JPS6377302A - 電気自動車の制御装置 - Google Patents
電気自動車の制御装置Info
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- JPS6377302A JPS6377302A JP61220730A JP22073086A JPS6377302A JP S6377302 A JPS6377302 A JP S6377302A JP 61220730 A JP61220730 A JP 61220730A JP 22073086 A JP22073086 A JP 22073086A JP S6377302 A JPS6377302 A JP S6377302A
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- battery
- control
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- vehicle
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は電気自動車の制御装置、特に電解液循環型電池
をエネルギ源とする電気自動車において、電池を中心と
するモータや充電器などの各構成装置の動作制御を行う
電気自動車の制御回路に関する。
をエネルギ源とする電気自動車において、電池を中心と
するモータや充電器などの各構成装置の動作制御を行う
電気自動車の制御回路に関する。
[従来の技術]
電気自動車はバッテリをエネルギ源としており、エネル
ギ事情や大気汚染対策などの理由からその開発が最近強
く要望されている。特に、エネルギ源としてのバッテリ
には電力容量、持続性などの性能やコストの低いことが
要請されており、近年ではエネルギ密度が高く、低コス
トにて得られる電解液循環型の亜鉛−臭素電池が多く用
いられ、この亜鉛−臭素電池及びこの電池に関連する技
術の改良がなされている。
ギ事情や大気汚染対策などの理由からその開発が最近強
く要望されている。特に、エネルギ源としてのバッテリ
には電力容量、持続性などの性能やコストの低いことが
要請されており、近年ではエネルギ密度が高く、低コス
トにて得られる電解液循環型の亜鉛−臭素電池が多く用
いられ、この亜鉛−臭素電池及びこの電池に関連する技
術の改良がなされている。
このような亜鉛−臭素電池の制御はその電池の状態に応
じて電解液を循環させ、かつ反応槽への錯体化合物の供
給をバルブの開閉により調整することによって行い、バ
ッテリ状態に応じた必要最小限のバッテリメンテナンス
が行われている。
じて電解液を循環させ、かつ反応槽への錯体化合物の供
給をバルブの開閉により調整することによって行い、バ
ッテリ状態に応じた必要最小限のバッテリメンテナンス
が行われている。
また、この電池(バッテリ)制御と共に、バッテリの充
電制御やバッテリの電力により車両を駆動する車両駆動
制御等が行われており、充電制御の場合はバッテリ自体
の状態に応じて必要な電力を供給制御する。そして、車
両駆動制御の場合は車両の速度に応じてバッテリから電
力供給制御を行っており、この車両駆動制御にて電動機
(モータ)の円滑な速度制御が行われている。
電制御やバッテリの電力により車両を駆動する車両駆動
制御等が行われており、充電制御の場合はバッテリ自体
の状態に応じて必要な電力を供給制御する。そして、車
両駆動制御の場合は車両の速度に応じてバッテリから電
力供給制御を行っており、この車両駆動制御にて電動機
(モータ)の円滑な速度制御が行われている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前述したようなバッテリを中心とする充
電器やモータの制御は別個に独立して行われており、こ
れらの制御が必要最小限の各装置状態の信号によって制
御されているため、各装置相互間での連携的な制御を行
うことができず、これら車両状態に応じた柔軟かつ適切
な制御を行うことができないという問題があった。
電器やモータの制御は別個に独立して行われており、こ
れらの制御が必要最小限の各装置状態の信号によって制
御されているため、各装置相互間での連携的な制御を行
うことができず、これら車両状態に応じた柔軟かつ適切
な制御を行うことができないという問題があった。
また、このような問題を解決するために各装置に関連す
る他の装置の情報を各制御装置に入力し、相互間の効率
の良い制御を行わせようとすると、各装置を制御するた
めの情報をそれぞれの制御部に備えなければならず、無
駄が多く、装置も大型化して不都合となる。
る他の装置の情報を各制御装置に入力し、相互間の効率
の良い制御を行わせようとすると、各装置を制御するた
めの情報をそれぞれの制御部に備えなければならず、無
駄が多く、装置も大型化して不都合となる。
従って、従来のように各装置における必要最低限の制御
では、全体的な車両状態に応じた効率の良い制御ができ
ず、特に電気自動車のエネルギ源であるバッテリやこの
バッテリに関連する装置の有効な制御を行うことができ
ないという問題があった。
では、全体的な車両状態に応じた効率の良い制御ができ
ず、特に電気自動車のエネルギ源であるバッテリやこの
バッテリに関連する装置の有効な制御を行うことができ
ないという問題があった。
更に、バッテリが故障し、出力される電力が減少した場
合、例えば亜鉛−臭素電池の放電効率を調整するため反
応槽内への錯体化合物の供給を制御しているバルブが、
本来開状態で化合物を供給すべきときに閉状態のまま故
障し電池から出力される電力が著しく減少した場合には
、従来はその故障の検出及び故障に対応した駆動制御な
どは行った例がなく、その故障状態のままで得られる電
池出力電力の範囲での走行を行っていた。
合、例えば亜鉛−臭素電池の放電効率を調整するため反
応槽内への錯体化合物の供給を制御しているバルブが、
本来開状態で化合物を供給すべきときに閉状態のまま故
障し電池から出力される電力が著しく減少した場合には
、従来はその故障の検出及び故障に対応した駆動制御な
どは行った例がなく、その故障状態のままで得られる電
池出力電力の範囲での走行を行っていた。
従って、運転者がバッテリの故障に気付かず運転を行っ
ていると、目的地に到達する前に突然車両が停止すると
いうような事態が生ずるという問題があった。
ていると、目的地に到達する前に突然車両が停止すると
いうような事態が生ずるという問題があった。
発明の目的
本発明は前記従来の問題点に鑑みなされたものであり、
その目的は、バッテリ、充電器、駆動系。
その目的は、バッテリ、充電器、駆動系。
インバータ主回路、これらに関連する装置などの車両構
成装置の平常時及びバッテリ故障時の車両状態に柔軟に
対応して適切かつ効率の良い制御を行うことのできる電
気自動車の制御装置を提供することにある。
成装置の平常時及びバッテリ故障時の車両状態に柔軟に
対応して適切かつ効率の良い制御を行うことのできる電
気自動車の制御装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明に係る制御装置は、
電気自動車のエネルギ源であるバッテリを制御するため
のバッテリメンテナンス情報と、車両を駆動する駆動系
及び前記バッテリから駆動系に電力を供給するインバー
タ主回路を制御するための車両駆動情報と、商用電源か
らバッテリに充電する充電器を制御するための充電情報
と、各種装置のフェイル制御を行うためのフェイル情報
と、バッテリの正規の電圧値情報と、を記憶する記憶手
段と、 この記憶手段の情報に基づいて車両を構成する前記バッ
テリ、駆動系、インバータ主回路、充電器及びこれらに
関連する装置について車両状態に応じた連携的なトータ
ル制御をする制御回路と、を備えるとともに、前記制御
回路は、前記記憶されたバッテリの正規の電圧値情報か
ら読み出されたバッテリの正規の電圧値とバッテリに設
けられたバッテリ電圧検出回路により検出した実際のバ
ッテリの検出電圧値とを比較してバッテリ故障を検出し
、この検出結果に基づき駆動系の出力制御を行うことを
特徴としている。
電気自動車のエネルギ源であるバッテリを制御するため
のバッテリメンテナンス情報と、車両を駆動する駆動系
及び前記バッテリから駆動系に電力を供給するインバー
タ主回路を制御するための車両駆動情報と、商用電源か
らバッテリに充電する充電器を制御するための充電情報
と、各種装置のフェイル制御を行うためのフェイル情報
と、バッテリの正規の電圧値情報と、を記憶する記憶手
段と、 この記憶手段の情報に基づいて車両を構成する前記バッ
テリ、駆動系、インバータ主回路、充電器及びこれらに
関連する装置について車両状態に応じた連携的なトータ
ル制御をする制御回路と、を備えるとともに、前記制御
回路は、前記記憶されたバッテリの正規の電圧値情報か
ら読み出されたバッテリの正規の電圧値とバッテリに設
けられたバッテリ電圧検出回路により検出した実際のバ
ッテリの検出電圧値とを比較してバッテリ故障を検出し
、この検出結果に基づき駆動系の出力制御を行うことを
特徴としている。
[作用コ
以上の構成によれば、第3図に示されるように、制御装
置に入力された各種情報に基づき車両駆動制御A、充電
制御B、バッテリメンテナンスC。
置に入力された各種情報に基づき車両駆動制御A、充電
制御B、バッテリメンテナンスC。
バッテリオフ時メンテナンスD及びフェイル制御Eの5
種類の制御が行われることになり、車両駆動情報人は車
両走行に関する電動機(モータ)の制御であり、充電制
御Bは動力源であるバッテリを充電するための制御を行
い、バッテリメンテナンスCは前記バッテリを所定の状
態に保持するためのメンテナンスを行い、バッテリオフ
時メンテナンスDは電気自動車の電源オフ信号が入力さ
れた時に残留電荷を放電してバッテリの性能を維持する
メンテナンスを行い、そしてフェイル制御Eは前記各装
置(以下コンポーネントという)の車両状態で故障が発
生した時に各コンポーネントを安全な状態に維持する制
御を行う。
種類の制御が行われることになり、車両駆動情報人は車
両走行に関する電動機(モータ)の制御であり、充電制
御Bは動力源であるバッテリを充電するための制御を行
い、バッテリメンテナンスCは前記バッテリを所定の状
態に保持するためのメンテナンスを行い、バッテリオフ
時メンテナンスDは電気自動車の電源オフ信号が入力さ
れた時に残留電荷を放電してバッテリの性能を維持する
メンテナンスを行い、そしてフェイル制御Eは前記各装
置(以下コンポーネントという)の車両状態で故障が発
生した時に各コンポーネントを安全な状態に維持する制
御を行う。
そして、前記制御状態はフェイル制御Eを除いて、車両
の運動状態を指令する信号KEY、メインバッチリに充
電を指令する信号CHG、/<ッテリをマニュアルでメ
ンテナンスするため指令する信号M及び車両の温度を中
断を指令する信号KEYにより遷移し、フェイル制御E
はそれぞれの制御状態からフェイル信号によって遷移す
る。
の運動状態を指令する信号KEY、メインバッチリに充
電を指令する信号CHG、/<ッテリをマニュアルでメ
ンテナンスするため指令する信号M及び車両の温度を中
断を指令する信号KEYにより遷移し、フェイル制御E
はそれぞれの制御状態からフェイル信号によって遷移す
る。
このようにして、各制御が連携的に行われ、無駄のない
電気自動車のトータル制御が達成される。
電気自動車のトータル制御が達成される。
更に、本発明の特徴的作用はバッテリの故障、例えば放
電効率を調整するためのバルブなどの故障を、バッテリ
電圧の異常変化から検出し、この故障に対応して駆動モ
ータの出力トルクを低下させ駆動系の制御を行う。これ
により、バッテリの故障時にバッテリの電力消費を軽減
し、故障したバッテリによって走行可能な距離を延ばす
ことが可能となる。
電効率を調整するためのバルブなどの故障を、バッテリ
電圧の異常変化から検出し、この故障に対応して駆動モ
ータの出力トルクを低下させ駆動系の制御を行う。これ
により、バッテリの故障時にバッテリの電力消費を軽減
し、故障したバッテリによって走行可能な距離を延ばす
ことが可能となる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には本発明に係る電気自動車の制御装置を説明す
るための制御状態が示され、第2図にはメインバッテリ
の構成及びその制御状態が示されている。
るための制御状態が示され、第2図にはメインバッテリ
の構成及びその制御状態が示されている。
第1図において、電気自動車の動力源である電気エネル
ギを蓄積するメインバッテリ10には、インバータ主回
路12を介して電気自動車の駆動系であるモータ/減速
機14が接続されており、メインバッテリ10からの直
流電力は、インバータ主回路12にて交流電力に変換さ
れた後にモータ/減速機14に供給される。
ギを蓄積するメインバッテリ10には、インバータ主回
路12を介して電気自動車の駆動系であるモータ/減速
機14が接続されており、メインバッテリ10からの直
流電力は、インバータ主回路12にて交流電力に変換さ
れた後にモータ/減速機14に供給される。
そして、メインバッテリ10には、電源オフ時のメイン
バッテリ10内に残留する不要な電荷を放電するための
ショートレジスタ16と、商用電源からの電力をメイン
バッテリ10に供給して充電するためのチャージャ18
と、駆動系装置以外の12V系負荷24を作動させる補
機バッテリ22に電力を変換(電圧変換)して供給する
DC/DCコンバータ20とが接続されている。
バッテリ10内に残留する不要な電荷を放電するための
ショートレジスタ16と、商用電源からの電力をメイン
バッテリ10に供給して充電するためのチャージャ18
と、駆動系装置以外の12V系負荷24を作動させる補
機バッテリ22に電力を変換(電圧変換)して供給する
DC/DCコンバータ20とが接続されている。
本発明において特徴的なことは、前記電気自動車を構成
する各コンポーネントをトータル制御することであり、
これは、ECU (電子制御装置)などから成る制御回
路26にて行われており、この制御回路26は各部の連
携的なトータル制御を行うためにインバータ主回路12
を制御するインバータコントローラ28とインバータ主
回路12以外の各コンポーネントを制御する電気自動車
(EV)コントローラ30から構成される制御回路と、
このトータル制御のために必要な各情報部ち、バッテリ
メンテナンス情報、車両駆動情報、充電情報、フェイル
情報、そして更にバッテリの正規の電圧情報を記憶する
記憶部31とから構成されている。なお、各コンポーネ
ントを含む車両全体の車両状態を表示する表示部32が
設けられ、またこの表示部32を見ながら運転者などが
各種制御のための操作を行う各種スイッチ34が設けら
れている。
する各コンポーネントをトータル制御することであり、
これは、ECU (電子制御装置)などから成る制御回
路26にて行われており、この制御回路26は各部の連
携的なトータル制御を行うためにインバータ主回路12
を制御するインバータコントローラ28とインバータ主
回路12以外の各コンポーネントを制御する電気自動車
(EV)コントローラ30から構成される制御回路と、
このトータル制御のために必要な各情報部ち、バッテリ
メンテナンス情報、車両駆動情報、充電情報、フェイル
情報、そして更にバッテリの正規の電圧情報を記憶する
記憶部31とから構成されている。なお、各コンポーネ
ントを含む車両全体の車両状態を表示する表示部32が
設けられ、またこの表示部32を見ながら運転者などが
各種制御のための操作を行う各種スイッチ34が設けら
れている。
前記制御回路26は、例えばメインバッテリ10に関し
ては、メインバッテリ10用の補機系装置の制御、イン
バータ主回路12に関しては、大電力出力のためのシー
ケンス制御及びモータ/減速機14の出力制御、チャー
ジャ18に関しては、メインバッテリ10への充電量の
制御、DC/DCコンバータ20に関しては、補機バッ
テリ22への充電のオンオフ制御などを行っており、そ
の状態は表示部32に表示される。
ては、メインバッテリ10用の補機系装置の制御、イン
バータ主回路12に関しては、大電力出力のためのシー
ケンス制御及びモータ/減速機14の出力制御、チャー
ジャ18に関しては、メインバッテリ10への充電量の
制御、DC/DCコンバータ20に関しては、補機バッ
テリ22への充電のオンオフ制御などを行っており、そ
の状態は表示部32に表示される。
第2図に示された第1図の実施例におけるメインバッテ
リ10は亜鉛−臭素(Zn −Br 2)電池を用いて
おり、この場合にはバッテリ液をバッテリケース内で(
反応槽に対して)循環させる必要がある。従って、メイ
ンバッテリ10には、バッテリ液を循環する動力源とな
るポンプ36と、このポンプ36の駆動電源である補機
バッテリ22(第1図)と、メインバッテリ10とを切
り換えるリレー38と、メインバッテリ10からポンプ
36に電源を供給する時にバッテリ電圧を所定電圧まで
降圧させるポンプ用のDC/DCコンバータ40(反応
槽端子10a、10bに接続される)と、バッテリ液中
にバッテリ使用時(放電時)に放電効率を調整するため
の臭素錯体化合物の供給制御を行うオイルバルブ42と
、バッテリ10内の反応槽へのバッテリ液循環方向を切
り換えるための4ウエイバルブ44とが設けられている
。
リ10は亜鉛−臭素(Zn −Br 2)電池を用いて
おり、この場合にはバッテリ液をバッテリケース内で(
反応槽に対して)循環させる必要がある。従って、メイ
ンバッテリ10には、バッテリ液を循環する動力源とな
るポンプ36と、このポンプ36の駆動電源である補機
バッテリ22(第1図)と、メインバッテリ10とを切
り換えるリレー38と、メインバッテリ10からポンプ
36に電源を供給する時にバッテリ電圧を所定電圧まで
降圧させるポンプ用のDC/DCコンバータ40(反応
槽端子10a、10bに接続される)と、バッテリ液中
にバッテリ使用時(放電時)に放電効率を調整するため
の臭素錯体化合物の供給制御を行うオイルバルブ42と
、バッテリ10内の反応槽へのバッテリ液循環方向を切
り換えるための4ウエイバルブ44とが設けられている
。
また、メインバッテリ10には、バッテリ液の圧力を検
出する圧力センサ46やバッテリ液量を検出する液レベ
ルセンサ48が設けられており、また前述したショート
レジスタ16にはこれのオンオフのスイッチ動作を行う
コンタクタ50が設けられている。なお、図中52は安
全プラグ、54はメインヒユーズである温度センサ56
は、常にメインバッテリ内の例えばバッテリ液の温度を
検出している。
出する圧力センサ46やバッテリ液量を検出する液レベ
ルセンサ48が設けられており、また前述したショート
レジスタ16にはこれのオンオフのスイッチ動作を行う
コンタクタ50が設けられている。なお、図中52は安
全プラグ、54はメインヒユーズである温度センサ56
は、常にメインバッテリ内の例えばバッテリ液の温度を
検出している。
更に、本発明の特徴的構成要素であるバッテリ電圧検出
回路11はメインバッテリ10の出力端子10A及びI
OBに並列に接続されメインバッテリ10の実際の電圧
を検出している。
回路11はメインバッテリ10の出力端子10A及びI
OBに並列に接続されメインバッテリ10の実際の電圧
を検出している。
そして、前述したメインバッテリ10を構成する各コン
ポーネントやコンタクタ50及び安全プラグ52は、E
vコントローラ30にて制御されている。
ポーネントやコンタクタ50及び安全プラグ52は、E
vコントローラ30にて制御されている。
本発明は以上の構成からなり、第4図に基づいてその作
用を説明する。
用を説明する。
まず、制御回路26に電源が投入されると、ステップ1
00にてイニシャライズが行われ、ここでは周辺ICの
初期化と各変数の初期値の設定が行われる。
00にてイニシャライズが行われ、ここでは周辺ICの
初期化と各変数の初期値の設定が行われる。
ステップ101では、プログラム演算時間の管理を行う
ウオッチドツク機能と空き時間を利用した制御回路26
と表示部32用コンソールとの通信が行われる。
ウオッチドツク機能と空き時間を利用した制御回路26
と表示部32用コンソールとの通信が行われる。
次いで、ステップ102では、上記101の動作の時間
の管理を行っており、実際の演算時間Tが設定時間Tr
により大きいか否かの判断を行う。
の管理を行っており、実際の演算時間Tが設定時間Tr
により大きいか否かの判断を行う。
そして、TくTrである時(“N”)にはステップ10
1に戻り、T≧Trである時(“y” >にはステップ
103に移行する。
1に戻り、T≧Trである時(“y” >にはステップ
103に移行する。
ステップ103では、電気自動車を構成する各コンポー
ネントからの情報を入力しており、この入力信号はA/
D (アナログデジタル変換器)やPIA(インターフ
ェース素子)からの信号であり、各コンポーネントの状
態を情報として制御装置26内に取り入れる。
ネントからの情報を入力しており、この入力信号はA/
D (アナログデジタル変換器)やPIA(インターフ
ェース素子)からの信号であり、各コンポーネントの状
態を情報として制御装置26内に取り入れる。
次いで、ステップ104では全体的な車両状態を判別し
ており、ステップ103にて入力された情報に基づいて
5種類の制御状態のいずれに遷移すべきかを判別する。
ており、ステップ103にて入力された情報に基づいて
5種類の制御状態のいずれに遷移すべきかを判別する。
従って、この判別信号により車両状態に応じた各制御ス
テップ105から109のいずれかに移行することとな
り、移行した後は各制御ステップにて所定の制御を行う
と共に必要な演算を実行する。
テップ105から109のいずれかに移行することとな
り、移行した後は各制御ステップにて所定の制御を行う
と共に必要な演算を実行する。
そして、ステップ110では各制御ステップから出力さ
れる車両情報や演算結果から故障の判断、すなわちフェ
イルチェックを行い、故障時には所定のデータ変換を行
いステップ111に移行する。
れる車両情報や演算結果から故障の判断、すなわちフェ
イルチェックを行い、故障時には所定のデータ変換を行
いステップ111に移行する。
このステップ111では、上記演算結果をD/A変換器
及びPIAに出力しており、これらの装置によって前記
演算データを各コンポーネントに出力した後にステップ
101に戻ることになる。
及びPIAに出力しており、これらの装置によって前記
演算データを各コンポーネントに出力した後にステップ
101に戻ることになる。
以上のステップから構成されるループは電源がオフにな
るまで繰り返されることになり、このループを繰り返す
ことにより各制御ステップへの遷移が達成され、電気自
動車をトータル制御することが可能となる。
るまで繰り返されることになり、このループを繰り返す
ことにより各制御ステップへの遷移が達成され、電気自
動車をトータル制御することが可能となる。
この各制御ステップへの遷移は、実際には第3図に示さ
れるような制御となっており、車両の運動状態を指令す
る信号KEYによって、充電制御B、/<ッテリメンテ
ナンスC及びバッテリオフ時メンテナンスDから車両駆
動制御Aに遷移する一方、車両の運動を中断する指令信
号KEYによって、車両駆動制御人からバッテリオフ時
メンテナンスDに遷移する。
れるような制御となっており、車両の運動状態を指令す
る信号KEYによって、充電制御B、/<ッテリメンテ
ナンスC及びバッテリオフ時メンテナンスDから車両駆
動制御Aに遷移する一方、車両の運動を中断する指令信
号KEYによって、車両駆動制御人からバッテリオフ時
メンテナンスDに遷移する。
また、メインバッテリ10に充電を指令する信号CHG
によって、車両駆動制御A、バッテリメンテナンスC及
びバッテリオフ時メンテンスDから充電制御Bに遷移し
、バッテリをマニュアルでメンテナンスする指令信号M
によって、車両駆動制御人、充電制御B及びバッテリオ
フ時メンテナンスDからバッテリメンテナンスCに遷移
する。
によって、車両駆動制御A、バッテリメンテナンスC及
びバッテリオフ時メンテンスDから充電制御Bに遷移し
、バッテリをマニュアルでメンテナンスする指令信号M
によって、車両駆動制御人、充電制御B及びバッテリオ
フ時メンテナンスDからバッテリメンテナンスCに遷移
する。
そして、前記フェイルチェック(第4図のステップ11
0)に基づ(FAIL信号によって、車両駆動制御人、
充電制御B、バッテリメンテナンスC及びバッテリオフ
時メンテナンスDからフェイル制御Eに遷移する。
0)に基づ(FAIL信号によって、車両駆動制御人、
充電制御B、バッテリメンテナンスC及びバッテリオフ
時メンテナンスDからフェイル制御Eに遷移する。
このようにして、各コンポーネントにおける制御はそれ
ぞれ独立して行われることなく、全体的な車両状態に応
じて適切かつ効率の良い制御が行われる。
ぞれ独立して行われることなく、全体的な車両状態に応
じて適切かつ効率の良い制御が行われる。
次に、本発明の他の特徴的な作用であるバッテリのオイ
ルバルブ42の故障の検出及び故障検出後のモータ/減
速器14の制御方法について説明する。この制御は、第
4図のフローチャートのステップ110のフェイルチェ
ックにおいて行われている。
ルバルブ42の故障の検出及び故障検出後のモータ/減
速器14の制御方法について説明する。この制御は、第
4図のフローチャートのステップ110のフェイルチェ
ックにおいて行われている。
第5図は、オイルバルブ42が正常に動作している場合
の複製図の一例を示しており、図中横軸にバッテリ電流
(正側は;放電時、負側は;充電時)、縦軸にバッテリ
電圧をとっており、パラメータS OC(state
or chage)はバッテリの各充電状態を示してい
る。
の複製図の一例を示しており、図中横軸にバッテリ電流
(正側は;放電時、負側は;充電時)、縦軸にバッテリ
電圧をとっており、パラメータS OC(state
or chage)はバッテリの各充電状態を示してい
る。
第6図はオイルバルブ42の故障判別方法とそれに対す
るモータ/減速器14の制御方法を示すフローチャート
であり、図においてV は実際it のバッテリ電圧、■ は、SOC及びバッテリap 電流に応じて第5図の特性マツプから読み出したその時
の正規のバッテリ電圧、kはバッテリ電圧許容誤差すな
わち、実際のバッテリ電圧V とbat 正規のバッテリ、電−圧V に差が生じた場合にバl
1ap ッテリ故障でないと見做せる範囲の最高の偏差である。
るモータ/減速器14の制御方法を示すフローチャート
であり、図においてV は実際it のバッテリ電圧、■ は、SOC及びバッテリap 電流に応じて第5図の特性マツプから読み出したその時
の正規のバッテリ電圧、kはバッテリ電圧許容誤差すな
わち、実際のバッテリ電圧V とbat 正規のバッテリ、電−圧V に差が生じた場合にバl
1ap ッテリ故障でないと見做せる範囲の最高の偏差である。
T はEVコントローラ30からインバref’
一タコントローラ28に指令するモータの出力トルク指
令値、t は現在のモータ出力トルク演ef 算結果でありa及びbは係数を表している。
令値、t は現在のモータ出力トルク演ef 算結果でありa及びbは係数を表している。
まず、ステップ200において、正規のバッテリ電圧V
を読み出す。この読出は、制御装置ap 26の記憶部31に入力された第5図の特性マツプ、5
OC1更にバッテリ電流などのバッテリの正規の電圧値
情報に基づき読み出されるものである。
を読み出す。この読出は、制御装置ap 26の記憶部31に入力された第5図の特性マツプ、5
OC1更にバッテリ電流などのバッテリの正規の電圧値
情報に基づき読み出されるものである。
次にステップ201において、実際のバッテリ電圧V
と正規のバッテリ電圧V を比較し、bat
map■ が許容誤差分kを考
慮したV の範囲内atmap にあるか否かを判断する。すなわち、V −kap ≦V かつV ≦V +にであればバッチba
t bat wap りは正常と判断され正規の制御に移行する。そしテ式(
1)V <V −kまたは、(tt)vbat
bat map >VBp+にであればオイルバルブ42の故障と判断し
ステップ202に移行する。ここでインジケータランプ
の情報をセットし、運転者に視覚的に知覚させる。これ
はバッテリ内の電画量を制御するオイルバルブ42が故
障するとその結果としてバッテリ電圧が異常に変化する
という現象を利用したものである。
と正規のバッテリ電圧V を比較し、bat
map■ が許容誤差分kを考
慮したV の範囲内atmap にあるか否かを判断する。すなわち、V −kap ≦V かつV ≦V +にであればバッチba
t bat wap りは正常と判断され正規の制御に移行する。そしテ式(
1)V <V −kまたは、(tt)vbat
bat map >VBp+にであればオイルバルブ42の故障と判断し
ステップ202に移行する。ここでインジケータランプ
の情報をセットし、運転者に視覚的に知覚させる。これ
はバッテリ内の電画量を制御するオイルバルブ42が故
障するとその結果としてバッテリ電圧が異常に変化する
という現象を利用したものである。
インジケータランプが点灯した後、さらにステップ20
3にて式Trf3f−a−t に基づきトef ルク指令値T を演算する。ここで係数aは、ref
’ ステップ201の条件式(1)であるか又は式(11)
であるかに応じて変化させる。すなわち、式(1)の場
合には式(ill) a−1/1+b (V −に
口ap −V )にてaを求め、式(11)に該当する場合
at には式(1v)a−1/1+b (V −V
−k)bat map にてaを求めトルク指令値T を演算する。
3にて式Trf3f−a−t に基づきトef ルク指令値T を演算する。ここで係数aは、ref
’ ステップ201の条件式(1)であるか又は式(11)
であるかに応じて変化させる。すなわち、式(1)の場
合には式(ill) a−1/1+b (V −に
口ap −V )にてaを求め、式(11)に該当する場合
at には式(1v)a−1/1+b (V −V
−k)bat map にてaを求めトルク指令値T を演算する。
ref’
これによりV とV との偏差に比例したbat
map トルク指令値T を決定することができる。
map トルク指令値T を決定することができる。
ref’
以上の制御はインジケータランプでオイルバルブ42の
異常を視覚的に知らせるとともにモータ出力トルクを低
下させ運転者に故障発生を体感させ、更にバッテリの電
力消費を押えて故障したバッテリによる走行可能距離を
極力延ばすことができる。
異常を視覚的に知らせるとともにモータ出力トルクを低
下させ運転者に故障発生を体感させ、更にバッテリの電
力消費を押えて故障したバッテリによる走行可能距離を
極力延ばすことができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、1つの制御装置
に各コンポーネントの情報を入力して車両全体の連携的
なトータル制御を行うようにしたので、種々の車両状態
に柔軟に対応して適切かつ効率の良い天気自動車の制御
を行うことができ、各コンポーネント毎に行っていた従
来の制御に比較して極めて効率の良い制御が可能となる
。
に各コンポーネントの情報を入力して車両全体の連携的
なトータル制御を行うようにしたので、種々の車両状態
に柔軟に対応して適切かつ効率の良い天気自動車の制御
を行うことができ、各コンポーネント毎に行っていた従
来の制御に比較して極めて効率の良い制御が可能となる
。
また、トータル制御により各コンポーネント毎の制御を
行っていた従来に比べて電気自動車の制御装置を簡略化
でき、極めてコンパクトなものにすることができる。
行っていた従来に比べて電気自動車の制御装置を簡略化
でき、極めてコンパクトなものにすることができる。
また実際のバッテリ電圧の正規のバッテリ電圧に対する
異常な偏差を検出することにより、バッテリ故障の発生
を迅速に発見し、車両駆動モータの出力トルクを低下さ
せることにより車両の駆動系を制御し、バッテリ電力の
消費を押え故障発生後の走行距離を極力延ばすことがで
きる。
異常な偏差を検出することにより、バッテリ故障の発生
を迅速に発見し、車両駆動モータの出力トルクを低下さ
せることにより車両の駆動系を制御し、バッテリ電力の
消費を押え故障発生後の走行距離を極力延ばすことがで
きる。
これにより、バッテリ故障後の無駄な電力消費をなくシ
、最寄りのサービスステーション等への車両の移動が可
能となる。
、最寄りのサービスステーション等への車両の移動が可
能となる。
また出力トルクの低下によりバッテリの故障を体感した
運転者はバッテリの故障に対する適切な処置をとること
が可能となる。
運転者はバッテリの故障に対する適切な処置をとること
が可能となる。
第1図は本発明及び他の発明に係る電気自動車の各構成
装置とその制御状態を示す説明図、第2図はメインバッ
テリにおけるEVコントローラの制御状態を示す説明図
、 第3図はトータル制御における各制御間の遷移状態を示
す説明図、 第4図は本発明に係る制御装置の作用を示すフローチャ
ート図、 第5図は正常状態におけるバッテリ電圧の特性図、 第6図はバッテリの故障に対応した出力制御を示すフロ
ーチャート図である。 10 ・・・ メインバッテリ 11 ・・・ バッテリ電圧検出回路 12 ・・・ インバータ主回路 14 ・・・ モータ/減速機 16 ・・・ ショートレジスタ 18 ・・・ チャージャ(充電器) 26 ・・・ 制御回路としてのECU28 ・・・
インバータコントローラ30 ・・・ EVコントロー
ラ 56 ・・・ 温度センサ
装置とその制御状態を示す説明図、第2図はメインバッ
テリにおけるEVコントローラの制御状態を示す説明図
、 第3図はトータル制御における各制御間の遷移状態を示
す説明図、 第4図は本発明に係る制御装置の作用を示すフローチャ
ート図、 第5図は正常状態におけるバッテリ電圧の特性図、 第6図はバッテリの故障に対応した出力制御を示すフロ
ーチャート図である。 10 ・・・ メインバッテリ 11 ・・・ バッテリ電圧検出回路 12 ・・・ インバータ主回路 14 ・・・ モータ/減速機 16 ・・・ ショートレジスタ 18 ・・・ チャージャ(充電器) 26 ・・・ 制御回路としてのECU28 ・・・
インバータコントローラ30 ・・・ EVコントロー
ラ 56 ・・・ 温度センサ
Claims (1)
- (1)電気自動車のエネルギ源であるバッテリを制御す
るためのバッテリメンテナンス情報と、車両を駆動する
駆動系及び前記バッテリから駆動系に電力を供給するイ
ンバータ主回路を制御するための車両駆動情報と、商用
電源からバッテリに充電する充電器を制御するための充
電情報と、各種装置のフェイル制御を行うためのフェイ
ル情報と、バッテリの正規の電圧値情報と、を記憶する
記憶手段と、 この記憶手段の情報に基づいて車両を構成する前記バッ
テリ、駆動系、インバータ主回路、充電器及びこれらに
関連する装置について車両状態に応じた連携的なトータ
ル制御をする制御回路と、を備えるとともに、前記制御
回路は、前記記憶されたバッテリの正規の電圧値情報か
ら読み出されたバッテリの正規の電圧値とバッテリに設
けられたバッテリ電圧検出回路により検出した実際のバ
ッテリ電圧値とを比較してバッテリ故障を検出し、この
検出結果に基づき駆動系の出力制御を行うことを特徴と
する電気自動車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220730A JPS6377302A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 電気自動車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220730A JPS6377302A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 電気自動車の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377302A true JPS6377302A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16755625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220730A Pending JPS6377302A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 電気自動車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377302A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367455A (en) * | 1991-08-02 | 1994-11-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Running performance control apparatus and method for an electric vehicle |
| US5426589A (en) * | 1991-09-17 | 1995-06-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for limiting electrical loads on an electric vehicle |
| US5569995A (en) * | 1993-08-10 | 1996-10-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for driving and controlling synchronous motor using permanent magnets as its field system |
| US5664635A (en) * | 1994-05-18 | 1997-09-09 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Control system for inhibiting unintended use of hybrid electric vehicle |
| US5734238A (en) * | 1994-03-04 | 1998-03-31 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Control system in electric vehicle |
| EP2623359A4 (en) * | 2010-09-28 | 2016-12-07 | Nissan Motor | ACTION AGAINST UNAUTHORIZED BATTERY REPLACEMENT IN AN ELECTRIC VEHICLE |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61220730A patent/JPS6377302A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367455A (en) * | 1991-08-02 | 1994-11-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Running performance control apparatus and method for an electric vehicle |
| US5426589A (en) * | 1991-09-17 | 1995-06-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for limiting electrical loads on an electric vehicle |
| US5569995A (en) * | 1993-08-10 | 1996-10-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for driving and controlling synchronous motor using permanent magnets as its field system |
| US5734238A (en) * | 1994-03-04 | 1998-03-31 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Control system in electric vehicle |
| US5664635A (en) * | 1994-05-18 | 1997-09-09 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Control system for inhibiting unintended use of hybrid electric vehicle |
| EP2623359A4 (en) * | 2010-09-28 | 2016-12-07 | Nissan Motor | ACTION AGAINST UNAUTHORIZED BATTERY REPLACEMENT IN AN ELECTRIC VEHICLE |
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