JPS6376547A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPS6376547A JPS6376547A JP21919786A JP21919786A JPS6376547A JP S6376547 A JPS6376547 A JP S6376547A JP 21919786 A JP21919786 A JP 21919786A JP 21919786 A JP21919786 A JP 21919786A JP S6376547 A JPS6376547 A JP S6376547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- dial
- capacitor
- dial pulse
- transistor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野〉
この発明は、電話薇に関するものである。
(従来の技術)
従来、ダイヤルパルス送出回路を介して交換局による電
力の給電を通話回路に行うような電話濾が知られている
。かかる電話供においては、通話状態のときにダイヤル
パルス送出回路がメークとなり、通話回路に対し常時給
電が行われるが、ダイヤルパルス送出時には、ダイヤル
パルス送出回路がメーク、ブレークを繰返すため、通話
回路に対する給電はメ゛ニク時だけに行われることにな
る。通話回路には、バイアス端子にコンデンサが接続さ
れ、上記給電を受けて充電がなされるのであるが、ダイ
ヤルパルス送出時においては、メーク、ブレークが繰返
されるため、メークとなってから上記コンデンサによる
通話回路へのバイアスが安定するまでに直流電位が変動
し、ダイヤルパルスとして第4図に示すようにメークと
なっている期間T1に対するメーク電圧値が所定直vH
となる期間T2−即ち、メーク率−が低下し、著しいと
きには、メーク率が規格から外れてしまうことがあった
。かかる不具合を解決するためには、メーク時用に特別
のバイアス回路を付加しなければならず、構成が大型化
、複雑化するという欠点がめった。
力の給電を通話回路に行うような電話濾が知られている
。かかる電話供においては、通話状態のときにダイヤル
パルス送出回路がメークとなり、通話回路に対し常時給
電が行われるが、ダイヤルパルス送出時には、ダイヤル
パルス送出回路がメーク、ブレークを繰返すため、通話
回路に対する給電はメ゛ニク時だけに行われることにな
る。通話回路には、バイアス端子にコンデンサが接続さ
れ、上記給電を受けて充電がなされるのであるが、ダイ
ヤルパルス送出時においては、メーク、ブレークが繰返
されるため、メークとなってから上記コンデンサによる
通話回路へのバイアスが安定するまでに直流電位が変動
し、ダイヤルパルスとして第4図に示すようにメークと
なっている期間T1に対するメーク電圧値が所定直vH
となる期間T2−即ち、メーク率−が低下し、著しいと
きには、メーク率が規格から外れてしまうことがあった
。かかる不具合を解決するためには、メーク時用に特別
のバイアス回路を付加しなければならず、構成が大型化
、複雑化するという欠点がめった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、従来の電話機によると、ダイヤルパルス
のメーク率が規格から外れる可能性がおり、これを避け
るためには、構成が大型化、複雑化するという欠点があ
った。本発明は、このような従来の電話機の欠点に鑑み
なされたもので、その目的は、ダイヤルパルスのメーク
率が規格から外れることなく、かつ、構成が大型化、複
雑化することのない電話機を提供することである。
のメーク率が規格から外れる可能性がおり、これを避け
るためには、構成が大型化、複雑化するという欠点があ
った。本発明は、このような従来の電話機の欠点に鑑み
なされたもので、その目的は、ダイヤルパルスのメーク
率が規格から外れることなく、かつ、構成が大型化、複
雑化することのない電話機を提供することである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明では、通話回路のバイアス端子に接続され、ダイ
ヤルパルス送出回路がメークとなるときに、このダイヤ
ルパルス送出回路及び上記通話回路を介して交換局によ
る電荷を蓄積するコンデンサと、上記ダイヤルパルス送
出回路のメーク時に上記ダイヤルパルス送出回路から直
接に上記コンデンサへ上記交換局による電荷を与える充
電回路とを具備させて電話機を構成したものでおる。
ヤルパルス送出回路がメークとなるときに、このダイヤ
ルパルス送出回路及び上記通話回路を介して交換局によ
る電荷を蓄積するコンデンサと、上記ダイヤルパルス送
出回路のメーク時に上記ダイヤルパルス送出回路から直
接に上記コンデンサへ上記交換局による電荷を与える充
電回路とを具備させて電話機を構成したものでおる。
(作用)
上記電話機によると、ダイヤルパルス送出回路がメーク
時に充電回路が、コンデンサを急速に充電し、バイアス
を速く安定化させるので、ダイヤルパルスのメーク率が
高くなる。
時に充電回路が、コンデンサを急速に充電し、バイアス
を速く安定化させるので、ダイヤルパルスのメーク率が
高くなる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は、本発明の一実施例のブロック図である。同図に
おいて、1は局線を示す。局線1にはダイオードブリッ
ジ2が接続され、このダイオードブリッジ2には、ダイ
ヤルパルス送出回路であるトランジスタ3が接続されて
いる。図示せぬ交換局による給電回路4、通話回路5に
対する給電は、局線1、ダイオードブリッジ2、トラン
ジスタ3を介して行われる。給電回路4は、ダイヤル回
路6に給電を行い、ダイヤル回路6は、オフフッタとな
るとトランジスタ7をオン状態とし、その後に与えられ
るダイヤルパルス送出用の信号に基づき、トランジスタ
7をオンオフする。
1図は、本発明の一実施例のブロック図である。同図に
おいて、1は局線を示す。局線1にはダイオードブリッ
ジ2が接続され、このダイオードブリッジ2には、ダイ
ヤルパルス送出回路であるトランジスタ3が接続されて
いる。図示せぬ交換局による給電回路4、通話回路5に
対する給電は、局線1、ダイオードブリッジ2、トラン
ジスタ3を介して行われる。給電回路4は、ダイヤル回
路6に給電を行い、ダイヤル回路6は、オフフッタとな
るとトランジスタ7をオン状態とし、その後に与えられ
るダイヤルパルス送出用の信号に基づき、トランジスタ
7をオンオフする。
これにより、抵抗8を介してトランジスタ3のベース電
流が制御され、トランジスタ3がメーク、ブレークされ
ることとなる。ダイヤル回路6は信号線9を介して、ダ
イヤルパルス送出期間にしレベルとなるミュート信号を
出力する。このミュート信号は、ダイヤルパルスが5個
であれば、このダイヤルパルスの最初の立下りよりやや
早く立下り、最後の立上りよりやや早く立上る第2図の
ような信号である。ミュート信号は、抵抗10を介して
トランジスタ11のベースへ与えられて、トランジスタ
11のオンオフを制御する。トランジスタ11はトラン
ジスタ3を介して到来する交換局による電荷を逆流防止
用のダイオード12、抵抗13を介してコンデンサ14
に蓄積する充電回路20のスイッチとして芸能する。コ
ンデンサ14は通話回路5のバイアス端子に接続されて
いる。
流が制御され、トランジスタ3がメーク、ブレークされ
ることとなる。ダイヤル回路6は信号線9を介して、ダ
イヤルパルス送出期間にしレベルとなるミュート信号を
出力する。このミュート信号は、ダイヤルパルスが5個
であれば、このダイヤルパルスの最初の立下りよりやや
早く立下り、最後の立上りよりやや早く立上る第2図の
ような信号である。ミュート信号は、抵抗10を介して
トランジスタ11のベースへ与えられて、トランジスタ
11のオンオフを制御する。トランジスタ11はトラン
ジスタ3を介して到来する交換局による電荷を逆流防止
用のダイオード12、抵抗13を介してコンデンサ14
に蓄積する充電回路20のスイッチとして芸能する。コ
ンデンサ14は通話回路5のバイアス端子に接続されて
いる。
以上のように構成された電話機は、ダイヤルパルス送出
時に、次のように動作する。オフフックとなると、ダイ
ヤル回路6は、トランジスタ7をオン状態とする。これ
により、トランジスタ3のベースへ抵抗8を介して信号
が到来し、トランジスタ3がオン状態となる。次に、ダ
イヤル回路6は、信号を与えられて、ダイヤルパルスの
送出のために、トランジスタ7を、送出するダイヤルパ
ルス数だけオンオフする。これによりトランジスタ3も
同期してオンオフされ、ダイヤルパルスが送出される。
時に、次のように動作する。オフフックとなると、ダイ
ヤル回路6は、トランジスタ7をオン状態とする。これ
により、トランジスタ3のベースへ抵抗8を介して信号
が到来し、トランジスタ3がオン状態となる。次に、ダ
イヤル回路6は、信号を与えられて、ダイヤルパルスの
送出のために、トランジスタ7を、送出するダイヤルパ
ルス数だけオンオフする。これによりトランジスタ3も
同期してオンオフされ、ダイヤルパルスが送出される。
一方、ダイヤル回路6は信号線9を介してミュート信号
を、第2図にて説明した如く送出する。これにより、ダ
イヤルパルスの送出される期間は、コンデンサ14が充
電回路20を介して直接に充電される。このため、トラ
ンジスタ3がメーク〈オン)となったときには、急速に
コンデンサ14の充電が生じ、バイアスは速く安定化さ
れる。このため、直流電圧の変動が少なくなり、ダイヤ
ルパルスは第3図の如く、メーク率が大となるのでおる
。
を、第2図にて説明した如く送出する。これにより、ダ
イヤルパルスの送出される期間は、コンデンサ14が充
電回路20を介して直接に充電される。このため、トラ
ンジスタ3がメーク〈オン)となったときには、急速に
コンデンサ14の充電が生じ、バイアスは速く安定化さ
れる。このため、直流電圧の変動が少なくなり、ダイヤ
ルパルスは第3図の如く、メーク率が大となるのでおる
。
このようにして本実施例によれば、ミュート信号を用い
て、バイアス供給用のコンデンサ14を急速に充電し、
ダイヤルパルスの波形整形を簡単に行うことができる。
て、バイアス供給用のコンデンサ14を急速に充電し、
ダイヤルパルスの波形整形を簡単に行うことができる。
尚、本実施例のミュート信号に代えて、ダイヤルパルス
送出回路(トランジスタ3)がメークのときだけトラン
ジスタ11をオン状態とする信号を用いても良い。また
、オンフッりからオフフックとなったときに、充電回路
20を敗能させると、通話回路の立上りを短縮できる。
送出回路(トランジスタ3)がメークのときだけトラン
ジスタ11をオン状態とする信号を用いても良い。また
、オンフッりからオフフックとなったときに、充電回路
20を敗能させると、通話回路の立上りを短縮できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、バイアス端子に
接続されたコンデンサが急速に充電され、バイアス安定
までの時間が短いので、ダイヤルパルスのメーク率が規
格から外れることなく、かつ、構成が大型化、複雑化す
ることもないという効果を有する。
接続されたコンデンサが急速に充電され、バイアス安定
までの時間が短いので、ダイヤルパルスのメーク率が規
格から外れることなく、かつ、構成が大型化、複雑化す
ることもないという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例の動作を説明するための図、第3図は本発
明の一実施例により送出されるダイヤルパルスの波形を
示す図、第4図は従来の電話前により送出されるダイヤ
ルパルスの波形を示す図である。 1・・・局線 2・・・ダイオードブリッジ 3.7.11・・・トランジスタ 4・・・給電回路 5・・・通話回路 6・・・ダイヤル回路 14・・・コンデンサ 20・・・充電回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 −
明の一実施例の動作を説明するための図、第3図は本発
明の一実施例により送出されるダイヤルパルスの波形を
示す図、第4図は従来の電話前により送出されるダイヤ
ルパルスの波形を示す図である。 1・・・局線 2・・・ダイオードブリッジ 3.7.11・・・トランジスタ 4・・・給電回路 5・・・通話回路 6・・・ダイヤル回路 14・・・コンデンサ 20・・・充電回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 −
Claims (1)
- 通話回路のバイアス端子に接続され、ダイヤルパルス送
出回路の出力がメークとなるときに、このダイヤルパル
ス送出回路及び前記通話回路を介して交換局から局線を
介して印加された電荷を蓄積するコンデンサと、前記ダ
イヤルパルス送出回路の出力がメークとなったときに前
記ダイヤルパルス送出回路から直接に前記コンデンサに
前記電荷を印加する充電回路とを具備する電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21919786A JPS6376547A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21919786A JPS6376547A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376547A true JPS6376547A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16731730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21919786A Pending JPS6376547A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376547A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626221U (ja) * | 1992-05-08 | 1994-04-08 | 株式会社村田製作所 | 積層型コイル |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21919786A patent/JPS6376547A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626221U (ja) * | 1992-05-08 | 1994-04-08 | 株式会社村田製作所 | 積層型コイル |
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