JPS6376540A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JPS6376540A JPS6376540A JP62126099A JP12609987A JPS6376540A JP S6376540 A JPS6376540 A JP S6376540A JP 62126099 A JP62126099 A JP 62126099A JP 12609987 A JP12609987 A JP 12609987A JP S6376540 A JPS6376540 A JP S6376540A
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- Japan
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- communication
- state
- terminal
- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/40—Network security protocols
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
- H04L69/18—Multiprotocol handlers, e.g. single devices capable of handling multiple protocols
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はコンピュータ間の通信インタフェースに関し、
更に具体的に言えば、ネットワーク母線に接続されて、
所定の通信手順に従ってネットワークを介する端末装置
間の通信を制御する端末通信装置に関する。
更に具体的に言えば、ネットワーク母線に接続されて、
所定の通信手順に従ってネットワークを介する端末装置
間の通信を制御する端末通信装置に関する。
B、従来技術
]ンピュータの発達につれて、コンピュータ間の通信が
必要となっており、コンピュータ間あるいはコンピュー
タ端末装置間の通信を可能ならしめるために種々の通信
規格(標準)が制定されている。又、最近、CCITT
(国際電信電話諮問委員会)が勧告X、21を提案して
いる。CCITTが提案するのは、規格ではなく勧告で
ある。従来、CCITT勧告は1例えばR8−32通信
規格の様にEIA (アメリカ電子工業会)規格とほと
んど同じであったが、勧告X、21は現在のEIA規格
とは、かなり異なっている。簡単に言って、勧告X、2
H′iアナログ伝送ではなくディジタル同期ホーマット
を用いる公衆データ通信ネットワークに接続されるデー
タ端末装置に関するインターフェース仕様を規定してい
る。勧告X、21は発呼及びそれに対する応答や、接続
後のデータの送受信に関するプロトコルも含む。
必要となっており、コンピュータ間あるいはコンピュー
タ端末装置間の通信を可能ならしめるために種々の通信
規格(標準)が制定されている。又、最近、CCITT
(国際電信電話諮問委員会)が勧告X、21を提案して
いる。CCITTが提案するのは、規格ではなく勧告で
ある。従来、CCITT勧告は1例えばR8−32通信
規格の様にEIA (アメリカ電子工業会)規格とほと
んど同じであったが、勧告X、21は現在のEIA規格
とは、かなり異なっている。簡単に言って、勧告X、2
H′iアナログ伝送ではなくディジタル同期ホーマット
を用いる公衆データ通信ネットワークに接続されるデー
タ端末装置に関するインターフェース仕様を規定してい
る。勧告X、21は発呼及びそれに対する応答や、接続
後のデータの送受信に関するプロトコルも含む。
種々の通信規格の概要は、雑誌パイ)(BYTE)の1
983年2月号における「スタンダード・ジャングルへ
ようこそ(Welcome to theStan
dard Jungles)Jと題する記事に示され
ている。
983年2月号における「スタンダード・ジャングルへ
ようこそ(Welcome to theStan
dard Jungles)Jと題する記事に示され
ている。
データ通信を実施するだめの1つの重要な事項はネット
ワークからの直列ビット・ストリーム中の特定のビット
・パターンを検出するだめの回路を設けることである。
ワークからの直列ビット・ストリーム中の特定のビット
・パターンを検出するだめの回路を設けることである。
米国特許出願第873910号はこの様な検出回路に関
する発明を開示している。特定のビット・パターンを検
出する回路の外に、EIA規格やCCITT勧告におい
て規定されている通信手順に従って通信ネットワークに
対するインタフェース作業を行うための回路も必要であ
る。
する発明を開示している。特定のビット・パターンを検
出する回路の外に、EIA規格やCCITT勧告におい
て規定されている通信手順に従って通信ネットワークに
対するインタフェース作業を行うための回路も必要であ
る。
C0発明が解決しようとする問題点
従来、端末装置内の処理装置は通信手順に従って通信ネ
ットワークに対するインタフェース作業を行うためのソ
フトウェアを内蔵していた。しかしながら、通信速度が
上昇するにつれて、処理装置においてインタフェース作
業を行うことは処理装置にとって過度の負担になってき
ている。これに対処するために、インタフェース作業を
行う第2の処理装置を端末装着に設けることも提案され
ているが、その場合、2つの処理装置内の相互通信が難
しいという欠点がある。
ットワークに対するインタフェース作業を行うためのソ
フトウェアを内蔵していた。しかしながら、通信速度が
上昇するにつれて、処理装置においてインタフェース作
業を行うことは処理装置にとって過度の負担になってき
ている。これに対処するために、インタフェース作業を
行う第2の処理装置を端末装着に設けることも提案され
ているが、その場合、2つの処理装置内の相互通信が難
しいという欠点がある。
D0問題点を解決するだめの手段
本発明による端末通信装置は、通信ネットワークのネツ
トワーク・バスに関連したバス舎インタフェース手段を
介して、所定の通信手順に従って通信を行うために、通
信状態制御手段と、通信交換手段とを有する。通信交換
手段は通信状態制御手段からの指令に従ってバス・イン
タフエース手段とプロトコル信号の交換を行う機能を有
する。
トワーク・バスに関連したバス舎インタフェース手段を
介して、所定の通信手順に従って通信を行うために、通
信状態制御手段と、通信交換手段とを有する。通信交換
手段は通信状態制御手段からの指令に従ってバス・イン
タフエース手段とプロトコル信号の交換を行う機能を有
する。
更に、通信交換手段はバス・インタフエース手段からの
プロトコル信号の内容を表わす通信状態変化情報を通信
状態制御手段に与える機能を有する。
プロトコル信号の内容を表わす通信状態変化情報を通信
状態制御手段に与える機能を有する。
通信状態制御手段はネツトワーク・バスを介する通信を
制御するだめのプログラムを実行する様になっておシ、
複数のプログラム状態のうちのいずれかに従って指令を
通信交換手段に与える機能、及び通信交換手段からの通
信状態変化情報に応じてプログラム状態を変更する機能
を有する。
制御するだめのプログラムを実行する様になっておシ、
複数のプログラム状態のうちのいずれかに従って指令を
通信交換手段に与える機能、及び通信交換手段からの通
信状態変化情報に応じてプログラム状態を変更する機能
を有する。
又、通信状態制御手段は、複数のプロトコル信号パター
ンをバス・インタフエース手段ト供給スることを命じる
単一の指令を通信交換手段に支える機能を持ちうる。
ンをバス・インタフエース手段ト供給スることを命じる
単一の指令を通信交換手段に支える機能を持ちうる。
本発明の1つの実施例において、通信交換手段はバス・
インタフエース手段と信号状態制御手段との間のデータ
通路を提供する手段を有し、信号状態制御手段はこのデ
ータ通路手段を介して通信ネットワークとの間のデータ
の送受信を行う。又、通信交換手段は、バス・インタフ
エース手段とプロトコル信号を交換し且つ物理的交換回
路とプロトコル制御情報を交換する電気的交換回路を有
する。物理的交換回路は電気的交換回路からのプロトコ
ル情報を解釈し、通信状態変化情報を信号状態制御手段
へ送る。物理的交換回路は信号状態制御手段からの指令
を解釈し、その指令によって指定された動作を行う様に
プロトコル情報を電気的交換回路に与える。電気的交換
回路はバス・インタフエース手段からの特定のプロトコ
ル信号パターンを検出(認識)する検出回路を有する。
インタフエース手段と信号状態制御手段との間のデータ
通路を提供する手段を有し、信号状態制御手段はこのデ
ータ通路手段を介して通信ネットワークとの間のデータ
の送受信を行う。又、通信交換手段は、バス・インタフ
エース手段とプロトコル信号を交換し且つ物理的交換回
路とプロトコル制御情報を交換する電気的交換回路を有
する。物理的交換回路は電気的交換回路からのプロトコ
ル情報を解釈し、通信状態変化情報を信号状態制御手段
へ送る。物理的交換回路は信号状態制御手段からの指令
を解釈し、その指令によって指定された動作を行う様に
プロトコル情報を電気的交換回路に与える。電気的交換
回路はバス・インタフエース手段からの特定のプロトコ
ル信号パターンを検出(認識)する検出回路を有する。
電気的交換回路は特定のプロトコル信号パターンを検出
するとき、割込み信号を物理的交換回路へ送る。
するとき、割込み信号を物理的交換回路へ送る。
電気的交換回路は検出したプロトコル信号パターンの少
なくとも一部分を保持するだめのレジスタも有する。物
理的交換回路は、電気的交換回路から割込み信号を受は
取ると、電気的交換回路のレジスタに保持されているプ
ロトコル信号パターンを読取って分析し、必要に応じて
、特定のプロトコル信号パターンの受信を示すために割
込み信号を信号状態制御手段に与える。又、物理的交換
回路は特定のプロトコル信号パターンの受信を示す状態
変化情報を生じる。この様にして、信号状態制御手段は
通信ネットワークの状態を知らされ、通信手順に従って
通信ネットワークを介する通信を行うための順次のプロ
グラム状態に移行させられる。通信状態変化情報は物理
的交換回路からステータス・データとして与えられる。
なくとも一部分を保持するだめのレジスタも有する。物
理的交換回路は、電気的交換回路から割込み信号を受は
取ると、電気的交換回路のレジスタに保持されているプ
ロトコル信号パターンを読取って分析し、必要に応じて
、特定のプロトコル信号パターンの受信を示すために割
込み信号を信号状態制御手段に与える。又、物理的交換
回路は特定のプロトコル信号パターンの受信を示す状態
変化情報を生じる。この様にして、信号状態制御手段は
通信ネットワークの状態を知らされ、通信手順に従って
通信ネットワークを介する通信を行うための順次のプロ
グラム状態に移行させられる。通信状態変化情報は物理
的交換回路からステータス・データとして与えられる。
信号状態制御手段のプログラム状態は所定の通信手順に
おいて規定されている通信状態と直接対応している。
おいて規定されている通信状態と直接対応している。
又、信号状態制御手段は、通信ネットワークに対するア
クセスを要求する端末装置内のアプリケーション・プロ
グラムから通信要求を受は取る機能を有する。信号状態
制御手段は端末処理装置に含まれており、制御、データ
、割込み、DMA(直接メモリ・アクセス)及びpro
(プログラムド入出力)用の複数の線を介して通信交
換手段との通信を行う。
クセスを要求する端末装置内のアプリケーション・プロ
グラムから通信要求を受は取る機能を有する。信号状態
制御手段は端末処理装置に含まれており、制御、データ
、割込み、DMA(直接メモリ・アクセス)及びpro
(プログラムド入出力)用の複数の線を介して通信交
換手段との通信を行う。
E、実施例
本発明は所定の通信ネットワーク処理手順を実現するだ
めの通信インタフェースに関する。これから説明する実
施例はCCITT勧告X、21を実現するものである。
めの通信インタフェースに関する。これから説明する実
施例はCCITT勧告X、21を実現するものである。
勧告X、21は通信ネットワークに対するインタフェー
ス機能をコンピュータ端末装置に設けることに関する。
ス機能をコンピュータ端末装置に設けることに関する。
第2A図は2つのデータ端末装置(DTE)100.1
12をつなぐ通常の通信ネットワークである。DTEl
oo、112はそれぞれインタフェース線102.11
0によってデータ回線終端装置(DCE)104.10
8に接続されている。DCE104.108は通常、通
信ネットワーク設備者によって提供される。又、伝送施
設置06も通信ネットワーク設備者によって提供され且
つ制御される。勧告X、21はDTEとDCEとの間の
通信状態を規定することによって、通信ネットワークの
通信処理手順を規定している。
12をつなぐ通常の通信ネットワークである。DTEl
oo、112はそれぞれインタフェース線102.11
0によってデータ回線終端装置(DCE)104.10
8に接続されている。DCE104.108は通常、通
信ネットワーク設備者によって提供される。又、伝送施
設置06も通信ネットワーク設備者によって提供され且
つ制御される。勧告X、21はDTEとDCEとの間の
通信状態を規定することによって、通信ネットワークの
通信処理手順を規定している。
第2B図は、DTElooとDCE 104との間の信
号インタフェースを示している。インタフェース線10
2け線114.116.118.120.122.12
4を含む。線114はDTElooからの送信信号を伝
える。DTE 100からの出力データも線114を介
して伝えられる。
号インタフェースを示している。インタフェース線10
2け線114.116.118.120.122.12
4を含む。線114はDTElooからの送信信号を伝
える。DTE 100からの出力データも線114を介
して伝えられる。
線116は制御信号を伝える。線118はDCE104
からの受信信号を伝え、これはり、TEiODへの入力
データも含む。線120け指示信号を伝える。線122
rriクロック(若しくは信号エレメント・タイミング
)を伝える。線124は接地線である。
からの受信信号を伝え、これはり、TEiODへの入力
データも含む。線120け指示信号を伝える。線122
rriクロック(若しくは信号エレメント・タイミング
)を伝える。線124は接地線である。
第5図は勧告X221の1984年改訂版に規定されて
いるとおりの交換網の発呼確立に関する通信手順状態図
である。勧告X、21は、それを実現するために必要な
信号や通信手順の詳しい説明を含んでいるので、詳細に
ついては、この勧告自体を参照されたい。第5図は通信
手順を種々の状態によって表わしている。これは勧告、
X、 21で規定されている全ての状態を含んでいるわ
けではないが、本発明の詳細な説明には十分である。こ
の図の見方が分かる様に、参照番号52で示されている
状態指示楕円について説明する。状態番号(この例では
24)は参照番号50で指示された部分に示されている
。状態の説明は部分54に示されている。部分56の表
示は送信信号の値を示す。
いるとおりの交換網の発呼確立に関する通信手順状態図
である。勧告X、21は、それを実現するために必要な
信号や通信手順の詳しい説明を含んでいるので、詳細に
ついては、この勧告自体を参照されたい。第5図は通信
手順を種々の状態によって表わしている。これは勧告、
X、 21で規定されている全ての状態を含んでいるわ
けではないが、本発明の詳細な説明には十分である。こ
の図の見方が分かる様に、参照番号52で示されている
状態指示楕円について説明する。状態番号(この例では
24)は参照番号50で指示された部分に示されている
。状態の説明は部分54に示されている。部分56の表
示は送信信号の値を示す。
部分57の表示は制御信号の状態を示す。部分58の表
示は受信信号の値を示す。部分59の表示は指示信号の
状態を示す。矢印60及び611/′i状態24と他の
状態との間の状態変化を示し、部分62の表示は状態変
化を開始する装置(゛この場合DTE)を示す。
示は受信信号の値を示す。部分59の表示は指示信号の
状態を示す。矢印60及び611/′i状態24と他の
状態との間の状態変化を示し、部分62の表示は状態変
化を開始する装置(゛この場合DTE)を示す。
第3図のDTEの処理子j頃は、本発明に従ったコンピ
ュータ端末装置によって実行される。第1図は本発明に
従ったI BM、RTPCの様なコンピュータ端末装置
(DTE)100のブロック図である。記憶装置を有す
る端末処理装置130は本発明に従って実行すべきソフ
トウェアを含む。
ュータ端末装置によって実行される。第1図は本発明に
従ったI BM、RTPCの様なコンピュータ端末装置
(DTE)100のブロック図である。記憶装置を有す
る端末処理装置130は本発明に従って実行すべきソフ
トウェアを含む。
端末処理装置130は通信交換回路132に接続されて
いる。通信交換回路152はIBM RTPC装置の
周辺バスにプラグで接続される様なアダプタ・カードに
含まれている。端末処理装置150と通信交換回路15
2との間の通信は線164及び136を介して行われる
。線156は制御信号を伝え、この信号はラッチ140
を介して線116へ送られる。線134は端末処理装置
150と交換制御プロセッサ138との間の制御、アド
レス、データ、PIO,DMA及び割込みのだめの線を
含む。この実施例の場合、交換制御プロセッサ138は
サポート・プログラムを含むインテル(IN置)80C
51制御プロセツサ又は同等の装置である。交換制御プ
ロセッサ138は線142によって交換モニタ144及
び交換制御インタフェース146に接続されている。交
換モニタ144は線120及び118を介して受は取る
指示CI)及び受1= < R)信号のパターンを検出
するだめのパターン検出回路を含む。■及びR信号は!
’120及び118を介して交換モニタ144に連続的
に与えられるビット直列データ・ストリームから成る。
いる。通信交換回路152はIBM RTPC装置の
周辺バスにプラグで接続される様なアダプタ・カードに
含まれている。端末処理装置150と通信交換回路15
2との間の通信は線164及び136を介して行われる
。線156は制御信号を伝え、この信号はラッチ140
を介して線116へ送られる。線134は端末処理装置
150と交換制御プロセッサ138との間の制御、アド
レス、データ、PIO,DMA及び割込みのだめの線を
含む。この実施例の場合、交換制御プロセッサ138は
サポート・プログラムを含むインテル(IN置)80C
51制御プロセツサ又は同等の装置である。交換制御プ
ロセッサ138は線142によって交換モニタ144及
び交換制御インタフェース146に接続されている。交
換モニタ144は線120及び118を介して受は取る
指示CI)及び受1= < R)信号のパターンを検出
するだめのパターン検出回路を含む。■及びR信号は!
’120及び118を介して交換モニタ144に連続的
に与えられるビット直列データ・ストリームから成る。
交換モニタ144は所定のパターンを検出するとき、線
142を介して交換制御プロセッサ138に割込み信号
を送る。交換モニタ144は線118及び120を介し
て受は取るパターンを記憶する記憶装置を有し、交換制
御プロセッサ138は、このパターンを読取って、どの
パターンが検出されたかを判断する。交換モニタ144
のパターン検出回路は前記米国特許出願第873940
号に開示されている。線118は交換制御インタフェー
ス146にも接続されてイル。交換制御インタフェース
146は、ザイログ(Zilog )8530又は同等
品であり、線118を介して受信する入力信号のバッフ
ァとして働く。又、交換制御インタフェース146は交
換制御プロセッサ138から与えられて線114へ送り
出すべき出力信号のバッファとしても働く。
142を介して交換制御プロセッサ138に割込み信号
を送る。交換モニタ144は線118及び120を介し
て受は取るパターンを記憶する記憶装置を有し、交換制
御プロセッサ138は、このパターンを読取って、どの
パターンが検出されたかを判断する。交換モニタ144
のパターン検出回路は前記米国特許出願第873940
号に開示されている。線118は交換制御インタフェー
ス146にも接続されてイル。交換制御インタフェース
146は、ザイログ(Zilog )8530又は同等
品であり、線118を介して受信する入力信号のバッフ
ァとして働く。又、交換制御インタフェース146は交
換制御プロセッサ138から与えられて線114へ送り
出すべき出力信号のバッファとしても働く。
交換制御プロセッサ138は端末処理装置150、交換
モニタ144及び交換制御インタフェース146との相
互作用のためのサポート・プログラムを有する。交換制
御プロセッサ158の役目は、CCITT勧告X、21
に従ったプロトコルの作業を実行する際に端末処理装置
150に負担をかけない様に、端末処理装置130と外
部のネットワークとの間のデータ通路を提供することで
ある。ネットワークにおける通信を制御するために端末
処理装置150において実行されるソフトウェアは、勧
告X、21に規定されている様に状態に応じて用いられ
る。但し、端末処理装置が他のアプリケーション・タス
クも行うことができる様に、ネットワークに対する通信
インタフェースの実際の制御は出来る限り少なくされる
。これは、端末処理装置130に存在するソフトウェア
の監視の下に交換制御プロセッサ138がプロトコル作
業を実行することにより可能になっている。通信手順に
関連した状態変化を指示するネットワークの状況は、交
換制御プロセッサ138から端末処理装置130へ独特
の態様で伝えられる。交換制御プロセッサ138は2つ
のステータス・バイト、即ち、主ステータス・バイト及
び副ステータス・バイトを端末処理装置130に与える
。これらのステータス・バイトは、端末処理装置130
に存在するプログラムの通信状態変化を勧告X、21に
従った態様で直接制御する。更に、端末制御プロセッサ
138は端末処理装置130からの指令に応じてデータ
をネットワークへ送り出す動作を行う。
モニタ144及び交換制御インタフェース146との相
互作用のためのサポート・プログラムを有する。交換制
御プロセッサ158の役目は、CCITT勧告X、21
に従ったプロトコルの作業を実行する際に端末処理装置
150に負担をかけない様に、端末処理装置130と外
部のネットワークとの間のデータ通路を提供することで
ある。ネットワークにおける通信を制御するために端末
処理装置150において実行されるソフトウェアは、勧
告X、21に規定されている様に状態に応じて用いられ
る。但し、端末処理装置が他のアプリケーション・タス
クも行うことができる様に、ネットワークに対する通信
インタフェースの実際の制御は出来る限り少なくされる
。これは、端末処理装置130に存在するソフトウェア
の監視の下に交換制御プロセッサ138がプロトコル作
業を実行することにより可能になっている。通信手順に
関連した状態変化を指示するネットワークの状況は、交
換制御プロセッサ138から端末処理装置130へ独特
の態様で伝えられる。交換制御プロセッサ138は2つ
のステータス・バイト、即ち、主ステータス・バイト及
び副ステータス・バイトを端末処理装置130に与える
。これらのステータス・バイトは、端末処理装置130
に存在するプログラムの通信状態変化を勧告X、21に
従った態様で直接制御する。更に、端末制御プロセッサ
138は端末処理装置130からの指令に応じてデータ
をネットワークへ送り出す動作を行う。
交換制御プロセッサ138内のサポート・プログラムは
第4A図乃至第4E図の流れ図に示された動作を制御す
る。先ず第4A図を参照する。この流れ図は判断ステッ
プ150.162.166を含む基本ループを示す。ス
テップ150において、プロセッサ138は端末処理装
置150の通信プログラムから指令を受は取ったか否か
を判断する。今後、このプログラムを信号コントローラ
と称することにする。信号コントローラから指令が与え
られている場合、プロセッサ138は、指令が送信継続
指令か(ステップ152)又は送信バッファ指令か(ス
テップ154)の判断を行う。
第4A図乃至第4E図の流れ図に示された動作を制御す
る。先ず第4A図を参照する。この流れ図は判断ステッ
プ150.162.166を含む基本ループを示す。ス
テップ150において、プロセッサ138は端末処理装
置150の通信プログラムから指令を受は取ったか否か
を判断する。今後、このプログラムを信号コントローラ
と称することにする。信号コントローラから指令が与え
られている場合、プロセッサ138は、指令が送信継続
指令か(ステップ152)又は送信バッファ指令か(ス
テップ154)の判断を行う。
この2種類の指令のいずれでもないときには、ステップ
156において他の指令を処理する。当技術分野の専門
家には直ぐ分かる様に、2種類より多くの指令の処理を
同様に処理することが可能である。送信継続指令を受は
取っている場合、プロセッサ138は第4D図に詳しく
示すステップ158を実行する。送信バッファ指令を受
は取っている場合には、プロセッサ138は第4E図に
詳しく示すステップ160を実行する。信号コントロー
ラからの指令の処理の後、プロセッサ138は交換制御
インタフェース146からキャラクタを受は取ったか否
かをステップ162において判断する。キャラクタの詳
細は勧告X、21に規定されている。キャラクタを受は
取っている場合、プロセッサ138は第4B図に詳しく
示されているステップ164を実行する。次に、ステッ
プ166において、プロセッサ138は交換モニタ14
4から割込みを受は取ったか否かを判断する。割込みを
受は取っている場合、プロセッサ138は第4C図に詳
しく示すステップ168を実行する。
156において他の指令を処理する。当技術分野の専門
家には直ぐ分かる様に、2種類より多くの指令の処理を
同様に処理することが可能である。送信継続指令を受は
取っている場合、プロセッサ138は第4D図に詳しく
示すステップ158を実行する。送信バッファ指令を受
は取っている場合には、プロセッサ138は第4E図に
詳しく示すステップ160を実行する。信号コントロー
ラからの指令の処理の後、プロセッサ138は交換制御
インタフェース146からキャラクタを受は取ったか否
かをステップ162において判断する。キャラクタの詳
細は勧告X、21に規定されている。キャラクタを受は
取っている場合、プロセッサ138は第4B図に詳しく
示されているステップ164を実行する。次に、ステッ
プ166において、プロセッサ138は交換モニタ14
4から割込みを受は取ったか否かを判断する。割込みを
受は取っている場合、プロセッサ138は第4C図に詳
しく示すステップ168を実行する。
第4B図は交換制御インタフェース146からキャラク
タを受は取るときプロセッサ138が実行すべきマイク
ロプログラムを示している。先ずステップ170におい
てキャラクタを読取す、次のステップ172においてB
ELキャラクタか否かを判断する。BELキャラクタの
場合、ステップ174へ進み、状態変化が生じたことを
示す様に主ステータス・バイトをセットする。又、BE
Lキャラクタの受信を示す様に副ステータス・バイトを
セットする。BELキャラクタでない場合、ステップ1
76においてPLUSキャラクタか否かを判断する。P
LUSキャラクタの場合、ステップ178へ進み、状態
変化があったことを示す様に主ステータスeバイトをセ
ットし、PLUSキャラクタの受信を示す様に副ステー
タス・ノくイトをセットする。受信したキャラクタがB
EL及びPLUSのいずれでもない場合、ステップ18
0においてキャラクタが開始デリミタか否かを判断する
。なお、開始デリミタは、勧告X、21(又は特定の国
の独特の規格)においてX、21ネツトワーク制御情報
ンーケンスの有効な第1のキャラクタとして規定されて
いる任意のキャラクタ・コードを意味する。開始デリミ
タでない場合、ステップ190へ進み、R信号線118
のデータを調べるためのハン) (HUNT )モード
に交換制御インタフェース146をセットする。開始デ
リミタを受信している場合、ステップ182において、
終了デ’J ミタを受信しているか否かの判断を行う。
タを受は取るときプロセッサ138が実行すべきマイク
ロプログラムを示している。先ずステップ170におい
てキャラクタを読取す、次のステップ172においてB
ELキャラクタか否かを判断する。BELキャラクタの
場合、ステップ174へ進み、状態変化が生じたことを
示す様に主ステータス・バイトをセットする。又、BE
Lキャラクタの受信を示す様に副ステータス・バイトを
セットする。BELキャラクタでない場合、ステップ1
76においてPLUSキャラクタか否かを判断する。P
LUSキャラクタの場合、ステップ178へ進み、状態
変化があったことを示す様に主ステータスeバイトをセ
ットし、PLUSキャラクタの受信を示す様に副ステー
タス・ノくイトをセットする。受信したキャラクタがB
EL及びPLUSのいずれでもない場合、ステップ18
0においてキャラクタが開始デリミタか否かを判断する
。なお、開始デリミタは、勧告X、21(又は特定の国
の独特の規格)においてX、21ネツトワーク制御情報
ンーケンスの有効な第1のキャラクタとして規定されて
いる任意のキャラクタ・コードを意味する。開始デリミ
タでない場合、ステップ190へ進み、R信号線118
のデータを調べるためのハン) (HUNT )モード
に交換制御インタフェース146をセットする。開始デ
リミタを受信している場合、ステップ182において、
終了デ’J ミタを受信しているか否かの判断を行う。
終了デリミタは開始デリミタと同様に有効な最後のキャ
ラクタとして規定されている任意のキャラクタ・コード
を意味する。終了デリミタを受信していなければ、ステ
ップ186へ進み、DMAチャネルを利用してプロセッ
サ138から線154を介して端末処理装置130へデ
ータを転送する。
ラクタとして規定されている任意のキャラクタ・コード
を意味する。終了デリミタを受信していなければ、ステ
ップ186へ進み、DMAチャネルを利用してプロセッ
サ138から線154を介して端末処理装置130へデ
ータを転送する。
データの転送後、再びステップ182へ戻り、終了デリ
ミタの検出を行う。終了デリミタを受信した場合番では
、ステップ184において受信完了状態を示す様に主ス
テータス・バイトをセットする。
ミタの検出を行う。終了デリミタを受信した場合番では
、ステップ184において受信完了状態を示す様に主ス
テータス・バイトをセットする。
ステップ174.178.184のいずれかを完了した
後、ステップ188へ進み、主ステータス・バイト及び
副ステータス・バイトを含むステータス・データを端末
処理装置130へ送る。次ムてステップ190において
、交換制御インタフェース146をハン)−モードにセ
ットして特定のビット・パターンの探索を開始させる。
後、ステップ188へ進み、主ステータス・バイト及び
副ステータス・バイトを含むステータス・データを端末
処理装置130へ送る。次ムてステップ190において
、交換制御インタフェース146をハン)−モードにセ
ットして特定のビット・パターンの探索を開始させる。
第4C図はプロセッサ138が交換モニタ144から割
込みを受は取ったとき実行すべきマイクロプログラムを
示している。先ずステップ192において交換制御イン
タフェース146の受信機能を禁止し、次に工及びR信
号を調べるために交換モニタ144の内部レジスタの内
容を読取る。
込みを受は取ったとき実行すべきマイクロプログラムを
示している。先ずステップ192において交換制御イン
タフェース146の受信機能を禁止し、次に工及びR信
号を調べるために交換モニタ144の内部レジスタの内
容を読取る。
線120のI信号は1つのビットとして記憶され、線1
18のR信号の層後の2つのピッ)R1,ROとして記
憶されている。ステップ194において、■がオンであ
るか否かを判断する。■がオンであるならば、ステップ
196において、その事を示す様に副ステータス・バイ
トをセットする。■がオフの場合には、ブロック198
においてR1が0であるか否かを判断する。R1が0な
らば、ステップ200においてROが0か否かを判断す
る。
18のR信号の層後の2つのピッ)R1,ROとして記
憶されている。ステップ194において、■がオンであ
るか否かを判断する。■がオンであるならば、ステップ
196において、その事を示す様に副ステータス・バイ
トをセットする。■がオフの場合には、ブロック198
においてR1が0であるか否かを判断する。R1が0な
らば、ステップ200においてROが0か否かを判断す
る。
ROが0ならば、ステップ202において、その事を示
す様に副ステータス・バイトをセットする。
す様に副ステータス・バイトをセットする。
R1が0でない場合には、ステップ198からステップ
204へ進み、ROが0であるか否かを判断する。RO
が0であるならば、ステップ206において、Rが01
に等しい事を示す様に副ステータス参バイトをセットす
る。ROが0でない場合には、ステップ204からステ
ップ208へ進み、Rが1に等しい事を示す様に副ステ
ータス・バイトにセットする。ステップ196.202
.206.208のいずれかを実行した後、ステップ2
10において、状態変化があった事を示す様に主ステー
タス・バイトをセットし、次のステップ212において
、ステータス・バイトを端末処理装置150へ送る。
204へ進み、ROが0であるか否かを判断する。RO
が0であるならば、ステップ206において、Rが01
に等しい事を示す様に副ステータス参バイトをセットす
る。ROが0でない場合には、ステップ204からステ
ップ208へ進み、Rが1に等しい事を示す様に副ステ
ータス・バイトにセットする。ステップ196.202
.206.208のいずれかを実行した後、ステップ2
10において、状態変化があった事を示す様に主ステー
タス・バイトをセットし、次のステップ212において
、ステータス・バイトを端末処理装置150へ送る。
第4D図は送信継続指令を実行するだめのマイクロプロ
グラムによる動作シーケンスを示している。ステップ2
14において、受信したカウントが0であるか否かを判
断する。カウントがOであるならば、ステップ224へ
進み、第2のデータ・パターンを送信する。カウントが
0でない場合Cては、ステップ216において第1のデ
ータ・パターンを送り且つカウントを減じる。そして、
ステップ218においてカウントが0であるか否かを再
び判断する。カウントが0でない場合には、カウントが
0になるまでステップ218を繰り返す。カウントが0
になるとき、ステップ220へ進み、送信完了を示す様
に主ステータス・バイトをセットし、次のステップ22
2においてステータス・データを端末処理装置150へ
送る。そして、後続の指令によって他の動作が開始され
るまで、ステップ224において第2のデータ・パター
ンを送信する動作を継続する。
グラムによる動作シーケンスを示している。ステップ2
14において、受信したカウントが0であるか否かを判
断する。カウントがOであるならば、ステップ224へ
進み、第2のデータ・パターンを送信する。カウントが
0でない場合Cては、ステップ216において第1のデ
ータ・パターンを送り且つカウントを減じる。そして、
ステップ218においてカウントが0であるか否かを再
び判断する。カウントが0でない場合には、カウントが
0になるまでステップ218を繰り返す。カウントが0
になるとき、ステップ220へ進み、送信完了を示す様
に主ステータス・バイトをセットし、次のステップ22
2においてステータス・データを端末処理装置150へ
送る。そして、後続の指令によって他の動作が開始され
るまで、ステップ224において第2のデータ・パター
ンを送信する動作を継続する。
第4E図は、送信バッファ指令を実行するだめノマイク
ロプログラムによる動作シーケンスを示している。ステ
ップ226において交換制御インタフェース146の送
信を許可する。送信すべきデータは、DMAにより、端
末処理装置160から線134を介してプロセッサ13
8内のバッファ領域にロードされる。プロセッサ138
は、ステップ228においてデーターバイトを送信し、
次のステップ230においてDMAコントローラ(図示
せず)からのカウントを調べることによって、最終バイ
トを送信したか否かを判断する。最終バイトの送信が済
んでいない場合、カウントを減じ且つステップ228の
送信動作を繰り返す。
ロプログラムによる動作シーケンスを示している。ステ
ップ226において交換制御インタフェース146の送
信を許可する。送信すべきデータは、DMAにより、端
末処理装置160から線134を介してプロセッサ13
8内のバッファ領域にロードされる。プロセッサ138
は、ステップ228においてデーターバイトを送信し、
次のステップ230においてDMAコントローラ(図示
せず)からのカウントを調べることによって、最終バイ
トを送信したか否かを判断する。最終バイトの送信が済
んでいない場合、カウントを減じ且つステップ228の
送信動作を繰り返す。
最終バイトの送信が済むと、ステップ232へ進み、交
換制御インタフェース146の送信機能を禁止する。ス
テップ234において送信完了を示す様に主ステータス
eバイトをセットし、ステップ236においてステータ
スφデータを端末処理装置130へ送る。
換制御インタフェース146の送信機能を禁止する。ス
テップ234において送信完了を示す様に主ステータス
eバイトをセットし、ステップ236においてステータ
スφデータを端末処理装置130へ送る。
第5図は、端末処理装置130において実行される通信
信号状態制御プログラムによる動作シーケンスを示して
いる。このプログラムの役目は端末処理装置130とネ
ットワークとの間のA(Mを可能ならしめる様にネット
ワークに対するリンクを制御することである。第5図の
プログラムの状態番号は第6図の通信手順の状態番号に
対応している。端末処理装置150は、端末装置内の他
のソフトウェアから発呼要求を受は取ると、ステップ2
40において発呼のための初期設定を行う。
信号状態制御プログラムによる動作シーケンスを示して
いる。このプログラムの役目は端末処理装置130とネ
ットワークとの間のA(Mを可能ならしめる様にネット
ワークに対するリンクを制御することである。第5図の
プログラムの状態番号は第6図の通信手順の状態番号に
対応している。端末処理装置150は、端末装置内の他
のソフトウェアから発呼要求を受は取ると、ステップ2
40において発呼のための初期設定を行う。
このとき、信号コントローラは状態24にあわ、アダプ
タの初期設定を行う。そして、DCEが動作可能状態を
示すまで待機する。DCEが動作状態になるときには、
状態変化を示す主ステータス・バイト及び数値2を示す
副ステータス・バイトが交換制御プロセッサ138から
信号コントローラに与えられる。そのとき、端末処理装
置130は送信継続指令を交換側(2)プロセッサ13
8に送ることにより動作可能状態を表明する。そして、
状態1に関するステップ242へ進み、交換制御プロセ
ッサ138からの送信完了の知らせを待つ。
タの初期設定を行う。そして、DCEが動作可能状態を
示すまで待機する。DCEが動作状態になるときには、
状態変化を示す主ステータス・バイト及び数値2を示す
副ステータス・バイトが交換制御プロセッサ138から
信号コントローラに与えられる。そのとき、端末処理装
置130は送信継続指令を交換側(2)プロセッサ13
8に送ることにより動作可能状態を表明する。そして、
状態1に関するステップ242へ進み、交換制御プロセ
ッサ138からの送信完了の知らせを待つ。
送信完了は数(直2にセットされた主ステータス・バイ
トによって示される。そのとき、端末処理装置150は
線136の制御信号をオンにして、状態2に関するステ
ップ244へ進む。ステップ244内のステップ246
は状態変化を示す主ステータス・バイト及び数値1 (
PLUSキャラクタの受信を示す)の副ステータス・バ
イトが与えられるのを待つ状態であり、副ステータス・
バイトがPLUSキャラクタの受信を示さなければ、ス
テップ248へ進み、副ステータス・バイトがBELキ
ャラクタの受信を示す数@2であるか否かを判断する。
トによって示される。そのとき、端末処理装置150は
線136の制御信号をオンにして、状態2に関するステ
ップ244へ進む。ステップ244内のステップ246
は状態変化を示す主ステータス・バイト及び数値1 (
PLUSキャラクタの受信を示す)の副ステータス・バ
イトが与えられるのを待つ状態であり、副ステータス・
バイトがPLUSキャラクタの受信を示さなければ、ス
テップ248へ進み、副ステータス・バイトがBELキ
ャラクタの受信を示す数@2であるか否かを判断する。
PLUSキャラクタのみならずBELキャラクタも受信
していない場合、ステップ250へ進み、無効な割込み
を受は取ったことを示し、クリア処理を開始し、線13
6の制御信号をオフにし、0パターンを伴った送信継続
指令を交換制御プロセッサ138へ送る。そして状態1
6に関するステップ254へ進み、クリア処理の完了を
待つ。
していない場合、ステップ250へ進み、無効な割込み
を受は取ったことを示し、クリア処理を開始し、線13
6の制御信号をオフにし、0パターンを伴った送信継続
指令を交換制御プロセッサ138へ送る。そして状態1
6に関するステップ254へ進み、クリア処理の完了を
待つ。
前述のステップ248においてBELキャラクタの受信
が検出されるならば、ステップ246へ戻り、PLUS
キャラクタが受信されているか否か(副ステータス・バ
イトが数値1にセットされている)を判断する。PLU
Sキャラクタの受信を検出するとき、状態4に関するス
テップ252へ進んで、送信バッファ指令を含む選択は
号を送り、且つ送信完了を示す主ステータス・バイトを
待つ。更に、送信継続指令を交換制御プロセッサ138
へ送ってDTE待機状態を示す。
が検出されるならば、ステップ246へ戻り、PLUS
キャラクタが受信されているか否か(副ステータス・バ
イトが数値1にセットされている)を判断する。PLU
Sキャラクタの受信を検出するとき、状態4に関するス
テップ252へ進んで、送信バッファ指令を含む選択は
号を送り、且つ送信完了を示す主ステータス・バイトを
待つ。更に、送信継続指令を交換制御プロセッサ138
へ送ってDTE待機状態を示す。
このとき、端末処理装置130はステップ256で示さ
れた状態5になり、最初のステップ282において、D
CEがデータ受信可能状態にあるか否かを判断する3D
CEがデータ受信可能であることは、線120の指示信
号がオンになることに応じて数@乙にセットされている
副ステータス・バイトによって示される。データ受信可
能でない場合、ステップ258へ進み、接続中であるか
否かを判断する。接続中であることは、状態変化を示す
主ステータスeバイト及びRが1に等しいことを示す数
値5の副ステータス・バイトによって示される。接続中
でない場合、ステップ260へ進み、主ステータス・バ
イトが受信完了を示しているか否かを判断する。受信完
了でなければ、ステップ266へ進み、無効な割り込み
を受は取ったことを示し、クリア処理を開始し、線16
6の制御信号をオフにする。そして再びステップ254
を実行する。ステップ260において受信完−了が検出
されるならば、ステップ268へ進み、呼処理中である
こと及びDCEが情報を供給したことをリクエスター(
発呼要求プログラム)に知らせる。ステップ268から
再びステップ282−1進み、データ受信可能でないな
らば、更にステップ258へ進み、接続中(R=1)で
あるかどうかを判断する。接続中ならば、状態11に関
するステップ262中のステップ264へ進み、データ
受信可能状態になるのを待つ。データ受信状態は、状態
変化を示す主ステータス・バイト及び指示信号がオンに
なっていることを示す副ステータス・バイトによって示
される。他の状態が示されるならば、ステップ266と
同じステップ284を実行してから、ステップ254へ
進み、クリア処理の完了を待つ。一方、ステップ264
において受信可能状態が検出されるならば、状態12に
関するステップ280において、リクエスターに背定応
答を与える。又、前述のステップ282においてデータ
受信可能状態が検出された場合にも、ステップ280を
実行する。
れた状態5になり、最初のステップ282において、D
CEがデータ受信可能状態にあるか否かを判断する3D
CEがデータ受信可能であることは、線120の指示信
号がオンになることに応じて数@乙にセットされている
副ステータス・バイトによって示される。データ受信可
能でない場合、ステップ258へ進み、接続中であるか
否かを判断する。接続中であることは、状態変化を示す
主ステータスeバイト及びRが1に等しいことを示す数
値5の副ステータス・バイトによって示される。接続中
でない場合、ステップ260へ進み、主ステータス・バ
イトが受信完了を示しているか否かを判断する。受信完
了でなければ、ステップ266へ進み、無効な割り込み
を受は取ったことを示し、クリア処理を開始し、線16
6の制御信号をオフにする。そして再びステップ254
を実行する。ステップ260において受信完−了が検出
されるならば、ステップ268へ進み、呼処理中である
こと及びDCEが情報を供給したことをリクエスター(
発呼要求プログラム)に知らせる。ステップ268から
再びステップ282−1進み、データ受信可能でないな
らば、更にステップ258へ進み、接続中(R=1)で
あるかどうかを判断する。接続中ならば、状態11に関
するステップ262中のステップ264へ進み、データ
受信可能状態になるのを待つ。データ受信状態は、状態
変化を示す主ステータス・バイト及び指示信号がオンに
なっていることを示す副ステータス・バイトによって示
される。他の状態が示されるならば、ステップ266と
同じステップ284を実行してから、ステップ254へ
進み、クリア処理の完了を待つ。一方、ステップ264
において受信可能状態が検出されるならば、状態12に
関するステップ280において、リクエスターに背定応
答を与える。又、前述のステップ282においてデータ
受信可能状態が検出された場合にも、ステップ280を
実行する。
第5図の説明から明らかな様に、通信手順の状態間の遷
移は交換制御プロセッサ168から与えられるステータ
ス・データによって直接制御される。交換制御プロセッ
サ138及び端末処理装置130のプログラムをこの様
に構成することにより、端末処理装置150ば、通信プ
ロトコル・タスクを実行する負担無しに通信リンクの制
御を行うことができる。この場合、通信プロトコル・タ
スクは、通信交換回路132内の交換モニタ144、交
換制御インタフェース146及びラッチ140に関連し
た交換制御プロセッサ158によって実行される。
移は交換制御プロセッサ168から与えられるステータ
ス・データによって直接制御される。交換制御プロセッ
サ138及び端末処理装置130のプログラムをこの様
に構成することにより、端末処理装置150ば、通信プ
ロトコル・タスクを実行する負担無しに通信リンクの制
御を行うことができる。この場合、通信プロトコル・タ
スクは、通信交換回路132内の交換モニタ144、交
換制御インタフェース146及びラッチ140に関連し
た交換制御プロセッサ158によって実行される。
第6A図は送信バッファ指令のホーマントを示し、第6
B図は送信継続指令のホーマットを示している。この送
信バッファ指令はありふれた送信指令である。一方、送
信継続指令は2つのデータ・パターンの送信を可能なら
しめるバイト構成を有する独特の構成である。即ち、端
末制御装置1′50は1つの指令を出すことによって勧
告X、21に従った2種類の状態変化を含む動作が可能
となるので、この指令は非常に有用である。
B図は送信継続指令のホーマットを示している。この送
信バッファ指令はありふれた送信指令である。一方、送
信継続指令は2つのデータ・パターンの送信を可能なら
しめるバイト構成を有する独特の構成である。即ち、端
末制御装置1′50は1つの指令を出すことによって勧
告X、21に従った2種類の状態変化を含む動作が可能
となるので、この指令は非常に有用である。
本発明に従ったもう1つの独特な技術事項は、端末処理
装置130と交換制御プロセッサ138との間の通信に
おいて主ステータス・バイト及び副ステータス・バイト
を用いることである。第7A図は主ステータス・バイト
のビット構成を示している。第7B図は状態変化を表わ
す副ステータス・バイトを示し、第7C図は受信完了状
態を表わす副ステータス・バイトを示してbる。
装置130と交換制御プロセッサ138との間の通信に
おいて主ステータス・バイト及び副ステータス・バイト
を用いることである。第7A図は主ステータス・バイト
のビット構成を示している。第7B図は状態変化を表わ
す副ステータス・バイトを示し、第7C図は受信完了状
態を表わす副ステータス・バイトを示してbる。
10発明の効果
本発明に従って、ネットワークにおける通信の全体的制
御を端末処理装置(信号状態制御手段を含む)において
行い、且つプロトコル信号の処理を通信交換手段におい
て行う様にすることにより、端末処理装置の負担が軽減
される。
御を端末処理装置(信号状態制御手段を含む)において
行い、且つプロトコル信号の処理を通信交換手段におい
て行う様にすることにより、端末処理装置の負担が軽減
される。
第1図は本発明によるデータ端末装置のブロック図、第
2A図はCCI TT勧告X、21において規定されて
いる通信ネットワークのブロック図、第2B図ばCCI
TT勧告X、21において規定されているデータ端末装
置とデータ回線終端装置との間の信号インターフェース
のブロック図、第5図はCCITT勧告X、21におい
て規定されている通信手順状態図、第4A図は交換制御
プロセッサにおいて実行されるプログラムの流れ図、第
4B図は第4A図の受はルーチンの流れ図、第4C図は
第4A図の割込み処理ルーチンの流れ図、第4D図は第
4A図の送信継続指令ルーチンの流れ図、第4E図は送
信バッファ指令ルーチンの流れ図、第5図は端末処理装
置において実行される通信信号状態制御プログラムの流
れ図、第6A図は送信バッファ指令を示す図、第6B図
は送信継続指令を示す図、第7A図は主ステータス・バ
イトを示す図、第7B図は状態変化を表わす副ステータ
ス・バイトを示す図、第7C図は受信完了状態を表わす
副ステータス・バイトを示す図である。 100・・・・データ端末装置、130・・・・端末処
理装置、132・・・・通信交換回路、138・・・・
交換制御プロセッサ、+40−φ・ラッチ、144−・
・交換モニタ、146・・・・交換制御インタフェース
。 出願人 イン昭1し旧ナル・屹々ス・マシーンズ・コ
ーポL−’−]ンヒ゛、7ト仝2! オ6AEa オ6B図
2A図はCCI TT勧告X、21において規定されて
いる通信ネットワークのブロック図、第2B図ばCCI
TT勧告X、21において規定されているデータ端末装
置とデータ回線終端装置との間の信号インターフェース
のブロック図、第5図はCCITT勧告X、21におい
て規定されている通信手順状態図、第4A図は交換制御
プロセッサにおいて実行されるプログラムの流れ図、第
4B図は第4A図の受はルーチンの流れ図、第4C図は
第4A図の割込み処理ルーチンの流れ図、第4D図は第
4A図の送信継続指令ルーチンの流れ図、第4E図は送
信バッファ指令ルーチンの流れ図、第5図は端末処理装
置において実行される通信信号状態制御プログラムの流
れ図、第6A図は送信バッファ指令を示す図、第6B図
は送信継続指令を示す図、第7A図は主ステータス・バ
イトを示す図、第7B図は状態変化を表わす副ステータ
ス・バイトを示す図、第7C図は受信完了状態を表わす
副ステータス・バイトを示す図である。 100・・・・データ端末装置、130・・・・端末処
理装置、132・・・・通信交換回路、138・・・・
交換制御プロセッサ、+40−φ・ラッチ、144−・
・交換モニタ、146・・・・交換制御インタフェース
。 出願人 イン昭1し旧ナル・屹々ス・マシーンズ・コ
ーポL−’−]ンヒ゛、7ト仝2! オ6AEa オ6B図
Claims (2)
- (1)複数の端末装置を相互接続しているネツトワーク
・バスを有する通信ネツトワークにおいて、該ネツトワ
ーク・バスに関連するバス・インタフエース手段を介し
て、所定の通信手順に従つて通信を行うための端末通信
装置であつて、 通信交換手段と通信状態制御手段とを有し、上記通信交
換手段が、上記通信状態制御手段からの指令に従つて上
記バス・インタフエース手段とプロトコル信号の交換を
行う機能、及び上記バス・インタフエース手段からのプ
ロトコル信号の内容を表わす通信状態変化情報を上記通
信状態制御手段に与える機能を有し、 上記通信状態制御手段が、上記所定の通信手順に従つて
上記ネツトワーク・バスを介する通信を制御するために
複数のプログラム状態のうちのいずれかに従つて指令を
上記通信交換手段に与える機能、及び上記通信交換手段
からの上記通信状態変化情報に応じてプログラム状態を
変更する機能を有する、 ことを特徴とする端末通信装置。 - (2)上記通信状態制御手段が、複数のプロトコル信号
パターンを上記バス・インタフエース手段に供給するこ
とを命じる単一の指令を上記通信交換手段に与える機能
を有する特許請求の範囲第(1)項記載の端末通信装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US908532 | 1986-09-17 | ||
| US06/908,532 US4954950A (en) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | Terminal communications circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376540A true JPS6376540A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0618371B2 JPH0618371B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=25425937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62126099A Expired - Lifetime JPH0618371B2 (ja) | 1986-09-17 | 1987-05-25 | 通信端末装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4954950A (ja) |
| EP (1) | EP0260459B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0618371B2 (ja) |
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