JPS6377497A - 送風乾燥機 - Google Patents
送風乾燥機Info
- Publication number
- JPS6377497A JPS6377497A JP61221503A JP22150386A JPS6377497A JP S6377497 A JPS6377497 A JP S6377497A JP 61221503 A JP61221503 A JP 61221503A JP 22150386 A JP22150386 A JP 22150386A JP S6377497 A JPS6377497 A JP S6377497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case body
- lid
- dryer
- blow dryer
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、送風機からの風により衣類や靴等を乾燥さ
せる送風乾燥機に関し、特に詳しく言うと、不使用時に
は場所を取ることなく設置することができ、かつ蓋の開
閉により密閉状態にすることができる送風乾燥機に関す
る6 〔発明の技術的背景〕 ケース内に送風機とヒータとで構成された温風発生装置
を収容し、この温風発生装置からの温風で衣類、布団そ
して靴等を乾燥するようにした送風乾燥機は従来より種
々提供されている。このような従来技術においては、衣
類乾燥の場合は周囲および上部を密封したビニールケー
スを用意し、このビニールケース内に衣類を吊下げた後
、ビニールケース内にその下方から温風発生装置の温風
を延長ホース等により供給するようにしている。
せる送風乾燥機に関し、特に詳しく言うと、不使用時に
は場所を取ることなく設置することができ、かつ蓋の開
閉により密閉状態にすることができる送風乾燥機に関す
る6 〔発明の技術的背景〕 ケース内に送風機とヒータとで構成された温風発生装置
を収容し、この温風発生装置からの温風で衣類、布団そ
して靴等を乾燥するようにした送風乾燥機は従来より種
々提供されている。このような従来技術においては、衣
類乾燥の場合は周囲および上部を密封したビニールケー
スを用意し、このビニールケース内に衣類を吊下げた後
、ビニールケース内にその下方から温風発生装置の温風
を延長ホース等により供給するようにしている。
また、靴等を乾燥する場合には、延長ホースの先端に靴
用のノズルを嵌込み、このノズルを靴の中に挿入するよ
うになっている。また、近来温風発生装置をケースの下
部に収納し、その上部に温風発生装置からの温風の一部
を供給するようにして。
用のノズルを嵌込み、このノズルを靴の中に挿入するよ
うになっている。また、近来温風発生装置をケースの下
部に収納し、その上部に温風発生装置からの温風の一部
を供給するようにして。
布団乾燥やケースの上部に収納された小物衣類を乾燥す
るようにした送風乾燥機が提供されている。
るようにした送風乾燥機が提供されている。
上記の衣類乾燥機は衣類乾燥部が大きく場所をとるばか
りでなく、不使用時には簡単に折りたたむことができず
、そのまま設置しておくことが多い。また靴乾燥の場合
は専用のノズルを必要とするばかりでなく、温風は靴専
用に使用されるため。
りでなく、不使用時には簡単に折りたたむことができず
、そのまま設置しておくことが多い。また靴乾燥の場合
は専用のノズルを必要とするばかりでなく、温風は靴専
用に使用されるため。
繁用性がない、最後の小物衣類乾燥部付送風乾燥機はそ
こに収容できる衣類等の大きさを大きくすると全体的に
大きくなってしまい、小型にすれば小さな衣類しか乾燥
できない欠点がある。
こに収容できる衣類等の大きさを大きくすると全体的に
大きくなってしまい、小型にすれば小さな衣類しか乾燥
できない欠点がある。
そこでこの発明は、不使用時には小型にまとめることが
でき、使用時には衣類はもとより靴等も乾燥させること
ができる送風乾燥機を提供することである。
でき、使用時には衣類はもとより靴等も乾燥させること
ができる送風乾燥機を提供することである。
この発明の送風乾燥機は、その間口方向より奥行方向長
さが短いケース本体と、このケース本体の正面に設けら
れた下端がケース本体に回動自在に支持され、その上端
から倒すように開閉可能な蓋体と、ケース本体内に収容
され、送風機とヒータとで構成された温風発生装置と、
温風発生装置からの風を蓋体方向に送風する1間口方向
に延在する送風口と、蓋体を開けた時、この蓋体とケー
ス本体の前面間に位置し、その奥行方向後端は送風口の
近傍に位置する乾燥すべき物品を載置する棚部材とを有
するものである。
さが短いケース本体と、このケース本体の正面に設けら
れた下端がケース本体に回動自在に支持され、その上端
から倒すように開閉可能な蓋体と、ケース本体内に収容
され、送風機とヒータとで構成された温風発生装置と、
温風発生装置からの風を蓋体方向に送風する1間口方向
に延在する送風口と、蓋体を開けた時、この蓋体とケー
ス本体の前面間に位置し、その奥行方向後端は送風口の
近傍に位置する乾燥すべき物品を載置する棚部材とを有
するものである。
ケース本体は薄形に構成され、その前面に温風吹出し口
を設けており、この前面を覆うように蓋体を設け、この
蓋体を開けて蓋体とケース本体の前面間に棚を配置し、
この棚に乾燥すべき物品を乗せて乾燥させるものであり
、棚に乗せることができる物品ならばどのような物品で
も乾燥させることができる。また、棚の下方に吹出され
た温風は、蓋体の裏面を反射して下方から物品に当てる
ことができるので、温風を有効に使用することができる
。不使用時には、蓋体を閉じるだけで簡単に収納でき、
場所をとることなく保管することができる。
を設けており、この前面を覆うように蓋体を設け、この
蓋体を開けて蓋体とケース本体の前面間に棚を配置し、
この棚に乾燥すべき物品を乗せて乾燥させるものであり
、棚に乗せることができる物品ならばどのような物品で
も乾燥させることができる。また、棚の下方に吹出され
た温風は、蓋体の裏面を反射して下方から物品に当てる
ことができるので、温風を有効に使用することができる
。不使用時には、蓋体を閉じるだけで簡単に収納でき、
場所をとることなく保管することができる。
〔実 施 例〕
以下、この発明を図面に示す一実施例について説明する
と、耐熱性金属板、あるいは耐熱処理が施された合成樹
脂で作られたケース本体1は縦長でかつ間口方向に対し
てその奥行方向が短い略長円の筒形に形成されている。
と、耐熱性金属板、あるいは耐熱処理が施された合成樹
脂で作られたケース本体1は縦長でかつ間口方向に対し
てその奥行方向が短い略長円の筒形に形成されている。
ケース本体1の正面側は両端部2を残して開口されてお
り、この開口部には下端が支持軸3により開閉自在に支
持された蓋体4が取付けられている。蓋体4もケース本
体1と同様な材料が作られており、その下端縁はケース
本体1の正面下端に設けられた裾板5の上端縁と相対し
ている。両端部2の開口部側の端縁には、ケース本体1
の後板6に向かって延在する内側板7が取付けられてい
る。ケース本体1の天板8は、第2図にその断面で示す
ように、中空部材で構成されている。したがって、ケー
ス本体1の蓋体4に対応する部分には、後板6と内側板
7そして天板8により取囲まれた空隙部が構成されてい
る。
り、この開口部には下端が支持軸3により開閉自在に支
持された蓋体4が取付けられている。蓋体4もケース本
体1と同様な材料が作られており、その下端縁はケース
本体1の正面下端に設けられた裾板5の上端縁と相対し
ている。両端部2の開口部側の端縁には、ケース本体1
の後板6に向かって延在する内側板7が取付けられてい
る。ケース本体1の天板8は、第2図にその断面で示す
ように、中空部材で構成されている。したがって、ケー
ス本体1の蓋体4に対応する部分には、後板6と内側板
7そして天板8により取囲まれた空隙部が構成されてい
る。
この空隙部の下端はケース本体1の底板9により閉じら
れている。空隙部の下部は下端が裾板5の中程に位置す
るようにその両端が内側板7に支持された中板11によ
り奥行方向に2分割されている。中板11の上端縁は天
板8と間隔を置いて位置している。ケース本体1の下部
の裾板5内には、間口方向にその軸線が延在する、例え
ばクロスフローファンのような送風機12が設けられて
いる。
れている。空隙部の下部は下端が裾板5の中程に位置す
るようにその両端が内側板7に支持された中板11によ
り奥行方向に2分割されている。中板11の上端縁は天
板8と間隔を置いて位置している。ケース本体1の下部
の裾板5内には、間口方向にその軸線が延在する、例え
ばクロスフローファンのような送風機12が設けられて
いる。
この送風機12はシロッコファンで構成してもよいこと
は勿論である。この送風機12は送風側が後板6と中板
11間の間隙に位置している。この吸引側は裾板5ある
いはケース本体1の側部あるいは後部下方に設けられた
通気口(図示しない)方向に位置している。中板11の
上端縁と天板8との間隙には、送風機12からの風を前
面方向斜め下方に送風するようにガイドするルーバ13
が、その間口方向両端を内側板7に支持するようにして
取付けられている。ルーバ13の裏面には間隙を置いて
電熱ヒータ14が設けられている。ケース本体1の底板
9の下面には、間口方向に間隔を置いて2つの脚体15
が取付けられている。この脚体15は軸16により回動
可能に支持されており、その長さは各脚体15を間口方
向に回転させた時、互いに当接しないように設定されて
いる。またその幅はケース本体1の奥行より短くなって
おり、各脚体15を間口方向に回転させた時、ケース本
体1からはみださないようになっている。
は勿論である。この送風機12は送風側が後板6と中板
11間の間隙に位置している。この吸引側は裾板5ある
いはケース本体1の側部あるいは後部下方に設けられた
通気口(図示しない)方向に位置している。中板11の
上端縁と天板8との間隙には、送風機12からの風を前
面方向斜め下方に送風するようにガイドするルーバ13
が、その間口方向両端を内側板7に支持するようにして
取付けられている。ルーバ13の裏面には間隙を置いて
電熱ヒータ14が設けられている。ケース本体1の底板
9の下面には、間口方向に間隔を置いて2つの脚体15
が取付けられている。この脚体15は軸16により回動
可能に支持されており、その長さは各脚体15を間口方
向に回転させた時、互いに当接しないように設定されて
いる。またその幅はケース本体1の奥行より短くなって
おり、各脚体15を間口方向に回転させた時、ケース本
体1からはみださないようになっている。
蓋体4の上部裏面には、適当な間隔を置いて複数の耐熱
性を有し、かつステンレス鋼等錆び等に強い金属棒ある
いは腐蝕防止加工が施された金属棒材を配置してなる棚
21の一端部が枢動自在に取付けられている。すなわち
、棚21の前端縁に設けられた間口方向に延在する棚2
1の前部金属棒材22の両端を、蓋体4の裏面の上部両
端に設けられた突起23に回動自在に支持されている。
性を有し、かつステンレス鋼等錆び等に強い金属棒ある
いは腐蝕防止加工が施された金属棒材を配置してなる棚
21の一端部が枢動自在に取付けられている。すなわち
、棚21の前端縁に設けられた間口方向に延在する棚2
1の前部金属棒材22の両端を、蓋体4の裏面の上部両
端に設けられた突起23に回動自在に支持されている。
棚21の後端縁に設けられ、前部金属棒材22と同様に
間口方向に延在する後部金属棒材24の両端は1両内側
板7に設けられた垂直溝25と、この垂直溝25の上端
から蓋体4方向に水平に伸びる水平溝26とからなる溝
に摺動自在に嵌合支持されている。水平溝26の高さは
蓋体4を略45度開いた時、棚21の後部金属棒材24
が水平溝26内に位置し、棚21が略水平に位置するよ
うに設定されている。垂直溝25の下端は。
間口方向に延在する後部金属棒材24の両端は1両内側
板7に設けられた垂直溝25と、この垂直溝25の上端
から蓋体4方向に水平に伸びる水平溝26とからなる溝
に摺動自在に嵌合支持されている。水平溝26の高さは
蓋体4を略45度開いた時、棚21の後部金属棒材24
が水平溝26内に位置し、棚21が略水平に位置するよ
うに設定されている。垂直溝25の下端は。
第2図に2点鎖線で示すように、蓋体4を閉じていき、
完全にケース本体1の前面開口を閉じた時。
完全にケース本体1の前面開口を閉じた時。
後部金属棒材24が位置できるように設定されている。
蓋体4の裏面の高さ方向中間部には、蓋体4の裏面に滴
下した水を集める2つの水滴受は部材27が設けられて
いる。これら水滴受は部材27は、帯状の板部材で構成
され、蓋体4の裏面に対しその面が垂直に位置し、かつ
蓋体4の裏面の高さ方向中間部両端から蓋体4の下端中
央部に向かってそれぞれ傾斜するように取付けられてい
る。これら水滴受は部材27の下端は互いに間隔を置い
て位置し、この間隙部の下方には水滴受は皿28が設け
られている。この水滴受は皿28は、裾板5の中央部2
9の裏面に取付けられ、かつこの中央部z9は両側の裾
板5から分離されて引出し可能になっている。
下した水を集める2つの水滴受は部材27が設けられて
いる。これら水滴受は部材27は、帯状の板部材で構成
され、蓋体4の裏面に対しその面が垂直に位置し、かつ
蓋体4の裏面の高さ方向中間部両端から蓋体4の下端中
央部に向かってそれぞれ傾斜するように取付けられてい
る。これら水滴受は部材27の下端は互いに間隔を置い
て位置し、この間隙部の下方には水滴受は皿28が設け
られている。この水滴受は皿28は、裾板5の中央部2
9の裏面に取付けられ、かつこの中央部z9は両側の裾
板5から分離されて引出し可能になっている。
蓋体4の裏面上端の一側部には、ケース本体1方向に突
出する作動片29が設けられている。この作動片29は
、蓋体4を閉じた時に天板8の側面31に設けられた開
口32内に挿入され、天板8内に設けられて電源スイッ
チ33の作動子34と係合しこのスイッチ33をオフに
する。天板8の側面31の間口方向両端には永久磁石3
5が取付けられており、この永久磁石35は閉じられた
蓋体4を磁気吸着して、蓋体4を閉じた状態に保持する
。蓋体4が合成樹脂の場合は、永久磁石35に相対する
部分に鉄板等を貼着しておけばよい。36は電源スイッ
チやタイマ等の操作パネルである。
出する作動片29が設けられている。この作動片29は
、蓋体4を閉じた時に天板8の側面31に設けられた開
口32内に挿入され、天板8内に設けられて電源スイッ
チ33の作動子34と係合しこのスイッチ33をオフに
する。天板8の側面31の間口方向両端には永久磁石3
5が取付けられており、この永久磁石35は閉じられた
蓋体4を磁気吸着して、蓋体4を閉じた状態に保持する
。蓋体4が合成樹脂の場合は、永久磁石35に相対する
部分に鉄板等を貼着しておけばよい。36は電源スイッ
チやタイマ等の操作パネルである。
次にこの送風乾燥機の動作について説明する。
永久磁石35によって閉じた状態に保持された蓋体4の
上端に指を掛け、手前に引くようにすれば、永久磁石3
5の吸引力に抗して蓋体4を開けることができる。蓋体
4を開けていくにしたがって、棚21の後部金属棒材2
4は垂直溝25内を上昇していき、その再上端から水平
溝26内に位置する。この時点で、さらに蓋体4を開け
ると、後部金属棒材24は水平溝26の先端部に位置す
る。これにより棚21は略水平に位置するとともに、蓋
体4も開いた状態に保持される。この状態において、乾
燥させるべき衣類やハンカチ等を棚21の上あるいは棚
21を構成する金属棒材に掛ける。ついで操作パネル3
6のタイマを操作して所望の動作時間をセットし、温風
あるいは冷風を送風するかをセットした後、電源スイッ
チをオンにする。温風の場合は電熱ヒータ14が動作し
、送風機12から後板6と中板11間の送風ダクトを通
った風は暖められた後、ルーバ13から送風される。送
風口は棚21の上部および下部にわたって開口されてお
り、上部からの温風は直接的に棚21上の衣類等に当り
、これらを乾燥させる。一方、開口の下部からの温風は
、棚21に掛けられ下方に垂れ下がっている衣類等に当
るとともに、蓋体4の裏面の傾斜面に当り、反射して下
方に垂れ下がっている衣類等に当る。冷風の場合は、ヒ
ータ14は動作せず、送風機12からの風は直接ルーバ
13から送風される。
上端に指を掛け、手前に引くようにすれば、永久磁石3
5の吸引力に抗して蓋体4を開けることができる。蓋体
4を開けていくにしたがって、棚21の後部金属棒材2
4は垂直溝25内を上昇していき、その再上端から水平
溝26内に位置する。この時点で、さらに蓋体4を開け
ると、後部金属棒材24は水平溝26の先端部に位置す
る。これにより棚21は略水平に位置するとともに、蓋
体4も開いた状態に保持される。この状態において、乾
燥させるべき衣類やハンカチ等を棚21の上あるいは棚
21を構成する金属棒材に掛ける。ついで操作パネル3
6のタイマを操作して所望の動作時間をセットし、温風
あるいは冷風を送風するかをセットした後、電源スイッ
チをオンにする。温風の場合は電熱ヒータ14が動作し
、送風機12から後板6と中板11間の送風ダクトを通
った風は暖められた後、ルーバ13から送風される。送
風口は棚21の上部および下部にわたって開口されてお
り、上部からの温風は直接的に棚21上の衣類等に当り
、これらを乾燥させる。一方、開口の下部からの温風は
、棚21に掛けられ下方に垂れ下がっている衣類等に当
るとともに、蓋体4の裏面の傾斜面に当り、反射して下
方に垂れ下がっている衣類等に当る。冷風の場合は、ヒ
ータ14は動作せず、送風機12からの風は直接ルーバ
13から送風される。
乾燥時に衣類等から滴下した水滴は、蓋体4の裏面に落
下していくが、蓋体4の裏面には水滴受は部材27が設
けられているので、これら水滴受は部材27が樋となっ
て、水滴を集め、その下の水滴受は皿28に落下させる
。受は皿28が一杯になった場合は、裾板5の中央部2
9の裏面に指を掛け、手前に引出し、水をあければよい
。
下していくが、蓋体4の裏面には水滴受は部材27が設
けられているので、これら水滴受は部材27が樋となっ
て、水滴を集め、その下の水滴受は皿28に落下させる
。受は皿28が一杯になった場合は、裾板5の中央部2
9の裏面に指を掛け、手前に引出し、水をあければよい
。
この送風乾燥機をしまう場合には、開いている蓋体4を
わずかに閉じると、後部金属棒材24は水平溝26内を
後方に摺動し、垂直溝25の上端縁に位置する。この時
点で、後部金属棒材24をわずかに下方に押しながら蓋
体4を閉じていれば、蓋体4の閉じる動作に連動して、
後部金属棒材24も下降していくので、棚21をたたむ
ようにして収納することができる。蓋体4は永久磁石3
5によって閉じた状態に保持される。
わずかに閉じると、後部金属棒材24は水平溝26内を
後方に摺動し、垂直溝25の上端縁に位置する。この時
点で、後部金属棒材24をわずかに下方に押しながら蓋
体4を閉じていれば、蓋体4の閉じる動作に連動して、
後部金属棒材24も下降していくので、棚21をたたむ
ようにして収納することができる。蓋体4は永久磁石3
5によって閉じた状態に保持される。
タイマー等の設定時間内あるいは連続運転中に蓋体4を
閉じても、作動片29が天板8の開口32に挿入され、
作動子34を押してスイッチ33を切るので、これによ
り送風機12やモータ14を切ることができる。
閉じても、作動片29が天板8の開口32に挿入され、
作動子34を押してスイッチ33を切るので、これによ
り送風機12やモータ14を切ることができる。
最後に脚部16を第1図に示す状態から90度回転させ
ることにより、脚部16もケース本体1の外郭線からは
み出すことはなく、送風乾燥機収納面積は略ケース本体
1の容積分だけあればよく、場所をとらない。
ることにより、脚部16もケース本体1の外郭線からは
み出すことはなく、送風乾燥機収納面積は略ケース本体
1の容積分だけあればよく、場所をとらない。
上述実施例では、棚21は蓋体4とケース本体1間に折
りたたみ可能に支持されているが、棚は取外し可能にし
、蓋体4を開けた時、蓋体4の裏面上部と、ケース本体
1の送風口部に棚を支持する支持部材を設けて、この間
にわたすようにしてもよい。
りたたみ可能に支持されているが、棚は取外し可能にし
、蓋体4を開けた時、蓋体4の裏面上部と、ケース本体
1の送風口部に棚を支持する支持部材を設けて、この間
にわたすようにしてもよい。
以上のように、この発明の送風乾燥機は薄型に形成され
ているので、収納場所をとらず、かつ蓋を開け、この蓋
とケース本体間にわたされた棚の上に乾燥すべき物品を
載せるようにしているので、衣類はもとより靴等も乾燥
させることができる。
ているので、収納場所をとらず、かつ蓋を開け、この蓋
とケース本体間にわたされた棚の上に乾燥すべき物品を
載せるようにしているので、衣類はもとより靴等も乾燥
させることができる。
更に蓋を斜めに開けて使用することは、送線口からの風
を蓋によって上方に反射させることができるので、棚の
下方からも風を送ることができる。
を蓋によって上方に反射させることができるので、棚の
下方からも風を送ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図はそ
の縦断面図である。 図面において、1はケース本体、4は蓋体、12は送風
機、13はルーバ、14はヒータ、21は柵である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人弁理士 大 原 拓 也 第1図 第2図
の縦断面図である。 図面において、1はケース本体、4は蓋体、12は送風
機、13はルーバ、14はヒータ、21は柵である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人弁理士 大 原 拓 也 第1図 第2図
Claims (7)
- (1)その間口方向より奥行方向長さが短いケース本体
と、このケース本体の正面に設けられ、下端が前記ケー
ス本体に回動自在に支持され、その上端から倒すように
開閉可能な蓋体と、前記ケース本体内に収容され、送風
機とヒータとで構成された温風発生装置と、前記温風発
生装置からの風を前記蓋体方向に送風する、前記間口方
向に延在する送風口と、前記蓋体を開けた時、この蓋体
と前記ケース本体の前面間に位置し、その奥行方向後端
は前記送風口の近傍に位置する乾燥すべき物品を載置す
る棚部材とを有する送風乾燥機。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記棚部材は、
その下面からも前記温風が上昇するように間隔を置いて
複数本設けられた棒状体によりすのこ状に形成されてい
る送風乾燥機。 - (3)特許請求の範囲第1項において、前記棚部材は、
その奥行方向一端が前記ケース本体と前記蓋体のいずれ
か一方に枢動自在に支持され、その他端は他方に前記蓋
体の開閉に連動して上下動可能に支持され、前記蓋体を
開けた時略水平に位置するようになっている送風乾燥機
。 - (4)特許請求め範囲第1項において、前記送風機は前
記ケース本体の下部に位置し、ダクトにより前記送風口
に送風し、前記ヒータは前記送風口に位置している送風
乾燥機。 - (5)特許請求の範囲第1項において、前記蓋体の上端
と相対する前記ケース本体の前面には磁石を有し、少な
くともこの磁石と相対する前記蓋体の裏面は磁気吸着性
を有する送風乾燥機。 - (6)特許請求の範囲第1項において、前記蓋体の裏面
上部には前記ケース本体方向に突出する突起部材を有し
、前記蓋体を閉じた時前記突起部材と相対する前記ケー
ス本体にはこの突起部材によってオフとなる電源スイッ
チを有する送風乾燥機。 - (7)特許請求の範囲第1項において、前記ケース本体
の底面には、前記間口方向に間隔を置いて板状の脚部材
を有し、これら脚部材はそれぞれその中央部が回転自在
に前記ケース本体の底面に取付けられ、その長手方向長
さは長手方向が前記間口方向に位置した時、互いに当接
することなくかつ前記ケース本体の底面から突出しない
長さになっている送風乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221503A JPS6377497A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 送風乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221503A JPS6377497A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 送風乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377497A true JPS6377497A (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0240359B2 JPH0240359B2 (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=16767730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221503A Granted JPS6377497A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 送風乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377497A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4877761U (ja) * | 1971-12-24 | 1973-09-25 | ||
| JPS5187768U (ja) * | 1975-01-10 | 1976-07-14 | ||
| JPS53153268U (ja) * | 1977-05-09 | 1978-12-02 | ||
| JPS5965347U (ja) * | 1982-09-01 | 1984-05-01 | 株式会社東芝 | 温風暖房機 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61221503A patent/JPS6377497A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4877761U (ja) * | 1971-12-24 | 1973-09-25 | ||
| JPS5187768U (ja) * | 1975-01-10 | 1976-07-14 | ||
| JPS53153268U (ja) * | 1977-05-09 | 1978-12-02 | ||
| JPS5965347U (ja) * | 1982-09-01 | 1984-05-01 | 株式会社東芝 | 温風暖房機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240359B2 (ja) | 1990-09-11 |
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