JPS6377312A - 自走式管路内検査装置 - Google Patents

自走式管路内検査装置

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JPS6377312A
JPS6377312A JP61222488A JP22248886A JPS6377312A JP S6377312 A JPS6377312 A JP S6377312A JP 61222488 A JP61222488 A JP 61222488A JP 22248886 A JP22248886 A JP 22248886A JP S6377312 A JPS6377312 A JP S6377312A
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JP
Japan
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self
propelled
inspection device
optical fiber
cable
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Pending
Application number
JP61222488A
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English (en)
Inventor
井上 憲二
賢治 佐藤
井利 英二
一郎 奥田
隆 金子
戸ノ本 雅三
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、自走式管路内検査装置に係り、特には、ケー
ブルを介して、外部との間で信号の授受を行いつつ、管
路内を自走し、その管路内の状態を検査する自走式管路
内検査装置に関する。
〈従来の技術〉 このような管路内を検査する従来技術として、実公昭5
9−26756に示された装置がある。
この装置は、電力供給線路となる電気導体と信号伝送路
となる光ファイバとが内装されたケーブルを巻き取るド
ラムと、前記ケーブルを介して外部から伝送された光信
号を電気信号に変換する光電変換装置と、前記電気信号
、電力を伝送するためのスリップリングと、前記スリッ
プリングを介して信号や電力の授受を行う電気機器など
から構成されている。このような装置で使用されるケー
ブルは、走行検査装置の走行距離との関係で例えば、l
ooom前後に設定されている。
ところで、地下に埋設された管路に連通しているマンホ
ールの径は、管路径に比較して小さい。
そのため、一般に、この種の自走式管路内検査装置は、
各構成部品をマンホールから管路内に搬入し、管路内で
組み立てられる。したがって、この装置を構成している
各構成部品を管路内に搬入し、あるいは管路内から搬出
する作業を容易にするために、各構成部品は小型化され
ることが望ましい。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、従来の装置は、前述したように、電気導
体と光ファイバとが内装されたケーブルを用いているか
ら、ケーブルの径や重量が大きくなる。そのため、この
ケーブルを巻き取るためのドラムや、これを駆動するた
めの装置が大型化し、走行装置の構成部品を搬送する作
業が困難になるという問題を生じる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、この種の自走大管路内検査装置の小型化を図ること
を目的としている。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
即ち、本発明は、光ファイバケーブルを介して、外部と
の間で信号の授受を行いつつ、管路内を自走し、その管
路内の状態を検査する自走大管路内検査装置である。こ
の検査装置は、前記光ファイバケーブルを巻き取り・巻
き戻すためのケーブル巻き取り手段や、前記信号の授受
を行う信号処理手段などを搭載している。そして、この
ようなケーブル巻き取り手段、信号処理手段、さらには
、この装置に備えられるその他の電気機器に電力を供給
する電源をも搭載している。
く作用〉 本発明に係る自走式管路内検査装圓は、これに搭載され
る電気機器に電力を供給するための電源を搭載している
から、従来装置のように、この検査装置に電力を供給す
るための電気導体線路を必要としない、換言すれば、外
部との間では、制御信号や検査信号などを伝送するだけ
で足りるから、ケーブルを光ファイバのみで形成するこ
とができる。そのため、ケーブルの径や重量が、従来装
置に比較して小さくなり、ケーブル巻き取り手段、ひい
ては本装置の小型化を図ることができる。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
図面は、本発明の一実施例に係る自走大管路内検査装置
を含んだ自走式管路的検査システムの構成の概略を示し
た説明図である。
10は本実施例に係る自走大管路内検査装置、12は自
走大管路内検査装置10との間で信号の授受を行う外部
装置である。自走大管路内検査装置1fioと外部装置
12とは、信号伝送用の光ファイバケーブル14で接続
されている。また、16は光ファイバケーブル14が屈
曲するときのガイドとなるプーリーである。
外部装置12から自走大管路内検査装置lOに伝送され
る信号としては、自走大管路内検査装置IOの台車を駆
動制御するための制御信号や、管内の状態を検査する検
査器を制御するための制御信号などがある。これらの制
御信号は、多重化されたデジタル信号として伝送される
。一方、自走大管路内検査装置10から外部装置12に
伝送される信号としては、自走大管路内検査装置10に
関連した情報(例えば、台車の速度情仰など)と、検査
器の出力信号などがある。自走大管路内検査装置10に
関連した情報は、多重化されたデジタル信号として伝送
され、検査器の出力信号はアナログ信号として伝送され
る。
以下、自走大管路内検査装置10の構成について説明す
る。
自走大管路内検査装置10は、管路内を走行する台車上
に、その他の構成部品を搭載して形成されている。ただ
し、前記台車や、これを駆動するための駆動手段は、図
示されていない。
自走大管路内検査装置lOは、その走行に関連して光フ
ァイバケーブル14を巻き取り、Sき戻すケーブル巻き
取り手段として、引き取りキャピラリ18、巻き取りド
ラム20、前記引き取りキャピラリ18および巻き取り
ドラム20の回転を制?11する巻き取り制御装置22
などを備えている。
引き取りキャピラリ18は、光ファイバケーブル14が
たるんだり、あるいは光ファイバケーブル14に無理な
力が作用しないようにするために、台車速度に合わせて
駆動制御される。この駆動制御信号は巻き取り制御装置
22から出力されて、引き取りキャピラリ18の駆動用
のブレーキ付DCモータ24およびパウダブレーキ26
に与えられる。
巻き携りドラム20は、光ファイバケーブル14が巻き
取られる胴体28と、胴体28の両端にそれぞれ取り付
けられたフランジ30などから構成されている。胴体2
8およびフランジ30は、巻き取りドラム20の搬送を
容易にするために、解体可能に形成されている。この巻
き取りドラム20はトルクモータ32によって駆動され
、その回転速度は、近接スイッチ34によって検出され
る。巻き取り制御装置22は、近接スイッチ34の検出
信号に基づきトルクモータ32を駆動制御することによ
って、光ファイバケーブルI4の巻き取り量が引き取り
キャピラリ18の回転速度との関連で最適になるように
している。
また、自走大管路内検査装置10は、外部装置12との
間で信号の授受を行う信号処理手段としの、光電変換装
置36や機上局40などを偵えている。
光電変換装置36は巻き取りドラム20に内装されてお
り、この巻き取りドラム20に巻回された光ファイバケ
ーブル14の一端に接続されている。光電変換装置36
は、自走大管路内検査装置lOから外部装置12に伝送
される多重化デジタル信号やアナログ信号を光信号に変
換する電気−光変換器や、外部装置12から光信号とし
て伝送されてきた多重化デジタル光信号を電気信号に変
換する光−電気変換器などを含む。この光電変換装置3
6は、巻き取りドラム20に取り付けられたスリップリ
ング装置38を介して機上局40に接続されている。ス
リップリング装置38は、上述した多重化デジタル信号
やアナログ信号などを伝達するための複数のスリップリ
ングから構成されている。
機上局40は、自走大管路内検査装置10の各部の情報
を多重化デジタル信号として出力するとともに、外部装
置12から伝送された制御用の多重化デジタル信号を分
離、復調する多重装置と、検査器42の出力信号を適宜
に処理して出力するアナログ送信器などから構成されて
いる。管路内の状態を検査する検査器42としては、例
えば、管路内の状態を撮影するテレビカメラや、管路内
を傷を検査する探傷装置などがある。
自走大管路内検査装置10は、前述した巻き取り制御装
置22、機上局40さらには、図示しない台車駆動装置
などの電気機器に電力を供給する電rA44を搭載して
いる。電源44は、巻き取り制御装置22に対しては交
流電力を供給し、機上局40に対しては直流電力を供給
する。機上局40に供給された電力の一部は、巻き取り
ドラム20に内装された光電変換装置36へもスリップ
リング装置38などを介して伝達される。
電源44は、通常時の電力供給を行う主電源と、この主
電源に対するバックアップ用−1源とを含む。
このバンクアップ用電源は、管路内を台ホが走行してい
る際に、主電源が故障あるいは電池切れになって停止し
たときになど使用されるもので、少なくとも、管路内の
本装置10を管路入口にまで走行させるだけの電力が蓄
えられている。このようなバンクアップ用電源を設ける
ことによって、管路内に停止した台車を人手によって管
路入口にまで引き戻すという煩わしい作業を回避するこ
とができる。
電源44を自走大管路内検査装置10に搭載したことに
より、地上側から自走大管路内検査装置10に電力を供
給する必要がなくなる。そのために、自走大管路内検査
装置lOと外部装置12とを接続するケーブルとしては
、信号伝達用の前記光ファイバケーブル14を使用する
ことができる。
なお、46は光ファイバケーブル14と光電変1fA装
置36とを接続するための光コネクタ、481〜48,
4ば、自走大管路内検査装置10の各構成部品を接続す
るメタルケーブル接続用のコネクタである。このような
コネクタ48.〜48□を設けることによって、自走大
管路内検査WIIOの各構成部品の解体および搬送の容
易化を図っている。
次に、外部装置12の構成を説明しよう。
外i装置12は、光ファイバケーブル14を巻き取るた
めの地上ドラム52およびこれを駆動するための図示し
ない駆動手段を備えている。前述した自走式管路内検査
装胃10に設けられる巻き取りドラム20とは別に、地
上側にケーブル巻き取り用の地上ドラム52を設けるの
は、次の理由による。即ち、前述したように自走式管路
内検査装置10は各構成部品に解体されて、マンホール
から管路内に搬入され、あるいは、管路内から搬出され
る。このとき、巻き取りドラム20に光ファイバケーブ
ル14が巻回された状態であると、巻き取りドラム20
の搬入、Wi出に困難を来す。
そこで、これらの各構成部品が搬入、搬出されるときに
、光ファイバケーブル14を一旦地上ドラム52に巻き
取って、巻き取りドラム20の搬入。
搬出を容易にしている。
地上ドラム52に巻回された光ファイバケーブル14の
一端は地上局54に接続されている。地上局54は、光
ファイバケーブル14を介して自走式管路内検査装置1
0の機上局40との間で信号の授受を行うための装置で
ある。具体的には、地上局54は、機上局40から伝送
されてきた多重化デジタル光信号やアナログ光信号を電
気信号に変換する光−電気変換器、電気信号に変化され
た多重化デジタル信号を分離、復調するとともに、機上
局40に伝送する制御信号を多重化デジタル信号に変換
する多重装置、機上局40から伝送されてきたアナログ
信号を受信するアナログ受信器などで構成されている。
この地上局54は制御装置56に接続されている。制御
装置56は、地上局54からアナログ信号として与えら
れる管路内の結果を記録1表示するとともに、自走式管
路内検査装置10を制御するための各種の信号を地上局
54に与える。
なお、上述の実施例おいて、電源44は主電源の他にバ
ックアップ用電源をも備えているとして説明したが、こ
のようなバックアンプ用電源を備えなくとも自走式管路
内検査装置へ外部から電力供給する必要はなくなるので
あるから、本発明はバックアンプ用電源を備えたものに
限定されるものではない。
さらに、本発明は自走式管路内検査装置に電源を搭載す
ることによって、この自走式管路内検査装置と外部との
接続を光ファイバケーブルによって行うことを特徴とし
ているから、本発明が実施例で説明した自走式管路内検
査装置1oに限定されるものではなく、前記特徴を備え
る限り種々の変形例も含まれることはいうまでもない。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかなように、本発明に係る自走式管
路内検査装置は、この装置に備えられる各種の電気N器
に電力を供給する電源を搭載しているから、外部からこ
の装置に電力を供給する必要がない。したがって、外部
と接続されるケーブルとしては、信号伝達用の光ファイ
バケーブルを用いることができる。光ファイバケーブル
は、電力供給用の電気導体を内装した従来のケーブルと
比較して、ケーブル径が小さく、また、軽量であるから
、この光ファイバケーブルを巻き取るための巻き取りド
ラムや、その駆動装置などのケーフル巻き取り手段を小
型に形成することができる。
そのため、本発明によれば、自走式管路内検査装置の小
型化を図ることができ、そのため、この装置を解体して
管路内へ搬入したり、管路内がら搬出する作業を容易に
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の一実施例に係る自走式管路内検査装置
を含んだ自走式管路的検査システムの構成図を示してい
る。 10・・・自走式管路内検査装置、12・・・外部装置
、14・・・光ファイバケーブル、20・・・巻き取り
ドラム、40・・・機上局、44・・・電源、52・・
・地上ドラム、54・・・地上局。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光ファイバケーブルを介して、外部との間で信号の授受
    を行いつつ、管路内を自走し、その管路内の状態を検査
    する自走式管路内検査装置であって、 前記光ファイバケーブルを巻き取り・巻き戻すためのケ
    ーブル巻き取り手段と、 前記信号の授受を行う信号処理手段とを搭載し、かつ、
    前記ケーブル巻き取り手段、前記信号処理手段、さらに
    は、この装置に備えられるその他の電気機器に電力を供
    給する電源をも搭載したことを特徴とする自走式管路内
    検査装置。
JP61222488A 1986-09-19 1986-09-19 自走式管路内検査装置 Pending JPS6377312A (ja)

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