JPS6376590A - 伝送信号再生装置 - Google Patents
伝送信号再生装置Info
- Publication number
- JPS6376590A JPS6376590A JP21936386A JP21936386A JPS6376590A JP S6376590 A JPS6376590 A JP S6376590A JP 21936386 A JP21936386 A JP 21936386A JP 21936386 A JP21936386 A JP 21936386A JP S6376590 A JPS6376590 A JP S6376590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- carrier wave
- period
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重伝送システムに係り、特に映像信号にデ
ィジタル符号化した音声などを多重して伝送するに有効
な伝送方式を受信する伝送信号再生装置に関する。
ィジタル符号化した音声などを多重して伝送するに有効
な伝送方式を受信する伝送信号再生装置に関する。
ディジタル符号化されたPCM音声と映像信号を多重す
る方法については、昭和58年6月発行財団法人電波技
術協会編の衛星放送受信技術調査会報告書第1部「衛星
放送受信機」などで報告されているが、現行NTSCの
映像信号に5 、7272 MHz の副搬送波を用い
てPCM音声を多重しているため。
る方法については、昭和58年6月発行財団法人電波技
術協会編の衛星放送受信技術調査会報告書第1部「衛星
放送受信機」などで報告されているが、現行NTSCの
映像信号に5 、7272 MHz の副搬送波を用い
てPCM音声を多重しているため。
現行の地上テレビジョン放送の帯域を満足せず。
地上テレビジョン放送に用いることは困難である。
一方、現行地上テレビジョン放送への多重伝送の可能性
を昭和58年1月に日本放送出版協会より発行された日
本放送協会編の放送技術双t2r放送方式」の205頁
に記載されているが、高品質音声2チヤネルを伝送する
ための約IMビット/秒の伝送容量を確保できる方式に
ついては記載されていなかった。
を昭和58年1月に日本放送出版協会より発行された日
本放送協会編の放送技術双t2r放送方式」の205頁
に記載されているが、高品質音声2チヤネルを伝送する
ための約IMビット/秒の伝送容量を確保できる方式に
ついては記載されていなかった。
上記従来技術は、現行地上テレビジョン放送に高品質の
音声信号を多重伝送する方式が無かった。
音声信号を多重伝送する方式が無かった。
本発明の目的は、振幅変調された信号に他の信号を多重
伝送する場合、それらの信号を安定に受信再生するため
の再生装置を提供することにあり特に現行地上テレビジ
ョン放送に高品質なディジタル符号化した音声信号など
の信号を多重伝送する伝送方式を安定に受信再生するに
有効な伝送信号再生装置を提供することにある。
伝送する場合、それらの信号を安定に受信再生するため
の再生装置を提供することにあり特に現行地上テレビジ
ョン放送に高品質なディジタル符号化した音声信号など
の信号を多重伝送する伝送方式を安定に受信再生するに
有効な伝送信号再生装置を提供することにある。
上記目的は、珈幅変調された搬送波に直交関係を持たせ
て変調し多重伝送された他の信号を復調する受信機にお
いて、前記振幅変調信号復調用の搬送波再生回路に間欠
動作する位相検波回路を設けることにより、達成される
。
て変調し多重伝送された他の信号を復調する受信機にお
いて、前記振幅変調信号復調用の搬送波再生回路に間欠
動作する位相検波回路を設けることにより、達成される
。
間欠動作する位相検波回路は映像の水平あるいは垂直同
期信号期間など映像信号による変調が一定している期間
で位相検波出力で搬送波再生回路の帰還制御する。それ
によって、搬送波再生回路の出力搬送波が安定になるの
で、多重された信号を安定に復調することが可能となる
。
期信号期間など映像信号による変調が一定している期間
で位相検波出力で搬送波再生回路の帰還制御する。それ
によって、搬送波再生回路の出力搬送波が安定になるの
で、多重された信号を安定に復調することが可能となる
。
以下1本発明の一実施例として現状の地上放送テレビジ
ョンにディジタル符号化した音声信号分多重伝送した場
合の受信機の例を第1図に示す。
ョンにディジタル符号化した音声信号分多重伝送した場
合の受信機の例を第1図に示す。
1はアンテナ、2は高周波増幅回路、3は周波数変換回
路、4は受信機用の再生VSBフィルタ、5は中間周波
増幅回路、6は映像信号検波回路、7は映像信号増幅回
路、8は色差信号復調回路、9は原色信号復調回路、1
0はブラウン管、ni!8声中間周波増幅回路、12は
音声FM検波回路、13は音声信号出力端子、14は帯
域通過フィルタ、15は同期検波回路、16は搬送波再
生回路、17は位相検波回路、18は映像信号の安定期
間検出回路、19は切替スイッチ、20は低域通過フィ
ルタ、21は電圧制御発振器、22は符号識別回路、2
3はクロック再生回路、24はディジタル信号処理回路
、25はディジタル・アナログ変換回路(以下DACと
略す)。
路、4は受信機用の再生VSBフィルタ、5は中間周波
増幅回路、6は映像信号検波回路、7は映像信号増幅回
路、8は色差信号復調回路、9は原色信号復調回路、1
0はブラウン管、ni!8声中間周波増幅回路、12は
音声FM検波回路、13は音声信号出力端子、14は帯
域通過フィルタ、15は同期検波回路、16は搬送波再
生回路、17は位相検波回路、18は映像信号の安定期
間検出回路、19は切替スイッチ、20は低域通過フィ
ルタ、21は電圧制御発振器、22は符号識別回路、2
3はクロック再生回路、24はディジタル信号処理回路
、25はディジタル・アナログ変換回路(以下DACと
略す)。
26はディジタル符号化して伝送された音声信号の出力
端子である。
端子である。
アンテナ1より入力したテレビジョン信号を高周波増幅
回路2で増幅し1周波数変換回路3で復調用の中間周波
に周波数変換し、受信機用の再生VSBフィルタ45!
:介し、中間周波増幅回路5で増幅する。選局は周波数
変換回路6の局部発振周波数を変えることで行なわれる
。中間周波増幅回路5で増幅された信号から映像信号帯
域につい℃は映像信号検波回路6で検波し、映像信号増
幅回路7の出力の輝度信号と色差信号復調回路8の出力
の色差信号とから原色信号復調回路9でR,G、Bの三
原色を得、ブラウン管10に映し出す。
回路2で増幅し1周波数変換回路3で復調用の中間周波
に周波数変換し、受信機用の再生VSBフィルタ45!
:介し、中間周波増幅回路5で増幅する。選局は周波数
変換回路6の局部発振周波数を変えることで行なわれる
。中間周波増幅回路5で増幅された信号から映像信号帯
域につい℃は映像信号検波回路6で検波し、映像信号増
幅回路7の出力の輝度信号と色差信号復調回路8の出力
の色差信号とから原色信号復調回路9でR,G、Bの三
原色を得、ブラウン管10に映し出す。
一方、音声信号帯域については、音声中間周波増幅回路
11で増幅し、音声FM検波回路12で検波復調し℃音
声信号出力端子13に音声信号を得る。。
11で増幅し、音声FM検波回路12で検波復調し℃音
声信号出力端子13に音声信号を得る。。
以上は従来のテレビシコン受信機と同一である。
以上に加えてディジタル符号化した音声信号を復調する
ために1周波数変換回路6の出力を、帯域通過フィルタ
14により多重伝送されたディジタル符号化した音声信
号帯域を選択して増幅し、同期検波回路15において、
搬送波再生回路16で再生された搬送波に同期した信号
を用いて搬送波の振幅変調成分に直交した成分で変調さ
九た信号を検波復調する。その結果得られた信号を符号
識別回路22を用いて誤り率の少ない点でディジタル符
号にし、ディジタル信号処理回路24で伝送途中で生じ
た誤りを誤り検出訂正符号を用いて検出訂正する。クロ
ック再生回路23は同期検波回路15の出力の信号から
伝送りロックを抽出する回路で、同期検波回路15の出
力の信号の誤り率の少ない点(いわゆるアイパターンの
最大開口部)でディジタル符号化するために必要である
。誤り検出訂正された後のディジタル信号をDAC25
でアナログ信号に変換して音声信号に戻してディジタル
符号化した音声信号の出力端子26に得る。
ために1周波数変換回路6の出力を、帯域通過フィルタ
14により多重伝送されたディジタル符号化した音声信
号帯域を選択して増幅し、同期検波回路15において、
搬送波再生回路16で再生された搬送波に同期した信号
を用いて搬送波の振幅変調成分に直交した成分で変調さ
九た信号を検波復調する。その結果得られた信号を符号
識別回路22を用いて誤り率の少ない点でディジタル符
号にし、ディジタル信号処理回路24で伝送途中で生じ
た誤りを誤り検出訂正符号を用いて検出訂正する。クロ
ック再生回路23は同期検波回路15の出力の信号から
伝送りロックを抽出する回路で、同期検波回路15の出
力の信号の誤り率の少ない点(いわゆるアイパターンの
最大開口部)でディジタル符号化するために必要である
。誤り検出訂正された後のディジタル信号をDAC25
でアナログ信号に変換して音声信号に戻してディジタル
符号化した音声信号の出力端子26に得る。
搬送波再生回路16では、帯域通過フィルタ14の出力
である搬送波と電圧制御発振器21出力との位相差を位
相検波回路17で検出し、切替スイッチ19およびルー
プフィルタである低域通過フィルタ20を介して電圧制
御発振器21に負帰還する。電圧制御発振器21の出力
が再生された搬送波となり、同期検波回路15の検波用
搬送波となる。ここで、映像信号の安定期間検出回路1
8では映像信号の水平同期信号期間など映像信号による
搬送波の変調が一定している期間を検出し、切替スイッ
チ19を制御して、安定な期間のみに位相検波回路17
の出力を低域通過フィルタ20に通過させるため、安定
に搬送波を再生できる。なお、一般に搬送波再生回路1
6内部の位相検波回路17にアナログ乗算器を用いる場
合には、位相検波回路170入力(帯域通過フィルター
4の出力と電圧制御発振器21の出力)は互いに一位相
差を有しているため、同期検波回路15で代用してもか
まわない。その時には1位相検波回路17を削除し、切
替スイッチ19の入力を同期検波回路15の出力に接続
する。
である搬送波と電圧制御発振器21出力との位相差を位
相検波回路17で検出し、切替スイッチ19およびルー
プフィルタである低域通過フィルタ20を介して電圧制
御発振器21に負帰還する。電圧制御発振器21の出力
が再生された搬送波となり、同期検波回路15の検波用
搬送波となる。ここで、映像信号の安定期間検出回路1
8では映像信号の水平同期信号期間など映像信号による
搬送波の変調が一定している期間を検出し、切替スイッ
チ19を制御して、安定な期間のみに位相検波回路17
の出力を低域通過フィルタ20に通過させるため、安定
に搬送波を再生できる。なお、一般に搬送波再生回路1
6内部の位相検波回路17にアナログ乗算器を用いる場
合には、位相検波回路170入力(帯域通過フィルター
4の出力と電圧制御発振器21の出力)は互いに一位相
差を有しているため、同期検波回路15で代用してもか
まわない。その時には1位相検波回路17を削除し、切
替スイッチ19の入力を同期検波回路15の出力に接続
する。
本実施例によれば、切替スイッチ19と安定期間検出回
路18によって搬送波再生回路16が制御されるため、
水平同期信号期間など一定の場合によって変調されてい
る搬送波が比較的安定している期間の位相差だけで負帰
還の制御対象とし、その他の映像信号などで変調を受け
ている期間など安定度の低い期間では負帰還の制御対象
としないので安定に搬送波を再生できディジタル符号化
して多重伝送された音声信号を安定に再生できる効果が
ある。
路18によって搬送波再生回路16が制御されるため、
水平同期信号期間など一定の場合によって変調されてい
る搬送波が比較的安定している期間の位相差だけで負帰
還の制御対象とし、その他の映像信号などで変調を受け
ている期間など安定度の低い期間では負帰還の制御対象
としないので安定に搬送波を再生できディジタル符号化
して多重伝送された音声信号を安定に再生できる効果が
ある。
上記実施例で伝送した信号を生成する送信機の一実施例
2第2図に示す。31は音声信号入力端子32はFM変
調器、33は音声信号搬送波発生器、64は映像信号入
力端子、35はマ) IJククス回路、56は輝度信号
処理回路、67は色差信号処理回路、38は加算回路、
39は映像変調器、40は映像信号搬送波発生器、41
はディジタル符号化して伝送する音声信号の入力端子、
42はアナログ・ディジタル変換器(以下ADCと略す
)、4Sはディジタル信号処理回路、44は低域通過フ
ィルタ、45は90度位相器、46はディジタル符号化
した音声信号用の変調器、47は加算器、48は残留側
波帯振幅変調用の送信VSBフィルタ、49は加算器、
50はアンテナである。
2第2図に示す。31は音声信号入力端子32はFM変
調器、33は音声信号搬送波発生器、64は映像信号入
力端子、35はマ) IJククス回路、56は輝度信号
処理回路、67は色差信号処理回路、38は加算回路、
39は映像変調器、40は映像信号搬送波発生器、41
はディジタル符号化して伝送する音声信号の入力端子、
42はアナログ・ディジタル変換器(以下ADCと略す
)、4Sはディジタル信号処理回路、44は低域通過フ
ィルタ、45は90度位相器、46はディジタル符号化
した音声信号用の変調器、47は加算器、48は残留側
波帯振幅変調用の送信VSBフィルタ、49は加算器、
50はアンテナである。
音声信号入力端子61からの音声信号で音声信号搬送波
発生器35からの音声用搬送波をFM変調器32におい
てFM変調する。映像入力端子34に入力されたRGE
の三原色信号をマトリックス35で輝度信号と色差信号
とに分けおのおの輝度信号処理回路36と色差信号処理
回路67で処理した後、加算器38で加算する。加算後
の信号で映像信号搬送波発生器40からの搬送波を映像
変調器59を用いて5変調し送信VSBフィルタ48で
テレビジョン放送帯域に帯域制限して加算器49で音声
信号と加算し℃アンテナ50より送信する。
発生器35からの音声用搬送波をFM変調器32におい
てFM変調する。映像入力端子34に入力されたRGE
の三原色信号をマトリックス35で輝度信号と色差信号
とに分けおのおの輝度信号処理回路36と色差信号処理
回路67で処理した後、加算器38で加算する。加算後
の信号で映像信号搬送波発生器40からの搬送波を映像
変調器59を用いて5変調し送信VSBフィルタ48で
テレビジョン放送帯域に帯域制限して加算器49で音声
信号と加算し℃アンテナ50より送信する。
以上については、従来の地上伝送のテレビジョン放送と
同一である。以上の信号に高品質な音声を伝送するため
に以下を追加する。
同一である。以上の信号に高品質な音声を伝送するため
に以下を追加する。
多重する音声信号を入力端子41に加え、音声信号をA
DC42でディジタル信号に変換し、ディジタル信号処
理回路43で伝送中に生じろ誤りを検出訂正するための
符号を追加したり、インタリーブ処理などをほどこし、
ディジタル符号の伝送レートに適した低域通過フィルタ
44を介して不要な高域成分を削除する。このディジタ
ル符号化した音声で、90度移相器45を介し″′c9
0度移相された映像信号搬送波をディジタル符号化した
音声信号用の変調器46で変調し、加算器47で映像信
号で変調された搬送波と加算する。その結果、映像用の
搬送波。
DC42でディジタル信号に変換し、ディジタル信号処
理回路43で伝送中に生じろ誤りを検出訂正するための
符号を追加したり、インタリーブ処理などをほどこし、
ディジタル符号の伝送レートに適した低域通過フィルタ
44を介して不要な高域成分を削除する。このディジタ
ル符号化した音声で、90度移相器45を介し″′c9
0度移相された映像信号搬送波をディジタル符号化した
音声信号用の変調器46で変調し、加算器47で映像信
号で変調された搬送波と加算する。その結果、映像用の
搬送波。
は、映像信号とディジタル符号化した音声信号と直交関
係で変調されることとなる。
係で変調されることとなる。
変調されるスペクトルを第3図に示し、映像の搬送波の
映像信号とPCM音声信号との変調状態のベクトル図を
第5図に示す。第6図の51は映像信号のVSBフィル
タ後のスペクトル、52はFM変調された音声信号のス
ペクトル、53にディジタル符号化した音声信号のスペ
クトルを示す。ここで。
映像信号とPCM音声信号との変調状態のベクトル図を
第5図に示す。第6図の51は映像信号のVSBフィル
タ後のスペクトル、52はFM変調された音声信号のス
ペクトル、53にディジタル符号化した音声信号のスペ
クトルを示す。ここで。
映像信号スペクトル51とディジタル符号化した音声信
号のスペクトル52とは直交で多重するため第3図では
2段に分け℃示した。またディジタル符号化した音声信
号は伝送レートIMビット/秒とし伝送ロールオフ率α
5で搬送波を変調した場合のスペクトルを示している。
号のスペクトル52とは直交で多重するため第3図では
2段に分け℃示した。またディジタル符号化した音声信
号は伝送レートIMビット/秒とし伝送ロールオフ率α
5で搬送波を変調した場合のスペクトルを示している。
第3図において2映像搬送波に対して−0,75MHz
以下のスペクトラムについては残留側波帯振幅変調とす
るVSBフィルタによって減衰されている。
以下のスペクトラムについては残留側波帯振幅変調とす
るVSBフィルタによって減衰されている。
4.2MHzまでは映像信号が4.5 MHz近傍には
音声搬送波がFM変調されたスペクトラムが存在してい
る。
音声搬送波がFM変調されたスペクトラムが存在してい
る。
映像搬送波に対して±0.75 MHzについては両側
波帯が送信されるため、一般の振幅変調(DSB )と
考えて良い。その両側波帯を有している搬送波に直交し
て±Q、75 MHz 以内の信号分ディジタル符号の
1と0に相当させて振幅Aと−Aとで変調すると、搬送
波のベクトルは映像信号を1とした場合部ωct±A虐
ωc t (17となる。ここでωCは搬
送波の角周波数である。
波帯が送信されるため、一般の振幅変調(DSB )と
考えて良い。その両側波帯を有している搬送波に直交し
て±Q、75 MHz 以内の信号分ディジタル符号の
1と0に相当させて振幅Aと−Aとで変調すると、搬送
波のベクトルは映像信号を1とした場合部ωct±A虐
ωc t (17となる。ここでωCは搬
送波の角周波数である。
(1)式を展開すると
である。
ここで受信された映像信号へのディジタル符号化した音
声信号からの妨害会考える。映像信号検波回路が[有]
ωctで同期検波し又いるものについてはAの値にかか
わらず邸ωctの係数のみ(すなわち映像信号のみ)が
再生され妨害とはならない。
声信号からの妨害会考える。映像信号検波回路が[有]
ωctで同期検波し又いるものについてはAの値にかか
わらず邸ωctの係数のみ(すなわち映像信号のみ)が
再生され妨害とはならない。
また映像信号検波回路が包絡線検波をし℃いろものにつ
いてはAの値を1より下げることで妨害を軽減できる。
いてはAの値を1より下げることで妨害を軽減できる。
例えばAを0.1とすると2β−52−中1.005
となり、1に比べて0.005の信号(約−40dB
)が影響するが、映像信号のSN比は110dB以上あ
れば実用上問題ないと考える。
となり、1に比べて0.005の信号(約−40dB
)が影響するが、映像信号のSN比は110dB以上あ
れば実用上問題ないと考える。
一方、映像信号からディジタル符号化した音声への妨害
は、第1図に示すように同期検波回路15で搬送波に直
交した成分のみを復調することで排除できる。信号レベ
ル対雑音の比(以下SN比と呼ぶ)について考えると、
映像信号のSN比が40dBが実用レベルとすると、帯
域幅がディジタル符号化した音声信号の伝送帯域幅IM
Hzに比べ約4倍であるため、ディジタル符号化した音
声信号のSN比は46dBとなるが、変調レベルAを0
.1とすると伝送SN比は26dB程度となる。
は、第1図に示すように同期検波回路15で搬送波に直
交した成分のみを復調することで排除できる。信号レベ
ル対雑音の比(以下SN比と呼ぶ)について考えると、
映像信号のSN比が40dBが実用レベルとすると、帯
域幅がディジタル符号化した音声信号の伝送帯域幅IM
Hzに比べ約4倍であるため、ディジタル符号化した音
声信号のSN比は46dBとなるが、変調レベルAを0
.1とすると伝送SN比は26dB程度となる。
一方ディジタル信号のSN比とピットエラーレートとの
関係を一般的な二値信号で考えてもSN比が+7.4d
Bで10−4である。映像信号のSN比が40dBの場
合にはディジタル符号化した音声信号の伝送SN比は2
6 dBであり、ディジタル信号の伝送として実用上充
分な値である。
関係を一般的な二値信号で考えてもSN比が+7.4d
Bで10−4である。映像信号のSN比が40dBの場
合にはディジタル符号化した音声信号の伝送SN比は2
6 dBであり、ディジタル信号の伝送として実用上充
分な値である。
本発明の他の実施例を第5図に示す。第1図と同一符号
のものは同一機能を示す。61は同期検波回路、62は
π/2移相器であるa第1図と異なる点は映像信号によ
る変調が比較的安定な期間を検出する安定期間検出回路
18の入力を映像検波回路6の出力の代りに帯域通過フ
ィルタ14の出力を電圧制御発振器21の出力をπ/2
移相器62でπ/2移相した信号で同期検波回路61で
同期検波することで、振幅変調した映像信号を検波し、
その出力で安定期間を検出することである。これにより
、入力から映像検波回路6の出力と入力から同期検波回
路15までの遅延時間差変動を軽減でき、さらに安定な
復調を可能とする。
のものは同一機能を示す。61は同期検波回路、62は
π/2移相器であるa第1図と異なる点は映像信号によ
る変調が比較的安定な期間を検出する安定期間検出回路
18の入力を映像検波回路6の出力の代りに帯域通過フ
ィルタ14の出力を電圧制御発振器21の出力をπ/2
移相器62でπ/2移相した信号で同期検波回路61で
同期検波することで、振幅変調した映像信号を検波し、
その出力で安定期間を検出することである。これにより
、入力から映像検波回路6の出力と入力から同期検波回
路15までの遅延時間差変動を軽減でき、さらに安定な
復調を可能とする。
本実施例によれば、入力から同期検波回路15の入力ま
でと、入力から安定期間検出回路18マでの信号杼路が
ほぼ同一であり、周囲温度などの変化による回路の遅延
時間変動にともなう時間差の変動を軽減できるので、さ
らに安定な搬送波再生を可能とし、ディジタル符号化し
て多重伝送された音声信号を安定に再生できる効果があ
る。
でと、入力から安定期間検出回路18マでの信号杼路が
ほぼ同一であり、周囲温度などの変化による回路の遅延
時間変動にともなう時間差の変動を軽減できるので、さ
らに安定な搬送波再生を可能とし、ディジタル符号化し
て多重伝送された音声信号を安定に再生できる効果があ
る。
第6図に本発明のさらに他の実施例を示す。65は変調
安定期間検出回路である。第1図と同一符号のものは同
一機能を示す。変調安定期間検出回路63は搬送波再生
回路を安定にさせるように送信側から送らnた直交成分
無変調期間を同期検波回路15の出力から検出して、そ
の期間の位相誤差だけを用いて搬送波再生回路のループ
を負帰還させたり、同期検波回路15の出力が異常とな
った場合に位相誤差を搬送波再生用の誤差信号としない
ようにさせたりするものである。
安定期間検出回路である。第1図と同一符号のものは同
一機能を示す。変調安定期間検出回路63は搬送波再生
回路を安定にさせるように送信側から送らnた直交成分
無変調期間を同期検波回路15の出力から検出して、そ
の期間の位相誤差だけを用いて搬送波再生回路のループ
を負帰還させたり、同期検波回路15の出力が異常とな
った場合に位相誤差を搬送波再生用の誤差信号としない
ようにさせたりするものである。
本実施例によれば、同期検波回路15の出力が安定な期
間だけ位相誤差信号を搬送波再生に用いるので安定な搬
送波再生を可能とし、ディジタル符号化して多重伝送さ
れた音声信号を安定に再生できる効果がある。
間だけ位相誤差信号を搬送波再生に用いるので安定な搬
送波再生を可能とし、ディジタル符号化して多重伝送さ
れた音声信号を安定に再生できる効果がある。
第7図に本発明のさらに他の実施例を示す。64は平均
値回路であり、第5図および第1図と同一符号のものは
同一機能を示す。平均値回路64は搬送波再生回路ある
いは送信側の直交多重の安定性を増すためにたとえば映
像信号の水平同期信号期間の一水平期間ごとに直交多重
信号を反転させて三水千期間の平均値で直交成分が零と
なるような変調信号の場合に特に有効となり、水平同期
信号期間の位相誤差を切替スイッチ19で得、その出力
を平均値回路64で二水千期間以上の偶数水平期間の平
均をとることで直交多重された信号の影響を軽減するも
のである。なお、その平均値回路の構成例を第8図に示
す。65は平均値回路入力端子。
値回路であり、第5図および第1図と同一符号のものは
同一機能を示す。平均値回路64は搬送波再生回路ある
いは送信側の直交多重の安定性を増すためにたとえば映
像信号の水平同期信号期間の一水平期間ごとに直交多重
信号を反転させて三水千期間の平均値で直交成分が零と
なるような変調信号の場合に特に有効となり、水平同期
信号期間の位相誤差を切替スイッチ19で得、その出力
を平均値回路64で二水千期間以上の偶数水平期間の平
均をとることで直交多重された信号の影響を軽減するも
のである。なお、その平均値回路の構成例を第8図に示
す。65は平均値回路入力端子。
66は切替スイッチ、67は遅延器、68は加算器。
69は平均値回路出力端子である。切替スイッチ66が
最初の水平期間の同期信号期間だけ端子イに接し、同期
信号期間以外に端子口に接し5次の水平期間の同期信号
期間で端子ハに接する。遅延器67の遅延時間を水平期
間とすれば、最初の水平期間が終り1次の水平期間の同
期信号期間で切替スイッチ66が端子ハに接している時
に端子イより得た位相誤差信号が遅延器67の出力に表
われ、加算器68で加算され平均値が得られる。
最初の水平期間の同期信号期間だけ端子イに接し、同期
信号期間以外に端子口に接し5次の水平期間の同期信号
期間で端子ハに接する。遅延器67の遅延時間を水平期
間とすれば、最初の水平期間が終り1次の水平期間の同
期信号期間で切替スイッチ66が端子ハに接している時
に端子イより得た位相誤差信号が遅延器67の出力に表
われ、加算器68で加算され平均値が得られる。
本実施例によれば、直交多重成分が平均的に零となる期
間だけ位相誤差を検出し、かつ平均値で搬送波再生用に
位相誤差を用いるので安定な搬送波再生を可能とし、デ
ィジタル符号化して多重伝送された音声信号を安定に再
生できる効果がある。
間だけ位相誤差を検出し、かつ平均値で搬送波再生用に
位相誤差を用いるので安定な搬送波再生を可能とし、デ
ィジタル符号化して多重伝送された音声信号を安定に再
生できる効果がある。
第9図に本発明の別の実施例を示す。70は周波数変換
回路、71は帯域通過フィルタであり、第5図および第
1図と同一符号のものは同一機能を示す。第5図および
第1図と異なる点は、ディジタル符号化して多重伝送さ
れた音声信号を復調する周波数を映像信号復調用の周波
数より下げろために1周波数変換回路70および帯域通
過フィルタ71分設けたことである。
回路、71は帯域通過フィルタであり、第5図および第
1図と同一符号のものは同一機能を示す。第5図および
第1図と異なる点は、ディジタル符号化して多重伝送さ
れた音声信号を復調する周波数を映像信号復調用の周波
数より下げろために1周波数変換回路70および帯域通
過フィルタ71分設けたことである。
本実施例によれば1周波数変換回路6の出力の中間周波
数(日本の地上放送テレビジョンでは58、75 J/
Hzが一般的に多く用いられる)で映像信号の復調を行
ない、周波数変換回路70の出力のさらに周波数の低い
中間周波(例えば5MHz程度)でディジタル符号化し
て多重伝送された音声信号の復調を行なうので、同期検
波回路15に用いる搬送波再生回路16で再生された搬
送波の回路遅延時間などによる位相誤差が周波数が低く
なることにより軽減され、安定にディジタル符号化して
多重伝送された音声信号を復調することのできる効果が
あるO 本発明のさらに別の実施例を第10図に示す。第9図と
同一符号のものは同一機能を示す。70は周波数変換回
路、72は混合回路、73は電圧制御形の局部発揚器、
74は基準信号発生器、第9図の第二の周波数変換回路
を混合回路72と電圧制御形の局部発振器73で構成す
る。
数(日本の地上放送テレビジョンでは58、75 J/
Hzが一般的に多く用いられる)で映像信号の復調を行
ない、周波数変換回路70の出力のさらに周波数の低い
中間周波(例えば5MHz程度)でディジタル符号化し
て多重伝送された音声信号の復調を行なうので、同期検
波回路15に用いる搬送波再生回路16で再生された搬
送波の回路遅延時間などによる位相誤差が周波数が低く
なることにより軽減され、安定にディジタル符号化して
多重伝送された音声信号を復調することのできる効果が
あるO 本発明のさらに別の実施例を第10図に示す。第9図と
同一符号のものは同一機能を示す。70は周波数変換回
路、72は混合回路、73は電圧制御形の局部発揚器、
74は基準信号発生器、第9図の第二の周波数変換回路
を混合回路72と電圧制御形の局部発振器73で構成す
る。
第9図と異なる点は、第9図では搬送波再生回路受で再
生され搬送波の映像信号と直交され又変調されたディジ
タル符号化した音声信号に同期して同期検波回路15で
検波しているのに比べ、第10図ではディジタル符号化
した音声信号による変調と映像信号による変調とが直交
関係にあり、ディジタル符号化した音声信号による変調
の直流成分が少ない乙と分利用して、基準信号発生器7
4と搬送波を含む中間周波信号との位相差を位相検波回
路17と低域通過フィルタ20で検出し、電圧制御形の
局部発振器73に帰還することで、中間周波数の搬送波
を基準信号発生器の出力と同期させる。
生され搬送波の映像信号と直交され又変調されたディジ
タル符号化した音声信号に同期して同期検波回路15で
検波しているのに比べ、第10図ではディジタル符号化
した音声信号による変調と映像信号による変調とが直交
関係にあり、ディジタル符号化した音声信号による変調
の直流成分が少ない乙と分利用して、基準信号発生器7
4と搬送波を含む中間周波信号との位相差を位相検波回
路17と低域通過フィルタ20で検出し、電圧制御形の
局部発振器73に帰還することで、中間周波数の搬送波
を基準信号発生器の出力と同期させる。
本実施例によれば、基準周波数74の周波数に復調用の
中間周波数が一致する負帰還ループであるため、周波数
変換回路6などの周波数ドリフトなどによる復調周波数
ドリフトを署減でき、さらに安定に復調できろ効果があ
る。
中間周波数が一致する負帰還ループであるため、周波数
変換回路6などの周波数ドリフトなどによる復調周波数
ドリフトを署減でき、さらに安定に復調できろ効果があ
る。
以上、直交多重し℃伝送した信号を安定に再生する装置
につい℃示して来たが、直交多重されている信号を再生
するための入力である帯域通過フィルタ140入力は再
生VSEフィルタ4あるいは中間周波増幅回路5の出力
でも再生可能である。
につい℃示して来たが、直交多重されている信号を再生
するための入力である帯域通過フィルタ140入力は再
生VSEフィルタ4あるいは中間周波増幅回路5の出力
でも再生可能である。
本発明によれば、搬送波再生回路に間欠動作する位相検
波回路を設け、入力信号の比較的安定な期間の位相誤差
だけで負帰還できるので、安定に搬送波を再生でき、多
重された信号を安定に復調できる効果がある。
波回路を設け、入力信号の比較的安定な期間の位相誤差
だけで負帰還できるので、安定に搬送波を再生でき、多
重された信号を安定に復調できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明を
実施するための送信側の一実施例の構成図、第3図は本
発明の説明用のスペクトル図、第4図は本発明の説明用
のベクトル図、第5図は本発明の他の実施例の構成図、
第6図は本発明のさらに他の実施例の構成図、第7図は
本発明のさらに他の実施例の構成図−1第8図は本発明
の平均値回路の実施例構成図、第9図は本発明の別の実
施例の構成図、第10図は本発明のさらに別の実施例の
構成図である。 + 4、.71・・・・・・・・・帯域通過フィルタ1
5.61・・・・・・・・・同期検波回路16・・・・
・・・・・・・・・・・搬送波再生回路17・・・・・
・・・・・・・・・・位相検波回路18・・・・・・・
・・・・・・・・安定期間検出回路19.66・・・・
・・・・・切替スイッチ20・・・・・・・・・・・・
・・・低域通過フィルタ21・・・・・・・・・・・・
・・・電圧制御発振器22・・・・・・・・・・・−・
・符号識別回路24・・・・・・・・−・・・・・ディ
ジタル信号処理回路62・・・・・・・・・・・・・・
・シ2移相器63・・・・・・・・・・・・・・・変調
安定期間検出回路64・・・・・・・・・・・・・・・
平均値回路70.70・・・・・・・・・周波数変換回
路72・・・・・・・・・・・−・・混合回路73・・
・・・−・・・・・・・・電圧制御形の局部発振器74
・・・・・・・・・・・・・・・基準信号発生器代理人
弁理士 小 川 勝 男 粥j図 策4図 柴8図 手続補正書(自発) 昭和61年特許願第 219365 号補正をする者 同との、殻 特許出願人 名 、、、、 C510)株式会1t 日 立
製 作 折代 理 人 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄補正の内容 1 明細書第11頁第2行の「第5図」ヲ「第4図」に
訂正する。 2 明細書第19頁第2行乃至第6行の「以上、・・・
可能である。」を次の通りに訂正する。 [以上、直交多重して伝送する信号をディジタル符号化
した音声信号で説明したが、ディジタル・データなど他
の情報を伝送することも可能である。j≠牛唖弓ヰ円 以上
実施するための送信側の一実施例の構成図、第3図は本
発明の説明用のスペクトル図、第4図は本発明の説明用
のベクトル図、第5図は本発明の他の実施例の構成図、
第6図は本発明のさらに他の実施例の構成図、第7図は
本発明のさらに他の実施例の構成図−1第8図は本発明
の平均値回路の実施例構成図、第9図は本発明の別の実
施例の構成図、第10図は本発明のさらに別の実施例の
構成図である。 + 4、.71・・・・・・・・・帯域通過フィルタ1
5.61・・・・・・・・・同期検波回路16・・・・
・・・・・・・・・・・搬送波再生回路17・・・・・
・・・・・・・・・・位相検波回路18・・・・・・・
・・・・・・・・安定期間検出回路19.66・・・・
・・・・・切替スイッチ20・・・・・・・・・・・・
・・・低域通過フィルタ21・・・・・・・・・・・・
・・・電圧制御発振器22・・・・・・・・・・・−・
・符号識別回路24・・・・・・・・−・・・・・ディ
ジタル信号処理回路62・・・・・・・・・・・・・・
・シ2移相器63・・・・・・・・・・・・・・・変調
安定期間検出回路64・・・・・・・・・・・・・・・
平均値回路70.70・・・・・・・・・周波数変換回
路72・・・・・・・・・・・−・・混合回路73・・
・・・−・・・・・・・・電圧制御形の局部発振器74
・・・・・・・・・・・・・・・基準信号発生器代理人
弁理士 小 川 勝 男 粥j図 策4図 柴8図 手続補正書(自発) 昭和61年特許願第 219365 号補正をする者 同との、殻 特許出願人 名 、、、、 C510)株式会1t 日 立
製 作 折代 理 人 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄補正の内容 1 明細書第11頁第2行の「第5図」ヲ「第4図」に
訂正する。 2 明細書第19頁第2行乃至第6行の「以上、・・・
可能である。」を次の通りに訂正する。 [以上、直交多重して伝送する信号をディジタル符号化
した音声信号で説明したが、ディジタル・データなど他
の情報を伝送することも可能である。j≠牛唖弓ヰ円 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、搬送波を振幅変調して伝送する方式において前記搬
送波の直交成分に多重変調して伝送される前記振幅変調
信号以外の信号の受信復調用に間欠的に位相検波動作す
る搬送波再生回路を設けたことを特徴とする伝送信号再
生装置。 2、特許請求の範囲第1項において、映像信号の水平あ
るいは垂直同期信号など映像信号の比較的安定な期間を
検出する安定期間検出回路、その期間は前記搬送波再生
回路の位相検波出力を前記搬送波再生回路の帰還制御に
用い、それ以外の期間は帰還制御に用いない制御回路と
を設けたことを特徴とする伝送信号再生装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項において、前記直
交成分に多重変調する信号が無く映像信号の変調のみの
期間を検出する直交多重期間検出回路、およびその検出
期間のみ前記位相検波動作出力を用いて前記搬送波再生
回路の帰還制御する制御回路を設けたことを特徴とする
伝送信号再生装置。 4、特許請求の範囲第1項又は第2項において、前記位
相検波動作出力を平均化する平均値回路前記直交成分に
多重変調する信号の平均値が零となる期間を検出する零
期間検出回路、およびその検出期間のみ平均値回路を動
作させ前記搬送波再生回路の帰還制御をする制御回路を
設けたことを特徴とする伝送信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219363A JPH0761146B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 伝送信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219363A JPH0761146B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 伝送信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376590A true JPS6376590A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0761146B2 JPH0761146B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=16734254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219363A Expired - Lifetime JPH0761146B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 伝送信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761146B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015173469A (ja) * | 2007-12-19 | 2015-10-01 | ファルコン ナノ インク. | 通信速度およびスペクトル効率を増大させ、他の利益を可能にする共通波通信システムおよび方法ならびに側波帯軽減通信システムおよび方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264179A (ja) * | 1986-08-01 | 1987-03-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 信号多重方法 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219363A patent/JPH0761146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264179A (ja) * | 1986-08-01 | 1987-03-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 信号多重方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015173469A (ja) * | 2007-12-19 | 2015-10-01 | ファルコン ナノ インク. | 通信速度およびスペクトル効率を増大させ、他の利益を可能にする共通波通信システムおよび方法ならびに側波帯軽減通信システムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761146B2 (ja) | 1995-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2127493C1 (ru) | Система обработки телевизионного сигнала высокой четкости, система для приема телевизионного сигнала высокой четкости (варианты) | |
| KR960015838B1 (ko) | 다방식 대응의 수신 장치 | |
| US4660193A (en) | Digital modulation method for standard broadcast FM subcarrier | |
| CA2564044C (en) | Apparatus and method for corresponding frequency synchronization in on-channel repeater | |
| JPS6376592A (ja) | 伝送信号再生装置 | |
| JPS6277769A (ja) | テレビ信号受信機 | |
| JPS6331240A (ja) | 伝送信号再生装置 | |
| JPS62221286A (ja) | 伝送信号伝送方法ならびに伝送信号伝送装置 | |
| JPH0761146B2 (ja) | 伝送信号再生装置 | |
| JPS6346084A (ja) | テレビジヨン信号の伝送方式 | |
| JP2702912B2 (ja) | 伝送信号送信方法および装置 | |
| JPS62221285A (ja) | 伝送信号再生方法ならびに伝送信号再生装置 | |
| JPS6376593A (ja) | 信号伝送方式およびその発生装置 | |
| JP2821116B2 (ja) | 伝送信号送信方法および装置 | |
| JP2976922B2 (ja) | 伝送信号受信装置 | |
| US5402489A (en) | Scrambled video signal transmission system with pulse-code modulated subcarrier | |
| JP2575385B2 (ja) | 多重伝送方法およびそのための送受信装置 | |
| JP2723889B2 (ja) | 多重信号送信方法およびその多重信号発生装置 | |
| JP2976921B2 (ja) | 伝送信号受信装置 | |
| JPS6284632A (ja) | 信号多重装置 | |
| JP2695777B2 (ja) | 多重伝送信号再生装置 | |
| JP2986800B2 (ja) | 多重伝送信号再生装置 | |
| JPH0226188A (ja) | 多重伝送信号再生装置 | |
| JPS6376589A (ja) | 多重信号再生装置 | |
| JPS6160026A (ja) | 受信装置 |