JPS6378419A - 真空遮断器 - Google Patents
真空遮断器Info
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- JPS6378419A JPS6378419A JP22104786A JP22104786A JPS6378419A JP S6378419 A JPS6378419 A JP S6378419A JP 22104786 A JP22104786 A JP 22104786A JP 22104786 A JP22104786 A JP 22104786A JP S6378419 A JPS6378419 A JP S6378419A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- closing
- circuit breaker
- vacuum
- main shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、各相独立操作方式の真空遮断器に関する。
(従来の技術)
一般に、この種の真空遮断器は、定格的6KV〜36K
V程度ものが多く利用されており、最近では、約72〜
84KV程度や約168KV程度の大容量のものにも使
用されている。
V程度ものが多く利用されており、最近では、約72〜
84KV程度や約168KV程度の大容量のものにも使
用されている。
一方、定格電圧168KV程度以下の真空遮断器は、各
相独立操作方式を採用しており、三相遮断器の三相は、
同時に閉路動作や開路動作をする。
相独立操作方式を採用しており、三相遮断器の三相は、
同時に閉路動作や開路動作をする。
しかし、公称電圧154KV以上の電力系統の遮断器で
は、過渡安定度を向上するため、単相+Ij閉路方式を
適用するときがあり、このときには、」−記三相遮断器
の各相が独立して閉路、開路を行う“各相独立操作方式
”のものが必要となる。
は、過渡安定度を向上するため、単相+Ij閉路方式を
適用するときがあり、このときには、」−記三相遮断器
の各相が独立して閉路、開路を行う“各相独立操作方式
”のものが必要となる。
他方、各相独立操作方式の遮断器としては、空気遮断器
やガス遮断器などが一般的であり、遮断器の操作手段も
圧縮空気による操作が多い。この圧縮空気操作は、電磁
弁の切換えによって三相同時操作(三極単投方式)も各
相独立操作方式も比較的に容易に行うことができると共
に、三相の閉路、開路の同時疋も、各相の配管系のコン
ダクタンスを同程度にすることにより、容易に小さくす
ることができる。
やガス遮断器などが一般的であり、遮断器の操作手段も
圧縮空気による操作が多い。この圧縮空気操作は、電磁
弁の切換えによって三相同時操作(三極単投方式)も各
相独立操作方式も比較的に容易に行うことができると共
に、三相の閉路、開路の同時疋も、各相の配管系のコン
ダクタンスを同程度にすることにより、容易に小さくす
ることができる。
ところで、電力系統が充分に拡充していない所では、約
154KV以上の遮断器に限らず、約66KV程度の遮
断器においても、単相再開路方式を採用することもあり
、この場合、各相独立操作方式の真空遮断器が要望され
ている。
154KV以上の遮断器に限らず、約66KV程度の遮
断器においても、単相再開路方式を採用することもあり
、この場合、各相独立操作方式の真空遮断器が要望され
ている。
一般に、真空遮断器は、圧縮機′、9の付帯投錨が不要
にして、しかも、小容量の直流電源であれば、動作させ
ることができる簡易な遮断器であり、この種の遮断器の
操作機構には、電動バネ操作機構やソレノイド操作機構
か採用されている。
にして、しかも、小容量の直流電源であれば、動作させ
ることができる簡易な遮断器であり、この種の遮断器の
操作機構には、電動バネ操作機構やソレノイド操作機構
か採用されている。
既に提案されている各相独立操作方式による真空遮断器
は、第6図に示されるように、電動バネ操作機構を備え
たものであって、この真空遮断器の動作は、第6図に示
される投入電磁コイルaやトリップ電磁コイルbを励磁
することにより、第1、第2、第3の各真空バルブcS
d、eの閉路及び開路動作を行うようになっている。
は、第6図に示されるように、電動バネ操作機構を備え
たものであって、この真空遮断器の動作は、第6図に示
される投入電磁コイルaやトリップ電磁コイルbを励磁
することにより、第1、第2、第3の各真空バルブcS
d、eの閉路及び開路動作を行うようになっている。
即ち、第6図において、閉路時、上記投入電磁コイルa
を励磁すると、この投入励磁コイルaに連動する投入ラ
ッチfが投入カム部材gの係止部g1を外すので、この
投入カム部材gは支軸りの周りに投入バネiの蓄勢弾力
で右旋する。すると、この投入カム部材gのカム部g2
がこれに当接するカムローラjを押動するから、このカ
ムローラjを支持する作動杆kがそのビン軸gの周りに
右旋し、さらに、この作動杆l(はこれに連杆mを介し
て連結した主軸nと一体をなす主腕杆0を主軸nの周り
に左旋するので、この主軸n上に軸着された各作動腕杆
psqsrが」二記各真空バルブC1d、eの各可動電
極C1、dl、elの各リンクsS t、uを各コイル
ばね■1、■2、■3を介して押動し、上記第1、第2
、第3の各真空バルブc、d、eの各固定電極C2、d
l、e2に上記各可動電極C1、dt 、etを接合し
て閉路する。
を励磁すると、この投入励磁コイルaに連動する投入ラ
ッチfが投入カム部材gの係止部g1を外すので、この
投入カム部材gは支軸りの周りに投入バネiの蓄勢弾力
で右旋する。すると、この投入カム部材gのカム部g2
がこれに当接するカムローラjを押動するから、このカ
ムローラjを支持する作動杆kがそのビン軸gの周りに
右旋し、さらに、この作動杆l(はこれに連杆mを介し
て連結した主軸nと一体をなす主腕杆0を主軸nの周り
に左旋するので、この主軸n上に軸着された各作動腕杆
psqsrが」二記各真空バルブC1d、eの各可動電
極C1、dl、elの各リンクsS t、uを各コイル
ばね■1、■2、■3を介して押動し、上記第1、第2
、第3の各真空バルブc、d、eの各固定電極C2、d
l、e2に上記各可動電極C1、dt 、etを接合し
て閉路する。
次に、開路時、上記トリップ?l1laコイルbを励磁
すると、このトリップ電磁コイルbに連動する投入トリ
ップラッチXがトリップばねyの弾力に抗して係止ロー
ラ2の係合を外すので、この係止ローラ2の支持するラ
ッチ腕杆Z がばねz2の弾力で支軸z3の周りに左旋
し、これに連結杆Z4を介して連結された前記カムロー
ラjをビン軸gの周りに左旋する。しかして、前述した
動作の逆の順序で各可動電極C1、dl、elを各固定
電極C2、d 2 % e 2から離間して開路するよ
うになっている。
すると、このトリップ電磁コイルbに連動する投入トリ
ップラッチXがトリップばねyの弾力に抗して係止ロー
ラ2の係合を外すので、この係止ローラ2の支持するラ
ッチ腕杆Z がばねz2の弾力で支軸z3の周りに左旋
し、これに連結杆Z4を介して連結された前記カムロー
ラjをビン軸gの周りに左旋する。しかして、前述した
動作の逆の順序で各可動電極C1、dl、elを各固定
電極C2、d 2 % e 2から離間して開路するよ
うになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した各相独立操作方式の真空遮断器
における投入磁気コイルaとトリップ電磁コイルbとは
、直流抵抗にして最大約5%程度のばらつき(作動誤差
)があり、しかも、」二記各電動バネ操作機構の各ばね
の弾性にもばらつきを生じるため、第〕、第2、第3の
各真空バルブC1d、eの閉路時間や開路時間に約3〜
15m5ec程度の作動誤差を生じる。
における投入磁気コイルaとトリップ電磁コイルbとは
、直流抵抗にして最大約5%程度のばらつき(作動誤差
)があり、しかも、」二記各電動バネ操作機構の各ばね
の弾性にもばらつきを生じるため、第〕、第2、第3の
各真空バルブC1d、eの閉路時間や開路時間に約3〜
15m5ec程度の作動誤差を生じる。
叉−h゛、電動バネ操作機構の代りに、ソレノイド操作
機(tを用いたときでも、このソレノイド自体にIIi
流電流のばらつきがあり、前述したと同じように、各真
空バルブc、d、eの開路時間や閉路時間にばらつきを
生じる。
機(tを用いたときでも、このソレノイド自体にIIi
流電流のばらつきがあり、前述したと同じように、各真
空バルブc、d、eの開路時間や閉路時間にばらつきを
生じる。
さらに、電力系統の中性点接地条件によっても異なるが
、非有効接地や抵抗接地の場合、三相も同時に開閉する
遮断器でも、主回路の役人順、遮断器も共に、2番目や
3番目の各相は、投入や遮断の第1川よりも、各両電極
間に生じるアークエネルギーが大きく (投入の場合、
プレアークにより生じるアーク電流が大きく、遮断の場
合、アーク時間が長くなる)、それ故、各電極の損傷か
激しくなって寿命を短かくする。しかし、投入や遮断動
作と共に、その度ごとに投入位相や遮断位相が違ってく
るため、投入及び遮断の順番も変わり、全体的には各相
による電極の損傷に差はない。
、非有効接地や抵抗接地の場合、三相も同時に開閉する
遮断器でも、主回路の役人順、遮断器も共に、2番目や
3番目の各相は、投入や遮断の第1川よりも、各両電極
間に生じるアークエネルギーが大きく (投入の場合、
プレアークにより生じるアーク電流が大きく、遮断の場
合、アーク時間が長くなる)、それ故、各電極の損傷か
激しくなって寿命を短かくする。しかし、投入や遮断動
作と共に、その度ごとに投入位相や遮断位相が違ってく
るため、投入及び遮断の順番も変わり、全体的には各相
による電極の損傷に差はない。
しかしながら、各真空バルブの閉路時及び開路時、各相
により作動時間差がある場合、この作動時間差が大きけ
れば、大きい程、確率的に電気的に投入及び遮断順序と
機構的な閉路及び開路順序が同じになる傾向を示し、上
述した真空遮断器の各相により電極の損傷に差が現われ
て不具合を生じる。
により作動時間差がある場合、この作動時間差が大きけ
れば、大きい程、確率的に電気的に投入及び遮断順序と
機構的な閉路及び開路順序が同じになる傾向を示し、上
述した真空遮断器の各相により電極の損傷に差が現われ
て不具合を生じる。
本発明は、」−述した事情に鑑みてなされたちのであっ
て、各相独立操作方式の真空遮断器において、閉路動作
時や開路動作時の三相の作動時間差(ばらつき)を小さ
くし、各相による各電極の損傷差を極力小さくして作動
精度の向上を図るようにした真空遮断器を提供すること
を目的とするものである。
て、各相独立操作方式の真空遮断器において、閉路動作
時や開路動作時の三相の作動時間差(ばらつき)を小さ
くし、各相による各電極の損傷差を極力小さくして作動
精度の向上を図るようにした真空遮断器を提供すること
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段とその作用)本発明は、
各相独立操作方式の真空遮断器において、各相の各主軸
の連結部に各電磁クラッチを連断し得るようにして設け
、上記各主軸に各真空バルブの各可動電極をそれぞれ作
動する。各作動腕杆を軸着し、この各作動腕杆に各操作
機も外を連結し、単相再開路時、三相再閉路時及び設備
点検時などの三相同時開閉を行う時、上記各電磁クラッ
チを作動して、選択的に単相投入及び三相投入を行って
開路及び閉路を行うようにしたものである。
各相独立操作方式の真空遮断器において、各相の各主軸
の連結部に各電磁クラッチを連断し得るようにして設け
、上記各主軸に各真空バルブの各可動電極をそれぞれ作
動する。各作動腕杆を軸着し、この各作動腕杆に各操作
機も外を連結し、単相再開路時、三相再閉路時及び設備
点検時などの三相同時開閉を行う時、上記各電磁クラッ
チを作動して、選択的に単相投入及び三相投入を行って
開路及び閉路を行うようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明を各相独立操作方式の真空遮断器に適用し
た図示の一実施例について説明する。
た図示の一実施例について説明する。
第1図乃至第3図において、符号1.2.3は、各相独
立操作方式の真空遮断器における各主軸であって、この
各主軸1.2.3は一直線上に配設されており、この各
主軸1.2.3の各連結部には、第3図に示されるよう
な各電磁クラッチ4がそれぞれ設けられている。即ち、
この各電磁クラッチ4は、第3図に示されるように、−
■二記一方の主、軸1にフランジ1aを形成し、このフ
ランジ1aの近傍の」二足主軸]にアーマチュア5aを
滑りキー5bで軸方向へ摺動するけれども、主軸1と一
体になって回転するように軸装し、上記フランジ1aと
アーマチュア5aのフランジ5cとの間に復帰ばね5d
を介装してこのアーマチュア5aをフランジ5Cに接触
させ、上記アーマチュア5aの端面に係合ff15eを
形成し、この係合歯5eに対向する上記他方の主軸2に
ヨーク6aを軸若し、このヨーク6aに電磁コイル6b
を挿着し、このヨーク6aの端面に係止ff16cを上
記係合歯5eに噛合し得るように構成したものである。
立操作方式の真空遮断器における各主軸であって、この
各主軸1.2.3は一直線上に配設されており、この各
主軸1.2.3の各連結部には、第3図に示されるよう
な各電磁クラッチ4がそれぞれ設けられている。即ち、
この各電磁クラッチ4は、第3図に示されるように、−
■二記一方の主、軸1にフランジ1aを形成し、このフ
ランジ1aの近傍の」二足主軸]にアーマチュア5aを
滑りキー5bで軸方向へ摺動するけれども、主軸1と一
体になって回転するように軸装し、上記フランジ1aと
アーマチュア5aのフランジ5cとの間に復帰ばね5d
を介装してこのアーマチュア5aをフランジ5Cに接触
させ、上記アーマチュア5aの端面に係合ff15eを
形成し、この係合歯5eに対向する上記他方の主軸2に
ヨーク6aを軸若し、このヨーク6aに電磁コイル6b
を挿着し、このヨーク6aの端面に係止ff16cを上
記係合歯5eに噛合し得るように構成したものである。
従って、この電磁クラッチ4は、電磁コイル6bに通電
することにより、上記ヨーク6aがわにアーマチュア5
aを復帰ばね5dの弾力に抗して吸引し、係止歯6Cに
係合歯5eを係止させて上記両生軸1と2とを連結し、
これによって、この主軸1.2を一本の主軸にして回動
し得るようにしたものである。
することにより、上記ヨーク6aがわにアーマチュア5
aを復帰ばね5dの弾力に抗して吸引し、係止歯6Cに
係合歯5eを係止させて上記両生軸1と2とを連結し、
これによって、この主軸1.2を一本の主軸にして回動
し得るようにしたものである。
次に、第4図に示される電磁クラッチ4は、第3図に示
される電磁クラッチ4の変形例であって、この電磁クラ
ッチ4は、一方の主軸1にフランジ1aを設け、このフ
ランジ1aの外周部に罠数の係合孔7aを穿設し、この
フランジ1aに対向する上記他方の主軸2にフランジ8
aを設け、このフランジ8aの一側面にヨーク8bを添
設し、このヨーク8bに電磁コイル8Cを挿着し、この
ヨーク8bと上記フランジ8aとに各アーマチュア8d
を上気各係合孔7aへ係合するようにして軸装し、この
各アーマチュア8dの鍔部と上記ヨーク8bとの間に復
帰ばね8eを介装して構成したものである。
される電磁クラッチ4の変形例であって、この電磁クラ
ッチ4は、一方の主軸1にフランジ1aを設け、このフ
ランジ1aの外周部に罠数の係合孔7aを穿設し、この
フランジ1aに対向する上記他方の主軸2にフランジ8
aを設け、このフランジ8aの一側面にヨーク8bを添
設し、このヨーク8bに電磁コイル8Cを挿着し、この
ヨーク8bと上記フランジ8aとに各アーマチュア8d
を上気各係合孔7aへ係合するようにして軸装し、この
各アーマチュア8dの鍔部と上記ヨーク8bとの間に復
帰ばね8eを介装して構成したものである。
従って、この電磁クラッチ4も、前述した電磁クラッチ
4と同一の作用をなすものである。
4と同一の作用をなすものである。
一方、第1図に示されるように、前記各主軸1.2.3
には、各作動腕杆9.10.11の基部が軸着されてお
り、この各作動腕杆9.10.11の中程には、第1、
第2、第3の各操作機構12.13.14が連結されて
いる。又、上記各作動腕杆9.10.11の各自由端部
には、第1、第2、第3の各真空バルブ15.16.1
7に連結されている。即ち、この各真空バルブ15.1
6.17は、各真空室15a、16a、17aを形成す
る絶縁性の各真空タンク15b、16b。
には、各作動腕杆9.10.11の基部が軸着されてお
り、この各作動腕杆9.10.11の中程には、第1、
第2、第3の各操作機構12.13.14が連結されて
いる。又、上記各作動腕杆9.10.11の各自由端部
には、第1、第2、第3の各真空バルブ15.16.1
7に連結されている。即ち、この各真空バルブ15.1
6.17は、各真空室15a、16a、17aを形成す
る絶縁性の各真空タンク15b、16b。
17b内に各固定電極15c、16c、17cを垂設し
、この各固定電極15c、16c、17cの直下に位置
する上記各真空タンク15b116b、17bに各可動
電極15d、16d。
、この各固定電極15c、16c、17cの直下に位置
する上記各真空タンク15b116b、17bに各可動
電極15d、16d。
17dをA降自在にして上記各固定電極15c116c
、17cに接離し得るように構成されており、上記各可
動電極15d、16d、17dの一端部には各コイルば
ね15e、16e、17eを介して各リンク(連tF)
15 f、16f、17fが接続されており、この各
リンクは、前記各作動腕杆9.10.11の自由端に連
結されている。
、17cに接離し得るように構成されており、上記各可
動電極15d、16d、17dの一端部には各コイルば
ね15e、16e、17eを介して各リンク(連tF)
15 f、16f、17fが接続されており、この各
リンクは、前記各作動腕杆9.10.11の自由端に連
結されている。
他方、第2図に示される電気回路は、本発明の真空遮断
器に組込まれる制御回路であって、上記各節1、第2、
第3の各操作機構を作動する指令装置(操作パネル)2
9には、各トリップスイッチ18.19.20をon、
off作動する各スイッチ21.22.23か接続され
ており、この各トリップスイッチ18.1つ、20は前
記各電磁クラッチ4に接続されている。又、この各電磁
クラッチ4は上記指令装置29の指令でon。
器に組込まれる制御回路であって、上記各節1、第2、
第3の各操作機構を作動する指令装置(操作パネル)2
9には、各トリップスイッチ18.19.20をon、
off作動する各スイッチ21.22.23か接続され
ており、この各トリップスイッチ18.1つ、20は前
記各電磁クラッチ4に接続されている。又、この各電磁
クラッチ4は上記指令装置29の指令でon。
off作動するクラッチスイッチ24に接続されている
。さらに、上記各トリップスイッチ18.19.20の
給電回路」二には、各電流検出器(変流器C,T)25
.26.27が電流の大きさを検出し得るようにして配
設されており、この各電流検出器25.26.27は、
上記指令装置29に接続されている。なお、上記指令装
置2つの給電部には試験スイッチ28が付設されている
。
。さらに、上記各トリップスイッチ18.19.20の
給電回路」二には、各電流検出器(変流器C,T)25
.26.27が電流の大きさを検出し得るようにして配
設されており、この各電流検出器25.26.27は、
上記指令装置29に接続されている。なお、上記指令装
置2つの給電部には試験スイッチ28が付設されている
。
従って、上記指令装置29は、第2図において、上記各
電流検出器25.26.27に流れる電流の大きさを検
出し、上記真空バルブ15,16.17の単相再閉路か
三相再閉路かのいずれかを判断し、その結果、単相再開
路のとき、上記各電磁クラッチ4を励磁せず、他方、三
相再閉路のとき、上記各電磁クラッチ4を励磁し、前記
主軸1.2.3を一本の回転軸にして伝力し得るように
する。
電流検出器25.26.27に流れる電流の大きさを検
出し、上記真空バルブ15,16.17の単相再閉路か
三相再閉路かのいずれかを判断し、その結果、単相再開
路のとき、上記各電磁クラッチ4を励磁せず、他方、三
相再閉路のとき、上記各電磁クラッチ4を励磁し、前記
主軸1.2.3を一本の回転軸にして伝力し得るように
する。
このとき、三相再開路時には、各ドリップスイッチ18
.1つ、20の励磁前に各電磁クラッチ4を連結しなけ
ればならないので、上記指令装置29は、上記クラッチ
スイッチ24を作動するようになっている。
.1つ、20の励磁前に各電磁クラッチ4を連結しなけ
ればならないので、上記指令装置29は、上記クラッチ
スイッチ24を作動するようになっている。
以下、本発明の作用について説明する。
(I)単相再開路時
(A、 B、 C相のいずれかの相が地絡を起した
時)、 第2図において、(1)地絡相の電流検出器25.26
.27のいずれかの電流が増大する。
時)、 第2図において、(1)地絡相の電流検出器25.26
.27のいずれかの電流が増大する。
(2) 次に、指令装置29により、上記電流検出器2
5.26、・27の地絡相のみのいずれかのスイッチ2
1.22.23のa接点をonL、いずれかのトリップ
スイッチ18.19.20のコイルを励磁し、該当する
トリップスイッチで地絡相を遮断する。
5.26、・27の地絡相のみのいずれかのスイッチ2
1.22.23のa接点をonL、いずれかのトリップ
スイッチ18.19.20のコイルを励磁し、該当する
トリップスイッチで地絡相を遮断する。
(3) しかして、一定時間経過後、単相再閉路を行う
。なお、この単相再開路をする投入制御回路は周知のも
のであり、図示されず。
。なお、この単相再開路をする投入制御回路は周知のも
のであり、図示されず。
(4) lit柑再閉路時、−1−記指令装置29に
より、次の動作が行われる。
より、次の動作が行われる。
即ち、今、仮に、再開路用の電流検出器を流れるCT雷
電流減衰しているとき、通電を続行する。
電流減衰しているとき、通電を続行する。
又、再閉路時相のCT雷電流増大したま\のとき、」二
足指令装置29からの指令により、クラッチスイッチ2
4のa接点をonL、各電磁クラッチ4を励磁し、前記
主軸1.2.3を一本の回転軸にしてから、上記各スイ
ッチ21.22.23の各a接点をonL、各トリップ
スイッチ18.19.20のコイルを励磁し、これによ
って三相遮断を行う。
足指令装置29からの指令により、クラッチスイッチ2
4のa接点をonL、各電磁クラッチ4を励磁し、前記
主軸1.2.3を一本の回転軸にしてから、上記各スイ
ッチ21.22.23の各a接点をonL、各トリップ
スイッチ18.19.20のコイルを励磁し、これによ
って三相遮断を行う。
(II)三1旧−11閉路時、
(2線地絡、三相短絡などの場合)
(1) 第2図において、二相以上のCT雷電流増大し
ていずれかの電流検出器25.26.27がこれを検出
すると、この検出信号を指令装置29が受授する。
ていずれかの電流検出器25.26.27がこれを検出
すると、この検出信号を指令装置29が受授する。
(2) すると、この指令装置29は、クラッチスイッ
チ24のa接点をonL、これによって、各電磁クラッ
チ4を励磁し、前記主軸1.2.3を一本の回転軸にす
る。
チ24のa接点をonL、これによって、各電磁クラッ
チ4を励磁し、前記主軸1.2.3を一本の回転軸にす
る。
(3) 次に、上記指令装置29からの指令により、各
スイッチ21.22.23の各a接点をonL、各トリ
ップスイッチ18.1つ、20のコイルを励磁してこれ
をof fL、三相遮断を行う。
スイッチ21.22.23の各a接点をonL、各トリ
ップスイッチ18.1つ、20のコイルを励磁してこれ
をof fL、三相遮断を行う。
(4) 一定時間経過後、三相再閉路を行う。なお、こ
の三相再閉路の動作をする投入制御回路は周知のもので
ある(図示されず)。
の三相再閉路の動作をする投入制御回路は周知のもので
ある(図示されず)。
(5) 三相再開路時、上記指令装置29により、下記
の動作を行う。
の動作を行う。
即ち、三用再開路相の電流検出器25.26、27を流
れるCT雷電流全て減衰しているとき、通電を続行する
。
れるCT雷電流全て減衰しているとき、通電を続行する
。
もし、−組以上のCT雷電流増大したま\ならば、上記
クラッチスイッチ24のa接点をonしていることを確
認した後、各スイッチ2L 22.23のa接点をon
L、各トリップスイッチ18.19.20の各コイルを
励磁し、三相遮断を行う。
クラッチスイッチ24のa接点をonしていることを確
認した後、各スイッチ2L 22.23のa接点をon
L、各トリップスイッチ18.19.20の各コイルを
励磁し、三相遮断を行う。
(m)設備点検時などに三相同時開閉を行う時、第2図
において、(1)予め、指令装置29に接続している試
験スイッチ28をOnする。
において、(1)予め、指令装置29に接続している試
験スイッチ28をOnする。
(2) 次に、上記指令装置29により、クラッチスイ
ッチ24のa接点をonL、これによって各電磁クラッ
チ4を励磁し、前記主軸1,2.3を一本の回転軸にす
る。
ッチ24のa接点をonL、これによって各電磁クラッ
チ4を励磁し、前記主軸1,2.3を一本の回転軸にす
る。
(3) 次に、−に記指令装置29からの指令により、
各スイッチ21.22.23の各a接点をonL、各ト
リップスイッチ18.1つ、20の各コイルを励磁して
三相遮断する。
各スイッチ21.22.23の各a接点をonL、各ト
リップスイッチ18.1つ、20の各コイルを励磁して
三相遮断する。
(4) なお、必要ならば、図示されない投入制御回路
で三相投入する。
で三相投入する。
二のように、三和同■17操作時、閉路動作や開路動作
は、前記各操作機構12.13.14にそれぞれ付設さ
れている各投入クラッチ(第6図では投入ラッチfに相
当する)や各トリップラ・ノチ(第6図ではトリップラ
ッチXに相当する)のうち、最後に係合を解かれ、外さ
れる各投入ラッチや各トリップラッチにより動作を開始
することになるので、三相同時に閉路や開路をすること
ができる。
は、前記各操作機構12.13.14にそれぞれ付設さ
れている各投入クラッチ(第6図では投入ラッチfに相
当する)や各トリップラ・ノチ(第6図ではトリップラ
ッチXに相当する)のうち、最後に係合を解かれ、外さ
れる各投入ラッチや各トリップラッチにより動作を開始
することになるので、三相同時に閉路や開路をすること
ができる。
なお、こ\で、三相同時開閉の際の各相の時間差は、下
記のようになる。
記のようになる。
即ち、上記各電磁クラッチ4の場合には、上記各操作機
構12.13.14に付設された各投入ラッチ又は各ト
リップラッチのうちの1個が外れたとき、当該相の主軸
を回転させるトルクとこれを阻止する電磁クラッチの結
合トルクとが釣合う点で該当用が待機し、そして、最後
のラッチが外れた時、待機している相と共に動作する。
構12.13.14に付設された各投入ラッチ又は各ト
リップラッチのうちの1個が外れたとき、当該相の主軸
を回転させるトルクとこれを阻止する電磁クラッチの結
合トルクとが釣合う点で該当用が待機し、そして、最後
のラッチが外れた時、待機している相と共に動作する。
このため、最初にラッチが外れた相が待機している位置
と、最後にラッチが外れる相の位置の差分だけ、開閉時
の時間差が生じることになる。この開閉時の時間差は、
電磁クラッチの大きさ、発生トルク等を選定することに
より、小さくすることができる。
と、最後にラッチが外れる相の位置の差分だけ、開閉時
の時間差が生じることになる。この開閉時の時間差は、
電磁クラッチの大きさ、発生トルク等を選定することに
より、小さくすることができる。
次に、第5図に示される本発明の他の実施例は、各主軸
1,2.3に各電磁式クラッチ30a。
1,2.3に各電磁式クラッチ30a。
30b、30cを介して上記各操作機構12゜13.1
4を設けると共に、上記主軸2に三相同時操作用の操作
機構31を電磁式クラッチ32を介して設けたものであ
る。
4を設けると共に、上記主軸2に三相同時操作用の操作
機構31を電磁式クラッチ32を介して設けたものであ
る。
従って、この実施例では、単相開路を行うとき、上記各
電磁式クラッチ30a、30b、30cのみを励磁させ
、各相を独立操作し得るようにし、他方、三相開路を行
うとき、上記各電磁クラッチ4と他の電磁式クラッチ3
2のみを励磁させ、これによって三相同時操作し得るよ
うにしたものである。特に、この実施例は、三相再開路
時、唯一の操作機械31によって、完全に三相同時に開
閉動作し得るようにしたものである。
電磁式クラッチ30a、30b、30cのみを励磁させ
、各相を独立操作し得るようにし、他方、三相開路を行
うとき、上記各電磁クラッチ4と他の電磁式クラッチ3
2のみを励磁させ、これによって三相同時操作し得るよ
うにしたものである。特に、この実施例は、三相再開路
時、唯一の操作機械31によって、完全に三相同時に開
閉動作し得るようにしたものである。
以上述べたように本発明によれば、各相独立操作方式の
真空遮断器において、各相の各主軸1.2.3の連絡部
に各電磁クラッチ4を連断し得るようにして設け、上記
各主軸1.2.3に各真空バルブ15.16.17の各
可動電極15d、16d、17dを作動する各作動腕杆
9.10.11を軸着し、この各作動腕杆9.10.1
1に各操作機構12.13.14を連結しであるので、
閉路動作時や開路動作時の三(目の作動時間差を小さく
し、各電極の焼損を少くして電極の寿命を長くすること
ができるばかりでなく作動精度の向上を図ることができ
る。さらに、本発明は、電動バネ操作方式や、ソレノイ
ド操作方式の真空遮断器において、各相のシャフト相互
間に電磁クラッチを設けることにより、給電系統の故障
状態に合せて単相再閉路も三相再閉路もi■能な各相操
作方式の真空遮断器を選択的に使用することかできるし
、しかも、本発明の各相独立操作方式の真空遮断器は電
動バネ操作方式やソレノイド操作方式であっても、三相
再閉路時、各Il[Jのシャフトを電磁クラッチにより
強力に固定するから、各相の開閉の時間差は小さくなり
、はとんど三相同時開閉がr+J能となり、しかも、各
相による電極の損傷に大きな差は現われなくなる。
真空遮断器において、各相の各主軸1.2.3の連絡部
に各電磁クラッチ4を連断し得るようにして設け、上記
各主軸1.2.3に各真空バルブ15.16.17の各
可動電極15d、16d、17dを作動する各作動腕杆
9.10.11を軸着し、この各作動腕杆9.10.1
1に各操作機構12.13.14を連結しであるので、
閉路動作時や開路動作時の三(目の作動時間差を小さく
し、各電極の焼損を少くして電極の寿命を長くすること
ができるばかりでなく作動精度の向上を図ることができ
る。さらに、本発明は、電動バネ操作方式や、ソレノイ
ド操作方式の真空遮断器において、各相のシャフト相互
間に電磁クラッチを設けることにより、給電系統の故障
状態に合せて単相再閉路も三相再閉路もi■能な各相操
作方式の真空遮断器を選択的に使用することかできるし
、しかも、本発明の各相独立操作方式の真空遮断器は電
動バネ操作方式やソレノイド操作方式であっても、三相
再閉路時、各Il[Jのシャフトを電磁クラッチにより
強力に固定するから、各相の開閉の時間差は小さくなり
、はとんど三相同時開閉がr+J能となり、しかも、各
相による電極の損傷に大きな差は現われなくなる。
なお、ポカ規格B−125やlEC−56規格には、遮
断器の開閉動作時の各相の開閉の時間差を6 m5ec
以ド(B−125)や1/2サイクル以下(IEC−5
6)にしなければならない規定があるか、本発明によれ
ば、当然これら規格に充分満足させることができるもの
である。
断器の開閉動作時の各相の開閉の時間差を6 m5ec
以ド(B−125)や1/2サイクル以下(IEC−5
6)にしなければならない規定があるか、本発明によれ
ば、当然これら規格に充分満足させることができるもの
である。
第1図は、本発明の真空遮断器の線図、第2図は、発明
に組込まれる制御回路図、第3図及び第4図は、本発明
に使用される電磁クラッチの各断面図、第5図は、本発
明の他の実施例を示す図、第6図は、従来の真空遮断器
の線図である。 1.2.3・・・主軸、4・・・電磁クラッチ、9.1
0.11・・・作動腕杆、12.13.14・・・操作
機構、15.16.17・・・真空バルブ、18.19
.20・・・トリップスイッチ、24・・・クラッチス
イッチ、25.26.27・・・電流検出器、829・
・・指令装置。
に組込まれる制御回路図、第3図及び第4図は、本発明
に使用される電磁クラッチの各断面図、第5図は、本発
明の他の実施例を示す図、第6図は、従来の真空遮断器
の線図である。 1.2.3・・・主軸、4・・・電磁クラッチ、9.1
0.11・・・作動腕杆、12.13.14・・・操作
機構、15.16.17・・・真空バルブ、18.19
.20・・・トリップスイッチ、24・・・クラッチス
イッチ、25.26.27・・・電流検出器、829・
・・指令装置。
Claims (1)
- 各相独立操作方式の真空遮断器において、各相の各主軸
の連結部に各電磁クラッチを連断し得るようにして設け
、上記各主軸に各真空バルブの各可動電極をそれぞれ作
動する各作動腕杆を軸着し、この各作動腕杆に各操作機
構を連結したことを特徴とする真空遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22104786A JPS6378419A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 真空遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22104786A JPS6378419A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 真空遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378419A true JPS6378419A (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=16760658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22104786A Pending JPS6378419A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 真空遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6378419A (ja) |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22104786A patent/JPS6378419A/ja active Pending
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