JPS637867A - 電子部品製造装置 - Google Patents

電子部品製造装置

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Publication number
JPS637867A
JPS637867A JP1643486A JP1643486A JPS637867A JP S637867 A JPS637867 A JP S637867A JP 1643486 A JP1643486 A JP 1643486A JP 1643486 A JP1643486 A JP 1643486A JP S637867 A JPS637867 A JP S637867A
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JP
Japan
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workpiece
work
roller
clamper
clampers
Prior art date
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Pending
Application number
JP1643486A
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English (en)
Inventor
Taketo Inoue
井上 強人
Shigeru Kanbara
滋 蒲原
Takafumi Katsuno
尊文 勝野
Masato Doi
眞人 土井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS637867A publication Critical patent/JPS637867A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、チップ抵抗器の基板片等のワークにペース
ト等の塗布剤の塗布を行う電子部品製造装置に関する。
(口)従来の技術 従来、例えばチップ抵抗器に電極を形成する際には、チ
ップ抵抗器が縦一列(行列状のものが各列にブレイクさ
れたもの)の帯状に連続している状態での基板片の横側
面にペーストを塗布した後、電極を形成し、その後、単
体のチップ抵抗器に分割し、製品としているが、基板片
にペーストを塗布する装置としては、第4図に示すよう
な電子部品製造装置が知られている。
第4図中、13a,13bはクランパであり、ワーク搬
送手段たる一対の真空チャソクノズル12、12によっ
て、基板片18が両クランパ13a,13b間に搬送さ
れ、挟持される。
ローラ15は、前記クランパ13a,13bに対峙して
設けられ、回転駆動軸16によって回転を与えられると
共に、図示しない塗布剤付着手段により、その表面にペ
ーストが付着されている。
このローラl5表面が、クランパ13a,13b間に挟
持されている基板片18の横側面18bに接触し、ペー
ストが塗布されるようにローラ15が接触方向Cに移動
される. (ハ)発明が解決しようとする問題点 上記従来の電子部品製造装置によってペーストが塗布さ
れる基板片18は、チップ抵抗器の小型化が進むにつれ
て小さくなり、特に幅及び厚さが減少し、クランパ13
a、13bによる挟持力によって基板片が折損する危険
があるため、この挟持力を従来よりも減少させる必要が
あった。参考までに、従来のチップ抵抗器の大きさは長
さ3.2mm,幅1.6n+m、厚さ0.5mm、ある
いは長さ2.0mm、幅1 . 25mm、厚さ0.5
mmのものが一般的に使用されてきたが、現在では、例
えば長さ1 . 6mm、幅0.8mm、厚さ0.3m
mの大きさのチップ抵抗器が必要とされている(なお、
チップ抵抗器の長さと厚さは、それぞれ基板片の幅b、
厚さtに相当する).上述のように、クランパ13a,
13bの挟持力を減少させると、ローラ15表面を基板
片l8の横側面18bに接触させる際の圧力によって、
基板片1日が接触方向Cへ位置ずれを起こすことがある
ため、ローラ15の基板片18に対する接触圧の調整が
微妙となり、その調整作業が困難である。このため、基
板片18の横側面18bに付着するペーストの量が不足
したり、余分に付着する等の不都合があった。特に、ペ
ースト塗布量が過多である場合には、真空チャックノズ
ル12、12で基板片18を吸着し、クランパ13a,
13bより取外す場合に、余分に付着したペーストが真
空チャックノズル12、l2内に吸入され、真空チャッ
クノズル12を詰まらせて、ワークの搬送不良が生じる
不都合があった。
この発明は、上記不都合に鑑みなされたもので、基板片
等のワークの折損、ワークへのペースト等の塗布剤の塗
布不良並びにワークの搬送不良の生じない電子部品製造
装置を提供することを目的としている。
(二)問題点を解決するための手段 上記不都合を解決するための手段として、この発明の電
子部品製造装置は、ワークとワーク挟持手段との間に、
ローラの接触方向に対してワークを係止するワーク係止
手段を設けている。
(ホ)作用 この発明の電子部品製造装置においては、ワークがワー
ク挟持手段に前記係止手段により係止されるため、ロー
ラの接触によりワークに横方向の力が加えられても、ワ
ークがローラ接触方向にずれることなく、ワーク挟持手
段がワークを挟持する挟持力を減少させることができる
また、ワークに対するローラの接触圧の調整が容易に行
える。
(へ)実施例 この発明の一実施例を、第1図乃至第3図に基づいて、
以下に説明する。
第1図は、この発明の一実施例に係る電子部品製造装置
1の外観斜視図を示す。3a、3bはそれぞれ柱状の固
定クランパ、可動クランパであり、両クランパ3a,3
bの上端部には、互いに対向するように係止片4a,4
bが突設されている。
可動クランパ3bは、カム機構等の運動機構によって、
固定クランパ3aの方へ移動され、後述の基板片8を挟
持できるように構成されている。
前記固定クランパ3a及び可動クランパ3bの間には、
真空チャックノズル2、2に吸着された基板片8が搬送
されてくる。基板片8は、例えば第3図に示すように、
両側部を除いて格子状に抵抗体8 a s・・・・・・
、8aが形成されると共に、両側部に係合部9、・・・
・・・、9を列設した基板Bを横分割線H、・・・・・
・、Hに沿って分割して構成されるものである。基板片
8は、その両端部の係合部9、9に係止片4a、4bが
挿入されるように、固定クランパ3a、可動クランパ3
bにより挟持される。
ローラ5は、前記固定クランパ3a、可動クランパ3b
に対峙して設けられている。ローラ5は、図示しない回
転駆動源に結合される回転駆動軸6に装着されると共に
、その表面にペーストを付着させる手段たるペースト容
器7が背後に付設されている。このペースト容器7は、
第2図に示す如くローラ5に接触する面に、底部7aを
除いてペースト貯溜部7bを設けてなるものである。ロ
ーラ5が、回転駆動軸6によって時計方向に回転される
と、ペースト貯溜部7b内のペーストPが、ローラ5表
面に付着されていく.この時、底部7aがいわばスクレ
ーパの役割を果たし、ローラ5表面上にペーストPが均
一な厚さで付着されていく。
次に、この電子部品製造装置lの動作を以下に説明する
基板Bより横分割線Hに沿って分割された基板片8は、
ベルト等の搬送手段(図示せず)により、電子部品製造
装置1近傍まで搬送され、真空チャックノズル2、2に
吸着され、固定クランパ3 a %可動クランパ3b上
端間に搬送される。
次に、可動クランパ3bは、固定クランパ3aに向かっ
て駆動され、固定クランパ3a上端と可動クランパ3b
上端とで、基板片8の両端を挟持する。この時、固定ク
ランパ3a及び可動クランパ3bの係止片4a、4bが
、基板片8両端の係合部9、9にそれぞれ係合される。
固定クランパ3a及び可動クランパ3bが、基板片8を
挟持すべく加える挟持力は、基板片8が下方にずり落ち
ない程度で充分である。基板片8が両クランパ3a,3
b間に挟持されると、真空チャソクノズル2、2は、一
旦吸着支持を中断し、第2図に示すように、基板片8よ
り離れる。
次いで、ローラ5が図示しない駆動機構により、接触方
向Cに駆動され、基板片8の横側面8bに接触し、ロー
ラ5表面に付着しているペーストが基板片8の横側面8
bに塗布される。この時に、係止片4a、4bが基板片
8の係合部9、9に係止されるため、基板片8はローラ
5の接触圧によって位置ずれしない。基板片8の横倒面
8bへのペースト塗布が終了すると、ローラ5は接触方
向Cと逆方向へ後退し、回転駆動軸6によって任意角度
回動され、次のペースト塗布に備える。なお、ローラ5
の移動に代えて、固定クラパ3a及び可動クランパ3b
を移動させるように構成してもよい。
最後に、真空チャックノズル2、2が再び基板片8を吸
着支持し、可動クランパ3bが固定クランパ3aより離
れ、基板片8の挟持が解かれる。
基板片8は、真空チャノクノズル2、2によって、この
電子部品製造装置1と全く同様の他の電子部品製造装置
に搬送され、すでにペーストが塗布されている横倒面8
bの反対側の横側面8cにペーストが塗布される。横倒
面8b、8cにペーストが塗布された基板片8は、次の
工程へ搬送されて、横倒面8b、8Cに電極を形成した
後、縦分割線■、・・・・・・、■(第3図参照)に沿
って分割され、チップ抵抗器となる。
なお、上記実施例においては、ワーク挟持手段として一
対の柱状クランパを採用し、かつこのクランパ上に突設
した係止片がワークである基板に設けられた係合部に係
止されるように構成しているが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、クランパに係合部を、ワークに係止
片をそれぞれ設けてもよ《、適宜設計可能である。
また、ワーク挟持手段、ワーク搬送手段、塗布剤付着手
段等も、上記実施例に示したものに限定されず、適宜設
計変更可能であり、ワークもチップ抵抗器の基板片に限
定されず、塗布剤もペースト以外に塗料等が使用可能な
ため、この発明の電子部品製造装置は、各種電子部品の
製造に広く適用可能なものである。
(ト)発明の効果 この発明の電子部品製造装置゛は、ワークとワーク挟持
手段との間に、ローラの接触方向に対してワークを係止
するワーク係止手段を設けたものであるから、ワーク挟
持手段に挟持されているワークが、ワーク挟持力が小さ
い場合においても、ローラの接触方向にワークがずれる
ことがない。従って、ワークの挟持力による折損を有効
に防止できると共に、ローラのワークに対する接触圧の
調整が容易となり、ワークに塗布される塗布剤の量を所
定量に維持することができ、塗布剤の塗布不良を有効に
防止できる利点を有する。
また、ワーク搬送手段として真空チャソクが採用されて
いる場合に、ワークへの塗布剤の塗布量が過多となり、
真空チャックノズルが塗布剤により閉塞されることによ
り生じるワークの搬送不良を防止できる利点をも有して
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係る電子部品製造装置
の外観斜視図、第2図は、同電子部品製造装置の縦断面
図、第3図は、チップ抵抗器の基板の平面図、第4図は
、従来の電子部品製造装置の外観斜視図である。 2、2:真空チャックノズル、 3a:固定クランパ、3b:可動クランパ、4a、4b
:係止片、5:ローラ、 7:ペースト容器、8:基板片、 9、9:係合片、 C:接触方向。 特許出願人      口−ム株式会社代理人    
弁理士 中 村 茂 信第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワークを挟持するワーク挟持手段と、このワーク
    挟持手段に対峙し、このワーク挟持手段に挟持されてい
    るワークにその表面が接触可能に設けられたローラと、
    このローラの表面に塗布剤を付着する塗布剤付着手段と
    、前記ワークを搬送し、前記ワーク挟持手段への着脱を
    行うワーク搬送手段とを備えてなる電子部品製造装置に
    おいて、前記ワークとワーク挟持手段との間に、ローラ
    の接触方向に対してワークを係止するワーク係止手段を
    設けたことを特徴とする電子部品製造装置。
  2. (2)前記ワーク挟持手段は、対向する1対のクランパ
    であると共に、前記ワーク係止手段は前記クランパに設
    けられた係止片と、ワーク両端に設けられた係合部とよ
    りなる特許請求の範囲第1項記載の電子部品製造装置。
JP1643486A 1986-01-27 1986-01-27 電子部品製造装置 Pending JPS637867A (ja)

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JP1643486A JPS637867A (ja) 1986-01-27 1986-01-27 電子部品製造装置

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JP1643486A JPS637867A (ja) 1986-01-27 1986-01-27 電子部品製造装置

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JPS637867A true JPS637867A (ja) 1988-01-13

Family

ID=11916125

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JP1643486A Pending JPS637867A (ja) 1986-01-27 1986-01-27 電子部品製造装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6769473B1 (en) 1995-05-29 2004-08-03 Ube Industries, Ltd. Method of shaping semisolid metals
CN103831214A (zh) * 2012-11-26 2014-06-04 亿和精密工业(苏州)有限公司 一种涂粉治具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6769473B1 (en) 1995-05-29 2004-08-03 Ube Industries, Ltd. Method of shaping semisolid metals
CN103831214A (zh) * 2012-11-26 2014-06-04 亿和精密工业(苏州)有限公司 一种涂粉治具
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