JPS6379475A - カラ−画像読取方法及び装置 - Google Patents
カラ−画像読取方法及び装置Info
- Publication number
- JPS6379475A JPS6379475A JP61224304A JP22430486A JPS6379475A JP S6379475 A JPS6379475 A JP S6379475A JP 61224304 A JP61224304 A JP 61224304A JP 22430486 A JP22430486 A JP 22430486A JP S6379475 A JPS6379475 A JP S6379475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- output
- reading
- read
- reading means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 36
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 19
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 17
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像読取方法及び装置に関し、更に詳しくはモ
アレの発生を防止することができるようにした画像読取
方法及び装置に関する。
アレの発生を防止することができるようにした画像読取
方法及び装置に関する。
(従来の技術)
ファクシミリやディジタル複写機等においては、カラー
原稿画像を読取る画像読取装置として、複数個の充電変
換素子からなる複数個のラインイメージセンサが用いら
れている。通常、オフィスなとて用いられる原稿のうち
、印刷物の網点写真をラインイメージセンサで読取る場
合、出力信号に原稿画像中には存在しない縞模様(モア
レ)が現われることがある。モアレは原稿画像が網点写
真である場合に、網点間隔とイメージセンサのサンプリ
ング間隔が近い場合に発生することが知られている。こ
のようなモアレを抑圧する方法として、例えばローパス
フィルタによって一様に網点周波数を除去することが行
われている。
原稿画像を読取る画像読取装置として、複数個の充電変
換素子からなる複数個のラインイメージセンサが用いら
れている。通常、オフィスなとて用いられる原稿のうち
、印刷物の網点写真をラインイメージセンサで読取る場
合、出力信号に原稿画像中には存在しない縞模様(モア
レ)が現われることがある。モアレは原稿画像が網点写
真である場合に、網点間隔とイメージセンサのサンプリ
ング間隔が近い場合に発生することが知られている。こ
のようなモアレを抑圧する方法として、例えばローパス
フィルタによって一様に網点周波数を除去することが行
われている。
(発明が解決しようとする問題点)
前述したように、ローパスフィルタを用いて一様に平滑
化を行うと、エツジ部がぼけてしまい、解像力が低下し
てしまうという不具合があった。
化を行うと、エツジ部がぼけてしまい、解像力が低下し
てしまうという不具合があった。
本発明はこのような点に鑑みてなさたものであって、そ
の目的は、解像力を低下させることなくモアレを除去す
ることができるカラー画像読取方法及び装置を実現する
ことにある。
の目的は、解像力を低下させることなくモアレを除去す
ることができるカラー画像読取方法及び装置を実現する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する第1の発明は、カラー原稿画
像を、少なくとも2つ以上の互いに分光感度が異なり同
一のサンプリング間隔の第1の読取手段と、過市域全体
に分光感度をもち前記第1の読取手段とはサンプリング
間隔の異なる第2の読取手段とで読取り、読取った各読
取信号を基にして不要な信号成分を除去したものを読取
画像信号とするようにしたことを特徴とするものであり
、第2の発明は、カラー原稿画像を分光感度を異ならし
めて同一のサンプリング間隔で読取るようにした少なく
とも2系統の第1の読取手段と、可視域全体に分光感度
をもち前記読取手段とはサンプリング間隔を異ならしめ
て読取る少なくとも1系統の第2の読取り手段と、各読
取手段の出力をディジタルデータに変換するA/D変換
器と、前記第1の読取手段の出力を加算する加算器と、
各A/D変換器の出力に対して直交関数変換を行う変換
手段と、前記第2の読取手段及び前記加算器の各出力を
受ける直交関数変換手段の出力からモアレ除去空間周波
数フィルタに相当する信号を得る手段と、該手段の出力
と前記第1の読取手段に関する前記直交関数変換手段の
出力とを乗算する乗IIJ器と、該乗算器の出力を直交
関数逆変換し、て読取画像信号とする逆変換手段とによ
り構成されてなることを特徴とするものである。
像を、少なくとも2つ以上の互いに分光感度が異なり同
一のサンプリング間隔の第1の読取手段と、過市域全体
に分光感度をもち前記第1の読取手段とはサンプリング
間隔の異なる第2の読取手段とで読取り、読取った各読
取信号を基にして不要な信号成分を除去したものを読取
画像信号とするようにしたことを特徴とするものであり
、第2の発明は、カラー原稿画像を分光感度を異ならし
めて同一のサンプリング間隔で読取るようにした少なく
とも2系統の第1の読取手段と、可視域全体に分光感度
をもち前記読取手段とはサンプリング間隔を異ならしめ
て読取る少なくとも1系統の第2の読取り手段と、各読
取手段の出力をディジタルデータに変換するA/D変換
器と、前記第1の読取手段の出力を加算する加算器と、
各A/D変換器の出力に対して直交関数変換を行う変換
手段と、前記第2の読取手段及び前記加算器の各出力を
受ける直交関数変換手段の出力からモアレ除去空間周波
数フィルタに相当する信号を得る手段と、該手段の出力
と前記第1の読取手段に関する前記直交関数変換手段の
出力とを乗算する乗IIJ器と、該乗算器の出力を直交
関数逆変換し、て読取画像信号とする逆変換手段とによ
り構成されてなることを特徴とするものである。
(作用)
本発明は、カラー原稿画像を、少なくとも2つ以上の互
いに分光感度が異なり同一のサンプリング間隔の第1の
読取り手段と、可視領域全体に分光感度をもち前記第1
の読取手段とはサンプリング間隔の異なる第2の読取手
段とで読取った読取信号を用いて不要な信号成分を除去
する。
いに分光感度が異なり同一のサンプリング間隔の第1の
読取り手段と、可視領域全体に分光感度をもち前記第1
の読取手段とはサンプリング間隔の異なる第2の読取手
段とで読取った読取信号を用いて不要な信号成分を除去
する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明方法の一実施例を示すフローチャートで
ある。以下このフローチャートに沿って本発明の詳細な
説明する。
ある。以下このフローチャートに沿って本発明の詳細な
説明する。
カラー画像は実質的に赤色、緑色、青色の光それぞれに
感度をもつ3色のイメージセンサによって読取られるが
、カラー印刷の分野に用いてられるカラー網点写真を上
記3色のイメージセンサにて読取った場合に前述の如く
カラーのモアレと呼ばれる不必要な縞が発生する。本発
明ではこのモアレを取除くために、可視域全体に感度を
もち前記3色のイメージセンサとはサンプリング間隔の
異なるイメージセンサによってモアレを検知する。
感度をもつ3色のイメージセンサによって読取られるが
、カラー印刷の分野に用いてられるカラー網点写真を上
記3色のイメージセンサにて読取った場合に前述の如く
カラーのモアレと呼ばれる不必要な縞が発生する。本発
明ではこのモアレを取除くために、可視域全体に感度を
もち前記3色のイメージセンサとはサンプリング間隔の
異なるイメージセンサによってモアレを検知する。
叩も、サンプリング間隔d!の3色イメージセンサの出
力信号を合計して、サンプリング間隔d1の白色画像信
号を作成し、これとサンプリング間隔d2のイメージセ
ンサの白色画像信号と比較して不要な成分を検知する。
力信号を合計して、サンプリング間隔d1の白色画像信
号を作成し、これとサンプリング間隔d2のイメージセ
ンサの白色画像信号と比較して不要な成分を検知する。
この信号処理は、実際には2次元方向に対して行うもの
であるが、説明を簡単にするために1次元の信号処理と
して説明する。
であるが、説明を簡単にするために1次元の信号処理と
して説明する。
第2図(イ)は網点画像を走査して反射率を求めた図で
ある。横軸は距1i1txを、縦軸は反射率W<X >
をそれぞれ示す。
ある。横軸は距1i1txを、縦軸は反射率W<X >
をそれぞれ示す。
ここで、
w (x ) −r (x )+LJ
(X )+b (x )但し、r(x);赤
色についての反射率0(X):緑色についての反射率 b(x);白色についての反射率 網点画像の場合、その反射率W(×)は、図に示すよう
に離散的なものとなる。Tは網点画像の周期である。と
ころで、画像信号がどのような周波数成分から構成され
ているかを調べることは、信号の処理、解析において重
要な手段となっている。
(X )+b (x )但し、r(x);赤
色についての反射率0(X):緑色についての反射率 b(x);白色についての反射率 網点画像の場合、その反射率W(×)は、図に示すよう
に離散的なものとなる。Tは網点画像の周期である。と
ころで、画像信号がどのような周波数成分から構成され
ているかを調べることは、信号の処理、解析において重
要な手段となっている。
周波数成分を調べるためには、所謂直交関数変換が用い
られる。ここで、大きさMXN画素のカラー画像×に対
してユニタリ行列(その逆行列が転置行列に等しいもの
)A (M)、 A (N>によるX−A (M)−X
A (N)t の形の変換を2次元直交変換という。直交変換は、変換
結果による低周波成分へのエネルギー分布の集中、高周
波数成分へのエツジ・線情報の反映等の特徴があり、画
像からの特徴を抽出する場合等に活用される。尚、直交
変換という場合、離散的フーリエ変換を含めて扱うのが
一般的であり、離散的フーリエ変換で直交変換を代表す
ることも多い。
られる。ここで、大きさMXN画素のカラー画像×に対
してユニタリ行列(その逆行列が転置行列に等しいもの
)A (M)、 A (N>によるX−A (M)−X
A (N)t の形の変換を2次元直交変換という。直交変換は、変換
結果による低周波成分へのエネルギー分布の集中、高周
波数成分へのエツジ・線情報の反映等の特徴があり、画
像からの特徴を抽出する場合等に活用される。尚、直交
変換という場合、離散的フーリエ変換を含めて扱うのが
一般的であり、離散的フーリエ変換で直交変換を代表す
ることも多い。
例えば2次元画像が与えられた場合に、それがどのよう
な周波数(空間周波数という)成分から構成されている
かを調べることが行われる。第2図(イ)に示す網点画
像W(X)に対してフーリエ変換を行い、空間周波数面
で表示すると第2図〈口)に示すようなものとなる。横
軸は空間周波数νを、縦軸はフーリエ変換結果W(ν)
を示す。
な周波数(空間周波数という)成分から構成されている
かを調べることが行われる。第2図(イ)に示す網点画
像W(X)に対してフーリエ変換を行い、空間周波数面
で表示すると第2図〈口)に示すようなものとなる。横
軸は空間周波数νを、縦軸はフーリエ変換結果W(ν)
を示す。
W(ν)は次式で表わされる。
W(ν)−f(W(X)) ・・・(1)
ここでfはフーリエ変換を示す。
ここでfはフーリエ変換を示す。
ステップ■
原稿画像を少なくとも2つの異なるサンプリング間隔で
読取る。
読取る。
第3図(イ)は第1のイメージセンサによるサンプリン
グ間隔d!の関数ffl+(X)を示す図、第4図(イ
)は第2のイメージセンサによるサンプリング間隔d2
の関数ff1z(X)である。このように、2つの異な
るサンプリング間隔d、、d2で同一の原稿画像をサン
プリングし、画像情報を読取る。画像情報を読取る手段
としては、例えば前記したラインイメージセンサが用い
られる。
グ間隔d!の関数ffl+(X)を示す図、第4図(イ
)は第2のイメージセンサによるサンプリング間隔d2
の関数ff1z(X)である。このように、2つの異な
るサンプリング間隔d、、d2で同一の原稿画像をサン
プリングし、画像情報を読取る。画像情報を読取る手段
としては、例えば前記したラインイメージセンサが用い
られる。
ステップ■
読取った画像を直交関数変換する。
第3図〈イ)に示すサンプリング関数m1(x)をフー
リエ変換して空間周波数面で表示すると第3図(ロ)に
示すようなフーリエ変換像M1 (ν)が得られる。こ
こでMt(ν)は次式で表わされる。
リエ変換して空間周波数面で表示すると第3図(ロ)に
示すようなフーリエ変換像M1 (ν)が得られる。こ
こでMt(ν)は次式で表わされる。
Ml (L’) −f (111(X ) )
−(2>第3図(ハ)は、第2図〈イ)に示す網
点画像W(×)を第3図(イ)に示すサンプリング関数
11 (×)でサンプリングした画像で、このサンプリ
ング画mtl+(X)は次式で表わされる。
−(2>第3図(ハ)は、第2図〈イ)に示す網
点画像W(×)を第3図(イ)に示すサンプリング関数
11 (×)でサンプリングした画像で、このサンプリ
ング画mtl+(X)は次式で表わされる。
Wl (X )−W (X ) ・lll+ (X
) −(3)=rt (X)+g+ (x)
+bI (X)但し、 r I(X ) −r (X
) ・l t (Ill )Q s (X )
−Q (X )・It(X)bl (x)−b (
X)”It (X)く3)式で示すサンプリングした
画*W+(x)をフーリエ変換して空間周波数面で表示
すると、フーリエ変換像Wl(ν)は第3図(ニ)に示
すようなものとなる。ここでW+(ν)は次式で表わさ
れる。
) −(3)=rt (X)+g+ (x)
+bI (X)但し、 r I(X ) −r (X
) ・l t (Ill )Q s (X )
−Q (X )・It(X)bl (x)−b (
X)”It (X)く3)式で示すサンプリングした
画*W+(x)をフーリエ変換して空間周波数面で表示
すると、フーリエ変換像Wl(ν)は第3図(ニ)に示
すようなものとなる。ここでW+(ν)は次式で表わさ
れる。
Wl(ν)−
J:w (L/’ ) ・Mt □、+−v’ )d
)7’−W(ν)*Mt(ν) ・・・(4)
ここで、記号“*”はコンボリューション演算を示す。
)7’−W(ν)*Mt(ν) ・・・(4)
ここで、記号“*”はコンボリューション演算を示す。
次に、第4図についても同様の処理を行う。第4図(イ
)に示すサンプリング関数112(X)にフーリエ変換
を旅すど、空間周波数ν領″域で第4図(ロ)に示すよ
うなフーリエ変IiA&fvh(ν)が得られる。ここ
で、M2 (ν)は次式で表わされる。
)に示すサンプリング関数112(X)にフーリエ変換
を旅すど、空間周波数ν領″域で第4図(ロ)に示すよ
うなフーリエ変IiA&fvh(ν)が得られる。ここ
で、M2 (ν)は次式で表わされる。
Mz (L/) −f (II 2 (X )
) −(5)次に、第2図(イ)に示す網点画
像W(X)を第4図(イ)に示すサンプリング関数12
(X)でサンプリングすると第4図(ハ)に示すような
サンプリング画像Wz(X)がL’7られる。このサン
プリング画fmWz(X)は次式で表わされる。
) −(5)次に、第2図(イ)に示す網点画
像W(X)を第4図(イ)に示すサンプリング関数12
(X)でサンプリングすると第4図(ハ)に示すような
サンプリング画像Wz(X)がL’7られる。このサン
プリング画fmWz(X)は次式で表わされる。
Wl (X )=W (X ) ・m 2 (X
) −(6)次に、(6)式で示ずサンプリング画
像をフーリエ変換して空間周波数(ν)而で表示すると
、フーリエ変J!j)(ilWz(ν)は第4図(ニ)
に示すようなものとなる。ここで、Wl(ν)は次式で
表わされる。
) −(6)次に、(6)式で示ずサンプリング画
像をフーリエ変換して空間周波数(ν)而で表示すると
、フーリエ変J!j)(ilWz(ν)は第4図(ニ)
に示すようなものとなる。ここで、Wl(ν)は次式で
表わされる。
Wl(ν)=
J二W (ν′ ) ・ M2(ν −ν′ ) d
シ′−W(ν)*M2(ν) ・・・(7)
以上説明したフーリエ変換は連続フーリエ変換である。
シ′−W(ν)*M2(ν) ・・・(7)
以上説明したフーリエ変換は連続フーリエ変換である。
実際の信号処理は離散的に行われる。第3図、第4図の
(ハ)に示すサンプリング画像WL (X)、Wz
(X)に離散的にフーリエ変換を行うとそれぞれ第5
図(イ)、(ロ)に示すようなフーリエ変換像W!(ロ
)、Wl (n)が得られる。ここで、横軸のnはll
1lrll的空間周波数である。Wl (n )、Wl
(n ) は’Eれぞれ次式テ表わされる。
(ハ)に示すサンプリング画像WL (X)、Wz
(X)に離散的にフーリエ変換を行うとそれぞれ第5
図(イ)、(ロ)に示すようなフーリエ変換像W!(ロ
)、Wl (n)が得られる。ここで、横軸のnはll
1lrll的空間周波数である。Wl (n )、Wl
(n ) は’Eれぞれ次式テ表わされる。
Ws (n )−d (Wx (X ))
=(8)Wl <n > −d (Wl (
X )) −(9)ここで、記号“d 11は
離散的フーリエ変換である。
=(8)Wl <n > −d (Wl (
X )) −(9)ここで、記号“d 11は
離散的フーリエ変換である。
ステップ■
直交関数変換した信号を比較して不要な信号成分を検知
しそれを除去する。
しそれを除去する。
第5図(イ)、(ロ)に示す波形を比較参照すると明ら
かなようにゼロ周波数を中心とするピークの両側にモア
レを示す小さな2つのピークがある。しかもこれらピー
クの位置は第5図(イ)と(ロ)とでは異なっている。
かなようにゼロ周波数を中心とするピークの両側にモア
レを示す小さな2つのピークがある。しかもこれらピー
クの位置は第5図(イ)と(ロ)とでは異なっている。
ここで求めたいのは両側に小さなピークのないゼロ周波
数を中心とするピークのみの信号である。第5図(イ)
、(ロ)に示す波形にローパスフィルタをかけて両側の
小さなピークを除去すればよさそうに思える。しかしな
がら、元の画像自身も両側の小ピークの位置に周波数成
分を含んでいるため、忠実な原信号の再現は不可能とな
る。
数を中心とするピークのみの信号である。第5図(イ)
、(ロ)に示す波形にローパスフィルタをかけて両側の
小さなピークを除去すればよさそうに思える。しかしな
がら、元の画像自身も両側の小ピークの位置に周波数成
分を含んでいるため、忠実な原信号の再現は不可能とな
る。
そこで、本発明においては2つの離散的フーリエ変換f
llWt (n ) 、 Wl (n )の絶対値
を比較し、小さい方を空間周波数ごとに描出したcmi
n(Wt (n ) 、 Wl (n ) )を、
Wt(n>で割算して1qたV(n)V (n )
−cmin(W+ (n )、Wl (n )
)/Wt<n) ・・・ (10)但し、
cmin()は複素数絶対値の小さい方をとる関数 をモアレ除去空間周波数フィルタとして用いる。
llWt (n ) 、 Wl (n )の絶対値
を比較し、小さい方を空間周波数ごとに描出したcmi
n(Wt (n ) 、 Wl (n ) )を、
Wt(n>で割算して1qたV(n)V (n )
−cmin(W+ (n )、Wl (n )
)/Wt<n) ・・・ (10)但し、
cmin()は複素数絶対値の小さい方をとる関数 をモアレ除去空間周波数フィルタとして用いる。
第5図(ハ)はV(n)の特PLを示す図である。
例えば、赤色については、網点画像r(X)をサンプリ
ング関数11でサンプリングしたサンプリング画像r+
(X) rt (X)=r (X) ・lt (X)を離
散的フーリエ変換して得たフーリエ変換(g+R1(n
)(第5図(ニ)参照) Rt (n )−d (r r (X ))−R
(n )・Mt(n) に、前述のモアレ除去空間周波数フィルタV (n >
を掛けると、両側の小ピーク即ち不要な信号成分が除去
された信号R+’<n)(第5図(ホ)参照) Rt ’ (n )−Rt (n ) ・V (n
)ができる。緑色、青色についても全く同様である。
ング関数11でサンプリングしたサンプリング画像r+
(X) rt (X)=r (X) ・lt (X)を離
散的フーリエ変換して得たフーリエ変換(g+R1(n
)(第5図(ニ)参照) Rt (n )−d (r r (X ))−R
(n )・Mt(n) に、前述のモアレ除去空間周波数フィルタV (n >
を掛けると、両側の小ピーク即ち不要な信号成分が除去
された信号R+’<n)(第5図(ホ)参照) Rt ’ (n )−Rt (n ) ・V (n
)ができる。緑色、青色についても全く同様である。
ステップ■
不要な信号成分を除去後の信号を直交関数逆変換して読
取画像信号に戻す。
取画像信号に戻す。
例えば第5図(ホ)に示す不要な信号成分除去後の信号
R’(n)に対して離散的フーリエ逆変換を施すと、第
5図(へ)に示すようなモアレのないii!iim信号
r’(x)が(りられる。ここで、r′ (×)は次式
で表わすことができる。
R’(n)に対して離散的フーリエ逆変換を施すと、第
5図(へ)に示すようなモアレのないii!iim信号
r’(x)が(りられる。ここで、r′ (×)は次式
で表わすことができる。
r’ (x)−d’ (R’ (n))
”−(11)第6図は本発明装置の一実施例を
示す構成ブロック図である。図において、1.2は画像
入力を受ける第1及び第2のイメージセンサで、第1の
イメージセンサはそれぞれ赤色、緑色、11色に分光感
度をもつ1 (R)、 1 (G)、 1 (B)から
構成されている。又、第2のイメージセンサ2は可視域
全体に分光感度をもっている。カラー原稿画像は、例え
ば第7図に示すような読取光学系を介してイメージセン
サ1,2に入力される。即ち、カラー原稿31からの光
画像情報はミラー32゜レンズ33を介してハーフミラ
−34〜36に入り、該ハーフミラ−34〜36で光画
像情報は4分され、第1のイメージセンサ゛1 (R)
、 1 (G)、 1 (B)及び第2のイメージセン
サ2に入る。
”−(11)第6図は本発明装置の一実施例を
示す構成ブロック図である。図において、1.2は画像
入力を受ける第1及び第2のイメージセンサで、第1の
イメージセンサはそれぞれ赤色、緑色、11色に分光感
度をもつ1 (R)、 1 (G)、 1 (B)から
構成されている。又、第2のイメージセンサ2は可視域
全体に分光感度をもっている。カラー原稿画像は、例え
ば第7図に示すような読取光学系を介してイメージセン
サ1,2に入力される。即ち、カラー原稿31からの光
画像情報はミラー32゜レンズ33を介してハーフミラ
−34〜36に入り、該ハーフミラ−34〜36で光画
像情報は4分され、第1のイメージセンサ゛1 (R)
、 1 (G)、 1 (B)及び第2のイメージセン
サ2に入る。
そして該第1.第2のイメージセンサの各出力がカラー
モアレ除去回路100に入力される。
モアレ除去回路100に入力される。
第1と第2のイメージセンサ1,2は、前述したように
サンプリング間隔を異ならしめる必要があり、センサ素
子(光電変換素子)の取付ピッチをそれぞれd、、d2
としている。イメージセンサ1,2としては1次元のラ
インイメージセンサで走査するものであってもよいし、
2次元のイメージセンサを用いて一度に読取るものであ
ってもよい。条件としては、センサ素子の間隔d、、d
2が異なっていることが必要であり、2次元イメージセ
ンサの場合、縦横の間隔が両方とも異なっていることが
好ましい。又、一方のイメージセンサの間隔が他方のイ
メージセンサの間隔の整数倍になっていないことが好ま
しく、更に、両イメージセンサのピッチ間隔d1.dz
比は1乃至2倍で、特に1.1〜1.8倍になっている
ことが望ましい。
サンプリング間隔を異ならしめる必要があり、センサ素
子(光電変換素子)の取付ピッチをそれぞれd、、d2
としている。イメージセンサ1,2としては1次元のラ
インイメージセンサで走査するものであってもよいし、
2次元のイメージセンサを用いて一度に読取るものであ
ってもよい。条件としては、センサ素子の間隔d、、d
2が異なっていることが必要であり、2次元イメージセ
ンサの場合、縦横の間隔が両方とも異なっていることが
好ましい。又、一方のイメージセンサの間隔が他方のイ
メージセンサの間隔の整数倍になっていないことが好ま
しく、更に、両イメージセンサのピッチ間隔d1.dz
比は1乃至2倍で、特に1.1〜1.8倍になっている
ことが望ましい。
イメージセンサ1,2からの出力信号は、それぞれA/
D変換器3 (R)、 3 (G) 、 3 <B)
。
D変換器3 (R)、 3 (G) 、 3 <B)
。
4によってディジタルデータに変換され、メモリ5 (
R)、5 (G)、5 (8)、6に格納される。
R)、5 (G)、5 (8)、6に格納される。
メモリ5 (R)、5 (G)、5 (B)、6に格納
された画像データは、順次読出されてそれぞれ離散的フ
ーリエ変換回路7 (R)、 7 (G)、 7(B)
、8により離散的フーリエ変換され、メモリ9 (R)
、9 (G)、9 (B)、10に格納される。2つの
イメージセンサ1,2の離散的フーリエ変換を行う区間
は原稿の画像上で同一であることが好ましく、従って、
イメージセンサ1とイメージセンサ2のサンプル数の比
はd2:dlに、即らピッチ’!+’2の逆比になるこ
とが好ましい。
された画像データは、順次読出されてそれぞれ離散的フ
ーリエ変換回路7 (R)、 7 (G)、 7(B)
、8により離散的フーリエ変換され、メモリ9 (R)
、9 (G)、9 (B)、10に格納される。2つの
イメージセンサ1,2の離散的フーリエ変換を行う区間
は原稿の画像上で同一であることが好ましく、従って、
イメージセンサ1とイメージセンサ2のサンプル数の比
はd2:dlに、即らピッチ’!+’2の逆比になるこ
とが好ましい。
又、A/D変換器3 (R> 、 3 (G)、、 3
(B)の出力は加算器11で加詐されメモリ12に格
納される。そして、この格納された画像データは順次読
出されて離散的フーリエ変換回路13で1!!を数的フ
ーリエ変換されメモリ14に格納される。
(B)の出力は加算器11で加詐されメモリ12に格
納される。そして、この格納された画像データは順次読
出されて離散的フーリエ変換回路13で1!!を数的フ
ーリエ変換されメモリ14に格納される。
メモリ10.14に格納されたフーリエ変換データは、
順次読出されて絶対値回路15.16によって絶対値y
、xが求められた後、各空間周波数ごとに比較回路17
で比較される。又、絶対値回路15.16の出力y、×
は除算回路18に入力され、そこでy/xなる演算が行
われ、その結果が切換スイッチ1つの一方の接点に加え
られる。
順次読出されて絶対値回路15.16によって絶対値y
、xが求められた後、各空間周波数ごとに比較回路17
で比較される。又、絶対値回路15.16の出力y、×
は除算回路18に入力され、そこでy/xなる演算が行
われ、その結果が切換スイッチ1つの一方の接点に加え
られる。
この切換スイッチ19の他方の接点には1が加えられる
。そして×≧yのときは1が切換スイッチ19から出力
され、x<yのときはy/xが出力されるように、比較
回路13は切換信号を切換スイッチ19に与える。乗算
器20(R)、20(G)、20 (B)はそれぞれメ
モリ9(R)。
。そして×≧yのときは1が切換スイッチ19から出力
され、x<yのときはy/xが出力されるように、比較
回路13は切換信号を切換スイッチ19に与える。乗算
器20(R)、20(G)、20 (B)はそれぞれメ
モリ9(R)。
9 (G) 、 9 (8>から読出したデータと切換
スイッチ19を介して)qたデータとをかける乗算器で
、その出力データがメモリ21 (R)、21(G)、
21 (B)に順次格納される。
スイッチ19を介して)qたデータとをかける乗算器で
、その出力データがメモリ21 (R)、21(G)、
21 (B)に順次格納される。
メモリ21 (R)、21 (G)、21 (B)に格
納されたデータは、順次読出され、離散的逆フ−リエ変
換回路22 (R)、22 (G)、22(B)によっ
て逆フーリエ変換され読取画像信号に戻される。この読
取画像信号は、モアレが除去されたものとなっている。
納されたデータは、順次読出され、離散的逆フ−リエ変
換回路22 (R)、22 (G)、22(B)によっ
て逆フーリエ変換され読取画像信号に戻される。この読
取画像信号は、モアレが除去されたものとなっている。
離散的逆フーリエ変換回路22 (R)、22 (G)
、22 (B)により読取画像信号に戻された信号デー
タはメモリ23(R)、23 (G)、23 (B)に
格納される。
、22 (B)により読取画像信号に戻された信号デー
タはメモリ23(R)、23 (G)、23 (B)に
格納される。
メモリ23 (R)、23 (G)、23 (8)に格
納された読取画像信号データは、必要に応じて読出され
、CRTに出力表示され、或いはプリンタでプリントア
ウトされる。このようにして出力表示された画像はモア
レのない高品質の画像となっている。
納された読取画像信号データは、必要に応じて読出され
、CRTに出力表示され、或いはプリンタでプリントア
ウトされる。このようにして出力表示された画像はモア
レのない高品質の画像となっている。
以下に、本発明の実験結果について説明する。
100線/インチの45°の網点画像を200画素/イ
ンチと150画素/インチの2つのサンプリング間隔で
開口100μmのドラム型スキャナで2インチ×2イン
チの領域を読取ったところ、それぞれ42線/インチと
、7線/インチの原稿の網点画像にない網点状の縞模様
が発生した。そこで、この2つの読取画像(400画素
X400ii!!i素と300画素×300画素)をコ
ンピュータにて2次元離散的フーリエ変換を行い、40
0×400のフーリエ面の画像のうち、低空間周波数成
分(300x300)、!:、300×3oOのフーリ
エ面の画像を各空間周波数成分ごとに絶対値の小さな方
の成分を選択する等して、新たに300X300のフー
リエ面の画像を作成した。この画像を2次元能敗的逆フ
ーリエ変換を行って得た画像はモアレの無い良好な網点
画像となった。
ンチと150画素/インチの2つのサンプリング間隔で
開口100μmのドラム型スキャナで2インチ×2イン
チの領域を読取ったところ、それぞれ42線/インチと
、7線/インチの原稿の網点画像にない網点状の縞模様
が発生した。そこで、この2つの読取画像(400画素
X400ii!!i素と300画素×300画素)をコ
ンピュータにて2次元離散的フーリエ変換を行い、40
0×400のフーリエ面の画像のうち、低空間周波数成
分(300x300)、!:、300×3oOのフーリ
エ面の画像を各空間周波数成分ごとに絶対値の小さな方
の成分を選択する等して、新たに300X300のフー
リエ面の画像を作成した。この画像を2次元能敗的逆フ
ーリエ変換を行って得た画像はモアレの無い良好な網点
画像となった。
上述の説明では原稿画像を2種類の異なるサンプリング
間隔で読取る場合を例にとったが、3種類以上のサンプ
リング間隔で読取るようにすることもできる。又、上述
の説明では1次元の信号処理を行う場合を例にとって説
明したが、2次元方向に対して本発明による信号処理を
行えばモアレ除去効果は更に向上する。又、上述の説明
においては直交関数変換をフーリエ変換面で行った場合
を例にとって説明したが、本発明はこれに限るものでは
なく、直交rIIJ数を用いた変換全てに適用可能であ
る。例えばウオルシュ・アトマール(Walsh −1
(adamard )変換等に適用することができる。
間隔で読取る場合を例にとったが、3種類以上のサンプ
リング間隔で読取るようにすることもできる。又、上述
の説明では1次元の信号処理を行う場合を例にとって説
明したが、2次元方向に対して本発明による信号処理を
行えばモアレ除去効果は更に向上する。又、上述の説明
においては直交関数変換をフーリエ変換面で行った場合
を例にとって説明したが、本発明はこれに限るものでは
なく、直交rIIJ数を用いた変換全てに適用可能であ
る。例えばウオルシュ・アトマール(Walsh −1
(adamard )変換等に適用することができる。
又、上述の説明ではモアレを除去するために比較するフ
ーリエ変換像の絶対値の小さい方をとる演算を行ってい
るが、本発明はこれに限るものではなくモアレによるピ
ークを除去できる演算であればどのような方法を用いて
もよい。更に、fn敗数的−リエ変換/逆変換に高速の
アルゴリズム、例えばF F T (Fast Fou
rier Transform)や、WFTA (W
inograd Fourier Transfor
m AIgorithm)等を用いるとコンピュータ
の計算時間の短縮化が図れる。
ーリエ変換像の絶対値の小さい方をとる演算を行ってい
るが、本発明はこれに限るものではなくモアレによるピ
ークを除去できる演算であればどのような方法を用いて
もよい。更に、fn敗数的−リエ変換/逆変換に高速の
アルゴリズム、例えばF F T (Fast Fou
rier Transform)や、WFTA (W
inograd Fourier Transfor
m AIgorithm)等を用いるとコンピュータ
の計算時間の短縮化が図れる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、カラー原
稿画像を、少なくとも2つ以上の互いに分光感度が異な
り同一のサンプリング間隔の第1の読取手段と、可視域
全体に分光感度を持も前記第1の読取手段とはサンプリ
ング間隔の異なる第2の読取手段とで読取り、読取った
読取信号を用いて不要な信号成分を除去するので、モア
レ成分を良好な除去することができ、高品質の画像の再
生が可能な画像読取方法及び装置を実現覆ることができ
る。
稿画像を、少なくとも2つ以上の互いに分光感度が異な
り同一のサンプリング間隔の第1の読取手段と、可視域
全体に分光感度を持も前記第1の読取手段とはサンプリ
ング間隔の異なる第2の読取手段とで読取り、読取った
読取信号を用いて不要な信号成分を除去するので、モア
レ成分を良好な除去することができ、高品質の画像の再
生が可能な画像読取方法及び装置を実現覆ることができ
る。
第1図は本発明方法の一実施例を示すフローチャート、
第2図乃至第5図は本発明方法の説明図、第6図は本発
明装置の一実施例を示す構成ブロック図、第7図は読取
光学系の構成例を示ず図である。 1.2・・・イメージセンサ 3.4・・・△/D変換器 5.6.9.10.21.23・・・メモリ7.8.1
3・・・離散的フーリエ変換回路15.16・・・絶対
値回路 17・・・比較器 18・・・除n@19・・・切
換スイッチ 22・・・[数的逆フーリエ変換回路 31・・・カラー原m 32・・・ミラー3
3・・・レンズ 34〜36・・・ハーフミラ−1
00・・・カラーモアレ除去回路 負等2 z !閏周仮致 角等3 図 ml(x) 筒4 図 1/(12(1/(12−1/I)U(1/G2−1/
T、l 1/(12筒7図 31iカラー庫鴇 カラーM(
]8号3はラー 337レンズ 34.35,361ハーフミラー ピ 1フ 手続ネ1rJ正書 昭和62年 2月27日 1、事件の表示 昭和61年特FF−願第22430492、発明の名称 カラー画像読取方法及び装置 3、補正をする者 事rtとの関係 特 許 出 願 人任 所
東京都新宿区西新宿1丁目26番2@氏 名(名称>
(127) 小西六写真工業株式会社代表者
井手恵生 4、代 理 人 う・ボルトビル 3階 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明m書の「発明の詳細な説明」欄 7、補正の内容 (1)明細書第5頁第2行目の「過市域」を「可視域」
に補正する。 (2)明細書第5頁第12行目の「読取り手段」を「読
取手段」に補正する。 (3)明細書第6頁第1行目の「し、て」を「して」に
補正する。 (4〉明細書第6頁第7行目の「読取り手段」を「読取
手段」に補正する。 (5〉明細書第10頁第15行目の「m、(m)Jをr
llt(X)Jに補正する。 以上
第2図乃至第5図は本発明方法の説明図、第6図は本発
明装置の一実施例を示す構成ブロック図、第7図は読取
光学系の構成例を示ず図である。 1.2・・・イメージセンサ 3.4・・・△/D変換器 5.6.9.10.21.23・・・メモリ7.8.1
3・・・離散的フーリエ変換回路15.16・・・絶対
値回路 17・・・比較器 18・・・除n@19・・・切
換スイッチ 22・・・[数的逆フーリエ変換回路 31・・・カラー原m 32・・・ミラー3
3・・・レンズ 34〜36・・・ハーフミラ−1
00・・・カラーモアレ除去回路 負等2 z !閏周仮致 角等3 図 ml(x) 筒4 図 1/(12(1/(12−1/I)U(1/G2−1/
T、l 1/(12筒7図 31iカラー庫鴇 カラーM(
]8号3はラー 337レンズ 34.35,361ハーフミラー ピ 1フ 手続ネ1rJ正書 昭和62年 2月27日 1、事件の表示 昭和61年特FF−願第22430492、発明の名称 カラー画像読取方法及び装置 3、補正をする者 事rtとの関係 特 許 出 願 人任 所
東京都新宿区西新宿1丁目26番2@氏 名(名称>
(127) 小西六写真工業株式会社代表者
井手恵生 4、代 理 人 う・ボルトビル 3階 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明m書の「発明の詳細な説明」欄 7、補正の内容 (1)明細書第5頁第2行目の「過市域」を「可視域」
に補正する。 (2)明細書第5頁第12行目の「読取り手段」を「読
取手段」に補正する。 (3)明細書第6頁第1行目の「し、て」を「して」に
補正する。 (4〉明細書第6頁第7行目の「読取り手段」を「読取
手段」に補正する。 (5〉明細書第10頁第15行目の「m、(m)Jをr
llt(X)Jに補正する。 以上
Claims (8)
- (1)カラー原稿画像を、少なくとも2つ以上の互いに
分光感度が異なり同一のサンプリング間隔の第1の読取
手段と、可視域全体に分光感度をもち前記第1の読取手
段とはサンプリング間隔の異なる第2の読取手段とで読
取り、読取った各読取信号を基にして不要な信号成分を
除去したものを読取画像信号とするようにしたことを特
徴とするカラー画像読取方法 - (2)前記不要な信号成分を除去する処理を直交関数変
換面で行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のカラー画像読取方法。 - (3)前記直交関数変換としてフーリエ変換を用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のカラー画像
読取方法。 - (4)前記直交関数変換面における2つ以上の読取信号
のうち各直交変換成分ごとに絶対値の小さな方を出力信
号とするようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項乃至第3項記載のカラー画像読取方法。 - (5)前記第1及び第2の読取手段としてイメージセン
サを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のカラー画像読取方法。 - (6)前記イメージセンサの1画素あたりの受光面積を
実質的に等しくしたことを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載のカラー画像読取方法。 - (7)前記不要な信号成分を除去した後、直交関数逆変
換により読取画像信号を得るようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のカラー画像読取方法。 - (8)カラー原稿画像を分光感度を異ならしめて同一の
サンプリング間隔で読取るようにした少なくとも2系統
の第1の読取手段と、可視域全体に分光感度をもち前記
読取手段とはサンプリング間隔を異ならしめて読取る少
なくとも1系統の第2の読取り手段と、各読取手段の出
力をディジタルデータに変換するA/D変換器と、前記
第1の読取手段の出力を加算する加算器と、各A/D変
換器の出力に対して直交関数変換を行う変換手段と、前
記第2の読取手段及び前記加算器の各出力を受ける直交
関数変換手段の出力からモアレ除去空間周波数フィルタ
に相当する信号を得る手段と、該手段の出力と前記第1
の読取手段に関する前記直交関数変換手段の出力とを乗
算する乗算器と、該乗算器の出力を直交関数逆変換して
読取画像信号とする逆変換手段とにより構成されてなる
カラー画像読取装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224304A JPS6379475A (ja) | 1986-09-23 | 1986-09-23 | カラ−画像読取方法及び装置 |
| DE19873721713 DE3721713A1 (de) | 1986-07-01 | 1987-07-01 | Verfahren und vorrichtung zum lesen von bildern |
| US07/724,469 US5121445A (en) | 1986-07-01 | 1991-06-27 | Method and apparatus for reading image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224304A JPS6379475A (ja) | 1986-09-23 | 1986-09-23 | カラ−画像読取方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379475A true JPS6379475A (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=16811668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61224304A Pending JPS6379475A (ja) | 1986-07-01 | 1986-09-23 | カラ−画像読取方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379475A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043970A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | Kyodo Printing Co Ltd | 網点信号処理装置 |
| JPS61121564A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 一次元カラ−センサ |
-
1986
- 1986-09-23 JP JP61224304A patent/JPS6379475A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043970A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-08 | Kyodo Printing Co Ltd | 網点信号処理装置 |
| JPS61121564A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 一次元カラ−センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6101285A (en) | Filter for producing continuous tone images from halftone digital images data | |
| DE69125414T2 (de) | Bildverarbeitungsgerät | |
| US20020118019A1 (en) | Image processing methods and image processing apparatus | |
| JP2905059B2 (ja) | 色値処理方法および処理装置 | |
| US5515456A (en) | Process for providing digital halftone image with random error diffusion, color correction and enlargement | |
| US4907096A (en) | Image processing | |
| US5121445A (en) | Method and apparatus for reading image | |
| JP2555430B2 (ja) | 画像の輪郭強調方法 | |
| US6728425B1 (en) | Image processing device | |
| US4941185A (en) | Image processing | |
| JP2000123169A (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP3059205B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| EP0734151A1 (en) | Size modulated stochastic screening | |
| US7023576B1 (en) | Method and an apparatus for elimination of color Moiré | |
| JPH0722341B2 (ja) | 偽画像除去方法 | |
| JPS6379475A (ja) | カラ−画像読取方法及び装置 | |
| JP2658089B2 (ja) | カラー画像処理方法 | |
| EP0195563A1 (en) | Image processing | |
| US20040213477A1 (en) | Image-processing method and apparatus, computer program for executing image processing and image-recording apparatus | |
| JPS6379471A (ja) | 画像読取方法及び装置 | |
| JPH01133470A (ja) | デジタル画像処理方法 | |
| JP3175936B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6379473A (ja) | カラ−画像読取方法及び装置 | |
| JPS6379470A (ja) | 画像読取方法及び装置 | |
| JP2658086B2 (ja) | カラー画像処理方法 |