JPS6375962A - マルチプロセツサ通信装置 - Google Patents

マルチプロセツサ通信装置

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JPS6375962A
JPS6375962A JP21977986A JP21977986A JPS6375962A JP S6375962 A JPS6375962 A JP S6375962A JP 21977986 A JP21977986 A JP 21977986A JP 21977986 A JP21977986 A JP 21977986A JP S6375962 A JPS6375962 A JP S6375962A
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JP
Japan
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processor
data
communication
communication device
communication equipment
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Application number
JP21977986A
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English (en)
Inventor
Masaya Suzuki
鈴木 昌哉
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6375962A publication Critical patent/JPS6375962A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163Interprocessor communication

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 マルチプロセッサ通信装置において、受信データの送信
元通信装置及び受信元通信用プロセッサを記憶し、その
後該送信元通信装置にデータを送信するとき、該受信元
通信用プロセッサを介して送信するようにしたことによ
り、送信処理の簡易化及び処理時間の短縮化を図ったも
のである。
〔産業上の利用分野〕
本発明はマルチプロセッサ通信装置に関し、特に、マル
チプロセッサ通信装置におけるデータ送信ルートの選択
方式に関する。
〔従来の技術、及び発明が解決しようとする問題点〕
通信ネットワークの拡大に伴い、ネットワークの核とな
る通信装置もマルチブロセフサ化による能力の拡張が図
られている。
ところで、マルチプロセッサ通信装置においては、送受
信用リンクが複数のプロセッサにまたがる場合が生ずる
。このため、それぞれ固有のデータ通信ルート選択方式
を有するいくつかのマルチプロセッサ通信装置が従来よ
り提案されている。
第8図に示される第1従来例装置は、データ処理用プロ
セッサka23のメモリ232に全ての相手側通信装置
と各相手側通信装置に対応する通信用プロセッサfa2
1又は通信用プロセッサja22とについてのデータを
格納しておき、データ送信装置231はこのメモリ23
2に格納されているデータに基づいて一意的にデータ送
信ルートを決定する方式を有している。この場合、メモ
リ232に格納されるデータは各マルチプロセッサ通信
装置によって異なるので、メモリ内容の共通化が図れず
、従って、汎用性が低いという問題点がある。
第9図に示される第2従来例装置は、処理用プロセッサ
kb33のデータ送信装置332がデータ送信を行う場
合、まずプロセッサ指定装置331が、通信用プロセッ
サ1b31のリンク管理装置311又は通信用プロセッ
サj b32のリンク管理装置321に、そのデータの
送信先の通信装置とのリンクを当該通信用プロセッサが
収容しているか否かを質関し、その解答を待ってデータ
送信ルートを決定する方式を有している。この場合、1
個のデータを送信する度にプロセッサkb33はプロセ
ッサ1b31又はプロセッサj b32に問い合わせる
必要があるため、送信処理が複雑な上、その処理に長時
間を要し、大量データの送信が困難であるという不都合
がある。
第10図に示される第3従来例装置においては、処理用
プロセッサke43のデータ送信装置431は所定の通
信用プロセッサ、例えばプロセッサ1c41に常時デー
タを送出する。そして、もしプロセッサ1c41がその
データの送信先の通信装置とのリンクを収容していない
と、プロセッサ1e41はそのデータをプロセッサjc
42に転送し、プロセッサj c42がそのデータを送
信する。この場合、プロセッサ1c41がデータを送信
するときは問題ないが、プロセッサjc42がデータを
送信するときには、プロセッサ1c41を迂回する分だ
け処理時間が長くなり、この結果、大量データの送信が
困難になるという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、汎用性が
高く、且つ送信処理の簡易化及び処理時間の短縮化を図
ったマルチプロセッサ通信装置を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明のマルチプロセッサ通信装置の原理ブロ
ック図である。図中、1は相手側の通信装置との間のデ
ータの送受信を行う通信用プロセッサであり、マルチプ
ロセッサ通信装置には複数の通信用プロセッサ1が設け
られる。
2は受信データ及び送信データの処理を行う処理用プロ
セッサである。この処理用プロセッサ2は識別手段2a
と記憶手段2bとを備えており、識別手段2aは受信デ
ータから、該データを送信した、該相手側の複数の通信
装置の内の送信元通信装置に対応する該データを受信し
た、該複数の通信用プロセッサ1の内の受信元通信用プ
ロセッサ1を識別するものであり、また記憶手段2bは
識別手段2aによって識別された送信元通信装置に対応
する受信元通信用プロセッサ1を記憶するものである。
〔作 用〕
通信用プロセッサ1が相手側の通信装置からデに対応す
る、そのデータを受信した通信用プロセッサ1を識別し
、その識別結果を記憶手段2bが記憶する。
その後、該送信元通信装置にデータを送信するとき、処
理用プロセッサ2は、記憶手段2bに記憶されている、
該送信元通信装置に対応する該通信用プロセッサ1にデ
ータを送出し、この通信用プロセッサ1から該送信元通
信装置にデータが送信される。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例によるマルチプロセッサ通信
装置のブロック構成図である。図中、11は通信用プロ
セッサiである。このプロセッサillは送受信装置1
11及びプロセッサ間通信装置112を備えており、送
受信装置111はリンク14を介して他通信装置群[1
5に接続されている。
12もまたプロセッサiと同様の通信用プロセッサjで
あり、このプロセッサjL2は、リンク16を介して他
通信装置群[17に接続されている送受信装置112と
プロセッサ間通信装置122とを備えている。
13は処理用プロセッサにである。このプロセッサk1
3は、プロセッサ間通信装置131 、第1図における
識別手段2aとしてのブロモ・7す識別装置132、プ
ロセッサ間通信装置133、プロセッサ指定装置134
、第1図における記憶手段2bとしてのメモリ135、
プロセッサ記憶制御装置136、送信処理装置137、
受信処理装置138及び課金データ等を記憶しているメ
モリ139を備えている。
次に、第3図に示すデータフローチャートを参照して上
記構成の動作を説明する。なお、第4図に示すように、
他通信装置群115(第2図)に含まれる通信製mAと
の間で通信を行うものとし、通信装置Aとのリンクはプ
ロセッサillが収容しているものとする。
まず、イニシャル時にデータを送信する場合について説
明する。この場合、第3図に示すように、プロセッサk
から所定のプロセッサjにデータが送出される段階■と
、プロセッサjからプロセッサiにデータが転送される
段階■と、プロセッサiから対向通信装置Aにデータが
送信される段階■とを経て送信が完了する。
上記動作を更に詳細に説明すると、プロセッサk13の
送信処理装置137は、メモリ139から読み出した送
信データと通信装置Aを示すデータ(後述の対向通信装
置番号)とをプロセッサ指示装置134に送出する。す
ると、プロセッサ指定装置134は、メモリ135に格
納されている、第5図に示すプロセッサ識別情報の対向
通信装置番号に対応するアドレスからその対向通信装置
とのリンクを収容するプロセッサを指定する。しかし、
イニシャル時には、対向通信装置とプロセッサとは任意
に組み合わされるので、必ずしもプロセッサ識別情報に
よって指定されるプロセッサがその対向通信装置とのリ
ンクを収容しているとは限らず、今の場合、プロセッサ
jが指定される。この結果、送信データはプロセッサ間
通信装置133を介してプロセッサ02のプロセッサ間
通信装置123に送出される。以上が上記段階■である
次いで、プロセッサj12は、通信装置Aとのリンクを
収容していないので、そのリンクを収容しているプロセ
ッサillのプロセッサ間通信装置112に、送信デー
タをプロセッサ間通信装置122から転送する。以上が
上記段階■である。
そして、プロセッサi11は、プロセッサj12から転
送されてきた送信データを、送受信装置111により通
信製fiAに送信する0以上が上記段階■である。
次に、通(ε装WAからのデータを受信する場合につい
て説明する。
まず、通信装置Aは、データを通信装置Aを表すビット
と共にプロセッサiに送信する(段階■)。
すると、プロセッサiはその受信データにプロセッサi
を表すビットを付してプロセッサkに送出する(段階■
)。
プロセッサには、データを受信すると、第6図にその処
理手順を示すデータ受信処理を行う。まず、ステップ6
1において、送信元通信装置に対応する受信元プロセッ
サを識別し、それらを記憶する。すなわち、プロセッサ
識別装置132は受信データに付されている対向通信装
置(今の場合はA)及びプロセッサ(今の場合はi)を
表すビットからそれらを識別し、プロセッサ記憶制御装
置136により、メモリ135のプロセッサ識別情報の
対向通信装置番号に対応するアドレスにブロセッサ番号
すなわちiを書き込む。換言すると、jからiに書き換
えたことになる。次いで、ステップ62において受信処
理を行う。すなわち、受信処理装置138が受信データ
を処理する。
次に、上述したデータ受信処理が行われた後に、通信装
置Aにデータを送信する場合について説明する。この場
合、第7図に示す手順によってデータ送信処理が行われ
る。まず、ステップ71において、送信データが有るか
否かが判別され、その判別結果が肯定(YES)の場合
、すなわち送信データが有るときにはステップ72に進
み、送出先プロセッサを決定する。これは、プロセッサ
指定装置134がメモリ135に格納されているプロセ
ッサ識別情報を参照して決定する。そして、今の場合は
通信装置Aを表す対向通信装置番号のアドレスにはプロ
セッサiを表す番号が書き込まれているので、送出先プ
ロセッサとしてプロセッサiが決定される。次いで、ス
テ・ノブ73において、上記ステップ72で決定したプ
ロセッサ、今の場合はプロセッサiにデータを転送する
。すなわち、送信データは、プロセッサ02を迂回する
ことなく、プロセッサ間通信装置131から直接プロセ
ッサillに送出される(第2図の段階■)、、そして
、プロセッサiから対向通信装置Aにデータが送信され
る(段階■)。なお、上記ステップ71の判別結果が否
定(No)の場合には、本プログラムは停止する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のマルチプロセッサ通信装
置によれば、一度データを受信すると、そのデータの送
信元の通信装置については送信可能なプロセッサを容易
に判定できるようになるので、送信処理の簡易化及び処
理時間の短縮化が図れる。更に、リンクに関する情報を
メモリに予め格納しておく必要がないので、汎用性が高
くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、 第3図はデータフローチャート、 第4図はシステム構成図、 第5図はプロセッサ識別情報の構成図、第6図は本発明
において実行されるデータ受信処理プログラムのフロー
チャート、 第7図は本発明において実行されるデータ受信処理プロ
グラムのフローチャート、 第8図は第1従来例を示すブロック図、第9図は第2従
来例を示すブロック図、及び第10図は第3従来例を示
すブロック図である。 1・・・通信用プロセッサ、2・・・処理用プロセッサ
、2a・・・識別手段、   2b・・・記憶手段、1
32・・・プロセッサ識別装置、 134・・・プロセッサ指定装置、 135・・・メモリ、 136・・・プロセッサ記憶制御装置。 本発明の原理ブロック図 第1図 本発明の一実施例を示すブロック構成図第2図 1416・・・リンク プロセッサ1         プロセッサJデータフ
ローチャート 第3図 システム構成図 第4図 】4・・・ リンク プロセッサ識別情報の構成図 第5図 ラムのフローチャート       ラムのフローチャ
ー1・第6図    第7図 第1従来例を示すブロック図 第2従来u1を示すブロック図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、相手側の複数の通信装置との間でデータの送受信を
    行う複数の通信用プロセッサ(1)と、受信データ及び
    送信データの処理を行う1個の処理用プロセッサ(2)
    とを具備するマルチプロセッサ通信装置において、 該処理用プロセッサ(2)は、 受信データから、該データを送信した、該相手側の複数
    の通信装置の内の送信元通信装置に対応する該データを
    受信した、該複数の通信用プロセッサ(1)の内の受信
    元通信用プロセッサ(1)を識別する識別手段(2a)
    と、 該識別手段(2a)によって識別された該送信元通信装
    置に対応する該受信元通信用プロセッサ(1)を記憶す
    る記憶手段(2b)と、 を備え、 該送信元通信装置にデータを送信するとき、該記憶手段
    (2b)に記憶されている、該送信元通信装置に対応す
    る該通信用プロセッサ(1)にデータを送出することを
    特徴とするマルチプロセッサ通信装置。
JP21977986A 1986-09-19 1986-09-19 マルチプロセツサ通信装置 Pending JPS6375962A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21977986A JPS6375962A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 マルチプロセツサ通信装置

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JP21977986A JPS6375962A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 マルチプロセツサ通信装置

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JPS6375962A true JPS6375962A (ja) 1988-04-06

Family

ID=16740869

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JP21977986A Pending JPS6375962A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 マルチプロセツサ通信装置

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JP (1) JPS6375962A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006201946A (ja) * 2005-01-19 2006-08-03 Fujitsu Ltd プロセッサ間通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006201946A (ja) * 2005-01-19 2006-08-03 Fujitsu Ltd プロセッサ間通信装置

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