JPS6376940A - 自動車の自動変速機 - Google Patents
自動車の自動変速機Info
- Publication number
- JPS6376940A JPS6376940A JP61219059A JP21905986A JPS6376940A JP S6376940 A JPS6376940 A JP S6376940A JP 61219059 A JP61219059 A JP 61219059A JP 21905986 A JP21905986 A JP 21905986A JP S6376940 A JPS6376940 A JP S6376940A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- input shaft
- planetary gear
- clutch
- carrier
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車の自動変速機に関し、特に、FF<フ
ロントエンジン・フロントドライブ)型車等においてエ
ンジンと共に横置きに13載されるいわゆる横置き式の
ものに関する。
ロントエンジン・フロントドライブ)型車等においてエ
ンジンと共に横置きに13載されるいわゆる横置き式の
ものに関する。
(従来の技術)
従来より、このような横置き式の自動変速機として、1
組のラビニオ型遊星歯車装置および複数のクラッチ等を
用いて、前進3段後退1段あるいは前進4段後退1段の
変速を自動的に行い1りるようにしたものは知られてい
る。この種の自動変速機は、一端がトルクコンバータに
連結された入力軸の軸線上にJ3けるラビニオ型遊星歯
車装置と該遊星歯車装置のリングギヤに連結されトルク
を出力軸に伝達するトランスファーギA7との位置関係
によって2つに大別される。すなわち、ラビニオ型遊星
歯車f装置がトランスファーギヤよりも1−ルクコンバ
ータ寄りに位置ザるものく例えば特開昭57−6914
4号公報等)と、逆にトランスファーギVがラビニオ型
遊星歯車装置よりもトルクコンバータ寄りに位置するも
′のく例えば実開昭59−29428号公報等)とであ
る。
組のラビニオ型遊星歯車装置および複数のクラッチ等を
用いて、前進3段後退1段あるいは前進4段後退1段の
変速を自動的に行い1りるようにしたものは知られてい
る。この種の自動変速機は、一端がトルクコンバータに
連結された入力軸の軸線上にJ3けるラビニオ型遊星歯
車装置と該遊星歯車装置のリングギヤに連結されトルク
を出力軸に伝達するトランスファーギA7との位置関係
によって2つに大別される。すなわち、ラビニオ型遊星
歯車f装置がトランスファーギヤよりも1−ルクコンバ
ータ寄りに位置ザるものく例えば特開昭57−6914
4号公報等)と、逆にトランスファーギVがラビニオ型
遊星歯車装置よりもトルクコンバータ寄りに位置するも
′のく例えば実開昭59−29428号公報等)とであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上述の前者のものの場合、従来、入力軸と遊
星歯車vi置のキャリアとの連結を断接するクラッチは
、例示の公報(特開昭57−69144号)に示される
ように、トランスファーギヤに対し遊星歯車装置の反対
側に配置されているが、この配置の場合には、キャリア
とクラッチとをトランスファーギヤ7を迂回した状態で
連結しなければならないため、トランスファーギV付近
で構造が複雑になるという問題があった。また、上記ト
ランスファーギヤは、その両側で各々ベアリングを介し
てケーシングに回転自在に支持されているが、この支持
6°4造のために自動変速機が軸(入力軸)方向に長く
なるという問題もある。
星歯車vi置のキャリアとの連結を断接するクラッチは
、例示の公報(特開昭57−69144号)に示される
ように、トランスファーギヤに対し遊星歯車装置の反対
側に配置されているが、この配置の場合には、キャリア
とクラッチとをトランスファーギヤ7を迂回した状態で
連結しなければならないため、トランスファーギV付近
で構造が複雑になるという問題があった。また、上記ト
ランスファーギヤは、その両側で各々ベアリングを介し
てケーシングに回転自在に支持されているが、この支持
6°4造のために自動変速機が軸(入力軸)方向に長く
なるという問題もある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、特に、ラビニオ型遊星歯車装置がト
ランスファーギヤよりも入力軸のトルクコンバータ寄り
に位置する自動変速機にJ3いて、入力軸と遊星歯車装
置のキャリアとの連結を断IUするクラッチの配62
d3よびトランスファーギヤの支持構造に改良を加えて
、構造の簡略化J3よび軸方向長ざの短縮化を図るもの
である。
的とするところは、特に、ラビニオ型遊星歯車装置がト
ランスファーギヤよりも入力軸のトルクコンバータ寄り
に位置する自動変速機にJ3いて、入力軸と遊星歯車装
置のキャリアとの連結を断IUするクラッチの配62
d3よびトランスファーギヤの支持構造に改良を加えて
、構造の簡略化J3よび軸方向長ざの短縮化を図るもの
である。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、次のよ
うな構成とする。すなわら、一端がトルクコンバータに
連結された入力軸の軸線上にトルクコンバータ側からラ
ビニオ型Ti星歯車装置とトランスファーギヤとが順次
配置されており、上記トランスファーギヤは、ケーシン
グに片持式で回転自在に支持されており、該トランスフ
ァーギVと上記遊星歯車装置との間には入力軸と′@星
歯車装置のキャリアとの連結を断接するクラックが配設
される構成にしたちのである。
うな構成とする。すなわら、一端がトルクコンバータに
連結された入力軸の軸線上にトルクコンバータ側からラ
ビニオ型Ti星歯車装置とトランスファーギヤとが順次
配置されており、上記トランスファーギヤは、ケーシン
グに片持式で回転自在に支持されており、該トランスフ
ァーギVと上記遊星歯車装置との間には入力軸と′@星
歯車装置のキャリアとの連結を断接するクラックが配設
される構成にしたちのである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、トランスファーギヤが
ケーシングに片持式で回転自在に支持されていることに
よって、従来の如くトランスファーギヤがその両側方で
各々ケーシングに回転自在に支持される場合に比べて自
動変速機の軸方向長さをほぼベアリング1個分短くする
ことができる。
ケーシングに片持式で回転自在に支持されていることに
よって、従来の如くトランスファーギヤがその両側方で
各々ケーシングに回転自在に支持される場合に比べて自
動変速機の軸方向長さをほぼベアリング1個分短くする
ことができる。
また、入力軸とラビニオ型遊星歯車装置のキャリアとの
連結を断接するクラッチは、遊星歯車装置に近接して配
設されているので、該クラッチと遊星歯車装置のキャリ
アとを連結するに当り構造が複雑になることはない。
連結を断接するクラッチは、遊星歯車装置に近接して配
設されているので、該クラッチと遊星歯車装置のキャリ
アとを連結するに当り構造が複雑になることはない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車の横置き式自動
変速機を示し、この自動変速機は、前進4段後退1段の
変速段を有するものである。第1図において、1はエン
ジン出力軸(図示せず)に連結されたトルクコンバータ
、2は該トルクコンバータ1に一端が連結された入力軸
、3は該入力軸2と平行に配設された出力軸であって、
該出力軸3は、入力軸2側からトルクがトランスファー
ギ174を介して伝達されるようになっており、この出
力軸3に伝達されたトルクは、ディファレンシャル5お
よび駆動軸6.6等を介して左右の駆動輪(図示せず)
に伝達される。
変速機を示し、この自動変速機は、前進4段後退1段の
変速段を有するものである。第1図において、1はエン
ジン出力軸(図示せず)に連結されたトルクコンバータ
、2は該トルクコンバータ1に一端が連結された入力軸
、3は該入力軸2と平行に配設された出力軸であって、
該出力軸3は、入力軸2側からトルクがトランスファー
ギ174を介して伝達されるようになっており、この出
力軸3に伝達されたトルクは、ディファレンシャル5お
よび駆動軸6.6等を介して左右の駆動輪(図示せず)
に伝達される。
上記入力軸2の軸線上には、その軸中央部にラビニオ型
遊星歯車装fi7が、1〜ルクコンバータ1側と反対側
の軸端部に上記トランスファーギヤ4の駆fjI歯車4
aがそれぞれ配置されている。上記遊星歯車装fi7は
、大小2つのサンギヤつまりラージサンギV8およびス
モールサンギヤ9と、該スモールサンギヤ8と噛合する
ショートピニオンギヤ10と、上記ラージサンギヤ8お
よびショートピニオンギヤ10と各々噛合するロングピ
ニオンギV11と、上記両ピニオンギヤ10.11を回
転自在に支持するとともに自身が回転可能に配設された
キャリア12と、上記ロングビニAンギA711と噛合
するリングギヤ13とからなる。
遊星歯車装fi7が、1〜ルクコンバータ1側と反対側
の軸端部に上記トランスファーギヤ4の駆fjI歯車4
aがそれぞれ配置されている。上記遊星歯車装fi7は
、大小2つのサンギヤつまりラージサンギV8およびス
モールサンギヤ9と、該スモールサンギヤ8と噛合する
ショートピニオンギヤ10と、上記ラージサンギヤ8お
よびショートピニオンギヤ10と各々噛合するロングピ
ニオンギV11と、上記両ピニオンギヤ10.11を回
転自在に支持するとともに自身が回転可能に配設された
キャリア12と、上記ロングビニAンギA711と噛合
するリングギヤ13とからなる。
上記遊星歯車装置7において、スモールサンギヤ9は、
入力軸2に回転自在に外嵌された中間軸14を介して第
1および第2のクラッチ15.16の各出力側に連結さ
れ、該両クラッチ15,16の入力側は入力軸2に連結
されており、上記中間軸14と第1のクラッチ15との
間には駆動時にのみクラッチ15側から中間軸14ない
しスモールサンギヤ9にトルクを伝達する第1のワンウ
ェイクラッチ17が介設されている。また、ラージサン
ギヤ8は、第3のクラッチ18を介して入力軸2に連結
されているとともに、第1のプレーキ19の作動により
回転がロックされるようになっている。キャリア12の
一側は、トランスファーギt 4側から見て該キャリア
12の右回転(入力軸2の回転と逆方向の回転〉をロッ
クする第2のワンウェイクラッチ20を介して変速機ケ
ーシング21に連結されているとともに、該キャリア1
2の回転をロックするための第2のブレーキ22に連結
されており、他側は第4のクラッチ23を介して入力軸
2に連結されている。さらに、リングギヤ13はトラン
スファーギヤ4の駆動歯車4aに連結されている。
入力軸2に回転自在に外嵌された中間軸14を介して第
1および第2のクラッチ15.16の各出力側に連結さ
れ、該両クラッチ15,16の入力側は入力軸2に連結
されており、上記中間軸14と第1のクラッチ15との
間には駆動時にのみクラッチ15側から中間軸14ない
しスモールサンギヤ9にトルクを伝達する第1のワンウ
ェイクラッチ17が介設されている。また、ラージサン
ギヤ8は、第3のクラッチ18を介して入力軸2に連結
されているとともに、第1のプレーキ19の作動により
回転がロックされるようになっている。キャリア12の
一側は、トランスファーギt 4側から見て該キャリア
12の右回転(入力軸2の回転と逆方向の回転〉をロッ
クする第2のワンウェイクラッチ20を介して変速機ケ
ーシング21に連結されているとともに、該キャリア1
2の回転をロックするための第2のブレーキ22に連結
されており、他側は第4のクラッチ23を介して入力軸
2に連結されている。さらに、リングギヤ13はトラン
スファーギヤ4の駆動歯車4aに連結されている。
そして、上記4つのクラッチ15.16,18゜23の
うち、入力軸2と遊星歯車装置7のキャリア12との連
結を断接するクラッチ23は、入力軸2の軸線上におけ
る遊星歯車装置7とトランスファーギヤ4の駆動歯車4
aとの間に配設されており、他のクラッチ15.16.
18は、入力軸2の軸線上における″Ttfi!歯車装
置7とトルクコンバータ1との間に配設されている。ま
た、遊星歯車装置7のキャリア12に連結されたブレー
キ22およびワンウェイクラッチ20は、′Ti星歯車
装置7の外周に互いに並列に配設されており、遊星歯車
装置7のラージサンギヤ8の回転をロックするためのブ
レーキ19は、上記ワンウェイクラッチ20のトルクコ
ンバータ1側側方に配設されている。
うち、入力軸2と遊星歯車装置7のキャリア12との連
結を断接するクラッチ23は、入力軸2の軸線上におけ
る遊星歯車装置7とトランスファーギヤ4の駆動歯車4
aとの間に配設されており、他のクラッチ15.16.
18は、入力軸2の軸線上における″Ttfi!歯車装
置7とトルクコンバータ1との間に配設されている。ま
た、遊星歯車装置7のキャリア12に連結されたブレー
キ22およびワンウェイクラッチ20は、′Ti星歯車
装置7の外周に互いに並列に配設されており、遊星歯車
装置7のラージサンギヤ8の回転をロックするためのブ
レーキ19は、上記ワンウェイクラッチ20のトルクコ
ンバータ1側側方に配設されている。
一方、上記入力軸2のトランスファーギV4側端部にお
いては、第2図に示すように、変速機ケーシング21に
入力軸2に対応してボス部24が形成されていて、該ボ
ス部24に入力軸2の端部が回転自在に嵌合支持されて
いる。また、上記ボス部24の外周にはトランスファー
ギヤ4の駆動歯車4aが配設されており、該駆動歯車4
aは、ケーシング21に片持式でベアリング25を介し
て回転自在に支持されている。
いては、第2図に示すように、変速機ケーシング21に
入力軸2に対応してボス部24が形成されていて、該ボ
ス部24に入力軸2の端部が回転自在に嵌合支持されて
いる。また、上記ボス部24の外周にはトランスファー
ギヤ4の駆動歯車4aが配設されており、該駆動歯車4
aは、ケーシング21に片持式でベアリング25を介し
て回転自在に支持されている。
尚、自動変速機における変速レンジとクラッチ、ブレー
キおよびワンウェイクラッチの作動との関係は別紙の表
に示す。この表において、「0」印は、クラッチの接続
作動およびブレーキまたはワンウェイクラッチのロック
作動を示す。
キおよびワンウェイクラッチの作動との関係は別紙の表
に示す。この表において、「0」印は、クラッチの接続
作動およびブレーキまたはワンウェイクラッチのロック
作動を示す。
したがって、上記実施例においては、トランスファーギ
ヤ4の駆動歯車4aが変速機ケーシング21に片持式で
ベアリング25を介(〕て回転自在に支持されているた
め、従来の如く上記駆動歯車4aがその両側方で各々ケ
ーシングにベアリングを介して回転自在に支持される場
合に比べて自動変速機の軸(入力軸2)方向長さがほぼ
ベアリング1個分短くなり、その短縮化ないし小型化を
図ることができる。
ヤ4の駆動歯車4aが変速機ケーシング21に片持式で
ベアリング25を介(〕て回転自在に支持されているた
め、従来の如く上記駆動歯車4aがその両側方で各々ケ
ーシングにベアリングを介して回転自在に支持される場
合に比べて自動変速機の軸(入力軸2)方向長さがほぼ
ベアリング1個分短くなり、その短縮化ないし小型化を
図ることができる。
また、上記入力軸2とラビニオ型71星歯車装置7のキ
ャリア12との連結を断接するクラッチ23は、入力軸
2の軸線上における遊星歯車装置7とトランスファーギ
ヤ4(駆動歯車4a)との間に配設され、遊星山中装置
7に近接しているので、該クラッチ24ど遊星歯車装置
7のキャリア12とを簡単な構造でもって連結すること
ができ、構造の簡略化に寄与することができる。
ャリア12との連結を断接するクラッチ23は、入力軸
2の軸線上における遊星歯車装置7とトランスファーギ
ヤ4(駆動歯車4a)との間に配設され、遊星山中装置
7に近接しているので、該クラッチ24ど遊星歯車装置
7のキャリア12とを簡単な構造でもって連結すること
ができ、構造の簡略化に寄与することができる。
(発明の効果)
以上の如く、本発明における自動車の自動変速機によれ
ば、トランスファーギヤがケーシングに片持式で回転自
在に支持され、該トランスファーギヤとラビニオ型!!
2星歯車装置との間に入力軸と遊星歯Qi装置のキャリ
アとの連結を断接するクラッチが配設されているので、
軸方向長さの短縮化を図ることができるとともに、上記
クラッチとキャリアとの連結のための1831を簡略化
することができる。
ば、トランスファーギヤがケーシングに片持式で回転自
在に支持され、該トランスファーギヤとラビニオ型!!
2星歯車装置との間に入力軸と遊星歯Qi装置のキャリ
アとの連結を断接するクラッチが配設されているので、
軸方向長さの短縮化を図ることができるとともに、上記
クラッチとキャリアとの連結のための1831を簡略化
することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は横置き式
自動変速機の全体構成を示す模式図、第2図は入力軸の
トランスファーギヤ側端部付近の具体的構造を示す断面
図である。 1・・・トルクフンバータ、2・・・入力軸、4・・・
トランスファーギヤ、4a・・・駆動歯車、7・・・遊
星歯車装置、12・・・キャリア、21・・・ケーシン
グ、23・・・クラッチ。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社 ゛”:
。 代 理 人 前 1)
弘 −二・第2図
自動変速機の全体構成を示す模式図、第2図は入力軸の
トランスファーギヤ側端部付近の具体的構造を示す断面
図である。 1・・・トルクフンバータ、2・・・入力軸、4・・・
トランスファーギヤ、4a・・・駆動歯車、7・・・遊
星歯車装置、12・・・キャリア、21・・・ケーシン
グ、23・・・クラッチ。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社 ゛”:
。 代 理 人 前 1)
弘 −二・第2図
Claims (1)
- (1)一端がトルクコンバータに連結された入力軸の軸
線上にトルクコンバータ側からラビニオ型遊星歯車装置
とトランスファーギヤとが順次配置されており、上記ト
ランスファーギヤは、ケーシングに片持式で回転自在に
支持されており、該トランスファーギヤと上記遊星歯車
装置との間には入力軸と遊星歯車装置のキャリアとの連
結を断接するクラッチが配設されていることを特徴とす
る自動車の自動変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219059A JPS6376940A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 自動車の自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219059A JPS6376940A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 自動車の自動変速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376940A true JPS6376940A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16729622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219059A Pending JPS6376940A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 自動車の自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376940A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT406986B (de) * | 1997-12-17 | 2000-11-27 | Steyr Daimler Puch Ag | Lastschaltbares wendegetriebe |
| WO2016178382A1 (ja) * | 2015-05-07 | 2016-11-10 | 株式会社小松製作所 | 動力伝達装置およびモータグレーダ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144546A (en) * | 1978-05-03 | 1979-11-10 | Aisin Warner | Automatic transmission with overdrive |
| JPS5769144A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-27 | Mitsubishi Motors Corp | Drive equipment for vehicle |
| JPS60205049A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | Nissan Motor Co Ltd | オ−トマチツクトランスアクスル |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61219059A patent/JPS6376940A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144546A (en) * | 1978-05-03 | 1979-11-10 | Aisin Warner | Automatic transmission with overdrive |
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| AT406986B (de) * | 1997-12-17 | 2000-11-27 | Steyr Daimler Puch Ag | Lastschaltbares wendegetriebe |
| WO2016178382A1 (ja) * | 2015-05-07 | 2016-11-10 | 株式会社小松製作所 | 動力伝達装置およびモータグレーダ |
| JP2016211638A (ja) * | 2015-05-07 | 2016-12-15 | 株式会社小松製作所 | 動力伝達装置およびモータグレーダ |
| US10539208B2 (en) | 2015-05-07 | 2020-01-21 | Komatsu Ltd. | Power train and motor grader |
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