JPS6377373A - 整流器回路 - Google Patents

整流器回路

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JPS6377373A
JPS6377373A JP22824487A JP22824487A JPS6377373A JP S6377373 A JPS6377373 A JP S6377373A JP 22824487 A JP22824487 A JP 22824487A JP 22824487 A JP22824487 A JP 22824487A JP S6377373 A JPS6377373 A JP S6377373A
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JP
Japan
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core
winding
load current
current
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JP22824487A
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English (en)
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トーマス、ミユレンハイム
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Siemens Corp
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Siemens Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、出力側のパルス状に脈動する負荷電流を平滑
化するため負荷巻線で負荷電流回路に接続されており軟
磁性の、場合によっては1つまたはそれ以上の空隙を有
するコア、特に低透磁率の空隙なしのニッケル−鉄粉末
環状コア又はフェライトコアを有する蓄積リアクトルを
有する整流器回路に関する。
(従来の技術〕 たとえばスイッチングレギュレータ内で、整流器回路の
出力側のパルス状に脈動する負荷電流を平滑化するため
には、蓄積リアクトルが必要とされる。
第2a図および第2b図には、fv=40kHzの断続
周波数で作動するスイッチングレギュレータの蓄積リア
クトルにおけるパルス状に脈動する電圧およびその出力
側の負荷電流の時間的経過が示されている。負荷電流は
電流リップルΔ■が重畳している直流分を含んでいる。
直流分は負荷およびM81リアクトルのインダクタンス
により決定され、また電流リップルは蓄積リアクトルの
インダクタンス、平滑コンデンサのキャパシタンスおよ
びスイッチング周波数に関係する。定格負荷電流INは
直流分■−および電流リップルの平均値ΔIから生ずる
N積すアクトルにより負荷電流の電流脈動率ができるか
ぎり小さく保たれ、また特に非常に小さい負荷において
は負荷電流の間隙が無(され、それによりスイッチング
レギュレータの出力電圧の簡単かつ正確な調節が可能で
ある。
従来通常のM積りアクドルは、空隙ををする軟磁性の高
透磁率のコアまたは低透磁率のニッケル−鉄粉末コアを
有し、このコアはそれぞれ絶縁されており、また負荷電
流を流される単一の巻線を施されている。コアとしては
、負荷電流による飽和を避けるため空隙を設けられてい
るE、RMおよび環状コアが使用される。
第3図にはヒステリシスループ、すなわち一般にM積す
アクトルに使用されるような軟磁性の空隙を有する環状
コアの磁束密度Bと磁化の強さHとの関係曲線(破線参
照)が示されている。電流がリアクトル巻線を通って流
れないかぎり、コアは正の残留磁気Brに位置する。こ
の点から磁束密度B−b−までヒステリシスループはほ
ぼ直線である。すなわち磁束密度は良好な近似度をもっ
て磁化の強さHに比例している。コアがb−を越えて磁
化されると、ヒステリシスループはますます平らになり
、最後に漸近的に飽和値BSに到達する。従って、値す
−を越えての磁化は透磁率、従ってまた蓄積リアクトル
のインダクタンスの連続的な減少を意味する。こうして
直線的な単極性の直流磁化に対しては単極性の磁束密度
行程Δ13upまたは磁化の強さの範囲ΔHUpが得ら
れる。リアクトルがこの範囲内で磁化または減磁される
と、第3図中に実線で示されているヒステリシスループ
が得られる。ここでApyは、電流リップルにより固定
的に定められておらずに、サイクリックに1つの小さい
ヒステリシスループを描く会食でにおける動作点を意味
する。このヒステリシスループの始点および終点は、第
4′FgJ中に示されているように、電流リフプルの振
幅に関係する。その際に、ヒステリシスループにより囲
まれている面積がサイクルあたりのヒステリシス損失に
対する尺度とみなされ得る。
単極性の磁束密度行程ΔBB、定格負荷電流I−1定格
インダクタンスL、i!!リアクトルの負荷巻線のター
ン数Nおよび有効磁路断面積AF8の間には下記の関係
がある。
N −A F 、 ・10− ’       +11
ここでAFQの単位はcm’である。
非常に小さい残留磁気Br<<b−では、すなわち非常
に平らなヒステリシスループでは、良好な近似度をもっ
て下式が成り立つ。
ΔBupocb−(2) 量す−は専ら使用コアの磁性材料に関係する。
たいていM積すアクトルは、負荷電流のピーク値で定格
インダクタンスが20%以上減少しないように設計され
ている。
この種のMMリアクトルの主な欠点は、ヒステリシスル
ープの可能な直線状の範囲の小さい一部分しか利用され
ない、すなわち、正の直線状の磁化の強さの間隔しか利
用されないことである。このことは、単極性の磁束密度
行程Δsupを受は入れ得るために、相応に大きい磁路
断面積AF。
を有するコアが使用されなければならないという結果を
招く。
しかし、ヒステリシスループの直線状の範囲の完全な利
用は、第3図と同じくコアのヒステリシスループが記入
されている第4図に示されているように、コアが正の残
留磁気Brからではなく負の直線状の逆磁化の点−す−
から負荷電流により磁化されるならば可能である。
負荷電流により生ずる磁束に対して逆向きのこのバイア
ス磁化は、たとえば軟磁性コアの空隙に永久磁石を挿入
することにより達成される。しかしながら、この方法は
大きな欠点を有する。すなわち、永久磁石を挿入し得る
ための空隙が常に必要であり、空隙範囲内で漏れ磁界が
増大する。永久磁石のコストが比較的高い。また、この
配置はフレキシビリティに乏しい、すなわち、永久磁石
の磁界が固定しているので、磁界の変更が必要な場合に
は、新しい磁石の使用およびたいていは空隙の変更を必
要とし、このことはその製造のための高い工具コストの
原因となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、同じく逆磁化の原理に基づく整流器回
路用蓄積リアクトルであって、永久磁石の使用に付随す
る欠点が回避されているものを′提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的は、本発明によれば、冒頭に記載した種類のN
積りアクドルを有する整流器回路において、コア内に直
流電流により発生される磁束がコア内に負荷電流により
発生される磁束に逆作用するように直流源と接続されて
いる1つの付加巻線がコアに施されていることを特徴と
する整流器回路により達成される。
その際に負荷電流1−=0においてコアを点−b−に逆
磁化(第5図参照)するため、下記の大きさの磁化の強
さが必要である。
1 F6    2   1 F! ここで、 l9−=逆磁化電流 1−=負荷電流 NI=負荷巻線のターン数 N2=コアに施される付加巻線または逆磁化巻線のター
ン数 the−コアの平均磁路長さ 上式から最後に次式が得られる。
Ig−/l−−0,5・Nl/N2    (4)第5
図中に示されているように、点対称なヒステリシスルー
プにおける利用可能な直線状の磁化の強さの範囲は ΔH1−2ΔH9(5) であり、磁束密度行程としては ΔB1−2・lbl         (6)が得られ
る。
こうして単極性の磁束密度行程supに比較して、同一
のコアに対して ΔB1≧2Bup           (7)の近似
的に直線状の磁束密度行程が生ずる。
〔実施例〕
以下では、1つの実施例および第1図、第6図、第7図
により残留磁気からの通常の単極性の磁化の際および点
−b−からの逆磁化の際の磁化特性曲線L(I−)を比
較する。
本発明により使用される蓄積リアクトルは、コア材料お
よびリアクトルの設計に応じて空隙なしく第1図参照)
であってもよいし1つまたはそれ以上の空隙を含んでい
てもよい軟磁性コアを含んでいる。コア形態としてはE
、RM、PMコアなどならびに環状コアのようなすべて
の公知の形態が使用され得る。特に、本発明によるリア
クトルに対しては、第1図に示されているように、低透
磁率の空隙なしのニッケル−鉄粉末環状コア又はフェラ
イトコアが通している。なぜならば、このようなコアは
漏れ磁界が小さく、またコアの大きさに比較して大きい
巻線空間を有するからである。
蓄積リアクトルは、軟磁性コア1に2つの巻線、すなわ
ちターン数N1を有する1つの負荷巻線およびターン数
N2を有する1つの逆磁化巻線3を巻くことにより得ら
れる。その際に巻線NlおよびN2は空間的に離されて
または重ねられてコアに巻かれ得る。一般に、逆磁化電
流l9−2従ってまた逆磁化巻線内の銅損をできるかぎ
り小さく保つため、N2〉〉NIである0M積ソリアク
トルしての作動のため、本発明によるリアクトルは負荷
巻線により通常の一導体−M積りアクドルのように負荷
電流回路に接続される。逆磁化巻線は、逆磁化電流I9
−によりコア内に発生される磁束が負荷電流によりコア
内に発生される磁束と逆向きとなるように直流源と接続
される。ヒステリシスループ上の負の直線的逆磁化点−
b−は電流I9−およびターン数N2を介して設定され
得る。
比較測定のために、f=10kHzにおいて定格インダ
クタンスLo−100μH±20%および下記の構成を
有する蓄積リアクトルが選定された。MPP環状コア2
7.7X14.lX12mm、μ1=60、A2 (1
0kHz) =75nH,負荷巻線:N=37、電線1
.4mmLVa無負荷インダクタンスの測定によりf−
10kHz(測定電流0.1mA)においてり、=10
3μHが得られた。
第1の試作では磁化特性曲線dL/LO(、%)が残留
磁気からの単極性磁化の際の負荷電流に関係して測定さ
れた(第6図の特性曲線1を参照)。
予想どおりインダクタンスは電流の増大と共に100%
に相当するLoで始まって連続的に減少する。  ■−
−8AではL=80μHすなわちインダクタンスの定格
値の約80%であり、蓄積リアクトルに対して全負荷に
対して許容可能な限界値に達する。それによれば、従来
通常の作動の仕方ではこの蓄積リアクトルは8Aの最大
負荷電流まで使用され得る。全負荷での作動点における
磁束密度b−は 37・ 0I64・10−4 と求められ、また単極性の磁化の強さの行程ΔT(up
は ΔHup=8・37/6.53A/cm=45.33A
/cm と計算される。
第2の試作では、第1図によるリアクトルにターン数N
2=570、線径0.16mmの1つの追加的な離され
た巻線2が設けられた。その他の技術的なデータおよび
特にコアは不変にとどめられた。
第7図には点−b−からの逆磁化が行われる際の磁化特
性曲線L(I−)の測定回路の構成が示されている。制
御可能な電流源として定電流源に2(0〜20Aの範囲
で可制御)を含んでいる負荷電流回路とならんで、定電
流源Kl  (400mAに固定)から給電される第2
の電流回路が示されている。L1〜L4は減結合リアク
トル、Rc、Aは逆磁化巻線の抵抗、Mは測定装置(4
極測定式)である。定電流源に1は固定的に設定された
電流■9−を供給し、この電流はターン数N2を有する
逆磁化巻線を流れ、MPP環状コアのヒステリシスルー
プ上の点−b−を定める。式(4)により、16Aの予
想される最大負荷電流において19−の値は +9−=0.5・ (Nl/N2)  ・I−一〇、5
2A と計算される。
リアクトルの過熱を避けるため、電流I9−は0.4A
に減ぜられ、また実験開始前にこの値に設定された。続
いてインダクタンスが定格インダクタンスL/Lo(%
)に対して相対的に負荷電流に関係して測定された(第
6図参照)。
第6図に示されている磁化特性曲線2を考察すると、イ
ンダクタンスは100%に相当するり。
から始まって徐々に上昇し、約6.5Aにおいて最大値
(定格値の1.2倍)に達することがわかる。
この挙動の理由は、点−b−から原点の付近までの磁化
の際のヒステリシスループの上昇率が少し増大すること
にある。この範囲内では単極性の磁化にくらべて逆の経
過が得られる。6.5Aを越える負荷電流ではほぼ同一
のL / L oを有するインダクタンスは単極性の作
動の場合のように減少する。主な相違点は、インダクタ
ンスの許容可能な限界値が19.5 Aの負荷電流にお
いて初めて到達されること、すなわちほぼ同一のりアク
ドルの大きさにおいて2倍以上の電流負荷が可能である
ことにある。逆に、たとえば同一の最大負荷電流におい
て、より小さいコアが使用され得る。または、一般に特
定の磁束密度行程ΔB1−1−bl+1b−1に対して
式(1)で生ずる量が、ΔBυpをΔB+により置換す
るかぎり、この式に相応して変化し得る。最大利用可能
な磁界の強さの範囲ΔH1は式(3)および(5)によ
り今の例ではΔH1禦2ΔHg = 19.5 ・37/ 6.53 A/ cm=11
0.49A/cm となる。
第6図中の磁化特性曲線2が示すように、本発明により
構成かつ接続されたりアクドルによれば、特定の磁界の
強さの間隔に対して電流の増大と共に同じく増大するイ
ンダクタンスを発生することも可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により使用される蓄積リアクトルの平面
図、第2a図および第2b図は蓄積リアクトルにおける
パルス状に脈動する電圧およびその出力側の負荷電流の
時間的経過を示す図、第3図は蓄積リアクトルに使用さ
れるコアのヒステリシスループを示す図、第4図は作動
点が小さいヒステリシスループを描くことを示す図、第
5図は逆磁化が行われる場合のコアのヒステリシスルー
プを示す図、第6図は逆磁化が行われる場合(曲線2)
および行われない場合(曲i* 1 )について蓄積リ
アクトルを使用する際のインダクタンス変化L/Lo(
%)と負荷電流I−との関係を示す図、第7図はりアク
ドルの逆磁化が行われる際のインダクタンス変化L/L
o(%)を測定するなめの回路の回路図である。 1・・・コア、2・・・負荷巻線、3・・・付加巻線。 IG2a 0 10 203040506070 t/psCI) 詐 躯 一1事 トや −く

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)出力側のパルス状に脈動する負荷電流を平滑化する
    ため負荷巻線で負荷電流回路に接続されており軟磁性の
    、場合によっては1つまたはそれ以上の空隙を有するコ
    ア、特に低透磁率の空隙なしのニッケル−鉄粉末環状コ
    ア(MPP)又はフェライトコアを有する蓄積リアクト
    ルを有する整流器回路において、 コア(1)内に直流電流により発生される磁束がコア(
    1)内に負荷電流により発生される磁束に逆作用するよ
    うに直流源と接続されている1つの付加的巻線(3)が
    コア(1)に施されていることを特徴とする整流器回路
    。 2)N_2>>N_1 ここで、N_1=負荷巻線(2)のターン数N_2=付
    加的巻線(逆磁化巻線)の ターン数 であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の整
    流器回路。
JP22824487A 1986-09-16 1987-09-11 整流器回路 Pending JPS6377373A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3631486.2 1986-09-16
DE3631486 1986-09-16
DE3716415.5 1987-05-15

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6377373A true JPS6377373A (ja) 1988-04-07

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ID=6309686

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22824487A Pending JPS6377373A (ja) 1986-09-16 1987-09-11 整流器回路

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JP (1) JPS6377373A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001073933A1 (en) * 2000-03-27 2001-10-04 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Single-phase converter, converter and refrigeration cycle device
EP2579282A1 (fr) * 2011-10-07 2013-04-10 Valeo Equipements Electriques Moteur Circuit de démarreur de véhicule automobile comportant un dispositif de rehaussement de tension et démarreur équipé

Cited By (3)

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