JPS6378600A - 布線用ロボツトハンド - Google Patents

布線用ロボツトハンド

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JPS6378600A
JPS6378600A JP61221822A JP22182286A JPS6378600A JP S6378600 A JPS6378600 A JP S6378600A JP 61221822 A JP61221822 A JP 61221822A JP 22182286 A JP22182286 A JP 22182286A JP S6378600 A JPS6378600 A JP S6378600A
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JP
Japan
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wire
wiring
hand
wire rod
nozzle
Prior art date
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Pending
Application number
JP61221822A
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English (en)
Inventor
哲也 後藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、布線作業に係り、特に線材端末処理機から複
数種の処理済線材を受は取って布線作業性なう布線用ロ
ボットハンドに関する。
〔従来の技術〕
制御盤等の布線作業の自動化装置および布線ヘッド(ハ
ンド)に関するものに特開昭52−79291号がある
が、従来技術の布線装置の一例を第5図に示す。
同図において、布線ボード1上の2次元平面上でY軸用
とY軸用の移動梁2a、2bは直線摺動案内3a、3b
によって支持されている。
直線摺動案内3aは本体4に支持され、3bは移動梁2
aによって支持されている。さらに移動梁2aは、本体
4に設置されたモータ5の作動によって回転さnる送り
ねじ6により、図中に示す座標軸7のX軸方向へ移動し
、移動梁2bは移動梁2aに設置されたモータ8の作動
によって回転される送りねじ9により、図中Y方向へ移
動可能なように構成されている。移動梁2bには、布線
へ、ド10が固定されており、移動梁2a、2bの協調
動作により、図中の座標軸7におけるX軸とY軸で構成
されるX−Y平面上の任意の点に対し、位置決めが可能
である。
また、布線ヘッド10は、ノズル11、線材ガイド12
及び線材カッタ13によって構成されている0以下、上
記構成による従来技術の布線作業について説明する。
布線へ、ド10は、移動梁2a、 2bの移動によって
線材リール15近傍の受は渡し位置に位置決めされる。
この位置で、人手により線材14は線材ガイド。
12、ノズル11の順に線材リール15から繰り出され
て装着され、線材14の始端がノズル11の出口端から
20〜3Qrrrn程度突出させて人手による初期設定
作業を終了する。次に布線ヘッド10は、移動梁2ζ2
bの移動によって布線ボード1上の布線開始位置の線材
固定具16内に位置決めし、エアシリンダ18゛の作動
てより、線材固定具16が線材14の始端を把1持固定
し食後、移動梁2a、2bの移動により、布線ヘッド1
0を布線にイアウドに従って、X−Y平面上を移動させ
ることによシ、布線ボード1上で布線作業を進める。布
線中、布線方向が変わる場所では、布線ボード1上の変
向点のピン17に線材14ヲ。
ひっかけて、布線ヘクト10の移動方向を変換して布線
を続ける○ 布線終了位置に到達すると、線材カッタ13がエア駆動
によって作動し、ノズル11の出口端近傍において線材
14を切断する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の通り、従来の布線装置及び布線ヘッド(ハンド)
に布線作業においては、1種類の線材について線材リー
ルから連続的に線材14を繰り出して布線作業の自動化
を行なうものであるから、線材の端末処理や端末コネク
タの形成を行なうには、布線終了後の後工程で行なわな
ければならず、その場合の線材の端末位置出しが困難な
ことや、布線レイアウトが多種にわたるため、端末処理
機の位置決めが可変的でなければならない点から、自動
化が困難となる。また、複数種の線材を使用するために
は、複数種のリールを準備し、線材の種類が変わるたび
に線材の布線ヘッドに対する前述の人手による初期設定
(段取シ替え)が必要となり、この部分の自動化が問題
として残されていた0 本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
で、複数種の線材の布線に対応し得る布線用ロボットハ
ンドを提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するためになされたもので、布
線用ロボットハンドに開閉動作を行なう機構と駆動源に
よる線材端末把持用のチャックと布線レイアウトに従っ
て線材をガイド供給するためのノズルと該ノズルが長手
方向に分離開閉するための機構と駆動源、更に該ノズル
機構が長手方向に90度回転する機構と駆動源を有する
ことによって、達成される。
〔作用〕
すなはち、線材端末処理機で測長、切断、端末処理を施
して送り出された線材が横方向にセットさ九た状態で、
布線用ロボットノ・ンド内のチャ。
りを開き、ノズルの横方向が線材と平行になるよう該ノ
ズルの姿勢を決め更に該ノズルの開閉機構により、該ノ
ズルを開いた状態で該ノ・ンドをロボットの作動により
、線材上方より降ろし、線材が該ハンドのチャック内と
ノズル内に位置したらロボットを停止してチャックとノ
ズルを閉じる0それによって線材は該ハンド内に装着さ
れ、ロボットの作動によって該ハンドを布線ボード上の
布線開始位置にるる線材固定具上まで移動し、降下させ
てチャックで把持してい線材の近傍を線材固定具に挿入
固定する。その後、チャックを開き、更にノズルを長手
方向が布線ボードに垂立する姿勢1になるよう90度回
転して、布線レイアウトに従ってロボットの作動で該ハ
ンドを移動し、布線作業を行なう。そして、布線レイア
ウトの終了位置で該ハンドのノズルを再び開いて、線材
を完全に該ハンドから離脱させて、上記作業を最初から
繰り返して布線作業を続ける。したがって、端末処理機
から供給される線材の種類に制限されずに、同様の動作
の繰り返しで全自動で布線作業を行なえる0 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例の外観を示す斜視図であっ
て、ロボット 腕34bの先端に固定されて、布線を行
なう。
腕34bに固定され次ベース41の立上シ部42に5設
けられた1対の摺動案内43による案内されるブロック
44aと44b Kは各々ラック45aと45bが設け
られており、両うック45a45b間に位置し、ベース
41に回転可能な状態で取付けられた図示しないビニオ
ン46によって同期して開閉動作することができ、開閉
動作は、立上シ部42に固定されたエアシリンダ47の
図示しない口、ド48とブロック44aが連結され、エ
アシリンダ47の作動によって行なわれる。ブロック4
4aと44bには、切り欠き形状のフィンガ48aが4
8b固定されておシ、線材14を把持する。
また、半割形状のノズル部材49a、 49b (/ 
、t: k49ぺ49bと記す)の内、ノズル49bは
、プレート50に固定され、ノズル49aにはレバー5
1が固定すれ、レバー51の中間部をプレート5oに固
定したピン52によって回転可能な状態で保持している
。更に、vバー51の他端の長穴にエアシリンダ53(
7)0ツド54に固定さfi′fcビン55が組み込ま
れ、エアシリンダの作動によって、ノズル49aと49
bは開閉動作を行なう。
It、プL/−) 50に固定されたシャフト56ハベ
ース41に固定されたブラケット57によって回転可能
な状態で保持され、シャフト56の他端にはカサ歯車5
8が固定され、ベース41に回転可能な状態で取り付け
られているシャフト59の他端に固定されたカサ歯車6
0と噛み合っている。シャフト59のベース41側端に
は、平歯車61が固定され、ベース41と1体のブラケ
ット62に固定されたエアシリンダ63のロッド64に
固定されたラック65と噛み合っている。そして、エア
シリンダ63の作動によってプ゛レート41は90度回
動し、ノズル49a、 49bも同様の動作を行なうこ
とができる。
第2図は、本発明を布線用ロボットに取り付は念時の実
施例である。
直交座標系7に示されるX軸方向については、架台19
の両側面に設けられた1対の摺動案内20と送りねじ2
2に係合すると共に、架台19上に跨る橋状X腕21が
設けられ、送りねじ20の端末に設けらfl−たモータ
23の正逆回転により、橋状X腕21はX軸方向に往復
動する。
直交座標系7のY軸方向へついては、橋状X腕21上に
あって摺動案内24a、 24bおよび送りねじ27a
1図示しない送りねじ27bに係合する一対のY腕26
a、 26bが設けられ、送υねじ27a、 27b 
(D端末に設けられたモータ25a、 25bの正逆回
転によりY腕26a、 26bはY軸方向に往復動する
。、次に直交座標系7のZ軸方向については、1対の上
記Y腕26a、 26bに各々備えた摺動案内28ぺ2
8bおよび送りねじ31a1図示しない送りねじ31b
の端末に設けたモータ29a、 29bの正逆回転によ
りZ軸方向に往復動するようになっている。
また、Z腕3031図示しないZ腕30bにはモータ3
2a1図示しないモータ32bにより正逆方向に回転駆
動される回転軸33a1図示しない回転軸33bに軸着
された 腕34べ34bがある。
そして、図示しない 腕34bには本発明のハンド36
が取り付けらnl 腕34aには、本発明のハンドのチ
ャ、クユニットのみによるハンド35が取り付けられて
いる。
XM21(7)X軸方向の移動と、Y腕26a、 26
b ノY軸方向の移動と、 腕34a1図示しない 腕
34bの水平回動によって架台19上のすべての点に対
して、ハンド35.36を対向させることが可能であり
、またZ腕30本30bの移動によって上記のハンド3
5S36が対向した点の上方において上下方向の移動が
可能のようになっている。
一方、線材14は1本ずつU字状に2つ折りされ、両端
末を揃えて1本ごとに線材収納容器39内に収納され、
図示しない板ばね爪によって両端末の位置がずれないよ
うに軽く止められており、まfc線1材収納容器39は
橋状X腕21に固定さ八ている。
次に本発明の布線用ロボットハンドの作菓手迫を説明す
る。
第3図に示すように、橋状X腕21を架台19の最左端
すなわち直交座標のx=00位置において、Y腕26a
、 26bは架台19の最も手前の端末すなわち直交座
標Y=0の位置におく。上記の状態においてZ腕30a
、 30bを下降させ、ハンド35.36が線材収納容
器内における線材14の始端末と終端末と対向するよう
に初期条件を設定しておき、常にX=0およびY=Oの
位置においてハンド36は始端末をハンド35は終端末
を把持することが可能のようになされている。
そしてハンド35はそのまま線材14をZ軸方向に取り
上げて停止し、・・ンド36は、第4図(a)から(d
)に示す初期動作を行なう。すなはち、(a)でチャ。
り48とノズル49は開いた状態で線材収納容器39内
の線材14の保持位置にZ軸方向の位置決めを行ない、
゛その後チャック48とノズル49を閉じ、線材14・
を保持し、線材収納容器39から取9出した後、(b)
に示す布線ボード1上に取付けられたクリップ4αにチ
ャック48の切欠き部が収まるようにハンド36゜は下
降し、線材14を挿入する0そして(C)でノ・/ド3
6は上昇し、(d)でノズル49が90度回動し、布線
レイアウトに従って布線作業を行ない、ハンド35ハハ
ンド36の6調命令で布線レイアウトの終端位Jへ移動
し、線材14の終端を始端部と同様のクリップ40に挿
入し、線材14を解除する0また、ノ1ンド36のチャ
ック48とノズル49も布線終了後、線材14を解除し
、ハンド35と36は再び、X;0、Y=00位置へ戻
り、同様の動作を繰り返して布線作業を続ける。
とれにより、端末処理機から供給される線材の種類に制
限されずに同様の動作を繰り返しで全自動で布線作業を
行なえる。
〔発明の効果〕
本発明の実施により、線材の測長、切断、端末処理済の
線材について、その線種、端末形状等の制限を一切受け
ずに布線作業を行なうことが可能であるため、複数種の
綴材を使用する1制御盤への布線作業の自動化が可能と
なり、その適用拡大範。
囲は非常に大きい0
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は、
本発明を用いた布線用ロボットの斜視図第3図は、布線
用ロボットの座標原点を示す説明図、第4図は、本発明
の動作順序を示す説明図、第5図は、従来技術を示す斜
視図である。 1・・・布線ボード、14・・・線材、13・・・カッ
タ、15・・・リール、21・・・X腕、26・・・Y
腕、30・・・Z腕、34・・・ 腕、39・・・線材
収納容器、41・・・ベース、48・・・チャック、4
9・・・ノズル。 一ン、 −・16”’、ジ 代理人弁理士 小  川  勝  男 第 I 図 +1 八−ス 48  +ヤ・ソゲ 4q  ノズル 14−腺材 第 2 図 第 3 図 第 + 図 テU (C)(cL) 第 5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、端末処理済線材を自動的に布線する布線用ロボット
    ハンドに於いて、線材の始端末を布線ボード上の端末固
    定具に挿入固定するためにの把持手段と、端末固定具に
    挿入固定後、所定の経路に従って線材を布線するための
    案内手段を同一ハンド内に有し、且つ、線材端末処理機
    から線材をハンドが受け取るために案内手段に開閉機能
    を付加して把持手段と案内手段が線材端末処理機からの
    線材を同時に装置されることが可能なことにより、線材
    の種類や、線材端末形状の種類に制限を受けることなく
    布線作業を段取り替え作業なしに行なえることを特徴と
    する布線用ロボットハンド。
JP61221822A 1986-09-22 1986-09-22 布線用ロボツトハンド Pending JPS6378600A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61221822A JPS6378600A (ja) 1986-09-22 1986-09-22 布線用ロボツトハンド

Applications Claiming Priority (1)

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JP61221822A JPS6378600A (ja) 1986-09-22 1986-09-22 布線用ロボツトハンド

Publications (1)

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JPS6378600A true JPS6378600A (ja) 1988-04-08

Family

ID=16772729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61221822A Pending JPS6378600A (ja) 1986-09-22 1986-09-22 布線用ロボツトハンド

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JP (1) JPS6378600A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04221900A (ja) * 1990-12-21 1992-08-12 Matsushita Electric Works Ltd 布線装置
JP2015215997A (ja) * 2014-05-09 2015-12-03 矢崎総業株式会社 電線配索装置及び電線配索方法
EP4170683A1 (de) 2021-10-19 2023-04-26 Siegfried Reichert Translatorisches doppelgreifersystem zum ablegen eines kabelsatzes

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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