JPS6377556A - 磁性,非磁性小物部品分別装置 - Google Patents

磁性,非磁性小物部品分別装置

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JPS6377556A
JPS6377556A JP61218471A JP21847186A JPS6377556A JP S6377556 A JPS6377556 A JP S6377556A JP 61218471 A JP61218471 A JP 61218471A JP 21847186 A JP21847186 A JP 21847186A JP S6377556 A JPS6377556 A JP S6377556A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
parts
nonmagnetic
face
conveyor
Prior art date
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Pending
Application number
JP61218471A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Taira
平 由雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Yuden Co Ltd filed Critical Taiyo Yuden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、混じり合った非磁性部品と磁性部品とを分
別する装置に関する。
〔従来の技術〕
バレルメッキ法による小物部品の電解メッキでは9メツ
キを施す小物部品と電極との通電状態を得るため、4電
体製で、かつ上記小物部品と同形のダミーがバレルの中
に多数投入される。
このダミーは、メブキ終了後、メッキを施した小物部品
から分別される。
従来、上記小物部品とダミーとの分別は、ダミーを鉄等
の磁性体で作り1次のような手順で行われていた。まず
、バレルから取り出した混合状態の小物部品とダミーと
を乾燥した後9皿状の容器に移す。そして、この中に棒
状の磁石を差し込んで磁性体のダミーだけを吸着し、そ
のま\磁石を移動して別の容器へ移す。以下。
これをダミーが完全に分離されるまで繰り返す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記のような分別手段には9次のような問題点
があった。
第一に1人手によって磁石の容器への挿入と探索及び磁
石の移動を繰り返し行わなければならないため、多くの
手数がかかる特に、容器の中のダミーが少なくなってく
ると、1回の探索で磁石に吸着できるダミーの数が急激
に減少するため、能率が極端に低下する。
第二に、磁石からのダミーの落下が多く、ダミーを完全
に分離できなかったり、ダミーが床に落ちて床が汚染し
たり、ダミーが紛失しやすい。
この発明は、上記従来のダミー分別手段における問題点
を解決するためなされたもので2人手を使わずに自動的
に、かつ短時間ではソ′完全に磁性、非磁性の部品を分
別できる分別装置を提供することを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
この発明の構成を1図面の符号を引用しながら説明する
と、この分別装置は1部品a、a−。
b、b−を搬送するコンベア1と、その移送面2に近接
して配置された回転するローラ3とで構成される。ロー
ラ3の周面には、帯磁した磁気面4,4−・−と帯磁し
ていない非磁気面5.5−とが円周方向に交互に配置さ
れていると共に。
同ローラ3の周面にブレード6が当てられている。さら
に、このブレード6には1部品排出用のシュート7が接
続されている。
〔作   用〕
この分別装置の作用について説明すると、まず、コンベ
ア1の移送面2に載って搬送される部品a、a・・・、
b、b−がローラ3の所に来ると、ローラ3の周面に形
成された磁気面4,4−に磁性部品a、a−・のみが吸
着される。これによって、コンベア1の移送面2上には
非磁性部品す、b・・−のみが残り、これがコンベア1
の末端まで搬送される。
上記磁気面4.4、b・・・・・に吸着された磁性部品
a。
a −が、ローラ3の回転に伴って移動し、ブレード6
に当たると、同部品a、a−が押されてローラ3の周面
を僅かに滑り、磁気面4,4−・と隣接する非磁気面5
.5−へ移動する。ここでは、磁性部品a、a・−に磁
力が及ばないため。
磁性部品a、a−がローラ3の周面から離れ。
ブレード6の上に落ち、シュート7へ送られる。
こうして混合状態の部品a、a−,b、b−は、磁性部
品a、a−がシュート7がら、非磁性部品す、  b−
・−がコンベア1の末端からそれぞれ分けて排出される
〔実 施 例〕
次に3図面を参照しながら、この発明の実施例について
説明する。
第1図と第2図で示すように、矢印イで示す方向に走行
するコンベア1の始点側にホッパ8が配置され、同コン
ベアlの移送面2の上に混合状態の磁性部品a、a−と
非磁性部品す、  b−が供給される。これら部品a、
a−,b、b−は、移送面2上にできるだけ正なり合わ
ないように、平らに均らして供給するのが望ましく。
このため、ホッパ8の下端開口部の縁とコンベア1の移
送面2との間隔を大きく開けないのがよい。なお、第2
図において、9は上記コンベア1を駆動させる減速機付
のモータである。
上記ホッパ8の下手側に、2つのローラ3゜3が配置さ
れ、その周面の最も下位の部分が磁性部品a、a−や非
磁性部品す、b、−の径より僅かに広い間隔をおいてコ
ンベア1の移送面2に近接している。図示のローラ3,
3は、コンベア1の両側に設置された軸受10.10に
跨るように回転自在に設置され、減速機付のモータ11
によって矢印口で示す方向にゆっくり回転される。
上記ローラ3,3の周面には、その最上位を30°程超
えた位置にブレード6.6が当てられている。ブレード
6.6の先端辺は直線であり。
これが上記ローラ3.3の周面の幅方向に添えられてい
る。ブレード6.6の両側は、側Fj、15゜15で囲
まれ、この幅が末端へいくに従って次第に狭くなってい
る。そして、この末端にシュート7.7が接続されてい
る。
上記ローラ3,3の周面には、帯状の磁気面4.4−と
非磁気面5.5−−−とが円周方向に交互に配置されて
いる。例えば、第3図で示した実施例では、真鍮環、非
磁性金属で形成されたローラ本体11の周面に、帯状の
磁石12.12−が円周方向に一定の間隔で埋め込まれ
ると共に1同周面が凹凸の無い正確な円筒面になるよう
仕上げられている。これによって、ローラ3の周面に帯
磁した磁気面4,4・・・と帯磁していない非磁気面5
,5−・とが交互に形成されている。
上記ローラ3の周面は、その磁気面4.  、l−から
発生する磁界がコンベア1の移送面2に及ぶのであれば
、必ずしも外部に露出している必要はない。例えば、第
4図で示すように、ローラ3の周面に、ブレード6の1
g擦に耐えるような非磁性のカバー16を設けることも
できる。
第1図及び第2図で示すように2図示の実施例では、1
本のコンベア1に2つのローラ3゜3が設置されている
が、これは1つのローラ3だけでは、磁性部品a、a−
・の拾い漏れが生じるおそれがあるからである。従って
、もし1つローラ3だけで漏れなく磁性部品a、a−を
袷うことができれば、必ずしも複数のローラ3を設ける
必要はなく、また、逆に2つのローラ3゜3でも拾い漏
れが生じるときは、ローラ3を3以上配置する必要があ
る。
既に述べたような作用により、ホッパ8から供給された
部品a、a−,b、b〜は、コンベア1の末端から非磁
性部品す、b、−が、シュート7.7から磁性部品a、
a−がそれぞれ分けて排出される。第1図と第2図にお
いて、13と14は、それぞれ磁性部品a、a−と非磁
性部品す、b・−を受けるため、コンヘア1とシュート
7.7の末端に配置された容器である。
上記の装置は2例えば切削油とその中に混じった磁性の
切屑環、形状や状態が違ったものを分離するのにも使用
できる。この場合は、コンベア1を上記のようなローラ
コンベアでなく。
樋状のコンベアとし、ブレード6.6やシュート7.7
の底を、切削油のみが通過できるようなメツシュ状とす
る。
〔発明の効果〕
以上説明した通り、この発明によれば、コンベア1に混
合状態の部品a 、  a−、b 、  b−を供給す
るだけで、自動的にこれらを磁性部品a。
a −と非磁性部品す、b・−とに分け、各々別に排出
させることができる。従って、これら部品a、a−,b
、  b、−を分別するのに1人手をかける必要がなく
なり、また、磁石を移動するときに磁性部品a、a−・
が落下して床を汚染したり、磁性部品a、a〜を紛失し
たりする弊害も無くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示す分別装置の斜視図、
第2図は、同装置の側面図、第3図は、同装置の要部縦
断側面図、第4図は、他の実施例を示す分別装置の要部
縦断側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 小物の非磁性部品b、b・・・・・と磁性部品a、a・
    ・・・・とを分別する装置において、部品a、a・・・
    ・・、b、b・・・・・を搬送するコンベア1と、その
    移送面2に近接して配置された回転するローラ3とから
    なり、ローラ3の周面に帯磁した磁気面4、4・・・・
    ・と帯磁していない非磁気面5、5・・・・・とを円周
    方向に交互に配置すると共に、同ローラ3の周面にブレ
    ード6を当て、同ブレード6に部品a排出用のシュート
    7を接続したことを特徴とする磁性、非磁性小物部品分
    別装置。
JP61218471A 1986-09-17 1986-09-17 磁性,非磁性小物部品分別装置 Pending JPS6377556A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61218471A JPS6377556A (ja) 1986-09-17 1986-09-17 磁性,非磁性小物部品分別装置

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JP61218471A JPS6377556A (ja) 1986-09-17 1986-09-17 磁性,非磁性小物部品分別装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6377556A true JPS6377556A (ja) 1988-04-07

Family

ID=16720439

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61218471A Pending JPS6377556A (ja) 1986-09-17 1986-09-17 磁性,非磁性小物部品分別装置

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JP (1) JPS6377556A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05269402A (ja) * 1992-03-25 1993-10-19 Taiyo Yuden Co Ltd 磁性部品の分別装置
KR100428837B1 (ko) * 1999-08-26 2004-04-28 주식회사 포스코 수재혼입 자성체 분리장치
JP2006225110A (ja) * 2005-02-18 2006-08-31 Katsuyuki Totsu ねじの自動整列供給方法および装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5468571A (en) * 1977-11-11 1979-06-01 Mitsubishi Electric Corp Magnetic sorter

Patent Citations (1)

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JP2006225110A (ja) * 2005-02-18 2006-08-31 Katsuyuki Totsu ねじの自動整列供給方法および装置

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