JPS6377644A - 搬送機 - Google Patents
搬送機Info
- Publication number
- JPS6377644A JPS6377644A JP22157186A JP22157186A JPS6377644A JP S6377644 A JPS6377644 A JP S6377644A JP 22157186 A JP22157186 A JP 22157186A JP 22157186 A JP22157186 A JP 22157186A JP S6377644 A JPS6377644 A JP S6377644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- jig
- station
- slider
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明璧、フレキシブル・トランスファ・ラインに極め
て効果的に用いられ得る被加工物の搬送機に関するもの
である。
て効果的に用いられ得る被加工物の搬送機に関するもの
である。
(従来の技術〕
所謂、F T L (Flexible Transf
er Line)方式による機械加工において、そのラ
インに沿って一定のピッチで画成された加工ステーショ
ン毎に加工用ユニットが設置されると共に、被加工物を
各加工ステーションに対し位置出しすべく間欠的に送る
ための搬送機が備えられている。又、1般送機本体上に
は該ピッチで向火的に移動し得るセットピンが立設され
ていて、搬送機へ被加工物8載置する際被加工物が−H
バレットへ取付けられて移譲パレットがセ・ノドピンへ
装架されることにより行われる。通常、パレットは搬送
方向に対し平行、即ち一般には水平状態で装架され、斯
して被加工物は間欠送りされつつ各加工用ユニットによ
って順次加工を施されてゆく、一方、FTLの構成上、
各加工用ユニットがラインに沿って配設される順序は、
被加工物の加工工程に基づいて決定されるが、この場合
加工内容に対応してFTL全工程が9M数の工程より成
るブロック単位で構成され得る。
er Line)方式による機械加工において、そのラ
インに沿って一定のピッチで画成された加工ステーショ
ン毎に加工用ユニットが設置されると共に、被加工物を
各加工ステーションに対し位置出しすべく間欠的に送る
ための搬送機が備えられている。又、1般送機本体上に
は該ピッチで向火的に移動し得るセットピンが立設され
ていて、搬送機へ被加工物8載置する際被加工物が−H
バレットへ取付けられて移譲パレットがセ・ノドピンへ
装架されることにより行われる。通常、パレットは搬送
方向に対し平行、即ち一般には水平状態で装架され、斯
して被加工物は間欠送りされつつ各加工用ユニットによ
って順次加工を施されてゆく、一方、FTLの構成上、
各加工用ユニットがラインに沿って配設される順序は、
被加工物の加工工程に基づいて決定されるが、この場合
加工内容に対応してFTL全工程が9M数の工程より成
るブロック単位で構成され得る。
ところで、この加工工程の設定の仕方によってはFTL
の規模を必要以上に大型化せしめる等それはF T L
構成上重要な要素である。例えば被加工物が気化器であ
る場合、通常気化器には極めて多数の要加工箇所があり
、このためほぼ大面加工が必要とされる。従来かかる気
化器はパレットを介して搬送機へ載置せしめられ、その
際該パレットはFTL全工程を通して水平状態に保持さ
れている。
の規模を必要以上に大型化せしめる等それはF T L
構成上重要な要素である。例えば被加工物が気化器であ
る場合、通常気化器には極めて多数の要加工箇所があり
、このためほぼ大面加工が必要とされる。従来かかる気
化器はパレットを介して搬送機へ載置せしめられ、その
際該パレットはFTL全工程を通して水平状態に保持さ
れている。
しかしながら、かかる従来のFTLでは気化器の搬送機
上での姿勢は水平なパレットを介して一定の状態しかと
り得ないので、例えば該パレットを90゛回転せしめ鉛
直方向と平行な姿勢(以下、起立姿勢という)での加工
内容が含まれている場合、該F T Lとは別にかかる
起立姿勢における加工工程を設定しなければならない。
上での姿勢は水平なパレットを介して一定の状態しかと
り得ないので、例えば該パレットを90゛回転せしめ鉛
直方向と平行な姿勢(以下、起立姿勢という)での加工
内容が含まれている場合、該F T Lとは別にかかる
起立姿勢における加工工程を設定しなければならない。
即ち、従来のFTLではパレットを起立姿勢とした被加
工物の加工は不可能であり、このことはFTL構成構成
音大ネックとなっていた。本発明はかかる実情に鑑み、
全工程中あるブロック単位で起立姿勢での加工がなされ
得る搬送機を提供することを目的とする。
工物の加工は不可能であり、このことはFTL構成構成
音大ネックとなっていた。本発明はかかる実情に鑑み、
全工程中あるブロック単位で起立姿勢での加工がなされ
得る搬送機を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明による
搬送機では、第1図及び第2図に示される如く、ベース
1上に柱部2a及び受部2bを有するステーション治具
2A、2B、・・・・。
搬送機では、第1図及び第2図に示される如く、ベース
1上に柱部2a及び受部2bを有するステーション治具
2A、2B、・・・・。
2Dが加工ステーションに対応してとフチPで列設され
、これら各治具の柱部2aに挾まれたスライダ4が受部
2bの下方においてピッチPの距離だけ往復動可能に設
けられている。このスライダ4上にはセットピン8四本
−組でなるセットピン群8A、8B、・・・・、8Eが
ピッチPで立設されていて、被加工物Wが取付けられた
パレット9は搬送機の一例においてセフ)ピン群8A上
に装架されると(第1図)、スライダ4によってピッチ
Pだけ送られステーション治具2Aの位置まで移動せし
められる。この時、該治具2Aの柱部2aに枢着された
アーム10がパレット9の下側に位置するように待機し
ていて、更にアーム10はシャフト18によりウオーム
19及びウオーム車20を介して受部2b側へ回動せし
められるので、パレット9は起立せしめられ且つ該アー
ム10によづて受部2bへ押付けられる。この状態で被
加工物Wに対する加工が行われる一方、スライダ4は元
の位置(往路出発点)へ戻されるのでセットピン群8B
がステーション治具2Aの位置まできていて(第2図参
照)、加工終了後アーム10が再び逆方向に回動せしめ
られることによりパレット9はステーション治具2八〇
受部2bから該アーム10と共に離脱してセントピン群
8B上に装架される。これと共に、この時既に該パレッ
ト9が取り外されているセットピン98 A上に新たな
パレットが装架され、スライダ4の往動によりこのパレ
ット及びセットピン群8B上のパレット9は夫々ステー
ション治具2A及びステーション治具2Bの位置まで移
送せしめられ、以下上記と同様の動作が繰り返される。
、これら各治具の柱部2aに挾まれたスライダ4が受部
2bの下方においてピッチPの距離だけ往復動可能に設
けられている。このスライダ4上にはセットピン8四本
−組でなるセットピン群8A、8B、・・・・、8Eが
ピッチPで立設されていて、被加工物Wが取付けられた
パレット9は搬送機の一例においてセフ)ピン群8A上
に装架されると(第1図)、スライダ4によってピッチ
Pだけ送られステーション治具2Aの位置まで移動せし
められる。この時、該治具2Aの柱部2aに枢着された
アーム10がパレット9の下側に位置するように待機し
ていて、更にアーム10はシャフト18によりウオーム
19及びウオーム車20を介して受部2b側へ回動せし
められるので、パレット9は起立せしめられ且つ該アー
ム10によづて受部2bへ押付けられる。この状態で被
加工物Wに対する加工が行われる一方、スライダ4は元
の位置(往路出発点)へ戻されるのでセットピン群8B
がステーション治具2Aの位置まできていて(第2図参
照)、加工終了後アーム10が再び逆方向に回動せしめ
られることによりパレット9はステーション治具2八〇
受部2bから該アーム10と共に離脱してセントピン群
8B上に装架される。これと共に、この時既に該パレッ
ト9が取り外されているセットピン98 A上に新たな
パレットが装架され、スライダ4の往動によりこのパレ
ット及びセットピン群8B上のパレット9は夫々ステー
ション治具2A及びステーション治具2Bの位置まで移
送せしめられ、以下上記と同様の動作が繰り返される。
斯して、セットピン群8Aへ次々と供給されるパレット
9がセットピン群8B、8C,・・・・8Eへ順送りさ
れて行くうちに各ステーション毎に起立姿勢の状態で被
加工物Wに対する加工が行われる。
9がセットピン群8B、8C,・・・・8Eへ順送りさ
れて行くうちに各ステーション毎に起立姿勢の状態で被
加工物Wに対する加工が行われる。
以下、第3図乃至第5図に基づき第1図及び第2図を参
照しつつ本発明による搬送機の一実施例について説明す
れば、図中、1はFTLのライン上特定のブロックに対
して対応する加工ステーションを画成すべきベース板、
2は柱部2aと受部2bとにより凹型をなし加工用ユニ
ノ)mに対応してベース仮l上にピッチPで列設された
ステーション治具、3はベース板1に沿って固設された
ガイドレール、4は支持部材5を介してガイドレール3
によって案内されステーション治具2の凹型内側下部に
おいてピッチPの距離だけ往復動し得るスライダ(第1
図及び第2図に示される位置を往路出発点とする。)、
6はスライダ4に固設されたランク、7はラック6と噛
合し図示されていないモータにより付勢されてスライダ
4を往復動せしめ得るビニオン、8はスライダ4上に立
設され四本−組で各セントピン群8A、8B、・・・・
。
照しつつ本発明による搬送機の一実施例について説明す
れば、図中、1はFTLのライン上特定のブロックに対
して対応する加工ステーションを画成すべきベース板、
2は柱部2aと受部2bとにより凹型をなし加工用ユニ
ノ)mに対応してベース仮l上にピッチPで列設された
ステーション治具、3はベース板1に沿って固設された
ガイドレール、4は支持部材5を介してガイドレール3
によって案内されステーション治具2の凹型内側下部に
おいてピッチPの距離だけ往復動し得るスライダ(第1
図及び第2図に示される位置を往路出発点とする。)、
6はスライダ4に固設されたランク、7はラック6と噛
合し図示されていないモータにより付勢されてスライダ
4を往復動せしめ得るビニオン、8はスライダ4上に立
設され四本−組で各セントピン群8A、8B、・・・・
。
BE(第2図参照)を構成するセットピン、9は被加工
1lFIWが所定の位置に取付けられていて孔9aを介
してセントピン8により位置決めされ且つ水平に装架せ
しめられているパレット、10はピン11によりステー
ション治具2の柱部2aの内側にISされていてステー
ジタン治具2に対する送り停止位置にあるスライダ4上
のパレット9の両側下部に位置し得るアーム、12は該
パレット9のガイド孔9bと整合しアームlOの上表面
からスプリング13の弾力により突出可能に嵌着されて
いるガイドピン、14はアーム10に対するストッパ、
15は軸16を介してアーム10に軸支され−fi15
aがガイドピン12の下端とピン結合されている連棒、
17はアームIOがストッパ14へ当接している時には
連棒15を介してガイドピン12の上端をアーム10上
に埋め込ませるガイド部材、18は図示されていない駆
動用モータ等へ正逆回転可能に連結されていてウオーム
19及びウオーム車20を介してアーム10を回動せし
めることによりパレット9を起立させ且つ該アーム10
により受部2b側へ押圧せしめ得る駆動シャフト、21
はシャフト1Bとウオーム19間に設けられたトリクリ
ミッタ、22はパレット9の起立姿勢において!クバレ
フト9の位置決め孔9Cに嵌合し得る受部2bに形成さ
れた位置決めピンである。
1lFIWが所定の位置に取付けられていて孔9aを介
してセントピン8により位置決めされ且つ水平に装架せ
しめられているパレット、10はピン11によりステー
ション治具2の柱部2aの内側にISされていてステー
ジタン治具2に対する送り停止位置にあるスライダ4上
のパレット9の両側下部に位置し得るアーム、12は該
パレット9のガイド孔9bと整合しアームlOの上表面
からスプリング13の弾力により突出可能に嵌着されて
いるガイドピン、14はアーム10に対するストッパ、
15は軸16を介してアーム10に軸支され−fi15
aがガイドピン12の下端とピン結合されている連棒、
17はアームIOがストッパ14へ当接している時には
連棒15を介してガイドピン12の上端をアーム10上
に埋め込ませるガイド部材、18は図示されていない駆
動用モータ等へ正逆回転可能に連結されていてウオーム
19及びウオーム車20を介してアーム10を回動せし
めることによりパレット9を起立させ且つ該アーム10
により受部2b側へ押圧せしめ得る駆動シャフト、21
はシャフト1Bとウオーム19間に設けられたトリクリ
ミッタ、22はパレット9の起立姿勢において!クバレ
フト9の位置決め孔9Cに嵌合し得る受部2bに形成さ
れた位置決めピンである。
本発明による搬送機は上記のように構成されているから
、まず、往路出発点にあるスライダ4上のセットピン群
8人上へパレット9が装架されると(第1図参照)、ス
ライダ4はう7り6及びビニン7によってピッチPだけ
押動しセットピン群8Aをステージタン治具2Aの位置
まで移動せしめる。セットピン8即ちパレット9はステ
ージラン治具2に対し位置出しされるが、この時第4図
に示される如くアーム10がストッパ14と当接してい
てパレット9の下側に位置している0次にアームlOが
シャフト18により第4図矢印へ方向に回動せしめられ
ると該アーム10内に引っ込められていたガイドピン1
2はスプリング13の弾圧によりアーム10上表面から
突出すると共にパレット9のガイド孔9bと係合し、こ
れによりパレット9はアーム10に対し位置決めされつ
つ受部2bへ至りこれに当接する。この起立姿勢におい
てパレット9はガイド孔9cと受部2bの位置決めピン
22の嵌合によりステージタン治具2に灯し位置出しさ
れると共にアーム10によって背後から押圧されている
ので、この状態で被加工物Wに対し加工用ユニフl−m
による加工が行われるが、加工中位置ずれ等生ずること
なく精度の高い加工がなされ得る。尚、この場合、例え
ば仮に加工用ユニフ)mの誤動作が生じ、これに基づき
被加工物W宕しくはパレット9に必要以上の外力が作用
すれば、アーム10を介してトリクリミック21が作動
してシャフト18の駆動力は8断されるから、かかる外
力の伝播はそれ以上進行を阻止され、これにより設備の
破ti等は確実に防止され得る。加工終了後、パレット
9はアームIOによってステージタン治具2八において
、起立姿勢に保持されているが、この間スライダ4は往
路出発点に戻っていてこのステージタン治具2Δに対し
再びセットピン群8Bが位置付けされている(第2図参
照)、この後アーム10はノヤフト18により逆方1i
i1(第4図矢印B)へ回動せしめられるのでパレット
9はアーム10と共に受部2b力1ら離脱し、該アーム
10がストッパ14に当接した時化9aを介してセット
6フ群8b上べ装架せしめられる。斯して1サイクルの
作動が完了し、更にこの往路出発点にあるスライダ4上
のセットピン8へ上に新たなバレ・7ト9が装架される
と該スライダ4は再びピッチPだけ往動するが、この時
セントピン群8B上に装架ささたパレット9はステージ
タン治具2Aの受部2bの下方を1m過して次のステー
ション??i n 2 Bまで移送せしめられる。こう
してステージタン治具2A及び2Bに位7144けされ
た各パレット9に取付けられた被加工物Wは夫々所定の
加工を施さね、以下同様にしてセットピンJ!1.8
Aへ次々と新たなパレット9が供給されると共にこれら
は順次セットピンn8A。
、まず、往路出発点にあるスライダ4上のセットピン群
8人上へパレット9が装架されると(第1図参照)、ス
ライダ4はう7り6及びビニン7によってピッチPだけ
押動しセットピン群8Aをステージタン治具2Aの位置
まで移動せしめる。セットピン8即ちパレット9はステ
ージラン治具2に対し位置出しされるが、この時第4図
に示される如くアーム10がストッパ14と当接してい
てパレット9の下側に位置している0次にアームlOが
シャフト18により第4図矢印へ方向に回動せしめられ
ると該アーム10内に引っ込められていたガイドピン1
2はスプリング13の弾圧によりアーム10上表面から
突出すると共にパレット9のガイド孔9bと係合し、こ
れによりパレット9はアーム10に対し位置決めされつ
つ受部2bへ至りこれに当接する。この起立姿勢におい
てパレット9はガイド孔9cと受部2bの位置決めピン
22の嵌合によりステージタン治具2に灯し位置出しさ
れると共にアーム10によって背後から押圧されている
ので、この状態で被加工物Wに対し加工用ユニフl−m
による加工が行われるが、加工中位置ずれ等生ずること
なく精度の高い加工がなされ得る。尚、この場合、例え
ば仮に加工用ユニフ)mの誤動作が生じ、これに基づき
被加工物W宕しくはパレット9に必要以上の外力が作用
すれば、アーム10を介してトリクリミック21が作動
してシャフト18の駆動力は8断されるから、かかる外
力の伝播はそれ以上進行を阻止され、これにより設備の
破ti等は確実に防止され得る。加工終了後、パレット
9はアームIOによってステージタン治具2八において
、起立姿勢に保持されているが、この間スライダ4は往
路出発点に戻っていてこのステージタン治具2Δに対し
再びセットピン群8Bが位置付けされている(第2図参
照)、この後アーム10はノヤフト18により逆方1i
i1(第4図矢印B)へ回動せしめられるのでパレット
9はアーム10と共に受部2b力1ら離脱し、該アーム
10がストッパ14に当接した時化9aを介してセット
6フ群8b上べ装架せしめられる。斯して1サイクルの
作動が完了し、更にこの往路出発点にあるスライダ4上
のセットピン8へ上に新たなバレ・7ト9が装架される
と該スライダ4は再びピッチPだけ往動するが、この時
セントピン群8B上に装架ささたパレット9はステージ
タン治具2Aの受部2bの下方を1m過して次のステー
ション??i n 2 Bまで移送せしめられる。こう
してステージタン治具2A及び2Bに位7144けされ
た各パレット9に取付けられた被加工物Wは夫々所定の
加工を施さね、以下同様にしてセットピンJ!1.8
Aへ次々と新たなパレット9が供給されると共にこれら
は順次セットピンn8A。
8R,・・・・へ移行されつつ各加エステーンリン毎に
加工されてゆく。スライダ4上のすべてのセットピン群
IIA、・・・・、8E上へパレット9が装架されると
セットピン群8E上のパレット9は次のプロ、りへと移
i!せしめられる。
加工されてゆく。スライダ4上のすべてのセットピン群
IIA、・・・・、8E上へパレット9が装架されると
セットピン群8E上のパレット9は次のプロ、りへと移
i!せしめられる。
このように前プロ、りから水平姿勢で送られてくるパレ
ット9及び被加工物Wに対し、各加工ステーションにお
いてパレット9の起立姿勢での加工がなされ得ると共に
他のブロック同様に被加工物Wは所定のピッ千Pで間欠
的にF T Lライン上を移送せしめられる。その際、
被加工物Wはパレット9の孔9a、ガイド孔9b位置決
め孔9C等を介して加工用ユニットmに対してステーン
ツン治具2上で橿めて高精度に位置出しされ得る。従っ
て、些かも加工j+1度が損なわれることなくパレット
9に対して水平及び起立の両姿勢状態を採り得るのでF
TL溝成溝底めて有利である。又FTLを構成する設備
規模を必要以上に大型化することなく合理的なFTI、
が実現され得る2向、−F記X 施(Nにおいて配設さ
れるべきステーン、1−′治具2は必要により増減され
、又被加工’I’lff Wは気化2−である場合りこ
IIlらずこの挿JJII工を要するすべてのものに対
して適用され得、に記実施例と同IT、の効果が得られ
る。
ット9及び被加工物Wに対し、各加工ステーションにお
いてパレット9の起立姿勢での加工がなされ得ると共に
他のブロック同様に被加工物Wは所定のピッ千Pで間欠
的にF T Lライン上を移送せしめられる。その際、
被加工物Wはパレット9の孔9a、ガイド孔9b位置決
め孔9C等を介して加工用ユニットmに対してステーン
ツン治具2上で橿めて高精度に位置出しされ得る。従っ
て、些かも加工j+1度が損なわれることなくパレット
9に対して水平及び起立の両姿勢状態を採り得るのでF
TL溝成溝底めて有利である。又FTLを構成する設備
規模を必要以上に大型化することなく合理的なFTI、
が実現され得る2向、−F記X 施(Nにおいて配設さ
れるべきステーン、1−′治具2は必要により増減され
、又被加工’I’lff Wは気化2−である場合りこ
IIlらずこの挿JJII工を要するすべてのものに対
して適用され得、に記実施例と同IT、の効果が得られ
る。
上述のように本発明による■送機は、この種FT Lを
合目的的且つ容易に構成せしめ、機能の優れた合理的な
FTLを実現しi)るという優れた利点を有する。
合目的的且つ容易に構成せしめ、機能の優れた合理的な
FTLを実現しi)るという優れた利点を有する。
第1図は本発明の搬送機の一実施例による全体の構成を
示す斜視図、第2UAは第1図の′ト面lA、第3図は
本発明に係るステーシラン治具の正面図、第4図は該治
具の側面図、第5図は本発明に係る被加工物用パレット
とこれを回動せしめ得るアームとの関係を示す平面図で
ある。 1・・・・ベース、2.2A、213.・・・・、2D
・・・・ステーシラン治具、2a・・・・柱部、2b・
・・・受部、391.・ガイドレール、4・・・・スラ
イダ、6・・・・ラック、7・・・・ビニオン、8・・
・・セットピン、8A、8B、・・・・、8E・・・・
セットピン群、9.。 ・・パレット、9a・・・・Tt、、10・・・・アー
ム、12・・・・ガイドピン、14・・・・スト7バ、
15・・・・連環、17・・・・ガイド部材、18・・
・・シャフト、19・・・・ウオーム、20・・・・ウ
オーム車、21・・・・トルクリミッタ、22・・・・
位置決めのピン。 1・3図 m″″l。 ? i/’ 七(戸 4 1ネ1 ?
示す斜視図、第2UAは第1図の′ト面lA、第3図は
本発明に係るステーシラン治具の正面図、第4図は該治
具の側面図、第5図は本発明に係る被加工物用パレット
とこれを回動せしめ得るアームとの関係を示す平面図で
ある。 1・・・・ベース、2.2A、213.・・・・、2D
・・・・ステーシラン治具、2a・・・・柱部、2b・
・・・受部、391.・ガイドレール、4・・・・スラ
イダ、6・・・・ラック、7・・・・ビニオン、8・・
・・セットピン、8A、8B、・・・・、8E・・・・
セットピン群、9.。 ・・パレット、9a・・・・Tt、、10・・・・アー
ム、12・・・・ガイドピン、14・・・・スト7バ、
15・・・・連環、17・・・・ガイド部材、18・・
・・シャフト、19・・・・ウオーム、20・・・・ウ
オーム車、21・・・・トルクリミッタ、22・・・・
位置決めのピン。 1・3図 m″″l。 ? i/’ 七(戸 4 1ネ1 ?
Claims (1)
- ベースと、柱部及び位置決めピンを有する受部からなり
加工ステーションに対応して所定のピッチで上記ベース
上に列設された門型のステーション治具と、該治具の門
型内側下部を貫通し上記ステーション治具間を往復動可
能なスライダと、該スライダ上に上記ピッチで立設され
たセットピンと、被加工物が所定の位置に取付けられて
いて上記セットピンを介して上記スライダに対し水平に
装架され得るパレットと、一端が上記ステーション治具
の柱部の内側に枢着され上記パレットの下側へ伸長する
と共に上記受部の位置決めピンを介して該パレットを上
記受部に対し位置出ししつつ起立せしめて後該受部へ移
載せしめ得るように回動可能なアームとを具備し、各加
工ステーション毎に上記パレットが起立姿勢をとりつつ
被加工物を順次移送せしめ得るように構成された搬送機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22157186A JPS6377644A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 搬送機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22157186A JPS6377644A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 搬送機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377644A true JPS6377644A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16768819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22157186A Pending JPS6377644A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 搬送機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377644A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393040U (ja) * | 1990-01-16 | 1991-09-24 | ||
| JPH04372343A (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-25 | Honda Motor Co Ltd | パレット姿勢変換装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22157186A patent/JPS6377644A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393040U (ja) * | 1990-01-16 | 1991-09-24 | ||
| JPH04372343A (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-25 | Honda Motor Co Ltd | パレット姿勢変換装置 |
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