JPS63772B2 - - Google Patents
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- JPS63772B2 JPS63772B2 JP2298778A JP2298778A JPS63772B2 JP S63772 B2 JPS63772 B2 JP S63772B2 JP 2298778 A JP2298778 A JP 2298778A JP 2298778 A JP2298778 A JP 2298778A JP S63772 B2 JPS63772 B2 JP S63772B2
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- frequency oscillation
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- oscillation circuit
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 44
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 27
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、受信装置を有する写真用ストロボ装
置をワイヤレス発光させるための発光信号を出力
する送信装置に関するものである。
置をワイヤレス発光させるための発光信号を出力
する送信装置に関するものである。
従来の送信装置の場合、カメラのシヤツターボ
タンが押された後はじめて送信装置の発振回路を
発振させる方式であるため、発振回路が発振を開
始してから写真用ストロボ装置を発光させるため
の電波信号が出力されるまで数十msecかかり、
シヤツタ開口と写真用ストロボ装置の発光には時
間的ずれが生じ同期させることが困難である欠点
を有していた。
タンが押された後はじめて送信装置の発振回路を
発振させる方式であるため、発振回路が発振を開
始してから写真用ストロボ装置を発光させるため
の電波信号が出力されるまで数十msecかかり、
シヤツタ開口と写真用ストロボ装置の発光には時
間的ずれが生じ同期させることが困難である欠点
を有していた。
このような欠点を解決するために特公昭52−
2620に示された如くの、カメラ側の信号発振回路
をあらかじめ発振状態に保ち、シヤツターボタン
が押された時にはじめてストロボに向けて発光信
号を発信するようにした送信装置が提案されてい
る。
2620に示された如くの、カメラ側の信号発振回路
をあらかじめ発振状態に保ち、シヤツターボタン
が押された時にはじめてストロボに向けて発光信
号を発信するようにした送信装置が提案されてい
る。
本発明は、かかる送信装置に関し、あらかじめ
搬送波信号を発信しておき、シヤツターボタンの
押し込みにより、搬送波信号の電波エネルギーを
増し、並びに任意の特定信号を重畳し、出力する
送信装置を提供するので、以下図面と共に説明す
る。
搬送波信号を発信しておき、シヤツターボタンの
押し込みにより、搬送波信号の電波エネルギーを
増し、並びに任意の特定信号を重畳し、出力する
送信装置を提供するので、以下図面と共に説明す
る。
第1図は、本発明による送信装置の一実施例を
示す回路図であり、図中、1は電源、2は電源ス
イツチ、3は高周波発振回路、4はシヤツターボ
タンと連動するスイツチ、5はコンデンサ、6は
コンデンサ5を充電するための充電回路であり第
1図では抵抗7を示し、8は高周波発振回路3の
出力を電力増幅する電力増幅回路、9はアンテナ
を夫々示している。
示す回路図であり、図中、1は電源、2は電源ス
イツチ、3は高周波発振回路、4はシヤツターボ
タンと連動するスイツチ、5はコンデンサ、6は
コンデンサ5を充電するための充電回路であり第
1図では抵抗7を示し、8は高周波発振回路3の
出力を電力増幅する電力増幅回路、9はアンテナ
を夫々示している。
以下、回路動作について述べる。
図示する如くの回路構成において、電源スイツ
チ2を閉じると、高周波発振回路3は電源1が電
源スイツチ2を介して供給されるため動作を開始
し、電力増幅回路8により電力増幅された搬送波
が電波信号としてアンテナ9から出力される。同
時に、コンデンサ5がスイツチ4のa端子、抵抗
7を介して電源1の電圧Vに等しい電圧値まで充
電される。
チ2を閉じると、高周波発振回路3は電源1が電
源スイツチ2を介して供給されるため動作を開始
し、電力増幅回路8により電力増幅された搬送波
が電波信号としてアンテナ9から出力される。同
時に、コンデンサ5がスイツチ4のa端子、抵抗
7を介して電源1の電圧Vに等しい電圧値まで充
電される。
このような状態において、カメラのシヤツター
ボタンが押し込まれると、この動作に連動してス
イツチ4の接続状態がa端子からb端子に切換え
られる。従つて、電源1の電圧Vは抵抗7に印加
されることになり、かつこの抵抗7がコンデンサ
5を介し電力増幅回路8と直列に接続されている
ため電力増幅回路8には、コンデンサ5の充電電
圧Vと抵抗7の端子電圧Vとが加算された電圧
2Vが印加されることになる。
ボタンが押し込まれると、この動作に連動してス
イツチ4の接続状態がa端子からb端子に切換え
られる。従つて、電源1の電圧Vは抵抗7に印加
されることになり、かつこの抵抗7がコンデンサ
5を介し電力増幅回路8と直列に接続されている
ため電力増幅回路8には、コンデンサ5の充電電
圧Vと抵抗7の端子電圧Vとが加算された電圧
2Vが印加されることになる。
従つて、それまで電源1の電圧Vによつて電力
増幅回路8を介しアンテナ9から出力されていた
電波エネルギーV′は瞬時に2倍となり、送信距
離が延び、また近距離においては少々の雑音に影
響されない強力な信号を出力できることになる。
しかしながら、コンデンサ5の充電電荷は徐々に
電力増幅回路8により消費されるため、電波エネ
ルギーも徐々に減少してゆくことはもちろんであ
る。
増幅回路8を介しアンテナ9から出力されていた
電波エネルギーV′は瞬時に2倍となり、送信距
離が延び、また近距離においては少々の雑音に影
響されない強力な信号を出力できることになる。
しかしながら、コンデンサ5の充電電荷は徐々に
電力増幅回路8により消費されるため、電波エネ
ルギーも徐々に減少してゆくことはもちろんであ
る。
第2図は、上記した如くの回路動作を行なう第
1図に図示した実施例におけるアンテナ9から出
力される電波エネルギーの変化を示したものであ
り、図中、t0は電源スイツチ2の閉成時、t1はシ
ヤツターボタンの押し込みに連動してスイツチ4
の接続端子がa端子からb端子へ切換えられた
時、t2はシヤツター動作が終了し、スイツチ4が
第1図に図示した如くのa端子に切換えられた時
を示している。
1図に図示した実施例におけるアンテナ9から出
力される電波エネルギーの変化を示したものであ
り、図中、t0は電源スイツチ2の閉成時、t1はシ
ヤツターボタンの押し込みに連動してスイツチ4
の接続端子がa端子からb端子へ切換えられた
時、t2はシヤツター動作が終了し、スイツチ4が
第1図に図示した如くのa端子に切換えられた時
を示している。
図示する如く、電源スイツチ2が閉成されたt0
時から高周波発振回路3および電力増幅回路8が
動作を開始するため、徐々に電波エネルギーは上
昇しV′なるエネルギーで一定となり、シヤツタ
ーボタンの押し込みによりスイツチ4がa端子か
らb端子に切換えられるt1時には、コンデンサ5
の充電電圧Vと抵抗7の端子電圧Vとが加算され
て電力増幅回路8に印加されるため電波エネルギ
ーは瞬時に2V′となり、その後はコンデンサ5の
放電に伴ない徐々に電波エネルギーは減少し、t2
時においてスイツチ4が再びa端子に切換えられ
れば、電波エネルギーも元のV′に復帰する。
時から高周波発振回路3および電力増幅回路8が
動作を開始するため、徐々に電波エネルギーは上
昇しV′なるエネルギーで一定となり、シヤツタ
ーボタンの押し込みによりスイツチ4がa端子か
らb端子に切換えられるt1時には、コンデンサ5
の充電電圧Vと抵抗7の端子電圧Vとが加算され
て電力増幅回路8に印加されるため電波エネルギ
ーは瞬時に2V′となり、その後はコンデンサ5の
放電に伴ない徐々に電波エネルギーは減少し、t2
時においてスイツチ4が再びa端子に切換えられ
れば、電波エネルギーも元のV′に復帰する。
なお、電力増幅回路8は具体的構成を図示して
いないが、例えば「CQ出版株式会社より昭和47
年9月30日に発行の実用電子回路ハンドブツク第
178ページの図3−9に示されるエミツタ接地電
力増幅回路」に示されるような周知のものを用い
ることにより、電力増幅回路8への印加電圧と電
波エネルギーとはほぼ線型の関係になる。
いないが、例えば「CQ出版株式会社より昭和47
年9月30日に発行の実用電子回路ハンドブツク第
178ページの図3−9に示されるエミツタ接地電
力増幅回路」に示されるような周知のものを用い
ることにより、電力増幅回路8への印加電圧と電
波エネルギーとはほぼ線型の関係になる。
以上のような動作を第1図に図示した実施例は
行なうわけであるが、この時、受信装置は例えば
前述した電波エネルギーのV′から2V′への変化を
検知して動作する如く成され、電波エネルギーが
V′である時は動作しない如くに設けられている
事はもちろんである。
行なうわけであるが、この時、受信装置は例えば
前述した電波エネルギーのV′から2V′への変化を
検知して動作する如く成され、電波エネルギーが
V′である時は動作しない如くに設けられている
事はもちろんである。
第3図は、本発明による送信装置の他の実施例
を示し、第1図と同図番のものは同一機能を有
し、10はダイオード、11は抵抗、充電回路6
には、ブレークオーバー電圧を有する半導体素子
例えばトリガーダイオード12、コンデンサ13
が第1図に示した充電回路6である抵抗7に附加
されている。なお、スイツチ4は、シヤツターボ
タンの押し込みに連動しているものの第1図に図
示した如くa端子からb端子への切換え動作は行
なわず、オン、オフ動作を行なうだけである。
を示し、第1図と同図番のものは同一機能を有
し、10はダイオード、11は抵抗、充電回路6
には、ブレークオーバー電圧を有する半導体素子
例えばトリガーダイオード12、コンデンサ13
が第1図に示した充電回路6である抵抗7に附加
されている。なお、スイツチ4は、シヤツターボ
タンの押し込みに連動しているものの第1図に図
示した如くa端子からb端子への切換え動作は行
なわず、オン、オフ動作を行なうだけである。
図示する如くの回路構成において、電源スイツ
チ2を閉成すると、高周波発振回路3および電力
増幅回路8が動作を開始し、同時にダイオード1
0、抵抗7を介してコンデンサ5の充電が成され
る。このような状態において、カメラのシヤツタ
ーボタンが押し込まれると、スイツチ4がオンさ
れるため、抵抗11を介してコンデンサ13の充
電が開始され、電力増幅回路8には、コンデンサ
5の電圧Vにコンデンサ13の充電電圧が加算さ
れた電圧が印加されることになり、アンテナ9か
ら出力される電波エネルギーは徐々に増加してゆ
く。そして、コンデンサ13の充電電圧値がトリ
ガーダイオード12のブレークオーバー電圧に達
すると、トリガーダイオード12は導通状態とな
る。トリガーダイオード12が導通状態になる
と、コンデンサ13に充電されていた充電電荷が
一気に放出される。この時、コンデンサ13の充
電が成されている間に電力増幅回路8によつて消
費されたエネルギー分がダイオード10、抵抗7
を介してコンデンサ5へ供給される。従つて、コ
ンデンサ13の充電電荷が放出されても、電力増
幅回路8にはコンデンサ5の充電電圧Vが印加さ
れており、アンテナ9から出力される電波エネル
ギーは元に戻るだけである。そして、コンデンサ
13の充電電荷が放出されてしまえばトリガーダ
イオード12が、非導通状態となるため、再びコ
ンデンサ13の充電がなされてゆき、スイツチ4
がオンの間は、上述した如くの回路動作がくり返
される。
チ2を閉成すると、高周波発振回路3および電力
増幅回路8が動作を開始し、同時にダイオード1
0、抵抗7を介してコンデンサ5の充電が成され
る。このような状態において、カメラのシヤツタ
ーボタンが押し込まれると、スイツチ4がオンさ
れるため、抵抗11を介してコンデンサ13の充
電が開始され、電力増幅回路8には、コンデンサ
5の電圧Vにコンデンサ13の充電電圧が加算さ
れた電圧が印加されることになり、アンテナ9か
ら出力される電波エネルギーは徐々に増加してゆ
く。そして、コンデンサ13の充電電圧値がトリ
ガーダイオード12のブレークオーバー電圧に達
すると、トリガーダイオード12は導通状態とな
る。トリガーダイオード12が導通状態になる
と、コンデンサ13に充電されていた充電電荷が
一気に放出される。この時、コンデンサ13の充
電が成されている間に電力増幅回路8によつて消
費されたエネルギー分がダイオード10、抵抗7
を介してコンデンサ5へ供給される。従つて、コ
ンデンサ13の充電電荷が放出されても、電力増
幅回路8にはコンデンサ5の充電電圧Vが印加さ
れており、アンテナ9から出力される電波エネル
ギーは元に戻るだけである。そして、コンデンサ
13の充電電荷が放出されてしまえばトリガーダ
イオード12が、非導通状態となるため、再びコ
ンデンサ13の充電がなされてゆき、スイツチ4
がオンの間は、上述した如くの回路動作がくり返
される。
第4図は、第3図に図示した如くの回路構成に
おいて、アンテナ9から出力される電波エネルギ
ーの変化を示したものであり、図中、t0は電源ス
イツチ2のオン時、t1はシヤツターボタンの押し
込みに連動するスイツチ4のオン時、t2はスイツ
チ4のオフ時を夫々示している。
おいて、アンテナ9から出力される電波エネルギ
ーの変化を示したものであり、図中、t0は電源ス
イツチ2のオン時、t1はシヤツターボタンの押し
込みに連動するスイツチ4のオン時、t2はスイツ
チ4のオフ時を夫々示している。
図示する如く、t0で電源スイツチ2が閉じられ
ると、電波エネルギーは徐々に上昇し、V′なる
エネルギーで一定となり、t1でスイツチ4がオン
すれば前述した如くの回路動作により電波エネル
ギーは、コンデンサ13の充電中は徐々に上昇
し、放電すると元のV′なるエネルギーに復帰す
る鋸歯状の変化をし、t2でスイツチ4がオフにな
れば、先のV′なるエネルギーで一定となる。
ると、電波エネルギーは徐々に上昇し、V′なる
エネルギーで一定となり、t1でスイツチ4がオン
すれば前述した如くの回路動作により電波エネル
ギーは、コンデンサ13の充電中は徐々に上昇
し、放電すると元のV′なるエネルギーに復帰す
る鋸歯状の変化をし、t2でスイツチ4がオフにな
れば、先のV′なるエネルギーで一定となる。
なお、前述の電波エネルギーの鋸歯状の変化の
周期は、抵抗7の抵抗値を抵抗11の抵抗値より
も充分大きいものとすると、抵抗11とコンデン
サ13の時定数で決定されるものであり、抵抗1
1を可変抵抗とし抵抗値を可変することにより調
節が可能なことはもちろんであり、受信側で任意
の周波数の信号を選択できる如くに成せば、他の
送信装置による誤発光を防止することができる。
周期は、抵抗7の抵抗値を抵抗11の抵抗値より
も充分大きいものとすると、抵抗11とコンデン
サ13の時定数で決定されるものであり、抵抗1
1を可変抵抗とし抵抗値を可変することにより調
節が可能なことはもちろんであり、受信側で任意
の周波数の信号を選択できる如くに成せば、他の
送信装置による誤発光を防止することができる。
第5図は、本発明による送信装置の更に他の実
施例を示し、この実施例はコンデンサ5の充電回
路6としてコンデンサ15とコイル16による周
知のCLパルス発生回路を接続したものである。
施例を示し、この実施例はコンデンサ5の充電回
路6としてコンデンサ15とコイル16による周
知のCLパルス発生回路を接続したものである。
図示する如くの回路構成における回路動作は、
前述した実施例同様、スイツチ2が閉じられると
高周波発振回路3および電力増幅回路8が動作を
開始し、同時にコンデンサ5の充電が成され、シ
ヤツターボタンの押し込みに連動してスイツチ4
がオンされると、前述のCLパルス発生回路に抵
抗14を介して電源1が供給されるため、過渡的
なパルス電圧を発生し、従つて電力増幅回路8に
はコンデンサ5の充電電圧と前述の過渡的なパル
ス電圧とが加算された電圧が印加され、アンテナ
9から出力される電波エネルギーは上述の加算さ
れた電圧によつて出力される。
前述した実施例同様、スイツチ2が閉じられると
高周波発振回路3および電力増幅回路8が動作を
開始し、同時にコンデンサ5の充電が成され、シ
ヤツターボタンの押し込みに連動してスイツチ4
がオンされると、前述のCLパルス発生回路に抵
抗14を介して電源1が供給されるため、過渡的
なパルス電圧を発生し、従つて電力増幅回路8に
はコンデンサ5の充電電圧と前述の過渡的なパル
ス電圧とが加算された電圧が印加され、アンテナ
9から出力される電波エネルギーは上述の加算さ
れた電圧によつて出力される。
第6図は、第5図に示した回路構成におけるア
ンテナ9から出力される電波エネルギーの変化を
示したものであり、図中、t0,t1,t2で示した各
時点は、第4図と同じである。
ンテナ9から出力される電波エネルギーの変化を
示したものであり、図中、t0,t1,t2で示した各
時点は、第4図と同じである。
t1時において、スイツチ4がシヤツターボタン
の押し込みに連動してオンされると前述した如く
のCLパルス発生回路が動作を開始するため、ア
ンテナ9から出力される電波エネルギーは、図示
する如くの変化を行なう事になる。同図の場合コ
ンデンサ5とコンデンサ15の容量値を同じにし
ているので電波エネルギーのピーク値は平常値の
二倍となつている。この時、CLパルス発生回路
を構成するコンデンサ15の容量値あるいはコイ
ル16のインダクタンスを可変できる如くに成せ
ば、パルス発生の周期を任意に調節できることは
もちろんである。
の押し込みに連動してオンされると前述した如く
のCLパルス発生回路が動作を開始するため、ア
ンテナ9から出力される電波エネルギーは、図示
する如くの変化を行なう事になる。同図の場合コ
ンデンサ5とコンデンサ15の容量値を同じにし
ているので電波エネルギーのピーク値は平常値の
二倍となつている。この時、CLパルス発生回路
を構成するコンデンサ15の容量値あるいはコイ
ル16のインダクタンスを可変できる如くに成せ
ば、パルス発生の周期を任意に調節できることは
もちろんである。
以上述べた如く、本発明はあらかじめアンテナ
9から出力している電波エネルギーをシヤツター
ボタンの押し込みに連動してスイツチを切換える
ことにより電力増幅し、加えてこの電力増幅をコ
ンデンサの充放電あるいはパルス発生回路により
任意周期で発振を行なう送信装置を提供するもの
であり、本発明による送信装置は、送信距離を延
ばすことができ、かつ受信装置側で上述の任意周
期に同調するように成せば他の送信装置との誤動
作が防止できる如くの特徴を有するものである。
9から出力している電波エネルギーをシヤツター
ボタンの押し込みに連動してスイツチを切換える
ことにより電力増幅し、加えてこの電力増幅をコ
ンデンサの充放電あるいはパルス発生回路により
任意周期で発振を行なう送信装置を提供するもの
であり、本発明による送信装置は、送信距離を延
ばすことができ、かつ受信装置側で上述の任意周
期に同調するように成せば他の送信装置との誤動
作が防止できる如くの特徴を有するものである。
第1図は本発明による送信装置の一実施例を示
す回路図であり、第2図は第1図に示した実施例
における電波エネルギーの変化状態を示し、第3
図は本発明による送信装置の他の実施例を示し、
第4図は第3図に示した実施例における電波エネ
ルギーの変化状態を示し、第5図は本発明による
送信装置の更に他の実施例を示し、第6図は第5
図に示した実施例における電波エネルギーの変化
状態を示している。 1……電源、2……電源スイツチ、3……高周
波発振回路、4……スイツチ、5……コンデン
サ、6……充電回路、8……電力増幅回路、9…
…アンテナ、10……ダイオード、11,14…
…抵抗、12……トリガーダイオード、13……
コンデンサ、15……コンデンサ、16……コイ
ル。
す回路図であり、第2図は第1図に示した実施例
における電波エネルギーの変化状態を示し、第3
図は本発明による送信装置の他の実施例を示し、
第4図は第3図に示した実施例における電波エネ
ルギーの変化状態を示し、第5図は本発明による
送信装置の更に他の実施例を示し、第6図は第5
図に示した実施例における電波エネルギーの変化
状態を示している。 1……電源、2……電源スイツチ、3……高周
波発振回路、4……スイツチ、5……コンデン
サ、6……充電回路、8……電力増幅回路、9…
…アンテナ、10……ダイオード、11,14…
…抵抗、12……トリガーダイオード、13……
コンデンサ、15……コンデンサ、16……コイ
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源と、電源スイツチを介して前記電源に並
列接続される高周波発振回路と、コンデンサと充
電抵抗との直列体と、前記高周波発振回路と前記
直列体との間に介挿され常時は前記高周波発振回
路に前記直列体を並列接続し、シヤツタボタンの
押し下げにより前記高周波発振回路と前記直列体
との並列接続を切り離して前記高周波発振回路に
前記充電抵抗を並列接続する切換スイツチと、前
記高周波発振回路の出力が入力され前記直列体に
発生する電圧が印加される電力増幅回路と、前記
電力増幅回路に接続され、前記電力増幅回路によ
り電力増幅した搬送波を出力するアンテナとから
なる写真用ストロボ装置の発光信号送信装置。 2 電源と、電源スイツチを介して前記電源に並
列接続される高周波発振回路と、第1のコンデン
サと充電抵抗との直列体と、前記高周波発振回路
と前記直列体との間に設けられたダイオードと、
前記充電抵抗と並列接続される第2のコンデンサ
と、前記電源と前記第2のコンデンサとの間に設
けられカメラのシヤツタボタンの押し下げにより
オンとなるスイツチと抵抗との直列体と、前記第
2のコンデンサに並列接続されブレークオーバ電
圧を有する半導体素子と、前記高周波発振回路の
出力が入力され前記直列体に発生する電圧が印加
される電力増幅回路と、前記電力増幅回路に接続
され、前記電力増幅回路により電力増幅した搬送
波を出力するアンテナとからなる写真用ストロボ
装置の発光信号送信装置。 3 電源と、電源スイツチを介して前記電源に並
列接続される高周波発振回路と、第1のコンデン
サとコイルとの直列体と、前記高周波発振回路と
前記直列体との間に設けられたダイオードと、前
記コイルと並列接続される第2のコンデンサと、
前記電源と前記第2のコンデンサとの間に設けら
れカメラのシヤツタボタンの押し下げによりオン
となるスイツチと抵抗との直列体と、前記高周波
発振回路の出力が入力され前記直列体に発生する
電圧が印加される電力増幅回路と、前記電力増幅
回路に接続され前記電力増幅回路により電力増幅
した搬送波を出力するアンテナとからなる写真用
ストロボ装置の発光信号送信装置。 4 電源と、電源スイツチを介して前記電源に並
列接続される高周波発振回路と、第1のコンデン
サとコイルとの直列体と、前記コイルに並列接続
される第2のコンデンサと、前記高周波発振回路
と前記直列体との間に介挿され常時は前記高周波
発振回路に前記直列体を並列接続し、シヤツタボ
タンの押し下げにより前記高周波発振回路と前記
直列体との並列接続を切り離して前記高周波発振
回路に前記コイルと前記第2のコンデンサとを並
列接続する切換スイツチと、前記高周波発振回路
の出力が入力され前記直列体に発生する電圧が印
加される電力増幅回路と、前記電力増幅回路に接
続され前記電力増幅回路により電力増幅した搬送
波を出力するアンテナとからなる写真用ストロボ
装置の発光信号送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298778A JPS54115224A (en) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | Luminescent signal sending apparatus of photographic strobo apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298778A JPS54115224A (en) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | Luminescent signal sending apparatus of photographic strobo apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115224A JPS54115224A (en) | 1979-09-07 |
| JPS63772B2 true JPS63772B2 (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=12097885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298778A Granted JPS54115224A (en) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | Luminescent signal sending apparatus of photographic strobo apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54115224A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721408A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-04 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Fine ethylene/alpha-olefin copolymer powder suitable as hot melt adhesive for cloth |
| US5283610A (en) * | 1992-03-23 | 1994-02-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera system having communication function between camera main body and flash device |
| JP2020048206A (ja) * | 2019-11-21 | 2020-03-26 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 送信装置、送信方法、及び通信システム |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2298778A patent/JPS54115224A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115224A (en) | 1979-09-07 |
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