JPS6376011A - 文字入力装置 - Google Patents

文字入力装置

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Publication number
JPS6376011A
JPS6376011A JP61221448A JP22144886A JPS6376011A JP S6376011 A JPS6376011 A JP S6376011A JP 61221448 A JP61221448 A JP 61221448A JP 22144886 A JP22144886 A JP 22144886A JP S6376011 A JPS6376011 A JP S6376011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cancel
key
function key
character string
length
Prior art date
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Pending
Application number
JP61221448A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoto Yamanaka
直人 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はマイクロコンピュータシステム等の文字入力装
置に関するものである。
[従来の技術] 従来、マイクロコンピュータシステムでは文字入力装置
としてキーボードが使用されているが、文字入力効率を
改善するために幾つかのファンクションキーが英文字、
数字、カナ文字等のデータキーの他に用意され、このフ
ァンクションキーを操作すると当該ファンクションキー
に対して予め登録しておいた文字列がファンクションキ
ーテーブルから自動的に発生されて表示装置等に出力さ
れるようになっている。
この場合、ファンクションキーテーブルに登録し得る文
字列の長さは、例えば最大で16文字程度であるが、一
般には5文字程度の長さの文字列が登録される。従って
、残りの10〜11文字分についてはシステムで使用し
ないコードデータが自動的に登録されることが多い。
従って、使用頻度の多い文字列についてはファンクショ
ンキーに予め登録しておくことにより、そのファンクシ
ョンキーを一度操作したのみで希望の文字列を出力する
ことができるので、文字入力操作の効率が大幅に向上す
る。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、操作ミスによって別のファンクションキーを
操作してしまった場合、そのキーに予め登録してあった
長さの文字列が自動的に出力されてしまうため、これを
取消すためには出力された文字列の長さに等しい回数だ
け取消キーを操作しなければならず、かえって操作が面
倒になるという問題があった。
本発明の目的は、ファンクションキーの操作ミスの場合
の取消しを簡単に行うことができる文字入力装置を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、ファンクションキーテーブルから最新に出力
された文字列の長さを記憶しておく記憶手段と、前記フ
ァンクションキーテーブルから出力された文字列を取消
すための信号を入力する取消し信号入力手段と、この取
消し信号入力手段の操作時に前記記憶手段に記憶されて
いる文字列の長さに対応する取消しコードを出力する取
消しコード出力手段とを設けたものである。
[作用] 取消し信号入力手段を操作すると、その前に操作された
ファンクションキーに対応した文字列の長さに相当する
取消しコードが出力され、取消し信号入力手段の操作前
のファンクションキーに対応した文字列は取消される。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す橢能ブロック図であり
、キーボード1には複数のファンクションキーf1〜f
4と取消しキーDELおよび英文字、数字、カナ文字等
の多数のデータキーDKが配置されている。ファンクシ
ョンキーf1〜f4の操作信号はファンクションキーテ
ーブル2に入力され、操作されたファンクションキーに
対応した文字列のコードが該テーブル2から発生され、
オアゲート3を通じて外部に出力されるようになってい
る。
また、データキーDKの操作信号はデータキーコードテ
ーブル4に入力され、操作されたデータキーDKに対応
した文字のコードが発生されてオアゲート3から外部に
出力されるようになっている。さらに、取消しキーDE
Lの操作信号は取消しコード出力回路5に入力され、最
新に出力したファンクションキーの文字列の長さに等し
い取消しコードをオアゲート3から出力可能なように構
成されている。すなわち、ファンクションキーテーブル
2からRNfrに出力した文字列の長さを計数し、その
値を記憶しておくファンクションキー文字列長メモリ6
が設けられ、取消しコード出力回路5は取消しキーDE
Lの操作時にこのメモリ6に記憶された文字列の長さに
相当する取消しコードを出力するように構成されている
従って、ファンクションキーf1〜f4のいずれかの操
作を誤った場合には、その直後に取消しキーDELを操
作すれば誤操作によって出力されたファンクションキー
の文字列と同数の取消しコードが取消しコード出力回路
5から自助的に出力され、その受信側で誤操作による文
字列が取消される。
従って、ファンクションキーの誤操作時の取消しを取消
しキーDELの1度の操作で行うことができるようにな
る。
第2図は以上のような握鮨をプログラム処理によって行
う場合のフローチャートであり、キーボードで何らかの
キー操作が行なわれるとステップS1において当該キー
がファンクションキーであるか否かの判定を行い、ファ
ンクシフンキーでなければステップS4に移る。逆に、
ファンクションキーであった場合にはステップS2に移
る。ステップS2においてはファンクションキーテーブ
ルを調べ、操作されたファンクションキーに対応する文
字列を出力する。このとき、出力した文字列の長さを求
めておく。続いてステップS3に移ってステップS2で
検出しておいた文字列の長さを「ファンクションキー出
力文字列数」として記憶しておく。一方、ステップS4
においては当該キーが取消しキーか否かを判定し取消し
キーである場合にはステップ$5に移り、「ファンクシ
ョンキー文字列数」に等しい数だけ取消しコートヲ出力
し、ステップS6に移る。
一方、ステップS7においては、当該キーがファンクシ
ョンキーでも取消しキーでもないので、当該キーに対応
する文字のコードを出力し、ステップS6に移る。ステ
ップS6においては「ファンクションキー出力文字列数
」を「1」に初期化する。なお、キーボードの使用開始
前にも、この「ファンクションキー出力文字列数」は「
1」に初期化される。
以上、ファンクションキーや取消しキーは単一のキーで
あるとして説明したが、これらのキーを複数のキーの同
時押下や、複数のキーの押下順序によって実現する構成
でもよい。
また、「ファンクションキー出力文字列数」を前回押下
したキー1回分についてのみ管理する場合について説明
したが、この数を過去に押下したキー視数回について管
理するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、誤って操作された
ファンクションキーを僅か一度の取消しキーの操作によ
り取消すことができるので、文字入力の操作性が一段と
向上するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図の機能をプログラム処理で実現する場合のフ
ローチャートである。 1・・・キーボード、2・・・ファンクションキーテー
ブル、4・・・データキーコードテーブル、5・・・取
消しコード出力回路、6・・・ファンクションキー文字
列長メモリ、fl〜f4・・・ファンクションキー、D
EL・・・取消しキー。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のファンクションキーと、 各ファンクションキーに対応した文字列が予め登録され
    、各ファンクションキーの操作に応じて対応する文字列
    を出力するファンクションキーテーブルと、 このファンクションキーテーブルから最新に出力された
    文字列の長さを記憶しておく記憶手段と、前記ファンク
    ションキーテーブルから出力された文字列を取消すため
    の信号を入力する取消し信号入力手段と、 この取消し信号入力手段の操作時に前記記憶手段に記憶
    されている文字列の長さに対応する取消しコードを出力
    する取消しコード出力手段とを備えた文字入力装置。
JP61221448A 1986-09-19 1986-09-19 文字入力装置 Pending JPS6376011A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61221448A JPS6376011A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 文字入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61221448A JPS6376011A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 文字入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6376011A true JPS6376011A (ja) 1988-04-06

Family

ID=16766893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61221448A Pending JPS6376011A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 文字入力装置

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JP (1) JPS6376011A (ja)

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