JPS6378312A - 磁気ヘツド消磁装置 - Google Patents
磁気ヘツド消磁装置Info
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- JPS6378312A JPS6378312A JP22208486A JP22208486A JPS6378312A JP S6378312 A JPS6378312 A JP S6378312A JP 22208486 A JP22208486 A JP 22208486A JP 22208486 A JP22208486 A JP 22208486A JP S6378312 A JPS6378312 A JP S6378312A
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Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業Fの利用分野〉
本発明は磁気ヘッド消磁装置に関し、磁気シート装置の
磁気ヘッドに付着・堆積した磁性粉(媒体素片)を消磁
し得るよう企図したものである。
磁気ヘッドに付着・堆積した磁性粉(媒体素片)を消磁
し得るよう企図したものである。
〈従来の技術〉
最近、テレビフォトプレーヤが市販された。これを第7
図及び第8図を参照して説明する。第7図において磁気
シートパック1は、約6C11!角とコンパクトであり
、パック内に磁、気シートを備えて形成される。磁気シ
ートには、フィールド記録方式で最大50駒分のビデオ
信号が、またフレーム記録方式では最大25駒分のビデ
オ信号が記録できる。一方テレビフォトプレーヤ2では
、その前面でパック装填部3が矢印六方向に開閉するよ
うになっており、磁気シートパック1をパック装填部3
に挿入した後にパック装填部3を閉めることにより磁気
シートパックlがテレビフォトプレーヤ2に装填される
。
図及び第8図を参照して説明する。第7図において磁気
シートパック1は、約6C11!角とコンパクトであり
、パック内に磁、気シートを備えて形成される。磁気シ
ートには、フィールド記録方式で最大50駒分のビデオ
信号が、またフレーム記録方式では最大25駒分のビデ
オ信号が記録できる。一方テレビフォトプレーヤ2では
、その前面でパック装填部3が矢印六方向に開閉するよ
うになっており、磁気シートパック1をパック装填部3
に挿入した後にパック装填部3を閉めることにより磁気
シートパックlがテレビフォトプレーヤ2に装填される
。
装填したときの状態を第8図を参照にして説明する。パ
ック装填部3のホルダ3a内に挿入した磁気シートパッ
ク1の装填が完了すると、磁気シート1aは、テレビフ
ォトプレーヤ2のモータスピンドルにチャッキングされ
る。更に、磁気シートlaの記録面にはパックIbに形
成したシャツタ窓1c及びホルダ3aに形成したホルダ
窓3bを通って磁気ヘッド4が近接し、磁気シート1a
の非記録面にはシャツタ窓1d及びホルダ窓3Cを通っ
て規整板5が近接する。前記磁気ヘッド4は、磁気シー
トlaの径方向(第8図では紙面に垂直方向)に移動で
き、磁気シートIaに記録されているビデオ信号を得る
。このビデオ信号はテレビ受像機に送られスチル画が映
し出される。前記規整板5は、磁気シート1aを間に挾
んで磁気ヘッド4に対向することにより、磁気シートl
aに対する磁気ヘッド4のヘッド当りを良好に保つ作用
をする。
ック装填部3のホルダ3a内に挿入した磁気シートパッ
ク1の装填が完了すると、磁気シート1aは、テレビフ
ォトプレーヤ2のモータスピンドルにチャッキングされ
る。更に、磁気シートlaの記録面にはパックIbに形
成したシャツタ窓1c及びホルダ3aに形成したホルダ
窓3bを通って磁気ヘッド4が近接し、磁気シート1a
の非記録面にはシャツタ窓1d及びホルダ窓3Cを通っ
て規整板5が近接する。前記磁気ヘッド4は、磁気シー
トlaの径方向(第8図では紙面に垂直方向)に移動で
き、磁気シートIaに記録されているビデオ信号を得る
。このビデオ信号はテレビ受像機に送られスチル画が映
し出される。前記規整板5は、磁気シート1aを間に挾
んで磁気ヘッド4に対向することにより、磁気シートl
aに対する磁気ヘッド4のヘッド当りを良好に保つ作用
をする。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで上述したテレビフォトプレーヤ2の磁気ヘッド
4に限らず、一般に磁気ヘッドには、記録媒体から削り
取られた媒体素片(微小磁石)が、ヘッド摺動面の上流
部、下流部及び側部に付着・堆積する。このことを、磁
気ヘッドをその慴動面側から見た第9図を参照して説明
する。磁気へラド10が静止した状態で磁気記録媒体が
矢印B方向に移動するときには、媒体素片IIが、磁気
ヘッドIOの上流部10d、下流部10a及び側部10
b、 10cに付着−・堆積する。
4に限らず、一般に磁気ヘッドには、記録媒体から削り
取られた媒体素片(微小磁石)が、ヘッド摺動面の上流
部、下流部及び側部に付着・堆積する。このことを、磁
気ヘッドをその慴動面側から見た第9図を参照して説明
する。磁気へラド10が静止した状態で磁気記録媒体が
矢印B方向に移動するときには、媒体素片IIが、磁気
ヘッドIOの上流部10d、下流部10a及び側部10
b、 10cに付着−・堆積する。
媒体素片11が付着・堆h1すると、その磁力により、
磁気記録媒体に記録されている信号が減少し、はなはだ
しい場合には記録されている信号が消磁されてしまい再
生信号が−20dBも減少してしまう場合があり問題で
あった。
磁気記録媒体に記録されている信号が減少し、はなはだ
しい場合には記録されている信号が消磁されてしまい再
生信号が−20dBも減少してしまう場合があり問題で
あった。
特に、第7図及び第8図に示すテレビフォトプレーヤ等
では、外部から容易にとどかない位置に磁気ヘッド4が
あるため、磁気ヘッド4に付着・堆積した媒体素片をク
リーニングして取り除くことができず、大きな問題とな
っていた。
では、外部から容易にとどかない位置に磁気ヘッド4が
あるため、磁気ヘッド4に付着・堆積した媒体素片をク
リーニングして取り除くことができず、大きな問題とな
っていた。
本発明は、上記従来技術に鑑み、磁気ヘットに付着・堆
積した媒体素片を消磁するヘッド消磁用パックを提供す
ることを目的とする。
積した媒体素片を消磁するヘッド消磁用パックを提供す
ることを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本考案の構成は、
磁気シートパックを装填すると、前記磁気シート上を磁
気ヘッドが走査することにより記録や再生を行なう磁気
シート装置に用いるヘッド消磁用パックにおいて、 外形が前記磁気シートパックと同形であり、前記磁気シ
ート装置に装填されることを条件に減衰しつつ振動する
消磁電流を発生する消磁電流発生回路と、消磁電流が流
されて交番減衰磁束を発生する消磁コイル及び磁気シー
ト装置に装填され゛ているときに前記交番減衰磁束を航
記磁気ヘッドに導く消磁コアで構成した消磁ヘッドとを
内蔵していることを特徴とする。
気ヘッドが走査することにより記録や再生を行なう磁気
シート装置に用いるヘッド消磁用パックにおいて、 外形が前記磁気シートパックと同形であり、前記磁気シ
ート装置に装填されることを条件に減衰しつつ振動する
消磁電流を発生する消磁電流発生回路と、消磁電流が流
されて交番減衰磁束を発生する消磁コイル及び磁気シー
ト装置に装填され゛ているときに前記交番減衰磁束を航
記磁気ヘッドに導く消磁コアで構成した消磁ヘッドとを
内蔵していることを特徴とする。
〈作 用〉
磁気ヘッド消磁装置を磁気シート装置に装填すると、消
磁電流発生回路による消磁電流が消磁ヘッドの消磁コイ
ルに流れることにより交番減衰磁束が生じ、この交番減
衰磁束が消磁コアで導びかれて磁気ヘッドに至り、この
結果、磁気ヘッドに付着・堆積した媒体素片が消磁され
る。
磁電流発生回路による消磁電流が消磁ヘッドの消磁コイ
ルに流れることにより交番減衰磁束が生じ、この交番減
衰磁束が消磁コアで導びかれて磁気ヘッドに至り、この
結果、磁気ヘッドに付着・堆積した媒体素片が消磁され
る。
く実−施 例〉
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す分解斜視図(但し
上部シェルは図示省略)、第2図は本実施・例の配置状
態を示す概略図である。両図に示すように、磁気ヘッド
消磁装置100のド部シェル+01には、スピンドル孔
101a、ヘッド窓101b及び位置決めビンl01c
が形成されるとともに、電池(リチウム電池)102.
消磁電流発生回路パック103及びスイッチ104が備
えられる。このうち消磁電流発生回路パック103は、
第3図に示すように、抵抗R,コンデンサC,コイルL
で形成した直列共振回路である消磁電流発生回路103
aを有している。またスイッチ104は、第4図(a)
に示すように、ケース104a内に、リング状の固定接
点104bとバネ104cで支持したリング状の磁性材
である可動接点104dとを内蔵して構成される。この
スイッチ104は、第4図(b)に示すように、磁気ヘ
ッド消磁装置100が磁気シート装置に装填されたとき
にスピンドル200が嵌入し、スピンドルモータのチャ
ッキングマグネット201によつ可動接点104dが磁
着されて固定接点104bに接触することによりスイッ
チの投入状態となる。スピンドル200から外れて装填
が解除されるとバネ104cの作用により可動接点10
4dが固定接点104bから離れスイッチの開放状態と
なる。
上部シェルは図示省略)、第2図は本実施・例の配置状
態を示す概略図である。両図に示すように、磁気ヘッド
消磁装置100のド部シェル+01には、スピンドル孔
101a、ヘッド窓101b及び位置決めビンl01c
が形成されるとともに、電池(リチウム電池)102.
消磁電流発生回路パック103及びスイッチ104が備
えられる。このうち消磁電流発生回路パック103は、
第3図に示すように、抵抗R,コンデンサC,コイルL
で形成した直列共振回路である消磁電流発生回路103
aを有している。またスイッチ104は、第4図(a)
に示すように、ケース104a内に、リング状の固定接
点104bとバネ104cで支持したリング状の磁性材
である可動接点104dとを内蔵して構成される。この
スイッチ104は、第4図(b)に示すように、磁気ヘ
ッド消磁装置100が磁気シート装置に装填されたとき
にスピンドル200が嵌入し、スピンドルモータのチャ
ッキングマグネット201によつ可動接点104dが磁
着されて固定接点104bに接触することによりスイッ
チの投入状態となる。スピンドル200から外れて装填
が解除されるとバネ104cの作用により可動接点10
4dが固定接点104bから離れスイッチの開放状態と
なる。
フィルムベース105には、スピンドル孔105a及び
位置決め孔105bが形成されるとともに、下部コア1
06が備えられる。下部コア+06は、厚膜技術又は薄
膜技術を用いてパーマロイ、センダスト、アモルファス
等で形成したものである。
位置決め孔105bが形成されるとともに、下部コア1
06が備えられる。下部コア+06は、厚膜技術又は薄
膜技術を用いてパーマロイ、センダスト、アモルファス
等で形成したものである。
フィルムベース107には、スピンドル孔107a、位
置決め孔107b及びスルーホールl07cが形成され
るとともに、コイル108及び電極+09が備えられる
。コイル108及び電極109は、厚膜技術又は薄膜技
術を用いて銅で形成したものである。
置決め孔107b及びスルーホールl07cが形成され
るとともに、コイル108及び電極+09が備えられる
。コイル108及び電極109は、厚膜技術又は薄膜技
術を用いて銅で形成したものである。
フィルムベース110には、スピンドル孔110a及び
位置決め孔110bが形成されるとともに上部コアII
Iが備えられる。上部コアillは、厚膜技術又は薄膜
技術を用いて、パーマロイ、センダスト、アモルファス
等で形成したものである。そしてキャップ1llaを形
成した上部コア111は、スルーホール107cを介し
て磁性樹脂により下部コア106に接着される。
位置決め孔110bが形成されるとともに上部コアII
Iが備えられる。上部コアillは、厚膜技術又は薄膜
技術を用いて、パーマロイ、センダスト、アモルファス
等で形成したものである。そしてキャップ1llaを形
成した上部コア111は、スルーホール107cを介し
て磁性樹脂により下部コア106に接着される。
フィルムベース105.107.110は積層されて下
部シェル101と上部シェル(図示省略)との間で挾ま
れ、これにより磁気ヘッド消磁装置100が構成される
。このとき、位置決めは、位置決めビンl01cが位置
決め孔+05b。
部シェル101と上部シェル(図示省略)との間で挾ま
れ、これにより磁気ヘッド消磁装置100が構成される
。このとき、位置決めは、位置決めビンl01cが位置
決め孔+05b。
+07b、 1Iobに挿入することにより行なわれる
。このようにして組み立てられた磁気ヘッド消磁装置1
00はその外形が磁気シートバラ゛ りと同形である
。またこの磁気ヘッド消磁装置100の電気配線は第3
図に示すようになっており、スイッチ104が投入され
ると、第5図に示すように、減衰しつつ振動する消磁電
流iが発生し、この消磁電流iがコイル108に流れる
。そうすると上部コア111のギャップには交番減衰磁
束が生ずる。
。このようにして組み立てられた磁気ヘッド消磁装置1
00はその外形が磁気シートバラ゛ りと同形である
。またこの磁気ヘッド消磁装置100の電気配線は第3
図に示すようになっており、スイッチ104が投入され
ると、第5図に示すように、減衰しつつ振動する消磁電
流iが発生し、この消磁電流iがコイル108に流れる
。そうすると上部コア111のギャップには交番減衰磁
束が生ずる。
かかる構成の磁気ヘッド消磁装置100を、磁気シート
装置、例えば第7図に示すようなテレビフォトプレーヤ
2に装填すると、テレビフォトプレーヤ2の磁気ヘッド
が磁気ヘッド消磁装置+00のギャップ1llaに位置
する。しかも装填を完了すると、スピンドルが磁気ヘッ
ド消磁装置100のスピンドル孔Iota、 +05a
、 107a、 1IOaに挿入されるためスイッチ1
04が投入される。これにより消磁電流iが流れて交番
減衰磁束が発生し、この磁束が磁気シート装置の磁気ヘ
ッドに導びかれる。この結果、磁気ヘッドに付着・堆積
した媒体素片を消磁することができる。
装置、例えば第7図に示すようなテレビフォトプレーヤ
2に装填すると、テレビフォトプレーヤ2の磁気ヘッド
が磁気ヘッド消磁装置+00のギャップ1llaに位置
する。しかも装填を完了すると、スピンドルが磁気ヘッ
ド消磁装置100のスピンドル孔Iota、 +05a
、 107a、 1IOaに挿入されるためスイッチ1
04が投入される。これにより消磁電流iが流れて交番
減衰磁束が発生し、この磁束が磁気シート装置の磁気ヘ
ッドに導びかれる。この結果、磁気ヘッドに付着・堆積
した媒体素片を消磁することができる。
第6図は本発明の第2の実施例を示す分解斜視図(但し
上部シェルは図示省略)である。;の磁気ヘッド消磁装
置200の下部ヘッド+01は、第1図に示す第1の実
施例と同じであり、電池102.消磁電流発生回路パッ
ク103及びスイッチ104が備えられる。更にフィル
ムベース201には、スピンドル孔201a及び位置決
め孔201bが形成されるとともに、リング状のコア2
02が備えられる。コア202はフェライト、センダス
ト、アモルファス等で形成され、その厚さは0.2〜1
.0++onである。そしてこのコア202には、手巻
き又はフォトエツチングによりコイル203が巻装され
る。
上部シェルは図示省略)である。;の磁気ヘッド消磁装
置200の下部ヘッド+01は、第1図に示す第1の実
施例と同じであり、電池102.消磁電流発生回路パッ
ク103及びスイッチ104が備えられる。更にフィル
ムベース201には、スピンドル孔201a及び位置決
め孔201bが形成されるとともに、リング状のコア2
02が備えられる。コア202はフェライト、センダス
ト、アモルファス等で形成され、その厚さは0.2〜1
.0++onである。そしてこのコア202には、手巻
き又はフォトエツチングによりコイル203が巻装され
る。
この磁気ヘッド消磁装置200は、フィルムベース20
1を下部シェル101と上部シェルとで挾んで組み立て
られる。Wl、気ヘッド消磁装置200を磁気シート装
置に装填するとコイル203に消磁電流が流れて交番減
衰磁束が発生。
1を下部シェル101と上部シェルとで挾んで組み立て
られる。Wl、気ヘッド消磁装置200を磁気シート装
置に装填するとコイル203に消磁電流が流れて交番減
衰磁束が発生。
し、磁気ヘッドに付着・堆積した媒体素片を消磁するこ
とができる。
とができる。
〈発明の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明したように本発明によ
れば、磁気シート装置の磁気ヘッドに付着・堆積した媒
体素片を簡単几つ確実に消磁することができる。
れば、磁気シート装置の磁気ヘッドに付着・堆積した媒
体素片を簡単几つ確実に消磁することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す分解斜視図、第2
図は第1の実施例の配置状態を示す概略図、第3図は消
磁電流発生回路を示す回路図、第4図はスイッチを示す
断面図、第5図は消m電流を示す波形図、第6図は本発
明の第2の実施例を示す分解斜視図、第7図はテレビフ
ォトプレーヤを示す斜視図、第8図はパック装填部を示
す断面図、第9図は磁気ヘッドに付着・堆積した媒体素
片を示す説明図である。 図面中 1は磁気シートパック、 2はテレビフォトプレーヤ、 3はパック装填部、 100、200は磁気ヘッド消磁装置、103は消磁電
流発生回路パック、 1(141はスイッチ、 106は下部コア、 +08はコイル、 IIIは上部コア、 202はコア、 203はコイル、 iは消磁電流である。 第2図 M3図 1?3C 第4図 (b) 第5図 M8図 r−−−−−−−−
図は第1の実施例の配置状態を示す概略図、第3図は消
磁電流発生回路を示す回路図、第4図はスイッチを示す
断面図、第5図は消m電流を示す波形図、第6図は本発
明の第2の実施例を示す分解斜視図、第7図はテレビフ
ォトプレーヤを示す斜視図、第8図はパック装填部を示
す断面図、第9図は磁気ヘッドに付着・堆積した媒体素
片を示す説明図である。 図面中 1は磁気シートパック、 2はテレビフォトプレーヤ、 3はパック装填部、 100、200は磁気ヘッド消磁装置、103は消磁電
流発生回路パック、 1(141はスイッチ、 106は下部コア、 +08はコイル、 IIIは上部コア、 202はコア、 203はコイル、 iは消磁電流である。 第2図 M3図 1?3C 第4図 (b) 第5図 M8図 r−−−−−−−−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パック内に磁気シートを備えて形成した磁気シートパッ
クを装填すると、前記磁気シート上を磁気ヘッドが走査
することにより記録や再生を行なう磁気シート装置に用
いるヘッド消磁装置において、 外形が前記磁気シートパックと同形であり、前記磁気シ
ート装置に装填されることを条件に減衰しつつ振動する
消磁電流を発生する消磁電流発生回路と、消磁電流が流
されて交番減衰磁束を発生する消磁コイル及び磁気シー
ト装置に装填されているときに前記交番減衰磁束を前記
磁気ヘッドに導く消磁コアで構成した消磁ヘッドと、を
内蔵していることを特徴とする磁気ヘッド消磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22208486A JPS6378312A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 磁気ヘツド消磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22208486A JPS6378312A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 磁気ヘツド消磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378312A true JPS6378312A (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=16776875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22208486A Pending JPS6378312A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 磁気ヘツド消磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6378312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114792595A (zh) * | 2022-05-27 | 2022-07-26 | 浙江远鸿新能源科技有限公司 | 一种直流电机用充磁组件及充磁方法 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP22208486A patent/JPS6378312A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114792595A (zh) * | 2022-05-27 | 2022-07-26 | 浙江远鸿新能源科技有限公司 | 一种直流电机用充磁组件及充磁方法 |
| CN114792595B (zh) * | 2022-05-27 | 2022-12-23 | 浙江远鸿新能源科技有限公司 | 一种直流电机用充磁组件及充磁方法 |
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