JPS6378488A - 非回転形電子レンジ - Google Patents
非回転形電子レンジInfo
- Publication number
- JPS6378488A JPS6378488A JP21971986A JP21971986A JPS6378488A JP S6378488 A JPS6378488 A JP S6378488A JP 21971986 A JP21971986 A JP 21971986A JP 21971986 A JP21971986 A JP 21971986A JP S6378488 A JPS6378488 A JP S6378488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- microwave oven
- secondary radiator
- cavity
- magnetron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はキャビティ内にターンテーブルの如き回転体を
必要としない非回転形電子レンジに関するものである。
必要としない非回転形電子レンジに関するものである。
(従来技術)
従来のこの種の非回転形電子レンジは、第7図に示びょ
うに、キτ7ごティ1内に2次輻射器2を設け、該2次
輻射器2は1次輻射器3を介してキVビティ1の外のマ
グネトロン4から励振されるようになっていた。この場
合、1法部用53の励振プローブ5は2次輻射器2に直
接接続されていた。
うに、キτ7ごティ1内に2次輻射器2を設け、該2次
輻射器2は1次輻射器3を介してキVビティ1の外のマ
グネトロン4から励振されるようになっていた。この場
合、1法部用53の励振プローブ5は2次輻射器2に直
接接続されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような構造では1次輻射器3に対し
て2次輻射器2を直接接続しているので、1次輻射器3
と2次輻射器2との間のインピーダンスマツチングがと
りにくい問題点があった。
て2次輻射器2を直接接続しているので、1次輻射器3
と2次輻射器2との間のインピーダンスマツチングがと
りにくい問題点があった。
本発明の目的は、1次、2次輻射器間のインピーダンス
マツチングを容易にとることができる非回転形電子レン
ジを提供することにある。
マツチングを容易にとることができる非回転形電子レン
ジを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明の構成を、実施例に
対応する第1図乃至第6図を参照して説明すると、本発
明はキャビティ1内に2次輻射器2が固設され、前記2
次幅m器2は1次幅m器3を介してマグネトロン47)
t15励振されるようになっている非回転形電子レンジ
にJ3いて、前記1次輻射器3と前記2次幅)1鼎2と
の間には誘電体よりなるインピーダンス変成部12が介
在8れていることを特徴とする。
対応する第1図乃至第6図を参照して説明すると、本発
明はキャビティ1内に2次輻射器2が固設され、前記2
次幅m器2は1次幅m器3を介してマグネトロン47)
t15励振されるようになっている非回転形電子レンジ
にJ3いて、前記1次輻射器3と前記2次幅)1鼎2と
の間には誘電体よりなるインピーダンス変成部12が介
在8れていることを特徴とする。
(作用)
このように1法部04器3と2次輻射器2との間にm
m体よりなるインピーダンス変成部12を介在させると
、該インピーダンス変成部12の誘電体の長さやM ’
Wf率等を変えることにより、インピーダンスマツチン
グを容易にとることができる。
m体よりなるインピーダンス変成部12を介在させると
、該インピーダンス変成部12の誘電体の長さやM ’
Wf率等を変えることにより、インピーダンスマツチン
グを容易にとることができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して!!T細に説明す
る。な、15、前述した第7図と対応する部分には同一
符号を付して示している。第1図及び第2図は本発明の
′XX1実施例を示したしのである。本実施例の2次輻
射器2は、円形の金属板6を主体とし、法会」板6には
その中心の励振点から放射方向に多段にスロット7があ
けられた構造になっている。このような2次輻射器2は
、キャビティ1内の加熱室8の天井側に所定の間隔りを
あけ、■つキャビティ1の内周壁に対してギ1?ツブd
をあけて配置され、図示しない絶縁支持体でキャビティ
1の天)[から吊り下げ支持されている。間隔り番よ、
励振波の波長λに対して約λ/4の関係になるように定
められ、2法部剣PS2から直接tIThS 04され
る波と、キャビティ1の天井で反射してから2次輻()
JZ2を経て輻射される波とが同相となるようにされて
いる。
る。な、15、前述した第7図と対応する部分には同一
符号を付して示している。第1図及び第2図は本発明の
′XX1実施例を示したしのである。本実施例の2次輻
射器2は、円形の金属板6を主体とし、法会」板6には
その中心の励振点から放射方向に多段にスロット7があ
けられた構造になっている。このような2次輻射器2は
、キャビティ1内の加熱室8の天井側に所定の間隔りを
あけ、■つキャビティ1の内周壁に対してギ1?ツブd
をあけて配置され、図示しない絶縁支持体でキャビティ
1の天)[から吊り下げ支持されている。間隔り番よ、
励振波の波長λに対して約λ/4の関係になるように定
められ、2法部剣PS2から直接tIThS 04され
る波と、キャビティ1の天井で反射してから2次輻()
JZ2を経て輻射される波とが同相となるようにされて
いる。
2次輻射器2は1次輻射器3を介して励振されるように
なっている。1次輻射器3の先端と2法部!)1 rj
2との間には、+4 m体よりなるインピーダンス変
成部12が介在されている。本実施例のインピーダンス
変成部124よ、空気をり電体としてエアーギャップに
より形成されている。
なっている。1次輻射器3の先端と2法部!)1 rj
2との間には、+4 m体よりなるインピーダンス変
成部12が介在されている。本実施例のインピーダンス
変成部124よ、空気をり電体としてエアーギャップに
より形成されている。
このような非回転形°重子レンジは、2次幅係i器2が
1法部射VS3を介してマグネトロン4で励1騎さ°れ
、該2次輻射器2の金属板6の各スロット7から一様に
マイクロ波が輻)1され、被加熱物を均一加熱すること
ができる。
1法部射VS3を介してマグネトロン4で励1騎さ°れ
、該2次輻射器2の金属板6の各スロット7から一様に
マイクロ波が輻)1され、被加熱物を均一加熱すること
ができる。
なお、インピーダンス変成部12は、1(1失の少ない
誘導体物質を用いて形成することもできる。
誘導体物質を用いて形成することもできる。
また、1法部04器3は棒状のものに限らず、先端が板
状になっているbの等でもよい。
状になっているbの等でもよい。
更に、2次輻射器2はその表面を誘電体で被覆してもよ
い。
い。
かつまた、キ11ビティ1内は2輻TI)I器2が存在
する側と加熱を行う側とを誘電体板で仕切ることもでき
る。
する側と加熱を行う側とを誘電体板で仕切ることもでき
る。
第3図及び第4図は本発明の第2実施例を示したしので
ある。本実施例では、2次輻射器2は第1実論例と同様
な構造になっているが、マグネトロン4の位置と1次輻
射器3の構造どが第1実施例とは相違している。マグネ
トロン4は:l: pビティ1内の隔壁って仕切られた
小部屋10に士向きで収容されている。マグネ+−Cl
ン4ど2次幅(ト)器2の間に(j在する1次輻射器3
は、マグネトロン4と2次輻OJ :S 2とに跨って
設置)られた導波管11をキャビティ1の天井の下面に
備え、該導波管11は31側でその中にマグネトロンプ
ローブ4Δが突出されて電気的に結合され、先端側では
該導波管11内に一部を突出させて反対側を2次輻[i
2側に突出゛させた励振プローブ5で導波管17と2次
輻射器2とが電気的に結合されている。
ある。本実施例では、2次輻射器2は第1実論例と同様
な構造になっているが、マグネトロン4の位置と1次輻
射器3の構造どが第1実施例とは相違している。マグネ
トロン4は:l: pビティ1内の隔壁って仕切られた
小部屋10に士向きで収容されている。マグネ+−Cl
ン4ど2次幅(ト)器2の間に(j在する1次輻射器3
は、マグネトロン4と2次輻OJ :S 2とに跨って
設置)られた導波管11をキャビティ1の天井の下面に
備え、該導波管11は31側でその中にマグネトロンプ
ローブ4Δが突出されて電気的に結合され、先端側では
該導波管11内に一部を突出させて反対側を2次輻[i
2側に突出゛させた励振プローブ5で導波管17と2次
輻射器2とが電気的に結合されている。
特に、励振プローブ5の先端と2次輻射器2との間には
、第1実施例と同様に誘電体よりなるインピーダンス変
成部12が介在されている。
、第1実施例と同様に誘電体よりなるインピーダンス変
成部12が介在されている。
第5図及び第6図は本発明の第3及び第4実施例を示し
たものである。第5図に示1第3実施例ではキャピテイ
1の下から励振する例を示し、第6図に示す第1ITc
II5例ではキャビディ1の横から励振する例を示した
ものである。なお、13は2次輻射器2を支持する誘電
体よりなる支持体である。
たものである。第5図に示1第3実施例ではキャピテイ
1の下から励振する例を示し、第6図に示す第1ITc
II5例ではキャビディ1の横から励振する例を示した
ものである。なお、13は2次輻射器2を支持する誘電
体よりなる支持体である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明に係る非回転形電子レンジは
、1次輻射器と2法部111−1器との間に、誘電体よ
りなるインピーダンス変成部を設けたので、誘電体の長
さや誘電率等を変えることにより、1次輻射器と2次輻
射器との間のインピーダンスマツチングを容易にとるこ
とができる。
、1次輻射器と2法部111−1器との間に、誘電体よ
りなるインピーダンス変成部を設けたので、誘電体の長
さや誘電率等を変えることにより、1次輻射器と2次輻
射器との間のインピーダンスマツチングを容易にとるこ
とができる。
第1図は本発明に係る非回転形電子レンジの第1実施例
のIII略構成を示す縦断面図、第2図は第1図のX−
X線断面図、第2図は本発明に係る非回転形電子レンジ
の第2実施例の概略構成を示す縦断面図、第3図は第2
図のY−Y線拡大断面図、第5図及び第6図は本発明の
第3.第4実施例のtIi断面図、第7図は従来の非回
転形電子レンジの縦断面図である。 1・・・キャビティ、2・・・2次輻射器、3・・・1
法部l1)I器、4・・・マグネトロン、5・・・励振
プローブ、12・・・インピーダンス変成部。 第1図 第2図 ♂ 第4図 第7図 手続ネ市正書 く方式) 昭和61年11月27日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、事件の
表示 特許[161−219719号 2、発明の名称 非回転形電子レンジ 3、補正をザる者 事件との関係 特許出願人 島田理化工業株式会社 4、代理人 東京都港区新4! 4−31−6 文山ビル6階(外
1名) 5、補正命令の日付 昭和61年11月2506゜補正
の対象 ンh1.\\ 明細内の図面の簡単な説明の欄 明細書を下記の通り訂正する。 (1)第7頁第8行の1第2図」を1第3図」に訂正す
る。 (2)第7真第10行の1第3図は第2図」を1第4図
は第3図」に訂正する。 以上
のIII略構成を示す縦断面図、第2図は第1図のX−
X線断面図、第2図は本発明に係る非回転形電子レンジ
の第2実施例の概略構成を示す縦断面図、第3図は第2
図のY−Y線拡大断面図、第5図及び第6図は本発明の
第3.第4実施例のtIi断面図、第7図は従来の非回
転形電子レンジの縦断面図である。 1・・・キャビティ、2・・・2次輻射器、3・・・1
法部l1)I器、4・・・マグネトロン、5・・・励振
プローブ、12・・・インピーダンス変成部。 第1図 第2図 ♂ 第4図 第7図 手続ネ市正書 く方式) 昭和61年11月27日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、事件の
表示 特許[161−219719号 2、発明の名称 非回転形電子レンジ 3、補正をザる者 事件との関係 特許出願人 島田理化工業株式会社 4、代理人 東京都港区新4! 4−31−6 文山ビル6階(外
1名) 5、補正命令の日付 昭和61年11月2506゜補正
の対象 ンh1.\\ 明細内の図面の簡単な説明の欄 明細書を下記の通り訂正する。 (1)第7頁第8行の1第2図」を1第3図」に訂正す
る。 (2)第7真第10行の1第3図は第2図」を1第4図
は第3図」に訂正する。 以上
Claims (1)
- キャビティ内に2次輻射器が固設され、前記2次輻射器
は1次輻射器を介してマグネトロンから励振されるよう
になつている非回転形電子レンジにおいて、前記1次輻
射器と前記2次輻射器との間には誘電体よりなるインピ
ーダンス変成部が介在されていることを特徴とする非回
転形電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21971986A JPS6378488A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 非回転形電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21971986A JPS6378488A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 非回転形電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378488A true JPS6378488A (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=16739896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21971986A Pending JPS6378488A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 非回転形電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6378488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013097976A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Murata Mach Ltd | マイクロ波加熱装置、及びこれを用いた画像定着装置 |
| JP2013114835A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Murata Mach Ltd | マイクロ波加熱装置、及びこれを用いた画像定着装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21971986A patent/JPS6378488A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013097976A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Murata Mach Ltd | マイクロ波加熱装置、及びこれを用いた画像定着装置 |
| JP2013114835A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Murata Mach Ltd | マイクロ波加熱装置、及びこれを用いた画像定着装置 |
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