JPS6375966A - 投票券自動払戻機 - Google Patents
投票券自動払戻機Info
- Publication number
- JPS6375966A JPS6375966A JP61219822A JP21982286A JPS6375966A JP S6375966 A JPS6375966 A JP S6375966A JP 61219822 A JP61219822 A JP 61219822A JP 21982286 A JP21982286 A JP 21982286A JP S6375966 A JPS6375966 A JP S6375966A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- machine
- refund
- cash
- writing device
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
現金管理システムとのインタフェース用として、オペレ
ーションカードの内容を読取りまたはこれに必要事項を
書込むことのできるカード読取書込装置を備えるととも
に、このオペレーションカードの装着により運用操作が
可能となる投票券自動払戻機において、払戻業務終了時
に現金放出機での残金額を自動計数し、この残金額とト
ータリゼータ・システムに設置されたホストコンピュー
タから通知される集計値とを照合すべく、上記の集計値
と残金額の計数値とをオペレーションカードに記録する
ことにより現金管理システムに授受するようにしたもの
である。
ーションカードの内容を読取りまたはこれに必要事項を
書込むことのできるカード読取書込装置を備えるととも
に、このオペレーションカードの装着により運用操作が
可能となる投票券自動払戻機において、払戻業務終了時
に現金放出機での残金額を自動計数し、この残金額とト
ータリゼータ・システムに設置されたホストコンピュー
タから通知される集計値とを照合すべく、上記の集計値
と残金額の計数値とをオペレーションカードに記録する
ことにより現金管理システムに授受するようにしたもの
である。
本発明は、トータリゼータ・システムがらの集計値情報
を現金管理システムに授受するインタフェースに係り、
特にこのインタフェースとしての現金管理機能を備えた
投票券自動払戻機に関する。
を現金管理システムに授受するインタフェースに係り、
特にこのインタフェースとしての現金管理機能を備えた
投票券自動払戻機に関する。
投票券発売機とコンピュータを組合わせ、発売票数の集
計、払戻金、オツズの計算およびそれらの発表等までを
機械化したトータリゼータ・システムでは、−人のオペ
レータが取扱う現金は多額の金額である。
計、払戻金、オツズの計算およびそれらの発表等までを
機械化したトータリゼータ・システムでは、−人のオペ
レータが取扱う現金は多額の金額である。
このため、誤りや不正の恐れがあり、トータリゼータ・
システムから出力される集計値と投票所内に存在する実
際の現金額とを照合し、これを確認することが必要とさ
れる。
システムから出力される集計値と投票所内に存在する実
際の現金額とを照合し、これを確認することが必要とさ
れる。
第4図は、従来における現金管理システムの概念図であ
る。
る。
図において、1は発売機3における発売票数や払戻機4
における払戻金等の集計を行ない、端末での照会操作に
より発売機3、払戻機4に集計値を通知するトータリゼ
ータ・システムであり、2は発売機3ならびに払戻機4
における集計値と現金額とを照合確認する現金管理シス
テムである。
における払戻金等の集計を行ない、端末での照会操作に
より発売機3、払戻機4に集計値を通知するトータリゼ
ータ・システムであり、2は発売機3ならびに払戻機4
における集計値と現金額とを照合確認する現金管理シス
テムである。
払戻機4においては、顧客からの払戻要求である投票券
に基づいて払戻しが行なわれる。そして、払戻終了時点
における払戻機4での集計結果は、払戻票数、払戻金額
等がジャーナル5に印字され、このジャーナル5に印字
された払戻票数、払戻金額等が現金管理システム2へ接
続されたキーボード6から手入力により入力される。ま
た、払戻機4における払戻しの残金は現金計数器7に入
力してここで計数され、現金管理システム2で集計値と
現金との照合が行なわれる。なお、上記の現金管理シス
テム2は、ソフトコピーとしての表示部(CRT)とハ
ードコピーとしてのラインプリンタを備えている。
に基づいて払戻しが行なわれる。そして、払戻終了時点
における払戻機4での集計結果は、払戻票数、払戻金額
等がジャーナル5に印字され、このジャーナル5に印字
された払戻票数、払戻金額等が現金管理システム2へ接
続されたキーボード6から手入力により入力される。ま
た、払戻機4における払戻しの残金は現金計数器7に入
力してここで計数され、現金管理システム2で集計値と
現金との照合が行なわれる。なお、上記の現金管理シス
テム2は、ソフトコピーとしての表示部(CRT)とハ
ードコピーとしてのラインプリンタを備えている。
一方、発売機3は窓口業務に携される個々のオペレータ
を認識するために、投票券の発売を行なう各オペレータ
を識別するID券の装着により運用操作が可能となり、
この発売機3により顧客の所望する投票券の発売が行な
われる。そして、発売終了時点における発売機3での集
計結果は、この発売機3により発行される納金券8に記
録される。上記の納金券8には、窓口業務に携されった
オペレータの識別番号、端末機番号、端末側の発券票数
等が記録されている。上記の納金券8は納金券リーダ9
により読取りが行なわれるとともに、売上金は現金計数
器7により計数され、現金管理システム2において集計
値と現金との照合が行なわれる。
を認識するために、投票券の発売を行なう各オペレータ
を識別するID券の装着により運用操作が可能となり、
この発売機3により顧客の所望する投票券の発売が行な
われる。そして、発売終了時点における発売機3での集
計結果は、この発売機3により発行される納金券8に記
録される。上記の納金券8には、窓口業務に携されった
オペレータの識別番号、端末機番号、端末側の発券票数
等が記録されている。上記の納金券8は納金券リーダ9
により読取りが行なわれるとともに、売上金は現金計数
器7により計数され、現金管理システム2において集計
値と現金との照合が行なわれる。
上記した従来における現金管理システムにおいては、集
計値と現金との照合確認のために、端末で扱った現金額
はいくらであるといった集計データをトータリゼータ・
システム1より受取る必要があるが、このために各端末
からの照会機能により発売機3での累計発売金額、払戻
機4での累計払戻金額等の情報を利用している。そして
、上記の集計値情報を現金管理システム2に入力するに
際しては、発売機3においてはこの発売機自身が有する
発券機構によって、機械的に読取可能な納金券8を発行
し、これを納金券リーダ9により読取って現金管理シス
テム2に入力している。しかし、払戻機4には発券機構
がないために、トータリゼータ・システム1からの照会
リストをジャーナル5に印字し、このジャーナル印字さ
れた集計値情報に基づいてキーボード6から手入力によ
り現金管理システム2に入力している。
計値と現金との照合確認のために、端末で扱った現金額
はいくらであるといった集計データをトータリゼータ・
システム1より受取る必要があるが、このために各端末
からの照会機能により発売機3での累計発売金額、払戻
機4での累計払戻金額等の情報を利用している。そして
、上記の集計値情報を現金管理システム2に入力するに
際しては、発売機3においてはこの発売機自身が有する
発券機構によって、機械的に読取可能な納金券8を発行
し、これを納金券リーダ9により読取って現金管理シス
テム2に入力している。しかし、払戻機4には発券機構
がないために、トータリゼータ・システム1からの照会
リストをジャーナル5に印字し、このジャーナル印字さ
れた集計値情報に基づいてキーボード6から手入力によ
り現金管理システム2に入力している。
従来の現金管理システムでは、払戻機にトータリゼータ
・システムから通知される集計値はジャーナルに印字さ
れるだけであるため、このジャーナルに印字された集計
値情報を目視で手入力する必要があり、転記する際のミ
スなどにより正確さに欠けるとともに、時間も人手も要
するといった問題点があった。また、ジャーナルには払
戻機を取扱うオペレータを認識するためのオペレータ番
号、トータリゼータ・システムでの払戻機番号など集計
値以外にも入力すべき項目が必要であり、これに伴って
不正確さは増大するものである。
・システムから通知される集計値はジャーナルに印字さ
れるだけであるため、このジャーナルに印字された集計
値情報を目視で手入力する必要があり、転記する際のミ
スなどにより正確さに欠けるとともに、時間も人手も要
するといった問題点があった。また、ジャーナルには払
戻機を取扱うオペレータを認識するためのオペレータ番
号、トータリゼータ・システムでの払戻機番号など集計
値以外にも入力すべき項目が必要であり、これに伴って
不正確さは増大するものである。
さらには、払戻機における現金放出機が残金計数機能を
有していないために、この残金計数処理が現金管理シス
テム側に集中してしまうといった問題点があった。
有していないために、この残金計数処理が現金管理シス
テム側に集中してしまうといった問題点があった。
本発明は、従来での上記した問題点を解決するためにな
されたもので、ICカード等からなるオペレーションカ
ードを利用してオペレータの認識。
されたもので、ICカード等からなるオペレーションカ
ードを利用してオペレータの認識。
トータリゼータ・システムからの情報通知、残金計数機
能通知等を行なうとともに、現金放出機に残金計数機能
をもたせた投票券自動払戻機を提供することを目的とす
る。
能通知等を行なうとともに、現金放出機に残金計数機能
をもたせた投票券自動払戻機を提供することを目的とす
る。
第1図の原理図に示すように、自動払戻機10内にIC
カード等からなるオペレーションカード11の内容を読
取るとともに書込みができるカード読取書込装置10.
と、残金計数機能を有する現金放出機1(2・とを設け
、上記のオペレーションカード11の装着により通常の
払戻業務の運用操作を可能とし、また払戻業務終了時に
は自動払戻機10の集計結果として、トータリゼータ・
システム1から通知される集計値、現金放出機102′
1ζより計数された残金類、自身の端末機番号等を上記
オペレーションカード11に記録し、上記のデータが記
録されたオペレーションカード1,1を現金管理システ
ム2に設けられた上記と同様のカード読取書込装置12
に装着することにより、自動払戻機10と現金管理シス
テム2との間において機械的にデータの授受を行ない、
自動払戻機10における集計値と現金との照合確認がで
きるようにしたものである。
カード等からなるオペレーションカード11の内容を読
取るとともに書込みができるカード読取書込装置10.
と、残金計数機能を有する現金放出機1(2・とを設け
、上記のオペレーションカード11の装着により通常の
払戻業務の運用操作を可能とし、また払戻業務終了時に
は自動払戻機10の集計結果として、トータリゼータ・
システム1から通知される集計値、現金放出機102′
1ζより計数された残金類、自身の端末機番号等を上記
オペレーションカード11に記録し、上記のデータが記
録されたオペレーションカード1,1を現金管理システ
ム2に設けられた上記と同様のカード読取書込装置12
に装着することにより、自動払戻機10と現金管理シス
テム2との間において機械的にデータの授受を行ない、
自動払戻機10における集計値と現金との照合確認がで
きるようにしたものである。
オペレーションカード11をオペレータ別に発行すると
ともに、ここには予めオペレータ番号を記録しておくこ
とにより、払戻業務の開始に先だっては上記オペレーシ
ョンカード11をカード読取書込装置10.に装着する
のみで、オペレータ番号の入力操作を不要とすることが
できる。
ともに、ここには予めオペレータ番号を記録しておくこ
とにより、払戻業務の開始に先だっては上記オペレーシ
ョンカード11をカード読取書込装置10.に装着する
のみで、オペレータ番号の入力操作を不要とすることが
できる。
また、払戻業務終了時には上記オペレーションカード1
1にトータリゼータ・システム1から通知される集計値
、現金放出機102で計数された残金類、自身の端末機
番号等を上記のカード読取書込装置101により記録し
、これを現金管理システム2に設けられたカード読取書
込装置12へ装着することにより、自動払戻機10にお
ける集計結果を現金管理システム2へ容易に入力するこ
とができる。
1にトータリゼータ・システム1から通知される集計値
、現金放出機102で計数された残金類、自身の端末機
番号等を上記のカード読取書込装置101により記録し
、これを現金管理システム2に設けられたカード読取書
込装置12へ装着することにより、自動払戻機10にお
ける集計結果を現金管理システム2へ容易に入力するこ
とができる。
第2図は、本発明の実施例である自動払戻機の構成とシ
ステム構成を示す図である。
ステム構成を示す図である。
自動払戻機10は前述したカード読取書込装置101と
残金計数機能を有する現金放出機102のほかに、トー
タリゼータ・システム1との接続を可能とするインタフ
ェース部103、自動払戻機10の全体の動作を制御す
る制御部101、顧客の払戻要求に対して挿入された投
票券の投票内容を読取る投票券読取部10s1上記の投
票内容に応じた払戻金額を表示する表示部106、顧客
が払戻要求に対して必要な操作を行なう操作部107、
現金放出機102からの払戻金が顧客に渡される現金支
払口108、払戻業s緯了に伴って現金放出機10□で
の残金計数が行なわれこの現金放出機102からの残金
が返却される返却口101を備えている。
残金計数機能を有する現金放出機102のほかに、トー
タリゼータ・システム1との接続を可能とするインタフ
ェース部103、自動払戻機10の全体の動作を制御す
る制御部101、顧客の払戻要求に対して挿入された投
票券の投票内容を読取る投票券読取部10s1上記の投
票内容に応じた払戻金額を表示する表示部106、顧客
が払戻要求に対して必要な操作を行なう操作部107、
現金放出機102からの払戻金が顧客に渡される現金支
払口108、払戻業s緯了に伴って現金放出機10□で
の残金計数が行なわれこの現金放出機102からの残金
が返却される返却口101を備えている。
次に、上記の構成からなる自動払戻機10の動作を、第
3図に示すフローチャートに従って説明する。
3図に示すフローチャートに従って説明する。
なお、自動払戻機10での払戻業務に先だっては、現金
管理システム2での管理に基づいて、払戻しのだめの準
備金としての現金が現金放出機102に予め納金される
。また、オペレーションカード11もカード発行装置に
よりオペレータごとに予め作成され、ここにはオペレー
タ名、オペレータ番号などが既に記録されている。
管理システム2での管理に基づいて、払戻しのだめの準
備金としての現金が現金放出機102に予め納金される
。また、オペレーションカード11もカード発行装置に
よりオペレータごとに予め作成され、ここにはオペレー
タ名、オペレータ番号などが既に記録されている。
自動払戻機10の運用操作に際しては、まず業務に携さ
れるオペレータがステップSlにふいて、上記のオペレ
ーションカード11を自動払戻機10に設けられたカー
ド読取書込装置10.へ装着する。このオペレーション
カード11の装着により、カード読取書込装置101は
上記オペレーションカード1工に記録されているオペレ
ータ番号を読取り、ステップS2においてこの読取った
オペレータ番号をジャーナルに印字する。ここで、オペ
レータ番号をジャーナルに印字しておくのは、端末での
稼動統計の記録をとるためである。次いで、カード読取
書込装置IL はステップS、において、オペレーショ
ンカード11に端末機番号を記録する。
れるオペレータがステップSlにふいて、上記のオペレ
ーションカード11を自動払戻機10に設けられたカー
ド読取書込装置10.へ装着する。このオペレーション
カード11の装着により、カード読取書込装置101は
上記オペレーションカード1工に記録されているオペレ
ータ番号を読取り、ステップS2においてこの読取った
オペレータ番号をジャーナルに印字する。ここで、オペ
レータ番号をジャーナルに印字しておくのは、端末での
稼動統計の記録をとるためである。次いで、カード読取
書込装置IL はステップS、において、オペレーショ
ンカード11に端末機番号を記録する。
上記したステップ81〜S3までにおいて、自動払戻機
10における払戻しに対する運用操作が可能となり、通
常の払戻業務が行なわれる。なお、この時点でオペレー
ションカード11を脱着しても払戻処理には支障がない
。もちろん、オペレーションカード11を装着したまま
の状態としておいてもよい。
10における払戻しに対する運用操作が可能となり、通
常の払戻業務が行なわれる。なお、この時点でオペレー
ションカード11を脱着しても払戻処理には支障がない
。もちろん、オペレーションカード11を装着したまま
の状態としておいてもよい。
運用操作が可能となった自動払戻機10では、ステップ
S4で通常の払戻処理が行なわれる。この払戻処理は、
顧客の払戻要求に対する操作部101での操作とともに
、投票券の投票内容が投票券読取部105で読取られ、
制御部104での制御に従ってトータリゼータ・シスチ
ムニに設置されたホストコンピュータとの間で間合せ応
答が行なわれ、トータリゼータ・システム1からの応答
に従って上記の投票内容に応じた払戻金額が確定すると
この払戻金額が表示部106に表示されるとともに、現
金放出機102より払戻金が現金支払口10.より放出
されて顧客に渡されることにより行なわれる。
S4で通常の払戻処理が行なわれる。この払戻処理は、
顧客の払戻要求に対する操作部101での操作とともに
、投票券の投票内容が投票券読取部105で読取られ、
制御部104での制御に従ってトータリゼータ・シスチ
ムニに設置されたホストコンピュータとの間で間合せ応
答が行なわれ、トータリゼータ・システム1からの応答
に従って上記の投票内容に応じた払戻金額が確定すると
この払戻金額が表示部106に表示されるとともに、現
金放出機102より払戻金が現金支払口10.より放出
されて顧客に渡されることにより行なわれる。
上記の払戻処理業務が終了すると、自動払戻機10では
顧客へのサービスを停止するとともに、ステップS5に
おいてトータリゼータ・システム1に対して払戻金の集
計値を照会するとともに、ステップS6において現金放
出機10□での残金額を計数する。なお、この残金額は
現金放出機102から放出する際に計数され、放出され
た現金は返却口10.に戻される。
顧客へのサービスを停止するとともに、ステップS5に
おいてトータリゼータ・システム1に対して払戻金の集
計値を照会するとともに、ステップS6において現金放
出機10□での残金額を計数する。なお、この残金額は
現金放出機102から放出する際に計数され、放出され
た現金は返却口10.に戻される。
ステップSsでのトータリゼータ・システム1への集計
値の照会、ステップS6での現金放出機10□による残
金額の計数が行なわれた後、ステップS7においてオペ
レーションカード11が装着されているかどうかの判断
を行なう。そして、カードが装着されれば操作開始時に
装着されたカードと同一オペレータのものであることを
確認したうえ、ステップS8においてカード読取書込装
置10.により上記のオペレーションカード11に、上
記した集計値や残金額等を記録する。その後、ステップ
S、においてオペレーションカード11を脱着すること
により、自動払戻機IOは運用操作が不可能となる。
値の照会、ステップS6での現金放出機10□による残
金額の計数が行なわれた後、ステップS7においてオペ
レーションカード11が装着されているかどうかの判断
を行なう。そして、カードが装着されれば操作開始時に
装着されたカードと同一オペレータのものであることを
確認したうえ、ステップS8においてカード読取書込装
置10.により上記のオペレーションカード11に、上
記した集計値や残金額等を記録する。その後、ステップ
S、においてオペレーションカード11を脱着すること
により、自動払戻機IOは運用操作が不可能となる。
そして、払戻しの集計値や残金額等が記録されたオペレ
ーションカード11と既に計数済の残金額を現金管理シ
ステム2側に授受することにより、集計値と残金額の照
合確認を正確かつ速やかに行なうことができる。
ーションカード11と既に計数済の残金額を現金管理シ
ステム2側に授受することにより、集計値と残金額の照
合確認を正確かつ速やかに行なうことができる。
以上説明した本発明によれば、端末の自動払戻機にカー
ド読取書込装置と残金計数機能を有する現金放出機を備
え、自動払戻機での運用操作ならびに集計結果は、払戻
しの集計値や残金額が記録されたオペレーションカード
により行なうようにしたので、手入力によるデータ入力
操作が不要となるとともに、残金計数処理を各端末で分
散処理することができるので、現金管理システム側での
負荷集中を軽減でき、正確で速やかな処理が行なえると
いった効果が得られる。
ド読取書込装置と残金計数機能を有する現金放出機を備
え、自動払戻機での運用操作ならびに集計結果は、払戻
しの集計値や残金額が記録されたオペレーションカード
により行なうようにしたので、手入力によるデータ入力
操作が不要となるとともに、残金計数処理を各端末で分
散処理することができるので、現金管理システム側での
負荷集中を軽減でき、正確で速やかな処理が行なえると
いった効果が得られる。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の実施例であ
る自動払戻機の構成とシステム構成を示す図、第3図は
実施例の動作を説明するためのフローチャート、第4図
は従来の現金管理システムの概念図である。 1・・・トータリゼータ・システム、2・・・現金管理
システム、10・・・自動払戻機、10.・・・カード
読取書込装置、10゜・・・残金計数機能を有する現金
放出機、11・・・オペレーションカード。
る自動払戻機の構成とシステム構成を示す図、第3図は
実施例の動作を説明するためのフローチャート、第4図
は従来の現金管理システムの概念図である。 1・・・トータリゼータ・システム、2・・・現金管理
システム、10・・・自動払戻機、10.・・・カード
読取書込装置、10゜・・・残金計数機能を有する現金
放出機、11・・・オペレーションカード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端末の払戻機からの照会要求により集計値を照会するト
ータリゼータ・システム(1)と、上記集計値と端末の
払戻機での残金額との照合確認を行なう現金管理システ
ム(2)とに接続された自動払戻機(10)において、 オペレーションカード(11)に記録されたデータを読
取るとともに必要なデータをこのカードに書込むことの
できるカード読取書込装置(10_1)と、 残金計数機能を有し自己の残金額を計数できる現金放出
機(10_2)とを設け、 上記オペレーションカードの装着により通常の払戻処理
業務を可能とするとともに、 払戻業務終了時には上記トータリゼータ・システムに対
して自己の累計払戻金額の集計値の照会を行なうととも
に、上記現金放出機で自己の残金額を計数し、 上記現金管理システムに授受するための上記集計値と計
数値を上記カード読取書込装置によりオペレーションカ
ードに記録するようにしたことを特徴とする投票券自動
払戻機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21982286A JPH0778815B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 投票券自動払戻機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21982286A JPH0778815B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 投票券自動払戻機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375966A true JPS6375966A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0778815B2 JPH0778815B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=16741581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21982286A Expired - Fee Related JPH0778815B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 投票券自動払戻機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778815B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6429120B1 (en) | 2000-01-18 | 2002-08-06 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatus for making integrated-circuit wiring from copper, silver, gold, and other metals |
| US6420262B1 (en) | 2000-01-18 | 2002-07-16 | Micron Technology, Inc. | Structures and methods to enhance copper metallization |
| US7262130B1 (en) | 2000-01-18 | 2007-08-28 | Micron Technology, Inc. | Methods for making integrated-circuit wiring from copper, silver, gold, and other metals |
| US6376370B1 (en) | 2000-01-18 | 2002-04-23 | Micron Technology, Inc. | Process for providing seed layers for using aluminum, copper, gold and silver metallurgy process for providing seed layers for using aluminum, copper, gold and silver metallurgy |
| US7211512B1 (en) | 2000-01-18 | 2007-05-01 | Micron Technology, Inc. | Selective electroless-plated copper metallization |
| US6674167B1 (en) | 2000-05-31 | 2004-01-06 | Micron Technology, Inc. | Multilevel copper interconnect with double passivation |
| US6423629B1 (en) | 2000-05-31 | 2002-07-23 | Kie Y. Ahn | Multilevel copper interconnects with low-k dielectrics and air gaps |
| US7220665B2 (en) | 2003-08-05 | 2007-05-22 | Micron Technology, Inc. | H2 plasma treatment |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115578A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 投票所における現金管理システム |
| JPS61206092A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | 株式会社東芝 | 接客窓口の現金払戻装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21982286A patent/JPH0778815B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115578A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 投票所における現金管理システム |
| JPS61206092A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | 株式会社東芝 | 接客窓口の現金払戻装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778815B2 (ja) | 1995-08-23 |
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