JPS637850A - 籾殻擂潰機の原料籾殻乾燥装置 - Google Patents
籾殻擂潰機の原料籾殻乾燥装置Info
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- JPS637850A JPS637850A JP15453186A JP15453186A JPS637850A JP S637850 A JPS637850 A JP S637850A JP 15453186 A JP15453186 A JP 15453186A JP 15453186 A JP15453186 A JP 15453186A JP S637850 A JPS637850 A JP S637850A
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Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、共同籾乾燥調製施設(ライスセンター等)
で大局に発生する籾殻(もみがら)を高熱下で圧縮して
すりつぶし、籾殻のm維組織の強固な結合を分解すると
ともに固形化して集荷,運送を容易ならしめ、各種工業
用素材,燃料,食糧,飼料等、多様な用途に供する籾殻
濡漬物《らいかいぶつ》を加工するための籾殻虐潰機に
係り、特に籾殻虐潰機の前行程にあって原料籾殻を一定
水分(含水率)に乾燥する籾殻1潰機の原料籾殻乾燥装
置に関する。
で大局に発生する籾殻(もみがら)を高熱下で圧縮して
すりつぶし、籾殻のm維組織の強固な結合を分解すると
ともに固形化して集荷,運送を容易ならしめ、各種工業
用素材,燃料,食糧,飼料等、多様な用途に供する籾殻
濡漬物《らいかいぶつ》を加工するための籾殻虐潰機に
係り、特に籾殻虐潰機の前行程にあって原料籾殻を一定
水分(含水率)に乾燥する籾殻1潰機の原料籾殻乾燥装
置に関する。
゛〔従来の技術〕
この種の籾殻擂潰機については、例えば特開昭52−9
2963号.特公昭5 7−3 1 943号公報、あ
るいは第6図で示す全a施設・資材部編の「穀類共同乾
燥調製施設のでびき」(昭和54.7.25)等で開示
されているように、原料籾殻80はスクリュー83によ
って強制的にスリーブ82内に送り込まれる。スリーブ
82は加熱装置81によって加熱されており、原料籾殻
80は高熱下で圧縮,破砕.成形ざれて機外に押出され
、カッター装置85によってドーナツ状の盗潰物に切断
されるものである。
2963号.特公昭5 7−3 1 943号公報、あ
るいは第6図で示す全a施設・資材部編の「穀類共同乾
燥調製施設のでびき」(昭和54.7.25)等で開示
されているように、原料籾殻80はスクリュー83によ
って強制的にスリーブ82内に送り込まれる。スリーブ
82は加熱装置81によって加熱されており、原料籾殻
80は高熱下で圧縮,破砕.成形ざれて機外に押出され
、カッター装置85によってドーナツ状の盗潰物に切断
されるものである。
?ころで、共同籾乾燥v4製施設においては、籾殻を屋
外に放置するのが通常である。そのため、雨等にさらさ
れて高水分、かつむら水分となり、籾殻掴潰機の原料と
しては非常に不都合である。何となれば、このような籾
殻は加熱されたスリ■ーブ82内で圧縮,捕潰される間
に多最の水蒸気を発生し、この水蒸気が原料供給部の内
壁面に結露して原料供給を滞らせる。また、多量の水蒸
気によって機内で爆発が生じたり、水分むらによってス
リー7LJ−8 2との摩擦係数が変化して圧縮,濡潰
,成形作用が十分に行えず、捕漬物の品質を低下すると
ともに定常運転を妨げるのである。
外に放置するのが通常である。そのため、雨等にさらさ
れて高水分、かつむら水分となり、籾殻掴潰機の原料と
しては非常に不都合である。何となれば、このような籾
殻は加熱されたスリ■ーブ82内で圧縮,捕潰される間
に多最の水蒸気を発生し、この水蒸気が原料供給部の内
壁面に結露して原料供給を滞らせる。また、多量の水蒸
気によって機内で爆発が生じたり、水分むらによってス
リー7LJ−8 2との摩擦係数が変化して圧縮,濡潰
,成形作用が十分に行えず、捕漬物の品質を低下すると
ともに定常運転を妨げるのである。
この発明は上記問題点を考え合わせ、籾殻擂潰機の供給
部に投入する原料籾殻の水分を一定の低水分とし、均一
な原料を供給することのできる籾殻播″a機の原料籾殻
乾燥装置を提供することを技術的課題とする。
部に投入する原料籾殻の水分を一定の低水分とし、均一
な原料を供給することのできる籾殻播″a機の原料籾殻
乾燥装置を提供することを技術的課題とする。
〔問題点を解決するための手段と作用〕前記問題点を解
決するためこの発明は、供給口から投入する原料籾殻を
高熱下で圧縮,間潰して固形化するためのスクリュー,
スリーブ及び加熱装置を備えたy殻擂潰機の前行程に、
前記原料籾殻を乾燥する籾殻乾燥装置を配設し、前記籾
殻乾燥装置の排出部と前記籾殻描漬機の供給口とを流路
を介して連結した、という技術的手段を講じた。
決するためこの発明は、供給口から投入する原料籾殻を
高熱下で圧縮,間潰して固形化するためのスクリュー,
スリーブ及び加熱装置を備えたy殻擂潰機の前行程に、
前記原料籾殻を乾燥する籾殻乾燥装置を配設し、前記籾
殻乾燥装置の排出部と前記籾殻描漬機の供給口とを流路
を介して連結した、という技術的手段を講じた。
これにより、原料籾殻は籾殻乾燥装置によって乾燥され
、一定の低水分の原料として籾殻擂潰機に供給される。
、一定の低水分の原料として籾殻擂潰機に供給される。
本発明の好適な実施例を、図面に基づいて説明する。
まず、第1図を参照しながら籾殻擂潰機について説明す
る。1は籾殻虐潰機の全体を示し、2はシュート(図示
せず)等から搬送された原料籾殻を供給口3へ導く供給
筒である。4は供給筒2に扱き差し自在に設けたシャッ
ター、5はシャッター4を開閉作動させるシャッター用
エヤーシリンダー、6は上端に供給口3を形成した漏斗
台である。
る。1は籾殻虐潰機の全体を示し、2はシュート(図示
せず)等から搬送された原料籾殻を供給口3へ導く供給
筒である。4は供給筒2に扱き差し自在に設けたシャッ
ター、5はシャッター4を開閉作動させるシャッター用
エヤーシリンダー、6は上端に供給口3を形成した漏斗
台である。
7はシャフトであり、シャフト7はフレーム8に固看し
た軸受9A.9Bによって回転自在に横設される。10
はシャフト7を回転させる本機モーターであり、本礪モ
ーター10の■ブーリー11とシャフト7に軸着したV
ブーリー12とはVベルト13によって連結される。
た軸受9A.9Bによって回転自在に横設される。10
はシャフト7を回転させる本機モーターであり、本礪モ
ーター10の■ブーリー11とシャフト7に軸着したV
ブーリー12とはVベルト13によって連結される。
14はシャフト7にモールステーバによってはめ込んで
接合したスクリュー、15A〜15Cはスクリュー刃で
あり、スクリュー刃15Bの径はスクリュー刃15Aの
それよりも小さく、ざらにスクリュー刃15Gはスクリ
ュー刃15Bより小さく形成され、したがって搬送能力
はスクリュー刃15Aが最も大きく、スクリュー刃15
Cが最も小さい。また、本実施例ではスクリュー14を
、スクリュー刃15Aの部位とスクリュー刃15B.1
5Gの部位とに分割し、スクリュー刃15B.15Cの
部位をスクリュー刃15八の部位にモールステーパ接合
によって接続してある。これにより、斤耗聞の激しいス
クリュー14.の先端部だけの交換が可能となり、経済
的である。
接合したスクリュー、15A〜15Cはスクリュー刃で
あり、スクリュー刃15Bの径はスクリュー刃15Aの
それよりも小さく、ざらにスクリュー刃15Gはスクリ
ュー刃15Bより小さく形成され、したがって搬送能力
はスクリュー刃15Aが最も大きく、スクリュー刃15
Cが最も小さい。また、本実施例ではスクリュー14を
、スクリュー刃15Aの部位とスクリュー刃15B.1
5Gの部位とに分割し、スクリュー刃15B.15Cの
部位をスクリュー刃15八の部位にモールステーパ接合
によって接続してある。これにより、斤耗聞の激しいス
クリュー14.の先端部だけの交換が可能となり、経済
的である。
16はスクリュー14を回転可能に挿入するとともに漏
斗台6の下部に接続して横設した菊座スリーブであり、
菊座スリーブ16の内径は籾殻の進行方向に向けて先細
状に形成されるとともに、内周面には籾殻の進行方向に
多数の溝が設けられる。17は菊座スリーブ16に接続
して横設したシリンダーであり、シリンダー17は直径
に直交する方向に二分割可能に形成ざれる(第1図にお
いては、手前側のスリーブは図示を省略してある.)。
斗台6の下部に接続して横設した菊座スリーブであり、
菊座スリーブ16の内径は籾殻の進行方向に向けて先細
状に形成されるとともに、内周面には籾殻の進行方向に
多数の溝が設けられる。17は菊座スリーブ16に接続
して横設したシリンダーであり、シリンダー17は直径
に直交する方向に二分割可能に形成ざれる(第1図にお
いては、手前側のスリーブは図示を省略してある.)。
18は、半割状のシリンダー17内に一体的にはめ込ま
れた半割状の圧縮スリーブであり、圧縮スリーブ18は
わずかに先細形状となすとともに、前記スクリュー14
の先端部は圧縮スリーブ18内に臨ませてある。19は
圧縮スリーブ18に接続してシリンダー内にはめ込んで
設けた半割状の成形スリーブである。なお、圧縮スリー
ブ18,成形スリーブ19の内周面形状は一部あるいは
全部を多角形、例えば六角柱状に形成する場合もある。
れた半割状の圧縮スリーブであり、圧縮スリーブ18は
わずかに先細形状となすとともに、前記スクリュー14
の先端部は圧縮スリーブ18内に臨ませてある。19は
圧縮スリーブ18に接続してシリンダー内にはめ込んで
設けた半割状の成形スリーブである。なお、圧縮スリー
ブ18,成形スリーブ19の内周面形状は一部あるいは
全部を多角形、例えば六角柱状に形成する場合もある。
20は成形スリーブ19の終端部、すなわち濡潰物が押
出される排出口である。21は圧縮スリーブ18,成形
スリーブ19を加熱するためのヒーターであり、ヒータ
ー21はシリンダー17の周囲に保持ざれる。22A,
22Bはシリンダー17の下部を回動自在に支えるヒン
ジブロック、23はヒンジブロック22A.22Bを貫
通するビン、24A.24Bはシリンダー17の上部を
ボルト,ナットで縫い合わせるためのばか孔である。
出される排出口である。21は圧縮スリーブ18,成形
スリーブ19を加熱するためのヒーターであり、ヒータ
ー21はシリンダー17の周囲に保持ざれる。22A,
22Bはシリンダー17の下部を回動自在に支えるヒン
ジブロック、23はヒンジブロック22A.22Bを貫
通するビン、24A.24Bはシリンダー17の上部を
ボルト,ナットで縫い合わせるためのばか孔である。
25は菊座スリーブ16,シリンダー17を載置するシ
リンダーベースであり、シリンダーベース25はローラ
ーによってでレール26上を移動可能に設けられる。2
7はシリンダーベースを移動させるシリンダーベース用
オイルシリンダーである。これにより、シリンダーベー
ス用オイルシリンダー27を作動させてスクリュー14
を露出させ、スクリュー14のメンテナンスあるいは交
換を容易に行うことができる。
リンダーベースであり、シリンダーベース25はローラ
ーによってでレール26上を移動可能に設けられる。2
7はシリンダーベースを移動させるシリンダーベース用
オイルシリンダーである。これにより、シリンダーベー
ス用オイルシリンダー27を作動させてスクリュー14
を露出させ、スクリュー14のメンテナンスあるいは交
換を容易に行うことができる。
28はカッター装置の全体を示し、29は円柱状のカッ
ターであり、カッター29の下端面は中央部を凹《へこ
》ませるとともに円周上を刃部に形成してある。30は
カッター作動手段としてのギヤドモーター、31は一端
をギヤドモーター30のシャフトに固着したクランクア
ームであり、クランクアームa1の他端とカッター29
の上部とは連絡棒32によって接続してある。
ターであり、カッター29の下端面は中央部を凹《へこ
》ませるとともに円周上を刃部に形成してある。30は
カッター作動手段としてのギヤドモーター、31は一端
をギヤドモーター30のシャフトに固着したクランクア
ームであり、クランクアームa1の他端とカッター29
の上部とは連絡棒32によって接続してある。
33はカッター装!228によって切断された摺潰物の
排出樋、34は排出tJ!i33の下端に接続して傾斜
状に設けた案内樋であり、案内樋34の下端は精品吐出
口35上に臨ませてあるとともに案内[34の樋底はす
のこ状あるいは金網状に形成ざれる。36は案内樋34
の樋底面から漏出する濡潰物の小破片,粉末を受けるプ
ランケース、37は前記小破片等を周囲に飛散させるこ
となくプランケース36内に導くホッパーである。
排出樋、34は排出tJ!i33の下端に接続して傾斜
状に設けた案内樋であり、案内樋34の下端は精品吐出
口35上に臨ませてあるとともに案内[34の樋底はす
のこ状あるいは金網状に形成ざれる。36は案内樋34
の樋底面から漏出する濡潰物の小破片,粉末を受けるプ
ランケース、37は前記小破片等を周囲に飛散させるこ
となくプランケース36内に導くホッパーである。
38は籾殻擂潰機1のの周囲を取囲むカバー39の排出
樋33上方を切欠いて形成した排気口であり、排気口3
8は、揺漬物が排出口20から押出される際、信潰物の
中心の孔から吹き出すガス(酸素,二酸化窒素,一酸化
炭素等)を除去するとともに、押出された高温の播漬物
(約100℃)の放熱を促す。75は前記ガスを屋外へ
搬送するダクトであり、ダクト75には排風機(図示せ
ず)が付設される。40は供給口3の下方に設けた多孔
壁部(パンチングメタル)であり、多孔壁部40は排風
機を備えたダクト41によって屋外に運通される。これ
により、菊座スリーブ16及び圧縮スリーブ18内で発
生する水蒸気等を供給筒2側へ逆流させないで、機外へ
排出する。
樋33上方を切欠いて形成した排気口であり、排気口3
8は、揺漬物が排出口20から押出される際、信潰物の
中心の孔から吹き出すガス(酸素,二酸化窒素,一酸化
炭素等)を除去するとともに、押出された高温の播漬物
(約100℃)の放熱を促す。75は前記ガスを屋外へ
搬送するダクトであり、ダクト75には排風機(図示せ
ず)が付設される。40は供給口3の下方に設けた多孔
壁部(パンチングメタル)であり、多孔壁部40は排風
機を備えたダクト41によって屋外に運通される。これ
により、菊座スリーブ16及び圧縮スリーブ18内で発
生する水蒸気等を供給筒2側へ逆流させないで、機外へ
排出する。
第2図は籾殻晶潰機1へ原料籾殻を供給する流路のフロ
ーチャートを示し、42は屋外等に放置してあった籾殻
を回収して一時貯留する籾殻タンク、43は籾殻タンク
42内の籾殻を排出するためのコンベヤー、例えばスク
リューコンベヤー、44は、粗雑面からなる選別盤を頭
斜させて揺動することによって、籾殻中に混入する小石
.木片,金属片等を傾斜上方に揺上げて選別,除去する
揺動選別機である。45は熱風装置46を備えた籾殻乾
燥装置であり、以下、第3図,第4図を参照しながら籾
殻乾燥装置45について説明する。
ーチャートを示し、42は屋外等に放置してあった籾殻
を回収して一時貯留する籾殻タンク、43は籾殻タンク
42内の籾殻を排出するためのコンベヤー、例えばスク
リューコンベヤー、44は、粗雑面からなる選別盤を頭
斜させて揺動することによって、籾殻中に混入する小石
.木片,金属片等を傾斜上方に揺上げて選別,除去する
揺動選別機である。45は熱風装置46を備えた籾殻乾
燥装置であり、以下、第3図,第4図を参照しながら籾
殻乾燥装置45について説明する。
46は送風機47を備えた熱風発生装置、例えば灯油バ
ーナー、48は供給ホッパーであり、供給ホッパ−48
の下部にはロータリーバルブ49が設けられるとともに
、供給ホッパ−48の下端は、回転する攪拌(かくはん
)筒50内に臨ませてある。攪拌筒50は供給側を高く
、排出側を低く設けられる。50a・・・は攪拌筒の周
面に設けた多数のスリット(籾殻が漏出しない程度の大
きさとする)、50b・・・は攪拌筒50の内周面に多
数設けた攪拌突起、51は攪拌筒50をほぼ密閉状に包
囲する本体、52は攪社筒50を回転自在に支えるロー
ラーである。
ーナー、48は供給ホッパーであり、供給ホッパ−48
の下部にはロータリーバルブ49が設けられるとともに
、供給ホッパ−48の下端は、回転する攪拌(かくはん
)筒50内に臨ませてある。攪拌筒50は供給側を高く
、排出側を低く設けられる。50a・・・は攪拌筒の周
面に設けた多数のスリット(籾殻が漏出しない程度の大
きさとする)、50b・・・は攪拌筒50の内周面に多
数設けた攪拌突起、51は攪拌筒50をほぼ密閉状に包
囲する本体、52は攪社筒50を回転自在に支えるロー
ラーである。
53は攪拌筒50を回転させるためのスプロケット、5
4はスブロケット53とチェーンによって連結する電動
機、55は籾殻乾燥装置45の排出側の上部に開口した
排気口である。56は攪拌筒50内を通過した籾殻の排
出パイプ、57は排出パイプ56に設けたロータリーバ
ルプである。
4はスブロケット53とチェーンによって連結する電動
機、55は籾殻乾燥装置45の排出側の上部に開口した
排気口である。56は攪拌筒50内を通過した籾殻の排
出パイプ、57は排出パイプ56に設けたロータリーバ
ルプである。
58は籾殻を空気搬送するためのダクト、59はダクト
58に設けた送風機、60はダクト58の終端に設けた
サイクロンである。61は乾燥した籾殻を貯留する籾殻
タンク、62はサイクロン60下端のホッパーから排出
される籾殻を籾殻タンク61に搬送するスクリューコン
ベヤー等である。63は籾殻タンク61内の籾殻を籾殻
届潰橢1の供給筒2へ搬送するスクリューコンベヤー等
である 次に上記実施例における作用について説明する。
58に設けた送風機、60はダクト58の終端に設けた
サイクロンである。61は乾燥した籾殻を貯留する籾殻
タンク、62はサイクロン60下端のホッパーから排出
される籾殻を籾殻タンク61に搬送するスクリューコン
ベヤー等である。63は籾殻タンク61内の籾殻を籾殻
届潰橢1の供給筒2へ搬送するスクリューコンベヤー等
である 次に上記実施例における作用について説明する。
籾殻タンク42内の籾殻はスクリューコンベヤー43に
よって揺動選別機に供給され、比重の大きい異物が除去
されるとともに(圧縮スリ一ブ18内へ異物が侵入する
ことによる事故が防げる。)、異常に水分の高い籾殻(
べとべとした状態)も分級される。異物等が除去された
原料籾殻は籾殻乾燥装置45の供給ホツバーに導かれロ
ータリーバルブ49のよって攪袢筒50内に投入ざれる
。回転する攪拌筒50内の籾殻は攪拌突起50bによっ
てかき回ざれながら漸次、排出パイプ56側へ移動する
とともに、熱風発生装置46から送風される熱風によっ
て乾燥作用を受ける。前記熱風はロータリーバルブ49
.57にせき止められて、供給ホッパー48や排出パイ
プ56から抜け出ることがなく、原料籾殻を十分乾燥さ
せた後、排気口55から機外に排出される。こうして乾
燥を終えた籾殻は排出バイ756を経てダクト58内へ
流入し、送J[59によって空気搬送されてサイクロン
60に至る。なお、ダクト57内を空気搬送される間に
も、籾殻の乾燥は進行するものである。
よって揺動選別機に供給され、比重の大きい異物が除去
されるとともに(圧縮スリ一ブ18内へ異物が侵入する
ことによる事故が防げる。)、異常に水分の高い籾殻(
べとべとした状態)も分級される。異物等が除去された
原料籾殻は籾殻乾燥装置45の供給ホツバーに導かれロ
ータリーバルブ49のよって攪袢筒50内に投入ざれる
。回転する攪拌筒50内の籾殻は攪拌突起50bによっ
てかき回ざれながら漸次、排出パイプ56側へ移動する
とともに、熱風発生装置46から送風される熱風によっ
て乾燥作用を受ける。前記熱風はロータリーバルブ49
.57にせき止められて、供給ホッパー48や排出パイ
プ56から抜け出ることがなく、原料籾殻を十分乾燥さ
せた後、排気口55から機外に排出される。こうして乾
燥を終えた籾殻は排出バイ756を経てダクト58内へ
流入し、送J[59によって空気搬送されてサイクロン
60に至る。なお、ダクト57内を空気搬送される間に
も、籾殻の乾燥は進行するものである。
サイクロン60では空気と籾殻とが分離され、籾殻はス
クリューコンベヤー62によって乾燥用の籾殻タンク6
1へ搬送される。籾殻タンク61内の乾燥籾殻はスクリ
ューコンベヤー63によって籾殻擂潰機1の供給筒2に
搬送ざれる。
クリューコンベヤー62によって乾燥用の籾殻タンク6
1へ搬送される。籾殻タンク61内の乾燥籾殻はスクリ
ューコンベヤー63によって籾殻擂潰機1の供給筒2に
搬送ざれる。
以下、籾殻擂潰機1における作用について述べる。
本機モーター10及び多孔壁部40に連通ずるファンの
モーターを起動させ、シャッター用エヤーシリンダー5
を作動させてシャッター4を開《と、籾殻は供給口3か
ら漏斗台6へ流下する。
モーターを起動させ、シャッター用エヤーシリンダー5
を作動させてシャッター4を開《と、籾殻は供給口3か
ら漏斗台6へ流下する。
漏斗第6内の籾殻は、シャフト7と共に回転するスクリ
ュー14に設けた大径のスクリュー刃15Aによって菊
座スリーブ16内に送り込まれるとともに圧縮スリーブ
18側へ送られる。
ュー14に設けた大径のスクリュー刃15Aによって菊
座スリーブ16内に送り込まれるとともに圧縮スリーブ
18側へ送られる。
この際、籾殻は断面積が次第に小さくなる菊座スリーブ
16内で中継のスクリュー刃15B(スクリュー刃15
Aより搬送力が小さい。)によってせき止められた状態
となって圧縮され(スクリュー刃15Aは籾殻を逆流さ
せないためのふたの作用もする。)、粗破砕が行われる
。
16内で中継のスクリュー刃15B(スクリュー刃15
Aより搬送力が小さい。)によってせき止められた状態
となって圧縮され(スクリュー刃15Aは籾殻を逆流さ
せないためのふたの作用もする。)、粗破砕が行われる
。
菊座スリーブ16内周面の溝は籾殻の流動に対して抵抗
となり、籾殻の破砕を助長する。続いて、断面積が漸減
する圧縮スリーブ18内に移送された籾殻は、スクリュ
ー刃15Gによってさらに圧縮,描潰(すりつぶすこと
》が進行する。なお、圧縮スリーブ18の内面形状が多
角形状あるいは一部多角形(角丸形状)の場合は、圧縮
スリーブ18内の内部抵抗が増大し、籾殻どうしの描潰
作用が活発となる。
となり、籾殻の破砕を助長する。続いて、断面積が漸減
する圧縮スリーブ18内に移送された籾殻は、スクリュ
ー刃15Gによってさらに圧縮,描潰(すりつぶすこと
》が進行する。なお、圧縮スリーブ18の内面形状が多
角形状あるいは一部多角形(角丸形状)の場合は、圧縮
スリーブ18内の内部抵抗が増大し、籾殻どうしの描潰
作用が活発となる。
このようにして圧縮,濡潰が行われて籾殻は粉末状とな
るのであるが、圧縮スリーブ18はヒーター21(約5
00℃)によって加熱されて高温となっており、この熱
によって籾殻の繊維組織(セルロール等)の強固な結合
が分解され、飼料等に適する軟かさになるものである。
るのであるが、圧縮スリーブ18はヒーター21(約5
00℃)によって加熱されて高温となっており、この熱
によって籾殻の繊維組織(セルロール等)の強固な結合
が分解され、飼料等に適する軟かさになるものである。
みかけ比重が原料の10倍以上になった粉末状の籾殻は
、さらにスクリュー14の先端部付近に送られ、ますま
す前送力が減少し、加えて、圧縮スリーブ18及び成形
スリーブ19との摩擦係数が大きくなり、ついてには、
圧縮スリー718終端部及び成形スリーブ19内におい
て順次固形化する。この固形化した籾殻はスクリュー刃
15Cの端部によって排出口20側へ送り出され、掴潰
物として排出口20から機外へ押し出される。
、さらにスクリュー14の先端部付近に送られ、ますま
す前送力が減少し、加えて、圧縮スリーブ18及び成形
スリーブ19との摩擦係数が大きくなり、ついてには、
圧縮スリー718終端部及び成形スリーブ19内におい
て順次固形化する。この固形化した籾殻はスクリュー刃
15Cの端部によって排出口20側へ送り出され、掴潰
物として排出口20から機外へ押し出される。
濡潰物が排出口20からある程度(30〜50mm )
押し出された時点でカッター装置28を起勤ざせると、
ギヤドモーター30の回転によってクランクアーム31
が連結棒32を上下動させ、これによりカッター29の
下端が描潰物に突き当り、このショックで描潰物は切断
されて排出樋33内へ落下する。信潰物は排出樋33か
ら案内樋34に流下して吐出口35から機外へ排出する
のであるが、案内134を通過する間に描潰物に付着す
る小破片がプランケース36内に落下する。
押し出された時点でカッター装置28を起勤ざせると、
ギヤドモーター30の回転によってクランクアーム31
が連結棒32を上下動させ、これによりカッター29の
下端が描潰物に突き当り、このショックで描潰物は切断
されて排出樋33内へ落下する。信潰物は排出樋33か
ら案内樋34に流下して吐出口35から機外へ排出する
のであるが、案内134を通過する間に描潰物に付着す
る小破片がプランケース36内に落下する。
上記のように籾殻擂潰機の定常運転を続行するのである
が、スクリュー14の摩耗やヒーター26の温度不安定
等による濡潰物の成形不良が生じて運転を中断したとき
は、シリンダーベ一ス用オイルシリンダー27を作動さ
せてスクリュー14を露出させたり、あるいはシリンダ
ー17上部を縫い着けるボルト,ナットを外してシリン
ダー17及び圧縮スリーブ18,成形スリーブ19を開
放して修理あるいは交換を行い、成形スリーブ18内に
残留する成形仕掛かった濡漬物を取出して運転を再開す
る。
が、スクリュー14の摩耗やヒーター26の温度不安定
等による濡潰物の成形不良が生じて運転を中断したとき
は、シリンダーベ一ス用オイルシリンダー27を作動さ
せてスクリュー14を露出させたり、あるいはシリンダ
ー17上部を縫い着けるボルト,ナットを外してシリン
ダー17及び圧縮スリーブ18,成形スリーブ19を開
放して修理あるいは交換を行い、成形スリーブ18内に
残留する成形仕掛かった濡漬物を取出して運転を再開す
る。
第5図は排気口38から排出される熱風(60〜80℃
》を利用した場合の籾殻乾燥装置の実施例である。64
は乾燥すべき籾殻を張込む乾燥タンクであり、乾燥タン
ク64の下端は供給筒2を介して供給口3と連絡される
。65は張込み用のシュートパイプ、66はシュートパ
イブ65に設けたロータリーバルブ、67は籾殻の供給
口、68は籾殻が漏出しない程度の多数の孔を設けた排
気部であり、排気部68は乾燥タンクの上部壁面に設け
る。また、排気部68には排風機69を設ける場合もあ
る。70は乾燥タンク64内に吊るした状態に設けた攪
拌用の螺旋黄(らせんよく)であり、螺旋翼70の軸は
ギャドモーター71に直結してある。72は排気口38
から排出される熱風を乾燥タンク64の下部の給気孔7
3へ送り込む送風機、74は送風機72と給気孔73と
を連結するダクトである。
》を利用した場合の籾殻乾燥装置の実施例である。64
は乾燥すべき籾殻を張込む乾燥タンクであり、乾燥タン
ク64の下端は供給筒2を介して供給口3と連絡される
。65は張込み用のシュートパイプ、66はシュートパ
イブ65に設けたロータリーバルブ、67は籾殻の供給
口、68は籾殻が漏出しない程度の多数の孔を設けた排
気部であり、排気部68は乾燥タンクの上部壁面に設け
る。また、排気部68には排風機69を設ける場合もあ
る。70は乾燥タンク64内に吊るした状態に設けた攪
拌用の螺旋黄(らせんよく)であり、螺旋翼70の軸は
ギャドモーター71に直結してある。72は排気口38
から排出される熱風を乾燥タンク64の下部の給気孔7
3へ送り込む送風機、74は送風機72と給気孔73と
を連結するダクトである。
以下、本実施例の作用を述べる。供給口67から投入し
た籾殻は、螺旋翼70によって攪拌されながら給気口か
ら送り込まれる熱風によって乾燥される。乾燥を終えた
熱風は排気部68から機外に除去される。ロータリーバ
ルブ66を設けたので熱風がシュートバイブ65内へ逃
げ込むことがない。このようにした場合は、籾殻播潰機
1で発生する熱風をそのまま利用するので燃料が不要で
あり、また、供給筒2の上方に籾殻乾燥装置45を設け
た場合は流路がきわめて短.くなり、搬送装置や長いダ
クト類が不要となる。
た籾殻は、螺旋翼70によって攪拌されながら給気口か
ら送り込まれる熱風によって乾燥される。乾燥を終えた
熱風は排気部68から機外に除去される。ロータリーバ
ルブ66を設けたので熱風がシュートバイブ65内へ逃
げ込むことがない。このようにした場合は、籾殻播潰機
1で発生する熱風をそのまま利用するので燃料が不要で
あり、また、供給筒2の上方に籾殻乾燥装置45を設け
た場合は流路がきわめて短.くなり、搬送装置や長いダ
クト類が不要となる。
以上説明したように本発明によれば、籾殻擂潰機の前行
程に、原料籾殻を乾燥する籾殻乾燥装置を配設し、籾殻
乾燥装置の排出部と籾殻掴潰機の供給口とを流路を介し
て連結したので、籾殻擂潰機へ供給される原料籾殻は籾
殻乾燥装置によって乾燥されて一定の低水分の原$31
となり、籾殻擂潰機において、原料水分不均一による窟
潰物の成形不良等の事故がなくなる。加えで、原料が低
水分であるので、圧縮,濡潰,成形中に発生する水蒸気
の囚が少なくなり、機内や原料や本体内壁面に付着する
量が減り、原料籾殻の流れがスムーズになる。
程に、原料籾殻を乾燥する籾殻乾燥装置を配設し、籾殻
乾燥装置の排出部と籾殻掴潰機の供給口とを流路を介し
て連結したので、籾殻擂潰機へ供給される原料籾殻は籾
殻乾燥装置によって乾燥されて一定の低水分の原$31
となり、籾殻擂潰機において、原料水分不均一による窟
潰物の成形不良等の事故がなくなる。加えで、原料が低
水分であるので、圧縮,濡潰,成形中に発生する水蒸気
の囚が少なくなり、機内や原料や本体内壁面に付着する
量が減り、原料籾殻の流れがスムーズになる。
第1図は本発明実施例の籾殼届潰機を示す正断面図、第
2図は籾殻の流路を示ツフローチャート゛、第3図は籾
殻乾燥装置の一部破断正而図、第4図は同AA断面図、
第5図は籾殻乾燥装置の別の実施例を示す一部破断正面
図、第6図は従来例の正断面図である。 1・・・籾殻捕81機、2・・・供給筒、3・・・供給
口、4・・・シャッター、5・・・シャッター用Jヤー
シリンダー、6・・・漏斗台、7・・・シャフト、8・
・・フレ一ム、9A.9B・・・軸受、10・・・本機
モーター、1 1 . 1 2・V7−リ−、1 3
・V ヘルト、14・・・スクリュー、15A〜15G
・・・スクリュー、16・・・菊座スリーブ、17・・
・シリンダー、18・・・圧縮スリーブ、19・・・成
形スリーブ、20・・・排出口、21・・・ヒーター、
22A.22B・・・ヒンジブロック、23・・・ビン
、24A.24B・・・ばか孔、25・・・シリンダー
ベース、26・・・レール、27・・・シリンダーベー
ス用オイルシリンダー、28・・・カッター装置、29
・・・カッター、30・・・ギヤドモーター、31・・
・クランクアーム、32・・・連結棒、33・・・排出
樋、34・・・案内樋、35・・・精品吐出口、36・
・・プランケース、37・・・ホツパー、38・・・排
気口、39・・・カバー、40・・・多孔壁部、41・
・・ダクト、42・・・籾殻タンク、43・・・スクリ
ューコンベヤー、44・・・揺動選別機、45・・・籾
殻乾燥装置、46・・・熱風発生装置、47・・・送風
機、48・・・供給ホツパー、49・・・ロータリーバ
ルブ、50・・・攪拌筒、51・・・本体、52・・・
ローラー、53・・・スプロケット、54・・・電動機
、55・・・排気口、56・・・排出パイプ、57・・
・ロータリーバルブ、58・・・ダクト、59・・・送
風機、60・・・サイクロン、61・・・籾殻タンク、
62.63・・・スクリューコンベヤー、64・・・乾
燥タンク、65・・・シュートパイプ、66・・・ロー
タリーバルブ、67・・・供給口、68・・・JJF気
部、69・・・排風機、70・・・螺旋翼、71・・・
ギヤドモーター、72・・・送風機、73・・・給気口
、75・・・ダクト。
2図は籾殻の流路を示ツフローチャート゛、第3図は籾
殻乾燥装置の一部破断正而図、第4図は同AA断面図、
第5図は籾殻乾燥装置の別の実施例を示す一部破断正面
図、第6図は従来例の正断面図である。 1・・・籾殻捕81機、2・・・供給筒、3・・・供給
口、4・・・シャッター、5・・・シャッター用Jヤー
シリンダー、6・・・漏斗台、7・・・シャフト、8・
・・フレ一ム、9A.9B・・・軸受、10・・・本機
モーター、1 1 . 1 2・V7−リ−、1 3
・V ヘルト、14・・・スクリュー、15A〜15G
・・・スクリュー、16・・・菊座スリーブ、17・・
・シリンダー、18・・・圧縮スリーブ、19・・・成
形スリーブ、20・・・排出口、21・・・ヒーター、
22A.22B・・・ヒンジブロック、23・・・ビン
、24A.24B・・・ばか孔、25・・・シリンダー
ベース、26・・・レール、27・・・シリンダーベー
ス用オイルシリンダー、28・・・カッター装置、29
・・・カッター、30・・・ギヤドモーター、31・・
・クランクアーム、32・・・連結棒、33・・・排出
樋、34・・・案内樋、35・・・精品吐出口、36・
・・プランケース、37・・・ホツパー、38・・・排
気口、39・・・カバー、40・・・多孔壁部、41・
・・ダクト、42・・・籾殻タンク、43・・・スクリ
ューコンベヤー、44・・・揺動選別機、45・・・籾
殻乾燥装置、46・・・熱風発生装置、47・・・送風
機、48・・・供給ホツパー、49・・・ロータリーバ
ルブ、50・・・攪拌筒、51・・・本体、52・・・
ローラー、53・・・スプロケット、54・・・電動機
、55・・・排気口、56・・・排出パイプ、57・・
・ロータリーバルブ、58・・・ダクト、59・・・送
風機、60・・・サイクロン、61・・・籾殻タンク、
62.63・・・スクリューコンベヤー、64・・・乾
燥タンク、65・・・シュートパイプ、66・・・ロー
タリーバルブ、67・・・供給口、68・・・JJF気
部、69・・・排風機、70・・・螺旋翼、71・・・
ギヤドモーター、72・・・送風機、73・・・給気口
、75・・・ダクト。
Claims (2)
- (1)、供給口から投入する原料籾殻を高熱下で圧縮、
擂潰して固形化するためのスクリュー、スリーブ及び加
熱装置を備えた籾殻擂潰機の前行程に、前記原料籾殻を
乾燥する籾殻乾燥装置を配設し、前記籾殻乾燥装置の排
出部と前記籾殻擂潰機の供給口とを流路を介して連結し
たことを特徴とする籾殻擂潰機の原料籾殻乾燥装置。 - (2)、上記籾殻擂潰機のカバーに設けた排気口と上記
籾殻乾燥装置に設けた給気口とを風路を介して連結した
ことを特徴とする籾殻擂潰機の原料籾殻乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15453186A JPS637850A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 籾殻擂潰機の原料籾殻乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15453186A JPS637850A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 籾殻擂潰機の原料籾殻乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637850A true JPS637850A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15586293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15453186A Pending JPS637850A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 籾殻擂潰機の原料籾殻乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637850A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3186017A4 (en) * | 2014-08-29 | 2018-04-18 | Joseph R. Fitzgerald | Dry material fractionation using accelerators |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15453186A patent/JPS637850A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3186017A4 (en) * | 2014-08-29 | 2018-04-18 | Joseph R. Fitzgerald | Dry material fractionation using accelerators |
| US9968936B1 (en) | 2014-08-29 | 2018-05-15 | Shockwave Abf Llc | System and method for dry material fractionation using accelerators |
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