JPS6377359A - 発電機用地絡検出装置 - Google Patents
発電機用地絡検出装置Info
- Publication number
- JPS6377359A JPS6377359A JP61220288A JP22028886A JPS6377359A JP S6377359 A JPS6377359 A JP S6377359A JP 61220288 A JP61220288 A JP 61220288A JP 22028886 A JP22028886 A JP 22028886A JP S6377359 A JPS6377359 A JP S6377359A
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- JP
- Japan
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- coil
- ground fault
- fault detection
- ground
- detecting
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- Synchronous Machinery (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は発電機用地絡検出装置に係り、特にブラシレス
発電機における非接触形の回転子コイル地絡検出装置に
関するものである。
発電機における非接触形の回転子コイル地絡検出装置に
関するものである。
「従来の技術」
従来、ブラシレス発電機における回転子コイル地絡検出
装置は、第6図に示すように、地絡検出のための電源の
供給する電源トランス(1)の2次コイル(2)を回転
子鉄心に巻回し、この2次コイル(2)に回転トランス
からなる地絡検出装置(3)の1次コイル(4)と限流
抵抗(5)を直列に結合し、この直列回路の一端を回転
軸やスパイダに接地し。
装置は、第6図に示すように、地絡検出のための電源の
供給する電源トランス(1)の2次コイル(2)を回転
子鉄心に巻回し、この2次コイル(2)に回転トランス
からなる地絡検出装置(3)の1次コイル(4)と限流
抵抗(5)を直列に結合し、この直列回路の一端を回転
軸やスパイダに接地し。
他端を主発電機界磁コイル(6)に結合していた。
なお、(7)は励磁コイル、(8)は電機子コイル、(
9)は回転整流器、(10)は固定子コイル、(11)
(12) (13)は出力端子である。
9)は回転整流器、(10)は固定子コイル、(11)
(12) (13)は出力端子である。
このような構成において1点線のように、主発電機の界
磁コイル(6)に地絡が生じると、電源供給用2次コイ
ル(2)、地絡検出用1次コイル(4)、限流抵抗(5
)を経て、接地へと100mA程度の電流が流れ、この
電流が地絡検出装置(3)にて検出され、この検出信号
でリレー等を駆動し回路を遮断していた。
磁コイル(6)に地絡が生じると、電源供給用2次コイ
ル(2)、地絡検出用1次コイル(4)、限流抵抗(5
)を経て、接地へと100mA程度の電流が流れ、この
電流が地絡検出装置(3)にて検出され、この検出信号
でリレー等を駆動し回路を遮断していた。
「発明が解決しようとする問題点」
しかるに、従来は、地絡検出装置が回転トランスによっ
て構成されていたため、装置が大型になり、中容量以上
の機器向きとされ、小容量では構造上この種の装置の取
付けが困難で、したがって、地絡検出するのに小さなブ
ラシを取付ける必要があり、折角のブラシレス励磁装置
を使用しながら完全なブラシレスになり得なかった。
て構成されていたため、装置が大型になり、中容量以上
の機器向きとされ、小容量では構造上この種の装置の取
付けが困難で、したがって、地絡検出するのに小さなブ
ラシを取付ける必要があり、折角のブラシレス励磁装置
を使用しながら完全なブラシレスになり得なかった。
r問題点を解決するための手段」
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、交流励磁機の固定子鉄心に界磁コイルを設け、
前記交流励磁機の回転子鉄心に電機子コイルを設け、こ
の電機子コイルを回転整流器を介して主発電機の界磁コ
イルに結合し、この主発電機の界磁コイルに磁気結合し
た固定子巻線より交流電源を得るようにした交流発電機
において、前記回転子鉄心に、2π/n(nは正の整流
、以下同じ)の間隔でπ/nの範囲内のスロットに単相
発電機となるn個の地絡検出用電源コイルを配置し、こ
の電源コイルの一端を整流器を介して主発電機の界磁コ
イルに結合し、他端を回転子鉄心に接地し、前記回転子
鉄心に、π/nの間隔でNS極にまたがって2n個の地
絡検出コイルを配置し、この地絡検出コイルを互いに逆
相にして合成部に結合してなるものである。
もので、交流励磁機の固定子鉄心に界磁コイルを設け、
前記交流励磁機の回転子鉄心に電機子コイルを設け、こ
の電機子コイルを回転整流器を介して主発電機の界磁コ
イルに結合し、この主発電機の界磁コイルに磁気結合し
た固定子巻線より交流電源を得るようにした交流発電機
において、前記回転子鉄心に、2π/n(nは正の整流
、以下同じ)の間隔でπ/nの範囲内のスロットに単相
発電機となるn個の地絡検出用電源コイルを配置し、こ
の電源コイルの一端を整流器を介して主発電機の界磁コ
イルに結合し、他端を回転子鉄心に接地し、前記回転子
鉄心に、π/nの間隔でNS極にまたがって2n個の地
絡検出コイルを配置し、この地絡検出コイルを互いに逆
相にして合成部に結合してなるものである。
「作用」
励磁機の磁極を例えば1214とし、2個の地絡検出用
電源コイルを中心角7C(180度)の間隔でπ/2(
90度)の範囲内に配置し、4個の地絡検出コイルを中
心角π/2(90度)の間隔で配置し、かっπ(180
度)で相対する毎に直列結合して2組を形成する。
電源コイルを中心角7C(180度)の間隔でπ/2(
90度)の範囲内に配置し、4個の地絡検出コイルを中
心角π/2(90度)の間隔で配置し、かっπ(180
度)で相対する毎に直列結合して2組を形成する。
つまり、地絡検出コイルは相対するコイル同士を直列結
合した2組からなり、かつ互いに逆相にする。すると、
地絡発生前は電機子コイルの磁束により電圧が誘起され
ても両者の合成電流は略零となる。ここで地絡が発生す
ると、地絡検出用電源コイル、回転整流器、主発電機の
界磁コイル、回転軸またはスパイダ、限流抵抗、さらに
電源コイルへ戻る閉回路を構成する。そのため発電機の
運転中は電源コイルに1回転で2回の電圧が誘起され、
前記閉回路に数10mAから数100mAの電流が流れ
る。そして、この電圧が比較検出部で設定値と比較され
、その出力でトランジスタをオンにし。
合した2組からなり、かつ互いに逆相にする。すると、
地絡発生前は電機子コイルの磁束により電圧が誘起され
ても両者の合成電流は略零となる。ここで地絡が発生す
ると、地絡検出用電源コイル、回転整流器、主発電機の
界磁コイル、回転軸またはスパイダ、限流抵抗、さらに
電源コイルへ戻る閉回路を構成する。そのため発電機の
運転中は電源コイルに1回転で2回の電圧が誘起され、
前記閉回路に数10mAから数100mAの電流が流れ
る。そして、この電圧が比較検出部で設定値と比較され
、その出力でトランジスタをオンにし。
リレーを作動し1回路を遮断する。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。なお
、第6図と同一部分は同一符号とする。
、第6図と同一部分は同一符号とする。
第1図において、(7)は交流励磁機の界磁コイル、(
8)は同上3相の電機子コイルである。この電機子コイ
ル(8)は3相余波の回転整流器(9)を介して主発電
機の界磁コイル(6)に結合されている。
8)は同上3相の電機子コイルである。この電機子コイ
ル(8)は3相余波の回転整流器(9)を介して主発電
機の界磁コイル(6)に結合されている。
また、 (10)は主発電機の固定子コイル、(11)
(12)(13)は出力端子である。
(12)(13)は出力端子である。
前記電機子コイル(8)の巻回された回転子鉄心(14
)は、第2図に示すように回転軸(16)の外周のスパ
イダ(17)に固定的に設けられ、外周には例えば24
個のスロット(26)・・・が等間隔で設けられている
。このスロット(26)・・・内には前記電機子コイル
(8)が単層巻で挿入されるとともに、180度の間隔
で、かつ中心角が90度以内のスロット(26)には地
絡検出用電源コイル(15)の2個のコイル(15a)
(15b)が単層巻でそれぞれ配置され、全体として
2層巻の構成となっている。この地絡検出用電源コイル
(15)の一端は第1図に示すように限流抵抗(5)を
介して回転軸(16)またはスパイダ(17)に接地さ
れ、他端は回転整流器(18)を介して前記主発電機の
界磁コイル(6)に結合されている。
)は、第2図に示すように回転軸(16)の外周のスパ
イダ(17)に固定的に設けられ、外周には例えば24
個のスロット(26)・・・が等間隔で設けられている
。このスロット(26)・・・内には前記電機子コイル
(8)が単層巻で挿入されるとともに、180度の間隔
で、かつ中心角が90度以内のスロット(26)には地
絡検出用電源コイル(15)の2個のコイル(15a)
(15b)が単層巻でそれぞれ配置され、全体として
2層巻の構成となっている。この地絡検出用電源コイル
(15)の一端は第1図に示すように限流抵抗(5)を
介して回転軸(16)またはスパイダ(17)に接地さ
れ、他端は回転整流器(18)を介して前記主発電機の
界磁コイル(6)に結合されている。
前記交流励磁機の固定子鉄心(19)は、等間隔の12
個の界磁極鉄心(19)・・・からなり、これらの界磁
極鉄心(19)・・・には市記界磁コイル(7)が巻回
されているとともに、この界磁極鉄心(19)・・・の
NS極にまたがって、かつ90度の間隔で前記地絡検出
コイル(20)の4つのコイル(Al) (Bl)(A
2) (B2)が配置されている。この地絡検出コイル
(20)は90度の間隔で配置された4個のコイル(A
t) (Bl) (A2) (82)のうち、第1と第
3コイル(Al) (A2)を直列結合したコイルAと
、第2と第4コイル(Bl) (B2)を直列結合した
コイルBとからなり、これらのコイルA、Bは電気的に
逆相で結合されている。そしてこれらのコイルA%Bは
一端が合成部(21)に結合され、さらに、この合成部
(21)は増幅部(22)を経て比較検出部(23)に
結合され、この比較検出部(23)は駆動用トランジス
タ(24)を介して回路遮断用リレー(25)に結合さ
れている。
個の界磁極鉄心(19)・・・からなり、これらの界磁
極鉄心(19)・・・には市記界磁コイル(7)が巻回
されているとともに、この界磁極鉄心(19)・・・の
NS極にまたがって、かつ90度の間隔で前記地絡検出
コイル(20)の4つのコイル(Al) (Bl)(A
2) (B2)が配置されている。この地絡検出コイル
(20)は90度の間隔で配置された4個のコイル(A
t) (Bl) (A2) (82)のうち、第1と第
3コイル(Al) (A2)を直列結合したコイルAと
、第2と第4コイル(Bl) (B2)を直列結合した
コイルBとからなり、これらのコイルA、Bは電気的に
逆相で結合されている。そしてこれらのコイルA%Bは
一端が合成部(21)に結合され、さらに、この合成部
(21)は増幅部(22)を経て比較検出部(23)に
結合され、この比較検出部(23)は駆動用トランジス
タ(24)を介して回路遮断用リレー(25)に結合さ
れている。
以上のような構成における作用を説明する。
地絡発生前の正常な回転時において、電機子コイル(8
)に電流が流れると、地絡検出コイル(20)の両コイ
ル(A) (B)に、それぞれ第3図(a)に示すよう
な電圧が発生する。この両コイル(A) (B)は互い
に逆極性となっているため、合成部(21)の出力は、
(b)に示すように略零となり、増幅部(22)で増幅
しても比較検出部(23)では設定値まで達せずリレー
(25)は駆動しない。
)に電流が流れると、地絡検出コイル(20)の両コイ
ル(A) (B)に、それぞれ第3図(a)に示すよう
な電圧が発生する。この両コイル(A) (B)は互い
に逆極性となっているため、合成部(21)の出力は、
(b)に示すように略零となり、増幅部(22)で増幅
しても比較検出部(23)では設定値まで達せずリレー
(25)は駆動しない。
ここで、第1図の点線のように地絡が発生すると、地絡
検出用電源コイル(15)、整流器(18)、主発電機
の界磁コイル(6)、スパイダ(17)または回転軸(
16)、限流抵抗(5)を経て前記電源コイル(15)
へ戻るという閉回路が形成され、この閉回路内に数10
mAから数100+aAの電流が流れる。すると、地絡
検出コイル(20)には、電機子コイル(8)の磁束に
よる誘起電圧と電源コイル(15)の磁束による誘起電
圧が発生する。地絡検出コイル(A)と(B)では電機
子コイル(8)の磁束による電圧は互いに打消されるが
、電源コイル(15)の磁束による電圧は打消されるこ
となく、合成部(21)には1回転中に。
検出用電源コイル(15)、整流器(18)、主発電機
の界磁コイル(6)、スパイダ(17)または回転軸(
16)、限流抵抗(5)を経て前記電源コイル(15)
へ戻るという閉回路が形成され、この閉回路内に数10
mAから数100+aAの電流が流れる。すると、地絡
検出コイル(20)には、電機子コイル(8)の磁束に
よる誘起電圧と電源コイル(15)の磁束による誘起電
圧が発生する。地絡検出コイル(A)と(B)では電機
子コイル(8)の磁束による電圧は互いに打消されるが
、電源コイル(15)の磁束による電圧は打消されるこ
となく、合成部(21)には1回転中に。
地絡検出コイル(A)と(B)に第3図(c)のように
1回ずつ電圧を誘起する。この電圧は増幅部(22)で
増幅され、比較検出部(23)で設定値と比較され、ト
ランジスタ(24)をオンし、リレー(25)を作動し
回路を遮断する。
1回ずつ電圧を誘起する。この電圧は増幅部(22)で
増幅され、比較検出部(23)で設定値と比較され、ト
ランジスタ(24)をオンし、リレー(25)を作動し
回路を遮断する。
第1図および第2図の実施例ではスロット(26)内に
電機子コイル(8)を単層巻とし、さらに同一スロット
(26)内に電源コイル(15)を単層で挿入して2層
に組込んだ、そのため、外観上は2層巻交流励磁機と同
一構成となり大きさもほとんど変りがない。しかし、単
層巻よりやや大きくなるがそれぞれを2層巻コイルにし
て同一スロット内にコイルを4層に組込むこともできる
。
電機子コイル(8)を単層巻とし、さらに同一スロット
(26)内に電源コイル(15)を単層で挿入して2層
に組込んだ、そのため、外観上は2層巻交流励磁機と同
一構成となり大きさもほとんど変りがない。しかし、単
層巻よりやや大きくなるがそれぞれを2層巻コイルにし
て同一スロット内にコイルを4層に組込むこともできる
。
第1図および第2図の実施例では、地絡検出コイル(2
0)を4個に分割して90度間隔で組込み、かつ電源コ
イル(15)を2個に分割して180度間隔で組込んだ
。このような構成とすることにより機器製作と組立の影
響をなくすことができる。しかし、これに限られるもの
ではない。例えば、第4図に示すように、電源コイル(
15)は、1個だけとして電機子鉄心(14)のスロッ
ト(26)に180度の範囲内で組込み、地絡検出コイ
ル(20)はA、82つに2個だけとして180度間隔
でNS極にまたがって取付ける。このようにすれば、地
絡発生時は、1回転中に1回だけ電源コイル(15)の
磁束による電圧が誘起される。
0)を4個に分割して90度間隔で組込み、かつ電源コ
イル(15)を2個に分割して180度間隔で組込んだ
。このような構成とすることにより機器製作と組立の影
響をなくすことができる。しかし、これに限られるもの
ではない。例えば、第4図に示すように、電源コイル(
15)は、1個だけとして電機子鉄心(14)のスロッ
ト(26)に180度の範囲内で組込み、地絡検出コイ
ル(20)はA、82つに2個だけとして180度間隔
でNS極にまたがって取付ける。このようにすれば、地
絡発生時は、1回転中に1回だけ電源コイル(15)の
磁束による電圧が誘起される。
さらに第5図に示すように、電源コイル(15)は(1
5a) (15b) (15e)の3個に分割して12
0度間隔で。
5a) (15b) (15e)の3個に分割して12
0度間隔で。
60度の範囲内のスロット(26)に組込み、地絡検出
コイル(20)は(Al) (Bl) (C1) (A
2) (82) (C2)の6個に分割して60度間隔
でNS極にまたがって組込む。
コイル(20)は(Al) (Bl) (C1) (A
2) (82) (C2)の6個に分割して60度間隔
でNS極にまたがって組込む。
このようにすれば、地絡発生時は、1回転中に電源コイ
ル(15)の磁束により3回の電圧が誘起される。
ル(15)の磁束により3回の電圧が誘起される。
「発明の効果」
(1)地絡信号は、回転子鉄心に組込んだ地絡検出用電
源コイルの磁束の変化を、固定子鉄心に組込んだ地絡検
出コイルで検出するようにしたので。
源コイルの磁束の変化を、固定子鉄心に組込んだ地絡検
出コイルで検出するようにしたので。
従来のような回転トランスに比し構造が簡単でかつ小形
化できる。
化できる。
(2)地絡検出用電源コイルは電機子コイルとともに単
層巻の2層配列とすることにより、特別な電源用トラン
スを必要とせず小形化できる。
層巻の2層配列とすることにより、特別な電源用トラン
スを必要とせず小形化できる。
(3)地絡検出コイルにより検出するようにしたので、
電気的な雑音その他の外乱の影響を受けず信頼性が極め
て高い。
電気的な雑音その他の外乱の影響を受けず信頼性が極め
て高い。
(4)地絡電流は軸受メタルを通らないので、信頼性の
高い検出装置が得られ、大容量はもちろん中容量、小容
量の発電機にも実用可能である。
高い検出装置が得られ、大容量はもちろん中容量、小容
量の発電機にも実用可能である。
第1図は本発明による発電機用地絡検出装置の一実施例
を示す電気回路図、第2図は回転子と固定子の正面図、
第3図は地絡検出コイルの出力波形図、第4図および第
5図はそれぞれ本発明の異なる実施例の正面図、第6図
は従来の装置の電気回路図である。 (1)・・・電源トランス、(2)・・・2次コイル、
(3)・・・地絡検出装置、(4)・・・1次コイル、
(5)・・・限流抵抗、(6)・・・界磁コイル、(7
)・・・励磁機の界磁コイル、(8)・・・励磁機の電
機子コイル、(9)・・・回転整流器、(10)・・・
固定子コイル、 (11)(12)(13)・・・出力
端子、 (14)・・・回転子(電機子)鉄心、 (1
5)(15a)(15b)・・・地絡検出用電源コイル
、 (16)・・・回転軸、 (17)・・・スパイダ
、(18)・・・整流器、 (19)・・・固定子(界
磁極)鉄心、(20)(A) (B) (AI) (B
l)(A2) (B2) (C1) (C2)・・・地
絡検出コイル、(21)・・・合成部、(22)・・・
増幅部、(23)・・・比較検出部、(24)・・・ト
ランジスタ、(25)・・・リレー、 (26)・・・
スロット。
を示す電気回路図、第2図は回転子と固定子の正面図、
第3図は地絡検出コイルの出力波形図、第4図および第
5図はそれぞれ本発明の異なる実施例の正面図、第6図
は従来の装置の電気回路図である。 (1)・・・電源トランス、(2)・・・2次コイル、
(3)・・・地絡検出装置、(4)・・・1次コイル、
(5)・・・限流抵抗、(6)・・・界磁コイル、(7
)・・・励磁機の界磁コイル、(8)・・・励磁機の電
機子コイル、(9)・・・回転整流器、(10)・・・
固定子コイル、 (11)(12)(13)・・・出力
端子、 (14)・・・回転子(電機子)鉄心、 (1
5)(15a)(15b)・・・地絡検出用電源コイル
、 (16)・・・回転軸、 (17)・・・スパイダ
、(18)・・・整流器、 (19)・・・固定子(界
磁極)鉄心、(20)(A) (B) (AI) (B
l)(A2) (B2) (C1) (C2)・・・地
絡検出コイル、(21)・・・合成部、(22)・・・
増幅部、(23)・・・比較検出部、(24)・・・ト
ランジスタ、(25)・・・リレー、 (26)・・・
スロット。
Claims (3)
- (1)交流励磁機の固定子鉄心に界磁コイルを設け、前
記交流励磁機の回転子鉄心に電機子コイルを設け、この
電機子コイルを回転整流器を介して主発電機の界磁コイ
ルに結合し、この主発電機の界磁コイルに磁気結合した
固定子巻線より交流電源を得るようにした交流発電機に
おいて、前記回転子鉄心に、2π/n(nは正の整数、
以下同じ)の間隔でπ/nの範囲内のスロットに単相発
電機となるn個の地絡検出用電源コイルを配置し、この
電源コイルの一端を整流器を介して主発電機の界磁コイ
ルに結合し、他端を回転子鉄心に接地し、前記回転子鉄
心に、π/nの間隔でNS極にまたがって2n個の地絡
検出コイルを配置し、この地絡検出コイルを互いに逆相
にして合成部に結合してなることを特徴とする発電機用
地絡検出装置。 - (2)回転子鉄心のスロットに、電機子コイルと地絡検
出用電源コイルとをそれぞれ単層巻で組込んで外観上2
層巻と同一構成とした特許請求の範囲第1項記載の発電
機用地絡検出装置。 - (3)2n個の地絡検出コイルは相対する毎に直列に結
合してなる特許請求の範囲第1項記載の発電機用地絡検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220288A JPH0634564B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 発電機用地絡検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220288A JPH0634564B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 発電機用地絡検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377359A true JPS6377359A (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0634564B2 JPH0634564B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16748822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220288A Expired - Lifetime JPH0634564B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 発電機用地絡検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634564B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01190234A (ja) * | 1988-01-25 | 1989-07-31 | Hitachi Ltd | 非接触式界磁地絡検出装置 |
| JPH03207244A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-09-10 | Toshiba Corp | 同期機界磁回路地絡検出装置 |
| JPH0545577U (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-18 | 北芝電機株式会社 | 界磁地絡検出装置 |
| CN110618343A (zh) * | 2019-09-30 | 2019-12-27 | 广西桂冠电力股份有限公司 | 一种查找发电机定子线棒接地故障点的设备和方法 |
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1986
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