JPS6376777A - 定位相摩擦圧接方法 - Google Patents
定位相摩擦圧接方法Info
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- JPS6376777A JPS6376777A JP21875486A JP21875486A JPS6376777A JP S6376777 A JPS6376777 A JP S6376777A JP 21875486 A JP21875486 A JP 21875486A JP 21875486 A JP21875486 A JP 21875486A JP S6376777 A JPS6376777 A JP S6376777A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 4
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Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は定位相摩擦圧接方法の改良に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来、摩擦圧接方法で、両被接合物相互の位相を合わせ
ることができなかった欠点を解決するための定位相摩擦
圧接方法を本願発明者らは既に研究発明した。
ることができなかった欠点を解決するための定位相摩擦
圧接方法を本願発明者らは既に研究発明した。
即ち、回転側及び固定側の両被接合物相互の機械的位置
合わせをして、その位置における回転位置検出器の電気
的基準ゼロ点を設定し、両被接合物を加熱溶着可能に回
転接触させて固定側に設置の軸方同送多位置検出器によ
って所定の位置を検出し、その出力を、前記回転位置検
出器から逐次量されているゼロ点をカウントしている制
御装置へ入力させ、該入力信号の次にカウントされる回
転位置検出信号のゼロ点でクラッチ及びブレーキの動作
信号を発して回転急停止させ、アプセット圧を加えて接
合させるようにしたことを特徴とする定位相摩擦圧接方
法である。
合わせをして、その位置における回転位置検出器の電気
的基準ゼロ点を設定し、両被接合物を加熱溶着可能に回
転接触させて固定側に設置の軸方同送多位置検出器によ
って所定の位置を検出し、その出力を、前記回転位置検
出器から逐次量されているゼロ点をカウントしている制
御装置へ入力させ、該入力信号の次にカウントされる回
転位置検出信号のゼロ点でクラッチ及びブレーキの動作
信号を発して回転急停止させ、アプセット圧を加えて接
合させるようにしたことを特徴とする定位相摩擦圧接方
法である。
(発明が解決しようとする問題点)
そして上記方法では、回転側のブレーキをかけてから停
止するまでの時間が被接合物にょシ必ず一定であれば理
論的に定位相圧接が可能なわけである。しかしながら実
際には、回転側のブレーキをかけてから停止するまでの
時間(または回転角)には多少のバラツキがあ)、特に
圧接条件(ワーク)などによって異るので、常に定位置
で精度良く確実に停止させることは望めなく、位相法め
を要する被接合物の摩擦圧接の問題点となっていも(問
題点を解決するための手段) この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、駆動軸と単位置クラッチによって連結されるブ
レーキ付きの主軸に主軸側位置決めストッパーが、また
主軸受台側に位置可変の固定側位置決めストッパーが夫
々設けられていて、両被接合物が加熱溶着可能となって
指令で単位置クラッチを切υブレーキをかけることによ
って生ずる前記駆動軸と主軸との位相差もしくは主軸の
回転角を機械的または電気的に検出し、予め把握したブ
レーキをかけてから主軸が停止するまでの回転角以内の
設定位置で前記両位置決めストッパーによって主軸を強
制機械的に停止させることを特徴とする定位相摩擦圧接
方法を提供するにある。
止するまでの時間が被接合物にょシ必ず一定であれば理
論的に定位相圧接が可能なわけである。しかしながら実
際には、回転側のブレーキをかけてから停止するまでの
時間(または回転角)には多少のバラツキがあ)、特に
圧接条件(ワーク)などによって異るので、常に定位置
で精度良く確実に停止させることは望めなく、位相法め
を要する被接合物の摩擦圧接の問題点となっていも(問
題点を解決するための手段) この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、駆動軸と単位置クラッチによって連結されるブ
レーキ付きの主軸に主軸側位置決めストッパーが、また
主軸受台側に位置可変の固定側位置決めストッパーが夫
々設けられていて、両被接合物が加熱溶着可能となって
指令で単位置クラッチを切υブレーキをかけることによ
って生ずる前記駆動軸と主軸との位相差もしくは主軸の
回転角を機械的または電気的に検出し、予め把握したブ
レーキをかけてから主軸が停止するまでの回転角以内の
設定位置で前記両位置決めストッパーによって主軸を強
制機械的に停止させることを特徴とする定位相摩擦圧接
方法を提供するにある。
実施例/
図面第1〜S図において、先ず3は、機台/左側上の主
軸受台2左側部に架設された駆動軸で、主モータ−Sに
よってベルシト乙伝動媒介節を介して回転させられる調
車≠が、該駆動軸3に回転自在に装着され、該調車グは
駆動へプ7と一体であフ、クラッチ♂を介して駆動軸3
が回転する・なお9は駆動軸3の左端部に楔止めされた
調車で、上方の減速機付モーター10のクラッチ付調車
//との間にベルト/2が掛けられている。また/1は
、駆動軸3の右端に一体の歯車でおる・そして主軸受台
2の右側部には、ブレーキ33を備えた主軸/3が、駆
動軸3と同軸線上で、左端部を駆動軸3の右端部に遊嵌
合させた状態で回転自在に架設しである。また15は、
主軸/3に遊嵌されたアーマチュアで、歯車/lと一体
となって即ち駆動軸3に固定されている。さらに/乙は
、上記アーマチュア/3と一対の部品である単位置(シ
ングルボジシ璽ン)クラッチで、主軸3に軸方郡動可能
に装着されていて、必ず、決められた一個所(単位置)
でお互いが結合するものである。なお/7はセンサーで
ある。また/♂は、環状のカムが一体のカム付歯車で、
主軸/3に、回転自在に遊嵌装着されている。/9は、
主軸13に、第2図のようにばね22を介入して径方向
摺動自在に貫設された位置決め滑子で、ばね作用で上記
カム付歯車/どのカム面/faに常に内接する転子20
が一端部に装着されて主軸側位置決めストッパーSを構
成している。なお第2図において/3aは貫通孔、13
bは袋孔、21は突杆でちる。また23は、主軸/3上
方の中間軸で、前記歯車/lIと噛合する歯車2’lが
固止されている。また中間軸23には、前記カム付歯車
/了と噛合する中間歯車2jが遊嵌されている。そして
該中間歯車25は手動操作できるカム位置決めカップリ
ング2乙を介して中間軸23に普段は固定されている。
軸受台2左側部に架設された駆動軸で、主モータ−Sに
よってベルシト乙伝動媒介節を介して回転させられる調
車≠が、該駆動軸3に回転自在に装着され、該調車グは
駆動へプ7と一体であフ、クラッチ♂を介して駆動軸3
が回転する・なお9は駆動軸3の左端部に楔止めされた
調車で、上方の減速機付モーター10のクラッチ付調車
//との間にベルト/2が掛けられている。また/1は
、駆動軸3の右端に一体の歯車でおる・そして主軸受台
2の右側部には、ブレーキ33を備えた主軸/3が、駆
動軸3と同軸線上で、左端部を駆動軸3の右端部に遊嵌
合させた状態で回転自在に架設しである。また15は、
主軸/3に遊嵌されたアーマチュアで、歯車/lと一体
となって即ち駆動軸3に固定されている。さらに/乙は
、上記アーマチュア/3と一対の部品である単位置(シ
ングルボジシ璽ン)クラッチで、主軸3に軸方郡動可能
に装着されていて、必ず、決められた一個所(単位置)
でお互いが結合するものである。なお/7はセンサーで
ある。また/♂は、環状のカムが一体のカム付歯車で、
主軸/3に、回転自在に遊嵌装着されている。/9は、
主軸13に、第2図のようにばね22を介入して径方向
摺動自在に貫設された位置決め滑子で、ばね作用で上記
カム付歯車/どのカム面/faに常に内接する転子20
が一端部に装着されて主軸側位置決めストッパーSを構
成している。なお第2図において/3aは貫通孔、13
bは袋孔、21は突杆でちる。また23は、主軸/3上
方の中間軸で、前記歯車/lIと噛合する歯車2’lが
固止されている。また中間軸23には、前記カム付歯車
/了と噛合する中間歯車2jが遊嵌されている。そして
該中間歯車25は手動操作できるカム位置決めカップリ
ング2乙を介して中間軸23に普段は固定されている。
なお歯車/’1.2弘及び中間歯車2よ、カム付歯車/
とは夫々歯数比が/:/であって、中間軸、23と主軸
/3とは同回転するものである。また回転位置検出器2
Irは、中間軸23からタイミングベルト27を介して
回転され、主軸/3と同回転をし、主軸/3の回転位置
が検出できる。29は、主軸受台コに装着されたウオー
ムホイールで、その外周縁にストッパー32が固着され
ている。まり上記ウオームホイール29は噛合している
ウオーム30の回転で回転するもので、ウオーム30の
軸端に設けたハンドル操作で、ストツノぐ−32の位置
は可変でき、ハンドル部の目盛によって位置設定ができ
る。そして上記ストッパー32は固定側位置決めストッ
パーS′を構成している。なお3’Aは、主軸/3右端
の回転側被接合物Aをクランプした回転側チャックであ
る。また35は摺動軸受台3乙に左右摺動自在に支承さ
れた固定側摺動軸で、左端には固定側の被接合物Bをク
ランプした固定側チャック37が固着されておシ、シリ
ンダー3gの操作で左右摺動できる。また110は、摺
動軸3Sに設けたドッグ39と係合作用する例えばリミ
ットスイッチなどの軸方同送多位置検出器で、被接合物
A、Bが回転接触され加熱溶着可能な状態となる所定の
位置に設けられている。そして第1A図のように回転位
置検出器21及び軸方自送シ位置検出器lIOからの出
力信号が夫々入力される制御装置≠/よシ単位置クラッ
チ16及びブレーキ33に動作信号が出力されるよう制
御回路が構成されている。
とは夫々歯数比が/:/であって、中間軸、23と主軸
/3とは同回転するものである。また回転位置検出器2
Irは、中間軸23からタイミングベルト27を介して
回転され、主軸/3と同回転をし、主軸/3の回転位置
が検出できる。29は、主軸受台コに装着されたウオー
ムホイールで、その外周縁にストッパー32が固着され
ている。まり上記ウオームホイール29は噛合している
ウオーム30の回転で回転するもので、ウオーム30の
軸端に設けたハンドル操作で、ストツノぐ−32の位置
は可変でき、ハンドル部の目盛によって位置設定ができ
る。そして上記ストッパー32は固定側位置決めストッ
パーS′を構成している。なお3’Aは、主軸/3右端
の回転側被接合物Aをクランプした回転側チャックであ
る。また35は摺動軸受台3乙に左右摺動自在に支承さ
れた固定側摺動軸で、左端には固定側の被接合物Bをク
ランプした固定側チャック37が固着されておシ、シリ
ンダー3gの操作で左右摺動できる。また110は、摺
動軸3Sに設けたドッグ39と係合作用する例えばリミ
ットスイッチなどの軸方同送多位置検出器で、被接合物
A、Bが回転接触され加熱溶着可能な状態となる所定の
位置に設けられている。そして第1A図のように回転位
置検出器21及び軸方自送シ位置検出器lIOからの出
力信号が夫々入力される制御装置≠/よシ単位置クラッ
チ16及びブレーキ33に動作信号が出力されるよう制
御回路が構成されている。
しかして先ず両被接合物A、B相互の機械的位置合わせ
をして、ブレーキ33をかけてから主軸13が停止する
までの回転角θを予め把握する。
をして、ブレーキ33をかけてから主軸13が停止する
までの回転角θを予め把握する。
そして第S図において該回転角0以内、望ましくは回転
角θの僅か手前PS(ストッパーのない時の停止位置の
バラツキ(M44N)の最小よシ少し小さい位置)に固
定側位置決めストッパーS′32の位置設定を行う。そ
こで機械運転を行い、両被接合物A、Bが加熱溶層可能
となって指令で重位置クラッチ/6が切られブレーキ3
3がかけられると、駆動軸3(カム付歯車/J’)と主
軸13との位相差が生じ、カム付歯車/gのカム面lざ
aによシ主軸側位置決めストッパーS/9がスライドし
て回転角0以内に設定された固定側位置決めストッパー
S′32に衝止して主軸13を予め設定した定位置で強
制機械的に精度よく停止させることができる。
角θの僅か手前PS(ストッパーのない時の停止位置の
バラツキ(M44N)の最小よシ少し小さい位置)に固
定側位置決めストッパーS′32の位置設定を行う。そ
こで機械運転を行い、両被接合物A、Bが加熱溶層可能
となって指令で重位置クラッチ/6が切られブレーキ3
3がかけられると、駆動軸3(カム付歯車/J’)と主
軸13との位相差が生じ、カム付歯車/gのカム面lざ
aによシ主軸側位置決めストッパーS/9がスライドし
て回転角0以内に設定された固定側位置決めストッパー
S′32に衝止して主軸13を予め設定した定位置で強
制機械的に精度よく停止させることができる。
なお固定側位置決めストッパーS′の設定位置可変は前
述したウオーム30の回転操作で行い。また予め把握し
た回転角θが3乙00以上の時と3乙00以内の時では
、位相ずれの差が大きいので事前に相互の関係位置を設
定しておく必要がある。この方法はカム位置決めカップ
リング2乙の噛合いを手動操作で外し、主軸/3を回転
させ、相互関係位置を決め、カップリング2乙の噛合を
させれば設定が完了する。
述したウオーム30の回転操作で行い。また予め把握し
た回転角θが3乙00以上の時と3乙00以内の時では
、位相ずれの差が大きいので事前に相互の関係位置を設
定しておく必要がある。この方法はカム位置決めカップ
リング2乙の噛合いを手動操作で外し、主軸/3を回転
させ、相互関係位置を決め、カップリング2乙の噛合を
させれば設定が完了する。
実施例 2
第6図において、先ず第1図(実施例1)の駆動軸用回
転位置検出器2gとは別に、主軸/3からタイミングベ
ルト27aを介して駆動される主軸用回転位置検出器2
ざaが設けられているっそれから主軸13には腕杆t2
が固止されてこれが主軸側位置決めストッパーSを構成
している。また主軸受台λ側には、例えば流体圧シリン
ダー。
転位置検出器2gとは別に、主軸/3からタイミングベ
ルト27aを介して駆動される主軸用回転位置検出器2
ざaが設けられているっそれから主軸13には腕杆t2
が固止されてこれが主軸側位置決めストッパーSを構成
している。また主軸受台λ側には、例えば流体圧シリン
ダー。
電磁石などのストッパー作動装置tIIによって突出作
用し、上記腕杆lI2と衝止するように作動杆t3が対
応して設けられ固定側位置決めストッパーS′を構成し
ている。
用し、上記腕杆lI2と衝止するように作動杆t3が対
応して設けられ固定側位置決めストッパーS′を構成し
ている。
そこで先ず両被接合物相互の位置合わせをして予めブレ
ーキ33をかけてか・ら主軸/3が停止するまでの両回
転位置検出器2g、21−のパルス発生サイクルの差を
予め把握しておく、そしてそれによって固定側位置決め
ストッパーS′の位置設定を行う。そこで機械運転を行
い、両被接合物A。
ーキ33をかけてか・ら主軸/3が停止するまでの両回
転位置検出器2g、21−のパルス発生サイクルの差を
予め把握しておく、そしてそれによって固定側位置決め
ストッパーS′の位置設定を行う。そこで機械運転を行
い、両被接合物A。
Bが加熱溶着可能となって指令で重位置クラッチ/乙が
切れてブレーキ33がかけられると駆動軸3と主軸13
との位相差が生じる。従って当然駆動軸用回転位置検出
器2gと主軸用回転位置検出器2ざaとのパルス発生サ
イクルに差を生ずる。
切れてブレーキ33がかけられると駆動軸3と主軸13
との位相差が生じる。従って当然駆動軸用回転位置検出
器2gと主軸用回転位置検出器2ざaとのパルス発生サ
イクルに差を生ずる。
(前者パルスに対して後者パルスは減る)そしてパルス
発生サイクルの差が検出されて作動杆ダ3の突出し位置
検出によってストッパー作動装置t≠が作動し、固定側
位置決めストッパーダが突出し主軸側位置決めストッパ
ーSに衝止して主軸/3を設定位置で強制機械的に停止
させる。
発生サイクルの差が検出されて作動杆ダ3の突出し位置
検出によってストッパー作動装置t≠が作動し、固定側
位置決めストッパーダが突出し主軸側位置決めストッパ
ーSに衝止して主軸/3を設定位置で強制機械的に停止
させる。
実施例 3゜
第7図において主軸/3に腕杆t2が突設され、主軸側
位置決めストッパーSを構成しており、また主軸受台2
側には、流体圧シリンダーなどのストッパー作動装置p
+によって作動杆IA3が突出作動し、上記腕杆lI2
と衝止する位置可変の固定側位置決めストッパーS′が
設けられている。そして第に図に示すように回転位置検
出器2ざ及び軸方自送シ位置検出器≠Oからの出力信号
が夫々入力される制御装置21よシ単位置りラッチ/乙
。
位置決めストッパーSを構成しており、また主軸受台2
側には、流体圧シリンダーなどのストッパー作動装置p
+によって作動杆IA3が突出作動し、上記腕杆lI2
と衝止する位置可変の固定側位置決めストッパーS′が
設けられている。そして第に図に示すように回転位置検
出器2ざ及び軸方自送シ位置検出器≠Oからの出力信号
が夫々入力される制御装置21よシ単位置りラッチ/乙
。
ブレーキ33及びストッパー作動操作装置≠3を経ての
ストッパー作動装置++に動作信号が出力されるよう制
御回路が構成されている。しかして先ず両被接合物A、
Bを突合わせ、相互の機械的位置合わせをし、その位置
における回転位置検出器2gの電気基準ゼロ点を設定す
る。そして予めストッパー作動指令時点を把握する。即
ち回転位置検出器2にの電気基準ゼロ点(ブレーキ作動
指令)から主軸/3が停止するまでのパルス数及びその
バラツキを把握する。そしてバラツキの一番少すいパル
ス数よシ手前でストッパー作動の指令が発せられるよう
にする。そこで両被接合物A。
ストッパー作動装置++に動作信号が出力されるよう制
御回路が構成されている。しかして先ず両被接合物A、
Bを突合わせ、相互の機械的位置合わせをし、その位置
における回転位置検出器2gの電気基準ゼロ点を設定す
る。そして予めストッパー作動指令時点を把握する。即
ち回転位置検出器2にの電気基準ゼロ点(ブレーキ作動
指令)から主軸/3が停止するまでのパルス数及びその
バラツキを把握する。そしてバラツキの一番少すいパル
ス数よシ手前でストッパー作動の指令が発せられるよう
にする。そこで両被接合物A。
Bが回転接触で加熱溶着可能状態となって回転位置検出
信号のゼロ点で、重位置クラッチ/乙及びブレーキ33
へ動作指令を出して作動させる。そして同時にゼロ点(
ブレーキ指令)からのパルス数をカウントして制御装置
t/よシストツバ−作動装置≠≠を作動させるために、
ストッパー作動操作装置≠5の指令時点(予め設定した
バラツキの一番少いパルス数よυ手前)で動作指令を入
力する。従ってストッパー作動操作装置ttSが働き、
作動杆’13のストッパ一部が主軸側位置決めストッパ
ーSに衝止して主軸/3を設定位置で停止させる。
信号のゼロ点で、重位置クラッチ/乙及びブレーキ33
へ動作指令を出して作動させる。そして同時にゼロ点(
ブレーキ指令)からのパルス数をカウントして制御装置
t/よシストツバ−作動装置≠≠を作動させるために、
ストッパー作動操作装置≠5の指令時点(予め設定した
バラツキの一番少いパルス数よυ手前)で動作指令を入
力する。従ってストッパー作動操作装置ttSが働き、
作動杆’13のストッパ一部が主軸側位置決めストッパ
ーSに衝止して主軸/3を設定位置で停止させる。
(発明の効果)
この発明は叙上のように両被接合物が加熱溶着可能とな
って指令で単位室クラッチを切りブレーキをかけること
によって生ずる前記駆動軸と主軸との位相差若しくは主
軸の回転角を機械的または電気的に検出し、予め把握し
たブレーキをかけてから主軸が停止するまでの回転角以
内の設定位置で主軸側及び固定側の両位置決めストッパ
ーによって主軸を強制機械的に停止させるものであるか
ら、最初に両被接合物相互の機械的位置合わせをして、
回転位置検出信号ゼロ点(ブレーキ指令)から主軸が停
止するまでの回転角及びそのバラツキを把握した上で該
回転角以内にストッパー操作指令時点を予め設定してお
けば、例えば圧接条件(ワーク)などによって回転側の
ブレーキをかけてから停止するまでの回転角(または時
間)にバラツキがあるなどしても常に定位置で精度良く
、確実に停止させることができ、真の定位相摩擦圧接が
安定的に行える浸れた効果がある。
って指令で単位室クラッチを切りブレーキをかけること
によって生ずる前記駆動軸と主軸との位相差若しくは主
軸の回転角を機械的または電気的に検出し、予め把握し
たブレーキをかけてから主軸が停止するまでの回転角以
内の設定位置で主軸側及び固定側の両位置決めストッパ
ーによって主軸を強制機械的に停止させるものであるか
ら、最初に両被接合物相互の機械的位置合わせをして、
回転位置検出信号ゼロ点(ブレーキ指令)から主軸が停
止するまでの回転角及びそのバラツキを把握した上で該
回転角以内にストッパー操作指令時点を予め設定してお
けば、例えば圧接条件(ワーク)などによって回転側の
ブレーキをかけてから停止するまでの回転角(または時
間)にバラツキがあるなどしても常に定位置で精度良く
、確実に停止させることができ、真の定位相摩擦圧接が
安定的に行える浸れた効果がある。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は実施例
/の装置の縦断正面図、第一?図は同主軸側位置決めス
トッパ一部の拡大正面図、第3図イ。 口、ハは間両位置決めストッパーの作動過程を示した説
明図、第を図は同制御回路図、第S図は同回転位置検出
ゼロ点から主軸停止までの回転角及びストッパー指令時
点を示した説明図、第3図は実施例二の装置の縦断正面
図、第7図は実施例3゜の装置の縦断正面図、第r図は
同制御回路図である。 700機台、21.主軸受台、30.駆動軸、≠0.調
車、!9.主モーター、乙0.ベルト、71.駆動ハブ
、ど1.クラッチ、ツー。調車、109.減速機付モー
ター、//1.クラッチ付調車、/26.ベルト、/3
1.主軸、/3a。 、貫通孔、/3b、−袋孔、/グ1.歯車、151.ア
ーマチュア、/乙4.単位置クラッチ、/79.センサ
ー、7g1.カム付歯車、/ざ4.。
/の装置の縦断正面図、第一?図は同主軸側位置決めス
トッパ一部の拡大正面図、第3図イ。 口、ハは間両位置決めストッパーの作動過程を示した説
明図、第を図は同制御回路図、第S図は同回転位置検出
ゼロ点から主軸停止までの回転角及びストッパー指令時
点を示した説明図、第3図は実施例二の装置の縦断正面
図、第7図は実施例3゜の装置の縦断正面図、第r図は
同制御回路図である。 700機台、21.主軸受台、30.駆動軸、≠0.調
車、!9.主モーター、乙0.ベルト、71.駆動ハブ
、ど1.クラッチ、ツー。調車、109.減速機付モー
ター、//1.クラッチ付調車、/26.ベルト、/3
1.主軸、/3a。 、貫通孔、/3b、−袋孔、/グ1.歯車、151.ア
ーマチュア、/乙4.単位置クラッチ、/79.センサ
ー、7g1.カム付歯車、/ざ4.。
Claims (1)
- 駆動軸と単位置クラッチによつて連結されるブレーキ付
きの主軸に主軸側位置決めストッパーが、また主軸受台
側に位置可変の固定側位置決めストッパーが夫々設けら
れていて、両被接合物が加熱溶着可能となつて指令で単
位置クラツチを切りブレーキをかけることによつて生ず
る前記駆動軸と主軸との位相差若しくは主軸の回転角を
機械的または電気的に検出し、予め把握したブレーキを
かけてから主軸が停止するまでの回転角以内の設定位置
で前記両位置決めストッパーによつて主軸を強制機械的
に停止させることを特徴とする定位相摩擦圧接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21875486A JPS6376777A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 定位相摩擦圧接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21875486A JPS6376777A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 定位相摩擦圧接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376777A true JPS6376777A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16724889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21875486A Pending JPS6376777A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 定位相摩擦圧接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376777A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328010A (en) * | 1976-08-28 | 1978-03-15 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Cutting-out apparatus for shaft furnace |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP21875486A patent/JPS6376777A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328010A (en) * | 1976-08-28 | 1978-03-15 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Cutting-out apparatus for shaft furnace |
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