JPS637705B2 - - Google Patents
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- JPS637705B2 JPS637705B2 JP56147418A JP14741881A JPS637705B2 JP S637705 B2 JPS637705 B2 JP S637705B2 JP 56147418 A JP56147418 A JP 56147418A JP 14741881 A JP14741881 A JP 14741881A JP S637705 B2 JPS637705 B2 JP S637705B2
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- signal
- pulse signal
- scanning
- data start
- polygon mirror
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/047—Detection, control or error compensation of scanning velocity or position
- H04N1/053—Detection, control or error compensation of scanning velocity or position in main scanning direction, e.g. synchronisation of line start or picture elements in a line
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走査装置、特に回転多面鏡によつて走
査光を偏向する高速度かつ高精度の画像入力装置
における走査装置に関する。
査光を偏向する高速度かつ高精度の画像入力装置
における走査装置に関する。
従来の走査装置は、複数の平面鏡が回転軸の周
囲に隣接して配置された回転多面鏡に走査光源か
らの光を入射し、該回転多面鏡を回転することに
よつて走査光を偏向して走査面を走査させて、走
査面からの反射光を光電変換して書画信号として
出力し、前記回転多面鏡の回転ごとに発生し第1
の周期をもつて繰返される基準パルス信号の発生
後の最初の面の走査開始時期に応じて発生し、第
2の周期で繰返されるデータ開始信号を発生し
て、各面に対応して出力される前記書画信号の前
に前記各面に対応する前記データ開始パルス信号
を挿入してデータ出力信号を得ている。
囲に隣接して配置された回転多面鏡に走査光源か
らの光を入射し、該回転多面鏡を回転することに
よつて走査光を偏向して走査面を走査させて、走
査面からの反射光を光電変換して書画信号として
出力し、前記回転多面鏡の回転ごとに発生し第1
の周期をもつて繰返される基準パルス信号の発生
後の最初の面の走査開始時期に応じて発生し、第
2の周期で繰返されるデータ開始信号を発生し
て、各面に対応して出力される前記書画信号の前
に前記各面に対応する前記データ開始パルス信号
を挿入してデータ出力信号を得ている。
第1図は従来の一例を示すブロツク図である。
いま、以下に説明する従来の一例では、6つの
面M1,〜,M6をもつ回転多面鏡1と走査光源
2と、光電変換回路4と、基準信号発生部5と、
データ開始信号発生回路6とを含む。
面M1,〜,M6をもつ回転多面鏡1と走査光源
2と、光電変換回路4と、基準信号発生部5と、
データ開始信号発生回路6とを含む。
次に、第1図に示す従来例の動作を、第2図に
示す第1図における波形図を参照しながら説明す
る。
示す第1図における波形図を参照しながら説明す
る。
回転多面鏡1は同期クロツク発振器101から
出力される同期クロツクによつて回転制御され、
モータ電源102から駆動電力を供給される同期
電動機103に回転軸が連結されており、反時計
方向に同期回転する。
出力される同期クロツクによつて回転制御され、
モータ電源102から駆動電力を供給される同期
電動機103に回転軸が連結されており、反時計
方向に同期回転する。
走査光源2から発せられた走査光は6つの面M
1,〜,M6の平面鏡が回転軸の周囲に隣接して
配置された構造の回転多面鏡1に入射され、回転
多面鏡1の回転により光偏向され走査面3を走査
する。走査面3からの反射光は光電変換回路4の
光電変換素子41に入射され、走査面3に置かれ
た原稿の濃淡に応じた電気信号に変換されて、書
画信号増幅器42で増幅されて書画信号aとして
出力される。
1,〜,M6の平面鏡が回転軸の周囲に隣接して
配置された構造の回転多面鏡1に入射され、回転
多面鏡1の回転により光偏向され走査面3を走査
する。走査面3からの反射光は光電変換回路4の
光電変換素子41に入射され、走査面3に置かれ
た原稿の濃淡に応じた電気信号に変換されて、書
画信号増幅器42で増幅されて書画信号aとして
出力される。
一方、基準信号発生部5は光源51と、回転多
面鏡1の回転軸に固定されスリツト状の切欠部を
もつ基準信号発生板52と、光検出器53とを備
え、回転多面鏡1の回転と共に基準信号発生板5
2が回転して、光源51からの光が基準信号発生
板52のスリツト状の切欠部を通過して光検出器
53に入射したとき、基準パルス信号bを発生す
る。基準パルス信号bのパルス(時間)幅はス
リツト状の切欠部の幅で設定され、第1の周期T
1は回転多面鏡1の回転の周期である。ここで、
基準パルス信号bの発生時期は、基準パルス信号
発生後の時間L経過後に面M1に対する走査開始
時期x1になるように設定される。基準パルス信
号bはデータ開始信号発生回路6に供給される。
面鏡1の回転軸に固定されスリツト状の切欠部を
もつ基準信号発生板52と、光検出器53とを備
え、回転多面鏡1の回転と共に基準信号発生板5
2が回転して、光源51からの光が基準信号発生
板52のスリツト状の切欠部を通過して光検出器
53に入射したとき、基準パルス信号bを発生す
る。基準パルス信号bのパルス(時間)幅はス
リツト状の切欠部の幅で設定され、第1の周期T
1は回転多面鏡1の回転の周期である。ここで、
基準パルス信号bの発生時期は、基準パルス信号
発生後の時間L経過後に面M1に対する走査開始
時期x1になるように設定される。基準パルス信
号bはデータ開始信号発生回路6に供給される。
次に、第3図に示す詳細ブロツク図において、
データ開始信号発生回路6は2個のカウンタK6
1,K62と、それぞれのカウンタK61,K6
2のプリセツトスイツチS61,S62と、5個
のフリツプフロツプF61,〜,F65と、論理
積回路66と、位相反転回路67と、パルス幅設
定回路68とを備えており、データ開始パルス信
号cを所定の時期に発生させる。
データ開始信号発生回路6は2個のカウンタK6
1,K62と、それぞれのカウンタK61,K6
2のプリセツトスイツチS61,S62と、5個
のフリツプフロツプF61,〜,F65と、論理
積回路66と、位相反転回路67と、パルス幅設
定回路68とを備えており、データ開始パルス信
号cを所定の時期に発生させる。
前述した基準パルス信号bの設定条件から、基
準パルス信号bの発生から面M1の走査開始時期
x1までは時間Lが設定されている。この時間L
と同期クロツクから分周して得られたクロツク
S2の周期との商n1をプリセツトスイツチS61
によつてカウンタK61にプリセツトする。
準パルス信号bの発生から面M1の走査開始時期
x1までは時間Lが設定されている。この時間L
と同期クロツクから分周して得られたクロツク
S2の周期との商n1をプリセツトスイツチS61
によつてカウンタK61にプリセツトする。
基準パルス信号bはフリツプフロツプF61の
クロツク入力に供給され、基準パルス信号bの立
上りでフリツプフロツプF61がセツトされて出
力端子Qからの出力が「ハイ」になり、カウンタ
K61のロード端子LDの入力が「ハイ」になつ
てカウンタK61がクロツクs2を計数開始する。
カウンタ61が“n1”個のクロツクを計数する
と出力端子COから面1に対応する走査開始パル
スe1′を出力する。
クロツク入力に供給され、基準パルス信号bの立
上りでフリツプフロツプF61がセツトされて出
力端子Qからの出力が「ハイ」になり、カウンタ
K61のロード端子LDの入力が「ハイ」になつ
てカウンタK61がクロツクs2を計数開始する。
カウンタ61が“n1”個のクロツクを計数する
と出力端子COから面1に対応する走査開始パル
スe1′を出力する。
走査開始パルスe1′はフリツプフロツプF6
2のクロツク入力に供給され、フリツプフロツプ
F62がセツトされ出力端子Qからの出力が「ハ
イ」になり、フリツプフロツプF63の入力端子
Dの入力が「ハイ」になる。フリツプフロツプF
63のクロツク端子にはクロツクs2が供給されて
いるので、フリツプフロツプF63は入力端子D
の入力が「ハイ」になつた次のクロツクの立上り
でセツトされ、フリツプフロツプF63の出力端
子Qからの出力が「ハイ」になり論理積回路66
の一方の入力が「ハイ」になる。ここで、フリツ
プフロツプF64の入力端子Dの入力は「ロー」
であり、従つてフリツプフロツプF64の出力端
子からの出力は「ハイ」であるから、論理積回
路66の別の入力は「ハイ」であるため、論理積
回路66で論理積がとられその出力が「ハイ」と
なりカウンタK62のロード端子LDの入力が
「ハイになる。
2のクロツク入力に供給され、フリツプフロツプ
F62がセツトされ出力端子Qからの出力が「ハ
イ」になり、フリツプフロツプF63の入力端子
Dの入力が「ハイ」になる。フリツプフロツプF
63のクロツク端子にはクロツクs2が供給されて
いるので、フリツプフロツプF63は入力端子D
の入力が「ハイ」になつた次のクロツクの立上り
でセツトされ、フリツプフロツプF63の出力端
子Qからの出力が「ハイ」になり論理積回路66
の一方の入力が「ハイ」になる。ここで、フリツ
プフロツプF64の入力端子Dの入力は「ロー」
であり、従つてフリツプフロツプF64の出力端
子からの出力は「ハイ」であるから、論理積回
路66の別の入力は「ハイ」であるため、論理積
回路66で論理積がとられその出力が「ハイ」と
なりカウンタK62のロード端子LDの入力が
「ハイになる。
一方、カウンタK62は基準パルス信号bの第
1の周期T1を面の数6で割つた第2の周期T2
とクロツクs2の周期との商Nから“1”を引いた
“N−1”をプリセツトスイツチS62で予めセ
ツトされており、ロード端子LDの入力が「ハイ」
になるとクロツクs2を計数開始する。
1の周期T1を面の数6で割つた第2の周期T2
とクロツクs2の周期との商Nから“1”を引いた
“N−1”をプリセツトスイツチS62で予めセ
ツトされており、ロード端子LDの入力が「ハイ」
になるとクロツクs2を計数開始する。
カウンタK62は“N−1”個のクロツクs2を
計数すると出力端子COから面M2に対応する出
力パルスc2′を出力する。出力パルスc2′はフ
リツプフロツプF64の入力端子Dに供給され、
フリツプフロツプF64の入力端子Dの入力が
「ハイ」になる。
計数すると出力端子COから面M2に対応する出
力パルスc2′を出力する。出力パルスc2′はフ
リツプフロツプF64の入力端子Dに供給され、
フリツプフロツプF64の入力端子Dの入力が
「ハイ」になる。
フリツプフロツプR64のクロツク端子CKに
はクロツクs2を位相反転回路67で位相反転した
クロツクが供給されているので、入力端子Dの入
力が「ハイ」になつた後に立上るクロツルでセツ
トされ、フリツプフロツプF64の出力端子か
らの出力が「ロー」になり論理積回路66の一方
の入力が「ロー」になるため論理積回路66の出
力は「ロー」になつて、カウンタK62のロード
端子LDの入力が「ロー」になりカウンタK62
の出力端子COからの出力パルスc2′は消滅し、
従つてフリツプフロツプF64の入力端子Dの入
力が「ロー」になり出力端子からの出力が「ハ
イ」になるため論理積回路66の入力はすべて
「ハイ」になり、カウンタK62がクロツクS2の
計数を再開する。
はクロツクs2を位相反転回路67で位相反転した
クロツクが供給されているので、入力端子Dの入
力が「ハイ」になつた後に立上るクロツルでセツ
トされ、フリツプフロツプF64の出力端子か
らの出力が「ロー」になり論理積回路66の一方
の入力が「ロー」になるため論理積回路66の出
力は「ロー」になつて、カウンタK62のロード
端子LDの入力が「ロー」になりカウンタK62
の出力端子COからの出力パルスc2′は消滅し、
従つてフリツプフロツプF64の入力端子Dの入
力が「ロー」になり出力端子からの出力が「ハ
イ」になるため論理積回路66の入力はすべて
「ハイ」になり、カウンタK62がクロツクS2の
計数を再開する。
カウンタK62が“N−1”個のクロツクs2を
計数したとき、面M3に対応する出力パルスc
3′がカウンタK62の出力端子COから出力さ
れ、以後走査が終了するまで、この動作が繰返さ
れる。従つて、各面に対応する出力パルスC2′,
C3′,〜,C6′,C1′の順に、クロツクs2の
“N”個に相当する第2の周期をもつて順次出力
されデータ開始パルスc′が得られる。なお、カウ
ンタK62のプリセツト値を“N−1”に設定し
たのはフリツプフロツプF63でクロツク1個分
の遅延が生ずるのを補償するためである。
計数したとき、面M3に対応する出力パルスc
3′がカウンタK62の出力端子COから出力さ
れ、以後走査が終了するまで、この動作が繰返さ
れる。従つて、各面に対応する出力パルスC2′,
C3′,〜,C6′,C1′の順に、クロツクs2の
“N”個に相当する第2の周期をもつて順次出力
されデータ開始パルスc′が得られる。なお、カウ
ンタK62のプリセツト値を“N−1”に設定し
たのはフリツプフロツプF63でクロツク1個分
の遅延が生ずるのを補償するためである。
データ開始パルスC′はパルス幅設定回路68に
供給され、パルス(時間)幅pをもつデータ開始
パルス信号cとして出力される。パルス幅pはク
ロツクs2の周期の整数倍で、第2の周期T2の
1%以下の値に設定される。
供給され、パルス(時間)幅pをもつデータ開始
パルス信号cとして出力される。パルス幅pはク
ロツクs2の周期の整数倍で、第2の周期T2の
1%以下の値に設定される。
ここで、第2図に示すように、データ開始パル
ス信号cの各面に対応するデータ開始パルスc
1,〜,c6のそれぞれと、各面に対応する書画
信号a1,〜,a6のそれぞれの走査開始時期x
1,〜,x6との時間差をそれぞれ時間t1,
〜,t6とする。前述したデータ開始パルス信号
cの設定条件からt1は零となるが、各面を分割
角度誤差があると時間t2,〜,t6は、面M1
を基準としてそれぞれの面と面M1との分割角度
差に相当する時間差をもつ。
ス信号cの各面に対応するデータ開始パルスc
1,〜,c6のそれぞれと、各面に対応する書画
信号a1,〜,a6のそれぞれの走査開始時期x
1,〜,x6との時間差をそれぞれ時間t1,
〜,t6とする。前述したデータ開始パルス信号
cの設定条件からt1は零となるが、各面を分割
角度誤差があると時間t2,〜,t6は、面M1
を基準としてそれぞれの面と面M1との分割角度
差に相当する時間差をもつ。
書画信号aはバツフア回路7を介してデータ開
始信号cが挿入されてデータ出力信号d1として
出力される。
始信号cが挿入されてデータ出力信号d1として
出力される。
従つて、各面の分割角度誤差に対応して、デー
タ出力信号に含まれる各面に対応するデータ開始
パルスの立上りから走査開始時期までの時間に変
動を生じジツタを発生する欠点があつた。
タ出力信号に含まれる各面に対応するデータ開始
パルスの立上りから走査開始時期までの時間に変
動を生じジツタを発生する欠点があつた。
本発明の目的は上記の欠点を除去し各面に対応
するデータ開始パルスの立上りから走査開始時期
までの時間的変動を抑圧しジツタの発生を無視で
きるようにすることによつて画質を向上すること
のできる走査装置を提供することにある。
するデータ開始パルスの立上りから走査開始時期
までの時間的変動を抑圧しジツタの発生を無視で
きるようにすることによつて画質を向上すること
のできる走査装置を提供することにある。
本発明の走査装置は、複数の平面鏡が回転軸の
周囲に隣接して配置された回転多面鏡と、該回転
多面鏡に入射して該回転多面鏡の回転によつて偏
向されて走査面を走査する走査光源と、該走査面
からの反射光を光電変換して書画信号として出力
する光電変換回路と、前記回転多面鏡の回転ごと
に発生し第1の周期で繰返される基準パルス信号
を発生する基準信号発生部と、該基準パルス信号
発生後の前記回転多面鏡の最初の面の走査開始時
期に応じて発生し第2の周期で繰返されるデータ
開始パルス信号を発生するデータ開始信号発生回
路と、前記最初の面に対する前記データ開始パル
ス信号を基準として後続する各面に対する前記デ
ータ開始パルス信号に前記最初の面に対する前記
各面の予め計測された分割角度誤差に対応する時
間補正を行つて面ごとの書込パルス信号を発生す
る書込信号発生回路と、前記面に対応して順次出
力される前記書画信号をその面に対応する前記書
込パルス信号で記憶開始しかつ記憶された前記書
画信号を前記面の次の面に対応する前記データ開
始パルス信号で読出し開始して修正書画信号とし
て出力する遅延回路とを含んで構成される。
周囲に隣接して配置された回転多面鏡と、該回転
多面鏡に入射して該回転多面鏡の回転によつて偏
向されて走査面を走査する走査光源と、該走査面
からの反射光を光電変換して書画信号として出力
する光電変換回路と、前記回転多面鏡の回転ごと
に発生し第1の周期で繰返される基準パルス信号
を発生する基準信号発生部と、該基準パルス信号
発生後の前記回転多面鏡の最初の面の走査開始時
期に応じて発生し第2の周期で繰返されるデータ
開始パルス信号を発生するデータ開始信号発生回
路と、前記最初の面に対する前記データ開始パル
ス信号を基準として後続する各面に対する前記デ
ータ開始パルス信号に前記最初の面に対する前記
各面の予め計測された分割角度誤差に対応する時
間補正を行つて面ごとの書込パルス信号を発生す
る書込信号発生回路と、前記面に対応して順次出
力される前記書画信号をその面に対応する前記書
込パルス信号で記憶開始しかつ記憶された前記書
画信号を前記面の次の面に対応する前記データ開
始パルス信号で読出し開始して修正書画信号とし
て出力する遅延回路とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第4図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。
ある。
本発明の一実施例は、6面M1,〜,M6の平
面鏡が回転軸の周囲に隣接して配置された回転多
面鏡1と、走査光源2と、光電変換回路4と、基
準信号発生部5と、データ開始信号発生回路6′
と、書込信号発生回路8と、遅延回路9とを含
む。
面鏡が回転軸の周囲に隣接して配置された回転多
面鏡1と、走査光源2と、光電変換回路4と、基
準信号発生部5と、データ開始信号発生回路6′
と、書込信号発生回路8と、遅延回路9とを含
む。
次に、第4図に示す実施例の動作を第5図に示
す第4図における波形図、第6図に示す第4図に
おけるデータ開始信号発生回路の詳細ブロツク
図、第7図に示す第4図における書込信号発生回
路の詳細ブロツク図および第8図に示す第4図に
おける遅延回路の詳細ブロツク図を参照しながら
説明する。以下の説明では、書画信号aの発生過
程と基準信号発生部5の動作については従来例と
同様であり説明を省略する。また、データ開始信
号発生回路6′については従来例のデータ開始信
号発生回路6に追加される動作のみを説明する。
す第4図における波形図、第6図に示す第4図に
おけるデータ開始信号発生回路の詳細ブロツク
図、第7図に示す第4図における書込信号発生回
路の詳細ブロツク図および第8図に示す第4図に
おける遅延回路の詳細ブロツク図を参照しながら
説明する。以下の説明では、書画信号aの発生過
程と基準信号発生部5の動作については従来例と
同様であり説明を省略する。また、データ開始信
号発生回路6′については従来例のデータ開始信
号発生回路6に追加される動作のみを説明する。
書込信号発生回路8は第7図に示すように、5
個のカウンタK82,〜,K86と、それぞれの
カウンタにセツト値をプリセツトする5個のプリ
セツトスイツチS82,〜,S86と、5個のフ
リツプフロツプF82,〜,F86と、論理和回
路87と、パルス幅設定回路88とを備え、各面
に対応する書込パルス信号eを発生する。
個のカウンタK82,〜,K86と、それぞれの
カウンタにセツト値をプリセツトする5個のプリ
セツトスイツチS82,〜,S86と、5個のフ
リツプフロツプF82,〜,F86と、論理和回
路87と、パルス幅設定回路88とを備え、各面
に対応する書込パルス信号eを発生する。
ここで、書込パルス信号eの各面に対する書込
パルスe1,〜,e6は各面に対する走査開始時
期x1,〜,x6に応じて発生するので、第5図
に示すように、面M1に対する書込パルスe1の
発生は基準パルス信号bの発生後の時間L経過後
であり、面M2に対する書込パルスe2の発生は
書込パルスe1の発生を起点として、第2の周期
T2から面M2の分割角度誤差に対応する時間t
2を減じた時間y2になる。同様に面M3に対す
る書込パルスe3の発生は書込パルスe2の発生
から時間y3(=t2+T2+t3)経過後、面
M4に対する書込パルスe4の発生は書込パルス
e3の発生から時間y4(=t2−t3+t4)
経過後、面M5に対する書込パルスe5の発生は
書込パルスe4の発生から時間y5(=T2−t
4+t5)経過後、面M6に対する書込パルスe
6の発生は書込パルスe5の発生から時間y6
(=T2−t5+t6)経過後となる。
パルスe1,〜,e6は各面に対する走査開始時
期x1,〜,x6に応じて発生するので、第5図
に示すように、面M1に対する書込パルスe1の
発生は基準パルス信号bの発生後の時間L経過後
であり、面M2に対する書込パルスe2の発生は
書込パルスe1の発生を起点として、第2の周期
T2から面M2の分割角度誤差に対応する時間t
2を減じた時間y2になる。同様に面M3に対す
る書込パルスe3の発生は書込パルスe2の発生
から時間y3(=t2+T2+t3)経過後、面
M4に対する書込パルスe4の発生は書込パルス
e3の発生から時間y4(=t2−t3+t4)
経過後、面M5に対する書込パルスe5の発生は
書込パルスe4の発生から時間y5(=T2−t
4+t5)経過後、面M6に対する書込パルスe
6の発生は書込パルスe5の発生から時間y6
(=T2−t5+t6)経過後となる。
書込パルスe1,〜,e6の発生タイミングを
設定する走査開始パルスe1′,〜,e6′は次の
ようにして得られる。すなわち、面M1に対する
走査開始パルスe1′は前述したようにデータ開
始信号発生回路6′のカウンタK61からの出力
パルスが用いられる。面M2に対する走査開始パ
ルスe2′は、時間y2の期間に発生するクロツ
クs2の数n2をプリセツトスイツチS82でカ
ウンタK82にプリセツトし、第6図のカウンタ
K61が走査開始パルスe1′を出力することに
よつて、フリツプフロツプF65がセツトされフ
リツプフロツプF65の出力端子Qからの出力が
「ハイ」になり、従つて第7図のカウンタK82
のロード端子LDの入力が「ハイ」になり、カウ
ンタK82がクロツクs2の計数を開始する。ま
た、フリツプフロツプF65の出力端子からの
出力が「ロー」になることによつて、フリツプフ
ロツプF61がリセツトされる。
設定する走査開始パルスe1′,〜,e6′は次の
ようにして得られる。すなわち、面M1に対する
走査開始パルスe1′は前述したようにデータ開
始信号発生回路6′のカウンタK61からの出力
パルスが用いられる。面M2に対する走査開始パ
ルスe2′は、時間y2の期間に発生するクロツ
クs2の数n2をプリセツトスイツチS82でカ
ウンタK82にプリセツトし、第6図のカウンタ
K61が走査開始パルスe1′を出力することに
よつて、フリツプフロツプF65がセツトされフ
リツプフロツプF65の出力端子Qからの出力が
「ハイ」になり、従つて第7図のカウンタK82
のロード端子LDの入力が「ハイ」になり、カウ
ンタK82がクロツクs2の計数を開始する。ま
た、フリツプフロツプF65の出力端子からの
出力が「ロー」になることによつて、フリツプフ
ロツプF61がリセツトされる。
カウンタK82が“n2”を計数するとカウン
タK82の出力端子COから走査開始パルスe
2′が出力され、フリツプフロツプF82のクロ
ツク端子CKに供給されてフリツプフロツプF8
2がセツトされ、フリツプフロツプF82の出力
端子Qからの出力が「ハイ」になり、カウンタK
83がクロツクs2の計数を開始する。同時に、
フリツプフロツプF82の出力端子からの出力
が「ロー」になり、その出力信号が第6図のフリ
ツプフロツプF65のリセツト端子Rに供給され
てフリツプフロツプF65をリセツトする。
タK82の出力端子COから走査開始パルスe
2′が出力され、フリツプフロツプF82のクロ
ツク端子CKに供給されてフリツプフロツプF8
2がセツトされ、フリツプフロツプF82の出力
端子Qからの出力が「ハイ」になり、カウンタK
83がクロツクs2の計数を開始する。同時に、
フリツプフロツプF82の出力端子からの出力
が「ロー」になり、その出力信号が第6図のフリ
ツプフロツプF65のリセツト端子Rに供給され
てフリツプフロツプF65をリセツトする。
同様に、面M3に対する走査開始パルスe3′
は、時間y3の期間に発生するクロツクs2の数
n3をカウンタK83にプリセツトしておき、カ
ウンタK83が“n3”を計数したとき出力端子
COから得られる。次に、走査開始パルスe3′が
フリツプF83のクロツク端子に供給され、フリ
ツプフロツプF83はセツトされ出力端子Qから
の出力が「ハイ」になり、カウンタK84のロー
ド端子LDの入力が「ハイ」になりカウンタK8
4が計数を開始する。一方、フリツプフロツプF
83の出力端子からの出力が「ロー」になり、
従つて、フリツプフロツプF82のリセツト端子
Rの入力が「ロー」になりフリツプフロツプF8
2がリセツトされる。
は、時間y3の期間に発生するクロツクs2の数
n3をカウンタK83にプリセツトしておき、カ
ウンタK83が“n3”を計数したとき出力端子
COから得られる。次に、走査開始パルスe3′が
フリツプF83のクロツク端子に供給され、フリ
ツプフロツプF83はセツトされ出力端子Qから
の出力が「ハイ」になり、カウンタK84のロー
ド端子LDの入力が「ハイ」になりカウンタK8
4が計数を開始する。一方、フリツプフロツプF
83の出力端子からの出力が「ロー」になり、
従つて、フリツプフロツプF82のリセツト端子
Rの入力が「ロー」になりフリツプフロツプF8
2がリセツトされる。
このようにして面M4に対する走査開始パルス
e4′は時間y4に、面M5に対する走査開始パ
ルスe5′は時間y5に、面M6に対する走査開
始パルスe6′は時間y6に対応してそれぞれカ
ウンタK84,K85,K86から得られる。な
お、フリツプフロツプF86は第6図のフリツプ
フロツプF61が基準パルス信号bでセツトされ
たとき、フリツプフロツプF61の出力端子か
らの出力信号によつてリセツトされる。
e4′は時間y4に、面M5に対する走査開始パ
ルスe5′は時間y5に、面M6に対する走査開
始パルスe6′は時間y6に対応してそれぞれカ
ウンタK84,K85,K86から得られる。な
お、フリツプフロツプF86は第6図のフリツプ
フロツプF61が基準パルス信号bでセツトされ
たとき、フリツプフロツプF61の出力端子か
らの出力信号によつてリセツトされる。
上述した動作を繰返すことにより、基準パルス
信号bの供給ごとに走査開始パルスe1′,〜,
e6′が得られる。カウンタK61,K82,〜,
K86から出力された走査開始パルスe1′,〜,
e6′は論理和回路87で論理和がとられ、その
出力パルスはパルス幅設定回路88に供給され
る。パルス幅設定回路88は供給されたパルスを
予め設定されたパルス(時間)幅p′をもつ書込パ
ルスe1,〜,e6として書込パルス信号eを得
る回路である。パルス幅p′はクロツクs2の整数
倍で第2の周期T2の1%以下に設定される。書
込パルス信号eは遅延回路9に供給される。
信号bの供給ごとに走査開始パルスe1′,〜,
e6′が得られる。カウンタK61,K82,〜,
K86から出力された走査開始パルスe1′,〜,
e6′は論理和回路87で論理和がとられ、その
出力パルスはパルス幅設定回路88に供給され
る。パルス幅設定回路88は供給されたパルスを
予め設定されたパルス(時間)幅p′をもつ書込パ
ルスe1,〜,e6として書込パルス信号eを得
る回路である。パルス幅p′はクロツクs2の整数
倍で第2の周期T2の1%以下に設定される。書
込パルス信号eは遅延回路9に供給される。
次に、遅延回路9は第8図に示すように、書込
カウンタW91と、書込アドレス切替回路W92
と、読出カウンタR91と、読出アドレス切替回
路R92と、アナログデジタル変換回路93と、
2個のラインメモリ94,95と、デジタルアナ
ログ変換回路96とを備えている。
カウンタW91と、書込アドレス切替回路W92
と、読出カウンタR91と、読出アドレス切替回
路R92と、アナログデジタル変換回路93と、
2個のラインメモリ94,95と、デジタルアナ
ログ変換回路96とを備えている。
書画信号aはアナログデジタル変換回路93に
供給されて、クロツクs3でサンプリング後デジ
タル信号に変換される。別に供給される書込パル
ス信号eに含まれる面M1に対応する書込パルス
e1の立下り時に書込カウンタW91が起動し、
クロツクs3でラインメモリ94に面1に対応す
る書画信号a1のデジタル出力を記憶する。次
に、面2に対応する書込パルスe2が供給される
と、書込アドレス切替回路W92によつてライン
メモリ95が書込可能状態になり、書込カウンタ
W91が書込パルスe2の立下り時から面2に対
応する書画信号a2のデジタル出力をラインメモ
リ95に記憶させる。
供給されて、クロツクs3でサンプリング後デジ
タル信号に変換される。別に供給される書込パル
ス信号eに含まれる面M1に対応する書込パルス
e1の立下り時に書込カウンタW91が起動し、
クロツクs3でラインメモリ94に面1に対応す
る書画信号a1のデジタル出力を記憶する。次
に、面2に対応する書込パルスe2が供給される
と、書込アドレス切替回路W92によつてライン
メモリ95が書込可能状態になり、書込カウンタ
W91が書込パルスe2の立下り時から面2に対
応する書画信号a2のデジタル出力をラインメモ
リ95に記憶させる。
一方、遅延回路9にはデータ開始パルス信号c
が供給されており、面M2に対応するデータ開始
パルスc2が入力されると、読出カウンタR91
がデータ開始パルスc2の立下り時に起動し、読
出アドレヌ切替回路R92がラインメモリ94を
選択しているので、ラインメモリ94に記憶され
た書画信号a1のデジタル信号を読出し、読出さ
れたデジタル出力信号はデジタルアナログ変換回
路96に供給されてアナログ信号に変換され、第
5図に示す修正書画信号fにおける面M1に対す
る書画信号a1として出力される。従つて、修正
書画信号fにおける書画信号a1は元の信号に比
べて、第2の周期T2だけ遅れた信号になる。
が供給されており、面M2に対応するデータ開始
パルスc2が入力されると、読出カウンタR91
がデータ開始パルスc2の立下り時に起動し、読
出アドレヌ切替回路R92がラインメモリ94を
選択しているので、ラインメモリ94に記憶され
た書画信号a1のデジタル信号を読出し、読出さ
れたデジタル出力信号はデジタルアナログ変換回
路96に供給されてアナログ信号に変換され、第
5図に示す修正書画信号fにおける面M1に対す
る書画信号a1として出力される。従つて、修正
書画信号fにおける書画信号a1は元の信号に比
べて、第2の周期T2だけ遅れた信号になる。
次に、データ開始パルスc3が供給されると、
読出アドレス切替回路R92によつてラインメモ
リ95が読出可能状態になり、読出カウンタR9
1がデータ開始パルスc3の立下り時からライン
メモリ95に記憶された面M2に対応する信号を
読出し、読出された信号はデジタルアナログ変換
回路96に供給されてアナログ信号に変換され、
修正書画信号fにおける面M2に対応する書画信
号a2として出力される。
読出アドレス切替回路R92によつてラインメモ
リ95が読出可能状態になり、読出カウンタR9
1がデータ開始パルスc3の立下り時からライン
メモリ95に記憶された面M2に対応する信号を
読出し、読出された信号はデジタルアナログ変換
回路96に供給されてアナログ信号に変換され、
修正書画信号fにおける面M2に対応する書画信
号a2として出力される。
この場合、修正書画信号fにおける面M2に対
応する書画信号a2は元の信号に比べて、第2の
周期T2に面M1を基準とした面M2の分割角度
誤差に相当する時間t2を加算した時間だけ遅れ
た信号になり、分割角度誤差が修正された信号に
なる。
応する書画信号a2は元の信号に比べて、第2の
周期T2に面M1を基準とした面M2の分割角度
誤差に相当する時間t2を加算した時間だけ遅れ
た信号になり、分割角度誤差が修正された信号に
なる。
このように、デジタル化された書画信号aの各
面に対応する信号をそれぞれの面に対する書込パ
ルス信号eの立下り時から2個のラインメモリ9
4,95に交互に書込み、記憶された信号をそれ
ぞれの面の次の面に対応するデータ開始パルス信
号Cの立下り時から交互に読出し、読出されたデ
ジタル信号をデジタルアナログ変換回路96に供
給してアナログ信号に戻すことによつて、第5図
に示す修正書画信号fが得られる。
面に対応する信号をそれぞれの面に対する書込パ
ルス信号eの立下り時から2個のラインメモリ9
4,95に交互に書込み、記憶された信号をそれ
ぞれの面の次の面に対応するデータ開始パルス信
号Cの立下り時から交互に読出し、読出されたデ
ジタル信号をデジタルアナログ変換回路96に供
給してアナログ信号に戻すことによつて、第5図
に示す修正書画信号fが得られる。
このようにして得られた、修正書画信号fは各
面に対応する書画信号の開始時期が、データ開始
パルス信号Cの第2の周期T2と同じ周期をもつ
ている。
面に対応する書画信号の開始時期が、データ開始
パルス信号Cの第2の周期T2と同じ周期をもつ
ている。
ここで、記憶回路に供給されるクロツクs3
と、データ開始信号発生回路および書込信号発生
回路に供給されるクロツクs2とは、クロツク1
個分に相当するジツタの影響を軽減するため、最
大書画信号周波数に比べて2倍以上に設定する。
と、データ開始信号発生回路および書込信号発生
回路に供給されるクロツクs2とは、クロツク1
個分に相当するジツタの影響を軽減するため、最
大書画信号周波数に比べて2倍以上に設定する。
次に、修正書画信号fをバツフア回路7に供給
して、別に供給されるデータ開始パルス信号Cを
修正書画信号fに挿入することによつて、第5図
に示す回転多面鏡1の各面の分割角度誤差を修正
したデータ出力信号d2が得られる。
して、別に供給されるデータ開始パルス信号Cを
修正書画信号fに挿入することによつて、第5図
に示す回転多面鏡1の各面の分割角度誤差を修正
したデータ出力信号d2が得られる。
以上説明したとおり、本発明の実施例におい
て、回転多面鏡の面数を6個としたが、これは3
面以上であれば何面でも同様の効果が得られる。
て、回転多面鏡の面数を6個としたが、これは3
面以上であれば何面でも同様の効果が得られる。
以上述べたように、本発明の走査装置は書込信
号発生回路と遅延回路とを追加することにより、
回転多面鏡の各面の走査開始時期に応じて発生す
る書込パルス信号でそれぞれの面に対応する書画
信号を記憶開始しかつ記憶された書画信号をそれ
ぞれの面の次の面に対応する周期的なデータ開始
パルス信号で読出し開始することによつて、回転
多面鏡の各面の分割角度誤差に起因して発生する
各面の走査開始時期の時間的変動を抑圧しジツタ
の発生を無視できるようにすることによつて画質
を向上できるという効果がある。
号発生回路と遅延回路とを追加することにより、
回転多面鏡の各面の走査開始時期に応じて発生す
る書込パルス信号でそれぞれの面に対応する書画
信号を記憶開始しかつ記憶された書画信号をそれ
ぞれの面の次の面に対応する周期的なデータ開始
パルス信号で読出し開始することによつて、回転
多面鏡の各面の分割角度誤差に起因して発生する
各面の走査開始時期の時間的変動を抑圧しジツタ
の発生を無視できるようにすることによつて画質
を向上できるという効果がある。
第1図は従来の一例を示すブロツク図、第2図
は第1図に示す従来例における動作を説明するた
めの波形図、第3図は第1図に示す従来例におけ
るデータ開始信号発生回路の詳細ブロツク図、第
4図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第5
図は第4図に示す実施例における動作を説明する
ための波形図、第6図は第4図に示す実施例にお
けるデータ開始信号発生回路の詳細ブロツク図、
第7図は第4図に示す実施例における書込信号発
生回路の詳細ブロツク図、第8図は第4図に示す
実施例における遅延回路の詳細ブロツク図であ
る。 1…回転多面鏡、2…走査光源、3…走査面、
4…光電変換回路、5…基準信号発生部、6,
6′…データ開始信号発生回路、7…バツフア回
路、8…書込信号発生回路、9…遅延回路、10
1,101′…同期クロツク発振回路、102…
モータ電源、103…同期電動機、a…書画信
号、b…基準パルス信号、c…データ開始パルス
信号、d1,d2…データ出力信号、e…書込パ
ルス信号、f…修正書画信号、s1,s2,s3
…クロツク。
は第1図に示す従来例における動作を説明するた
めの波形図、第3図は第1図に示す従来例におけ
るデータ開始信号発生回路の詳細ブロツク図、第
4図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第5
図は第4図に示す実施例における動作を説明する
ための波形図、第6図は第4図に示す実施例にお
けるデータ開始信号発生回路の詳細ブロツク図、
第7図は第4図に示す実施例における書込信号発
生回路の詳細ブロツク図、第8図は第4図に示す
実施例における遅延回路の詳細ブロツク図であ
る。 1…回転多面鏡、2…走査光源、3…走査面、
4…光電変換回路、5…基準信号発生部、6,
6′…データ開始信号発生回路、7…バツフア回
路、8…書込信号発生回路、9…遅延回路、10
1,101′…同期クロツク発振回路、102…
モータ電源、103…同期電動機、a…書画信
号、b…基準パルス信号、c…データ開始パルス
信号、d1,d2…データ出力信号、e…書込パ
ルス信号、f…修正書画信号、s1,s2,s3
…クロツク。
Claims (1)
- 1 複数の平面鏡が回転軸の周囲に隣接して配置
された回転多面鏡と、該回転多面鏡に入射して該
回転多面鏡の回転によつて偏向されて走査面を走
査する走査光源と、該走査面からの反射光を光電
変換して書画信号として出力する光電変換回路
と、前記回転多面鏡の回転ごとに発生し第1の周
期で繰返される基準パルス信号を発生する基準信
号発生部と、該基準パルス信号発生後の前記回転
多面鏡の最初の面の走査開始時期に応じて発生
し、かつ第2の周期で繰返されるデータ開始パル
ス信号を発生するデータ開始信号発生回路と、前
記最初の面に対する前記データ開始パルス信号を
基準として後続する各面に対する前記データ開始
パルス信号に前記最初の面に対する前記各面の予
め計測された分割角度誤差に対応する時間補正を
行つて面ごとの書込パルス信号を発生する書込信
号発生回路と、前記面ごとに順次出力される前記
書画信号をその面に対応する前記書込パルス信号
で記憶開始しかつ記憶された前記書画信号を前記
面の次の面に対応する前記データ開始パルス信号
で読出し開始して修正書画信号として出力する遅
延回路とを含むことを特徴する走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147418A JPS5848564A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147418A JPS5848564A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848564A JPS5848564A (ja) | 1983-03-22 |
| JPS637705B2 true JPS637705B2 (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=15429855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147418A Granted JPS5848564A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848564A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528836A (en) * | 1975-07-10 | 1977-01-24 | Canon Inc | Scanning device by means of a rotatable multi-face mirror |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56147418A patent/JPS5848564A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5848564A (ja) | 1983-03-22 |
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