JPS6376567A - カラ−密着センサ - Google Patents
カラ−密着センサInfo
- Publication number
- JPS6376567A JPS6376567A JP61219528A JP21952886A JPS6376567A JP S6376567 A JPS6376567 A JP S6376567A JP 61219528 A JP61219528 A JP 61219528A JP 21952886 A JP21952886 A JP 21952886A JP S6376567 A JPS6376567 A JP S6376567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- rod lens
- line image
- lines
- contact sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラー画像の読み取り装置に係わり、特に、
調整が簡単で、装置の小形化に好適なカラー密着センサ
に関する。
調整が簡単で、装置の小形化に好適なカラー密着センサ
に関する。
従来、この種のカラー密着センサは、第8図のように構
成されている。すなわち、各色ごとにカラーフィルタ4
R,4o + 4B とラインイメージセンサ2R,2
a 、2sを設け、各々のセンサに対して、垂直な光軸
を持つロツドレンズアレイ1 Rl 1 a + I
Bが対をなして、カラー原稿5の同一の読み取りライン
をにらむように、放射状の位置姿勢と成っている。そし
て、各色ごとにピントが合うように調整している。なお
、これに関するものには、例えば、特開昭58−664
64、特開昭511−71763 、特開昭59−14
4267等が挙げられる。
成されている。すなわち、各色ごとにカラーフィルタ4
R,4o + 4B とラインイメージセンサ2R,2
a 、2sを設け、各々のセンサに対して、垂直な光軸
を持つロツドレンズアレイ1 Rl 1 a + I
Bが対をなして、カラー原稿5の同一の読み取りライン
をにらむように、放射状の位置姿勢と成っている。そし
て、各色ごとにピントが合うように調整している。なお
、これに関するものには、例えば、特開昭58−664
64、特開昭511−71763 、特開昭59−14
4267等が挙げられる。
上記従来技術は、部品点数が多いので、光軸合わせやピ
ント調整に時間がかかり、また、ラインイメージセンサ
を別基板上に設けているので、装置が大きくなるといっ
た問題があった。
ント調整に時間がかかり、また、ラインイメージセンサ
を別基板上に設けているので、装置が大きくなるといっ
た問題があった。
本発明の目的は、光軸合わせやピント調整が簡単な小形
のカラー密着センサを提供することにある。
のカラー密着センサを提供することにある。
上記目的は、3本のロッドレンズアレイを互いに平行に
なるように一体化し、カラー原稿面に対して各色ごとに
ピントが合うように3本のロンドレンズを階段状に配し
、かつ、各色ごとに光電変換部にピントが合うように3
本のラインイメージセンサを階段状に配置することによ
り、達成される。なお、各色の読み取る位置にずれがあ
るので、そのずれを補正するにはラインバッファメモリ
を設ければよい。
なるように一体化し、カラー原稿面に対して各色ごとに
ピントが合うように3本のロンドレンズを階段状に配し
、かつ、各色ごとに光電変換部にピントが合うように3
本のラインイメージセンサを階段状に配置することによ
り、達成される。なお、各色の読み取る位置にずれがあ
るので、そのずれを補正するにはラインバッファメモリ
を設ければよい。
別の方法としては、3本一体のロッドレンズアレイをカ
ラー原稿面に対して、読み取りラインと水平に交わる方
向に傾け、かつ、3本のカラーイメージセンサ面をロッ
ドレンズアレイに対して原稿面とロッドレンズアレイの
なす角度と同じ角度だけ同じ方向に傾け、各色ごとにピ
ントを合わせるように構成することにより達成される。
ラー原稿面に対して、読み取りラインと水平に交わる方
向に傾け、かつ、3本のカラーイメージセンサ面をロッ
ドレンズアレイに対して原稿面とロッドレンズアレイの
なす角度と同じ角度だけ同じ方向に傾け、各色ごとにピ
ントを合わせるように構成することにより達成される。
ロッドレンズアレイは、通常の球面レンズと同様に色収
差を持っている。従って、ロッドレンズアレイに入射し
た光は波長によって共役長(原稿面から結像面までの距
離)が異なる。第3図はその様子を示している。なお、
第3図から分かるように共役長は波長に対して大力直線
的である。
差を持っている。従って、ロッドレンズアレイに入射し
た光は波長によって共役長(原稿面から結像面までの距
離)が異なる。第3図はその様子を示している。なお、
第3図から分かるように共役長は波長に対して大力直線
的である。
さて、3本のロッドレンズアレイを互いに平行になるよ
うに一体化した場合、第4図に示すように、例えば、赤
、緑2青の色波長に合わせた共役長になるようにロッド
レンズアレイを配置する必要がある。そこで、ロッドレ
ンズアレイを階段上に配置したり、傾けることにより、
ピントを合わせるようにした。
うに一体化した場合、第4図に示すように、例えば、赤
、緑2青の色波長に合わせた共役長になるようにロッド
レンズアレイを配置する必要がある。そこで、ロッドレ
ンズアレイを階段上に配置したり、傾けることにより、
ピントを合わせるようにした。
以上によって、ロッドレンズアレイを一体化できるので
、調整が簡単で、しかも小形化ができる。
、調整が簡単で、しかも小形化ができる。
以下本発明の詳細を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第2図は第
1図のイメージセンサの平面図である。ロッドレンズア
レイ1には日本板硝子社の5LA−9を用いた。ライン
イメージセンサ2にはアモルファスシリコンを用い、赤
、緑、青のフィルタ4Rr 4c r 4Bを設けた6
3本のラインイメージセンサ2R,2c r 2Bは共
通基板3上に配した。ロッドレンズアレイ1の波長に対
する共役長は第4図の様になっている。従って、赤、緑
、青の色波長に対する共役長は、R=15.4m、G=
14 、2 ran 、 B = 13 、 Orm
である。ロッドレンズアレイ1の長さが7.6mmなの
で原稿5上の読み取り面から各色対応のロッドレンズア
レイ1までの距離は、1 a = 2 、7 rtrn
、 1 c = 3 、3 rrn。
1図のイメージセンサの平面図である。ロッドレンズア
レイ1には日本板硝子社の5LA−9を用いた。ライン
イメージセンサ2にはアモルファスシリコンを用い、赤
、緑、青のフィルタ4Rr 4c r 4Bを設けた6
3本のラインイメージセンサ2R,2c r 2Bは共
通基板3上に配した。ロッドレンズアレイ1の波長に対
する共役長は第4図の様になっている。従って、赤、緑
、青の色波長に対する共役長は、R=15.4m、G=
14 、2 ran 、 B = 13 、 Orm
である。ロッドレンズアレイ1の長さが7.6mmなの
で原稿5上の読み取り面から各色対応のロッドレンズア
レイ1までの距離は、1 a = 2 、7 rtrn
、 1 c = 3 、3 rrn。
IF+ =3.8Bwn となる。ロッドレンズアレイ
1の端面からラインイメージセンサ2までの距旅も同様
にlBHlo + lil となり、各色のラインイメ
ージセンサ2R,2a 、2Bは階段状の基板3上に配
置される。
1の端面からラインイメージセンサ2までの距旅も同様
にlBHlo + lil となり、各色のラインイメ
ージセンサ2R,2a 、2Bは階段状の基板3上に配
置される。
さて、白色光の照明6によって照らされたカラー原稿5
は、ロッドレンズアレイ1を通って各色のラインイメー
ジセンサ2上に結像される。ラインイメージセンサ2に
よって読み出された赤、緑。
は、ロッドレンズアレイ1を通って各色のラインイメー
ジセンサ2上に結像される。ラインイメージセンサ2に
よって読み出された赤、緑。
青の画像信号は、第5図に示す様にそれぞれA/D変換
器7によりデジタルデータに変換され、ラインディレィ
バッファメモリ8に格納される。第1図において、カラ
ー原稿5が左側に移動しながらラインイメージセンサ2
で読み取ったとする。
器7によりデジタルデータに変換され、ラインディレィ
バッファメモリ8に格納される。第1図において、カラ
ー原稿5が左側に移動しながらラインイメージセンサ2
で読み取ったとする。
また、読み取り位置のずれがそれぞれ4ライン分あった
とすると、赤の画像データは8ライン分遅らせ、緑のデ
ータは4ライン分遅らせて信号処理回路9に入力させる
。8ラインデイレイバツフアメモリ及び4ラインデイレ
イバツフアメモリは、画像データを一時蓄え遅らせて後
段に送るものである。信号処理回路9はシェーディング
補正2色補正、濃度補正等を行うものである。そして、
3色のカラーデータをディスプレイあるいはカラープリ
ンタに出力する。
とすると、赤の画像データは8ライン分遅らせ、緑のデ
ータは4ライン分遅らせて信号処理回路9に入力させる
。8ラインデイレイバツフアメモリ及び4ラインデイレ
イバツフアメモリは、画像データを一時蓄え遅らせて後
段に送るものである。信号処理回路9はシェーディング
補正2色補正、濃度補正等を行うものである。そして、
3色のカラーデータをディスプレイあるいはカラープリ
ンタに出力する。
別の実施例を第6図および第7図に示す。図に示すよう
に、3本のロッドレンズアレイ1を一体化したものを、
原稿5の読み取り面に対して8.5度傾け、更にロッド
レンズアレイ1の端面に対してラインイメージセンサ2
R,2o 、2sを載せた基板3を8.5度傾けて配置
した。なお、ロッドレンズアレイの光軸間ピッチは4I
II11とした。これにより、I B = 2 、7
rrm 、 1 a = 3 、3 nu 、 I R
=3.9mm’(焦点深度が0.2uz程度あるので前
実施例のIR=3.8nm と同様にピントが合う、)
となり、前実施例と同じ様に、各色ごとにピントが合う
。ラインイメージセンサ2によって読み出された赤、緑
、青の画像信号はそれぞれA/D変換器7によりデジタ
ルデータに変換され、ラインディレィバッファメモリ8
に格納され、前実施例と同様に処理される。
に、3本のロッドレンズアレイ1を一体化したものを、
原稿5の読み取り面に対して8.5度傾け、更にロッド
レンズアレイ1の端面に対してラインイメージセンサ2
R,2o 、2sを載せた基板3を8.5度傾けて配置
した。なお、ロッドレンズアレイの光軸間ピッチは4I
II11とした。これにより、I B = 2 、7
rrm 、 1 a = 3 、3 nu 、 I R
=3.9mm’(焦点深度が0.2uz程度あるので前
実施例のIR=3.8nm と同様にピントが合う、)
となり、前実施例と同じ様に、各色ごとにピントが合う
。ラインイメージセンサ2によって読み出された赤、緑
、青の画像信号はそれぞれA/D変換器7によりデジタ
ルデータに変換され、ラインディレィバッファメモリ8
に格納され、前実施例と同様に処理される。
以上の実施例によれば、ピント調整が簡単で、小形のカ
ラー密着センサを構成できるという効果がある。
ラー密着センサを構成できるという効果がある。
本発明によれば、光軸合わせやピント調整の煩わしさが
なく、簡単な構成でカラー密着センサの小形化が図れる
。
なく、簡単な構成でカラー密着センサの小形化が図れる
。
第1図は本発明の1実施例を示す図、第2図は第1図の
一部分を示す平面図、第3図および第4図は波長に対す
るロッドレンズアレイの共役長を示す図、第5図は画像
信号処理回路を説明する図、第6図は本発明の他の実施
例を示す図、第7図は第6図の一部分を示す平面図、第
8図は従来例を説明する図である。 1・・・ロッドレンズアレイ、2・・・ラインイメージ
センサ、3・・・基板、4・・・カラーフィルタ、5・
・・原稿、6・・・照明、7・・・A/D変換器、8・
・・ラインディレへ 第1 呂 %20 第4囚 第60 第7図
一部分を示す平面図、第3図および第4図は波長に対す
るロッドレンズアレイの共役長を示す図、第5図は画像
信号処理回路を説明する図、第6図は本発明の他の実施
例を示す図、第7図は第6図の一部分を示す平面図、第
8図は従来例を説明する図である。 1・・・ロッドレンズアレイ、2・・・ラインイメージ
センサ、3・・・基板、4・・・カラーフィルタ、5・
・・原稿、6・・・照明、7・・・A/D変換器、8・
・・ラインディレへ 第1 呂 %20 第4囚 第60 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カラーフィルタを備えた3本のラインイメージセン
サと、その3本のラインイメージセンサの各光電変換部
にカラー原稿の画像を正立等倍率で結像させる3本のロ
ッドレンズアレイから成るカラー密着センサにおいて、
3本のロッドレンズアレイを互いに平行に成るように一
体化し、それによつて生ずる読み取りラインの時間的ず
れに合わせて、先に読み取つたカラー画像データを遅ら
せる手段を設けたことを特徴とするカラー密着センサ。 2、前記カラー密着センサにおいて、カラー原稿面に対
して各色ごとにピントが合うように3本のロッドレンズ
アレイを階段状に配し、かつ、各色ごとに光電変換部に
ピントが合うように3本のラインイメージセンサを階段
状に配したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のカラー密着センサ。 3、3本一体のロッドレンズアレイをカラー原稿面に対
して、読み取りラインと水平に交わる方向に傾け、かつ
、3本のカラーイメージセンサ面をロッドレンズアレイ
に対して原稿面とロッドレンズアレイのなす角度と同じ
角度だけ同じ方向に傾け、各色ごとにピントを合わせる
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のカラー密着センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219528A JPS6376567A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | カラ−密着センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219528A JPS6376567A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | カラ−密着センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376567A true JPS6376567A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16736891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219528A Pending JPS6376567A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | カラ−密着センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376567A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5489993A (en) * | 1991-09-05 | 1996-02-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Original image reading device |
| WO1998019185A1 (en) * | 1996-10-31 | 1998-05-07 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Low chromatic aberration rod lens array, its unit and image scanner employing them |
| JP2022131038A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ、センサ装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219528A patent/JPS6376567A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5489993A (en) * | 1991-09-05 | 1996-02-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Original image reading device |
| WO1998019185A1 (en) * | 1996-10-31 | 1998-05-07 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Low chromatic aberration rod lens array, its unit and image scanner employing them |
| US6449414B1 (en) | 1996-10-31 | 2002-09-10 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Low chromatic aberration rod lens array, its unit and image scanner employing them |
| KR100534500B1 (ko) * | 1996-10-31 | 2005-12-08 | 미쓰비시 레이온 가부시끼가이샤 | 저 색수차 로드 렌즈 어레이와 그 유닛 및 이들을 이용한 이미지 스캐너 |
| JP2022131038A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ、センサ装置 |
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