JPS6376548A - 電話機用テンキ−ボタン装置 - Google Patents
電話機用テンキ−ボタン装置Info
- Publication number
- JPS6376548A JPS6376548A JP61219656A JP21965686A JPS6376548A JP S6376548 A JPS6376548 A JP S6376548A JP 61219656 A JP61219656 A JP 61219656A JP 21965686 A JP21965686 A JP 21965686A JP S6376548 A JPS6376548 A JP S6376548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- numeric keypad
- button
- rubber sheet
- main body
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電話機用テンキーボタン装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
従来の電話機用テンキーボタン装置について、第3図お
よび第4図により説明する。
よび第4図により説明する。
第3図は従来の電話機用テンキーボタン装置の分解部品
断面図である。テンキーボタン1は、その鍔1aが本体
ケース2に当るまで、ボタン孔2aに装入されている6
本体ケース2は、複数のテンキーボタン1が挿入される
ボタン孔2aが3列で複数段設けられている。接点ゴム
シート3は、上記の本体ケース2のボタン孔2aに対応
するように、周囲を可撓部で支持された3列複数段の接
点部3aと1両端部近傍に固定用の2個の貫通孔3bと
が設けられている。プリント基板4は、上記の接点部3
aが接触すると数値その他の信号を出力する回路が形成
されており、且つ両端近傍に固定用の2個の貫通孔4a
が設けられている。ビス5は、上記の接点ゴムシート3
およびプリント基板4を本体ケース2に固定するための
ものである。
断面図である。テンキーボタン1は、その鍔1aが本体
ケース2に当るまで、ボタン孔2aに装入されている6
本体ケース2は、複数のテンキーボタン1が挿入される
ボタン孔2aが3列で複数段設けられている。接点ゴム
シート3は、上記の本体ケース2のボタン孔2aに対応
するように、周囲を可撓部で支持された3列複数段の接
点部3aと1両端部近傍に固定用の2個の貫通孔3bと
が設けられている。プリント基板4は、上記の接点部3
aが接触すると数値その他の信号を出力する回路が形成
されており、且つ両端近傍に固定用の2個の貫通孔4a
が設けられている。ビス5は、上記の接点ゴムシート3
およびプリント基板4を本体ケース2に固定するための
ものである。
第4図は、テンキーボタン1が装着された本体ケース2
の底面図で、テンキーボタンlの下端に形成された鍔1
aに設けられた2箇所の切欠き1bが、本体ケース2の
格子状の桟に形成された2個の係合リブ2bに嵌合して
いる。なお、上記の切欠き1bを係合リブ2bとは、そ
れぞれのテンキーボタン1とボタン孔2aで異なる位置
に設け、誤装着が起らないようになっている。
の底面図で、テンキーボタンlの下端に形成された鍔1
aに設けられた2箇所の切欠き1bが、本体ケース2の
格子状の桟に形成された2個の係合リブ2bに嵌合して
いる。なお、上記の切欠き1bを係合リブ2bとは、そ
れぞれのテンキーボタン1とボタン孔2aで異なる位置
に設け、誤装着が起らないようになっている。
このような構成部品のテンキーボタン装置を組立てるに
は、まず、本体ケース2の裏側からボタン孔2aにテン
キーボタン1を1個ずつ、切欠き1bと係合リブ2bを
合わせながら装着する。次に、本体ケース2の裏側から
接点ゴムシート3とプリント基板4を順に重ね、それぞ
れの貫通孔3aおよび4aに挿通したビス5で本体ケー
ス2に固定する。
は、まず、本体ケース2の裏側からボタン孔2aにテン
キーボタン1を1個ずつ、切欠き1bと係合リブ2bを
合わせながら装着する。次に、本体ケース2の裏側から
接点ゴムシート3とプリント基板4を順に重ね、それぞ
れの貫通孔3aおよび4aに挿通したビス5で本体ケー
ス2に固定する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような構成では、テンキーボタン1
の何れも本体ケース2の裏側から装着するため、ボタン
番号とボタン孔2aの位置を一つずつ確認して装着しな
ければならないため、手間がかかるばかりでなく誤り易
いという問題があった。
の何れも本体ケース2の裏側から装着するため、ボタン
番号とボタン孔2aの位置を一つずつ確認して装着しな
ければならないため、手間がかかるばかりでなく誤り易
いという問題があった。
本発明は上記の問題点を解決するもので、テンキーボタ
ンの装着作業が容易で、誤装着が防止できる電話機用テ
ンキーボタン装置を提供するものである。
ンの装着作業が容易で、誤装着が防止できる電話機用テ
ンキーボタン装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を解決するために、本発明は、テンキーボ
タンの裏面の凹部にそれぞれ異なる位置、方向および間
隔で複数個の係合ピンを設け、さらにそれぞれのテンキ
ーボタンが装着される接点ゴムシートの接点部に、上記
の係合ピンが圧入嵌合する複数個の係合孔を有する凹部
を形成し、テンキーボタンの凹部を接点部の凹部に嵌合
するように構成する。
タンの裏面の凹部にそれぞれ異なる位置、方向および間
隔で複数個の係合ピンを設け、さらにそれぞれのテンキ
ーボタンが装着される接点ゴムシートの接点部に、上記
の係合ピンが圧入嵌合する複数個の係合孔を有する凹部
を形成し、テンキーボタンの凹部を接点部の凹部に嵌合
するように構成する。
(作 用)
上記の構成により、テンキーボタンは接点ゴムシートの
接点部に、確認が容易な状態で装着することができ、ま
た誤装着は圧入嵌合が不可能なことで容易に判定される
。さらにテンキーボタンと接点ゴムシートを一体として
取り扱うことができるため、組立作業が容易となる。
接点部に、確認が容易な状態で装着することができ、ま
た誤装着は圧入嵌合が不可能なことで容易に判定される
。さらにテンキーボタンと接点ゴムシートを一体として
取り扱うことができるため、組立作業が容易となる。
(実用例)
本発明の一実施例を第1図および第2図により説明する
。なお、従来例と同じ構成部品には同じ符号を付して説
明を省略する。
。なお、従来例と同じ構成部品には同じ符号を付して説
明を省略する。
第1図は本発明による電話機用テンキーボタン装置の分
解部品断面図である。従来例と異なる点はテンキーボタ
ン1と接点ゴムシート3なのでこれについて説明する。
解部品断面図である。従来例と異なる点はテンキーボタ
ン1と接点ゴムシート3なのでこれについて説明する。
テンキーボタン1は、裏面に形成された円筒状の凹部1
cの中に、2個の係合ピン1dが設置されている。第2
図は、使用されている8個のテンキーボタン1の底面図
で、それぞれ円筒状の凹部1cの中に、位置、方向およ
び間隔の異なる2個の係合ピン1dが配置されているこ
とを示す。
cの中に、2個の係合ピン1dが設置されている。第2
図は、使用されている8個のテンキーボタン1の底面図
で、それぞれ円筒状の凹部1cの中に、位置、方向およ
び間隔の異なる2個の係合ピン1dが配置されているこ
とを示す。
第1図に戻って、接点ゴムシート3は、周囲を可撓で支
持された接点部3a上面に円筒状の凸部3cが形成され
、これに上記のテンキーボタン1の係合ピン1dが圧入
嵌合される係合孔3dが設けられている。
持された接点部3a上面に円筒状の凸部3cが形成され
、これに上記のテンキーボタン1の係合ピン1dが圧入
嵌合される係合孔3dが設けられている。
なお、接点ゴムシート3およびプリント基板4の固定用
の貫通孔(図示せず)および貫通孔4aと、本体ケース
2の固定用のねじ孔(図示せず)の位置は、従来例と異
なるが、その仕様は変らないにのような構成部品を組み
立てるには、まず、接点ゴムシート3の上面から、テン
キーボタン1の番号と接点ゴムシート3の接点部3aの
位置を確認しながら、接点部3aの凸部3cとテンキー
ボタン1の凹部1cの位置を合わせ、且つ係合孔3dに
係合ピン1dが嵌合するようにして圧入する。
の貫通孔(図示せず)および貫通孔4aと、本体ケース
2の固定用のねじ孔(図示せず)の位置は、従来例と異
なるが、その仕様は変らないにのような構成部品を組み
立てるには、まず、接点ゴムシート3の上面から、テン
キーボタン1の番号と接点ゴムシート3の接点部3aの
位置を確認しながら、接点部3aの凸部3cとテンキー
ボタン1の凹部1cの位置を合わせ、且つ係合孔3dに
係合ピン1dが嵌合するようにして圧入する。
装着位置を誤ると係合ピン1dが凸部3cの天面に当っ
て圧入されないので、判定がつく。また、係合ピン1d
は2箇所に形成されているので、テンキーボタン1が回
転して方向が変ることはない。
て圧入されないので、判定がつく。また、係合ピン1d
は2箇所に形成されているので、テンキーボタン1が回
転して方向が変ることはない。
このようにして、順次すべてのテンキーボタン1を接点
ゴムシート3に装着すれば、テンキーボタン1と接点ゴ
ムシート3とは一体として取り扱うことができる。
ゴムシート3に装着すれば、テンキーボタン1と接点ゴ
ムシート3とは一体として取り扱うことができる。
次に、本体ケース2の裏側から、上記のテンキーボタン
1を装着した接点ゴムシート3を、テンキーボタン1が
ボタン孔2aに嵌合するように載せ、さらにその上から
プリント基板4を重ね、ビス5をプリント基板4の貫通
孔4aおよび接点ゴムシート3の貫通孔(図示せず)に
挿通し1本体ケース2に締め付けて固定する。
1を装着した接点ゴムシート3を、テンキーボタン1が
ボタン孔2aに嵌合するように載せ、さらにその上から
プリント基板4を重ね、ビス5をプリント基板4の貫通
孔4aおよび接点ゴムシート3の貫通孔(図示せず)に
挿通し1本体ケース2に締め付けて固定する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、組立て時のテン
キーボタンの確認が容易であるばかりでなく、テンキー
ボタンと接点ゴムシートとを一体として取り扱うことが
できるので、組立て作業を容易に且つ確実に行うことが
でき、組立てコストを大幅に低減することが可能となる
。
キーボタンの確認が容易であるばかりでなく、テンキー
ボタンと接点ゴムシートとを一体として取り扱うことが
できるので、組立て作業を容易に且つ確実に行うことが
でき、組立てコストを大幅に低減することが可能となる
。
第1図は本発明による電話機用テンキーボタン装置の分
解部品断面図、第2図はそのテンキーボタンの底面図、
第3図は従来の電話機用テンキーボタン装置の分解部品
断面図、第4図はテンキーボタンを装着した本体ケース
の底面図である。 1・・・テンキーボタン、 1a・・・鍔、 1b
・・・切欠き、 1c・・・凹部、 ld・・・係合
ピン、2・・・本体ケース、 2a・・・ボタン孔
、 3・・・接点ゴムシート、 3a・・・接点
部、3b。 4a・・・貫通孔、 3c・・・凸部、 3d・・・係
合孔、 4・・・プリント基板、 5・・・ビス。 第2区 C 1デン\−ボクン lO何 1c−11!l!]挿 1d 係合
ピノ2 不べ参ブー人 2a −、も
゛クンjし3− 3t、f、コ゛IA’/−h
3a−=lF4’t3C凸 仰
3d ^ネにト1し4 フ゛リント暮肢
40− f J)ゴし5 ヒ゛ 久
解部品断面図、第2図はそのテンキーボタンの底面図、
第3図は従来の電話機用テンキーボタン装置の分解部品
断面図、第4図はテンキーボタンを装着した本体ケース
の底面図である。 1・・・テンキーボタン、 1a・・・鍔、 1b
・・・切欠き、 1c・・・凹部、 ld・・・係合
ピン、2・・・本体ケース、 2a・・・ボタン孔
、 3・・・接点ゴムシート、 3a・・・接点
部、3b。 4a・・・貫通孔、 3c・・・凸部、 3d・・・係
合孔、 4・・・プリント基板、 5・・・ビス。 第2区 C 1デン\−ボクン lO何 1c−11!l!]挿 1d 係合
ピノ2 不べ参ブー人 2a −、も
゛クンjし3− 3t、f、コ゛IA’/−h
3a−=lF4’t3C凸 仰
3d ^ネにト1し4 フ゛リント暮肢
40− f J)ゴし5 ヒ゛ 久
Claims (1)
- 少なくともテンキーボタンと、上記のテンキーボタンに
対応する接点部を有する接点ゴムシートからなる電話機
用テンキーボタン装置において、テンキーボタンの裏面
にそれぞれ異なる位置に複数の係合ピンを形成し、相対
応する接点部に上記の係合ピンが圧入嵌合される複数の
係合孔を設けたことを特徴とする電話機用テンキーボタ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219656A JPS6376548A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電話機用テンキ−ボタン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219656A JPS6376548A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電話機用テンキ−ボタン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376548A true JPS6376548A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16738916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219656A Pending JPS6376548A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電話機用テンキ−ボタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130629A (en) * | 1990-06-20 | 1992-07-14 | Northern Telecom Limited | Telephone terminal bases |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219656A patent/JPS6376548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130629A (en) * | 1990-06-20 | 1992-07-14 | Northern Telecom Limited | Telephone terminal bases |
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