JPS6377226A - 通信方式 - Google Patents
通信方式Info
- Publication number
- JPS6377226A JPS6377226A JP61220905A JP22090586A JPS6377226A JP S6377226 A JPS6377226 A JP S6377226A JP 61220905 A JP61220905 A JP 61220905A JP 22090586 A JP22090586 A JP 22090586A JP S6377226 A JPS6377226 A JP S6377226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control signal
- intermediate frequency
- equipment
- coaxial cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/04—Control of transmission; Equalising
- H04B3/10—Control of transmission; Equalising by pilot signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
第1の装置と第2の装置とがケーブルで接続されて成り
、第1の装置で発生させた送信すべき信号をケーブルを
介して第2の装置に送出し、第2の装置で所定のレベル
に増幅してアンテナから増幅された送信信号を放射させ
るようにした通信方式(システム)において、ケーブル
において減衰する第1の装置から第2の装置への送信信
号のレベルを、第1の装置が第2の装置を監視するため
の制御信号の振幅に基いて補正制御するものである。
、第1の装置で発生させた送信すべき信号をケーブルを
介して第2の装置に送出し、第2の装置で所定のレベル
に増幅してアンテナから増幅された送信信号を放射させ
るようにした通信方式(システム)において、ケーブル
において減衰する第1の装置から第2の装置への送信信
号のレベルを、第1の装置が第2の装置を監視するため
の制御信号の振幅に基いて補正制御するものである。
本発明は通信システムに関するものであり、より特定的
には衛星通信用地球局に関する。
には衛星通信用地球局に関する。
通信衛星の性能向上に伴ない、開口直径1.2m程度の
非常に小さいアンテナを持つ超小型地球局を用いて人工
衛星を経由させた通信が可能となり、加入者の敷地内に
直接地球局を設置するという通信形態がとられている。
非常に小さいアンテナを持つ超小型地球局を用いて人工
衛星を経由させた通信が可能となり、加入者の敷地内に
直接地球局を設置するという通信形態がとられている。
このような通信システムにおいては、地球局装置は可能
な限り小形にすることが望ましい。特に送受信装置はア
ンテナの背面に取り付けられ、この送受信装置と屋内に
設置された端局装置との間が同軸ケーブルで接続されて
地球局が構成されている。端局装置と屋外の送受信装置
との間の同軸ケーブル内を入出力中間周波信号が通過す
る。中間周波信号の外に、送受信装置を監視制御する信
号も端局装置から送受信装置に送出される。
な限り小形にすることが望ましい。特に送受信装置はア
ンテナの背面に取り付けられ、この送受信装置と屋内に
設置された端局装置との間が同軸ケーブルで接続されて
地球局が構成されている。端局装置と屋外の送受信装置
との間の同軸ケーブル内を入出力中間周波信号が通過す
る。中間周波信号の外に、送受信装置を監視制御する信
号も端局装置から送受信装置に送出される。
アンテナの背面に取り付けられた屋外の送受信装置と端
局装置との間の同軸ケーブル長は、これらの設置条件に
より異なる。このため同軸ケーブル長により中間周波数
信号の減衰が変動するから、地球局からの送信電力レベ
ルが変動することになる。一方地球局の送信電力の設定
は非常に厳しく抑えられており、同軸ケーブル長による
送信電力の変動を排除する必要がある。
局装置との間の同軸ケーブル長は、これらの設置条件に
より異なる。このため同軸ケーブル長により中間周波数
信号の減衰が変動するから、地球局からの送信電力レベ
ルが変動することになる。一方地球局の送信電力の設定
は非常に厳しく抑えられており、同軸ケーブル長による
送信電力の変動を排除する必要がある。
“このような変動を排除する方法としては、考え得る最
長の同軸ケーブルで装置設計を行ない、肚つ、最長の同
軸ケーブルを布線することが考えられる。送受信装置と
端局装置との間が短い場合、余分のケーブルはまるめて
置く。″しかしながら、この方法は余分の同軸ケーブル
の布設に伴う価格上の問題がある。
長の同軸ケーブルで装置設計を行ない、肚つ、最長の同
軸ケーブルを布線することが考えられる。送受信装置と
端局装置との間が短い場合、余分のケーブルはまるめて
置く。″しかしながら、この方法は余分の同軸ケーブル
の布設に伴う価格上の問題がある。
次の方法としては、同軸ケーブル長に応じてケーブルロ
ス分だけ増幅器等により補正することがある。しかしな
がら、この方法は、個々に布設同軸ケーブルを正確に把
握して正確に補正量を定めなければならない問題がある
。更に、設置現場において、防水処理が施された屋外の
装置を開封して操作しなければならず、操作上の問題が
ある。
ス分だけ増幅器等により補正することがある。しかしな
がら、この方法は、個々に布設同軸ケーブルを正確に把
握して正確に補正量を定めなければならない問題がある
。更に、設置現場において、防水処理が施された屋外の
装置を開封して操作しなければならず、操作上の問題が
ある。
また以上の2つに共通する問題として、同軸ケーブルの
温度、経時変化に伴う変動が事実上補正できないという
ことがある。
温度、経時変化に伴う変動が事実上補正できないという
ことがある。
以上の問題に鑑みて、送信中間周波信号の振幅を検出し
て直接、レベル制御することが考えられる。しかしなが
らこの方法は、SCPC(SingleChannel
Per Carrier)通信方式などにおける連続
波に対しては有効であるが、衛星通信として用いられる
TDMA通信方式における周期的バースト波、又はパケ
ット通信方式における孤立的バースト波の場合には、信
号が存在しない期間があり、単純にレベル制御できない
という問題がある。すなわち、信号が存在しない期間に
ついてもレベル制御すると存在しない信号に基いてレベ
ル制御を行うことになり誤った制御を行うことになる。
て直接、レベル制御することが考えられる。しかしなが
らこの方法は、SCPC(SingleChannel
Per Carrier)通信方式などにおける連続
波に対しては有効であるが、衛星通信として用いられる
TDMA通信方式における周期的バースト波、又はパケ
ット通信方式における孤立的バースト波の場合には、信
号が存在しない期間があり、単純にレベル制御できない
という問題がある。すなわち、信号が存在しない期間に
ついてもレベル制御すると存在しない信号に基いてレベ
ル制御を行うことになり誤った制御を行うことになる。
本発明は第1の装置としての屋内の端局装置と第2の装
置としての屋外の小型地球局装置とを接続するケーブル
、より特定的には同軸ケーブルの長さ、特定変化により
生ずる中間周波信号の変動に伴って生ずる送信電力レベ
ルの変動を防止するものである。
置としての屋外の小型地球局装置とを接続するケーブル
、より特定的には同軸ケーブルの長さ、特定変化により
生ずる中間周波信号の変動に伴って生ずる送信電力レベ
ルの変動を防止するものである。
本発明の通信システムは第1図に示されるように、第1
の装置100と第2装置200とが同軸ケーブル300
により接続されている。第1の装置100は、端末機に
接続されるベースバンドプロセッサ101 、復調器1
02、変調器103、制御信号変調器104 、監視信
号変調器105および分波器106を有している。第2
の装置200には、分波器2011ダウンコンバータ2
02、低雑音増幅器203、偏分波器204、アンテナ
205、電力増幅器206、アップコンバータ207、
監視信号変調器20Bおよび制御信号復調器209が設
けられている。
の装置100と第2装置200とが同軸ケーブル300
により接続されている。第1の装置100は、端末機に
接続されるベースバンドプロセッサ101 、復調器1
02、変調器103、制御信号変調器104 、監視信
号変調器105および分波器106を有している。第2
の装置200には、分波器2011ダウンコンバータ2
02、低雑音増幅器203、偏分波器204、アンテナ
205、電力増幅器206、アップコンバータ207、
監視信号変調器20Bおよび制御信号復調器209が設
けられている。
以上の基本的動作は、第1の装置100の変調器103
および分波器106を介して送信すべき中間周波信号I
Fが同軸ケーブル300に出力される。この中間周波信
号IFが第2の装置200の分波器201を介して受信
され、アップコンバータ207により中間周波から高周
波に変換され、電力増幅器206で増幅され、偏分波器
204を介してアンテナ205から放射される。一方、
アンテナ205で受信された高周波信号は偏分波器20
4を介して低雑音増幅器203に導入され、ダウンコン
バータ202において中間周波信号に変換され、分波器
201から同軸ケーブル300を介して第1の装置10
0に出力される。この受信信号は分波器1o6、復調器
102を介してベースバンドプロセッサ101に入力さ
れる。
および分波器106を介して送信すべき中間周波信号I
Fが同軸ケーブル300に出力される。この中間周波信
号IFが第2の装置200の分波器201を介して受信
され、アップコンバータ207により中間周波から高周
波に変換され、電力増幅器206で増幅され、偏分波器
204を介してアンテナ205から放射される。一方、
アンテナ205で受信された高周波信号は偏分波器20
4を介して低雑音増幅器203に導入され、ダウンコン
バータ202において中間周波信号に変換され、分波器
201から同軸ケーブル300を介して第1の装置10
0に出力される。この受信信号は分波器1o6、復調器
102を介してベースバンドプロセッサ101に入力さ
れる。
第1の装置100が第2の装置200を監視するため、
制御信号変調器104、監視信号変調器105、監視信
号変調器208および制御信号復調器209がそれぞれ
設けられている。これらにより、中間周波信号IFの外
、制御信号5CNTと送受信される。
制御信号変調器104、監視信号変調器105、監視信
号変調器208および制御信号復調器209がそれぞれ
設けられている。これらにより、中間周波信号IFの外
、制御信号5CNTと送受信される。
中間周波信号は連続波の場合は連続するが、周期的バー
スト波又は孤立的バースト波の場合は断続する。しかし
ながら制御信号は、中間周波信号の有無に拘らず、連続
的に送受信される。
スト波又は孤立的バースト波の場合は断続する。しかし
ながら制御信号は、中間周波信号の有無に拘らず、連続
的に送受信される。
第2の装置200には振幅補正回路250が設けられて
いる。振幅補正回路250は制御信号のレベルを検出し
てこのレベルの減衰量を基準として同軸ケーブル300
を介して第2の装置に入力された中間周波信号の減衰量
を算出し、減衰量だけ補正し、所定の送信電力レベルの
信号をアンテナ205を介して放射させるものである。
いる。振幅補正回路250は制御信号のレベルを検出し
てこのレベルの減衰量を基準として同軸ケーブル300
を介して第2の装置に入力された中間周波信号の減衰量
を算出し、減衰量だけ補正し、所定の送信電力レベルの
信号をアンテナ205を介して放射させるものである。
同軸ケーブル300において制御信号も中間周波信号と
同様減衰する。しかしながら、刷上1■信号の振幅は設
計値について一定であるべきであるから、受信制御信号
の振幅を測定することにより同軸ケーブル300におけ
る減衰量が判る。この減衰量に基いて中間周波信号の減
衰量を補正する。
同様減衰する。しかしながら、刷上1■信号の振幅は設
計値について一定であるべきであるから、受信制御信号
の振幅を測定することにより同軸ケーブル300におけ
る減衰量が判る。この減衰量に基いて中間周波信号の減
衰量を補正する。
また制御信号は連続するから、中間周波信号の種別に依
存せず一義的に補正を行うことができる。
存せず一義的に補正を行うことができる。
さらに、同軸ケーブルにおける減衰量は周波数により異
なるので、周波数に応じた補正を行う。
なるので、周波数に応じた補正を行う。
第2図の本発明の実施例の衛星通信用地球局の構成図を
示す。第1図と基本的に同じであるが、第1の装置10
0は屋内の端局装置、第2の装置200は屋外の小形地
球局装置である。具体的には、小形地球局装置は、小形
アンテナ205とその背後に設けられた要素201〜2
04 、 206〜209 .250から成る送受信
装置からなる。
示す。第1図と基本的に同じであるが、第1の装置10
0は屋内の端局装置、第2の装置200は屋外の小形地
球局装置である。具体的には、小形地球局装置は、小形
アンテナ205とその背後に設けられた要素201〜2
04 、 206〜209 .250から成る送受信
装置からなる。
振幅補正回路250は、可変アッテネータ251、分波
器252および検波器253で構成されている。
器252および検波器253で構成されている。
分波器252で分波された中間周波変調波がアップコン
バータ207に印加され、制御信号が制御信号復調器2
09および検波器253に印加される。
バータ207に印加され、制御信号が制御信号復調器2
09および検波器253に印加される。
変調方式はオン・オフ・キイイング(OOK)、FSK
などが利用され、例えば41MHzのOOK変調波制御
信号を、尖頭頭保持形の検波器253で検波し、可変ア
ッテネータ251を帰還制御し、制御信号のレベルを一
定にする。一方、例えば70M1lzの中間周波信号も
共通の可変アッテネータ251を通過するので相対的に
レベルが調節され、調節された中間周波信号がアップコ
ンバータ207を介して電力増幅器206において所望
のレベルに増幅される。
などが利用され、例えば41MHzのOOK変調波制御
信号を、尖頭頭保持形の検波器253で検波し、可変ア
ッテネータ251を帰還制御し、制御信号のレベルを一
定にする。一方、例えば70M1lzの中間周波信号も
共通の可変アッテネータ251を通過するので相対的に
レベルが調節され、調節された中間周波信号がアップコ
ンバータ207を介して電力増幅器206において所望
のレベルに増幅される。
可変アッテネータ251 としては、例えばビンダイオ
ードを用いたものが用いられる。
ードを用いたものが用いられる。
以上の補正は単にケーブルロスのみでなく、経年変化、
温度変化等も含んだ総合的なものである。
温度変化等も含んだ総合的なものである。
制御信号の周波数f1と中間周波信号の周波数r2とは
異なる。ところで、同軸ケーブルの振幅、周波数特性は
一般に、同一ケーブル長についてα/fTなる特性で表
される但し、αはケーブル長で決まる定数である。周波
数が高い程損失は大きい。一方、ケーブル長が長くなる
と損失が大きくなり、第3図に図示の如く損失曲線CI
” C3の傾斜が大きくなることが知られている。従っ
て、第2図の補正では、周波数f、、f2に基づく補正
の誤差が生じる可能性がある。そこで、更にこれを訂正
すべき回路例を第4図に示す。
異なる。ところで、同軸ケーブルの振幅、周波数特性は
一般に、同一ケーブル長についてα/fTなる特性で表
される但し、αはケーブル長で決まる定数である。周波
数が高い程損失は大きい。一方、ケーブル長が長くなる
と損失が大きくなり、第3図に図示の如く損失曲線CI
” C3の傾斜が大きくなることが知られている。従っ
て、第2図の補正では、周波数f、、f2に基づく補正
の誤差が生じる可能性がある。そこで、更にこれを訂正
すべき回路例を第4図に示す。
第4図に図示の振幅補正回路250′は、可変等化器2
54をさらに設け、検波器253の出力によりワイード
フォワード制御させるようにしたものである。検波器の
出力は同軸ケーブル長に比例するので、周波数の差異に
伴う振幅誤差をこれによって補正する。
54をさらに設け、検波器253の出力によりワイード
フォワード制御させるようにしたものである。検波器の
出力は同軸ケーブル長に比例するので、周波数の差異に
伴う振幅誤差をこれによって補正する。
以上は衛星通信システムを例示して述べたが、同軸ケー
ブルのt員失に伴う上記補正は他の同様なシステムにも
適用できる。
ブルのt員失に伴う上記補正は他の同様なシステムにも
適用できる。
以上に述べたように本発明によれば、ケーブルロスおよ
び経年変化等に伴う信号の変動を調節することができる
。特に本発明においては、連続波、バースト波の如何に
拘らず調節することができる。
び経年変化等に伴う信号の変動を調節することができる
。特に本発明においては、連続波、バースト波の如何に
拘らず調節することができる。
更に、本発明においては補正用信号と調節すべき信号と
の周波数差に基づく損失誤差をも含めて調節することが
できる。
の周波数差に基づく損失誤差をも含めて調節することが
できる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例の衛星通信用地球局の構成図、
第3図は本発明の第2実施例を説明するための特性図、
゛ 第4図は本発明の第2実施例回路図、である。 (符号の説明) 100:屋内端局装置、 101:ベースバンドプロセッサ、 102:復調器、 103:変調器、104:制
御信号変調器、 105:監視信号変調器、 106二分波器、 200:屋外地球局装置、2
01:分波器、 202:ダウンコンバータ、2
03:低雑音増幅器、204:偏分波器、205:アン
テナ、 206:電力増幅器、207:アフブコン
バータ、 208:監視信号変調器、 209:制御信号復調器、 250:振幅補正回路、251:可変アッテネータ、2
52:分波器、 253−:検波器、254:可
変等化器、 300:同軸ケーブル。
゛ 第4図は本発明の第2実施例回路図、である。 (符号の説明) 100:屋内端局装置、 101:ベースバンドプロセッサ、 102:復調器、 103:変調器、104:制
御信号変調器、 105:監視信号変調器、 106二分波器、 200:屋外地球局装置、2
01:分波器、 202:ダウンコンバータ、2
03:低雑音増幅器、204:偏分波器、205:アン
テナ、 206:電力増幅器、207:アフブコン
バータ、 208:監視信号変調器、 209:制御信号復調器、 250:振幅補正回路、251:可変アッテネータ、2
52:分波器、 253−:検波器、254:可
変等化器、 300:同軸ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の装置(100)と第2の装置(200)とが
ケーブル(300)を介して接続され、第1および第2
の装置間で送受信される中間周波信号および第1の装置
から第2の装置を監視するための制御信号とが周波数多
重分割化されて前記ケーブルを通過させるようにした通
信方式において、 前記第1の装置から第2の装置に送出される制御信号の
振幅に基いて前記第2の装置から送出される送信中間周
波信号の振幅を制御するようにしたことを特徴とする、
通信方式。 2、前記制御信号と中間周波信号との周波数差に基づく
ケーブルロスの差異をさらに補正して前記中間周波信号
の振幅を制御する、特許請求の範囲第1項に記載の通信
方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220905A JPS6377226A (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 通信方式 |
| CA000547065A CA1295371C (en) | 1986-09-20 | 1987-09-16 | Data communication system having level control means |
| EP87113680A EP0261600B1 (en) | 1986-09-20 | 1987-09-18 | Data communication system having level control means |
| DE87113680T DE3788398T2 (de) | 1986-09-20 | 1987-09-18 | Datenübertragungssystem mit Pegelsteuereinrichtung. |
| US07/098,238 US4934983A (en) | 1986-09-20 | 1987-09-18 | Data communication system having level control means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220905A JPS6377226A (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377226A true JPS6377226A (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0520933B2 JPH0520933B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=16758369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220905A Granted JPS6377226A (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 通信方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934983A (ja) |
| EP (1) | EP0261600B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6377226A (ja) |
| CA (1) | CA1295371C (ja) |
| DE (1) | DE3788398T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07203248A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 自動ケーブル周波数特性補償装置 |
| JP2002528944A (ja) * | 1998-10-21 | 2002-09-03 | テレフォンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 給電電流の変調を伴う固定位置の無線送受信機局におけるデータ転送 |
| JP2008532443A (ja) * | 2005-03-07 | 2008-08-14 | 大唐移動通信設備有限公司 | 基地局システム |
| JP2010028630A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Japan Radio Co Ltd | 衛星通信地球局システム及び衛星通信方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5465398A (en) * | 1993-10-07 | 1995-11-07 | Metricom, Inc. | Automatic power level control of a packet communication link |
| JP2809097B2 (ja) * | 1994-04-26 | 1998-10-08 | 日本電気株式会社 | 無線局装置 |
| US5678228A (en) * | 1995-03-06 | 1997-10-14 | Hughes Aircraft Co. | Satellite terminal with sleep mode |
| KR0157711B1 (ko) * | 1995-07-12 | 1998-11-16 | 김광호 | 데이타 통신단말장치에서 등화방법 |
| GB2310780A (en) * | 1996-02-28 | 1997-09-03 | Northern Telecom Ltd | An Antenna Receive Calibration Arrangement |
| US11553857B1 (en) | 2012-09-25 | 2023-01-17 | Micro Mobio Corporation | System and method for through window personal cloud transmission |
| US11492114B1 (en) * | 2014-03-15 | 2022-11-08 | Micro Mobio Corporation | Handy base station with through barrier radio frequency transmission system and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4896220A (ja) * | 1972-03-24 | 1973-12-08 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7408243A (nl) * | 1974-06-20 | 1975-12-23 | Philips Nv | Transmissiesysteem voor pulssignalen van vaste klokfrequentie. |
| FR2287811A1 (fr) * | 1974-10-08 | 1976-05-07 | Cit Alcatel | Regulateur de niveau de type numerique |
| DE2451387A1 (de) * | 1974-10-29 | 1976-05-06 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Anordnung zur pilotgesteuerten pegelregelung von uebertragungsstrecken |
| DE2500654C2 (de) * | 1975-01-09 | 1977-01-13 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zur Pegelregelung eines Datensignals |
| US4038600A (en) * | 1976-02-17 | 1977-07-26 | Westinghouse Electric Corporation | Power control on satellite uplinks |
| GB1545623A (en) * | 1976-05-19 | 1979-05-10 | Elap | Transmission system and repeater stations therefor |
| US4228538A (en) * | 1977-12-15 | 1980-10-14 | Harris Corporation | Real-time adaptive power control in satellite communications systems |
| FR2428348A1 (fr) * | 1978-06-08 | 1980-01-04 | Trt Telecom Radio Electr | Regulateur numerique du niveau d'un signal multiplex en frequence |
| US4512033A (en) * | 1982-11-29 | 1985-04-16 | C-Cor Labs, Inc. | Remote level adjustment system for use in a multi-terminal communications system |
| JPS60248031A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-07 | Nec Corp | 自動等化器 |
| US4752967A (en) * | 1985-11-29 | 1988-06-21 | Tandem Computers Incorporated | Power control system for satellite communications |
-
1986
- 1986-09-20 JP JP61220905A patent/JPS6377226A/ja active Granted
-
1987
- 1987-09-16 CA CA000547065A patent/CA1295371C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-18 EP EP87113680A patent/EP0261600B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-18 US US07/098,238 patent/US4934983A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-18 DE DE87113680T patent/DE3788398T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4896220A (ja) * | 1972-03-24 | 1973-12-08 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07203248A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 自動ケーブル周波数特性補償装置 |
| JP2002528944A (ja) * | 1998-10-21 | 2002-09-03 | テレフォンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 給電電流の変調を伴う固定位置の無線送受信機局におけるデータ転送 |
| JP2008532443A (ja) * | 2005-03-07 | 2008-08-14 | 大唐移動通信設備有限公司 | 基地局システム |
| JP2010028630A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Japan Radio Co Ltd | 衛星通信地球局システム及び衛星通信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520933B2 (ja) | 1993-03-22 |
| US4934983A (en) | 1990-06-19 |
| EP0261600A3 (en) | 1989-07-12 |
| CA1295371C (en) | 1992-02-04 |
| EP0261600B1 (en) | 1993-12-08 |
| EP0261600A2 (en) | 1988-03-30 |
| DE3788398T2 (de) | 1994-05-11 |
| DE3788398D1 (de) | 1994-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100215947B1 (ko) | Cdma셀룰러모빌전화시스템에서의송신전력제어방법및장치 | |
| EP0115139B1 (en) | Improvements in or relating to radio communication apparatus and systems | |
| US6253077B1 (en) | Downstream power control in point-to-multipoint systems | |
| US20020145968A1 (en) | Transmit power control for an OFDM-based wireless communication system | |
| MY110864A (en) | Dynamic control of transmitting power at a transmitter and attenuation at a receiver | |
| WO1999021291A1 (en) | Power output control system for rf communications system | |
| JPS6377226A (ja) | 通信方式 | |
| EP0519487B1 (en) | Transmission power control method and apparatus in satellite communication | |
| US5828335A (en) | Spacecraft communication channel power control system | |
| FI105302B (fi) | Vahvistusohjauslaite informaatiosignaalien vastaanottimessa | |
| JPH02280424A (ja) | 送信電力制御方式 | |
| JP3410144B2 (ja) | 送信出力制御方式 | |
| JPH044620A (ja) | 送信電力制御装置 | |
| JP2780439B2 (ja) | 送信出力制御方式 | |
| JPH02104132A (ja) | 送信装置 | |
| JP3038899B2 (ja) | 自動周波数・利得制御回路 | |
| JPH02309721A (ja) | 送受レベル自動調整送受信装置 | |
| JPS61195028A (ja) | 通信衛星用中継器 | |
| JPS63132536A (ja) | 衛星通信地球局装置 | |
| JPS62188438A (ja) | 送信電力制御方式 | |
| JPH0356491B2 (ja) | ||
| JPH025631A (ja) | 衛星通信送信電力制御方式 | |
| JPH03117037A (ja) | 衛星通信用送受信装置 | |
| JPH0767092B2 (ja) | 衛星通信地球局の送信電力制御装置 | |
| JP2000299848A (ja) | 双方向通信システム |