JPS6379143A - マイクロコンピユ−タの接続装置 - Google Patents
マイクロコンピユ−タの接続装置Info
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- JPS6379143A JPS6379143A JP61223539A JP22353986A JPS6379143A JP S6379143 A JPS6379143 A JP S6379143A JP 61223539 A JP61223539 A JP 61223539A JP 22353986 A JP22353986 A JP 22353986A JP S6379143 A JPS6379143 A JP S6379143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- evaluation
- signal
- emulation
- evaluation mode
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/144—Stacked arrangements of planar printed circuit boards
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外部端子の信号・入力又は出力機能が評価モー
ドと非評価モードとに応じて切り換え可能なマイクロコ
ンピュータの接続装置に係り、例えばエミユレーション
用機器に適用して有効な技術に関するものである。
ドと非評価モードとに応じて切り換え可能なマイクロコ
ンピュータの接続装置に係り、例えばエミユレーション
用機器に適用して有効な技術に関するものである。
マイクロコンピュータ応用機器の開発において、そのシ
ステムデバッグやそのシステムに対する評価を可能とす
るため、エミュレータを用いることができる。
ステムデバッグやそのシステムに対する評価を可能とす
るため、エミュレータを用いることができる。
このエミュレータは、ソフトウェア開発用の親計算機な
どのシステム開発装置と、開発中の応用機器との間に接
続されるものであり、応用機器に含まれるマイクロコン
ピュータ(ターゲットマイクロコンピュータ)の機能を
代行する一方でデバッガ−としての機能をもち、システ
ムデバッグを支援するようなマイクロコンピュータシス
テムの開発ツールである。
どのシステム開発装置と、開発中の応用機器との間に接
続されるものであり、応用機器に含まれるマイクロコン
ピュータ(ターゲットマイクロコンピュータ)の機能を
代行する一方でデバッガ−としての機能をもち、システ
ムデバッグを支援するようなマイクロコンピュータシス
テムの開発ツールである。
従来のエミュレータは、例えば昭和59年11月30日
オーム社発行のr L S Iハンドブック」P2O3
乃至P563に記載されているように、エミュレーショ
ン制御部、各種メモリ、それらの制御を司るマイクロコ
ンピュータ、及びターゲットマイクロコンピュータの機
能を代行するエミユレーション用マイクロコンピュータ
などがその本体に内蔵され、その本体から延長されたケ
ーブルの先端に設けられたプラグを介して、応用機器に
含まれるターゲットマイクロコンピュータ用搭載エリア
と結合可能にされる。更にそのエミュレータ本体はシス
テム開発装置に接続される。
オーム社発行のr L S Iハンドブック」P2O3
乃至P563に記載されているように、エミュレーショ
ン制御部、各種メモリ、それらの制御を司るマイクロコ
ンピュータ、及びターゲットマイクロコンピュータの機
能を代行するエミユレーション用マイクロコンピュータ
などがその本体に内蔵され、その本体から延長されたケ
ーブルの先端に設けられたプラグを介して、応用機器に
含まれるターゲットマイクロコンピュータ用搭載エリア
と結合可能にされる。更にそのエミュレータ本体はシス
テム開発装置に接続される。
上述のような従来のエミュレータにおいては、それに含
まれるエミユレーション用マイクロコンピュータが比較
的長いケーブルを介して応用機器に接続される。応用機
器とエミユレーション用マイクロコンピュータとの間に
おけるこのようなケーブルはそれ自体の容量成分によっ
て分布定数回路を構成することになる。この場合、ケー
ブルなどの特性ばらつきに応じて完全なインピーダンス
マツチングを図ることは極めて難しいため、エミユレー
ション用マイクロコンピュータは、応用機器からアナロ
グ信号や高周波信号が供給されるとき、ケーブルにおい
て生ずる電圧反射や共振によるノイズの影響を受は易く
なり、それによってエミュレータの信頼性が低下してし
まう。特に、エミユレーション用マイクロコンピュータ
が高速動作すべきものなら、その影響は著しく増し、ま
た、エミユレーション用マイクロコンビュータカF M
変調信号のようなアナログ信号や高周波信号を扱う場合
には、そのアナログ信号の波形の鈍りゃ位相のずれをも
生じることになる。
まれるエミユレーション用マイクロコンピュータが比較
的長いケーブルを介して応用機器に接続される。応用機
器とエミユレーション用マイクロコンピュータとの間に
おけるこのようなケーブルはそれ自体の容量成分によっ
て分布定数回路を構成することになる。この場合、ケー
ブルなどの特性ばらつきに応じて完全なインピーダンス
マツチングを図ることは極めて難しいため、エミユレー
ション用マイクロコンピュータは、応用機器からアナロ
グ信号や高周波信号が供給されるとき、ケーブルにおい
て生ずる電圧反射や共振によるノイズの影響を受は易く
なり、それによってエミュレータの信頼性が低下してし
まう。特に、エミユレーション用マイクロコンピュータ
が高速動作すべきものなら、その影響は著しく増し、ま
た、エミユレーション用マイクロコンビュータカF M
変調信号のようなアナログ信号や高周波信号を扱う場合
には、そのアナログ信号の波形の鈍りゃ位相のずれをも
生じることになる。
そこで、本発明者はエミユレーション用マイクロコンピ
ュータを応用機器に極力近づけることを先に検討し、特
に、システムデバッグやシステム評価時に専ら用いられ
る評価専用のマイクロコンピュータをエミユレーション
用マイクロコンピュータとせず、外部端子の信号入力又
は出力機能が3f価モードと非評価モードとに応じて切
り換え可能であってそのままターゲットマイクロコンピ
ュータともなり得るようなシングルチップマイクロコン
ピュータをエミユレーション用マイクロコンピュータと
する場合の接続技術を検討した。即ち、断るシングルチ
ップマイクロコンピュータをエミユレーション用マイク
ロコンピュータとする場合には、それに評価モードが設
定されることになる。
ュータを応用機器に極力近づけることを先に検討し、特
に、システムデバッグやシステム評価時に専ら用いられ
る評価専用のマイクロコンピュータをエミユレーション
用マイクロコンピュータとせず、外部端子の信号入力又
は出力機能が3f価モードと非評価モードとに応じて切
り換え可能であってそのままターゲットマイクロコンピ
ュータともなり得るようなシングルチップマイクロコン
ピュータをエミユレーション用マイクロコンピュータと
する場合の接続技術を検討した。即ち、断るシングルチ
ップマイクロコンピュータをエミユレーション用マイク
ロコンピュータとする場合には、それに評価モードが設
定されることになる。
そうされることによって、通常の非評価モードにおいて
不要な内部バスのモニタが可能とされるが、それに割り
当てられる外部端子は非評価モードにおいて必要とされ
る通常の信号入出力機能を行うことができなくなる。そ
の結果として、斯る場合にエミュレータは、内部バスの
モニタ情報に従って非評価モードにおいて必要とされる
通常の信号を内部で再生して、それを応用機器に供給し
なければならない。したがって、上記したようなシング
ルチップマイクロコンピュータのようなマイクロコンピ
ュータをエミユレーション用マイクロコンピュータとす
る場合には、再生信号の転送パスを確保し得るように斯
るシングルチップマイクロコンピュータを極力応用機器
に近づけるための接続技術が新たに必要であることが見
出された。
不要な内部バスのモニタが可能とされるが、それに割り
当てられる外部端子は非評価モードにおいて必要とされ
る通常の信号入出力機能を行うことができなくなる。そ
の結果として、斯る場合にエミュレータは、内部バスの
モニタ情報に従って非評価モードにおいて必要とされる
通常の信号を内部で再生して、それを応用機器に供給し
なければならない。したがって、上記したようなシング
ルチップマイクロコンピュータのようなマイクロコンピ
ュータをエミユレーション用マイクロコンピュータとす
る場合には、再生信号の転送パスを確保し得るように斯
るシングルチップマイクロコンピュータを極力応用機器
に近づけるための接続技術が新たに必要であることが見
出された。
本発明の目的は、外部端子の信号入力又は出力機能が評
価モードと非評価モードとに応じて切り換え可能なマイ
クロコンピュータを利用してシステムデバッグやシステ
ム評価を行うとき、被評価装置から当該マイクロコンピ
ュータに供給される信号ノイズを低減することができる
マイクロコンピュータの接続装置を提供することにある
。
価モードと非評価モードとに応じて切り換え可能なマイ
クロコンピュータを利用してシステムデバッグやシステ
ム評価を行うとき、被評価装置から当該マイクロコンピ
ュータに供給される信号ノイズを低減することができる
マイクロコンピュータの接続装置を提供することにある
。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、外部端子の信号入力又は出力機能が評価モー
ドと非評価モードとに応じて切り換え可能なマイクロコ
ンピュータを、評価装置と、被評価装置における当該マ
イクロコンピュータの搭載エリアとに1表続nf能なマ
イクロコンピュータの接続装置であって、マイクロコン
ピュータの内部バスをモニタするような当該マイクロコ
ンピュータの第1外部端子が、評価装置から被評価装置
近傍に延長される第1信号線の先端部に結合され、当該
第1信号線を介して評価装置の内部に供給されるモニタ
情報に基づいて再生された信号が供給される第2信号線
の先端部が、上記被評価装置におけるマイクロコンピュ
ータ搭載エリアに結合され。
ドと非評価モードとに応じて切り換え可能なマイクロコ
ンピュータを、評価装置と、被評価装置における当該マ
イクロコンピュータの搭載エリアとに1表続nf能なマ
イクロコンピュータの接続装置であって、マイクロコン
ピュータの内部バスをモニタするような当該マイクロコ
ンピュータの第1外部端子が、評価装置から被評価装置
近傍に延長される第1信号線の先端部に結合され、当該
第1信号線を介して評価装置の内部に供給されるモニタ
情報に基づいて再生された信号が供給される第2信号線
の先端部が、上記被評価装置におけるマイクロコンピュ
ータ搭載エリアに結合され。
更に、当該マイクロコンピュータにおける評価モードと
非評価モードとにおいて信号入力又は出力機能が同一と
されアナログ系信号などが供給されるその第2外部端子
が比較的短い第3信号線を介して上記マイクロコンピュ
ータ搭載エリアに接続されて成るものである。
非評価モードとにおいて信号入力又は出力機能が同一と
されアナログ系信号などが供給されるその第2外部端子
が比較的短い第3信号線を介して上記マイクロコンピュ
ータ搭載エリアに接続されて成るものである。
上記した手段によれば、アナログ系信号が供給されるよ
うなマイクロコンピュータの第2外部端子が、比較的短
い第3信号線を介して被評価装置におけるマイクロコン
ピュータ搭載エリアに結合されることにより、アナログ
系信号の伝送経路が極めて短くされ、それによって、被
評価装置から当該マイクロコンピュータに供給される信
号ノイズの低減を達成するものである。
うなマイクロコンピュータの第2外部端子が、比較的短
い第3信号線を介して被評価装置におけるマイクロコン
ピュータ搭載エリアに結合されることにより、アナログ
系信号の伝送経路が極めて短くされ、それによって、被
評価装置から当該マイクロコンピュータに供給される信
号ノイズの低減を達成するものである。
第1図は本発明に係るマイクロコンピュータの接続装置
(以下単に接続装置とも記す)の1実施例を示す分解斜
視図、第2図はその組み立て断面図である。各回に示さ
れる接続装置CUは、特に制限されないが、第4図に示
されるエミュレーションシステムに用いられる。このシ
ステムは、マイクロコンピュータの応用システム開発ツ
ールであり、開発されるべきマイクロコンピュータ応用
機器1に対してエミュレーションや各種デパック機能を
実行するものである。断るシステムにおいて、2はエミ
ュレータ本体であり、その構成については本発明に直接
関係がないので図示はしないが、概略的には、エミュレ
ーション制御部、各種メモリ、及びそれらの制御を司る
マイクロコンピュータなどが含まれ、応用機器1に対す
るエミュレーション機能、実時間トレース機能、ブレー
ク機能、メモリ代行機能、及びその他デバッグ機能など
が備えられている。各機能の実行は、エミュレータ本体
2とインタフェースケーブルIFCなどを介して結合さ
れた親計算機などが含まれるシステム開発装置3によっ
てコントロールされる。
(以下単に接続装置とも記す)の1実施例を示す分解斜
視図、第2図はその組み立て断面図である。各回に示さ
れる接続装置CUは、特に制限されないが、第4図に示
されるエミュレーションシステムに用いられる。このシ
ステムは、マイクロコンピュータの応用システム開発ツ
ールであり、開発されるべきマイクロコンピュータ応用
機器1に対してエミュレーションや各種デパック機能を
実行するものである。断るシステムにおいて、2はエミ
ュレータ本体であり、その構成については本発明に直接
関係がないので図示はしないが、概略的には、エミュレ
ーション制御部、各種メモリ、及びそれらの制御を司る
マイクロコンピュータなどが含まれ、応用機器1に対す
るエミュレーション機能、実時間トレース機能、ブレー
ク機能、メモリ代行機能、及びその他デバッグ機能など
が備えられている。各機能の実行は、エミュレータ本体
2とインタフェースケーブルIFCなどを介して結合さ
れた親計算機などが含まれるシステム開発装置3によっ
てコントロールされる。
斯るシステムと応用機器1−とを接続するため、上記エ
ミュレータ本体2から応用機器1に延長されたケーブル
CLの先端部にエミユレーション用マイクロコンピュー
タ4が搭載されて成る接続装置CUが設けられている。
ミュレータ本体2から応用機器1に延長されたケーブル
CLの先端部にエミユレーション用マイクロコンピュー
タ4が搭載されて成る接続装置CUが設けられている。
上記エミュレーションシステムにおいては、システム開
発されるべき応用機器1に含まれる図示しないマイクロ
コンピュータ(ターゲットマイクロコンピュータ)の機
能を代行するエミユレーション用マイクロコンピュータ
4が必要とされる。
発されるべき応用機器1に含まれる図示しないマイクロ
コンピュータ(ターゲットマイクロコンピュータ)の機
能を代行するエミユレーション用マイクロコンピュータ
4が必要とされる。
従来は、断るエミユレーション用マイクロコンピュータ
4は、エミュレータ本体などに内蔵されるが、本発明の
接続装置CUが適用されるシステt1においては、その
ようなエミュレーション川マイクロコンピユータ4は接
続装置CUに搭載されることになる。
4は、エミュレータ本体などに内蔵されるが、本発明の
接続装置CUが適用されるシステt1においては、その
ようなエミュレーション川マイクロコンピユータ4は接
続装置CUに搭載されることになる。
ここで、エミユレーション用マイクロコンピュータ4は
、図示しないターゲットマイクロコンピュータと同−又
は同等機能を有するものである。
、図示しないターゲットマイクロコンピュータと同−又
は同等機能を有するものである。
本実施例におけるエミユレーション用マイクロコンピュ
ータ4は、外部端子の信号入力又は出力機能(以下単に
信号入出力機能とも記す)が評価モードと非評価モード
とに応じて切り換え可能なシングルチップマイクロコン
ピュータのようなマイクロコンピュータであり、外部端
子の信号入出力機能が非評価モードに設定される場合に
は、そのままターゲットマイクロコンピュータともなり
得るものである6斯るエミユレーション用マイクロコン
ピュータ4には第1図に示されるテストピンP tes
tが設けられ、特に制限されないが、当該テストピンP
testにロウレベルの信号が供給されることによっ
て非評価モードが設定され、また、当該テストピンP
testにハイレベルの信号が供給されることによって
評価モードが設定される。非評価モードとは、当該マイ
クロコンピュータが適用されるシステムの1本実施例に
従えば応用機器1の通常制御に必要な動作モードである
。評価モードとは、当該マイクロコンピュータが適用さ
れるシステムに対するデバッグや評価時に用いられる動
作モードで、非評価モードにおいて不要な内部バスのモ
ニタが可能とされるようなり1作モードである。例えば
、モニタされるべき信号は、プログラムメモリに供給す
べきアドレス信号、それによって読み出されるデータ、
その池内部のみで送受される各種データや制御信号であ
る。
ータ4は、外部端子の信号入力又は出力機能(以下単に
信号入出力機能とも記す)が評価モードと非評価モード
とに応じて切り換え可能なシングルチップマイクロコン
ピュータのようなマイクロコンピュータであり、外部端
子の信号入出力機能が非評価モードに設定される場合に
は、そのままターゲットマイクロコンピュータともなり
得るものである6斯るエミユレーション用マイクロコン
ピュータ4には第1図に示されるテストピンP tes
tが設けられ、特に制限されないが、当該テストピンP
testにロウレベルの信号が供給されることによっ
て非評価モードが設定され、また、当該テストピンP
testにハイレベルの信号が供給されることによって
評価モードが設定される。非評価モードとは、当該マイ
クロコンピュータが適用されるシステムの1本実施例に
従えば応用機器1の通常制御に必要な動作モードである
。評価モードとは、当該マイクロコンピュータが適用さ
れるシステムに対するデバッグや評価時に用いられる動
作モードで、非評価モードにおいて不要な内部バスのモ
ニタが可能とされるようなり1作モードである。例えば
、モニタされるべき信号は、プログラムメモリに供給す
べきアドレス信号、それによって読み出されるデータ、
その池内部のみで送受される各種データや制御信号であ
る。
斯るエミユレーション用マイクロコンピュータ4には、
特に制限されないが、夫々図示しないプロセッサ、プロ
グラムメモリ、データメモリ、各種I10ボート、タイ
マ、シリアル・コミュニケーション・インタフェースな
どの機能ブロックが内蔵されて構成される。
特に制限されないが、夫々図示しないプロセッサ、プロ
グラムメモリ、データメモリ、各種I10ボート、タイ
マ、シリアル・コミュニケーション・インタフェースな
どの機能ブロックが内蔵されて構成される。
上記エミユレーション用マイクロコンピュータ4には、
特に制限されないが、第1図に示されるように、評価モ
ードと非評価モードとにおいて信号入出力機能の異なる
第1外部端子P1.、乃至P14と、評価モードと非評
価モードとにおいて信号入出力機能の同一な第2外部端
子P2.乃至P2.が設けられる。上記夫々の第1外部
端子P1o乃至Pl4及び第2外部端子P2o乃至P2
Sは、内部において各種I10ボートなどに結合される
が、特に、第2外部端子P2.、乃至P2.は、図示し
ないシリアル・コミュニケーション・インタフェースや
アナログ信号を人出力するための通信用クロック信号な
どに割当られている。したがって、アナログ系信号の人
出力は少なくとも斯る第2外部端子T)2.乃至P2.
に割り当てられる。第1外部端子P1o乃至Pl、が内
部において結合されるI10ボートは、評価モードが設
定されるとき、上述のように内部バスをモニタし得るよ
うな信号入出力機能、言い換えるなら、エミュレーショ
ンやシステムデバッグに必要な信号をエミュレーション
用イマイクロコンピュータ4から得られるような信号入
出力機能に変更される。したがって、評価モードにおい
て。
特に制限されないが、第1図に示されるように、評価モ
ードと非評価モードとにおいて信号入出力機能の異なる
第1外部端子P1.、乃至P14と、評価モードと非評
価モードとにおいて信号入出力機能の同一な第2外部端
子P2.乃至P2.が設けられる。上記夫々の第1外部
端子P1o乃至Pl4及び第2外部端子P2o乃至P2
Sは、内部において各種I10ボートなどに結合される
が、特に、第2外部端子P2.、乃至P2.は、図示し
ないシリアル・コミュニケーション・インタフェースや
アナログ信号を人出力するための通信用クロック信号な
どに割当られている。したがって、アナログ系信号の人
出力は少なくとも斯る第2外部端子T)2.乃至P2.
に割り当てられる。第1外部端子P1o乃至Pl、が内
部において結合されるI10ボートは、評価モードが設
定されるとき、上述のように内部バスをモニタし得るよ
うな信号入出力機能、言い換えるなら、エミュレーショ
ンやシステムデバッグに必要な信号をエミュレーション
用イマイクロコンピュータ4から得られるような信号入
出力機能に変更される。したがって、評価モードにおい
て。
第1外部Z1δ子PI、、乃至P14から得られるデー
タ及び信号は全てディジタル信号とされる。
タ及び信号は全てディジタル信号とされる。
次に接続装置CUの詳細な構造説明を行う。
第1図に示される接続装置CUは、特に制限されないが
、図示しないターゲットマイクロコンピュータがフラッ
トパッケージである場合の応用機W1との接続に適用さ
れるものである。即ち、同図に示されるように、応用機
器1におけるターゲットマイクロコンピュータの搭載エ
リアEcは、プリントサーキットベースのような配線基
板P CBに配線層Wtest、 Wln乃至W1イ及
びW2.乃至W2.が設けられて成る。これら配線層は
エミユレーション用マイクロコンピュータ4の外部端子
、言い換えるなら図示しないターゲットマイクロコンピ
ュータの外部端子に夫々対応して配置構成される。即ち
、エミユレーション用マイクロコンピュータ4と同一の
ターゲットマイクロコンピュータが上記搭載エリアEc
に上向きで搭載されるようにされ、そのテストピンP
testが配線層Wtestに結合され、その第1外部
端子P1o乃至Pl4が配線層Wl、乃至W1.に結合
され、また、第2外部端子P2.乃土P25が配線層W
2..乃至W2.に結合される。
、図示しないターゲットマイクロコンピュータがフラッ
トパッケージである場合の応用機W1との接続に適用さ
れるものである。即ち、同図に示されるように、応用機
器1におけるターゲットマイクロコンピュータの搭載エ
リアEcは、プリントサーキットベースのような配線基
板P CBに配線層Wtest、 Wln乃至W1イ及
びW2.乃至W2.が設けられて成る。これら配線層は
エミユレーション用マイクロコンピュータ4の外部端子
、言い換えるなら図示しないターゲットマイクロコンピ
ュータの外部端子に夫々対応して配置構成される。即ち
、エミユレーション用マイクロコンピュータ4と同一の
ターゲットマイクロコンピュータが上記搭載エリアEc
に上向きで搭載されるようにされ、そのテストピンP
testが配線層Wtestに結合され、その第1外部
端子P1o乃至Pl4が配線層Wl、乃至W1.に結合
され、また、第2外部端子P2.乃土P25が配線層W
2..乃至W2.に結合される。
上記エミュレータ本体2から延長されるケーブルCLは
、特に制限されないが、柔軟で且つ耐熱性を有するフラ
ットな絶縁性樹脂に所定の信号線が並設内臓される形式
を有するものである。
、特に制限されないが、柔軟で且つ耐熱性を有するフラ
ットな絶縁性樹脂に所定の信号線が並設内臓される形式
を有するものである。
ケーブルCLの先端部には、第1図に示されるように、
エミユレーション用マイクロコンピュータ4の外部端子
に対応するように、リード端子Ltest、 Llo乃
至Ll4.及びL2.乃至L2sが形成され、それらリ
ード端子の先端部は、特に制限されないが、中央開口C
HIの内部に突出されるようにして外部に露出されてい
る。上記リード端子■、1、乃至L14は、エミュレー
タ本体2に結合される5本の第2信号線SL2に個別的
に接続されている。上記各リード端子Ltest、Li
[+乃至Llい及びL2.乃至L2Sは、第2図に示さ
れるように、上記搭載エリアEcの配線層Wtest、
Wl、、乃至W14、W2.乃至Wl5上に載置され
、夫々半田などによって接続固定される。
エミユレーション用マイクロコンピュータ4の外部端子
に対応するように、リード端子Ltest、 Llo乃
至Ll4.及びL2.乃至L2sが形成され、それらリ
ード端子の先端部は、特に制限されないが、中央開口C
HIの内部に突出されるようにして外部に露出されてい
る。上記リード端子■、1、乃至L14は、エミュレー
タ本体2に結合される5本の第2信号線SL2に個別的
に接続されている。上記各リード端子Ltest、Li
[+乃至Llい及びL2.乃至L2Sは、第2図に示さ
れるように、上記搭載エリアEcの配線層Wtest、
Wl、、乃至W14、W2.乃至Wl5上に載置され
、夫々半田などによって接続固定される。
J−記中央開D CH1に隣(妾する位置には、第1図
に示されるように、下向きにしたエミユレーション用マ
イクロコンピュータ4の外部端子に対応するように、リ
ード端子L L test、 L L 1.、乃至LL
1い及びLL2.、乃至LL2.が形成され、夫々は特
に制限されないが、共に中央開口CH2の内側に突出さ
れるようにして外部に露出される。エミユレーション用
マイクロコンピュータ4の第1外部端子P1fl乃至I
)14に対応されるり一1〜端子■4r、llI乃至L
Ll4は、エミュレータ本体2に結合される第1信号線
S L 1に夫々個別的に接続されると共に、エミユレ
ーション用マイクロコンピュータ4のテストピンP t
estに対応されるリード端子り丁、testは、エミ
ュレータ本体2に結合されるテスト信号線TSLに接続
されている。また、エミユレーション用マイクロコンピ
ュータ4の第2外部端子1)2a乃至P2.に対応され
るリード端子L L 2゜乃至LL25は、それに隣接
される上記リード端子■72.乃至L2.に比較的短い
第3信号線SL3を介して夫々結合される。斯るリード
端子LLtest、LLl、、乃至LLI4、及びLL
2.乃至LL2.は、第2図に示されるように、下向き
にされているエミユレーション用マイクロコンピュータ
4の外部端子P test、 P L、乃至PL、、及
びP2o乃至Ll5に夫々半H」などによって接続固定
される。
に示されるように、下向きにしたエミユレーション用マ
イクロコンピュータ4の外部端子に対応するように、リ
ード端子L L test、 L L 1.、乃至LL
1い及びLL2.、乃至LL2.が形成され、夫々は特
に制限されないが、共に中央開口CH2の内側に突出さ
れるようにして外部に露出される。エミユレーション用
マイクロコンピュータ4の第1外部端子P1fl乃至I
)14に対応されるり一1〜端子■4r、llI乃至L
Ll4は、エミュレータ本体2に結合される第1信号線
S L 1に夫々個別的に接続されると共に、エミユレ
ーション用マイクロコンピュータ4のテストピンP t
estに対応されるリード端子り丁、testは、エミ
ュレータ本体2に結合されるテスト信号線TSLに接続
されている。また、エミユレーション用マイクロコンピ
ュータ4の第2外部端子1)2a乃至P2.に対応され
るリード端子L L 2゜乃至LL25は、それに隣接
される上記リード端子■72.乃至L2.に比較的短い
第3信号線SL3を介して夫々結合される。斯るリード
端子LLtest、LLl、、乃至LLI4、及びLL
2.乃至LL2.は、第2図に示されるように、下向き
にされているエミユレーション用マイクロコンピュータ
4の外部端子P test、 P L、乃至PL、、及
びP2o乃至Ll5に夫々半H」などによって接続固定
される。
上記接続装置CUにおいて、リード端子L testに
は、エミュレータ本体2からハイレベルの信号が供給さ
れ、それによって、エミユレーション用マイクロコンピ
ュータ4は評価モードが設定される。当M5動作モード
において、エミユレーション用マイクロコンピュータ4
の第1外部端子PI、乃至P14はその内部バスをモニ
タし得るような信号入出力機能に変更される、したがっ
て、エミュレータ本体2においてエミュレーションやデ
バッグなどに必要とされる信号が当該第1外部端子P1
.。
は、エミュレータ本体2からハイレベルの信号が供給さ
れ、それによって、エミユレーション用マイクロコンピ
ュータ4は評価モードが設定される。当M5動作モード
において、エミユレーション用マイクロコンピュータ4
の第1外部端子PI、乃至P14はその内部バスをモニ
タし得るような信号入出力機能に変更される、したがっ
て、エミュレータ本体2においてエミュレーションやデ
バッグなどに必要とされる信号が当該第1外部端子P1
.。
乃至I)14から出力されると、その信号は、リード端
子LL1.乃至LLI4を介し、第1信号線SLIを経
由してエミュレータ本体2に供給される。エミュレータ
本体2は当該供給信号に基づいて所定のシステムデバッ
グや評価などを行う。このように、エミユレーション用
マイクロコンピュータ・1に評価モードが設定されるこ
とによって1通常の非評価モードにおいて不要な内部バ
スのモニタが可能とされるが、それに割り当てられる外
部端子P1.乃至PI、Iは非胛価モードにおいて必要
とされる通常の信号入出力機能、言い換えるなら、本実
施例のシステムにおいて応用機器1に対する代行制御動
作に必要とされる信号入出力機能を行うことができなく
なる。そのため、エミュレータ本体2は、上記内部バス
のモニタ情報などに従って応用ti器1に対する代行制
御動作に必要とされる通常の信号を内部で再生してそれ
を所定のタイミングに従って第2イn号線SL2に供給
する。断る再生信号は、リード端子Ll、乃至LLを介
して応用機器1に供給される。
子LL1.乃至LLI4を介し、第1信号線SLIを経
由してエミュレータ本体2に供給される。エミュレータ
本体2は当該供給信号に基づいて所定のシステムデバッ
グや評価などを行う。このように、エミユレーション用
マイクロコンピュータ・1に評価モードが設定されるこ
とによって1通常の非評価モードにおいて不要な内部バ
スのモニタが可能とされるが、それに割り当てられる外
部端子P1.乃至PI、Iは非胛価モードにおいて必要
とされる通常の信号入出力機能、言い換えるなら、本実
施例のシステムにおいて応用機器1に対する代行制御動
作に必要とされる信号入出力機能を行うことができなく
なる。そのため、エミュレータ本体2は、上記内部バス
のモニタ情報などに従って応用ti器1に対する代行制
御動作に必要とされる通常の信号を内部で再生してそれ
を所定のタイミングに従って第2イn号線SL2に供給
する。断る再生信号は、リード端子Ll、乃至LLを介
して応用機器1に供給される。
応用機器1からエミユレーション用マイクロコンピュー
タ4に供給されるへきアナログ系信号は、マイクロコン
ピュータの搭載エリアECにおける配線層W2..乃至
W2.に結合されているリード端子L2..乃至I、2
5から、比較的短い第3信号線S r、、 3を介して
、リード端子LL2.乃至LL2.経由でエミユレーシ
ョン用マイクロコンピュータ4の第2外部端子P2o乃
至I)25に供給される。
タ4に供給されるへきアナログ系信号は、マイクロコン
ピュータの搭載エリアECにおける配線層W2..乃至
W2.に結合されているリード端子L2..乃至I、2
5から、比較的短い第3信号線S r、、 3を介して
、リード端子LL2.乃至LL2.経由でエミユレーシ
ョン用マイクロコンピュータ4の第2外部端子P2o乃
至I)25に供給される。
次に上記実施例の作用効果を説明する。
(1)応用機器1からエミユレーション用マイクロコン
ピュータ4に供給されるべきアナログ系信号は、相互に
隣接するリード端子L2.乃至L25とリード端子LL
2o乃至LL25とを結合する比較的短い(第1信号線
SLI及び第2信号線SL2に比較すれば極めて短い)
第3信号線SL3を介してエミユレーション用マイクロ
コンピュータ4の第2外部端子P2.、乃至P2.に供
給される。したがって、エミユレーション用マイクロコ
ンピュータ4の第2外部端子P2.乃至P2.と、応用
機器1のマイクロコンピュータ搭載エリアEcとの間の
信号伝送経路は比較的短くされるから、その間には従来
のような比較的長いケーブルは一切介在されない。この
ように、開発機器1とエミユレーション用マイクロコン
ピュータ4との間に、分布定数回路を構成するような長
いケーブルが存在しないから、そのマイクロコンピュー
タ4は、電圧反射や高周波信号の共振によって生ずるよ
うなノイズの影響を受けろことはない。
ピュータ4に供給されるべきアナログ系信号は、相互に
隣接するリード端子L2.乃至L25とリード端子LL
2o乃至LL25とを結合する比較的短い(第1信号線
SLI及び第2信号線SL2に比較すれば極めて短い)
第3信号線SL3を介してエミユレーション用マイクロ
コンピュータ4の第2外部端子P2.、乃至P2.に供
給される。したがって、エミユレーション用マイクロコ
ンピュータ4の第2外部端子P2.乃至P2.と、応用
機器1のマイクロコンピュータ搭載エリアEcとの間の
信号伝送経路は比較的短くされるから、その間には従来
のような比較的長いケーブルは一切介在されない。この
ように、開発機器1とエミユレーション用マイクロコン
ピュータ4との間に、分布定数回路を構成するような長
いケーブルが存在しないから、そのマイクロコンピュー
タ4は、電圧反射や高周波信号の共振によって生ずるよ
うなノイズの影響を受けろことはない。
(2)搭載エリア)・;Cに直接マイクロコンピュータ
を搭載するときとは外部端子の上下左右位置を逆向きに
してエミユレーション用マイクロコンピュータ4をケー
ブルCLに接続配置するようにしたから、リード端子L
2.乃至L2.とリード端子LL21.乃至LL2.と
を結合する第3信号線SL3の長さを、そのような簡単
な構成によって最も短くすることができる。
を搭載するときとは外部端子の上下左右位置を逆向きに
してエミユレーション用マイクロコンピュータ4をケー
ブルCLに接続配置するようにしたから、リード端子L
2.乃至L2.とリード端子LL21.乃至LL2.と
を結合する第3信号線SL3の長さを、そのような簡単
な構成によって最も短くすることができる。
(3)エミユレーション用マイクロコンピュータ4とエ
ミュレータ本体2との間には第1信号線S丁、1及び第
2信号線SL2が存在するが、その間においては、エミ
ュレーションの性質上、電圧反射などによる影響を受は
易いようなアナログ信号や高周波信号の伝送は行われず
、且つ、システム開発袋[3からエミユレーション用マ
イクロコンピュータ4に対する制御速度はそのマイクロ
コンピュータ4から応用機器1に対する制御速度に比較
して通常遅いから、それによるノイズの影響は実質的に
問題にならない。
ミュレータ本体2との間には第1信号線S丁、1及び第
2信号線SL2が存在するが、その間においては、エミ
ュレーションの性質上、電圧反射などによる影響を受は
易いようなアナログ信号や高周波信号の伝送は行われず
、且つ、システム開発袋[3からエミユレーション用マ
イクロコンピュータ4に対する制御速度はそのマイクロ
コンピュータ4から応用機器1に対する制御速度に比較
して通常遅いから、それによるノイズの影響は実質的に
問題にならない。
(4)評価モード又は非評価モードへの切り換え可能な
エミユレーション用マイクロコンピュータ4は、接続装
置δCUの作用により、再生信号の転送パスを容易に確
保し得るように1本のケーブルCLに内蔵される第1−
信号線S L 3.乃至第3信号!!;AsL3を介し
てシステム接続されるから、マイクロコンピュータのプ
ロセッサを除く周辺回路の変更といったそのマイクロコ
ンピュータの品種展開の際にも、上記外部端子を共通に
しておけば、エミュレータ本体2の汎用性を名;シ<向
上させることができろ。従来のようにエミュレータ本体
にエミユレーション用マイクロコンピュータが搭載され
ているものは、上記のような品種展開が行われると、そ
の都度エミュレータ本体のボードの回路構成などを変更
しなければならならず、それに対する対応は極めて煩雑
であった。
エミユレーション用マイクロコンピュータ4は、接続装
置δCUの作用により、再生信号の転送パスを容易に確
保し得るように1本のケーブルCLに内蔵される第1−
信号線S L 3.乃至第3信号!!;AsL3を介し
てシステム接続されるから、マイクロコンピュータのプ
ロセッサを除く周辺回路の変更といったそのマイクロコ
ンピュータの品種展開の際にも、上記外部端子を共通に
しておけば、エミュレータ本体2の汎用性を名;シ<向
上させることができろ。従来のようにエミュレータ本体
にエミユレーション用マイクロコンピュータが搭載され
ているものは、上記のような品種展開が行われると、そ
の都度エミュレータ本体のボードの回路構成などを変更
しなければならならず、それに対する対応は極めて煩雑
であった。
(5)上記作用効果(4)より、本実施例の接続装置C
Uを適用すれば、評価モード又は非評価モードを切り換
え可能なエミユレーション用マイクロコンピュータを容
易にシステムデパックやシステム評価に利用することが
できるから、新たなマイクロコンピュータが開発される
場合、当該マイクロコンピュータの開発と同時にシステ
ム開発用ツールが揃い、マイクロコンピュータシステム
の早期開発に寄り、することができる。
Uを適用すれば、評価モード又は非評価モードを切り換
え可能なエミユレーション用マイクロコンピュータを容
易にシステムデパックやシステム評価に利用することが
できるから、新たなマイクロコンピュータが開発される
場合、当該マイクロコンピュータの開発と同時にシステ
ム開発用ツールが揃い、マイクロコンピュータシステム
の早期開発に寄り、することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更可能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更可能であることはいうまでもない。
例えば、上記実施例における接続装置CUは、マイクロ
コンピュータの搭載エリアEcがフラノ)−な配線層に
よって構成されるような応用機器1に適用されるもの、
言い換えるなら、フラットパッケージのように而で取付
は可能なパッケージ用の搭載エリアを有する応用機器に
適用される場合について説明したが、それに限定される
ものではなく、ピン挿入形式のものにも適用することが
できる。その場合には、例えば、第3図に示されるよう
に、上記リード端子L test、 L il+乃至L
I4、L2.乃至r、2Sの形状を搭載エリアト二Cに
挿入可能なピン形式として、ケーブルCI、の先端部を
プラグ状に構成し、更に、上記リード端子LLtest
。
コンピュータの搭載エリアEcがフラノ)−な配線層に
よって構成されるような応用機器1に適用されるもの、
言い換えるなら、フラットパッケージのように而で取付
は可能なパッケージ用の搭載エリアを有する応用機器に
適用される場合について説明したが、それに限定される
ものではなく、ピン挿入形式のものにも適用することが
できる。その場合には、例えば、第3図に示されるよう
に、上記リード端子L test、 L il+乃至L
I4、L2.乃至r、2Sの形状を搭載エリアト二Cに
挿入可能なピン形式として、ケーブルCI、の先端部を
プラグ状に構成し、更に、上記リード端子LLtest
。
r、 r、■、乃至LLI4.LL2..乃至LL2.
の形状を、ピン挿入型マイクロコンピュータ4のリード
ピンが挿入可能なリードポール形式として、その部位を
ソケッ1〜状に構成すればよい。
の形状を、ピン挿入型マイクロコンピュータ4のリード
ピンが挿入可能なリードポール形式として、その部位を
ソケッ1〜状に構成すればよい。
また、上記実施例では、リード端子L2゜乃至L25と
リード端子LL2..乃至LL2、とを結合する第3信
号線SL3の長さを、簡単な構成によって最も短くする
ことができるように、搭載エリアF、 cにマイクロコ
ンピュータを搭載するときとは外部端子の上下左右位置
を逆向きにしてエミユレーション用マイクロコンピュー
タを搭載するようにしたが、それに限定されるものでは
なく、マイクロコンピュータにおける第1外部端子のレ
イアウトや第1及び第2信号線の配線レイアラl−に応
じてそのエミユレーション用マイクロコンピュータの接
続方向を適宜変更することができる。
リード端子LL2..乃至LL2、とを結合する第3信
号線SL3の長さを、簡単な構成によって最も短くする
ことができるように、搭載エリアF、 cにマイクロコ
ンピュータを搭載するときとは外部端子の上下左右位置
を逆向きにしてエミユレーション用マイクロコンピュー
タを搭載するようにしたが、それに限定されるものでは
なく、マイクロコンピュータにおける第1外部端子のレ
イアウトや第1及び第2信号線の配線レイアラl−に応
じてそのエミユレーション用マイクロコンピュータの接
続方向を適宜変更することができる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった技術分野であるエミュレータに適用
したJi合について説明したが、それに限定されず、種
々のマイクロコンピュータシステム開発ツールに適用す
ることができる。本発明は、上記実施例のようにシング
ルチップマイクロコンピュータに適用される場合に限定
されず、少なくとも外部端子の信号入出力機能が評価モ
ードと非評価モードとに応じて切り換え可能なマイクロ
コンピュータを、評価装置と、被評価装置直における当
該マイクロコンピュータの搭載エリアとに接続する条件
のものに適用することができる。
をその背景となった技術分野であるエミュレータに適用
したJi合について説明したが、それに限定されず、種
々のマイクロコンピュータシステム開発ツールに適用す
ることができる。本発明は、上記実施例のようにシング
ルチップマイクロコンピュータに適用される場合に限定
されず、少なくとも外部端子の信号入出力機能が評価モ
ードと非評価モードとに応じて切り換え可能なマイクロ
コンピュータを、評価装置と、被評価装置直における当
該マイクロコンピュータの搭載エリアとに接続する条件
のものに適用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、マイクロコンピュータの内部バスをモニタす
るような第1外部端子が、評価装置から被評価装置近傍
に延長される第1−信号線の先端部に結合され、邑該第
1信号線を介して評価装置の内部に供給されるモニタ情
報に基づいて再生された信号が供給される第2信号線が
、被評価装置におけるマイクロコンピュータ搭載エリア
に結合され、更に、評価モード及び非評価モードにおい
て信号入力又は出力機能が同一とされアナログ系信号な
どが供給される第2外部端子が比較的短い第3信号線を
介してマイクロコンピュータ搭載エリアに接続されて構
成されるから、アナログ系信号が供給されるような第2
外部端子と、被評価装置のマイクロコンピュータ搭載エ
リアを結ぶアナログ系信号の伝送経路が短くされ、それ
により、被評価装置から当該マイクロコンピュータに供
給される信号ノイズを著しく低減することができる。
るような第1外部端子が、評価装置から被評価装置近傍
に延長される第1−信号線の先端部に結合され、邑該第
1信号線を介して評価装置の内部に供給されるモニタ情
報に基づいて再生された信号が供給される第2信号線が
、被評価装置におけるマイクロコンピュータ搭載エリア
に結合され、更に、評価モード及び非評価モードにおい
て信号入力又は出力機能が同一とされアナログ系信号な
どが供給される第2外部端子が比較的短い第3信号線を
介してマイクロコンピュータ搭載エリアに接続されて構
成されるから、アナログ系信号が供給されるような第2
外部端子と、被評価装置のマイクロコンピュータ搭載エ
リアを結ぶアナログ系信号の伝送経路が短くされ、それ
により、被評価装置から当該マイクロコンピュータに供
給される信号ノイズを著しく低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るマイクロコンピュータの接続装置
の1実施例を示す分解斜視図、第2図は同接続装置の組
み立て断面図、第3図はマイクロコンピュータの接続μ
・す置の他の実施例を示す組み立て断面しI、 第4図はマイクロコンピュータの接続装置が適用される
エミュレーションシステムの説明図である。 1・・応用機器、2・・・エミュレータ本体、3・・・
システム開発装置、4・・・エミユレーション用マイク
ロコンピュータ、cr、・・・ケーブル、SLI・・・
第1信号線、SI、2・・・第2信号線、S L 3・
・・第3信号線、CU・・・マイクロコンピュータの接
続装置、PCI3・・・配線基板、p test・・・
テストピン、pHI乃至Pl、・・・第1外部端子、P
2.、乃至P2.・・・第2外部端子、Ec・・・マイ
クロコンピュータの搭載エリア。 Wtcst、Wlo乃至W I4. W 2.、乃至W
25−=配線層、■、tCst、 L 10乃至LI4
.L2.乃至L25−・・リード端子、L L tes
t、 L L lo乃至LI、1.、LI、2o乃至L
L 2.=リード端子。
の1実施例を示す分解斜視図、第2図は同接続装置の組
み立て断面図、第3図はマイクロコンピュータの接続μ
・す置の他の実施例を示す組み立て断面しI、 第4図はマイクロコンピュータの接続装置が適用される
エミュレーションシステムの説明図である。 1・・応用機器、2・・・エミュレータ本体、3・・・
システム開発装置、4・・・エミユレーション用マイク
ロコンピュータ、cr、・・・ケーブル、SLI・・・
第1信号線、SI、2・・・第2信号線、S L 3・
・・第3信号線、CU・・・マイクロコンピュータの接
続装置、PCI3・・・配線基板、p test・・・
テストピン、pHI乃至Pl、・・・第1外部端子、P
2.、乃至P2.・・・第2外部端子、Ec・・・マイ
クロコンピュータの搭載エリア。 Wtcst、Wlo乃至W I4. W 2.、乃至W
25−=配線層、■、tCst、 L 10乃至LI4
.L2.乃至L25−・・リード端子、L L tes
t、 L L lo乃至LI、1.、LI、2o乃至L
L 2.=リード端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部端子の信号入出力機能が評価モードと非評価モ
ードとに応じて切り換え可能なマイクロコンピュータを
、評価装置と、被評価装置における当該マイクロコンピ
ュータの搭載エリアとに接続可能なマイクロコンピュー
タの接続装置であって、上記マイクロコンピュータにお
ける評価モードと非評価モードとにおいて信号入力又は
出力機能が異なるその第1外部端子が、評価装置から被
評価装置近傍まで延長される第1信号線の先端部に結合
され、当該第1信号線を介して評価装置の内部に供給さ
れて非評価モードと同様に調整された信号が供給される
第2信号線が、上記被評価装置におけるマイクロコンピ
ュータ搭載エリアに結合され、更に、上記マイクロコン
ピュータにおける評価モードと非評価モードとにおいて
信号入力又は出力機能が同一なその第2外部端子が比較
的短い第3信号線を介してマイクロコンピュータ搭載エ
リアに接続されて成ることを特徴とするマイクロコンピ
ュータの接続装置。 2、上記第1乃至第3信号線は、評価装置と被評価装置
とに接続される1本のケーブルに内蔵されているもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイ
クロコンピュータの接続装置。 3、上記評価装置は、エミュレータであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のマイクロコンピュータ
の接続装置。 4、上記第2外部端子にはアナログ系信号用端子が含ま
れ、上記第1外部端子はアナログ系信号用端子が含まれ
ないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイ
クロコンピュータの接続装置。 5、上記マイクロコンピュータは、シングルチップマイ
クロコンピュータであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のマイクロコンピュータの接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223539A JPS6379143A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | マイクロコンピユ−タの接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223539A JPS6379143A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | マイクロコンピユ−タの接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379143A true JPS6379143A (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=16799744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61223539A Pending JPS6379143A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | マイクロコンピユ−タの接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02302837A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-14 | Hitachi Ltd | エミュレータ |
| JPH04111023A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-13 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | マイクロコンピュータ開発支援装置 |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61223539A patent/JPS6379143A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02302837A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-14 | Hitachi Ltd | エミュレータ |
| JPH04111023A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-13 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | マイクロコンピュータ開発支援装置 |
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