JPS6377625A - 高面圧板押さえ治具 - Google Patents
高面圧板押さえ治具Info
- Publication number
- JPS6377625A JPS6377625A JP22118486A JP22118486A JPS6377625A JP S6377625 A JPS6377625 A JP S6377625A JP 22118486 A JP22118486 A JP 22118486A JP 22118486 A JP22118486 A JP 22118486A JP S6377625 A JPS6377625 A JP S6377625A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- upper plate
- jig
- punching
- piston rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 206010020772 Hypertension Diseases 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は積層板の小径穴打抜加工用打抜治具の押さえ板
に板押さえ力を与える鍋面圧叛押さえ治具に関する。
に板押さえ力を与える鍋面圧叛押さえ治具に関する。
(従来の技術)
民生用電子機器には低価格の印刷4己線板が使用さnて
いる。材料は、王に紙フェノールfA層板が使わnてお
り、部品を搭載する穴の穴あけ加工には生産性の高い打
抜加工が行わnる。この部品搭載穴は近年の電子産業の
発達による1電子部品の小型化に伴い、ますます小径化
、′fjJ密度化が要求さnているが、そのためにさま
ざまな打抜欠陥が発生しやすくなっている。
いる。材料は、王に紙フェノールfA層板が使わnてお
り、部品を搭載する穴の穴あけ加工には生産性の高い打
抜加工が行わnる。この部品搭載穴は近年の電子産業の
発達による1電子部品の小型化に伴い、ますます小径化
、′fjJ密度化が要求さnているが、そのためにさま
ざまな打抜欠陥が発生しやすくなっている。
このような打抜欠陥をなくした尚積度の打抜加工全実現
させる加工技術として、昭和61年度塑性加工春季講演
会要綱でみらnる工うに積層板を高面圧で押さえなから
打抜加工を行う筒面圧板押さえ方式が考えろnている。
させる加工技術として、昭和61年度塑性加工春季講演
会要綱でみらnる工うに積層板を高面圧で押さえなから
打抜加工を行う筒面圧板押さえ方式が考えろnている。
この方法は、まだ実用化さnておらず、高面圧板押さえ
の効果の機構、高精度な打抜穴を得ろ最適面圧、高面圧
に適した積層板物性など、不明な問題点が多く現在検討
中である。
の効果の機構、高精度な打抜穴を得ろ最適面圧、高面圧
に適した積層板物性など、不明な問題点が多く現在検討
中である。
もともと、打抜加工では、打抜時に積層板のずnやゆが
みが生じないようにわずかであるが面圧を加えていた。
みが生じないようにわずかであるが面圧を加えていた。
面圧を加えろ方法としては、はとんどが油圧を利用した
ものであり、更に高血圧を加えるにほこの油圧力全高め
nばよいわけである。この方法は、大面積の積層板にも
高血圧を与えることができ、冥際の生産ラインで使用す
るのlI′c適している。
ものであり、更に高血圧を加えるにほこの油圧力全高め
nばよいわけである。この方法は、大面積の積層板にも
高血圧を与えることができ、冥際の生産ラインで使用す
るのlI′c適している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、現状の高面圧板押さえ方式を実用化する前段階
の実験規模レベルで用いるには装置が大型となり、取扱
いが不便て不経済である。
の実験規模レベルで用いるには装置が大型となり、取扱
いが不便て不経済である。
そこで筆者らは、小型でかつ簡便な治具で、積層板に高
血圧を加えることができる積層板の小径穴打抜加工用打
抜治具に用いろ高面圧板押さえ治具を発明した。
血圧を加えることができる積層板の小径穴打抜加工用打
抜治具に用いろ高面圧板押さえ治具を発明した。
(問題点を解決するための手段)(作用)本発明を図面
を用いて詳細[説明する。
を用いて詳細[説明する。
第1図は本発明全概念的に示した図である。
主構成は、上板1、下板2、連結具3、エアーシリンダ
ー4からなる。構造には第1図taJ、tb)に示すよ
うに2.?I類ある。
ー4からなる。構造には第1図taJ、tb)に示すよ
うに2.?I類ある。
まず、第1図1a)から説明する。上板1と下板2とは
平行もしくは平行に近い状態で互い離しておく。こnを
、連結具3を用いて上板1と下板2の端部どおしを連結
する。この点を支点6とする。上板1、下板2は支点6
を中心に自由に動くようにする。また、下板2の他端に
は、エアーシリンダー4を取付け、エアーシリンダー4
からでたピストンロッド5を上板1に固定する。この点
を荷重点7とする。この場付、エアーシリンダー4を上
板1に、ピストンロッド5を下板2に取付けてもよい。
平行もしくは平行に近い状態で互い離しておく。こnを
、連結具3を用いて上板1と下板2の端部どおしを連結
する。この点を支点6とする。上板1、下板2は支点6
を中心に自由に動くようにする。また、下板2の他端に
は、エアーシリンダー4を取付け、エアーシリンダー4
からでたピストンロッド5を上板1に固定する。この点
を荷重点7とする。この場付、エアーシリンダー4を上
板1に、ピストンロッド5を下板2に取付けてもよい。
打抜治具は荷重点7と支点6の間に設置する。そして、
第1図ta)の矢印に示すようにピストンロッド5をエ
アーシリンダー4内に引き込める。そうすること九よつ
て、打抜治具の押さえi8に荷重が加わり、積層板9に
面圧がかかる。打抜治具を設置する位置は荷重点7、打
抜治具間よりも支点6、打抜治具間の方を短くした方が
好ましい。こnは、てこの原理から荷重点7の小さな荷
重で、積層板9に高い面圧を加えることができるからで
ある。
第1図ta)の矢印に示すようにピストンロッド5をエ
アーシリンダー4内に引き込める。そうすること九よつ
て、打抜治具の押さえi8に荷重が加わり、積層板9に
面圧がかかる。打抜治具を設置する位置は荷重点7、打
抜治具間よりも支点6、打抜治具間の方を短くした方が
好ましい。こnは、てこの原理から荷重点7の小さな荷
重で、積層板9に高い面圧を加えることができるからで
ある。
第1図tb)も各部の構成はほぼ同じである。異なるの
は、荷重点7から支点6を通る延長上に打抜治具を設置
することである。そして、ピストンロッド5′f:押し
出すことによって積層板9に面圧が加わる。打抜治具を
設置する位tは第1図(aJと同様に、荷重点7、打抜
治具間よりも支点6、打抜治具間の方を短くした方が好
ましい。
は、荷重点7から支点6を通る延長上に打抜治具を設置
することである。そして、ピストンロッド5′f:押し
出すことによって積層板9に面圧が加わる。打抜治具を
設置する位tは第1図(aJと同様に、荷重点7、打抜
治具間よりも支点6、打抜治具間の方を短くした方が好
ましい。
(実施例)
次に実施例について説明する。第2図は本発明に基づき
製作した高面圧板押さえ治具である。
製作した高面圧板押さえ治具である。
連結具3を下板2端邪に固定する。連結具3は3枚の平
板を組み合わせ箱状にする。上板1は連結具3&′cさ
し込むだけで特に固定しない。上板1の連結具3にさし
込む側の端部は、上根1が連結具3内で動いても片当た
りしないように筐るめておく。下板2の他端にはエアー
シリンダー4を取付ける。下板2にピストンロッド5が
通る穴をあけ、下からエアーシリンダー4のピストンロ
ッド5tさし込んで、エアーシリンダー4本体に設けで
ある固定叛全下叛2にネジ止めする。上板1の端部にも
大kbけピストンロッド5が通るようにしである。上板
1の穴の近傍にに上根1長手方向の中心軸全対称軸とし
て左右2個のチップ12を取付ける。そして、ナツト1
3を上から取付ける。このテップ12形状は土板1側が
平面でナツト16側が曲面である。こ八は、ナツト15
を直接上板1に接触させて固定すると、上根1が上下に
動(ときに片当たりを起こすため、曲面状のチップ12
を設けて点で当たるようにしている。打抜治具は荷重点
7と支点60間に設置する。打抜治具の押さえ板8は上
根1に直接接触させるのではなく、上板1側が平面で押
さえ板8側が曲面のチップ12を押さえ板中央に相当す
る上板1下部に取付け、押さえ板8に点当たりするよう
にする。こ2−Lは、押さえ板8に荷重が加わったとき
、積層板9に均一な面圧がかかる工うにするためである
。打抜治具の位置に、OA : 0B=5 : 1とな
るようにした。そのために、エアーシリンダ−4で与え
る荷重の5倍の荷重を押さえ板8に加えることができろ
。使用したエアーシリンダー4の仕様は最高10kgf
/an’の空気圧を加えることができ、このときのピス
トンロッド5の引き込み方向の最大荷!は280 kg
f″′Cめる。従って、押さえ板8に加わる荷M(グ1
400kgfとなる。この打抜治具に使用する積層板9
の面積は約200−であるので、積層板9の血圧は最高
7 kgf/ mまで加えろことができる。
板を組み合わせ箱状にする。上板1は連結具3&′cさ
し込むだけで特に固定しない。上板1の連結具3にさし
込む側の端部は、上根1が連結具3内で動いても片当た
りしないように筐るめておく。下板2の他端にはエアー
シリンダー4を取付ける。下板2にピストンロッド5が
通る穴をあけ、下からエアーシリンダー4のピストンロ
ッド5tさし込んで、エアーシリンダー4本体に設けで
ある固定叛全下叛2にネジ止めする。上板1の端部にも
大kbけピストンロッド5が通るようにしである。上板
1の穴の近傍にに上根1長手方向の中心軸全対称軸とし
て左右2個のチップ12を取付ける。そして、ナツト1
3を上から取付ける。このテップ12形状は土板1側が
平面でナツト16側が曲面である。こ八は、ナツト15
を直接上板1に接触させて固定すると、上根1が上下に
動(ときに片当たりを起こすため、曲面状のチップ12
を設けて点で当たるようにしている。打抜治具は荷重点
7と支点60間に設置する。打抜治具の押さえ板8は上
根1に直接接触させるのではなく、上板1側が平面で押
さえ板8側が曲面のチップ12を押さえ板中央に相当す
る上板1下部に取付け、押さえ板8に点当たりするよう
にする。こ2−Lは、押さえ板8に荷重が加わったとき
、積層板9に均一な面圧がかかる工うにするためである
。打抜治具の位置に、OA : 0B=5 : 1とな
るようにした。そのために、エアーシリンダ−4で与え
る荷重の5倍の荷重を押さえ板8に加えることができろ
。使用したエアーシリンダー4の仕様は最高10kgf
/an’の空気圧を加えることができ、このときのピス
トンロッド5の引き込み方向の最大荷!は280 kg
f″′Cめる。従って、押さえ板8に加わる荷M(グ1
400kgfとなる。この打抜治具に使用する積層板9
の面積は約200−であるので、積層板9の血圧は最高
7 kgf/ mまで加えろことができる。
ちなみに、高血圧板押さえ治具[設置した打抜治具は、
ポンチ全通る縦断面上を露呈させ、その縦断面上Vc這
明板を密着させた形状のものを使用しており、積層板9
VC高面圧を加、tた状態で打抜過8?M接観祭できる
ようにしである。
ポンチ全通る縦断面上を露呈させ、その縦断面上Vc這
明板を密着させた形状のものを使用しており、積層板9
VC高面圧を加、tた状態で打抜過8?M接観祭できる
ようにしである。
(発明の効果)
本発明より、小型でかつ簡便な構造で、積層板に高血圧
を与えることができ、高血圧仮押さえ方式の加工技術の
研究や打抜性に優2tた積層板の開発に貢献することが
できた。
を与えることができ、高血圧仮押さえ方式の加工技術の
研究や打抜性に優2tた積層板の開発に貢献することが
できた。
第1図tal 、 (b)に本発明の概念図、第2図は
本発明の実施例全上面図と正面図とで示し1こものであ
る。 符号の説明 1 上板 2 下板 3 連結具 4 エアーシリンダー5 ピ
ストンロッド 6 支点 7 荷重点 8 押さえ板 9 積層板 10 ダイ 11 支持台 12 デツプ13 ナ
ツト (b)
本発明の実施例全上面図と正面図とで示し1こものであ
る。 符号の説明 1 上板 2 下板 3 連結具 4 エアーシリンダー5 ピ
ストンロッド 6 支点 7 荷重点 8 押さえ板 9 積層板 10 ダイ 11 支持台 12 デツプ13 ナ
ツト (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、積層板の小径穴打抜加工用打抜治具の押さえ板に板
押さえ力を与える高面圧板押さえ治具において、比較的
長い上板、下板とが平行もしくはそれに近い状態である
距離で離され、上根、下板の一方端もしくはそれに近い
部分で上板、下板を連結具で連結し、それを支点とし、
また、上板、下板の他端に上板、下板のいずれかにエア
ーシリンダーを取付け、もう一方の板にエアーシリンダ
ーのピストンロッドを取付けそれを荷重点とし、支点と
荷重点との間、もしくは荷重点から支点を通る延長上に
打抜治具を設置した構造とすることを特徴とする高面圧
板押さえ治具。 2、荷重点、打抜治具間の距離よりも、支点、打抜治具
間の距離の方が短くなるような位置に打抜治具を設置し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高面圧
板押さえ治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22118486A JPS6377625A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 高面圧板押さえ治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22118486A JPS6377625A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 高面圧板押さえ治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377625A true JPS6377625A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16762794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22118486A Pending JPS6377625A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 高面圧板押さえ治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377625A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101862983A (zh) * | 2010-06-11 | 2010-10-20 | 新杰克缝纫机股份有限公司 | 一种精磨装夹用具 |
| CN105171635A (zh) * | 2015-06-09 | 2015-12-23 | 河南省林业科学研究院 | 人造板力学强度试件夹具 |
| CN105945603A (zh) * | 2016-06-13 | 2016-09-21 | 沈阳飞机工业(集团)有限公司 | 摇臂零件槽口加工夹具及其使用方法 |
| CN108145483A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-06-12 | 赛克思液压科技股份有限公司 | 一种阀体加工夹具 |
| JP2021011009A (ja) * | 2019-07-05 | 2021-02-04 | 住友化学株式会社 | 積層体の端面を加工する方法、及び、端面加工フィルムの製造方法 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22118486A patent/JPS6377625A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101862983A (zh) * | 2010-06-11 | 2010-10-20 | 新杰克缝纫机股份有限公司 | 一种精磨装夹用具 |
| CN105171635A (zh) * | 2015-06-09 | 2015-12-23 | 河南省林业科学研究院 | 人造板力学强度试件夹具 |
| CN105945603A (zh) * | 2016-06-13 | 2016-09-21 | 沈阳飞机工业(集团)有限公司 | 摇臂零件槽口加工夹具及其使用方法 |
| CN108145483A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-06-12 | 赛克思液压科技股份有限公司 | 一种阀体加工夹具 |
| JP2021011009A (ja) * | 2019-07-05 | 2021-02-04 | 住友化学株式会社 | 積層体の端面を加工する方法、及び、端面加工フィルムの製造方法 |
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