JPS637618Y2 - - Google Patents
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- JPS637618Y2 JPS637618Y2 JP1980132451U JP13245180U JPS637618Y2 JP S637618 Y2 JPS637618 Y2 JP S637618Y2 JP 1980132451 U JP1980132451 U JP 1980132451U JP 13245180 U JP13245180 U JP 13245180U JP S637618 Y2 JPS637618 Y2 JP S637618Y2
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- Japan
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- density
- concrete layer
- concrete
- density concrete
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、密度の異なる複数のコンクリート層
よりなり、表面に凹部をもつコンクリートパネル
に関する。
よりなり、表面に凹部をもつコンクリートパネル
に関する。
詳しくは、上方の高密度コンクリート層と、下
方の低密度コンクリート層が一体不可分に形成さ
れてなり、上記高密度コンクリート層側表面から
低密度コンクリート層に達する深さを持つ凹部が
賦形されている異形複層コンクリートパネルに係
るものである。
方の低密度コンクリート層が一体不可分に形成さ
れてなり、上記高密度コンクリート層側表面から
低密度コンクリート層に達する深さを持つ凹部が
賦形されている異形複層コンクリートパネルに係
るものである。
近年石油に代るエネルギー源の多様化の必要性
が高まつているが、太陽エネルギーは手近に無限
に存在するため、これの有効利用がはかられてい
る。この最も簡単な利用方法として、太陽熱集熱
器(ソーラーパネル)を屋根上に設置し、集熱管
中の水を加温してこの熱を利用する方法がある。
しかし通常、太陽熱集熱器は、鋼材などを用いた
丈夫な箱体からなつているので相当の重量を有
し、従つて屋根又は屋上に設置するとその重量に
よりかなり建物に悪影響を与えたり、運搬、取付
けを困難にしている。したがつて太陽熱集熱器外
枠を軽くして且つ断熱性がよく頑丈な物にするこ
とは、以前より強く望まれてきたことである。断
熱性のすぐれた材料例えば軽量気泡コンクリート
により該外枠を成形し、できた凹部を利用して太
陽熱集熱器を構成することが考えられる。しかし
軽量気泡コンクリートは、耐候性、衝撃強度が劣
るため更に他の有機性または無機性塗装を施さな
ければならないが、これも満足すべきものではら
く、また、別工程を要する点で好ましくない。
が高まつているが、太陽エネルギーは手近に無限
に存在するため、これの有効利用がはかられてい
る。この最も簡単な利用方法として、太陽熱集熱
器(ソーラーパネル)を屋根上に設置し、集熱管
中の水を加温してこの熱を利用する方法がある。
しかし通常、太陽熱集熱器は、鋼材などを用いた
丈夫な箱体からなつているので相当の重量を有
し、従つて屋根又は屋上に設置するとその重量に
よりかなり建物に悪影響を与えたり、運搬、取付
けを困難にしている。したがつて太陽熱集熱器外
枠を軽くして且つ断熱性がよく頑丈な物にするこ
とは、以前より強く望まれてきたことである。断
熱性のすぐれた材料例えば軽量気泡コンクリート
により該外枠を成形し、できた凹部を利用して太
陽熱集熱器を構成することが考えられる。しかし
軽量気泡コンクリートは、耐候性、衝撃強度が劣
るため更に他の有機性または無機性塗装を施さな
ければならないが、これも満足すべきものではら
く、また、別工程を要する点で好ましくない。
本考案者等は、以上諸欠点のない太陽熱集熱器
用等の外枠について研究した結果、高密度コンク
リート層と低密度コンクリート層よりなる複層パ
ネルの高密度コンクリート層側表面から低密度コ
ンクリート層に達する深さをもつ凹部を設けた枠
体が太陽熱集熱管その他を収納する外枠として断
熱性、耐候性、耐衝撃性にすぐれかつ軽量である
ことを見出し本考案を完成した。
用等の外枠について研究した結果、高密度コンク
リート層と低密度コンクリート層よりなる複層パ
ネルの高密度コンクリート層側表面から低密度コ
ンクリート層に達する深さをもつ凹部を設けた枠
体が太陽熱集熱管その他を収納する外枠として断
熱性、耐候性、耐衝撃性にすぐれかつ軽量である
ことを見出し本考案を完成した。
すなわち、本考案の要旨は、高密度コンクリー
ト層と低密度コンクリート層との一体化されたパ
ネルであつて、高密度コンクリート層側から低密
度コンクリート層に達する深さを持つ凹部が形成
されてなる異形複層コンクリートパネルにある。
ト層と低密度コンクリート層との一体化されたパ
ネルであつて、高密度コンクリート層側から低密
度コンクリート層に達する深さを持つ凹部が形成
されてなる異形複層コンクリートパネルにある。
以下本考案の内容を図面を用いて詳しく説明す
る。
る。
第1図a,bは、本考案の一実施例を示すもの
で、図中1は異形複層コンクリートパネルであ
る。パネル1は上方の耐候性、耐衝撃性向上のた
めの高密度コンクリート層2と下方の断熱性の良
い、低密度コンクリート層3とが一体に接合され
ており、上記高密度コンクリート層側表面から低
密度コンクリート層に達する深さを持ち、集熱管
6が収納される大きさの凹部4が設けられてい
る。また第2図に示すように、全体の強度を上げ
るため必要最少限に補強鉄筋5が配設され得る。
該パネルには集熱管6に接続する送水パイプのた
めの穿孔又は埋込パネル7の他パネルを他の物に
結合する留金具(図示せず)等は通常の方法で設
けることが出来る。上記補強鉄筋の配設は、大形
パネルの場合には好ましいことであり、通常、防
錆処理をしたものが用いられる。
で、図中1は異形複層コンクリートパネルであ
る。パネル1は上方の耐候性、耐衝撃性向上のた
めの高密度コンクリート層2と下方の断熱性の良
い、低密度コンクリート層3とが一体に接合され
ており、上記高密度コンクリート層側表面から低
密度コンクリート層に達する深さを持ち、集熱管
6が収納される大きさの凹部4が設けられてい
る。また第2図に示すように、全体の強度を上げ
るため必要最少限に補強鉄筋5が配設され得る。
該パネルには集熱管6に接続する送水パイプのた
めの穿孔又は埋込パネル7の他パネルを他の物に
結合する留金具(図示せず)等は通常の方法で設
けることが出来る。上記補強鉄筋の配設は、大形
パネルの場合には好ましいことであり、通常、防
錆処理をしたものが用いられる。
上記上層の高密度の層の厚さは、5〜50mm程度
で充分である。またこれに用いられる高密度コン
クリート材は、比重1.2〜2.0程度のものが好適で
あり、低密度コンクリート材は、比重0.2〜0.7程
度のものが好適である。
で充分である。またこれに用いられる高密度コン
クリート材は、比重1.2〜2.0程度のものが好適で
あり、低密度コンクリート材は、比重0.2〜0.7程
度のものが好適である。
上記高密度、及び低密度コンクリート層形成の
ためのセメントスラリー配合の一例を示せば次の
如くである。すなわち固体粉未混合物(ポルトラ
ンドセメント4Kg、水酸化カルシウム0.2Kgと微
粉末硅砂1.7Kgを粉末混合機で混合して得たもの)
を水と混合して水性セメントスラリーとし、一方
アルミナセメント1Kgを同様に水性スラリーとし
た後これ等のスラリーを混合する。低密度コンク
リート用スラリーをつくる場合は、上記アルミナ
セメント含有スラリーに水性気泡液〔ドデシルベ
ンゼンスルフオン酸アンモニウム及びヒドロキシ
ブロホキシメチルセルローズ(2重量%の水溶液
で約4000センチポイズのものが好適)を水に対し
てそれぞれ1.02重量%及び0.25重量%添加し、ガ
ラスビーズを充填した塔に加圧空気とともに導入
して見掛け比重約0.05の気泡液としたものをその
添加量を調節しながら加え、また高密度コンクリ
ートスラリーを製造するときには加えないで、比
重1.3〜2.0の高密度コンクリートスラリーA及び
比重0.3〜0.9の低密度コンクリートスラリーBを
得ることが出来る。
ためのセメントスラリー配合の一例を示せば次の
如くである。すなわち固体粉未混合物(ポルトラ
ンドセメント4Kg、水酸化カルシウム0.2Kgと微
粉末硅砂1.7Kgを粉末混合機で混合して得たもの)
を水と混合して水性セメントスラリーとし、一方
アルミナセメント1Kgを同様に水性スラリーとし
た後これ等のスラリーを混合する。低密度コンク
リート用スラリーをつくる場合は、上記アルミナ
セメント含有スラリーに水性気泡液〔ドデシルベ
ンゼンスルフオン酸アンモニウム及びヒドロキシ
ブロホキシメチルセルローズ(2重量%の水溶液
で約4000センチポイズのものが好適)を水に対し
てそれぞれ1.02重量%及び0.25重量%添加し、ガ
ラスビーズを充填した塔に加圧空気とともに導入
して見掛け比重約0.05の気泡液としたものをその
添加量を調節しながら加え、また高密度コンクリ
ートスラリーを製造するときには加えないで、比
重1.3〜2.0の高密度コンクリートスラリーA及び
比重0.3〜0.9の低密度コンクリートスラリーBを
得ることが出来る。
本考案に係る複層パネルは、これらコンクリー
トスラリーA及びBを用いて次の工程によつてつ
くられる。すわちち、前記凹部をつくるための凸
部を底部上面に持つ型枠を設置し、また該型枠内
には必要に応じて補強鉄筋、埋没水道管等をあら
かじめ配設しておき、先ず密度の高いコンクリー
トスラリーAを前記凸部頂部を完全に埋没しない
ように残して注型し、次に凝結硬化しない前に密
度の低いコンクリートスラリーBを注型する。常
温で放置し、硬化後離型する。この際スラリーA
及びBは比重が大幅に異るので両層が上下逆転す
ることがなく、かつ両層は凝結硬化前に打継ぎさ
れているので、凝結硬化後は一体不可分のパネル
を形成する。この様にして形成された複層パネル
は全体としての重量は余り増加せずに高密度コン
クリート層によつて耐候性、耐衝撃性が付与さ
れ、また凹部が低密度コンクリート層まで達する
深さを持つので凹部に太陽熱集熱管等を配しても
断熱性が高いことにより熱の逸散がほとんどない
という秀れた特徴を持つ。脱型された複層パネル
は、次に養生して結晶化を速進し、さらに強化さ
れる。
トスラリーA及びBを用いて次の工程によつてつ
くられる。すわちち、前記凹部をつくるための凸
部を底部上面に持つ型枠を設置し、また該型枠内
には必要に応じて補強鉄筋、埋没水道管等をあら
かじめ配設しておき、先ず密度の高いコンクリー
トスラリーAを前記凸部頂部を完全に埋没しない
ように残して注型し、次に凝結硬化しない前に密
度の低いコンクリートスラリーBを注型する。常
温で放置し、硬化後離型する。この際スラリーA
及びBは比重が大幅に異るので両層が上下逆転す
ることがなく、かつ両層は凝結硬化前に打継ぎさ
れているので、凝結硬化後は一体不可分のパネル
を形成する。この様にして形成された複層パネル
は全体としての重量は余り増加せずに高密度コン
クリート層によつて耐候性、耐衝撃性が付与さ
れ、また凹部が低密度コンクリート層まで達する
深さを持つので凹部に太陽熱集熱管等を配しても
断熱性が高いことにより熱の逸散がほとんどない
という秀れた特徴を持つ。脱型された複層パネル
は、次に養生して結晶化を速進し、さらに強化さ
れる。
第3図、第4図は本考案の他の実施例を示すも
ので、2つ又は4つ合せて第1図のパネルが形成
されるものである。この様な異形複層コンクリー
トパネルは、大型の該パネルを作る場合に適し、
分割して運搬施工出来、軽量なパネル部品として
扱えるので便利である。
ので、2つ又は4つ合せて第1図のパネルが形成
されるものである。この様な異形複層コンクリー
トパネルは、大型の該パネルを作る場合に適し、
分割して運搬施工出来、軽量なパネル部品として
扱えるので便利である。
次にこのように構成された異形複層パネルの使
用方法及び効果を説明する。第1図に示した異形
パネルまたは第3図もしくは第4図に示した異形
パネルの組合せで形成される中央部に凹部を持つ
異形パネル内に太陽熱集熱管を配設して太陽熱集
熱器を構成するが従来のものに比べ重量は1/2
〜2/3になし得る。また、軽量気泡コンクリー
トのみで形成した場合に比べ、耐候性、耐衝撃強
度も向上し、ガラス製又は透明合成樹脂製の箱型
の蓋体を被せるのみで簡単に太陽熱集熱器を完成
することができる。
用方法及び効果を説明する。第1図に示した異形
パネルまたは第3図もしくは第4図に示した異形
パネルの組合せで形成される中央部に凹部を持つ
異形パネル内に太陽熱集熱管を配設して太陽熱集
熱器を構成するが従来のものに比べ重量は1/2
〜2/3になし得る。また、軽量気泡コンクリー
トのみで形成した場合に比べ、耐候性、耐衝撃強
度も向上し、ガラス製又は透明合成樹脂製の箱型
の蓋体を被せるのみで簡単に太陽熱集熱器を完成
することができる。
以上述べた如く、本考案に係る異形複層コンク
リートパネルは、各層間が一体に不可分に接合
し、衝撃強度が高く、断熱性、耐候性ともにすぐ
れかつ軽量であるので、凹部に集熱管等を配置す
ることによつて大量の太陽熱を集熱する屋根用パ
ネルまたは壁用パネルとして使用出来る。
リートパネルは、各層間が一体に不可分に接合
し、衝撃強度が高く、断熱性、耐候性ともにすぐ
れかつ軽量であるので、凹部に集熱管等を配置す
ることによつて大量の太陽熱を集熱する屋根用パ
ネルまたは壁用パネルとして使用出来る。
第1図aは、本考案の異形複層コンクリートパ
ネルの一例の斜視図、第1図bはaのA−A方向
切断端面図、第2図は第1図のパネルに集熱器を
とりつけた場合を示す縦断面図、第3図、第4図
は本考案の他の例を示す斜視図である。 1……異形複層コンクリートパネル、2……密
度の高いコンクリート層、3……密度の低いコン
クリート層、4……凹部、5……鉄筋、6……集
熱管、7……埋込パイプ。
ネルの一例の斜視図、第1図bはaのA−A方向
切断端面図、第2図は第1図のパネルに集熱器を
とりつけた場合を示す縦断面図、第3図、第4図
は本考案の他の例を示す斜視図である。 1……異形複層コンクリートパネル、2……密
度の高いコンクリート層、3……密度の低いコン
クリート層、4……凹部、5……鉄筋、6……集
熱管、7……埋込パイプ。
Claims (1)
- 高密度コンクリート層と低密度コンクリート層
との一体化されたパネルであつて、高密度コンク
リート層側表面から低密度コンクリート層に達す
る深さを持つ凹部が形成されてなることを特徴と
する異形複層コンクリートパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980132451U JPS637618Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980132451U JPS637618Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5756919U JPS5756919U (ja) | 1982-04-03 |
| JPS637618Y2 true JPS637618Y2 (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=29492685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980132451U Expired JPS637618Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637618Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172080U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-14 | カルソニックカンセイ株式会社 | グロメツト |
| JPH0663534B2 (ja) * | 1986-03-27 | 1994-08-22 | 日産自動車株式会社 | ケ−シングエンド |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP1980132451U patent/JPS637618Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5756919U (ja) | 1982-04-03 |
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