JPS6376532A - 光ソリトン時分割多重伝送方式 - Google Patents
光ソリトン時分割多重伝送方式Info
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- JPS6376532A JPS6376532A JP61219419A JP21941986A JPS6376532A JP S6376532 A JPS6376532 A JP S6376532A JP 61219419 A JP61219419 A JP 61219419A JP 21941986 A JP21941986 A JP 21941986A JP S6376532 A JPS6376532 A JP S6376532A
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- optical
- soliton
- optical soliton
- pulse
- solitons
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、数ピコ秒のパルス幅をもつ光ソリトンを用い
て高速度光パルス伝送を行う光ソリ]−ン時分割多重伝
送方式に関するものである。
て高速度光パルス伝送を行う光ソリ]−ン時分割多重伝
送方式に関するものである。
[従来の技術]
光フアイバ中を光パルスか伝搬すると、−1’IQには
パルス幅が広がり、ある距ril1以上伝IIすると、
隣接する2つのパルスか重なってくるようになり、個々
の光パルスを識別てぎなくなる。また、伝搬距離を一定
にして、光パルスのくり返し速度を早くしていっても、
ある速度以上になると、受光された光パルスも個々には
識別できなくなる。
パルス幅が広がり、ある距ril1以上伝IIすると、
隣接する2つのパルスか重なってくるようになり、個々
の光パルスを識別てぎなくなる。また、伝搬距離を一定
にして、光パルスのくり返し速度を早くしていっても、
ある速度以上になると、受光された光パルスも個々には
識別できなくなる。
単一モートファイバ中を伝搬する光のパルス広がりは光
ファイバの材料分散と構造分散によってひき起こされる
。ここで、材料分散はガラスの屈折率が光の波長によっ
て異なることに起因し、構造分散は伝搬モードの群速度
か光の波長によって異なることに起因している。これら
2つを合せて色分散と呼んでいる。もし単一波長で発振
するような理想的な光源が存在すれば、上述のようなパ
ルス広がりは生じないことになるが、信号を伝送する場
合には、この光源からの光を何らかの形で変調すること
になるから、その結果側帯波が現われ、パルス広がりが
生じることになる。
ファイバの材料分散と構造分散によってひき起こされる
。ここで、材料分散はガラスの屈折率が光の波長によっ
て異なることに起因し、構造分散は伝搬モードの群速度
か光の波長によって異なることに起因している。これら
2つを合せて色分散と呼んでいる。もし単一波長で発振
するような理想的な光源が存在すれば、上述のようなパ
ルス広がりは生じないことになるが、信号を伝送する場
合には、この光源からの光を何らかの形で変調すること
になるから、その結果側帯波が現われ、パルス広がりが
生じることになる。
ところで、光パルス広がりが原理的に存在しない光パル
スの存在が理論的にも実験的にも確認されており、光ソ
リトンと呼ばれている。この原理は、光か伝搬する媒体
の光学的な非線形効果によって生じる自己位相変調によ
るパルス圧縮と、前記色分散によるパルス広がりとがち
ょうどつり合う条件で光を伝搬させることにより、広が
りのない光パルスが伝搬可能になるというものである。
スの存在が理論的にも実験的にも確認されており、光ソ
リトンと呼ばれている。この原理は、光か伝搬する媒体
の光学的な非線形効果によって生じる自己位相変調によ
るパルス圧縮と、前記色分散によるパルス広がりとがち
ょうどつり合う条件で光を伝搬させることにより、広が
りのない光パルスが伝搬可能になるというものである。
自己位相変調効果はガラスの屈折率が伝搬する光の強度
によって変化する光力−効果に基づいている。すなわち
、光パルスが伝搬するとぎ、屈折率が時間的に変化し、
その結果、光強度の時間微分値に比例した光周波数の変
化が現われる。したかって、この変化の形態は、光パル
スの立ち上がりの強度変化の急な部分では光の波長が元
の波長より長くなるような変化であり、またパルスの立
ち下がりの強度変化が急な部分では元の波長より短くな
るような変化である。
によって変化する光力−効果に基づいている。すなわち
、光パルスが伝搬するとぎ、屈折率が時間的に変化し、
その結果、光強度の時間微分値に比例した光周波数の変
化が現われる。したかって、この変化の形態は、光パル
スの立ち上がりの強度変化の急な部分では光の波長が元
の波長より長くなるような変化であり、またパルスの立
ち下がりの強度変化が急な部分では元の波長より短くな
るような変化である。
一方、光源の波長が異常分散領域、すなわち、波長が長
い程伝搬速度が遅くなるような波長域にあるとすると、
前述の強度変化の急な2つの部分は伝搬と共に相互に接
近してゆく。すなわち、パルス圧縮の効果をひき起こす
。
い程伝搬速度が遅くなるような波長域にあるとすると、
前述の強度変化の急な2つの部分は伝搬と共に相互に接
近してゆく。すなわち、パルス圧縮の効果をひき起こす
。
パルス波形がセカンドハイパブリック形(sech)の
とき、自己位相変調で生しる光波長の変化にともなうパ
ルス圧縮の効果と、本来の光ファイバのもつ分散による
パルス広がりとがつり合い、パルス波形が伝搬によって
変化しないことが知られており、これを光ソリトンと呼
んでいる。
とき、自己位相変調で生しる光波長の変化にともなうパ
ルス圧縮の効果と、本来の光ファイバのもつ分散による
パルス広がりとがつり合い、パルス波形が伝搬によって
変化しないことが知られており、これを光ソリトンと呼
んでいる。
通常の単一モード光ファイバを用いた場合、伝搬可能な
光ソリトンのパルス幅は10ps以下であるので、この
光ソリトンでディジタル信号を伝送すれば、高速度な信
号伝送が可能である。
光ソリトンのパルス幅は10ps以下であるので、この
光ソリトンでディジタル信号を伝送すれば、高速度な信
号伝送が可能である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、隣接する光ソリトンが等しい振幅を有している
場合には、たとえば光ソリトンの間隔が光ソリトンのパ
ルス幅の10倍以上ないと光ソリトン間の相互作用によ
って光ソリトンが数Km伝搬するうちに合体してしまう
欠点があった。
場合には、たとえば光ソリトンの間隔が光ソリトンのパ
ルス幅の10倍以上ないと光ソリトン間の相互作用によ
って光ソリトンが数Km伝搬するうちに合体してしまう
欠点があった。
そこで、本発明の目的は、隣接する光ソリトンの合体を
防止して、光ソリトンを用いてディジタル信号を高速度
に伝送する光ソリトン時分割多重伝送方式を提供するこ
とにある。
防止して、光ソリトンを用いてディジタル信号を高速度
に伝送する光ソリトン時分割多重伝送方式を提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段コ
このような目的を達成するために、本発明は、光ソリト
ンを周期的に発生する複数個の光ソリトン励振器を有し
、複数個の光ソリトン励振器を、伝送すべぎ信号によっ
て制御し、その伝送すべき信号によりディジタル変調さ
れた光ソリトンを光ソリトン線路の一端から入射せしめ
、光ソリトン線路を伝搬した光ソリトンを当該光ソリト
ン線路の他端から取り出して受光する光ソリトン伝送方
式において、複数の光ソリトン励振器からは光ソリトン
を時分割の形態で時間順次に発生させ、こよら時間順次
の複数の光ソリトンを光合波装置により合波し、その合
波された光ソリトンが光ソリトン線路を伝搬するとぎに
、その光ソリトン線路入射端における時間的に隣接する
光ソリトンの振幅比が1.2以上であることを特徴とす
る。
ンを周期的に発生する複数個の光ソリトン励振器を有し
、複数個の光ソリトン励振器を、伝送すべぎ信号によっ
て制御し、その伝送すべき信号によりディジタル変調さ
れた光ソリトンを光ソリトン線路の一端から入射せしめ
、光ソリトン線路を伝搬した光ソリトンを当該光ソリト
ン線路の他端から取り出して受光する光ソリトン伝送方
式において、複数の光ソリトン励振器からは光ソリトン
を時分割の形態で時間順次に発生させ、こよら時間順次
の複数の光ソリトンを光合波装置により合波し、その合
波された光ソリトンが光ソリトン線路を伝搬するとぎに
、その光ソリトン線路入射端における時間的に隣接する
光ソリトンの振幅比が1.2以上であることを特徴とす
る。
[作用]
本発明では、光ソリトンを発生する複数個の光ソリトン
励振器から出射した光ソリトンが合波されて一木の光フ
アイバ中に順次入射して化1般し、かつ隣接する光ソリ
トンの振幅の比が1,2以上となるようにしているため
、各々の光ソリトン励振器は一定の振幅の光ソリトンを
励起しているが、光フアイバ中では光ソリトンの相互作
用が十分小さく、高密度な光ソリトンを伝送できる。
励振器から出射した光ソリトンが合波されて一木の光フ
アイバ中に順次入射して化1般し、かつ隣接する光ソリ
トンの振幅の比が1,2以上となるようにしているため
、各々の光ソリトン励振器は一定の振幅の光ソリトンを
励起しているが、光フアイバ中では光ソリトンの相互作
用が十分小さく、高密度な光ソリトンを伝送できる。
[実施例コ
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であって、へヒ
・−Anはn個のディジタル信号入力端子、B1・・・
Bnはn個のディジタル信号出力端子、Ll・・・Ln
は光ソリトン励振器、Mは入力端子A、・・・Anから
のn個のパラレルなディジタル信号を時間軸上で時間順
次の信号となるよう入力端子A2・・・Anからの人カ
バルスに遅延を与え、そのパルスを励振器L1・・・L
nの駆動タイミング信号として順次にこれら励振器り、
・・・Lnに送出する送信信号分配器である。
・−Anはn個のディジタル信号入力端子、B1・・・
Bnはn個のディジタル信号出力端子、Ll・・・Ln
は光ソリトン励振器、Mは入力端子A、・・・Anから
のn個のパラレルなディジタル信号を時間軸上で時間順
次の信号となるよう入力端子A2・・・Anからの人カ
バルスに遅延を与え、そのパルスを励振器L1・・・L
nの駆動タイミング信号として順次にこれら励振器り、
・・・Lnに送出する送信信号分配器である。
ATT l・・・ATTnは、それぞれ、光ソリトン励
振器L1・・・l、nからの光ソリトンの振幅を調節す
るための光減衰器、Cは光減衰器ATT、・・・ATT
nを経て取り出したn個の光ソリトンを一木の光ファイ
バFに入射するための合波装置であり、%M+・・・M
nはその合波装置Cを構成するハーフミラ−である。合
波装置Cは光フアイバ形の光カプラーを用いて構成する
こともできる。
振器L1・・・l、nからの光ソリトンの振幅を調節す
るための光減衰器、Cは光減衰器ATT、・・・ATT
nを経て取り出したn個の光ソリトンを一木の光ファイ
バFに入射するための合波装置であり、%M+・・・M
nはその合波装置Cを構成するハーフミラ−である。合
波装置Cは光フアイバ形の光カプラーを用いて構成する
こともできる。
Fは光ソリトン励振器Lビ・・Lnから発せられる光ソ
リトンの波長において異常分散を示す光ファイバであり
、合波装置Cによって合波された光ソリトンが順次にこ
の光ファイバFに入射して伝搬する。
リトンの波長において異常分散を示す光ファイバであり
、合波装置Cによって合波された光ソリトンが順次にこ
の光ファイバFに入射して伝搬する。
Rは光ファイバFからの伝搬光を検出する光検出器、D
は光検出器Rから取り出された電気パルス信号を順次出
力端子B1・・・Bnに切り換えて送出する受信信号分
配器である。
は光検出器Rから取り出された電気パルス信号を順次出
力端子B1・・・Bnに切り換えて送出する受信信号分
配器である。
第2図(A)は電気パルス列を示しており、ここで、横
軸は時間を、PIJは入力端子A1に供給される電気パ
ルスのj番目のパルス波形を意味する。
軸は時間を、PIJは入力端子A1に供給される電気パ
ルスのj番目のパルス波形を意味する。
第2図(八)の例では、j−3まで図示しであるが、実
際には所要のパルス数たけ存在する。第2図(A)の例
では、八、端子には1,0.0の信号が、A2端子には
1,1.0の信号が、八、端子には1,1.1の信号が
、鹸端子には0,1.0の信号か加わることになる。
際には所要のパルス数たけ存在する。第2図(A)の例
では、八、端子には1,0.0の信号が、A2端子には
1,1.0の信号が、八、端子には1,1.1の信号が
、鹸端子には0,1.0の信号か加わることになる。
このような電気信号は送信信号分配器Mにより、第2図
(B) に示すパルスSljに変換される。すなわち、
パルスSljはパルス5l−1jより一定時間でだけ遅
れて立ち上がるようにシフトされる。ディジタル信号入
力端子△1・・−Anに加わる電気信号のタイムスロッ
ト幅をTとしたとき、τ≦−でなければならない。また
、パルスSIJは必ずしもパルス幅の狭いパルスである
必要はなく、立ち上がり時刻がシフトしていることが重
要である。
(B) に示すパルスSljに変換される。すなわち、
パルスSljはパルス5l−1jより一定時間でだけ遅
れて立ち上がるようにシフトされる。ディジタル信号入
力端子△1・・−Anに加わる電気信号のタイムスロッ
ト幅をTとしたとき、τ≦−でなければならない。また
、パルスSIJは必ずしもパルス幅の狭いパルスである
必要はなく、立ち上がり時刻がシフトしていることが重
要である。
このようなシフトを与えることは、ディジタル信号処理
技術によって容易に行うことができる。
技術によって容易に行うことができる。
パルスSIJをトリガーパルスとして光ソリトン励振器
し1から発せられた光ソリトンはハーフミラ−Mlによ
って合波されて一木の光ファイバFに入射する。このよ
うに、光ファイバFには、入力端子へビ・−Anに入射
した電気パルスが光ソリトンの形で時分割多重化されて
伝搬する。光ソリトン励振器L1・・・Lnは高出力の
光源と光ファイバとの組み合せて構成可能である。
し1から発せられた光ソリトンはハーフミラ−Mlによ
って合波されて一木の光ファイバFに入射する。このよ
うに、光ファイバFには、入力端子へビ・−Anに入射
した電気パルスが光ソリトンの形で時分割多重化されて
伝搬する。光ソリトン励振器L1・・・Lnは高出力の
光源と光ファイバとの組み合せて構成可能である。
ここで、光ソリトンのパルス幅はでより十分小さくなけ
ればならない。光ファイバFを伝搬する光ソリトンの振
幅は、隣接する光ソリトンの振幅の比が1.2以上とな
るよう光減衰器ATT、・・・ATTnを調節して定め
゛る。最も簡単には、奇数番目の光ソリトン励振器り、
、 L3.・・・から発せられる光ソリトンの振幅と偶
数番目の光ソリトン励振器L2.L4゜・・・から発せ
られる光ソリトンの振幅との比を1.2以上とすること
によって、この条件を満足することができる。
ればならない。光ファイバFを伝搬する光ソリトンの振
幅は、隣接する光ソリトンの振幅の比が1.2以上とな
るよう光減衰器ATT、・・・ATTnを調節して定め
゛る。最も簡単には、奇数番目の光ソリトン励振器り、
、 L3.・・・から発せられる光ソリトンの振幅と偶
数番目の光ソリトン励振器L2.L4゜・・・から発せ
られる光ソリトンの振幅との比を1.2以上とすること
によって、この条件を満足することができる。
光ソリトンの振幅比が1.2以上であればよい理由を以
下に述べる。
下に述べる。
光ソリトンを記述する方程式は
であり、最も簡単な解は1つのピークをもつセカンドハ
イパブリック関数で与えられることか知られている。こ
こでU、ξ、ではそれぞれ無次元化した光パルスの包絡
線関数3位置5時間を示す。
イパブリック関数で与えられることか知られている。こ
こでU、ξ、ではそれぞれ無次元化した光パルスの包絡
線関数3位置5時間を示す。
光ソリトンを記述する方程式は非線形方程式であるので
、多数のパルス列を意味するような解を解析的に得るこ
とは困難であるが、2つのピークをもつ解は、 で与えられることが知られている(文献 P、L。
、多数のパルス列を意味するような解を解析的に得るこ
とは困難であるが、2つのピークをもつ解は、 で与えられることが知られている(文献 P、L。
Chu and C,Pesem’、 ”Mutual
1nteraction betweensolit
ons of unequal amplitudes
in opticalfibre ” 、Elect
ronics Letters、 21st Nove
mber1985、 Vol、21.No、24 P、
1133)。
1nteraction betweensolit
ons of unequal amplitudes
in opticalfibre ” 、Elect
ronics Letters、 21st Nove
mber1985、 Vol、21.No、24 P、
1133)。
η1.η2.γ。はξ=0における初期条件で決まる定
数であり、η1.η2は2つのソリトンの強度に対応す
る。上述のq(τ、ξ)の分母には距趙の変数ξがコサ
インの関数として含まれているため、qは直に対して周
期的な変動をすることがわかる。
数であり、η1.η2は2つのソリトンの強度に対応す
る。上述のq(τ、ξ)の分母には距趙の変数ξがコサ
インの関数として含まれているため、qは直に対して周
期的な変動をすることがわかる。
光パルスの間隔の変化の様子を第3図に示す。
第3図の横軸は時間軸、縦軸はパルスの高さ、奥行きは
伝搬距離を示しており、ここで、2つの光パルスの間隔
幅か伝搬距離に対して周期的に変化することがわかる。
伝搬距離を示しており、ここで、2つの光パルスの間隔
幅か伝搬距離に対して周期的に変化することがわかる。
第3図において、Toはパルスの高さが高い方の光パル
スのパルス幅を示している。このパルス幅はパルスの最
大振幅の半分の振幅以上の振幅を有する時間の幅(全値
半幅)を意味する。
スのパルス幅を示している。このパルス幅はパルスの最
大振幅の半分の振幅以上の振幅を有する時間の幅(全値
半幅)を意味する。
第4図は一木の光ファイバを伝搬する光ソリトンと隣接
する光ソリトンとの初期位置における2つのピークの時
間差の最小値とξ=0における2つのピークの時間差と
の関係を、前述のq(τ。
する光ソリトンとの初期位置における2つのピークの時
間差の最小値とξ=0における2つのピークの時間差と
の関係を、前述のq(τ。
ξ)の関数形を数値計算して得た結果である。たたし、
η、#1.η2岬k(振幅比)とし、横軸はξ=0にお
ける光パルスのピークの間隔をT。
η、#1.η2岬k(振幅比)とし、横軸はξ=0にお
ける光パルスのピークの間隔をT。
て正規化した値を示しており、縦軸は2つの光パルスが
伝搬する間に示す最小のピークの間隔をToで正規化し
た値を示している。
伝搬する間に示す最小のピークの間隔をToで正規化し
た値を示している。
ここで、曲線(1)はに=1.1’、曲線(2)はに=
12、曲線(3)はに=1.3について示している。
12、曲線(3)はに=1.3について示している。
振幅比kか大きくなればパルス間隔はξ=0のパルス間
隔よりあまり変化しないことがわかる。
隔よりあまり変化しないことがわかる。
ξ−0のパルス間隔を4とすると、最小のパルス間隔は
に=1.1では3.8以下であるが、k −1,2では
3.9以上であり、したがって、k≧1.2とすること
によりほぼ一定のパルス間隔と見なせるパルス伝送が可
能なことになる。
に=1.1では3.8以下であるが、k −1,2では
3.9以上であり、したがって、k≧1.2とすること
によりほぼ一定のパルス間隔と見なせるパルス伝送が可
能なことになる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は複数個の光ソリトン励振
器から発せられる光ソリトンを順次−木の光フアイバ中
を伝送するようにし、隣接する光ソリトンの振幅の比が
1.2以上としているため、各々の光ソリトン励振器は
一定の振幅の光ソリトンを励起しているが、光フアイバ
中では光ソリトンの相互作用が十分小さく、高密度な光
ソリトンを伝送できる利点かある。
器から発せられる光ソリトンを順次−木の光フアイバ中
を伝送するようにし、隣接する光ソリトンの振幅の比が
1.2以上としているため、各々の光ソリトン励振器は
一定の振幅の光ソリトンを励起しているが、光フアイバ
中では光ソリトンの相互作用が十分小さく、高密度な光
ソリトンを伝送できる利点かある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は送信
信号分配器の動作を説明する図、 第3図は光パルスが光ファイバを伝搬する間に接近した
り離れたりする様子を示す図、第4図は一木の光ファイ
バを伝搬する光ソリトンとVa接する光ソリトンとの初
期位置におけるピーク間の時間差と、光ソリトンが伝搬
する間に最も接近した場合の時間差との関係を示す特性
図である。 A1・・・An・・・ディジタル信号入力端子、B1・
・・Bn・・・ディジタル信号出力端子、Ll・・・L
n・・・光ソリトン励振器、ATT、・・・ATTn・
・・光減衰器、C・・・光ソリトンを一木の光ファイバ
に入射するための合波装苦、 Ml・・・Mn・・・ハーフミラ−1 F・・・光ファイバ、 M・・・A2・・・Anの人力パルスに遅延を与え、時
間軸上でシリーズな信号とする送信信 号分配器、 R・・・光検出器、 D・・・受信信号配分器、 PIJ・・・入力端子前からの人力ディジタル信号、 Sij・・・光ソリトン励振器し1に送出する電気信号
、 τ・・・51−1 jとSIJの立ち上がりの時間差。 先ハ゛ルノ、の風0存ちの疫、ノQ5)イ)辺第3図
信号分配器の動作を説明する図、 第3図は光パルスが光ファイバを伝搬する間に接近した
り離れたりする様子を示す図、第4図は一木の光ファイ
バを伝搬する光ソリトンとVa接する光ソリトンとの初
期位置におけるピーク間の時間差と、光ソリトンが伝搬
する間に最も接近した場合の時間差との関係を示す特性
図である。 A1・・・An・・・ディジタル信号入力端子、B1・
・・Bn・・・ディジタル信号出力端子、Ll・・・L
n・・・光ソリトン励振器、ATT、・・・ATTn・
・・光減衰器、C・・・光ソリトンを一木の光ファイバ
に入射するための合波装苦、 Ml・・・Mn・・・ハーフミラ−1 F・・・光ファイバ、 M・・・A2・・・Anの人力パルスに遅延を与え、時
間軸上でシリーズな信号とする送信信 号分配器、 R・・・光検出器、 D・・・受信信号配分器、 PIJ・・・入力端子前からの人力ディジタル信号、 Sij・・・光ソリトン励振器し1に送出する電気信号
、 τ・・・51−1 jとSIJの立ち上がりの時間差。 先ハ゛ルノ、の風0存ちの疫、ノQ5)イ)辺第3図
Claims (1)
- 光ソリトンを周期的に発生する複数個の光ソリトン励振
器を有し、該複数個の光ソリトン励振器を、伝送すべき
信号によって制御し、その伝送すべき信号によりディジ
タル変調された光ソリトンを光ソリトン線路の一端から
入射せしめ、該光ソリトン線路を伝搬した光ソリトンを
当該光ソリトン線路の他端から取り出して受光する光ソ
リトン伝送方式において、前記複数の光ソリトン励振器
からは光ソリトンを時分割の形態で時間順次に発生させ
、これら時間順次の複数の光ソリトンを光合波装置によ
り合波し、その合波された光ソリトンが前記光ソリトン
線路を伝搬するときに、その光ソリトン線路入射端にお
ける時間的に隣接する光ソリトンの振幅比が1.2以上
であることを特徴とする光ソリトン時分割多重伝送方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219419A JP2693423B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 光ソリトン時分割多重伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219419A JP2693423B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 光ソリトン時分割多重伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376532A true JPS6376532A (ja) | 1988-04-06 |
| JP2693423B2 JP2693423B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=16735097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219419A Expired - Fee Related JP2693423B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 光ソリトン時分割多重伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693423B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2654882A1 (fr) * | 1989-11-15 | 1991-05-24 | Stc Plc | Procede d'elimination des interactions des solitons dans un systeme de communications optiques. |
| EP0507508A3 (ja) * | 1991-04-04 | 1994-01-19 | American Telephone & Telegraph | |
| US5502588A (en) * | 1992-06-24 | 1996-03-26 | France Telecom | Optical transmission process and system for sending solitons over very long distances |
| JP2006261923A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Hitachi Cable Ltd | 光送信器 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219419A patent/JP2693423B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2654882A1 (fr) * | 1989-11-15 | 1991-05-24 | Stc Plc | Procede d'elimination des interactions des solitons dans un systeme de communications optiques. |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693423B2 (ja) | 1997-12-24 |
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