JPS6376291A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPS6376291A JPS6376291A JP21873986A JP21873986A JPS6376291A JP S6376291 A JPS6376291 A JP S6376291A JP 21873986 A JP21873986 A JP 21873986A JP 21873986 A JP21873986 A JP 21873986A JP S6376291 A JPS6376291 A JP S6376291A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- circuit
- alternating current
- power source
- rectifier circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は加熱装置に関するもので、時にハウジング内部
に粘性潤滑流体を有するとともにハウジング自体がボデ
ィアースの役目を果たす。例えば内燃機関用燃料噴射ポ
ンプのようなオイル潤滑を必要とする機械的部分を加熱
する加熱装置に関するものである。
に粘性潤滑流体を有するとともにハウジング自体がボデ
ィアースの役目を果たす。例えば内燃機関用燃料噴射ポ
ンプのようなオイル潤滑を必要とする機械的部分を加熱
する加熱装置に関するものである。
従来より、オイル潤滑を必要とする燃料噴射装置では、
寒冷時(−30℃程度)の使用において、内燃機関の始
動時に燃料噴射量調節部材あるいはこの調節部材を目標
位置に動かすアクチュエータ等の潤滑オイルの粘性抵抗
が大きくなったり、該潤滑オイルが凍結している場合が
あり、各部の動作が鈍(なって応答性が悪化したり、最
悪の場合にはその両者が動作しないという事態が発生す
るという問題がある。
寒冷時(−30℃程度)の使用において、内燃機関の始
動時に燃料噴射量調節部材あるいはこの調節部材を目標
位置に動かすアクチュエータ等の潤滑オイルの粘性抵抗
が大きくなったり、該潤滑オイルが凍結している場合が
あり、各部の動作が鈍(なって応答性が悪化したり、最
悪の場合にはその両者が動作しないという事態が発生す
るという問題がある。
この対策として、現状ではエンジン駆動のため、赤外線
、を気毛布等を使用してエンジン部分を暖め、エンジン
を駆動可能にならしめているが、昇温までに時間がかか
ること、電力消費量が多いこと、危険性がある等の欠点
がある。
、を気毛布等を使用してエンジン部分を暖め、エンジン
を駆動可能にならしめているが、昇温までに時間がかか
ること、電力消費量が多いこと、危険性がある等の欠点
がある。
また、燃料噴射装置において、第9図に示されるように
、燃料噴射量調整部材あるいはアクチュエータ等のハウ
ジングの外周に、冷寒時に外部交流を源より通電されて
発熱するPTCセラミフクング4と発熱体3との間に電
極板20及び絶縁体30を設ける必要があり、結果とし
て、発熱体3によるヒータハウジング4の昇温効率が低
下するという問題がある。
、燃料噴射量調整部材あるいはアクチュエータ等のハウ
ジングの外周に、冷寒時に外部交流を源より通電されて
発熱するPTCセラミフクング4と発熱体3との間に電
極板20及び絶縁体30を設ける必要があり、結果とし
て、発熱体3によるヒータハウジング4の昇温効率が低
下するという問題がある。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされるもので、
電極板及び絶縁体を必要とせず、昇温効率が低下しない
加熱装置を提供することを目的としている。
電極板及び絶縁体を必要とせず、昇温効率が低下しない
加熱装置を提供することを目的としている。
前記問題点を解決するために本発明では次のような技術
的手段を講じた。
的手段を講じた。
すなわち、本発明の加熱装置は、交流電源と、内部に粘
性潤滑流体を有する被加熱部材の外周側に装着される発
熱体と、交流電源の交流電流を直流化して発熱体に供給
する整流回路とを備え、発熱体の被加熱部材側の接触面
をアース側として整流回路から発熱体に電流が供給され
ることにより発熱体が発熱して被加熱部材を加熱するよ
うにした。
性潤滑流体を有する被加熱部材の外周側に装着される発
熱体と、交流電源の交流電流を直流化して発熱体に供給
する整流回路とを備え、発熱体の被加熱部材側の接触面
をアース側として整流回路から発熱体に電流が供給され
ることにより発熱体が発熱して被加熱部材を加熱するよ
うにした。
次に、第1図〜第9図を用いて本発明の第1実施例を説
明する。第1図は本実施例の構成を示す断面図である。
明する。第1図は本実施例の構成を示す断面図である。
第1図において、ヒータハウジング4は発熱体3を固定
保持するための部材であって、例えば燃料噴射ポンプの
ような内部に機械的運動部分の潤滑を行なう潤滑オイル
のような粘性潤滑流体を貯えた図示しない被加熱部材の
外周に接触して設けられる。なお、このヒータハウジン
グ4は例えばアルミのような金属である。
保持するための部材であって、例えば燃料噴射ポンプの
ような内部に機械的運動部分の潤滑を行なう潤滑オイル
のような粘性潤滑流体を貯えた図示しない被加熱部材の
外周に接触して設けられる。なお、このヒータハウジン
グ4は例えばアルミのような金属である。
このヒータハウジング4の外周には発熱体3が接触して
装着されており、この発熱体3は外部交流電源7からの
通電により発熱し、ヒータハウジング4を介して被加熱
部材を加熱する。
装着されており、この発熱体3は外部交流電源7からの
通電により発熱し、ヒータハウジング4を介して被加熱
部材を加熱する。
ここで、発熱体3は、例えばPTCセラミック(Pos
itive Temperature Conff1c
ent ceramic)等の定温度加熱可能な材料か
ら成り、車両用バッテリ以外の電源である外部交流電源
(例えば、家庭用電B)より交流電流が供給されること
により発熱する。
itive Temperature Conff1c
ent ceramic)等の定温度加熱可能な材料か
ら成り、車両用バッテリ以外の電源である外部交流電源
(例えば、家庭用電B)より交流電流が供給されること
により発熱する。
さらに、この発熱体3の外周には、通電するための電極
5と、スペーサ2とが設けられており、この電極5はス
ペーサ2の外周までまわり込んでいる。
5と、スペーサ2とが設けられており、この電極5はス
ペーサ2の外周までまわり込んでいる。
また、電極5のまわり込んだ部分と、この外周側に配さ
れる電線1とは絞められており、この電!1を介して発
熱体3に電流が供給される。
れる電線1とは絞められており、この電!1を介して発
熱体3に電流が供給される。
なお、電極5及び発熱体3は図示しないスプリングによ
りヒータハウジング4側に押し付けられており、発熱体
3の両端にはヒータハウジング4と電極5とを絶縁する
絶縁体6が設けられている。
りヒータハウジング4側に押し付けられており、発熱体
3の両端にはヒータハウジング4と電極5とを絶縁する
絶縁体6が設けられている。
なお、スペーサ2及び絶縁体6の材質は樹脂で、電極5
の材質は銅のような金属である。
の材質は銅のような金属である。
次に、外部交流電源7の交流電流を直流化して発熱体3
に供給する本実施例の整流回路を第2図を用いて説明す
る。第2図は本実施例の回路構成を示す回路図である。
に供給する本実施例の整流回路を第2図を用いて説明す
る。第2図は本実施例の回路構成を示す回路図である。
第2図において、本実施例の回路は外部交流電源7側の
回路Aと発熱体3側の回路Bとから構成され、この回路
Aと回路Bとはトランス8により接続されている。
回路Aと発熱体3側の回路Bとから構成され、この回路
Aと回路Bとはトランス8により接続されている。
回路Bには、回路Aの外部交流電源7から送られる交流
電流を半波整流して発熱体3に供給するためのダイオー
ド9と、過電流を防止するフユーズ10とが設けられて
いる。
電流を半波整流して発熱体3に供給するためのダイオー
ド9と、過電流を防止するフユーズ10とが設けられて
いる。
次に、本実施例の作動について説明する。
外部交流電源7から供給される交流電流は、第3図に示
されるように、ダイオード8により破線で示されるマイ
ナス側がカントされ、実線で示されるプラス側だけが発
熱体3に供給される。すなわち、交流電流が直流化され
て発熱体3に供給される。
されるように、ダイオード8により破線で示されるマイ
ナス側がカントされ、実線で示されるプラス側だけが発
熱体3に供給される。すなわち、交流電流が直流化され
て発熱体3に供給される。
このように、交流電流を直流化して極性を変えないよう
にすると、発熱体3のアースを車両等のボディー側にと
ることが可能となり、第1図に示されるように、発熱体
3をヒータハウジング4に直接接触して装着することが
できる。すなわち、発熱体3の被加熱部材側の接触面3
aをアース側として電流を供給することができ、発熱体
3とヒータハウジング4との間に電極板及び絶縁物を設
ける必要がなくなる。
にすると、発熱体3のアースを車両等のボディー側にと
ることが可能となり、第1図に示されるように、発熱体
3をヒータハウジング4に直接接触して装着することが
できる。すなわち、発熱体3の被加熱部材側の接触面3
aをアース側として電流を供給することができ、発熱体
3とヒータハウジング4との間に電極板及び絶縁物を設
ける必要がなくなる。
従って、第4図に示されるように、発熱体3と伝熱面2
0との間での温度降下Δt、は、第5図に示される従来
タイプにおける温度効果Δt、に比較して、電極板及び
絶縁物の分だけ小さくなる。
0との間での温度降下Δt、は、第5図に示される従来
タイプにおける温度効果Δt、に比較して、電極板及び
絶縁物の分だけ小さくなる。
従って、本実施例によれば、昇温効率は第6図に示され
るように従来タイプに比較して約3割程度向上する。
るように従来タイプに比較して約3割程度向上する。
なお、本実施例ではトランス8を使用しているが、これ
は外部交流電源7のアースとバッテリー側アースのヒー
タハウジング4のボディアースとの間に電位差があると
、アースとバッテリー側アースとが短絡するのでこれを
防止するために回路を切り離す意味で設けたものである
。
は外部交流電源7のアースとバッテリー側アースのヒー
タハウジング4のボディアースとの間に電位差があると
、アースとバッテリー側アースとが短絡するのでこれを
防止するために回路を切り離す意味で設けたものである
。
また、本実施例の整流回路はダイオードを1つ使用した
半波整流回路であったが、第7図に示されるようなダイ
オードを4つ使用した全波整流回路としても良く、この
場合には交流電流は第8図に示されるように全波整流さ
れる。さらに、この全波整流回路にコンデンサー等を追
加使用して整流波形の平滑化を行なってもよい。
半波整流回路であったが、第7図に示されるようなダイ
オードを4つ使用した全波整流回路としても良く、この
場合には交流電流は第8図に示されるように全波整流さ
れる。さらに、この全波整流回路にコンデンサー等を追
加使用して整流波形の平滑化を行なってもよい。
以上説明したように、本発明によれば、発熱体の被加熱
部材への接触面側をアース側として発熱体に電流を供給
することができるので、発熱体とヒータハウジングとの
間に電極板及び絶縁物を設ける必要がなくなり、昇温効
率が低下することばない。
部材への接触面側をアース側として発熱体に電流を供給
することができるので、発熱体とヒータハウジングとの
間に電極板及び絶縁物を設ける必要がなくなり、昇温効
率が低下することばない。
第1図〜第9図は本発明の第1実施例に関するもので、
第1図は本実施例の構成を示す断面図、第2図は本実施
例の回路構成を示す回路図、第3図は第2図に示す回路
による交流電流の半波整流を説明するための図、第4図
は本実施例の温度降下を示す図、第5図は従来タイプの
温度降下を示す図、第6図は本実施例の昇温効果を説明
するための時間と昇温との関係を示す特性図、第7図は
本実施例の回路構成の変形例を示す回路図、第8図は第
7図に示す回路による交流電流の全波整流を説明するた
めの図、第9図は本発明の従来タイプを説明するための
図である。 3・・・発熱体、3a・・・接触面、7・・・外部交流
電源。 9・・・ダイオード(整流回路)。
第1図は本実施例の構成を示す断面図、第2図は本実施
例の回路構成を示す回路図、第3図は第2図に示す回路
による交流電流の半波整流を説明するための図、第4図
は本実施例の温度降下を示す図、第5図は従来タイプの
温度降下を示す図、第6図は本実施例の昇温効果を説明
するための時間と昇温との関係を示す特性図、第7図は
本実施例の回路構成の変形例を示す回路図、第8図は第
7図に示す回路による交流電流の全波整流を説明するた
めの図、第9図は本発明の従来タイプを説明するための
図である。 3・・・発熱体、3a・・・接触面、7・・・外部交流
電源。 9・・・ダイオード(整流回路)。
Claims (2)
- (1)交流電源と、 内部に粘性潤滑流体を有する被加熱部材の外周側に装着
される発熱体と、 前記交流電源の交流電流を直流化して前記発熱体に供給
する整流回路とを備え、前記発熱体の前記被加熱部材側
の接触面をアース側として前記整流回路から前記発熱体
に電流が供給されることにより前記発熱体が発熱して前
記被加熱部材を加熱することを特徴とする加熱装置。 - (2)前記発熱体はPTCセラミックであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21873986A JPS6376291A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21873986A JPS6376291A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376291A true JPS6376291A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16724665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21873986A Pending JPS6376291A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128395U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-23 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP21873986A patent/JPS6376291A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128395U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-23 |
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