JPS637626A - 面位置検知装置 - Google Patents
面位置検知装置Info
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- JPS637626A JPS637626A JP61149691A JP14969186A JPS637626A JP S637626 A JPS637626 A JP S637626A JP 61149691 A JP61149691 A JP 61149691A JP 14969186 A JP14969186 A JP 14969186A JP S637626 A JPS637626 A JP S637626A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
- G03F9/70—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
- G03F9/7003—Alignment type or strategy, e.g. leveling, global alignment
- G03F9/7023—Aligning or positioning in direction perpendicular to substrate surface
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する分野1
本発明は、パターン形成装置における半導体ウェハのパ
ターン形成面の位置を検知する装置に関する。
ターン形成面の位置を検知する装置に関する。
[従来の技術]
近年、サブミクロンのパターンの形成を1指して、半導
体製造装置の開発が押し進められている。
体製造装置の開発が押し進められている。
このようなパターン形成に使用される装置の自動焦点(
’A F )検知装置には 1)レジストを露光しない波長でAF倍信号(qること
、 2)レジストとパターンとの間の干渉の影響を受けにく
いこと、 3)レジスト帝での多重干渉の影響を受けにくいこと 等が要求されている。
’A F )検知装置には 1)レジストを露光しない波長でAF倍信号(qること
、 2)レジストとパターンとの間の干渉の影響を受けにく
いこと、 3)レジスト帝での多重干渉の影響を受けにくいこと 等が要求されている。
その1つの解決方法として、本出願人により特願JIG
60−281124号に、可視および近赤外領域の波
長の異なる複数個の発光手段、例えば発光ダイオード等
からの光の光軸を合わせ、該複数波長の光をレジスト面
に斜めに入射させ、レジスト面での反則光の位置ずれm
をレジスト面の上下の移動聞として位置検出センサで測
定する方式が提案されている。この方式は、複数波長の
光を用いることによりレジスト面からの反射光である検
出光の干渉作用を平均化させる等の効果があり、従来の
自動焦点検知g置に対す°る要求を満足させるものであ
った。
60−281124号に、可視および近赤外領域の波
長の異なる複数個の発光手段、例えば発光ダイオード等
からの光の光軸を合わせ、該複数波長の光をレジスト面
に斜めに入射させ、レジスト面での反則光の位置ずれm
をレジスト面の上下の移動聞として位置検出センサで測
定する方式が提案されている。この方式は、複数波長の
光を用いることによりレジスト面からの反射光である検
出光の干渉作用を平均化させる等の効果があり、従来の
自動焦点検知g置に対す°る要求を満足させるものであ
った。
しかし、上記方式の場合、
1)複数個の光源の光@調整が難がしい2)光学系が複
雑である 3)ウェハ上の一点でしかAF倍信号得られない 等の問題点を有していた。
雑である 3)ウェハ上の一点でしかAF倍信号得られない 等の問題点を有していた。
[発明の目的]
本発明の目的は、上述従来例の問題点に鑑み、1)光軸
調整が不要である 2)光学系がコンパクトである 3)ウェハ上の複数の位置で面位置が検出できる 等の利点を有する面位置検知装置を提供することにある
。
調整が不要である 2)光学系がコンパクトである 3)ウェハ上の複数の位置で面位置が検出できる 等の利点を有する面位置検知装置を提供することにある
。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る面1立置検知装置を
川み込んだパターン形成装置の要部構成を示す。同図に
おいて、SLはパターン焼き用レンズ、LDI 、LD
2 、LD3はそれぞれ波長がλ1.λ2.λ3の光を
出射する半導体レーザ、Fl 、F2.F3は光ファイ
バ、DUは多波長レーザ光を同図の紙面に垂直方向に偏
向させる光偏向装置、SVはファイバF1 、F2 、
F3内の光を光隔向装置DU−ヒに設けられた光導波路
に結合させるためのシリコンの■溝、Ll 、L2は同
図の面内方向に対して集光作用をもつシリンドリカルレ
ンズ、L3は同図の紙面に垂直方向に集光作用をもつシ
リンドリカルレンズ、PSDは位置検出センサ、WSは
ウェハ面(もしくはウェハ上のレジスト面)である。
川み込んだパターン形成装置の要部構成を示す。同図に
おいて、SLはパターン焼き用レンズ、LDI 、LD
2 、LD3はそれぞれ波長がλ1.λ2.λ3の光を
出射する半導体レーザ、Fl 、F2.F3は光ファイ
バ、DUは多波長レーザ光を同図の紙面に垂直方向に偏
向させる光偏向装置、SVはファイバF1 、F2 、
F3内の光を光隔向装置DU−ヒに設けられた光導波路
に結合させるためのシリコンの■溝、Ll 、L2は同
図の面内方向に対して集光作用をもつシリンドリカルレ
ンズ、L3は同図の紙面に垂直方向に集光作用をもつシ
リンドリカルレンズ、PSDは位置検出センサ、WSは
ウェハ面(もしくはウェハ上のレジスト面)である。
上記構成において、半59体レーザしDl。
LD2 、LD3から出01 した3波長λ1.λ2゜
23のレーザ光は、ファイバFl 、F2 、F3にそ
れぞれ結合され、シリコンV溝Sを通して光偏向装置D
U内に導入され、光肩向装置DU内で出射光路を指定さ
れる。該光偏向装置DUから出射したビームはシリンド
リカルレンズL1によりウェハ面WSに結像し、その反
射光はシリンドリカルレンズL2により、位青検出セン
サPSD上に結像する。
23のレーザ光は、ファイバFl 、F2 、F3にそ
れぞれ結合され、シリコンV溝Sを通して光偏向装置D
U内に導入され、光肩向装置DU内で出射光路を指定さ
れる。該光偏向装置DUから出射したビームはシリンド
リカルレンズL1によりウェハ面WSに結像し、その反
射光はシリンドリカルレンズL2により、位青検出セン
サPSD上に結像する。
ここで、ウェハ面WSが上下にdだけ移動した場合、シ
リンドリカルレンズ[2の倍率をβとすると、上記反則
光の位置検出センサPSD上での位置ずれ金1は、 J=2βd となる。従って上式で与えられる位置ずれmlを位置検
出センサPSDで測定することによりへF信号が検出可
能である。
リンドリカルレンズ[2の倍率をβとすると、上記反則
光の位置検出センサPSD上での位置ずれ金1は、 J=2βd となる。従って上式で与えられる位置ずれmlを位置検
出センサPSDで測定することによりへF信号が検出可
能である。
AF倍信号得る場合、半導体レーザLD1゜しD2 、
LD3から波長λ1.λ2.λ3のレーザ光を順次発振
させ、レジストとパターンとの間の干渉の影響およびレ
ジスト層の多重干渉の影響の少ない波長を選択すれば良
い。
LD3から波長λ1.λ2.λ3のレーザ光を順次発振
させ、レジストとパターンとの間の干渉の影響およびレ
ジスト層の多重干渉の影響の少ない波長を選択すれば良
い。
また、半導体レーザの波長は600nmから850nm
の領域であり、レジストに対して感度が極めて小さく、
上記AF倍信号よりパターンが占き込まれる心配もない
。
の領域であり、レジストに対して感度が極めて小さく、
上記AF倍信号よりパターンが占き込まれる心配もない
。
第2図は、第1図の装置の光学系を上方からみたときの
構成を示す。第2図において、点線の四角で囲まれた部
分は光偏向装置DUで、この光−自装置DU内には、フ
ァイバF1 、F2 、F3からの3波長λ1.λ2.
λ3のレーザ光を偏向する光導波型偏向器WGD、シリ
ンドリカルレンズL4、レンズL5、アホーカルビーム
エクスパンダ−AFBEPが設けられている。
構成を示す。第2図において、点線の四角で囲まれた部
分は光偏向装置DUで、この光−自装置DU内には、フ
ァイバF1 、F2 、F3からの3波長λ1.λ2.
λ3のレーザ光を偏向する光導波型偏向器WGD、シリ
ンドリカルレンズL4、レンズL5、アホーカルビーム
エクスパンダ−AFBEPが設けられている。
ファイバF1 、F2 、F3から導入された3波長/
41.λ2.λ3のレーザ光は該先導波型偏向器WGD
内で偏向され、該先導波型偏向器WGDの左側端面から
出射する。出射した偏向光は、回折により光導波路の深
さ方向に広がるが、シリンドリカルレンズL4により平
行光となる。ざらに、レンズL5はテレセントリックな
関係に配置されているため、第2図に示すように3波長
の偏向光は面S1に垂直に入射する。さらに、この偏向
光はアホーカルビームエクスパンダAFBEPにより同
図のLBに示すように、横にシフトした光束になる。ウ
ェハ面WSは、横にシフトした光束のビームウェストの
位置に設けられているため、この光束のウェハ面での反
射光は同図の面内方向に対して平行光となっているとみ
なして良い。従って、ウェハ面WSでの反射光は、同図
の面内方向に対しては、シリンドリカルレンズL3によ
り位置検出センサPSDの同一箇所に結像される。
41.λ2.λ3のレーザ光は該先導波型偏向器WGD
内で偏向され、該先導波型偏向器WGDの左側端面から
出射する。出射した偏向光は、回折により光導波路の深
さ方向に広がるが、シリンドリカルレンズL4により平
行光となる。ざらに、レンズL5はテレセントリックな
関係に配置されているため、第2図に示すように3波長
の偏向光は面S1に垂直に入射する。さらに、この偏向
光はアホーカルビームエクスパンダAFBEPにより同
図のLBに示すように、横にシフトした光束になる。ウ
ェハ面WSは、横にシフトした光束のビームウェストの
位置に設けられているため、この光束のウェハ面での反
射光は同図の面内方向に対して平行光となっているとみ
なして良い。従って、ウェハ面WSでの反射光は、同図
の面内方向に対しては、シリンドリカルレンズL3によ
り位置検出センサPSDの同一箇所に結像される。
この光学系を使用すれば、第1図を参照して説明した方
式により第2図のA点についてのAF倍信号検出し、さ
らに光偏向装置DUにより同図の面内方向にビームを振
ることにより8点についてもAF倍信号検出することが
でき、結局複数点についてのAF倍信号得られる。
式により第2図のA点についてのAF倍信号検出し、さ
らに光偏向装置DUにより同図の面内方向にビームを振
ることにより8点についてもAF倍信号検出することが
でき、結局複数点についてのAF倍信号得られる。
第3図は、第2図の多波長の光導波型偏向器WGDの詳
細な構成を示す。第3図において、GLl 、GL2
、GL3は光導波路上に設けられたグレーティングレン
ズ、LNは1−iNbO+W板上にTiもしくはプロト
ンを拡散して形成した光導波路、[[)TI 、tDT
2 、IDT3はくし型電極、5AW1.5AW2.5
AW3は弾性表面波である。
細な構成を示す。第3図において、GLl 、GL2
、GL3は光導波路上に設けられたグレーティングレン
ズ、LNは1−iNbO+W板上にTiもしくはプロト
ンを拡散して形成した光導波路、[[)TI 、tDT
2 、IDT3はくし型電極、5AW1.5AW2.5
AW3は弾性表面波である。
ファイバF1 、、F2 、F3からの波長λ1゜λ2
.λ3のレーザ光は、先導波路LNの端面から、それぞ
れ結合され、オフ アクシス型グレーティングレンズG
LI 、GL2 、GL3により先導波路上で平行光と
なる。−方、各くし型電極IDT1 、IDT2,1D
T3に高周波電力を印加することにより生じた弾性表面
波5AW1 。
.λ3のレーザ光は、先導波路LNの端面から、それぞ
れ結合され、オフ アクシス型グレーティングレンズG
LI 、GL2 、GL3により先導波路上で平行光と
なる。−方、各くし型電極IDT1 、IDT2,1D
T3に高周波電力を印加することにより生じた弾性表面
波5AW1 。
5AW2.5AW3により、各波長の平行光はPi 、
F2 、P33点で回折される。回折角はくし型電極に
印加する高周波電力の周波数を変化させることにより変
えることができる。
F2 、P33点で回折される。回折角はくし型電極に
印加する高周波電力の周波数を変化させることにより変
えることができる。
上記光導波型偏向器WG[)の場合、各波長のレーザ光
の偏向位置は、第3図に示すようにPl。
の偏向位置は、第3図に示すようにPl。
F2 、P33点とそれぞれ異なるが、Pi 、 F2
。
。
P33点の位置ずれ吊は2〜3mm程度と小さく、特に
AF倍信号は影響を与えない。
AF倍信号は影響を与えない。
次に、本発明の他の実施例を第4図を参照しながら説明
する。
する。
同図の装置は、第1および2図に示した装置に対し、半
導体レーザLDI 、LD2 、LD3からL4のシリ
ンドリカルレンズまでの光学系を半導体レーザアレーM
LD1 、MLD2 、MLD3、光導波型合流回路W
G1 、WO2、WO3、および湾曲ガラス基板に形成
された屈折率分布型レンズGILI 、GIL2.GI
L3からなる光学系で置きかえたものである。
導体レーザLDI 、LD2 、LD3からL4のシリ
ンドリカルレンズまでの光学系を半導体レーザアレーM
LD1 、MLD2 、MLD3、光導波型合流回路W
G1 、WO2、WO3、および湾曲ガラス基板に形成
された屈折率分布型レンズGILI 、GIL2.GI
L3からなる光学系で置きかえたものである。
以下、簡単にその動作原理について説明する。
各半導体レーザアレーMLD1 、MLD2 。
MLD3からは異なる波長λ1〜λnのレーザ光が発振
するようになっており、各波長のレーザ光は各光導波型
合流回路WG1 、WO2、WO3により1本のチャン
ネル光導波路に尋かれる。
するようになっており、各波長のレーザ光は各光導波型
合流回路WG1 、WO2、WO3により1本のチャン
ネル光導波路に尋かれる。
本実施例のレーザアレーMLDI 、MLD2 。
MLD3は、異なる複数波長のレーザ光を同時に発振さ
せる必要はないため、アレーレーザの熱的問題等は心配
ない。
せる必要はないため、アレーレーザの熱的問題等は心配
ない。
1本・のチャネル光導波路に導かれたレーザ光は、先導
波路端面から第4図に0UTLSI 。
波路端面から第4図に0UTLSI 。
0UTLB2 、OU、TLB3で示すように出O1シ
、湾曲ガラス基板G上に設けられた屈折率弁イ5型レン
ズG[Ll 、GIL2 、GIL3によりそれぞれ平
行光となる。また、各半導体レーザアレーMLDI 、
MLD2 、MLD3 、光導波型合流回路’1VG1
、WO2、WO2および屈折率分布型レンズGrL1
、GIL2 、GIL3は、それぞれ約θ−8= 1
2°程度傾けて設けである。従って、へF信号が良好と
なる波長く例えばレジスト層の多重干渉で反射率が低下
しないもの)を選択した後に、この選択したレーザ光を
半導体レーザアレーMLDI 、MLD2 、MLD3
から順次発振させれば、ビームを偏向させたときのよう
に複数位置でウェハ而WSの検出を行なうことができる
。
、湾曲ガラス基板G上に設けられた屈折率弁イ5型レン
ズG[Ll 、GIL2 、GIL3によりそれぞれ平
行光となる。また、各半導体レーザアレーMLDI 、
MLD2 、MLD3 、光導波型合流回路’1VG1
、WO2、WO2および屈折率分布型レンズGrL1
、GIL2 、GIL3は、それぞれ約θ−8= 1
2°程度傾けて設けである。従って、へF信号が良好と
なる波長く例えばレジスト層の多重干渉で反射率が低下
しないもの)を選択した後に、この選択したレーザ光を
半導体レーザアレーMLDI 、MLD2 、MLD3
から順次発振させれば、ビームを偏向させたときのよう
に複数位置でウェハ而WSの検出を行なうことができる
。
本実施例の場合、第1図の装置に比べて大きな偏向角が
容易に得られるため、ウェハの周辺でへF信号が得られ
るという利点がある。
容易に得られるため、ウェハの周辺でへF信号が得られ
るという利点がある。
また、本実施例の半導体レーザアレーMLDI 。
MLD2 、MLD3はGaAs基板もしくはInP基
板等に選択波長により作製される。−方、光導波型合流
回路WG1.WG2 、WO2は、ガラス基板にイオン
交換法で作製したもの、またはLiNbO3基板もしく
はL! Ta 03基板に、T1、プロトンもしくはN
b等を熱拡散して作製したもの、あるいはGa As基
板もしくはInP基板にリッヂ構造を形成し作製したも
の等、低価mj口火の光導波路であればどのようなもの
でも良い。
板等に選択波長により作製される。−方、光導波型合流
回路WG1.WG2 、WO2は、ガラス基板にイオン
交換法で作製したもの、またはLiNbO3基板もしく
はL! Ta 03基板に、T1、プロトンもしくはN
b等を熱拡散して作製したもの、あるいはGa As基
板もしくはInP基板にリッヂ構造を形成し作製したも
の等、低価mj口火の光導波路であればどのようなもの
でも良い。
さらに、本実施例ではは屈折率分布型レンズGILi
、GIL2 、G[L3をコリメートレンズとしてを用
いたが、これに限定されず通常のレンズを複数個配置し
たものでも良い。
、GIL2 、G[L3をコリメートレンズとしてを用
いたが、これに限定されず通常のレンズを複数個配置し
たものでも良い。
次に、本発明のさらに他の実施例を第5図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
同図の装置は、第1図の装置に対し、半導体レーザLD
1 、LD2 、LD3からシリンドリカルレンズL4
までの光学系を半導体レーザLD1 。
1 、LD2 、LD3からシリンドリカルレンズL4
までの光学系を半導体レーザLD1 。
LD2と光分岐回路WG4 、WO2、ファイバF 1
a、 F 1b、 F 2a、 F 2b、光導波型偏
向器WGD1 、WGD2 、シリンドリカルレンズL
4からなる光学系で置きかえたものである。
a、 F 1b、 F 2a、 F 2b、光導波型偏
向器WGD1 、WGD2 、シリンドリカルレンズL
4からなる光学系で置きかえたものである。
以下、簡単にその動作原理について説明する。
半導体レーザLD1からの波長λ1のレーザ光、および
半導体レーザLD2からの波長λ2のレーザ光はそれぞ
れ光分岐回路WG4 、WO2により2つに分離される
。波長λ1のレーザ光はファイバF 1a、 F 1b
を介してそれぞれ光導波型偏向器W G D 1 、
’N G D 2に、また波長λ2のレーザ光はファイ
バF 2a、 F 2bを介してそれぞれ光導波型偏向
BWGDi 、WGD2 にシ!J−1ンVtfWSV
k:より結合される。波長λ1.λ2のレーザ光は光導
波型偏向器WGDI 、WGDZ内で、第3図の装置と
同様の原理に基づき偏向される。光導波型肩面器WGD
+ と〜VGD2は互いに傾けて設けであるため大きな
偏向角が得られ、かつ弾性表面波5AWI 、5AW2
により光導波型偏向器WGDI 、WGD2によりその
各々の角度の中で偏向角を変えることができる。
半導体レーザLD2からの波長λ2のレーザ光はそれぞ
れ光分岐回路WG4 、WO2により2つに分離される
。波長λ1のレーザ光はファイバF 1a、 F 1b
を介してそれぞれ光導波型偏向器W G D 1 、
’N G D 2に、また波長λ2のレーザ光はファイ
バF 2a、 F 2bを介してそれぞれ光導波型偏向
BWGDi 、WGD2 にシ!J−1ンVtfWSV
k:より結合される。波長λ1.λ2のレーザ光は光導
波型偏向器WGDI 、WGDZ内で、第3図の装置と
同様の原理に基づき偏向される。光導波型肩面器WGD
+ と〜VGD2は互いに傾けて設けであるため大きな
偏向角が得られ、かつ弾性表面波5AWI 、5AW2
により光導波型偏向器WGDI 、WGD2によりその
各々の角度の中で偏向角を変えることができる。
本実11例では、半導体レーザが2つ、光導波型偏向器
が2つの構成について示したが、この数に限定されるこ
となく、各々2個以上設けることも可能である。
が2つの構成について示したが、この数に限定されるこ
となく、各々2個以上設けることも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、被測定面上の複数
の位置で面位置が検出できるため、被測定面の傾きも検
出することが可能であり、これを適用すれば高精度なA
F系が構成できる。また、光の合波、分流および偏向を
光集積回路で構成することにより安定化、かつ小形化を
図ることができ、さらに光軸調整が不要となる。
の位置で面位置が検出できるため、被測定面の傾きも検
出することが可能であり、これを適用すれば高精度なA
F系が構成できる。また、光の合波、分流および偏向を
光集積回路で構成することにより安定化、かつ小形化を
図ることができ、さらに光軸調整が不要となる。
また、検出光の偏向は弾性表面波もしくは半導体レーザ
のスイッチングで行なうため高速な処理が可能になる。
のスイッチングで行なうため高速な処理が可能になる。
第1図は、本発明の一実施例に係る面位置検知装置の横
断面図、 第2図は、第1図の装置の上面図、 第3図は、第1図の装置の多波長光偏向器部の構成を示
す縦断面図、 第4図は、本発明の他の実施例に係る面位前検知装置の
要部の縦断面図、 第5図は、本発明のさらに他の実施例に係る而位置検知
装置の要部のIIi断面図である。 WS:ウェハ面、 LDI 、LD2 、LD3 :半導体レーザ、PSD
:位置検出センサ、 AFBEPニアフォーカルビーム拡大レンズ、WGDI
、WGD2 、WGD3 :光導波型偏向器、 MLDl 、MLD2 、MLD3 :半導体レーザア
レー、 WGl 、WS2 、WS3 :光導波型合流回路、W
S4 、WS5 :光分岐回路。
断面図、 第2図は、第1図の装置の上面図、 第3図は、第1図の装置の多波長光偏向器部の構成を示
す縦断面図、 第4図は、本発明の他の実施例に係る面位前検知装置の
要部の縦断面図、 第5図は、本発明のさらに他の実施例に係る而位置検知
装置の要部のIIi断面図である。 WS:ウェハ面、 LDI 、LD2 、LD3 :半導体レーザ、PSD
:位置検出センサ、 AFBEPニアフォーカルビーム拡大レンズ、WGDI
、WGD2 、WGD3 :光導波型偏向器、 MLDl 、MLD2 、MLD3 :半導体レーザア
レー、 WGl 、WS2 、WS3 :光導波型合流回路、W
S4 、WS5 :光分岐回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源と、 該光源から出た光を被測定面上の複数箇所に斜め方向か
ら照射する光路指定手段と、 上記被測定面からの反射光を受光してその受光位置に応
じた電気信号を出力する受光素子と、該受光素子の出力
に基づいて上記被測定面の基準面からのずれ量を検知す
る電気信号処理手段とを具備することを特徴とする面位
置検知装置。 2、前記光源が、複数個の光源からなる特許請求の範囲
第1項記載の面位置検知装置。 3、前記光路指定手段が、前記光源から出た光を分岐す
る光素子からなる分岐回路を有する特許請求の範囲第1
または2項記載の面位置検知装置。 4、前記光路指定手段が、前記光源から出た光を前記複
数箇所の各位置に出射する光素子を複数個有する特許請
求の範囲第2または3項記載の面位置検知装置。 5、前記光路指定手段が、前記光源から出た光を偏向す
る光素子を有する特許請求の範囲第1〜3項のいずれか
1つに記載の面位置検知装置。 6、前記光源が、複数波長の光を出射するものであり、
前記光路指定手段が、該複数波長光を合流する光素子を
有する特許請求の範囲第1〜5項のいずれか1つに記載
の面位置検知装置。 7、前記光源が、波長600nmから850nmの半導
体レーザである特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1
つに記載の面位置検知装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149691A JPH07105327B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 面位置検知装置 |
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