JPS6376630A - 着信方法 - Google Patents
着信方法Info
- Publication number
- JPS6376630A JPS6376630A JP22260486A JP22260486A JPS6376630A JP S6376630 A JPS6376630 A JP S6376630A JP 22260486 A JP22260486 A JP 22260486A JP 22260486 A JP22260486 A JP 22260486A JP S6376630 A JPS6376630 A JP S6376630A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はポケットベルサービスを廟する蓄積ブロクリム
制御式交換機のポケットベル自動転送接続方式に関する
。
制御式交換機のポケットベル自動転送接続方式に関する
。
(ロ)従来の技術
従来のポケットベル自動転送#8:続方式としては、特
開Y60−97739号(HO4B7/26)がある。
開Y60−97739号(HO4B7/26)がある。
これはポケットベルの子機を持つ加入者電話機に対して
、発呼者がら電話をがける際、加入者電話機を一定時間
呼び出し、不応答の場合、ポケットベルの子機を呼び出
す方式である。
、発呼者がら電話をがける際、加入者電話機を一定時間
呼び出し、不応答の場合、ポケットベルの子機を呼び出
す方式である。
しかしなから、この方式においては、加入者電話機一台
につき、一台のポケットベル子機しか持てず、一台の加
入者電話機を複数人で使用する場合は、この方式でのポ
ケットベル呼び出しは非常に困難である。また、被呼者
が不在で他の人が応答してしまった場合、この方式は何
も規定していないが、わずられしい操作を行わなければ
ならないことは容易に推察できる。さらに、この方式で
は被呼者がポケットベル応答を行うまでの時間が長くか
かるので、発呼者が不応答とみなし、呼び出しをやめて
しまう可能性が高い等さまざまな欠点がある。
につき、一台のポケットベル子機しか持てず、一台の加
入者電話機を複数人で使用する場合は、この方式でのポ
ケットベル呼び出しは非常に困難である。また、被呼者
が不在で他の人が応答してしまった場合、この方式は何
も規定していないが、わずられしい操作を行わなければ
ならないことは容易に推察できる。さらに、この方式で
は被呼者がポケットベル応答を行うまでの時間が長くか
かるので、発呼者が不応答とみなし、呼び出しをやめて
しまう可能性が高い等さまざまな欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする間頭点
本発明は上記の欠点を解決するためになされたものであ
る。
る。
に)問題点を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明のポケットベル転送接続
方式においては加入者電話機一台に対し少くとも1名以
上の使用者を割当ると共に該使用者にそれぞれ個人番号
と該個人番号に対応するポケットベルを割当て、該個人
番号に対応する電話機番号およびポケットベル子機番号
を予め記憶する記憶装置と、該個人番号所有者の在不在
を判定する判定手段とを備え、発呼者から被呼者の個人
番号の着信に際し、前記判定手段により被呼者が在室で
ある時は、前記個人番号に対応する加入者電話機に着信
し、不在である時は対応するポケットベル子機を呼び出
し、呼び出された被呼者が他の電話機よりポケットベル
応答特番と前記個人番号をダイヤルすること拠で発呼者
と通話を行ない得るようにしたことを特徴としている。
方式においては加入者電話機一台に対し少くとも1名以
上の使用者を割当ると共に該使用者にそれぞれ個人番号
と該個人番号に対応するポケットベルを割当て、該個人
番号に対応する電話機番号およびポケットベル子機番号
を予め記憶する記憶装置と、該個人番号所有者の在不在
を判定する判定手段とを備え、発呼者から被呼者の個人
番号の着信に際し、前記判定手段により被呼者が在室で
ある時は、前記個人番号に対応する加入者電話機に着信
し、不在である時は対応するポケットベル子機を呼び出
し、呼び出された被呼者が他の電話機よりポケットベル
応答特番と前記個人番号をダイヤルすること拠で発呼者
と通話を行ない得るようにしたことを特徴としている。
(ホ)作 用
上記構成によれば、発呼者が個人番号をダイヤルする時
、被呼者が在室であるか或は不在であるかに応じて、電
話機に着信するか或はポケットベルを呼びだすかを自動
的に判断して速やかに呼び出すことができる。被呼者は
自席にいる時は受話器をとることによって応答でき、ポ
ケットベルを持って自席を離れる時は、近くにある加入
者電話機でポケットベル応答特番と、自分の個人番号を
ダイヤルすることにより応答できる。
、被呼者が在室であるか或は不在であるかに応じて、電
話機に着信するか或はポケットベルを呼びだすかを自動
的に判断して速やかに呼び出すことができる。被呼者は
自席にいる時は受話器をとることによって応答でき、ポ
ケットベルを持って自席を離れる時は、近くにある加入
者電話機でポケットベル応答特番と、自分の個人番号を
ダイヤルすることにより応答できる。
従って発呼者と被呼者はより速やかに、より確実に通話
を行ない得る。
を行ない得る。
(へ)実施例
次に本発明の実施例を図面と共に詳細に説明する。
第1図は本発明によるポケットベル自動転送接続方式の
一実施例を示すブロック図で、中継方式の場合の一例を
示すものである。同図において、(1)は発呼加入者の
電話機、12)は被呼加入者の電話機、(3)はその他
任意の加入者電話機であり、これらは交換スイッチイ4
)に収容されている。(5)は発信レジスタ、(6)は
呼出信号トランク、+71はトーントランク、(8)は
自局内トランクであり、これらは交換スイッチ(4)に
収容されている。(9)は中央制御装置であり、発信レ
ジスタ15+で受けたダイヤル信号によって交換スイッ
チt4)、ポケットベル呼出装置α■を制御する。(1
υは記憶装置であり、前記個人番号とそれに対応した加
入者電話機及びポケットベル子機の情報を持つっ@は被
呼者が在室か不在かを判定する判定手段であり、この手
段は後述するようにいろいろなものが考えられるので、
ここでは単に中央制御装置(9)に判断結果を与えるも
の゛とする。
一実施例を示すブロック図で、中継方式の場合の一例を
示すものである。同図において、(1)は発呼加入者の
電話機、12)は被呼加入者の電話機、(3)はその他
任意の加入者電話機であり、これらは交換スイッチイ4
)に収容されている。(5)は発信レジスタ、(6)は
呼出信号トランク、+71はトーントランク、(8)は
自局内トランクであり、これらは交換スイッチ(4)に
収容されている。(9)は中央制御装置であり、発信レ
ジスタ15+で受けたダイヤル信号によって交換スイッ
チt4)、ポケットベル呼出装置α■を制御する。(1
υは記憶装置であり、前記個人番号とそれに対応した加
入者電話機及びポケットベル子機の情報を持つっ@は被
呼者が在室か不在かを判定する判定手段であり、この手
段は後述するようにいろいろなものが考えられるので、
ここでは単に中央制御装置(9)に判断結果を与えるも
の゛とする。
次に第1図に示す実施例の1作を説明する。まず、発呼
加入者(1)は被呼加入者を呼び出すために被呼加入者
の個人番号をダイヤルする。この個人番号は発信レジス
タ(5)で受信され、中央制御装置(9)によって識別
される。中央制御装置(9)は記憶装置01)に蓄積さ
れている情報より個人番号に対応した加入者電話機及び
ポケットベル子機の情報を得、さらに判定手段t]3に
より被呼加入者が在室であるかどうかを判断する。在室
の場合、中央制御装置(9)は交換スイッチを操作し、
被呼者の加入者電話機(2)を呼出信号トランク(6)
につなぎ、発呼者の加入者電話機をトーントランク17
1につなぎ、呼出音を聞かせる。これ以後の制御は通常
の電話機の呼び出しと同じである。
加入者(1)は被呼加入者を呼び出すために被呼加入者
の個人番号をダイヤルする。この個人番号は発信レジス
タ(5)で受信され、中央制御装置(9)によって識別
される。中央制御装置(9)は記憶装置01)に蓄積さ
れている情報より個人番号に対応した加入者電話機及び
ポケットベル子機の情報を得、さらに判定手段t]3に
より被呼加入者が在室であるかどうかを判断する。在室
の場合、中央制御装置(9)は交換スイッチを操作し、
被呼者の加入者電話機(2)を呼出信号トランク(6)
につなぎ、発呼者の加入者電話機をトーントランク17
1につなぎ、呼出音を聞かせる。これ以後の制御は通常
の電話機の呼び出しと同じである。
次に被呼加入者が不在の場合、中央制御装置(9)は発
呼者の電話機をトーントランク17)につなぎ、トベル
子機を呼出すように制御する。ポケットベル呼出を受け
た被呼者は被呼者加入者電話機(2)、あるいは他の任
意の加入者電話機(3)よりポケットベル応答特番及び
被呼者自身の個人番号をダイヤルする。このダイヤルは
発信レジスタ(5)で受信され、中央制御装置f+91
で識別される。中央制御装置(9)は先に記憶装置(1
1Jの一時記憶領域に格納された被呼者の個人番号及び
発呼者の加入者電話機の情報より、発呼者の加入者電話
@(1)と、被呼者の応答しり電話機とを目局内トラン
ク(8)を介してつなぐよう交換スイッチ14)を制御
する。
呼者の電話機をトーントランク17)につなぎ、トベル
子機を呼出すように制御する。ポケットベル呼出を受け
た被呼者は被呼者加入者電話機(2)、あるいは他の任
意の加入者電話機(3)よりポケットベル応答特番及び
被呼者自身の個人番号をダイヤルする。このダイヤルは
発信レジスタ(5)で受信され、中央制御装置f+91
で識別される。中央制御装置(9)は先に記憶装置(1
1Jの一時記憶領域に格納された被呼者の個人番号及び
発呼者の加入者電話機の情報より、発呼者の加入者電話
@(1)と、被呼者の応答しり電話機とを目局内トラン
ク(8)を介してつなぐよう交換スイッチ14)を制御
する。
つぎに被呼者が在室か不在かを判定する手段であるが、
この手段の例として次の2つをあげる。
この手段の例として次の2つをあげる。
(a) ポケットベル所持者が在室特番と個人番号で
在室を交換機に伝え、または、不在特番と個人番号で不
在を交換機に伝え、交換機は記憶装置に七〇状想を記憶
することによって在室か不在かを判断する。
在室を交換機に伝え、または、不在特番と個人番号で不
在を交換機に伝え、交換機は記憶装置に七〇状想を記憶
することによって在室か不在かを判断する。
(b)ポケットベル呼出装置でポケットベルを呼出す際
、ポケットベルを呼出す除、ポケットベルの電源がON
であれば、ポケットベル呼出装置へ定められた信号を返
すようにする。この信号が返ってくれば、不在とみなし
、返ってこなければ在室とみなす。
、ポケットベルを呼出す除、ポケットベルの電源がON
であれば、ポケットベル呼出装置へ定められた信号を返
すようにする。この信号が返ってくれば、不在とみなし
、返ってこなければ在室とみなす。
このように、発呼加入者は相手の個人番号をダイヤルす
るだけで、被呼者が在室であるか或は不を行ない得る。
るだけで、被呼者が在室であるか或は不を行ない得る。
(ト)発明の効果
このように、本発明においては、ポケットベル所持者に
個人番号を与えておき、その個人番号へ発呼者から着信
がある場合、在室の時には電話機に着信し、不在時Kf
dポケットベルに着信し、ポケットベルへの着信に対し
ては被呼者がポケットベル応答特番と被呼者の個人番号
をダイヤルすることで被呼者はどの加入者電話からでも
応答できるので、発呼者は一度のダイヤルで被呼者を呼
出して通話を達成することができ、実用上の効果は極め
て大きい。
個人番号を与えておき、その個人番号へ発呼者から着信
がある場合、在室の時には電話機に着信し、不在時Kf
dポケットベルに着信し、ポケットベルへの着信に対し
ては被呼者がポケットベル応答特番と被呼者の個人番号
をダイヤルすることで被呼者はどの加入者電話からでも
応答できるので、発呼者は一度のダイヤルで被呼者を呼
出して通話を達成することができ、実用上の効果は極め
て大きい。
第1図は本発明ポケットベル自動転送接続方式の一実施
例を示す回路ブロック図である。 fil (2)(31・・・加入者電話機、(4)・・
・交換スイッチ、(5)・・・発信レジスタ、(6)・
・・呼出信号トランク、+71・・・トーントランク、
18)・・・自局内トランク、(9)・・・中央制御装
置、(10)・・・ポケットベル呼出装置、tll’l
・・・記憶装置、■・・・在不在判定手段。
例を示す回路ブロック図である。 fil (2)(31・・・加入者電話機、(4)・・
・交換スイッチ、(5)・・・発信レジスタ、(6)・
・・呼出信号トランク、+71・・・トーントランク、
18)・・・自局内トランク、(9)・・・中央制御装
置、(10)・・・ポケットベル呼出装置、tll’l
・・・記憶装置、■・・・在不在判定手段。
Claims (1)
- (1)ポケットベルサービスを有する蓄積プログラム制
御式交換機において、加入者電話機一台に対し少くとも
1名以上の使用者を割当ると共に該使用者にそれぞれ個
人番号と該個人番号に対応するポケットベルを割当て、
該個人番号に対応する電話機番号およびポケットベル子
機番号を予め記憶する記憶装置と、該個人番号所有者の
在不在を判定する判定手段とを備え、発呼者から被呼者
の個人番号の着信に際し、前記判定手段により被呼者が
在室である時は、前記個人番号に対応する加入者電話機
に着信し、不在である時は対応するポケットベル子機を
呼び出し、呼び出された被呼者が他の電話機よりポケッ
トベル応答特番と前記被呼者の個人番号をダイヤルする
ことで発呼者と通話を行ない得るようにしたことを特徴
とするポケットベル自動転送接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61222604A JP2584212B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 着信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61222604A JP2584212B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 着信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376630A true JPS6376630A (ja) | 1988-04-06 |
| JP2584212B2 JP2584212B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=16785064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61222604A Expired - Lifetime JP2584212B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 着信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584212B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151162A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線呼び出し方式 |
| JPH04313913A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-11-05 | Ifm Electron Gmbh | 電子スイッチ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950629A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線呼出統合電話方式 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61222604A patent/JP2584212B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950629A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線呼出統合電話方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151162A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線呼び出し方式 |
| JPH04313913A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-11-05 | Ifm Electron Gmbh | 電子スイッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584212B2 (ja) | 1997-02-26 |
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