JPS6375787A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPS6375787A
JPS6375787A JP61219770A JP21977086A JPS6375787A JP S6375787 A JPS6375787 A JP S6375787A JP 61219770 A JP61219770 A JP 61219770A JP 21977086 A JP21977086 A JP 21977086A JP S6375787 A JPS6375787 A JP S6375787A
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JP
Japan
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color
character
characters
display
key
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Pending
Application number
JP61219770A
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English (en)
Inventor
正美 石田
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPS6375787A publication Critical patent/JPS6375787A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 肢1年μm この発明は、文書作成機能を有する文書作成装置に関す
る。
笠米鼓景 一般に、パーソナルワードプロセッサ、電子タイプライ
タ、パーソナルコンピュータ、ワークステーション等の
文書作成装置において1文字の属性として色を設定する
ことにより、この色が設定された文字を設定された色で
印刷するカラー印刷機能を備えたものがある。
ところで、このように文字の色を設定できるようにした
ときには、印刷してみなければ色が分らないのでは操作
性が良くないので、文書作成編集時に文字の色を確認で
きることが望まれる。
そこで、従来の文書作成装置においては1色が設定され
た文字については例えば文字の隣りに文字の色を示す文
字とは識別された赤、青等のマークを付加して表示する
ようにしている。
しかしながら、このようにすると1文字の色を表示する
ためのマークが一文字につき一文字分必要になる。その
ため、例えば「私の車はイギリス製の車です」という文
章の「イギリス製の車」の7文字を「赤Jに指定したと
き、表示上は「イギリス製の車」の7文字と各文字が「
赤」であることを示す7個のマークとの計14文字が表
示され。
印刷したときには「イギリス製の車」の7文字のみが赤
色で印刷される。
このように、文字の隣りに文字の色を示す文字とは識別
された赤、青等のマークを付加して表示するので、は、
編集フォーマットと印刷フォーマットとが異なり、文書
作成編集時には印刷結果を考慮しながら文字入力をして
文書を作成しなければならず、操作性が悪いという問題
がある。
目   的 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、操作
性を向上することを目的とする。
星−處 この発明は上記の目的を達成するため、指定された属性
の文字を他の文字と異なる表示属性で表示する機能を備
えたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
第2図は、この発明を実施した文書作成装置としてのパ
ーソナルワードプロセッサの一例を示す外観斜視図であ
る。
この文書作成装置は、文字(平仮名9芹仮名。
アルファベット、記号等を含む)情報並びに文書の作成
編集及び印刷等に必要な制御情報を入力する入力装置と
してのキーボード1と1文書等を表示する複、数行の表
示領域を有する表示装置としての液晶ディスプレイ装置
(LCD)2と1文書等を印刷する印刷装置としての熱
転写プリンタ3とを鍔えている。また、文書及び文字パ
ターンを格納する外部記憶装置としてのフロッピディス
クドライブ装置(FDD)4を装着することができる。
そのキーボード1には第3図にも示すように各種のキー
を付設している。文字キ一群11は各種の文字を入力す
る文字キー(スペースキー及びシフトキーを含む)から
なり、変換キー12はキー人力した文字のかな漢字変換
及び候補単語の次候補要求を指示し、無変換キー13は
キー人力した文字のかな漢字変換をしないことを指示す
る。
平がなキー14.カタカナキー15.英数キー16及び
ローマ字キー17はそれぞれ入力モードとして平がなモ
ード、カタカナモード、英数モード及びローマ字モード
を指示し、全角/半角モードキー18は全角文字を入力
する全角モードと半角文字を入力する半角モードとを切
換える指示をする。
べた書き/文節キー1日は入力文字をべた書き(ベタ式
)かな漢字変換するベタ式かな漢字変換モードと変換キ
ー12が押される毎に文節単位でかな漢字変換する文節
かな漢字変換モードとを切換える指示をする。
実行キー20は各種処理の実行を指示し、印刷キー21
はプリントアウト(印刷)を指示し、紙送りキー22は
プリンタ乙の紙送りを指示し、カーソル移動キ一群23
の各キー23L+ 23R。
2”lU、23Dは液晶ディスプレイ装置2のカーソル
の左、右、上、下移動を指示し1編集キーとしての字削
除キー24. f&退キー25.改行キー2日はそれぞ
れ1文字削除、後退して字削除、改行を指示し、タブキ
ー27はタブを指示し、固有名詞キー28は入力文字が
固有名詞であることを指示する。
機能選択キー30は他のキーと同時に押されたときに当
該他のキーをキートップに付設された入力情報を示す文
字以外の文字(キートップのかっこ書の文字を含む)で
表わさ汎る機能の入力を指示する。つまり、この機能選
択キー30との組合せによって1例えば変換キー12は
単漢字変換を指示するキーとして、カタカナキー15は
キャンセルキーとして、印刷キー21は文書の登録及び
呼出しを指示するキーとして、カーソル移動キ一群23
の各キーはケイ線の設定を指示するキーとして、タブキ
ー27はタブの設定を指示するキーとして、文字「¥」
のキーは印刷条件設定を指示するキーとして1文字「7
」のキーは外字を指示するキーとしてそれぞれ機能する
。なおその他のキーについても同様に機能するので詳細
な説明は省略する。
ファンクションキ一群31の各キーはそれぞれ書式設定
、レイアウト表示の切替え2色属性の設定及び表示等の
色設定モード、倍角、網かけ、アンダーライン、両@揃
え、右寄せ、センタリング。
行末1行頭を指示する6 また、液晶ディスプレイ装置(LCD)2の表示画面は
第3図に示すように分割して使用する。
11画面35には入力されたかな文字列及びかな漢字変
換後の文字、ケイ線等を表示し、左端・右端・タブ位置
表示エリア3日には左端位置、右端位置、タブ位置情報
を表示し、スケール表示エリア37には桁数又は文字数
等の情報を表示し、ガイダンス表示エリア38にはキー
人力文字2文節変換時の候補漢字、入力モード、カーソ
ルの現在位@(頁2行2桁)、用紙サイズ、最大文字数
最大行数、全/半角、カーソル位置の文字の色属性、印
刷条件(印刷モード、縦/横書、ケイ線色〕等のガイダ
ンス情報を表示し、状態表示エリア3日には状態情報を
表示する。
レイアウト表示画面40には現在編集中の文書の1頁内
の文字あるいは指定された属性の文字又はケイ線等のフ
ォーマットを縮小したレイアウト及び外字作成時の作成
パターン等を表示し、レイアウト種別表示エリア41に
は画面横に付記したた文字「赤、青、黄、緑、桃、紫、
黒」からなる色表示文字群42の内のレイアウト表示画
面40に表示されている文字の色に対応した文字を指示
するマークを表示する。
第4図はこの文書作成装置の制御部を示すブロック図で
ある。
この制御部50のマイクロコンピュータ(以下「マイコ
ン」と称す)51は、CPU、ROM。
RAM及び■/○等からなり、かな漢字変換処理。
文書作成編集処理、テキスト及びレイアウト等の表示処
理、印刷処理1文字拡大処理等この装置全体の制御を司
る。
ROM52には、この装置の各種処理に実行に必要な!
t1g御プログラム、標準的な書式(用紙サイズ、用紙
方向1文字間隔9行間隔)情報等の各種の固定情報を格
納している。
RAM53は、キーボード1から入力されたコードデー
タを格納するコードデータ格納エリア(入力バッファエ
リア)2文書データを格納するテキストデータ格納エリ
ア、M9定された書式情報。
左端、右端等の行情報、設定モード情報等を格納するエ
リア等を含む各種のデータを格納するデータエリア及び
プログラム実行のためのワーキングエリアとして使用す
る。
辞書メ干り54は、かな漢字変換に必要な辞書(単語辞
書2品詞分類表等)を格納した辞書エリアと1文字コー
ドを予め定めた書体例えばゴシック体あるいは明朝体の
文字パターンに変換するための文字パターンデータを[
fS納した文字パターン格納エリアと、文字の色属性を
示す色種別文字のパターンを格納した色種別文字パター
ン格納エリア等とを構成する。
キーボードコントローラ55はキーボード1からの入力
データの判別やキーに付設した図示しないLEDの点灯
制御データの転送等を司り、LCDコントローラ56は
内部にビデオメモリ(VRAM)等を備えて液晶ディス
プレイ装置2の表示制御を司る。
また、この制御部50には前述したように文言及び文字
パターン記憶用の外部記憶装置としてのフロッピディス
クドライブ装置(FDD)4を接続可能であるため、こ
のFDC4に対する情報の書込み及び読出しを制御する
フロッピディスクコントローラ(FDC)57を備えて
いる。また。
FDC4に装填されるフロッピディスクにはJIS第2
水準文字の文字パターンを格納している。
なお、辞書メモリ54の文字パターン格納エリア。
フロッピディスク装置4のフロッピディスクの文字パタ
ーンを格納したエリアを総称して「文字パターン格納エ
リア又はキャラクタジェネレータ(略称はrcGJ )
Jと云う。
そして、マイコン51はプリンタ乙の制御をも司り、l
1061に印字文字に応じたヘッドドライブデータを出
力してドライバ62を介してサーマルヘッド(印字ヘッ
ド)63の各発熱素子5i−駆動制御して所要の文字を
印字する。
また、マイコン51はr1061を介して、スペースド
ライブデータを出力してドライバ64を介してスペース
モータ65を駆動制御してキャリッジ66を移動し、ま
たラインフィードドライブデータを出力してドライバ6
7を介してラインフィードモータ68を駆動制御してプ
ラテン6日を回動して紙送りをし、更にリボンフィード
ドライブデータを出力してドライバ70を介してリボン
フィードモータ71を駆動制御してリボン72をフィー
ドし、更にまたへラドアップ/ダウンドライブデータを
出力してドライバ73を介してヘッドアップ/ダウンモ
ータ74を駆動制御して印字ヘッド63をプラテン6S
上に離接する。
なお、このプリンタ3はカラー印字が可能なプリンタで
あり、カラー印字は例えばリボン72としてシアン、イ
エロ、マゼンタの各色を循環順序で列設したリボンを使
用して、印字する文字の色に応じてリボン72の色を選
択することによって行なうことができる。
第1図はこの制御部の内の色属性文字表示制御に係る部
分を機能的に示すブロック図である。
入力判別部81は入力部(キーボード)1からのキーデ
ータが文字コードか色属性設定・選択に関する情報かを
判別し、この判別結果に応じて入力されたキーデータを
各部に送出する。文字入力部82は入力判別部81から
の文字コードを受けてかな一漢字変換等をして変換した
文字データをテキスト格納エリア83にテキストデータ
として格納する。テキスト格納エリア83には文字入力
部82から与えられた文字データ及び当該文字に色属性
が設定されたときには後述する色属性設定部90からの
色属性情報を付加して格納する。
色設定表示・入力制御部84は入力判別部81から色設
定モード指示を示すキーデータを受けたときに色設定メ
ニューを表示して色の選択又は色の設定に関するキーデ
ータを受付ける。モード設定部85は色設定表示・入力
制御部84からの色属性設定情報とモード情報格納エリ
ア8Sに格納されている現在設定されている色を示す色
モード情報とに基づいて何色のモードに設定すべきかを
判定し、該当する色のモードを示す色モード情報をモー
ド情報格納エリア8日に格納する。
レイアウト種別表示用データ作成部87はモード情報格
納エリア86に格納されている色モード情報を読出して
、第3図に示す色表示文字群42の内のレイアウト表示
画面40に表示している文字の色に対応する色表示文字
を指示するマークをレイアウト種別表示エリア41に表
示するためのレイアウト種別表示用データを作成して、
このレイアウト種別表示用データを表示部(液晶ディス
プレイ装[iり 2に出力する。
現カーソル位置取込み部88は現カーソル位置(行2桁
)を認識してこの認識結果を現カーソル位置情報として
送出する。カーソル位置文字取込み部8日は現カーソル
位置取込み部88からの現カーソル位置情報に基づいて
現カーソル位置の文字のサイズ及び色属性等の情報を取
込んで、この取込んだ情報を文字情報として送出する。
色属性設定部90はカーソル位置文字取込み部8日から
の文字情報及びモード情報格納エリア86からの色モー
ド情報に基づいて現カーソル位置の文字に対して色属性
を設定して、この設定した色属性を示す色属性情報をテ
キスト格納エリア83の現カーソル位置の文字に付加し
て格納する。
書式情報格納エリアS1には指定さ、れた又は標準的な
用紙サイズ、文字間隔9行間隔9文書の全行についての
各行毎の左端・右端位置情報等の文書の書式に関する情
報(書式情報)を格納している。
テキスト展開部92はテキスト格納エリア83からテキ
ストデータを読出して書式情報格納エリア91に格納さ
れている書式情報に基づいて一行を構成すべきテキスト
を切出しくこれを「テキスト展開」と称する)、展開し
た情報をテキス1へ情報として送出すると共にその展開
したテキストデータを送出する。
色属性判別部S3はテキスト展開部92からのテキスト
情報とモード情報格納エリア8日からの色モード情報及
びカーソル位置文字取込み部8日からの文字情報とに基
づいて、1行のテキス1−情報の各文字の色属性を判別
して現在設定されている色属性の文字のみを抽出し、こ
の抽出した文字をテキスト情報として送出する。
レイアウト表示用データ作成部S4は色属性判別部S3
からのテキスト情報を基にして1行のレイアウト表示に
必要な表示データを作成し、このレイアウト表示用デー
タを表示部2に出力する。
文字パターン格納エリアS5には文字コードを文字パタ
ーンデータに変換するためのキャラクタジェネレータを
格納している。
テキスト表示用データ作成部S6はテキスト展開部S2
からのテキストデータを受けて文字パターン格納エリア
S5を使用して文字コードを文字パターンデータに変換
してテキスト表示用データを作成して送出する1反転デ
ータ作成部S7はテキスト表示用データ作成部S6から
の表示データを色属性判別部S3からのテキスト情報に
基づいて全部又は下半分を白黒反転した表示データを作
成して、この表示データを表示部2に出力する。
ガイダンス表示用データ作成部S8は色属性判別部93
からのテキスト情報を受けて、現カーソル位置の文字の
色属性を示す色種別文字の文字パターンを文字パターン
格納エリアS5から取出してガイダンス表示エリア38
に表示する色種側表示データを作成し、この表示データ
を表示部2に出力する。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
5図以降をも参照して説明する。
まず入力処理について第5図を参照して説明する。この
入力処理においては、キーボード1からのキー人力があ
ると、このキー人力が文字入力か否かを判別する。
そして、キー人力が文字入力であれば、テキスト格納エ
リア83の現カーソル位置に対応するアドレスに入力文
字を挿入し、その文字を挿入した行(該当行)のテキス
ト展開処理をした後、該当文字パターンを読出してテキ
スト表示用データを作成し、LCD2の編集画面35に
表示する。
その後、該当行のレイアウト表示用データを作成してレ
イアウト表示画面40にレイアウトを表示した後、キー
人力待機に戻る。
これに対して、キー人力が文字入力でなければ、ファン
クションキ一群31の内の色設定モードキーか否かを判
別し、色設定モードキーであれば後述する色設定モード
処理に移行する。
次に、この入力処理におけるテキスト展開処理について
第6図を参照して具体的に説明する。
テキスト展開は、用紙サイズ、文字間隔2行間隔、左端
、、右端位置情報等の書式情報に基づいて一行の展開幅
を算出し、その幅内に収まるテキストすなわち一行を構
成する文字群を抽出して1桁対応アドレステーブルを作
成する処理である。
この場合、この文書作成装置においては、半角文字を扱
うために半角すなわち1桁単位での管理が必要になる。
そして、ここでは各文字を漢字コードで扱うために、テ
キストデータは各文字が2バイトの文字コードで保持さ
れている。
そして1桁対応アドレステーブルには、各文字のテキス
ト格納エリア83のアドレス(文字アドレス情報)をセ
ットする。このアドレスはテキストデータの先頭からの
相対アドレスを示し、先頭が「0」、次が「2」、その
次が「4」・・・・・・というようになる。この桁対応
アドレステーブルはすべての文字が半角文字でもよいよ
うに1桁に対して2バイト(byt、e)構成とする。
このとき、全角文字は半角文字の2倍であるので2桁必
要とするが、文字アドレス情報自体は2バイト(1桁)
に収まるので、2桁目の2バイトが空きになる。
また、倍角文字は半角文字の4倍であるので4桁必要と
し、文字アドレス情報は2バイト(1桁)で収まるので
、残り3桁(6バイト)が空きになる。
そこで、この空きエリアに第1表に示す予め定めた文字
の属性を示す展開情報(2バイト構成)を付加する。
第1表 次に、この桁対応アドレステーブルの作成について第6
図を参照して説明する。
この例では、書式情報を同図(イ)に示すように用紙サ
イズ・・・A4.文字間隔・・・中9行間隔・・・中。
左端・・弓1桁目(第11桁)、右端・・・400折目
第40桁)とし1.テキストデータを同図(ロ)に示す
ように「あいうえおABCDかきくけこさしすせそたち
つ」としてrABCDJを半角文字、「かき」を倍角文
字、その他を全角文字とする。
このとき、書式情報に基づいて1行の展開幅30桁が得
られる。
そこで、テキストデータの文字「あ」から展開を開始す
ると、桁対応アドレステーブルには同図(ハ)に示すよ
うに、まず一部は省略して図示するが第10桁口までは
文字属性が左端外を示す展開情報「−1」を格納する。
そして、全角文字「あ」は、2桁必要であるので、第1
1桁(1折目)に2バイトのその文字アドレス情報(図
中では便宜上文字「あ」で表わす。
他の文字も同様)を格納し、第12桁(2折目)に文字
属性が全角文字であることを示す2バイトの展開情報r
−2J(全角スキップ情報)を格納する。その他の全角
文字「いうえお」についても同様にして第13〜第20
桁に展開する。
また、半角文字「A」については、1桁で足りるので、
第21桁に2バイトのその文字アドレス情報を格納する
。その他の半角文字rBCDJについても同様にして第
22〜24桁に展開する。
さらに、倍角文字「か」については、4桁必要であるの
で、第25〜28桁の4桁の内の第25桁(1折目)に
その文字アドレス情報を格納し、4桁の内の残りの第2
6桁(2折目)から第28桁(4折目)までの3桁に文
字属性が倍角文字であることを示す展開情報r−3J(
倍角スキップ情報)を格納する。他の倍角文字「き」に
ついても同様にして第29〜32桁に展開する。
そして、全角文字「くけこ・・・・・・ちつ」を第33
〜40桁に同様にして格納し、第40桁を越えろ第41
桁以降には文字属性が右端外を示す「−1」を格納する
このようにしてテキスト展開を行なうことによって、同
図(ニ)に示すような展開テキストデータ「あいうえお
A[lCD fJzきくけこさJが得られる(1行の展
開幅が30桁であるので文字「さJまでで1行が終わる
)。
次に、色設定モード処理について第7図を参照して説明
する。
この色設定モード処理では、まず第8図に示すように画
面のガイダンス表示エリア38に色設定モードのための
メニューとして1例えば「〔色設定〕  1:選択 2
:設定 3:キャンセル 」を表示する。
その後、テキスト格納エリア8′5からのテキストデー
タを読込んで色属性が設定されているか否かチェックし
て黒以外の色属性付文字を判別し。
思以外の色属性付文字については現色モードと同じ色属
性付文字は全部又その他の色属性付文字は下半分を白黒
反転した表示データを作成して表示し、更にレイアウ1
〜表示用データを作成してレイアウト表示画面40にレ
イアウトを表示する。例えば第8図の例では文字列「イ
ギリス製の車」及び「高速道路」が「赤」に、文字列「
国産車」が「緑」にそれぞれ設定されているとして、現
色モードが黒であるときこれ等の文字列は下半分が白黒
反転表示(図中では四角の枠で囲んで示す)で表示され
る。また、この例ではレイアウト表示画面には色属性が
「黒」の文字についてのレイアウトが表示され、レイア
ウト種別マークCMは色表示文字の「黒」を指示してい
る。
そして、現カーソル位置の文字の文字属性を判別して、
ガイダンス表示エリア38にその色属性を示す色種側文
字を例えば「カーソル文字色:色種側文字」で表示する
。例えば第8図に示す例ではカーソルCが文字「私」の
位置にあり、この文字「私」の色属性が「黒」であるの
で、ガイダンス表示エリア3日には「カーソル文字色:
黒」と表示される。
その後、キーボード1からのキー人力がキャンセルキー
(数字キー「3」)か否かを判別して、キャンセルキー
であればそのままこの色設定モ−ド処理を終了する。
また、キー人力がキャンセルキーでなければ色選択キー
(数字キー「1」)か否かを判別して。
色選択キーであれば色選択処理を移行し1色選択キーで
なければ色設定キー(数字キー「2」)か否かを判別し
1色設定キーであれば色設定処理に移行する。
さらに、キー人力が色設定キーでなければカーソル移動
キ一群23の内のいずれかのキーか否かを判別して、カ
ーソル移動キ一群23の内のいずれかのキーであれば新
たなカーソル位置の文字の色属性を判別表示するために
現カーソル位置の文字色判別処理に戻り、カーソル移動
キ一群23の内のいずれかのキーでなければそのキー人
力を無効として次のキー人力を待つ処理に戻る。
次に、レイアウト表示用データ作成処理について第S図
を参照して説明する。
このレイアウト表示用データ作成処理では、まず行カウ
ンタに「0」をセットした後、1行分のレイアウト表示
用データを作成し、最大行(最終行)になるまで、この
1行分のレイアウト表示用データ作成処理を繰返し実行
する。
そして、最終行まで1行分のレイアウト表示用データ作
成処理を実行した後、レイアウトの枠の表示データを作
成して1作成した各行のレイアウト表示用データと枠の
表示データとを合成してLCD2のレイアウト表示画面
40に表示する。
このレイアウト表示用データ作成処理における1行分の
レイアウト表示用データ作成処理について第10図を参
照して説明する。
この1行分のレイアウト表示用データ作成処理では、ま
ず書式情報を取込んで前述したと同様にして1行分のテ
キスト展開処理をした後、各文字について色属性を判定
し、現在指定(選択)されている色モードの色と同じ色
属性情報を有する文字のみを抽出して、抽出した文字に
ついてのレイアウト表示用データを作成する。
次に、色設定モード処理で色設定が選択された場合に実
行する色設定処理について第11図を参照して説明する
この色属性設定処理においては、テキスト展開で作成し
た桁対応アドレステーブルと現カーソル位置とに基づい
て現カーソル位置の文字を取込んだ後、現在設定されて
いる色モード(色属性情報)を取込む。
そして、取込んだ文字が既に色属性情報を有するか否か
を判別して、既に色属性情報を有していなければ現在設
定されている色の属性情報をテキスト格納、エリア83
に挿入格納する。また、既に色属性情報を有していれば
現有の色属性情報を現在設定されている色の属性情報に
口き換える。
その後、該当文字の表示データを全部白黒反転した表示
データを作成して表示した後、カーソルを次の文字へ移
動し、その行の1行分のレイアウト表示用データを作成
してLCD2のレイアウト表示画面40に表示する。
次に、この色設定処理について第12図を参照して具体
的に説明する。
この色属性設定は現カーソル位置情報と桁対応アドレス
テーブルとに基づいて現カーソル位置の文字を取出して
、この文字に現在設定されている色の属性情報を付加す
る処理である。
そして、ここでは設定できる色を「赤J、「青」。
「黄」、「緑」、「桃」、「紫」、「黒」の7色とし、
各色に対して第2表のように色属性データ(属性情報)
を定めている。
第2表 そこで、第12図に示すように、現カーソル位置を同図
(イ)に示すように行No、1.桁No。
9とし、このとき現カーソル位置の行(第1行)の桁対
応アドレステーブルは同図(ロ)に示すように第1,2
桁に「私」、第3,4桁に「の」。
第5,6桁に「車」、第7,8桁に「は」、第9゜10
桁に「イ」、第11.12桁に「ギ」・・・と格納され
ているとする。
したがって、同図(ハ)に示すように現カーソル位置の
情報と桁対応アドレステーブルの文字アドレス情報から
現カーソル位置(第9桁)の文字は「イ」であることが
得られる。
このとき、同図(ニ)に示すように現在設定されている
色のモードを示す現色モード情報が「赤」であれば、同
図(へ)に示すように文字「イ」の前に「赤」の色属性
データ(属性情報)である「1」を挿入する処理をする
ことによって、同図(ト)に示すように文字「イJの前
に「1」 (四角の枠を付して示す)を付加したテキス
トデータを生成する。
そして、現色モード情報である「赤」に設定した文字「
イ」を全部白黒反転した表示データを作成してテキスト
データを編集画面35に表示する。
なお、この場合、文字「イ」に既に例えば色が「青」で
あることを示す色属性情報「2」が付加されているとき
には、その色属性情報「2」を「赤」を示す色属性情報
rlJに置き換える。
次に2色設定モードで色選択が選択された場合に実行す
る色選択処理について第13図を参照して説明する。
この色選択処理においては、モード情報格納エリアから
現在選択(指定)されている色のモードを示すモード情
報を読出して現在の色種別を判定した後、今回設定すべ
き色種別(色モード)を決定して、この決定した色モー
ドを設定してその情報をモード情報格納エリア8日に格
納する。
その後、当該設定した色モードの色属性を持つ文字を判
別して、その文字の表示データを全体に白黒反転した表
示データを作成して編集画面35に表示する。
そして、レイアウト種別表示用データを作成してレイア
ウト種別表示エリア41に設定された色モードの色表示
文字を指示するレイアラ1〜種別マークCMを表示した
後、今回設定された色モードの色属性に設定されている
文字のみのレイアウト表示用データを作成してレイアウ
ト表示画面40に表示する。
次に、この色選択処理について第14図を参照して具体
的に説明する。
この色選択においては1色選堕が選択される毎に現在設
定されている色モードに基づいて今回の色モードを決定
する。ここでは、色モードは色選択キーを押下げる毎に
r赤→青→黄→緑→桃→紫→黒→赤、」の順でローテシ
ョンするものとしている。
例えば、現在の色モードが黄色であるとき1色選択が選
択されると「緑」に設定する。そして、色属性が今回設
定された「緑」に設定されている文字を抽出して全部白
黒反転の表示データを作成すると共に「黒」以外の色属
性の色に設定されている文字を抽出して下半分が白黒反
転の表示データを作成して、Ig集画面35にテキスト
を表示する。
また、このときレイアウト種別表示マークCMを色表示
文字群42の文字「黄」を指す位置から文字「緑」を指
す位置に移動表示する。
その後、レイアウト表示用データを作成するが、この場
合例えば第14図に示すように書式情報は同図(イ)に
示すように用紙サイズ・・・A4.文字間隔・・・中2
行間隔・・・中、左端・・・1桁目(第1桁)。
右端・・・46桁目(第46桁)とし、テキストデータ
を同図(ロ)に示すように「私の車はイギリス製の車で
す。今年購入しました。いままでは・・・・・・」とし
て、その内の「イギリス製の車」には各文字に前述した
ように例えば色属性が「赤」であることを示す色属性情
報rlJが付加されているとする。
このテキストデータを書式情報に基づいて定まる展開幅
46桁の1行にテキスト展開することによって、同図(
ハ)に示すような桁対応アドレステーブルが得られる。
このとき、同図(ニ)に示すように現モード情報が「赤
」であれば、同図(ホ)に示すように桁対応アドレステ
ーブルの各文字について属性を調査して「赤」すなわち
色属性データ「1」を有する文字のみを抽出する。それ
によって、同図(へ)に示すように文字列「イギリス製
の車」のテーブルが得られる。
そこで、同図(ト)に示すようにこのテーブルの文字列
を1桁毎に文字(文字アドレス情報又は文字属性情報r
−24、r−3J )がない桁については「0」1文字
が有る桁についてはrlJのデータに展開してレイアウ
ト表示用データを作成し、このレイアウト表示用データ
の「0」及び「1」をr2 X 2」 ドツトの表示ド
ツトに「0」は非表示、rljは表示にして拡張して、
同図(チ)に示すようにレイアウト表示画面40に表示
する。
例えば第15図に示すようにLCD2の編集画面3Sに
一部が表示されている文書の各文字の内の文字列「イギ
リス製の車」及び「高速道路」が赤色に設定され、文字
列「国産車」が緑色に設定され、その他の文字がすべて
黒色に設定さ九ているとする。
ここで4色選択で「赤」が設定されたときには。
レイアウト種別表示マークCMは色表示文字群42の文
字「赤」を指示する位置に表示され、レイアウト表示画
面40には文書の内の「イギリス製の車」及びr高速道
路Jの文字列のレイアウトのみが表示され、更に編集画
面35には色属性が現在設定されている色と同じ色属性
の文字列「、イギリス製の車」及び「高速道路」は全部
白黒反転表示(反転表示は四角の枠で囲んで示す)され
、その他の黒以外の色(ここでは「緑」)に設定されて
いる文字列「国産車」は下半分が白黒反転表示され、更
にまたカーソルCが文字「国Jの位置にあるのでガイダ
ンス表示エリア38にはカーソル文字色として「緑」が
表示される。
このように、この文書作成装置においては、指定された
属性の色の文字をその他の文字と異なる表示属性として
の白黒反転表示するので、文書中に含まれる文字が何色
かを容易に確認することができると共に、文字の色を示
すマークを文字とは別個に表示しないので編集フォーマ
ットと印刷フォーマットとが一致し、色設定をした場合
でも一々印刷結果を考えながら文書を作成しなくてもよ
くなり、操作性が向上する。
そして、実施例のように指定された属性の文字のみをレ
イアウト表示することにより、特に−頁の内の複数行し
か表示できない表示部を有する例えばパーソナルワード
プロセッサにおいて1真のすべてに亘ってどの文字にど
の色が設定されているかを確認することもできるように
なる。また、単にレイアウト画面に表示するだけでは一
文字を表わすドツト数が少ないので文字の色の確認が必
ずしも容易ではないが1編集画面上でその文字を白黒反
転表示しているので正確に確認することができる。
また、上記実施例のように指定された色属性の文字は全
部白黒反転表示し、その他の黒を除く色属性の文字は下
半分の白黒反転表示することにより、色属性が設定され
ている文字が明確になり、現カーソル位置の文字の色属
性を表示するようにした場合に無駄なカーソル移動操作
をすることなく色属性が設定された文字にカーソルを移
動してその色を知ることができるようになる。
なお、上記実施例においては、指定された色の文字の表
示属性として反転表示する例について述べたが、表示属
性として例えばブリンク表示、アングラインの付加表示
、高輝度又は低輝度表示。
網かけ表示等を行なうこともできる。
また、アングラインの付加表示を行なう場合。
各色毎にアングラインを表示する位置を別異に決定して
おいて指定された色に対応する位置にアングラインを付
加して表示することによって、何色に設定されているか
まで識別できるようにすることもできる。
更に9色毎に例えば赤はボールド表示、録は白抜き表示
、黄は影付き表示、桃はイタリック表示等というように
予め定めておいて、指定さ、扛た色に設定されている文
字をその予め定めた表示8+12で表示するようにする
こともできる。更にまた、文字の大きさを変えて表示す
ることもできる。
また1例えば各色毎に異なる識別パターンを用意してお
き、色が設定されたときにその設定された色の識別パタ
ーンと文字とを合成して一文字として表示するようにす
ることもできる。
さらに1文字の色設定は例えばメニュー選択、例えば色
を設定するキーを押すことによってガイダンス画面に「
1.赤 2.青 3.黄・・・」という表示をして1番
号を入力することによって色属性を設定するようにする
こともできる。
また、上記実施例において1文字属性として色属性を例
にして説明したが5例えば半角文字、全角文字2倍角文
字及び拡大文字を選択的に表示するようにすることもで
きる。
さらに、上記実施例においては、この発明をパーソナル
ワードプロセッサに実施した例について述べたが5これ
に限るものではなく1例えば通常のワードプロセッサ、
電子タイプライタ、パーソナルコンピュータ、ワークス
テーション等その他の文書作成装置にも同様に実施する
ことができる。
効果 以上説明したように、この発明によれば、操作性が向上
する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図。 第2図はこの発明を実施した文書作成装置の一例を示す
外観斜視図。 第3図は同じくそのキー配列及び表示画面の説明に供す
る説明図。 第4図は同じくその制御部を示すブロック図。 第5図及び第6図は同じくその文字入力処理を含む入力
処理を示すフロー図及びそのテキスト展開処理の説明に
供する説明図、 第7図及び第8図は同じくその色設定モード処理を示す
フロー図及びその説明に供する説明図、 第9図及び第10図は同じくそのレイアウト表示用デー
タ作成処理及びその1行分のレイアウト表示用データ作
成処理を示すフロー図、第11図及び第12図は同じく
その色設定処理を示すフロー図及びその説明に供する説
明図、第13図、第14図及び第15図は同じくその色
選択処理を示すフロー図、その説明に供する説明図であ
る。 1・・・キーボード   2・・・液晶ディスプレイ装
置83・・・テキスト格納エリア 85・・・モード設
定部8日・・・モード情報格納エリア 90・・・色属性設定部   S2・・・テキスト展開
部S3・・・色属性判別部 96・・・テキスト表示用データ作成部97・・・反転
データ作成部 第2図 第12図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 文字に対する属性を設定可能な文書作成装置におい
    て、指定された属性の文字を他の文字と異なる表示属性
    で表示する属性文字表示制御手段を備えたことを特徴と
    する文書作成装置。 2 文字の属性として色を設定可能で、属性文字表示制
    御手段が指定された色の文字を反転表示する特許請求の
    範囲第1項記載の文書作成装置。 3 属性文字表示制御手段が指定された属性の文字をレ
    イアウト表示すると共にレイアウト表示画面とは別の表
    示画面にレイアウト表示している属性の文字と他の属性
    が設定された文字及び属性が設定されていない文字を各
    々異なる表示属性で表示する特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載の文書作成装置。
JP61219770A 1986-09-19 1986-09-19 文書作成装置 Pending JPS6375787A (ja)

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