JPS6376732A - 鍛造機 - Google Patents
鍛造機Info
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- JPS6376732A JPS6376732A JP62229946A JP22994687A JPS6376732A JP S6376732 A JPS6376732 A JP S6376732A JP 62229946 A JP62229946 A JP 62229946A JP 22994687 A JP22994687 A JP 22994687A JP S6376732 A JPS6376732 A JP S6376732A
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- JP
- Japan
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- ram
- cross member
- cylinder
- piston
- spring
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- Granted
Links
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 101100298295 Drosophila melanogaster flfl gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000003380 propellant Substances 0.000 description 1
- 230000036346 tooth eruption Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J7/00—Hammers; Forging machines with hammers or die jaws acting by impact
- B21J7/02—Special design or construction
- B21J7/14—Forging machines working with several hammers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/02—Dies or mountings therefor
- B21J13/03—Die mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半径方向変形機として公知の鍛造機であって
、作業平面にX字形に配置されていて加工材縦軸線に対
して半径方向に可動で工具を備えた4つのラムを有して
いる形式のものに関する。
、作業平面にX字形に配置されていて加工材縦軸線に対
して半径方向に可動で工具を備えた4つのラムを有して
いる形式のものに関する。
従来の技術
この場合工具がラムのストローク終端位置において閉じ
られたキャリバを形成するために、工具が、ラムに対し
て直角に作業平面において移動調節可能でかつラムと共
に支持を形成しているクロス部材を介して、ラムと結合
されており、この場合ラムに対するクロス部材の移動調
節がラムのストローク終端位置の調節て関連して、各工
具の作業面の使用されない幅が一方の隣接した工具の端
面によっておおわれ、各工具の側面が他方の隣接した工
具の作業面の使用されない幅をおおうようになっており
、しかも工具の移動調節のための時間を可能な限り短く
保つために、クロス部材が解離可能なりランプ装置によ
ってラムと結合されており、該クランプ装置はばねの力
によってクロス部材とラムとを相互に緊定し、ばね力に
抗して作用するピストン・シリンダユニットによって解
除されるようになっている。
られたキャリバを形成するために、工具が、ラムに対し
て直角に作業平面において移動調節可能でかつラムと共
に支持を形成しているクロス部材を介して、ラムと結合
されており、この場合ラムに対するクロス部材の移動調
節がラムのストローク終端位置の調節て関連して、各工
具の作業面の使用されない幅が一方の隣接した工具の端
面によっておおわれ、各工具の側面が他方の隣接した工
具の作業面の使用されない幅をおおうようになっており
、しかも工具の移動調節のための時間を可能な限り短く
保つために、クロス部材が解離可能なりランプ装置によ
ってラムと結合されており、該クランプ装置はばねの力
によってクロス部材とラムとを相互に緊定し、ばね力に
抗して作用するピストン・シリンダユニットによって解
除されるようになっている。
この場合クランプ装置はかなりの製作費を必要とし、か
つクランプ装置が熱を放射する加工材及び工具の近くに
配置されていることは不都合でろる。またラムに対する
クロス部材の移動調節は軸を介して行われ、この軸は、
比較的大きな所要スペースのためにクロス部材とは反対
のラム側に配置された移動調節装置用の駆動装置をラム
の端面側におけるクロス部材と結合していて、ラムにお
ける軸方向孔を貫通している。
つクランプ装置が熱を放射する加工材及び工具の近くに
配置されていることは不都合でろる。またラムに対する
クロス部材の移動調節は軸を介して行われ、この軸は、
比較的大きな所要スペースのためにクロス部材とは反対
のラム側に配置された移動調節装置用の駆動装置をラム
の端面側におけるクロス部材と結合していて、ラムにお
ける軸方向孔を貫通している。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、クロス部材とラムとの間におけ
るクランプ兼移動調節装置が構造上比較的安価であり、
直接的な熱放射の範囲から離されている鍛造機を提供す
ることである。
るクランプ兼移動調節装置が構造上比較的安価であり、
直接的な熱放射の範囲から離されている鍛造機を提供す
ることである。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決するために本発明の構成では、各ラム及
び該ラムに所属のクロス部材が、つばを備えた抗張部材
によって貫通されており、該抗張部材がつばでクロス部
材とラムと、自由なラム側におけるつばの下に配置され
た緊張させられたばねとをラムに対するクロス部材の緊
定時に締め合わせるようになっており、ばねによって支
持されたつばに、ばね力に抗してラムと結合されたシリ
ンダにおいて負荷可能でこの際にラムに対するクロス部
材の緊定を解除するピストンが接触しており、抗張部材
がはねによつて支持されたつばを越えて延長されていて
、ストローク位置調節のために横材を介して機械フレー
ムに支持された回転駆動装置と相対回動不能ではあるが
軸方向移動可能に連結されている。
び該ラムに所属のクロス部材が、つばを備えた抗張部材
によって貫通されており、該抗張部材がつばでクロス部
材とラムと、自由なラム側におけるつばの下に配置され
た緊張させられたばねとをラムに対するクロス部材の緊
定時に締め合わせるようになっており、ばねによって支
持されたつばに、ばね力に抗してラムと結合されたシリ
ンダにおいて負荷可能でこの際にラムに対するクロス部
材の緊定を解除するピストンが接触しており、抗張部材
がはねによつて支持されたつばを越えて延長されていて
、ストローク位置調節のために横材を介して機械フレー
ムに支持された回転駆動装置と相対回動不能ではあるが
軸方向移動可能に連結されている。
発明の効果
本発明のようにラムを貫通する軸が同時に抗張
長部材として構成されていることによって、ばね及びば
ね力に抗して負荷可能なピストン・シリンダユニットを
クランプ装置の構成要素として、クロス部材を備えた工
具とは反対のラム側つまり熱放射から遠く離れかつ空間
的にあまり制限されていない範囲に設置することが可能
になる。
ね力に抗して負荷可能なピストン・シリンダユニットを
クランプ装置の構成要素として、クロス部材を備えた工
具とは反対のラム側つまり熱放射から遠く離れかつ空間
的にあまり制限されていない範囲に設置することが可能
になる。
実施態様
本発明の実施態様では、ラムに対してクロス部材を緊定
する、クロス部材に所属の抗張部材のつばがレバーアー
ムとして構成されていて、該レバーアームが、抗張部材
に対して平行なピンと該ピンに旋回可能に位置している
滑子とを有しており、この場合クロス部材が、その移動
方向に対して直角に延びていて滑子が係合している滑子
案内を有している。滑子案内を備えたクロス部材、滑子
を備えたレバー及び抗張部材はこの構成において、高い
クランプ力及び移動力を伝達するのに特に適している。
する、クロス部材に所属の抗張部材のつばがレバーアー
ムとして構成されていて、該レバーアームが、抗張部材
に対して平行なピンと該ピンに旋回可能に位置している
滑子とを有しており、この場合クロス部材が、その移動
方向に対して直角に延びていて滑子が係合している滑子
案内を有している。滑子案内を備えたクロス部材、滑子
を備えたレバー及び抗張部材はこの構成において、高い
クランプ力及び移動力を伝達するのに特に適している。
また、抗張部材の一方のつばによりしか占められないク
ロス部材の面、つまり保護のために働きかつ工具を保持
する蓋によっておおわれている面は、ラムとクロス部材
との結合部の構成を製作技術上簡単かつ頑丈なものにす
ることができる。例えば本発明の別の実施態様では、ク
ロス部材がラムに対して案内ブロックによって案内され
ており、該案内ブロックが一方の部分(ラム、クロス部
材)において溝内に位置していて、クロス部材の移動の
ための空間を提供する溝を備えた他方の部分を案内する
ようになっている。ラムとクロス部材との間における形
状接続部を生せしめるために本発明のさらに別の実施態
様では、ラム及びクロス部材の切欠きに形状接続体が設
けられており、該形状接続体が、ラムに対するクロス部
材の緊定時に互いに係合する微歯列を互いに向かい合っ
た端面に有している。
ロス部材の面、つまり保護のために働きかつ工具を保持
する蓋によっておおわれている面は、ラムとクロス部材
との結合部の構成を製作技術上簡単かつ頑丈なものにす
ることができる。例えば本発明の別の実施態様では、ク
ロス部材がラムに対して案内ブロックによって案内され
ており、該案内ブロックが一方の部分(ラム、クロス部
材)において溝内に位置していて、クロス部材の移動の
ための空間を提供する溝を備えた他方の部分を案内する
ようになっている。ラムとクロス部材との間における形
状接続部を生せしめるために本発明のさらに別の実施態
様では、ラム及びクロス部材の切欠きに形状接続体が設
けられており、該形状接続体が、ラムに対するクロス部
材の緊定時に互いに係合する微歯列を互いに向かい合っ
た端面に有している。
抗張部材の一方のIげに所属のばねを構造上肩別に取り
付けるため及び簡単に組み付けるために、本発明の別の
実施態様では、ラムと結合可能な鉢形のばね受容体が設
けられていて、このばね受容体内にばねもしくはばね組
がばね受と該ばね受を支持するスラスト軸受との間に配
置されており、この場合ばね受容体のための蓋がリング
シリンダとして構成されていて、該リングシリンダ内を
リングピストンが案内されていて、該リングぎストンが
、抗張部材のつばと結合されたばね受に配属されたスラ
スト軸受と作用結合されている。この場合スラスト軸受
の配置によってラムに対するクロス部材の横方向移動を
目的とした抗張部材の回動は、ピストンの負荷によって
ばねないしばね組が押し縮められ、クロス部材がラムか
ら押し隠されて形状接続体の微歯列が保合外にもたらさ
れるやいなや可能になる。
付けるため及び簡単に組み付けるために、本発明の別の
実施態様では、ラムと結合可能な鉢形のばね受容体が設
けられていて、このばね受容体内にばねもしくはばね組
がばね受と該ばね受を支持するスラスト軸受との間に配
置されており、この場合ばね受容体のための蓋がリング
シリンダとして構成されていて、該リングシリンダ内を
リングピストンが案内されていて、該リングぎストンが
、抗張部材のつばと結合されたばね受に配属されたスラ
スト軸受と作用結合されている。この場合スラスト軸受
の配置によってラムに対するクロス部材の横方向移動を
目的とした抗張部材の回動は、ピストンの負荷によって
ばねないしばね組が押し縮められ、クロス部材がラムか
ら押し隠されて形状接続体の微歯列が保合外にもたらさ
れるやいなや可能になる。
また抗張部材がクロス部材の緊定のため頃外にラムに対
するクロス部材の横方向移動のためにも簡単に引き寄せ
られ得るようにするために、本発明のさらの別の実施態
様では、抗張部材がラムから突出している外方を向いた
端部にスプラインピンを有していて、該スプラインピン
でスプラインボスに係合しており、該スプラインボスが
、半径方向のずれを補償する継手例えばオルダム継手を
介して回転駆動装置と結合されている。回転駆動装置と
しては有利には、互いて逆向きの2つのプランジャピス
トンによってラックを介して動かされる歯車が設けられ
ている。
するクロス部材の横方向移動のためにも簡単に引き寄せ
られ得るようにするために、本発明のさらの別の実施態
様では、抗張部材がラムから突出している外方を向いた
端部にスプラインピンを有していて、該スプラインピン
でスプラインボスに係合しており、該スプラインボスが
、半径方向のずれを補償する継手例えばオルダム継手を
介して回転駆動装置と結合されている。回転駆動装置と
しては有利には、互いて逆向きの2つのプランジャピス
トンによってラックを介して動かされる歯車が設けられ
ている。
本発明の枠内において種々様々な構成のラムが可能であ
る。
る。
例えば本発明の1実施態様では、ラムとして機械フレー
ムにおいて軸方向可動に案内されていて中央のシャフト
を備えたシリンダが設けられており、この場合該シリン
ダに所属の、シャフトを取り囲むリングピストンが、ス
トローク位置調節のために機械フレームに対して移動可
能な横材を介して支持されている。
ムにおいて軸方向可動に案内されていて中央のシャフト
を備えたシリンダが設けられており、この場合該シリン
ダに所属の、シャフトを取り囲むリングピストンが、ス
トローク位置調節のために機械フレームに対して移動可
能な横材を介して支持されている。
また別の実施態様では、ラムとして、機械フレームと結
合されたシリンダの孔内を案内されていてシャフトを備
えたピストンが設けられており、この場合ピストンのシ
ャフトを取り囲みかつシリンダの孔を閉鎖する栓体が、
ストローク位置調節のために機械フレームに対して移動
可能な横材を介して支持されている。
合されたシリンダの孔内を案内されていてシャフトを備
えたピストンが設けられており、この場合ピストンのシ
ャフトを取り囲みかつシリンダの孔を閉鎖する栓体が、
ストローク位置調節のために機械フレームに対して移動
可能な横材を介して支持されている。
別の実施態様ではラムとして、シリンダ内を案内されて
いてシリンダ底を貫通するシャフトを備えたピストンが
設けられており、この場合シリンダがストローク位置調
節のために機械フレームにおいて移動可能に支持されて
いる。
いてシリンダ底を貫通するシャフトを備えたピストンが
設けられており、この場合シリンダがストローク位置調
節のために機械フレームにおいて移動可能に支持されて
いる。
本発明のさらに別の実施態様ではラムとして、機械フレ
ーム内を案内される中央のシャフトが設けられており、
該シャフトにリングフランジが設けられていて、該リン
グ7ランジにラムを動かす2つ又はそれ以上のピストン
・シリンダユニットが作用しており、この場合ピストン
・シリンダユニットが、ストローク位置調節のために機
械フレームに対して移動可能な噴材を介して支持されて
いる。
ーム内を案内される中央のシャフトが設けられており、
該シャフトにリングフランジが設けられていて、該リン
グ7ランジにラムを動かす2つ又はそれ以上のピストン
・シリンダユニットが作用しており、この場合ピストン
・シリンダユニットが、ストローク位置調節のために機
械フレームに対して移動可能な噴材を介して支持されて
いる。
上述の実施態様においていずれにせよシャフトは、それ
がぎストン又はシリンダの1部分であるかもしくはそれ
がラム自体を形成しているかにかかわらず、抗張部材を
受容するために貫通穿孔されている。抗張部材と結合さ
れた回転、駆動装置は有利には横材のためのブラケット
に支持され、これによって回転駆動装置は横材と共にス
トローク位置調節に関与し、この結果抗張部材とその回
転、駆動装置との間においては作業ストロークだけが補
償されればよく、回転駆動装置を直接機械フレームに支
持する際に必要であるような全ストロークの補償は不必
要になる。
がぎストン又はシリンダの1部分であるかもしくはそれ
がラム自体を形成しているかにかかわらず、抗張部材を
受容するために貫通穿孔されている。抗張部材と結合さ
れた回転、駆動装置は有利には横材のためのブラケット
に支持され、これによって回転駆動装置は横材と共にス
トローク位置調節に関与し、この結果抗張部材とその回
転、駆動装置との間においては作業ストロークだけが補
償されればよく、回転駆動装置を直接機械フレームに支
持する際に必要であるような全ストロークの補償は不必
要になる。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図には刀ロエ材1が横断面図で示されている。加工
材1の横断面寸法は工具2の各ストローク終端位置と該
ストローク終端位置に対応する工具相互の位置とによっ
て規定され、この場合一方のストローク終端位置では工
具2の作業面の使用されない幅は隣接した工具2の側面
によっておおわれる。J第1図には工具幅によって規定
される最大横断面と、工具相互の最大可能なオーバラッ
プによって規定される最小横断面とが破線で示されてい
る。
材1の横断面寸法は工具2の各ストローク終端位置と該
ストローク終端位置に対応する工具相互の位置とによっ
て規定され、この場合一方のストローク終端位置では工
具2の作業面の使用されない幅は隣接した工具2の側面
によっておおわれる。J第1図には工具幅によって規定
される最大横断面と、工具相互の最大可能なオーバラッ
プによって規定される最小横断面とが破線で示されてい
る。
工具2は、機械フレーム4に軸方向運動可能に配置され
たラム3によって保持されかつ動かされる。設けられた
4つのラム3は、同一平面において加工材縦軸線に対し
て直角にX字形に配置されていて、加工材1に向かって
半径方向に動かされる。ラム3に対する工具1の調節は
クロス部材5によって行われ、これらのクロス部材5は
ラム3と一緒に支持を形成しており、この結果クロス部
材5は作業平面においてラム軸線に対して直角に移動可
能及び固定可能である。所望の横断面に関連した工具2
のストローク終端位置はこの場合、第1の工具2の作業
面の使用されない幅を側面でおおう隣接した工具2の移
動調節値を規定する。
たラム3によって保持されかつ動かされる。設けられた
4つのラム3は、同一平面において加工材縦軸線に対し
て直角にX字形に配置されていて、加工材1に向かって
半径方向に動かされる。ラム3に対する工具1の調節は
クロス部材5によって行われ、これらのクロス部材5は
ラム3と一緒に支持を形成しており、この結果クロス部
材5は作業平面においてラム軸線に対して直角に移動可
能及び固定可能である。所望の横断面に関連した工具2
のストローク終端位置はこの場合、第1の工具2の作業
面の使用されない幅を側面でおおう隣接した工具2の移
動調節値を規定する。
第1図〜第6図に示された実施例ではラム3はシリンダ
6として構成されていて、このシリンダ6は機械フレー
ム4の案内部材7,8において案内されている。この場
合案内部材7.8は円形案内又は平面案内として構成す
ることができ、平面案内として構成されている場合には
機械フレーム4におけるシリンダ6の回動が防止される
。貫通穿孔されたシリンダ底にはシャフト9が挿入され
ており、このシャフト9はナツト10によってシリンダ
6と結合されている。
6として構成されていて、このシリンダ6は機械フレー
ム4の案内部材7,8において案内されている。この場
合案内部材7.8は円形案内又は平面案内として構成す
ることができ、平面案内として構成されている場合には
機械フレーム4におけるシリンダ6の回動が防止される
。貫通穿孔されたシリンダ底にはシャフト9が挿入され
ており、このシャフト9はナツト10によってシリンダ
6と結合されている。
シャフト9を取り囲むリングピストン11は横材12を
介して機械フレーム4に支持されている。このために機
械フV−ム4には、ねじ山付シャフト14を備えたスピ
ンドル13に延長されている抗張部材が挿入されている
。横材12には、外側に歯19をかつ内側にねじ山を備
えたナツト20が回転可能に支承されていて、分割され
た支承プレート21によって保持されている。横材12
04つのナツト20は、横材12に中心位置決めされて
固定された支承リング24に沿って玉23を用いて回転
可能である歯環22によって一緒に回転させられる。歯
環22の駆動のためには、ピニオンを備えたモータ28
が設げられている。歯環22ひいてはナツト20の回転
によってスピンドル13に沿って横材12の位置が変化
し、ひいては横材12に対するリングピストン11の位
置並びに所属のラム3のストローク位置が変化する。シ
リンダ6ないしラム3の作業ストロークは引戻しピスト
ン30のストローク距離によって制限されている。この
ために横材12にはプレート31が載設されており、こ
のプレート31にはシリンダ32が一体成形されていて
、該シリンダは引戻しピストン30を受容している。さ
らに別の横材33がシャフト9と結合されていて、該シ
ャフトを介してピストン30はラム30ストローク距離
を制限し、かつラム3を引き戻すために働く。
介して機械フレーム4に支持されている。このために機
械フV−ム4には、ねじ山付シャフト14を備えたスピ
ンドル13に延長されている抗張部材が挿入されている
。横材12には、外側に歯19をかつ内側にねじ山を備
えたナツト20が回転可能に支承されていて、分割され
た支承プレート21によって保持されている。横材12
04つのナツト20は、横材12に中心位置決めされて
固定された支承リング24に沿って玉23を用いて回転
可能である歯環22によって一緒に回転させられる。歯
環22の駆動のためには、ピニオンを備えたモータ28
が設げられている。歯環22ひいてはナツト20の回転
によってスピンドル13に沿って横材12の位置が変化
し、ひいては横材12に対するリングピストン11の位
置並びに所属のラム3のストローク位置が変化する。シ
リンダ6ないしラム3の作業ストロークは引戻しピスト
ン30のストローク距離によって制限されている。この
ために横材12にはプレート31が載設されており、こ
のプレート31にはシリンダ32が一体成形されていて
、該シリンダは引戻しピストン30を受容している。さ
らに別の横材33がシャフト9と結合されていて、該シ
ャフトを介してピストン30はラム30ストローク距離
を制限し、かつラム3を引き戻すために働く。
シャフト9はその全長にわたって貫通穿孔されていて、
その孔35に抗張部材36を受容しており、この抗張部
材にはっば36.38が設けられている。抗張部材36
はラム3の端面に装着されたクロス部材5をも貫通して
いる。抗張部材36の端部に装着されていて該抗張部材
とくさび39によって結合されたつば3γは、クロス部
材5に接触している。つば3γはレバーとして構成され
ていて、このレバーはピン40と該ピンに装着されだ滑
子41とでクロス部材5の7字形の切欠きの滑子案内4
2として構成された一方の脚に係合しており、これに対
して7字形の切欠きの他方の脚43は抗張部材36の貫
通部を形成している。ラム3の端面に設けられた切欠き
には案内ブロック44が埋め込まれており、該案内ブロ
ックは案内溝45を備えたクロス部材5を案内する。ラ
ム3の端面に設けられた別の切欠き及びクロス部材5に
おける対応する切欠きには、形状接続体46が埋め込ま
れており、該形状接続体は互いに向かい合った端面に微
歯列47を有している。つば37を受容するクロス部材
5の切欠きは蓋48によって閉鎖されており、この蓋は
つば3γを切欠き内に閉じ込め、同時に工具2のための
保符プレートとして働く。
その孔35に抗張部材36を受容しており、この抗張部
材にはっば36.38が設けられている。抗張部材36
はラム3の端面に装着されたクロス部材5をも貫通して
いる。抗張部材36の端部に装着されていて該抗張部材
とくさび39によって結合されたつば3γは、クロス部
材5に接触している。つば3γはレバーとして構成され
ていて、このレバーはピン40と該ピンに装着されだ滑
子41とでクロス部材5の7字形の切欠きの滑子案内4
2として構成された一方の脚に係合しており、これに対
して7字形の切欠きの他方の脚43は抗張部材36の貫
通部を形成している。ラム3の端面に設けられた切欠き
には案内ブロック44が埋め込まれており、該案内ブロ
ックは案内溝45を備えたクロス部材5を案内する。ラ
ム3の端面に設けられた別の切欠き及びクロス部材5に
おける対応する切欠きには、形状接続体46が埋め込ま
れており、該形状接続体は互いに向かい合った端面に微
歯列47を有している。つば37を受容するクロス部材
5の切欠きは蓋48によって閉鎖されており、この蓋は
つば3γを切欠き内に閉じ込め、同時に工具2のための
保符プレートとして働く。
シャフト9にはばね組51を受容する鉢形のばね受容体
50が固定されている。ばね受52゜53はばね組51
をスラスト軸受54.55を介して一端ではばね受容体
50の底と抗張部材36の〆ば38とに支持している。
50が固定されている。ばね受52゜53はばね組51
をスラスト軸受54.55を介して一端ではばね受容体
50の底と抗張部材36の〆ば38とに支持している。
ばね受容体50の蓋56はリングシリンダ51として構
成されていて、該リングシリンダ内にはリングピストン
58が案内されており、このリングピストンの負荷時に
はつば38を介して抗張部材36が軸方向移動させられ
る。抗張部材36は蓋48を介してクロス部材5をラム
3から押し離し、この際に形状接続体46の微歯列37
は保合外にもたらされ、ピン40のつば3T及び滑子4
1による抗張部材36の回動によってクロス部材5は作
業平面においてラム軸線に対して直角にシフトされるこ
とができる。
成されていて、該リングシリンダ内にはリングピストン
58が案内されており、このリングピストンの負荷時に
はつば38を介して抗張部材36が軸方向移動させられ
る。抗張部材36は蓋48を介してクロス部材5をラム
3から押し離し、この際に形状接続体46の微歯列37
は保合外にもたらされ、ピン40のつば3T及び滑子4
1による抗張部材36の回動によってクロス部材5は作
業平面においてラム軸線に対して直角にシフトされるこ
とができる。
抗張部材36はその外方を向いた端部において延長され
ていて、スプラインピン59として構成されており、こ
のスプラインピン59は、半径方向の遊びをもって軸方
向で固定されてブラケット61に支承されたスプライン
ボス60に係合している。ブラケット61は横材16に
装着されている。ブラケット61にはさらに歯車62が
支承されており、この歯車62はオルダム継手63を介
してスプラインボス60と相対回動不能に結合されてい
る。歯車62は迎向きに作動する2つのプランジャピス
トン64゜65によって駆動され、両プランジャピスト
ンは、歯車62に係合するランク69と結合している。
ていて、スプラインピン59として構成されており、こ
のスプラインピン59は、半径方向の遊びをもって軸方
向で固定されてブラケット61に支承されたスプライン
ボス60に係合している。ブラケット61は横材16に
装着されている。ブラケット61にはさらに歯車62が
支承されており、この歯車62はオルダム継手63を介
してスプラインボス60と相対回動不能に結合されてい
る。歯車62は迎向きに作動する2つのプランジャピス
トン64゜65によって駆動され、両プランジャピスト
ンは、歯車62に係合するランク69と結合している。
リングピストン58が負荷されている間は、図示されて
いない供給導管を介して圧縮空気が孔35に導かれ、こ
の圧縮空気は孔67と、ラム端面とクロス部材5との間
に存在する間隙とを介して流出して汚れを除去する。
いない供給導管を介して圧縮空気が孔35に導かれ、こ
の圧縮空気は孔67と、ラム端面とクロス部材5との間
に存在する間隙とを介して流出して汚れを除去する。
回転装置の作動つまりプランジャピストン64の負荷は
、リングピストン58が負荷されている場合にのみ可能
である。プランジャピストン64.65の負荷による工
具2の移動は、既に述べたようにモータ28による隣接
したラム3のストローク位置調節に関連して行われる。
、リングピストン58が負荷されている場合にのみ可能
である。プランジャピストン64.65の負荷による工
具2の移動は、既に述べたようにモータ28による隣接
したラム3のストローク位置調節に関連して行われる。
第7図及び第8図には別の実施例が示さnており、この
場合対応する部材には等しい符号が用いられている。
場合対応する部材には等しい符号が用いられている。
第7図に示された実施例では機械フレーム4はシリンダ
として構成されているか又はシリンダと堅く結合されて
いる。ラム3aはピストン68として構成されていて、
シリンダは、ピストン68のシャフト69によって貫通
された栓体15によって閉鎖されている。栓体15は、
ストローク位置調節のためにスピンドル13に清って移
動調節可能な横材1γと結合されている。
として構成されているか又はシリンダと堅く結合されて
いる。ラム3aはピストン68として構成されていて、
シリンダは、ピストン68のシャフト69によって貫通
された栓体15によって閉鎖されている。栓体15は、
ストローク位置調節のためにスピンドル13に清って移
動調節可能な横材1γと結合されている。
ピストン70として構成されたラム3bil″i、第8
図に示された実施例ではシリンダ71内を案内されてお
り、このシリンダ71はdmフレーム4において案内さ
れていて移動可能であり、このためにシリンダ71には
頚部72が設けられており、この頚部T2にはねじ山が
設けられていて機械フレームに支承されたナツト73に
よってストローク位置調節のために移動調節可能である
。
図に示された実施例ではシリンダ71内を案内されてお
り、このシリンダ71はdmフレーム4において案内さ
れていて移動可能であり、このためにシリンダ71には
頚部72が設けられており、この頚部T2にはねじ山が
設けられていて機械フレームに支承されたナツト73に
よってストローク位置調節のために移動調節可能である
。
第9図に示された実施例ではラム3cが直接機械フレー
ム4において案内されている。リングフランジ75を介
してラム3cと結合されていて該ラムを移動させるピス
トン・シリンダユニット74は、横材76を介して機械
フレーム4に支持されており、このために横材76はス
トローク位置調節を目的としてスピンドルに渚って移動
可能である。
ム4において案内されている。リングフランジ75を介
してラム3cと結合されていて該ラムを移動させるピス
トン・シリンダユニット74は、横材76を介して機械
フレーム4に支持されており、このために横材76はス
トローク位置調節を目的としてスピンドルに渚って移動
可能である。
第1図は本発明による鍛造機の全体図、第2図はラムに
所属の機構を加工材縦軸線を含む平面において断面した
図、第6図は第2図で示された機構の1部分を拡大して
示す図、第4図は第3図のA−A線に沿った断面図、第
5図は第2図で示された機構の1部分を拡大して示す図
、第6図は第5図のB−B線に沿った断面図、第7図、
第8図及び第9図は第2図て相当する断面図であって、
それぞれ別の実施例を示す図である。 1・・・加工材、2・・・工具、3.3a、3b。 3c・・・ラム、4・・・機械フレーム、5・・・クロ
ス部材、6・・・シリンダ、7,8・・・案内部材、9
・・・シャフト、10・・・ナツト、11・・・リング
ピストン、12・・・横材、13・・・スぎンドル、1
4・・・ねじ山付シャフト、15・・・栓体、16,1
γ・・・横材、19・・・歯列、20・・・ナツト、2
1・・・支承プレート、22・・・歯環、23・・・玉
、24・・・支承リング、28・・・モータ、30・・
・引戻しピストン、31・・・プレート、32・・・シ
リンダ、33・・・横材、35・・・孔、36・・・抗
張部材、37.38・・・つば、39・・・くさび、4
0・・・ピン、41・・・滑子、42・・・滑子案内、
43・・・脚、44・・・案内ブロック、45・・・案
内部、46・・・形状接続体、47・・・微歯列、48
・・・蓋、50・・・ばね受容体、51・・・ばね組、
52.53・・・ばね受、54.55・・・スラスト軸
受、56・・・蓋、57・・・リングシリンダ、58・
・・リングピストン、59・・・スプラインピン、60
・・・スプラインポス、61・・・プラケット、62・
・・歯車、63・・・オルダム継手、bi4.65・・
・シランジャピストン、66・・・ラック、67・・・
孔、68・・・ピストン、69・・・シャフト、70・
・・ピストン、71・・・シリンダ、T2・・・頚部、
γ3・・・ナツト、74・・・ぎストン・シリンダユニ
ット、75・・・リングフランジ、r6・・・横材3・
・ラム 4・・・機械フレーム 5・・・クロス部材 FIG、1 36・・・抗張部材 FIG、2Flfl 1
36・・・抗張部材37・・・つば Fl[3,7 FIG、8 3a、3b、3c・・ラム 4・・・機械フレーム 5・・クロス部材 FI[3,9
所属の機構を加工材縦軸線を含む平面において断面した
図、第6図は第2図で示された機構の1部分を拡大して
示す図、第4図は第3図のA−A線に沿った断面図、第
5図は第2図で示された機構の1部分を拡大して示す図
、第6図は第5図のB−B線に沿った断面図、第7図、
第8図及び第9図は第2図て相当する断面図であって、
それぞれ別の実施例を示す図である。 1・・・加工材、2・・・工具、3.3a、3b。 3c・・・ラム、4・・・機械フレーム、5・・・クロ
ス部材、6・・・シリンダ、7,8・・・案内部材、9
・・・シャフト、10・・・ナツト、11・・・リング
ピストン、12・・・横材、13・・・スぎンドル、1
4・・・ねじ山付シャフト、15・・・栓体、16,1
γ・・・横材、19・・・歯列、20・・・ナツト、2
1・・・支承プレート、22・・・歯環、23・・・玉
、24・・・支承リング、28・・・モータ、30・・
・引戻しピストン、31・・・プレート、32・・・シ
リンダ、33・・・横材、35・・・孔、36・・・抗
張部材、37.38・・・つば、39・・・くさび、4
0・・・ピン、41・・・滑子、42・・・滑子案内、
43・・・脚、44・・・案内ブロック、45・・・案
内部、46・・・形状接続体、47・・・微歯列、48
・・・蓋、50・・・ばね受容体、51・・・ばね組、
52.53・・・ばね受、54.55・・・スラスト軸
受、56・・・蓋、57・・・リングシリンダ、58・
・・リングピストン、59・・・スプラインピン、60
・・・スプラインポス、61・・・プラケット、62・
・・歯車、63・・・オルダム継手、bi4.65・・
・シランジャピストン、66・・・ラック、67・・・
孔、68・・・ピストン、69・・・シャフト、70・
・・ピストン、71・・・シリンダ、T2・・・頚部、
γ3・・・ナツト、74・・・ぎストン・シリンダユニ
ット、75・・・リングフランジ、r6・・・横材3・
・ラム 4・・・機械フレーム 5・・・クロス部材 FIG、1 36・・・抗張部材 FIG、2Flfl 1
36・・・抗張部材37・・・つば Fl[3,7 FIG、8 3a、3b、3c・・ラム 4・・・機械フレーム 5・・クロス部材 FI[3,9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作業平面にX字形に配置されていて加工材縦軸線に
対して半径方向に可動の4つのラムと、該ラムに結合さ
れた工具とを備えた鍛造機であって、この場合工具が、
ラムに対して直角に作業平面において移動調節可能でか
つラムと共に支持を形成しているクロス部材を介して、
ラムと結合されており、ラムに対するクロス部材の移動
調節がラムのストローク終端位置の調節に関連して、工
具がストローク終端位置において閉じられたキャリバを
形成するように行われ、この場合各工具の作業面の使用
されない範囲が一方の隣接した工具の端面によっておお
われ、各工具の側面が他方の隣接した工具の作業面の使
用されない幅をおおい、この場合ラムが長手方向孔にク
ロス部材の移動調節のために軸を受容しており、ラムに
対してクロス部材を固定するためにクランプ装置が設け
られている形式のものにおいて、 各ラム(3、3a、3b、3c)が、つば (37、38)を備えた抗張部材(36)によって貫通
されていて、該抗張部材がさらにラム(3)の端面側に
おいてクロス部材(5)をかつ、ラムの、該クロス部材
とは離れている側においてばね(51)を貫通しており
、同抗張部材(36)がつば(37、38)でばね(5
1)の緊張時に該ばねとラム(3)とクロス部材(5)
とを締め合わせてラム (3)とクロス部材(5)とを相互に緊定させるように
なっており、ばね(51)を支持するつば(38)に、
ラム(3、3a、3b、3c)と結合されたシリンダ(
57)においてばね力に抗して負荷可能でこの際にラム (3)とクロス部材(5)との緊定を解除するピストン
(59)が接触しており、抗張部材(36)が、ばね(
51)を支持するつば(38)を越えて延長されていて
、機械フレーム(4)に横材を介してストローク位置調
節のために支持された回転駆動装置と相対回動不能では
あるが軸方向移動可能に連結されていることを特徴とす
る鍛造機。 2、クロス部材(5)をラム(3)に対して緊定するつ
ば(37)がレバーアームとして構成されていて、該レ
バーアームが、抗張部材(36)に対して平行なピン(
40)と該ピンに旋回可能に位置している滑子(41)
とを有しており、クロス部材(5)が、その移動方向に
対して直角に延びていて滑子(41)が係合している滑
子案内(42)を有している、特許請求の範囲第1項記
載の鍛造機。 3、クロス部材(5)がラム(3)に対して移動方向に
おいて案内ブロック(44)によって案内されており、
該案内ブロックが一方の部分(3)において溝内に位置
して、移動のための空間を提供する溝(45)を備えた
他方の部分(5)を案内するようになっている、特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の鍛造機。 4、ラム端面及びクロス部材(5)の切欠きに形状接続
体(46)が位置しており、該形状接続体が、ラム(3
)に対するクロス部材 (5)の緊定時に係合する微歯列(47)を互いに向か
い合った端面に有している、特許請求の範囲第1項から
第3項までのいずれか1項記載の鍛造機。 5、ばね(51)が、ラム(3)に装着可能で該ラムと
結合可能な鉢形のばね受容体(50)において2つのば
ね受(52、53)と該ばね受を支持するスラスト軸受
(54、55)との間に配置されており、この場合ばね
受容体(50)のための蓋(56)がリングシリンダ(
57)として構成されていて、該リングシリンダ内をリ
ングピストン(58)が案内されていて、該リングピス
トンが、抗張部材(36)のつば(38)と結合された
ばね受(53)に配属されたスラスト軸受(55)と作
用結合されている、特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか1項記載の鍛造機。 6、抗張部材(36)が外方を向いた端部にスプライン
ピン(59)を有していて、該スプラインピンでスプラ
インボス(60)に係合しており、該スプラインボスが
オルダム継手 (63)を介して回転駆動装置と結合されている、特許
請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の
鍛造機。 7、回転駆動装置として、互いに逆向きの2つのプラン
ジャピストン(64、65)によってラック(66)を
介して動かされる歯車 (62)が設けられている、特許請求の範囲第6項記載
の鍛造機。 8、ラム(3)として、機械フレーム(4)において軸
方向可動に案内されていて中央のシャフト(9)を備え
たシリンダ(6)が設けられており、この場合シリンダ
(6)に所属のリングピストン(11)が、ストローク
位置調節のために機械フレーム(4)に対して移動可能
な横材(12)を介して支持されており、中央のシャフ
ト(1)が抗張部材(36)を受容するために貫通穿孔
されていて、抗張部材(36)のための回転駆動装置が
横材 (61)のためのブラケット(61)に支承されている
、特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項
記載の鍛造機。 9、ラム(3a)として機械フレーム(4)と結合され
たシリンダの孔内を案内されていてシャフト(69)を
備えたピストン(68)が設けられており、この場合ピ
ストン(68)のシャフト(69)を取り囲みかつシリ
ンダの孔を閉鎖する栓体(15)が、ストローク位置調
節のために機械フレーム(4)に対して移動可能な横材
を介して支持されており、ピストン(68)のシャフト
(69)が抗張部材(36)を受容するために貫通穿孔
されていて、抗張部材(36)のための回転駆動装置が
横材のためのブラケットに支承されている、特許請求の
範囲第1項から第7項までのいずれか1項記載の鍛造機
。 10、ラム(3b)として、シリンダ(71)内を案内
されていてシリンダ底を貫通するシャフトを備えたピス
トンが設けられており、この場合シリンダ(71)がス
トローク位置調節のために機械フレーム(4)において
移動可能に支持されており、ピストンシャフトが抗張部
材(36)を受容するために貫通穿孔されていて、抗張
部材(36)のための回転駆動装置がシリンダ底のため
のブラケットに支承されている、特許請求の範囲第1項
から第7項までのいずれか1項記載の鍛造機。 11、ラム(3c)として、機械フレーム(4)内を案
内される中央のシャフトが設けられており、該シャフト
にリングフランジ(75)が設けられていて、該リング
フランジにラム(3c)を動かす2つ又はそれ以上のピ
ストン・シリンダユニット(74)が作用しており、こ
の場合ピストン・シリンダユニット (74)がストローク位置調節のために機械フレーム(
4)に対して移動可能な横材(76)を介して支持され
ており、ラム(3c)のシャフトが抗張部材(36)を
受容するために貫通穿孔されていて、抗張部材(36)
のための回転駆動装置が横材のためのブラケットから第
7項までのいずれか1項 に支承されている、特許請求の範囲第1項記載の鍛造機
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3631439.0 | 1986-09-16 | ||
| DE3631439 | 1986-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376732A true JPS6376732A (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0761521B2 JPH0761521B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=6309661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62229946A Expired - Lifetime JPH0761521B2 (ja) | 1986-09-16 | 1987-09-16 | 鍛造機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4813263A (ja) |
| EP (1) | EP0260546B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0761521B2 (ja) |
| AT (1) | ATE58657T1 (ja) |
| DE (1) | DE3766454D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05245574A (ja) * | 1991-12-30 | 1993-09-24 | Sms Hasenclever Mas Fab Gmbh | 鍛造機 |
| JPH05253636A (ja) * | 1991-12-30 | 1993-10-05 | Sms Hasenclever Mas Fab Gmbh | 鍛造機 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6956032B1 (en) * | 1986-04-18 | 2005-10-18 | Carnegie Mellon University | Cyanine dyes as labeling reagents for detection of biological and other materials by luminescence methods |
| DE4444498A1 (de) * | 1993-12-16 | 1995-06-22 | Hasenclever Maschf Sms | Schmiedemaschine |
| DE4444493A1 (de) * | 1993-12-16 | 1995-06-22 | Hasenclever Maschf Sms | Schmiedemaschine |
| JPH07121429B2 (ja) * | 1993-12-16 | 1995-12-25 | エス エム エス ハーゼンクレヴァー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 鍛造機 |
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| CN102601280A (zh) * | 2011-01-24 | 2012-07-25 | 西安宝信冶金技术有限公司 | 一种多锤头高频精密径向同步锻造方法 |
| CN107931500A (zh) * | 2017-11-14 | 2018-04-20 | 江苏海威锻造有限公司 | 环形支撑式液压径向锻造机 |
| IT201900012960A1 (it) * | 2019-07-26 | 2021-01-26 | Mecolpress S P A | Apparecchiatura per lo stampaggio di materiali. |
| WO2021064740A1 (en) * | 2019-10-03 | 2021-04-08 | Shyam Newar | Peripheral combination hydraulic press to forge and method of manufacturing thereof |
| CN113680941B (zh) * | 2021-08-03 | 2024-01-12 | 新余市本通特锻有限公司 | 一种双向锤击式锻压机 |
| CN113828694B (zh) * | 2021-10-29 | 2024-04-12 | 领先科技(东台)有限公司 | 一种调节限位式马达顶压成型机构 |
| CN120023282B (zh) * | 2025-04-22 | 2025-07-08 | 山西富兴通重型环锻件有限公司 | 一种大型法兰锻造设备及锻造方法 |
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| EP0228030B1 (de) * | 1986-01-02 | 1991-04-24 | SMS Hasenclever GmbH | Schmiedemaschine |
-
1987
- 1987-09-04 DE DE8787112936T patent/DE3766454D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-04 EP EP87112936A patent/EP0260546B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-04 AT AT87112936T patent/ATE58657T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-09-16 US US07/096,998 patent/US4813263A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-16 JP JP62229946A patent/JPH0761521B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|
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| EP0260546A2 (de) | 1988-03-23 |
| JPH0761521B2 (ja) | 1995-07-05 |
| EP0260546A3 (en) | 1988-09-07 |
| ATE58657T1 (de) | 1990-12-15 |
| EP0260546B1 (de) | 1990-11-28 |
| DE3766454D1 (de) | 1991-01-10 |
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