JPS6376435A - ドライエツチング制御方法 - Google Patents
ドライエツチング制御方法Info
- Publication number
- JPS6376435A JPS6376435A JP21931586A JP21931586A JPS6376435A JP S6376435 A JPS6376435 A JP S6376435A JP 21931586 A JP21931586 A JP 21931586A JP 21931586 A JP21931586 A JP 21931586A JP S6376435 A JPS6376435 A JP S6376435A
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- JP
- Japan
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- etching
- plasma
- center
- dry etching
- emission intensity
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- Pending
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置等の製造に使用されるドライエツチ
ング方法に係り、特に、エツチングの均一性を制御する
のに好適なドライエツチング制御方法に関する。
ング方法に係り、特に、エツチングの均一性を制御する
のに好適なドライエツチング制御方法に関する。
平行平板電極を用いたドライエツチング装置では、被エ
ツチング材を設置しである電極側の電界強度は中央部と
外周部で差がある。このため、被エツチング材のエツチ
ングレートに中央部と周辺部で差が生じ、不均一なエツ
チングになってしまうという不都合がある。そこで、均
一なエツチングを得るために電界分布を制御することが
必要となるが、電界分布を直接モニタすることが困難な
ため、この制御をどのような観測データに基づいて行な
うかが問題となる。通常行なわれているエツチングの制
御は、エツチングの均一性を得るためではなく、例えば
発光分光法でプラズマを観測し、エツチングの終点を判
定しているにすぎなかった。
ツチング材を設置しである電極側の電界強度は中央部と
外周部で差がある。このため、被エツチング材のエツチ
ングレートに中央部と周辺部で差が生じ、不均一なエツ
チングになってしまうという不都合がある。そこで、均
一なエツチングを得るために電界分布を制御することが
必要となるが、電界分布を直接モニタすることが困難な
ため、この制御をどのような観測データに基づいて行な
うかが問題となる。通常行なわれているエツチングの制
御は、エツチングの均一性を得るためではなく、例えば
発光分光法でプラズマを観測し、エツチングの終点を判
定しているにすぎなかった。
尚、エツチング中のプラズマをモニタするもの和、例え
ば特開昭57−207850号がある。
ば特開昭57−207850号がある。
従来は、プラズマ状態の変化によるエツチング不良の発
生を防止する点について配慮がなされていないため、ま
すます大口径化するウニへのエツチング加工に問題が生
じてきている。
生を防止する点について配慮がなされていないため、ま
すます大口径化するウニへのエツチング加工に問題が生
じてきている。
本発明の目的は、エツチングの均一性を向上させるドラ
イエツチング制御方法を提供することにある。
イエツチング制御方法を提供することにある。
上記目的は、プラズマ中の局所の発光強度をモニタし、
該モニタ結果によりプラズマ条件を制御しエツチング状
態を制御することで、達成される。
該モニタ結果によりプラズマ条件を制御しエツチング状
態を制御することで、達成される。
プラズマ中の発光化学種の中には電界分布と相関関係が
ある化学種が存在する。そこで、この化学種の発光強度
のプラズマ内の分布をモニタし、モニタ電界でプラズマ
条件を制御することで電界分布を均一に制御することが
可能となる。この結果、エツチングの均一性が向上する
。
ある化学種が存在する。そこで、この化学種の発光強度
のプラズマ内の分布をモニタし、モニタ電界でプラズマ
条件を制御することで電界分布を均一に制御することが
可能となる。この結果、エツチングの均一性が向上する
。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図はドライエツチング制御装置の全体構成図である
。第2図において、ドライエツチング装置1には、一対
の平行平板電極2.2゛が配置されており、高周波電源
6より、下部電極2°に高周波電力が供給され、下部電
極2°上に設置された被エツチング材3がプラズマ5に
よりエツチングされる。プラズマ5内の特定化学種の発
光スペクトル7は観測窓4を通して集光レンズ8により
集光され、光ファイバ9を通って分光器11に入り分光
された後、光検出器12により光強度が電気信号13に
変換され、制御装置14で処理される。プラズマ5内の
発光スペクトル7を集光するレンズ8と光ファイバ9は
スキャン装置10に取り付けてあり、該スキャン装置1
01制御装[114からの信号により前後左右に移動し
、プラズマ5内の局所の発光強風を採光できるようにな
っている。プラズマ5内の局所の発光強度は制御装置1
4で処理される。
。第2図において、ドライエツチング装置1には、一対
の平行平板電極2.2゛が配置されており、高周波電源
6より、下部電極2°に高周波電力が供給され、下部電
極2°上に設置された被エツチング材3がプラズマ5に
よりエツチングされる。プラズマ5内の特定化学種の発
光スペクトル7は観測窓4を通して集光レンズ8により
集光され、光ファイバ9を通って分光器11に入り分光
された後、光検出器12により光強度が電気信号13に
変換され、制御装置14で処理される。プラズマ5内の
発光スペクトル7を集光するレンズ8と光ファイバ9は
スキャン装置10に取り付けてあり、該スキャン装置1
01制御装[114からの信号により前後左右に移動し
、プラズマ5内の局所の発光強風を採光できるようにな
っている。プラズマ5内の局所の発光強度は制御装置1
4で処理される。
第1図は、制御装置14での制御処理7o−チャートで
ある。本制御処理では、第3図+a+、 [b)に示す
ように、実線で示す発光強度と点線で示す電界強度の相
関関係から、ウェハ中央と端部との発光強度比がある設
定範囲内にあるとき(第3図(a))は、電界強度は正
常であるとし、設定範囲外になったとき(第3図(b)
)は異常とする。
ある。本制御処理では、第3図+a+、 [b)に示す
ように、実線で示す発光強度と点線で示す電界強度の相
関関係から、ウェハ中央と端部との発光強度比がある設
定範囲内にあるとき(第3図(a))は、電界強度は正
常であるとし、設定範囲外になったとき(第3図(b)
)は異常とする。
先ず、第1図のステップ1において、光ファイバ9を介
して入力して(る信号を連続測定することにより、発光
分布を求める。次に、電極中央部と電極周辺部の発光強
度比Aを演算しくステップ2)、ステップ3で強度比人
と設定値Bとの大小を比較する。
して入力して(る信号を連続測定することにより、発光
分布を求める。次に、電極中央部と電極周辺部の発光強
度比Aを演算しくステップ2)、ステップ3で強度比人
と設定値Bとの大小を比較する。
ステップ30判定結果がA■B、即ち、強度比Aが正常
であると判定された場合は、高周波電源6の調整は行な
わずに本プログラムの実行を終了する。
であると判定された場合は、高周波電源6の調整は行な
わずに本プログラムの実行を終了する。
ステップ3の判定結果がA)B、即ち、電極周辺部に比
べて電極中央部での発光強度が強(なりすぎたと判定さ
れた場合は、ステップ4に進んで高周波電力を小さくし
、本プログラムの実行を終了する。
べて電極中央部での発光強度が強(なりすぎたと判定さ
れた場合は、ステップ4に進んで高周波電力を小さくし
、本プログラムの実行を終了する。
ステップ50判定結果がA(B、即ち、第3図(b)に
示すように、電極周辺部の発光強度が電極中央部より強
(なりすぎた場合は、ステップ5に進んで高周波電力を
太き(し、本プログラムを終了する。
示すように、電極周辺部の発光強度が電極中央部より強
(なりすぎた場合は、ステップ5に進んで高周波電力を
太き(し、本プログラムを終了する。
この様に、本実施例では、発光強度比により高周波電力
?制御するため、電界分布が均一となりエツチングの均
一性が向上する。
?制御するため、電界分布が均一となりエツチングの均
一性が向上する。
不発明によれば、非接触でプラズマ内の電界分布がモニ
タでき、それにより電界分布の制御が可能となるため、
エツチングの均一性を向上させることができ、生産性向
上が図れる。
タでき、それにより電界分布の制御が可能となるため、
エツチングの均一性を向上させることができ、生産性向
上が図れる。
第1図は本発明の一実施例に係るドライエツチング制御
方法の7o−チャート、第2図のドライエツチング制御
装置の全体構成図、第3図+4)、 Tb)は正常時と
異常時のプラズマモニタ結果を示すグラフである。 1−・ドライエツチング装置 3・・・被エツチング材、 6・・・高周波電源、8
・・・集光レンズ、 9・−光ファイバ、 10・−スキャン装置、 14 ・・・制御装置。 代理人弁理士 小 川 勝 男6運 第 1 口 ”Az 口 %5[F] ←ウェハ4漣中 −う=ハイL−
方法の7o−チャート、第2図のドライエツチング制御
装置の全体構成図、第3図+4)、 Tb)は正常時と
異常時のプラズマモニタ結果を示すグラフである。 1−・ドライエツチング装置 3・・・被エツチング材、 6・・・高周波電源、8
・・・集光レンズ、 9・−光ファイバ、 10・−スキャン装置、 14 ・・・制御装置。 代理人弁理士 小 川 勝 男6運 第 1 口 ”Az 口 %5[F] ←ウェハ4漣中 −う=ハイL−
Claims (1)
- 1、低温ガスプラズマを用いてエッチングを行うドライ
エッチング装置において、被エッチング材上の中央部と
周辺部のプラズマ発光強度のモニタ結果によりエッチン
グの状態を制御することを特徴とするドライエッチング
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21931586A JPS6376435A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ドライエツチング制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21931586A JPS6376435A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ドライエツチング制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376435A true JPS6376435A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16733557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21931586A Pending JPS6376435A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ドライエツチング制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376435A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5232537A (en) * | 1990-10-12 | 1993-08-03 | Seiko Epson Corporation | Dry etching apparatus |
| US5372673A (en) * | 1993-01-25 | 1994-12-13 | Motorola, Inc. | Method for processing a layer of material while using insitu monitoring and control |
| JPH1126189A (ja) * | 1997-07-07 | 1999-01-29 | Hitachi Ltd | プラズマ処理方法及び装置 |
| US6265316B1 (en) | 1998-04-03 | 2001-07-24 | Nec Corporation | Etching method |
| KR20020077753A (ko) * | 2001-04-03 | 2002-10-14 | 한국표준과학연구원 | 박막 두께 변화율 산출 및 공정조건 모니터링 장치 |
| WO2020153118A1 (ja) * | 2019-01-21 | 2020-07-30 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21931586A patent/JPS6376435A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5232537A (en) * | 1990-10-12 | 1993-08-03 | Seiko Epson Corporation | Dry etching apparatus |
| US5346582A (en) * | 1990-10-12 | 1994-09-13 | Seiko Epson Corporation | Dry etching apparatus |
| US5372673A (en) * | 1993-01-25 | 1994-12-13 | Motorola, Inc. | Method for processing a layer of material while using insitu monitoring and control |
| JPH1126189A (ja) * | 1997-07-07 | 1999-01-29 | Hitachi Ltd | プラズマ処理方法及び装置 |
| US6265316B1 (en) | 1998-04-03 | 2001-07-24 | Nec Corporation | Etching method |
| KR100314953B1 (ko) * | 1998-04-03 | 2002-04-24 | 가네꼬 히사시 | 에칭방법 |
| KR20020077753A (ko) * | 2001-04-03 | 2002-10-14 | 한국표준과학연구원 | 박막 두께 변화율 산출 및 공정조건 모니터링 장치 |
| WO2020153118A1 (ja) * | 2019-01-21 | 2020-07-30 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
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