637555A JP 61148764 A JP61148764 A JP 61148764A JP 14876486 A JP14876486 A JP 14876486A JP S637555 A JPS637555 A JP S637555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- holder
- lock release
- lid
- lid lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カセット式ビデオテープレコーダのごとき磁
気記録再生装置などに使用するカセット装着装置に関す
るものである。
気記録再生装置などに使用するカセット装着装置に関す
るものである。
従来の技術
例えばVH3方式のカセットのようにカセット側面の一
方の面つまりテープ引き出し面と直角の一面にカセット
蓋ロック解除ピンが設けられたカセットを使用する磁気
記録再生装置のカセットの長手方向にカセットの挿入ま
たは排出を行なうカセット装着装置は、従来カセット蓋
ロック解除ピンが先行するようにカセットを挿入し、ホ
ルダー内奥部に設けた突起部材がカセット挿入完了時に
カセット蓋ロック解除ピンを押すことによりカセット蓋
の口yり解除を行なわしめていた。
方の面つまりテープ引き出し面と直角の一面にカセット
蓋ロック解除ピンが設けられたカセットを使用する磁気
記録再生装置のカセットの長手方向にカセットの挿入ま
たは排出を行なうカセット装着装置は、従来カセット蓋
ロック解除ピンが先行するようにカセットを挿入し、ホ
ルダー内奥部に設けた突起部材がカセット挿入完了時に
カセット蓋ロック解除ピンを押すことによりカセット蓋
の口yり解除を行なわしめていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来のようなカセット装着装置では、
カセット蓋ロック解除ピンのある位置が正反対であるよ
うなカセット即ち、カセット蓋ロック解除ピンを手前に
して挿入しなければならないようなカセットに対しては
使用できないという問題点を有していた。
カセット蓋ロック解除ピンのある位置が正反対であるよ
うなカセット即ち、カセット蓋ロック解除ピンを手前に
して挿入しなければならないようなカセットに対しては
使用できないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、カセット蓋ロック解除ロッ
クピンを手前にして挿入しなければならないようなカセ
ットに使用することができるカセット装着装置を提供す
るものである。さらに簡単な構成を付加するだけで上記
したカセットだけでなくカセット蓋ロック解除ピンを先
行させて挿入するカセットにも使用することができるカ
セット装着装置を提供することを目的とするものである
。
クピンを手前にして挿入しなければならないようなカセ
ットに使用することができるカセット装着装置を提供す
るものである。さらに簡単な構成を付加するだけで上記
したカセットだけでなくカセット蓋ロック解除ピンを先
行させて挿入するカセットにも使用することができるカ
セット装着装置を提供することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のカセット装着装置
は、第1の位置にあるホルダーの下方にカセット天面に
垂直でカセット挿入方向に平行なスタンドと、前記スタ
ンドに垂直な軸を中心に回動自在知支承されたカセット
検出部材と、同様に前記スタンドに垂直な軸を中心に回
動自在に支承されたロック部材と、前記スタンド上を摺
動し第1の位置にあるホルダー内のカセットの蓋ロック
を解除する第3の位置とカセットの挿入または排出を妨
げない第4の位置との間を往復移動するカセット蓋ロッ
ク解除部材とを備えたものである。
は、第1の位置にあるホルダーの下方にカセット天面に
垂直でカセット挿入方向に平行なスタンドと、前記スタ
ンドに垂直な軸を中心に回動自在知支承されたカセット
検出部材と、同様に前記スタンドに垂直な軸を中心に回
動自在に支承されたロック部材と、前記スタンド上を摺
動し第1の位置にあるホルダー内のカセットの蓋ロック
を解除する第3の位置とカセットの挿入または排出を妨
げない第4の位置との間を往復移動するカセット蓋ロッ
ク解除部材とを備えたものである。
作用
本発明は上述した構成によって、カセット蓋ロック解除
ピンの設けた面を手前にしてカセットをカセット装着装
置内に挿入した場合、ホルダが第1の位置にある時点で
カセット蓋ロック解除部材がカセット蓋ロック解除ピン
と係合する位置に移動するのでカセット蓋ロックは解除
されることとなる。
ピンの設けた面を手前にしてカセットをカセット装着装
置内に挿入した場合、ホルダが第1の位置にある時点で
カセット蓋ロック解除部材がカセット蓋ロック解除ピン
と係合する位置に移動するのでカセット蓋ロックは解除
されることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例のカセット装着装置について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例て
おけるカセット装着装置の全体の斜視図、第2図は本発
明の実施例の要部分解斜視図である。第1図において、
1はスタンドでンヤー716に垂直にかつカセット挿入
方向に平行にビス止めされている。2と4はスタンド1
に垂直に植立された軸、3はカセット検出部材で軸2に
回転自在に支承されている。5はロック部材で軸4に回
転自在に支承されている。6は案内溝でスタンド1上に
カセット挿入方向と直角に設けられている。7はカセッ
ト蓋ロック解除部材で、案内溝6に沿って摺動自在に支
承されている。8はホルダーでカセットを保持する。9
はサブロック解除部材で、ホルダーに板バネを介して固
定されている。10はカセット蓋開は部材で、カセット
蓋と係合してカセット下降時にカセット蓋を開ける。
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例て
おけるカセット装着装置の全体の斜視図、第2図は本発
明の実施例の要部分解斜視図である。第1図において、
1はスタンドでンヤー716に垂直にかつカセット挿入
方向に平行にビス止めされている。2と4はスタンド1
に垂直に植立された軸、3はカセット検出部材で軸2に
回転自在に支承されている。5はロック部材で軸4に回
転自在に支承されている。6は案内溝でスタンド1上に
カセット挿入方向と直角に設けられている。7はカセッ
ト蓋ロック解除部材で、案内溝6に沿って摺動自在に支
承されている。8はホルダーでカセットを保持する。9
はサブロック解除部材で、ホルダーに板バネを介して固
定されている。10はカセット蓋開は部材で、カセット
蓋と係合してカセット下降時にカセット蓋を開ける。
11は誤挿入防止部材で、大型カセット挿入時は誤挿入
を防止し小型カセット挿入時は小型カセット背面を挿入
案内する。
を防止し小型カセット挿入時は小型カセット背面を挿入
案内する。
12.13はメインガイドで大型カセット挿入時は大型
カセット底面に設けた溝部と係合し大型カセットの挿入
を案内し、小型カセット挿入時は小カセットの背面を挿
入案内する。14はサブガイドで、カセット蓋部を挿入
案内する。15は回転ヘッドシリンダ、16はシャーシ
、17は大型カセット、18は小型カセットである。こ
こでいう大型カセットとはVH3方式に合った規格のカ
セットであり、小型カセットはVHSカセットよりも小
さく、磁気記録再生装置内に装着されると供給リール側
の側面とカセット蓋側の面が大型カセットと一致するよ
う設定されたものである。また両力セットの高さはほと
んど等しい。小型カセットのカセット蓋ロック解除ピン
の位置はVHSカセットと正反対の位置である。
カセット底面に設けた溝部と係合し大型カセットの挿入
を案内し、小型カセット挿入時は小カセットの背面を挿
入案内する。14はサブガイドで、カセット蓋部を挿入
案内する。15は回転ヘッドシリンダ、16はシャーシ
、17は大型カセット、18は小型カセットである。こ
こでいう大型カセットとはVH3方式に合った規格のカ
セットであり、小型カセットはVHSカセットよりも小
さく、磁気記録再生装置内に装着されると供給リール側
の側面とカセット蓋側の面が大型カセットと一致するよ
う設定されたものである。また両力セットの高さはほと
んど等しい。小型カセットのカセット蓋ロック解除ピン
の位置はVHSカセットと正反対の位置である。
まだ、第2図において、3aはカセット検出部材3に一
体に成形されたロック部材6との当接部、5aはロック
部材5に一体に成形されたカセット検出部材3との当接
部、了aはカセット蓋ロック解除部材7と一体に成形さ
れたロック部材5との当接部、7bはカセット蓋ロック
解除部材7と一体に成形されたカセット蓋ロック解除ピ
ンとの当接部、7Cはカセット蓋ロック解除部材7と一
体に成形されたホルダ8との当接部、6aと6bはカセ
ット蓋ロック解除部材7にスタンド1の案内溝6を介し
て植立された解除部材保持部材で、カセット蓋ロック解
除部材7を案内溝6に沿って摺動自在に支承したもので
ある。また、図面では省いたがカセット検出部材3に矢
印入方向の付勢力を与えるバネと、カセット蓋ロック解
除部材7に矢印B方向の付勢力を与えるバネと、ロック
部材6に矢印C方向の付勢力を与えるバネとが設けられ
ている。
体に成形されたロック部材6との当接部、5aはロック
部材5に一体に成形されたカセット検出部材3との当接
部、了aはカセット蓋ロック解除部材7と一体に成形さ
れたロック部材5との当接部、7bはカセット蓋ロック
解除部材7と一体に成形されたカセット蓋ロック解除ピ
ンとの当接部、7Cはカセット蓋ロック解除部材7と一
体に成形されたホルダ8との当接部、6aと6bはカセ
ット蓋ロック解除部材7にスタンド1の案内溝6を介し
て植立された解除部材保持部材で、カセット蓋ロック解
除部材7を案内溝6に沿って摺動自在に支承したもので
ある。また、図面では省いたがカセット検出部材3に矢
印入方向の付勢力を与えるバネと、カセット蓋ロック解
除部材7に矢印B方向の付勢力を与えるバネと、ロック
部材6に矢印C方向の付勢力を与えるバネとが設けられ
ている。
以上のように構成されたカセット装着装置について、以
下第1図よシ第6図を用いてその動作を説明する。まず
第3図は大型カセットの要部斜視図で、19はカセット
蓋ロック解除ピンで矢印り方向に押すとカセット蓋2o
は矢印E方向に開くことが可能となる。第4図は大型カ
セットがカセット検出部材3の手前まで挿入された状態
を示し、第5図は大型カセット挿入時のカセット検出部
材3を通過中の状態を示し、第6図は大型カセット挿入
完了時の状態を示すものである。ここで、21は挿入口
板で、ホルダ8の手前にカセット挿入案内のために設け
られたものでシャーシ16に固定されている。
下第1図よシ第6図を用いてその動作を説明する。まず
第3図は大型カセットの要部斜視図で、19はカセット
蓋ロック解除ピンで矢印り方向に押すとカセット蓋2o
は矢印E方向に開くことが可能となる。第4図は大型カ
セットがカセット検出部材3の手前まで挿入された状態
を示し、第5図は大型カセット挿入時のカセット検出部
材3を通過中の状態を示し、第6図は大型カセット挿入
完了時の状態を示すものである。ここで、21は挿入口
板で、ホルダ8の手前にカセット挿入案内のために設け
られたものでシャーシ16に固定されている。
まず、カセット挿入前はカセット検出部材3とロック部
材5とカセット蓋ロック解除部材7は第4図に示す状態
にある。次に第5図にあるように、カセットを挿入し矢
印F方向に移動させると、カセットはカセット検出部材
3と当接する。カセット検出部材3は軸2を中心に矢印
G方向に回転し、3a部が5a部と当接する。これによ
シロツク部材5は軸4を中心に矢印H方向に回転し、カ
セット蓋ロック解除部材7の7a部との係合がはずれる
。カセット蓋ロック部材了はバネ力により矢印B方向に
移動するが、カセット検出部材3と当接しカセットがカ
セット検出部材3より離れるまで第5図の位置に保持さ
れる。カセットが矢印F方向に移動を続けるとカセット
検出部材3とカセットが離れる時点に至る。この時力で
ット検出部材3はカセットとの当接がなくなったので矢
印工方向に回転し、カセット蓋ロック解除部材は矢印B
方向に移動する。挿入されたカセットが大型カセットの
場合、挿入完了時には第6図のようにホルダ8と当接部
7Cが当接する位置までカセット蓋ロック解除部材了は
移動し、当接部70がカセット蓋ロック解除ピン19を
押しカセット蓋ロックは解除される。この時ロック部材
5は矢印C方向にバネ力により回転し、当接部7aと当
接している。次にホルダ8とカセット17が矢印入方向
に下降してカセット17が磁気記録再生装置内に装着さ
れると、カセット蓋ロック解除部材7は当接部7Cとホ
ルダ8が当接しているためホルダ8と伴に下降し、ロッ
ク部材5と当接部71Lが係合し、第4図の状態となる
。カセット排出時はカセットとホルダ8がロック部材5
に保持されたカセット蓋ロック解除部材7を残して矢印
B方向に上昇し、カセット検出部材3を矢印工方向に回
転させてカセットは矢印J方向に排出される。以上の動
作は、カセット蓋ロック解除部材7の7b部とカセット
蓋ロック解除ピン19が当接するかしないかの違いを残
して、挿入されるカセットが大型カセットでも小型カセ
ットでも関わシなく行なわれる。
材5とカセット蓋ロック解除部材7は第4図に示す状態
にある。次に第5図にあるように、カセットを挿入し矢
印F方向に移動させると、カセットはカセット検出部材
3と当接する。カセット検出部材3は軸2を中心に矢印
G方向に回転し、3a部が5a部と当接する。これによ
シロツク部材5は軸4を中心に矢印H方向に回転し、カ
セット蓋ロック解除部材7の7a部との係合がはずれる
。カセット蓋ロック部材了はバネ力により矢印B方向に
移動するが、カセット検出部材3と当接しカセットがカ
セット検出部材3より離れるまで第5図の位置に保持さ
れる。カセットが矢印F方向に移動を続けるとカセット
検出部材3とカセットが離れる時点に至る。この時力で
ット検出部材3はカセットとの当接がなくなったので矢
印工方向に回転し、カセット蓋ロック解除部材は矢印B
方向に移動する。挿入されたカセットが大型カセットの
場合、挿入完了時には第6図のようにホルダ8と当接部
7Cが当接する位置までカセット蓋ロック解除部材了は
移動し、当接部70がカセット蓋ロック解除ピン19を
押しカセット蓋ロックは解除される。この時ロック部材
5は矢印C方向にバネ力により回転し、当接部7aと当
接している。次にホルダ8とカセット17が矢印入方向
に下降してカセット17が磁気記録再生装置内に装着さ
れると、カセット蓋ロック解除部材7は当接部7Cとホ
ルダ8が当接しているためホルダ8と伴に下降し、ロッ
ク部材5と当接部71Lが係合し、第4図の状態となる
。カセット排出時はカセットとホルダ8がロック部材5
に保持されたカセット蓋ロック解除部材7を残して矢印
B方向に上昇し、カセット検出部材3を矢印工方向に回
転させてカセットは矢印J方向に排出される。以上の動
作は、カセット蓋ロック解除部材7の7b部とカセット
蓋ロック解除ピン19が当接するかしないかの違いを残
して、挿入されるカセットが大型カセットでも小型カセ
ットでも関わシなく行なわれる。
また、小型カセットが挿入された場合はホルダ8の奥部
て設けられたザブロック解除部材つと挿入完了時にカセ
ット蓋ロック解除ピンが当接し、小型カセットのカセッ
ト蓋ロックは解除される。
て設けられたザブロック解除部材つと挿入完了時にカセ
ット蓋ロック解除ピンが当接し、小型カセットのカセッ
ト蓋ロックは解除される。
以上のように本実施例によれば、カセット保持部材ホル
ダ8をカセットの長手方向にカセットの挿入または排出
を行なうように設け、カセットをホルダ8内に挿入する
またはホルダ8内より排出することの可能な第1の位置
とカセットを磁気記録再生装置内の記録、再生可能な位
置に保持するための第2の位置との間をホルダ8に往復
移動させる手段を設け、第1の位置にあるホルダ8のカ
セット挿入口の外側下方にカセット天面に垂直でカセッ
ト挿入方向に平行なスタンド1を設け、カセット検出部
材3とロック部材5とをスタンド1に垂直な軸に回転自
在に設け、カセット蓋ロック解除部材7をスタンド1上
を摺動し第1の位置だあるホルダ8内のカセットの蓋ロ
ックを解除する第3の位置とカセットの挿入または排出
を妨げない第4の位置との間を往復移動するように設け
、案内溝6をスタンド1上にカセット挿入方向に直角に
設け、解除部材保持部材6a・6bを案内溝6に係合し
てカセット蓋ロック解除部材7を案内溝6に沿って摺動
自在に支承するように設け、バネをカセット蓋ロツク解
除ピン了にカセット底面より天面方向に付勢力を与える
ように設け、バネをロック部材5にカセット蓋ロック解
除部材7に係合する方向に付勢力を与えるように設け、
サブロック解除部材9をホルダ8内奥部のカセット側面
当接面に小型カセットの蓋ロツク解除ピンと当接するよ
うに設けることにより、供給リール側の側面にカセット
蓋ロック解除ピンのある小型カセットを挿入した場合も
巻き取りリール側の側面にカセット蓋ロック解除ピンの
ある大型カセットを挿入した場合も正しくカセット蓋ロ
ックを解除することができる。
ダ8をカセットの長手方向にカセットの挿入または排出
を行なうように設け、カセットをホルダ8内に挿入する
またはホルダ8内より排出することの可能な第1の位置
とカセットを磁気記録再生装置内の記録、再生可能な位
置に保持するための第2の位置との間をホルダ8に往復
移動させる手段を設け、第1の位置にあるホルダ8のカ
セット挿入口の外側下方にカセット天面に垂直でカセッ
ト挿入方向に平行なスタンド1を設け、カセット検出部
材3とロック部材5とをスタンド1に垂直な軸に回転自
在に設け、カセット蓋ロック解除部材7をスタンド1上
を摺動し第1の位置だあるホルダ8内のカセットの蓋ロ
ックを解除する第3の位置とカセットの挿入または排出
を妨げない第4の位置との間を往復移動するように設け
、案内溝6をスタンド1上にカセット挿入方向に直角に
設け、解除部材保持部材6a・6bを案内溝6に係合し
てカセット蓋ロック解除部材7を案内溝6に沿って摺動
自在に支承するように設け、バネをカセット蓋ロツク解
除ピン了にカセット底面より天面方向に付勢力を与える
ように設け、バネをロック部材5にカセット蓋ロック解
除部材7に係合する方向に付勢力を与えるように設け、
サブロック解除部材9をホルダ8内奥部のカセット側面
当接面に小型カセットの蓋ロツク解除ピンと当接するよ
うに設けることにより、供給リール側の側面にカセット
蓋ロック解除ピンのある小型カセットを挿入した場合も
巻き取りリール側の側面にカセット蓋ロック解除ピンの
ある大型カセットを挿入した場合も正しくカセット蓋ロ
ックを解除することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、カセット蓋ロック解除ピ
ンのある側面を手前にしてカセットの長手方向にカセッ
トを挿入する場合でも正しくカセット蓋ロックが解除す
ることができる。さらに、ホルダ内奥部にサブロック解
除部材を設ければカセット蓋ロック解除ピンの位置が反
対側の側面にあるカセットでさらに大きさが前記カセッ
トよシも小さいようなカセットも含めて、これらカセッ
トに対し共用できるカセット装着装置を提供するといっ
たすぐれた効果を得ることができる。
ンのある側面を手前にしてカセットの長手方向にカセッ
トを挿入する場合でも正しくカセット蓋ロックが解除す
ることができる。さらに、ホルダ内奥部にサブロック解
除部材を設ければカセット蓋ロック解除ピンの位置が反
対側の側面にあるカセットでさらに大きさが前記カセッ
トよシも小さいようなカセットも含めて、これらカセッ
トに対し共用できるカセット装着装置を提供するといっ
たすぐれた効果を得ることができる。
第1図は本発明の実施例におけるカセット装着装置の全
体の斜視図、第2図は本発明の実施例の要部分解斜視図
、第3図は大型カセットの要部斜視図、第4図〜第6図
はカセット蓋ロック解除部材の動作を説明する要部側面
図である。 1・・・・・・スタンド、2.4・・・・・・軸、3・
・・・・・カセット検出部材、5・・・・・・ロック部
材、6・・・・・・案内溝、7・・・・・・カセット蓋
ロック解除部材、8・・・・・・ホルダ、9・・・・・
・サブホルダ解除部材、1o・・・・カセット蓋開は部
材、11・・・・・・誤挿入防止部材、12.13・・
・・・・メインガイド、14・・・・・・サブガイド、
15・・・・・・回転ヘッドシリンダ、16・・・・・
・シャーシ、17・・・・・・大型カセット、18・・
・・・・小型カセット、6a。 6b・・・・・解除部材保持部、19・・・・・・カセ
ット蓋ロック解除ピン、20・・・・・・カセット蓋、
21・・・・・・挿入口板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 ら・年1町隈零竹田 l9−一一刀f!、LX口1.り^−戸tじソ第 3
図 20−のら、l(第4図 第5図
体の斜視図、第2図は本発明の実施例の要部分解斜視図
、第3図は大型カセットの要部斜視図、第4図〜第6図
はカセット蓋ロック解除部材の動作を説明する要部側面
図である。 1・・・・・・スタンド、2.4・・・・・・軸、3・
・・・・・カセット検出部材、5・・・・・・ロック部
材、6・・・・・・案内溝、7・・・・・・カセット蓋
ロック解除部材、8・・・・・・ホルダ、9・・・・・
・サブホルダ解除部材、1o・・・・カセット蓋開は部
材、11・・・・・・誤挿入防止部材、12.13・・
・・・・メインガイド、14・・・・・・サブガイド、
15・・・・・・回転ヘッドシリンダ、16・・・・・
・シャーシ、17・・・・・・大型カセット、18・・
・・・・小型カセット、6a。 6b・・・・・解除部材保持部、19・・・・・・カセ
ット蓋ロック解除ピン、20・・・・・・カセット蓋、
21・・・・・・挿入口板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 ら・年1町隈零竹田 l9−一一刀f!、LX口1.り^−戸tじソ第 3
図 20−のら、l(第4図 第5図
Claims (2)
- (1)カセットの長手方向にカセットの挿入または排出
を行なうカセット装着装置であって、カセットを保持す
るホルダーと、カセットをホルダー内に挿入することの
可能なまたはホルダー内より排出することの可能な第1
の位置とカセットを磁気記録再生装置内の記録・再生可
能な位置に保持するための第2の位置との間でホルダー
を往復移動させるホルダー移動手段とを具備し、第1の
位置にあるホルダーの下方にカセット天面に垂直でカセ
ット挿入方向に平行なスタンドを設け、前記スタンドに
垂直な軸を中心に回動可能なカセット検出部材とロック
部材とを設け、前記スタンド上を摺動し第1の位置にあ
るホルダー内のカセットの蓋ロックを解除する第3の位
置とカセットの挿入または排出を妨げない第4の位置と
の間を往復移動するカセット蓋ロック解除部材を設けた
事を特徴としたカセット装着装置。 - (2)スタンド上にはロック解除部材を摺動させるため
の案内溝及びこの案内溝に係合してカセット蓋ロック解
除部材を摺動自在に保持する解除部材保持部材を設ける
とともにカセット蓋ロック解除部材はカセット底面より
天面方向の付勢力を与え、かつロック部材にはカセット
蓋ロック解除部材と係合するツメ部とカセット検出部材
と係合する突起部を設けるとともにカセット蓋ロック解
除部材と係合する方向に付勢力を与える事を特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のカセット装着装置。 (2)ホルダー内奥部のカセット側面との当接面にカセ
ット蓋ロック解除ピンと当接し、カセット挿入完了時に
カセット蓋のロック解除をするサブロック解除部材を設
けた事を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載のカセット装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148764A JPS637555A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | カセツト装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148764A JPS637555A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | カセツト装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637555A true JPS637555A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15460123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148764A Pending JPS637555A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | カセツト装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637555A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204797A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-16 | Kanto Ishi Pharma Co Ltd | Ν−アセチルノイラミン酸の新規誘導体およびその製造法 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61148764A patent/JPS637555A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204797A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-16 | Kanto Ishi Pharma Co Ltd | Ν−アセチルノイラミン酸の新規誘導体およびその製造法 |
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