JPS6379032A - 環境測定方法 - Google Patents
環境測定方法Info
- Publication number
- JPS6379032A JPS6379032A JP22427586A JP22427586A JPS6379032A JP S6379032 A JPS6379032 A JP S6379032A JP 22427586 A JP22427586 A JP 22427586A JP 22427586 A JP22427586 A JP 22427586A JP S6379032 A JPS6379032 A JP S6379032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- environment information
- air
- measuring
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばオフィスビル等の室内における温度、
湿度、騒音、風速等の環境情報を測定する環境測定装置
に関する。
湿度、騒音、風速等の環境情報を測定する環境測定装置
に関する。
[従来の技術]
オフィスビル等の建築物においては、室内の環境情報、
例えば温度、湿度、照度、騒音、風速等を1作業員が温
度センサその他の測定器で定期的に測定しているが、こ
れらの環境情報をより効率的に測定するためには、1回
の測定作業で同時に複数の測定データが得られるように
することが望ましい、そこで、各種測定器をまとめて内
部に収納した環境AI一定装置が提案されており、この
装置では、環境情報として上記の温度等の他に空気中の
一酸化炭素(CO)及び二酸化炭素(CO2)の濃度と
粉塵量も測定するようにしている。そのため、周囲の空
気を引き込むポンプを備えた測定器が使用される。また
、装置内部の電気系統から熱が発生するため、それを外
部に放出する放熱手段として電動ファンが設けられる。
例えば温度、湿度、照度、騒音、風速等を1作業員が温
度センサその他の測定器で定期的に測定しているが、こ
れらの環境情報をより効率的に測定するためには、1回
の測定作業で同時に複数の測定データが得られるように
することが望ましい、そこで、各種測定器をまとめて内
部に収納した環境AI一定装置が提案されており、この
装置では、環境情報として上記の温度等の他に空気中の
一酸化炭素(CO)及び二酸化炭素(CO2)の濃度と
粉塵量も測定するようにしている。そのため、周囲の空
気を引き込むポンプを備えた測定器が使用される。また
、装置内部の電気系統から熱が発生するため、それを外
部に放出する放熱手段として電動ファンが設けられる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような環境測定装置では、ポンプや
ファンの作動で騒音が発生すると共に、ファンの作動で
検出部の空気の流れが変化するため、環境情報としての
騒音や風速の測定に影響を与えるという問題点があった
。
ファンの作動で騒音が発生すると共に、ファンの作動で
検出部の空気の流れが変化するため、環境情報としての
騒音や風速の測定に影響を与えるという問題点があった
。
E問題点を解決するための手段]
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
空気中の特定気体濃度などの測定のために周囲の空気を
引込むポンプ或は内部で発生した熱を外部に放出するた
めのファンを備えた環境測定装置により複数の環境情報
を測定する際、ポンプやファンの作動によって環境測定
が影響を受けるのを防止し、環境情報を正確に測定でき
る環境測定方法を提供することを目的とする。
空気中の特定気体濃度などの測定のために周囲の空気を
引込むポンプ或は内部で発生した熱を外部に放出するた
めのファンを備えた環境測定装置により複数の環境情報
を測定する際、ポンプやファンの作動によって環境測定
が影響を受けるのを防止し、環境情報を正確に測定でき
る環境測定方法を提供することを目的とする。
そのため、本発明は、測定を開始した時に前記空気引込
み手段又は放熱手段の作動を停止させ、空気引込み手段
や放熱手段の作動で影響を受ける環境情報を測定し、そ
の測定終了後、空気引込み手段又は放熱手段を作動させ
、空気引込み手段や放熱手段の作動で影響を受けない環
境情報を測定するようにしたものである。
み手段又は放熱手段の作動を停止させ、空気引込み手段
や放熱手段の作動で影響を受ける環境情報を測定し、そ
の測定終了後、空気引込み手段又は放熱手段を作動させ
、空気引込み手段や放熱手段の作動で影響を受けない環
境情報を測定するようにしたものである。
[実施例]
第1図は、本発明の方法を実施する環境測定装置の例を
示す、この環境測定装置1は、オフィスビル等の室内に
おける環境情報として、温度、湿度、床上温度、粉塵量
、CO濃度、co2濃度、照度、騒音量及び風速の9種
のデータを計測する各種測定器から成る測定部12を内
蔵すると共に、底部に前後各一対の走行用車輪13.1
4(図では片側の車輪のみを示す)を有し、作業員が手
押しで移動できるように構成されている0図では左側が
装置の前部であり、右側即ち後部の一対の車輪14は、
任意の方向に向きを変えることができるキャスタとなっ
ている。
示す、この環境測定装置1は、オフィスビル等の室内に
おける環境情報として、温度、湿度、床上温度、粉塵量
、CO濃度、co2濃度、照度、騒音量及び風速の9種
のデータを計測する各種測定器から成る測定部12を内
蔵すると共に、底部に前後各一対の走行用車輪13.1
4(図では片側の車輪のみを示す)を有し、作業員が手
押しで移動できるように構成されている0図では左側が
装置の前部であり、右側即ち後部の一対の車輪14は、
任意の方向に向きを変えることができるキャスタとなっ
ている。
環境測定装21の上面15は水平なパネルで形成され、
その前部に設けた開口16内には、上記9種の環境情報
のうち床上温度を除く8つを検出するセンサ(検出素子
)31〜38(第2図)が配置される一方、底部の内側
に床上温度センサ39が配置され、これらのセンサ31
〜39から成る検出部17は、信号線18を介して測定
部12に接続されている。第2図に示すように、風速、
湿度、温度、騒音、粉塵、CO濃度及びC02濃度を検
出する各種センサ31〜37と、受光部を有する照度セ
ンサ38とは、支持部材40a、40bを介して上面1
5の開口16内に収納可能に取り付けられている。
その前部に設けた開口16内には、上記9種の環境情報
のうち床上温度を除く8つを検出するセンサ(検出素子
)31〜38(第2図)が配置される一方、底部の内側
に床上温度センサ39が配置され、これらのセンサ31
〜39から成る検出部17は、信号線18を介して測定
部12に接続されている。第2図に示すように、風速、
湿度、温度、騒音、粉塵、CO濃度及びC02濃度を検
出する各種センサ31〜37と、受光部を有する照度セ
ンサ38とは、支持部材40a、40bを介して上面1
5の開口16内に収納可能に取り付けられている。
これらのセンサのうち、粉塵量、CO濃度及びCO26
度を検出するセンサ35.36及び37は、それぞれ空
気取入れ口を有する空気引込み管18を介して測定部1
2まで空気を引込むポンプ23を備えている。このポン
プ23は、第1図では1つのブロックとして示されてい
るが、実際には、上記の空気引込み管18を介して引き
込んだ空気から粉塵量、006度及びco2g5度を計
測する測定部12に内蔵されている。また、本装置の内
部には、測定部12及び他の電気系統で発生する熱を外
部に排出するためのダクト24が設けられると共に、ダ
クト24内に排気用ファン25が配置されている。
度を検出するセンサ35.36及び37は、それぞれ空
気取入れ口を有する空気引込み管18を介して測定部1
2まで空気を引込むポンプ23を備えている。このポン
プ23は、第1図では1つのブロックとして示されてい
るが、実際には、上記の空気引込み管18を介して引き
込んだ空気から粉塵量、006度及びco2g5度を計
測する測定部12に内蔵されている。また、本装置の内
部には、測定部12及び他の電気系統で発生する熱を外
部に排出するためのダクト24が設けられると共に、ダ
クト24内に排気用ファン25が配置されている。
一方、上面15の中央後部には、Ii:11f1測定時
に作業員が操作するキーボード20と測定値等を表示す
る表示器21とを組み込んだハンドベルトコンピュータ
19が着脱自在に取り付けられる。このハンドベルトコ
ンピュータ19は、環境測定装置lの操作部としてのみ
ならず、測定部12によって計測した環境データを記憶
するデータ格納部としても機能するものであり、図示の
取付状態では、測定部12のアナログ出力をディジタル
信号に変換するA/D変換器22(第4図)に接続され
る。なお、上面15の前後端には、この環境測定装置l
を移動させるとき作業員が手をかける棒状のハンドル2
6及び27が水平に設けられている。
に作業員が操作するキーボード20と測定値等を表示す
る表示器21とを組み込んだハンドベルトコンピュータ
19が着脱自在に取り付けられる。このハンドベルトコ
ンピュータ19は、環境測定装置lの操作部としてのみ
ならず、測定部12によって計測した環境データを記憶
するデータ格納部としても機能するものであり、図示の
取付状態では、測定部12のアナログ出力をディジタル
信号に変換するA/D変換器22(第4図)に接続され
る。なお、上面15の前後端には、この環境測定装置l
を移動させるとき作業員が手をかける棒状のハンドル2
6及び27が水平に設けられている。
また、第3図に示すように、ハンドベルトコンピュータ
19のキーボード20には、多数の動作指令キーと文字
又は記号キーとが配列されているが、環境測定で使用す
る動作指令キーとして、「初期」キー41、「測定」キ
ー42.「測定開始」キー43、「スタート」キー44
及び「測定終了」キー45等が予め定められると共に、
測定したデータをパーソナルコンピュータ等の外部装置
に転送する時に使用する「セーブフキ−46が定められ
ている、ハンドベルトコンピュータ19の表示器21は
、測定開始画面や測定されたデータ等を表示する液晶表
示板で構成されている。
19のキーボード20には、多数の動作指令キーと文字
又は記号キーとが配列されているが、環境測定で使用す
る動作指令キーとして、「初期」キー41、「測定」キ
ー42.「測定開始」キー43、「スタート」キー44
及び「測定終了」キー45等が予め定められると共に、
測定したデータをパーソナルコンピュータ等の外部装置
に転送する時に使用する「セーブフキ−46が定められ
ている、ハンドベルトコンピュータ19の表示器21は
、測定開始画面や測定されたデータ等を表示する液晶表
示板で構成されている。
次に、第4図は環境測定装置1の測定回路を示す、まず
、各種センサ31〜39は増幅器を備えた測定部12に
接続され、測定部12はA/D変換器22を介してハン
ドベルトコンピュータ19に接続される。ハンドベルト
コンピュータ19はCPU61.ROM62及びRAM
83を有し、CPU61は、マンマシンインターフェー
ス(MMI)64を介して前述のキーボード20及び表
示器21と接続されている。第1図のようにハンドベル
トコンピュータ19が環境測定装置lの上面15に装着
されているとき、CPU61はインターフェース(I/
F)65を介してA/D変換器22に接続される。また
、ハンドベルトコンピュータ19のメモリに一時格納さ
れたデータは、フロッピーディスクのような容量の大き
い記憶手段に転送することができるが、そのために環境
測定装置1の上面15からハンドベルトコンピュータ1
9を取り外し、インターフェース65を介してパソコン
等の外部装置70に接続できるようになっている。
、各種センサ31〜39は増幅器を備えた測定部12に
接続され、測定部12はA/D変換器22を介してハン
ドベルトコンピュータ19に接続される。ハンドベルト
コンピュータ19はCPU61.ROM62及びRAM
83を有し、CPU61は、マンマシンインターフェー
ス(MMI)64を介して前述のキーボード20及び表
示器21と接続されている。第1図のようにハンドベル
トコンピュータ19が環境測定装置lの上面15に装着
されているとき、CPU61はインターフェース(I/
F)65を介してA/D変換器22に接続される。また
、ハンドベルトコンピュータ19のメモリに一時格納さ
れたデータは、フロッピーディスクのような容量の大き
い記憶手段に転送することができるが、そのために環境
測定装置1の上面15からハンドベルトコンピュータ1
9を取り外し、インターフェース65を介してパソコン
等の外部装置70に接続できるようになっている。
次に、上記の環境測定装置tによる測定動作について説
明する。
明する。
まず、電源を入れた状態でハンドベルトコンピュータ1
9の初期キー41を押すと、表示器21の表示面に予め
定めた初期画面が現われる6作業者は、この初期画面の
指示に従って、環境測定を行なう場合には測定キー42
を押し、データセーブ即ち測定したデータをパソコン等
の外部装置70へ送信する操作を行なう場合はセーブキ
ー46を押す。
9の初期キー41を押すと、表示器21の表示面に予め
定めた初期画面が現われる6作業者は、この初期画面の
指示に従って、環境測定を行なう場合には測定キー42
を押し、データセーブ即ち測定したデータをパソコン等
の外部装置70へ送信する操作を行なう場合はセーブキ
ー46を押す。
測定の場合1作業者が測定キー42を押すと、ハンドベ
ルトコンピュータ19の表示面には、メモリに格納でき
るデータ量で決定される残りの計測回数が表示される。
ルトコンピュータ19の表示面には、メモリに格納でき
るデータ量で決定される残りの計測回数が表示される。
実施例の場合、1回の測定で日付、測定場所、測定時刻
及び測定データが順次格納される。残りの計測回数が0
の場合は、初期キー41を押して初期画面を呼出し、デ
ータセーブ操作を行なう。
及び測定データが順次格納される。残りの計測回数が0
の場合は、初期キー41を押して初期画面を呼出し、デ
ータセーブ操作を行なう。
次に、測定開始キー43を押すと、測定場所を設定する
ための画面に変わり、測定場所を示すデータを入力する
ことができる。この入力後スタートキー44を押すと、
各種環境情報の測定が開始される。
ための画面に変わり、測定場所を示すデータを入力する
ことができる。この入力後スタートキー44を押すと、
各種環境情報の測定が開始される。
実施例によれば、環境測定は、操作部であるハンドベル
トコンピュータ19により、第5図に示すような手順で
行なわれる。
トコンピュータ19により、第5図に示すような手順で
行なわれる。
まず、スタートキー44を押すことにより、測定部12
を構成する各種測定器を起動すると同時にポンプ23と
ファン25を停止状態にする。そして、環境データを所
定のサンプリング周期(例えば15秒間隔)でサンプリ
ングするため、初めにサンプリング数nをカウントする
カウンタを1に設定し、タイマーを始動する。タイマー
が所定のサンプリング周期を計時した時、ポンプやファ
ンの作動で影響を受ける環境情報である騒音と風速を測
定する。また、これと同時に応答性の良い(測定器の始
動から安定状態に達するまでの時間が短い)照度も測定
する。各環境データのサンプリングは予め定めた数にだ
け行なわれるので、1回のサンプリング毎にサンプリン
グ数カウンタの内容nがkに達したか否かを判定し、”
No”であればカウンタの内容に1を加算し、再びタイ
マーを始動してサンプリングを行ない、n=kになった
とき上記の騒音と風速と照度の測定を終了する。
を構成する各種測定器を起動すると同時にポンプ23と
ファン25を停止状態にする。そして、環境データを所
定のサンプリング周期(例えば15秒間隔)でサンプリ
ングするため、初めにサンプリング数nをカウントする
カウンタを1に設定し、タイマーを始動する。タイマー
が所定のサンプリング周期を計時した時、ポンプやファ
ンの作動で影響を受ける環境情報である騒音と風速を測
定する。また、これと同時に応答性の良い(測定器の始
動から安定状態に達するまでの時間が短い)照度も測定
する。各環境データのサンプリングは予め定めた数にだ
け行なわれるので、1回のサンプリング毎にサンプリン
グ数カウンタの内容nがkに達したか否かを判定し、”
No”であればカウンタの内容に1を加算し、再びタイ
マーを始動してサンプリングを行ない、n=kになった
とき上記の騒音と風速と照度の測定を終了する。
次に、ポンプ23とファン25を起動し、他の環境デー
タを所定のサンプリング周期でサンプリングするため、
上記と同様、初めにサンプリング数nをカウントするカ
ウンタを1に設定し、タイマーを始動する。タイマーが
所定のサンプリング周期を計時した時、上記以外の環境
情報すなわち温度、湿度、粉塵量、CO濃度、co2濃
度及び床上温度を測定する。これらの環境データのサン
プリングも予め定めた数にだけ行なわれるので、1回の
サンプリング毎にサンプリング数カウンタの内容nがk
に達したか否かを判定し、”NO”であれば、カウンタ
の内容に1を加算し、再びタイマーを始動してサンプリ
ングを行ない、n=kになったとき上記の環境データの
測定を終了する。
タを所定のサンプリング周期でサンプリングするため、
上記と同様、初めにサンプリング数nをカウントするカ
ウンタを1に設定し、タイマーを始動する。タイマーが
所定のサンプリング周期を計時した時、上記以外の環境
情報すなわち温度、湿度、粉塵量、CO濃度、co2濃
度及び床上温度を測定する。これらの環境データのサン
プリングも予め定めた数にだけ行なわれるので、1回の
サンプリング毎にサンプリング数カウンタの内容nがk
に達したか否かを判定し、”NO”であれば、カウンタ
の内容に1を加算し、再びタイマーを始動してサンプリ
ングを行ない、n=kになったとき上記の環境データの
測定を終了する。
上記の方法によって得られた環境データの測定値は、ハ
ンドベルトコンピュータ19の表示面に表示される。こ
こで、作業者が測定終了キー45を押すと、ハンドベル
トコンピュータ19のメモリに測定値及びその他のデー
タ(測定日時、場所等)が格納される。しかる後、測定
開始キー43を押せば、次の環境測定を行なうことがで
き、初期キー41を押せば、初期画面を呼出すことがで
きる。
ンドベルトコンピュータ19の表示面に表示される。こ
こで、作業者が測定終了キー45を押すと、ハンドベル
トコンピュータ19のメモリに測定値及びその他のデー
タ(測定日時、場所等)が格納される。しかる後、測定
開始キー43を押せば、次の環境測定を行なうことがで
き、初期キー41を押せば、初期画面を呼出すことがで
きる。
以上の操作を行なうことにより、ハンドベルトコンピュ
ータ19のメモリに1回の測定に対応する1組のデータ
が順次格納されるが、図示の環境測定装置によれば、そ
れらのデータをパソコンのような外部装置に転送し、大
容量のフロッピーディスクに固定記憶すると共に、プリ
ンタを作動させて所定の形式で種々の環境データを記載
した書類を自動的に作成することができる。
ータ19のメモリに1回の測定に対応する1組のデータ
が順次格納されるが、図示の環境測定装置によれば、そ
れらのデータをパソコンのような外部装置に転送し、大
容量のフロッピーディスクに固定記憶すると共に、プリ
ンタを作動させて所定の形式で種々の環境データを記載
した書類を自動的に作成することができる。
以上、実施例について説明したが、本発明の実施には図
示の環境測定装置のみならず、これ以外の測定手段を使
用してもよい。
示の環境測定装置のみならず、これ以外の測定手段を使
用してもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明の環境測定方法によれば、測定装
置に設けられたポンプやファンの作動を環境情報の種類
に応じて制御するようにしたので、複数種類の環境情報
の測定を正確に行なうことができるという効果が得られ
る。
置に設けられたポンプやファンの作動を環境情報の種類
に応じて制御するようにしたので、複数種類の環境情報
の測定を正確に行なうことができるという効果が得られ
る。
第1図は本発明の方法を実施する環境測定装置を示す図
、 第2図は第1図の環境測定装置の検出部を示す図、 第3図は第1図の環境測定装置の操作部の平面図、 第4図は第1図の環境測定装置の測定回路の構成を示す
ブロック図、 第5図は本発明による環境データの測定手順を示すフロ
ーチャートである。 1−一一一環境測定装置、 12−−−一測足部、 13.14−−−一車輪、
15−−−一上面、 16−−−−開口。 17−−−−検出部、 18−−−一信号線、1
9−−−−ハンドヘルドコンピュータ。 22−−−−A / D変換器。 31〜39−−−−センサ。
、 第2図は第1図の環境測定装置の検出部を示す図、 第3図は第1図の環境測定装置の操作部の平面図、 第4図は第1図の環境測定装置の測定回路の構成を示す
ブロック図、 第5図は本発明による環境データの測定手順を示すフロ
ーチャートである。 1−一一一環境測定装置、 12−−−一測足部、 13.14−−−一車輪、
15−−−一上面、 16−−−−開口。 17−−−−検出部、 18−−−一信号線、1
9−−−−ハンドヘルドコンピュータ。 22−−−−A / D変換器。 31〜39−−−−センサ。
Claims (1)
- 空気中の特定気体濃度などの測定のために周囲の空気を
引込む空気引込み手段又は内部で発生した熱を外部に放
出するための放熱手段を備えた環境測定装置により複数
の環境情報を測定する方法において、測定開始時には前
記空気引込み手段又は放熱手段の作動を停止させ、前記
空気引込み手段又は放熱手段の作動で影響を受ける環境
情報を測定し、その測定終了後、前記空気引込み手段又
は放熱手段を作動させ、前記空気引込み手段又は放熱手
段の作動で影響を受けない環境情報を測定するように構
成したことを特徴とする環境測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22427586A JPS6379032A (ja) | 1986-09-23 | 1986-09-23 | 環境測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22427586A JPS6379032A (ja) | 1986-09-23 | 1986-09-23 | 環境測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379032A true JPS6379032A (ja) | 1988-04-09 |
| JPH0531934B2 JPH0531934B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=16811219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22427586A Granted JPS6379032A (ja) | 1986-09-23 | 1986-09-23 | 環境測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421915U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-24 |
-
1986
- 1986-09-23 JP JP22427586A patent/JPS6379032A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421915U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531934B2 (ja) | 1993-05-13 |
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