JPS6379601A - 足クランピング構造体 - Google Patents
足クランピング構造体Info
- Publication number
- JPS6379601A JPS6379601A JP62172594A JP17259487A JPS6379601A JP S6379601 A JPS6379601 A JP S6379601A JP 62172594 A JP62172594 A JP 62172594A JP 17259487 A JP17259487 A JP 17259487A JP S6379601 A JPS6379601 A JP S6379601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot
- band
- clamping
- boot
- clamping structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 claims description 80
- 210000000544 articulatio talocruralis Anatomy 0.000 claims description 7
- 210000001142 back Anatomy 0.000 claims description 4
- 210000001872 metatarsal bone Anatomy 0.000 claims description 4
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 claims description 2
- 210000001255 hallux Anatomy 0.000 claims description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
- BDEDPKFUFGCVCJ-UHFFFAOYSA-N 3,6-dihydroxy-8,8-dimethyl-1-oxo-3,4,7,9-tetrahydrocyclopenta[h]isochromene-5-carbaldehyde Chemical compound O=C1OC(O)CC(C(C=O)=C2O)=C1C1=C2CC(C)(C)C1 BDEDPKFUFGCVCJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000009365 direct transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000004744 fore-foot Anatomy 0.000 description 1
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000036961 partial effect Effects 0.000 description 1
- 230000002829 reductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/14—Clamp fastenings, e.g. strap fastenings; Clamp-buckle fastenings; Fastenings with toggle levers
- A43C11/1406—Fastenings with toggle levers; Equipment therefor
- A43C11/146—Fastenings with toggle levers with adjustment means provided for on the strap, e.g. ratchet strap
- A43C11/1473—Fastenings with toggle levers with adjustment means provided for on the strap, e.g. ratchet strap characterised by means to retain the preferred position on the strap when the fastening means are in the loosened position
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B1/00—Footwear characterised by the material
- A43B1/0072—Footwear characterised by the material made at least partially of transparent or translucent materials
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0435—Adjustment of the boot to the foot
- A43B5/0443—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices
- A43B5/0447—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices actuated by flexible means, e.g. cables, straps
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/008—Combined fastenings, e.g. to accelerate undoing or fastening
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/14—Clamp fastenings, e.g. strap fastenings; Clamp-buckle fastenings; Fastenings with toggle levers
- A43C11/1406—Fastenings with toggle levers; Equipment therefor
- A43C11/1413—Equipment for fastening toggle lever fastenings
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は靴及びブーツ、詳細にはスキーブーツの改良に
関する。
関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点下記の説
明において述べられ、又は暗示した限定した意図を有し
ていないスキーブーツに対して特定の用がなされている
。スキーブーツは標準的に堅い外部シェル(shell
)と、足を収容し、且つブーツの使用を快適にするよう
に設計された軟い材料の内部ライニングとを具備してい
る。またシェルに対してブーツ脚が(通常スキー、従っ
てスキーヤ−の位置に対して脚の傾斜変化を許容するよ
うな方法で)固定されている。
明において述べられ、又は暗示した限定した意図を有し
ていないスキーブーツに対して特定の用がなされている
。スキーブーツは標準的に堅い外部シェル(shell
)と、足を収容し、且つブーツの使用を快適にするよう
に設計された軟い材料の内部ライニングとを具備してい
る。またシェルに対してブーツ脚が(通常スキー、従っ
てスキーヤ−の位置に対して脚の傾斜変化を許容するよ
うな方法で)固定されている。
ブーツ脚は標準的に、調整可能な、且つ公知の方法でス
キーヤ−の房を囲んでおり、開閉できる2つの部分で形
成されている。
キーヤ−の房を囲んでおり、開閉できる2つの部分で形
成されている。
ブーツ脚の開放部分が前部部分であると、足の装入がか
なり困難であり、そして更に内部ライナー(inner
1iner)は足に対して、特に甲(ir+5te
p)において普通以上に大きくなければならないので、
堅いシェルの特定の機能、即ちスキーヤ−の脚の動き、
しかしながら小さい移動が中間の遊びなくスキーに伝え
られるような方法でスキーに対してスキーヤ−の足をク
ランプする機能が部分的に削除される。
なり困難であり、そして更に内部ライナー(inner
1iner)は足に対して、特に甲(ir+5te
p)において普通以上に大きくなければならないので、
堅いシェルの特定の機能、即ちスキーヤ−の脚の動き、
しかしながら小さい移動が中間の遊びなくスキーに伝え
られるような方法でスキーに対してスキーヤ−の足をク
ランプする機能が部分的に削除される。
最近、足に靴をは((shoeing)のを容易にし、
且つ防水性、防雪性並びにブーツの空気力学を改良する
ために、所謂後部入口(rear−entry)型のブ
ーツが作られた。この場合、それは開かれることができ
、且つ足をライナー内に、従ってブーツ内に容易に入れ
ることができるブーツ脚の後部部分のことである。ブー
ツ脚の2つの部分は本分野においてよく知られているフ
ック及びラック(hookand rack)装置に
よって調整可能な方法で閉じられることができる。
且つ防水性、防雪性並びにブーツの空気力学を改良する
ために、所謂後部入口(rear−entry)型のブ
ーツが作られた。この場合、それは開かれることができ
、且つ足をライナー内に、従ってブーツ内に容易に入れ
ることができるブーツ脚の後部部分のことである。ブー
ツ脚の2つの部分は本分野においてよく知られているフ
ック及びラック(hookand rack)装置に
よって調整可能な方法で閉じられることができる。
にもかかわらず、上記の形式における如く、足のクラン
ピングを行なうことが重要であり、これを達成するため
に前記の内部ライナーのみが作用することができる。
ピングを行なうことが重要であり、これを達成するため
に前記の内部ライナーのみが作用することができる。
最近靴の甲においてライナーの上部又はバンド状部材と
一体である1端と、後部部分においてシェルの外側に取
付けられたレバーと一体である他端とを有している結び
ケーブルによって、ブーツ(米国特許第4160332
号参照)の甲に対してライナーの上部を、従ってブーツ
の内部底に対して足をクランプするように設計されたラ
イナーに対するクランピングシステムが提案されてきた
。
一体である1端と、後部部分においてシェルの外側に取
付けられたレバーと一体である他端とを有している結び
ケーブルによって、ブーツ(米国特許第4160332
号参照)の甲に対してライナーの上部を、従ってブーツ
の内部底に対して足をクランプするように設計されたラ
イナーに対するクランピングシステムが提案されてきた
。
該結びケーブルは一緒にヒンジ止めされたブーツ脚の2
部分をシェルにヒンジ止めしているピンの周り及びピン
の下を通されており、従ってレバーの操作が該結びケー
ブルの張り又は弛緩、及び内部ライナーにおける足のク
ランプ又はそれからの足の解放を生ずる0問題のレバー
は好ましくはブーツ胛の部分に開閉位置の間を可動に取
付けられているので、該ブーツ脚の該部分の開閉は該レ
バーの上記の方法の操作を必要とする。好ましい実施態
様において、レバーは該ヒンジピンから漸次増減してい
る距離に複数のシート又はノツチを有しており、従って
該結びケーブルの偏差(deviation)を有して
いるので、適切なシートの選択によって靴の甲へのクラ
ンピング張力を調整することが可能である。この構造体
は機能上の見地からこの問題の第1の解決を構成してい
るが、それはいくつかの構造上の制限が課せられ、そし
て詳細には、2つの結びケーブル及びそれ等の配置並び
にブーツ脚の2つの部分のヒンジピンの周りの偏差を提
供する必要がある。換言すると、上記の米国特許に明ら
かに例示されている如く、2つの結びケーブルのための
長く曲がりくねった進路に従う必須の位置がある。
部分をシェルにヒンジ止めしているピンの周り及びピン
の下を通されており、従ってレバーの操作が該結びケー
ブルの張り又は弛緩、及び内部ライナーにおける足のク
ランプ又はそれからの足の解放を生ずる0問題のレバー
は好ましくはブーツ胛の部分に開閉位置の間を可動に取
付けられているので、該ブーツ脚の該部分の開閉は該レ
バーの上記の方法の操作を必要とする。好ましい実施態
様において、レバーは該ヒンジピンから漸次増減してい
る距離に複数のシート又はノツチを有しており、従って
該結びケーブルの偏差(deviation)を有して
いるので、適切なシートの選択によって靴の甲へのクラ
ンピング張力を調整することが可能である。この構造体
は機能上の見地からこの問題の第1の解決を構成してい
るが、それはいくつかの構造上の制限が課せられ、そし
て詳細には、2つの結びケーブル及びそれ等の配置並び
にブーツ脚の2つの部分のヒンジピンの周りの偏差を提
供する必要がある。換言すると、上記の米国特許に明ら
かに例示されている如く、2つの結びケーブルのための
長く曲がりくねった進路に従う必須の位置がある。
上記の設計の変形において、結びケーブルは前記のピン
を通過し、従ってこれが該結びケーブルが占めることが
できる上部限界位置を構成する。
を通過し、従ってこれが該結びケーブルが占めることが
できる上部限界位置を構成する。
この設計はまた上記の構造的欠点に加えて他の欠点を有
している。
している。
第1に、2つの結びケーブルからの圧力はくるぶしの関
節に作用して足の血液の循環に体してのみならず、また
スポーツの実施においても無視できない結果を有してい
る。
節に作用して足の血液の循環に体してのみならず、また
スポーツの実施においても無視できない結果を有してい
る。
足及び関連する内部ライナーのクランピングを保証する
ために、ブーツ脚とシェルとの間の接合箇所を形成して
いるピンは下方に動かされた。しかしこれはスキーヤ−
によって加えられる作用がブーツのかかとの方に移され
その結果スキーの制御及び熟練において大きな困難又は
正確さの欠如となるという欠点を含んでいる。
ために、ブーツ脚とシェルとの間の接合箇所を形成して
いるピンは下方に動かされた。しかしこれはスキーヤ−
によって加えられる作用がブーツのかかとの方に移され
その結果スキーの制御及び熟練において大きな困難又は
正確さの欠如となるという欠点を含んでいる。
問題点を解決するための手段
本発明の主たる目的は上述の設計で保証された利点を維
持することができ、一方上記に簡単に概説した欠点を除
くことができる足のクランピング構造体を提供すること
である。
持することができ、一方上記に簡単に概説した欠点を除
くことができる足のクランピング構造体を提供すること
である。
更に詳細には本発明の目的は、足に加わる圧力をくるぶ
しに作用することなく、且つシェルと共にブーツ脚の関
節点を下方に移動することなく、脚の上面、即ち背部に
作用する1又はそれ以上のバンド状部材によってブーツ
シェル内のそれを囲んでいる足及び内部ライナーを固定
することができる足のクランピング構造体を作ることで
ある。
しに作用することなく、且つシェルと共にブーツ脚の関
節点を下方に移動することなく、脚の上面、即ち背部に
作用する1又はそれ以上のバンド状部材によってブーツ
シェル内のそれを囲んでいる足及び内部ライナーを固定
することができる足のクランピング構造体を作ることで
ある。
同時に本発明の目的は、ブーツの底に対する問題のクラ
ンピング構造体を安定に固定して、スキーヤーにより与
えられる指令及び運動の直接伝達を保証することである
。
ンピング構造体を安定に固定して、スキーヤーにより与
えられる指令及び運動の直接伝達を保証することである
。
これらの目的は、底と、外部本体と、外部本体の底部と
足もしあれば内部ライナーとの間に配置された内部底と
を具備している靴又はブーツ内の足クランピング構造体
において、該シェルの堅い部分に、くるぶし関節のすぐ
下にて該足の背部又は内側ライナーに係合する少なくと
も1つのバンド状部材が連結されており、損少なくとも
1つのバンド状部材が、靴又は足の外側から作動し得る
、クランプ装置に連結されており、靴又は足の前方部分
又は上方部分に位置付られており、該クランプ装置が、
損少なくとも1つのバンド状部分が足の背部分又は内側
ライナーに対して押圧しない第1の開口位置と、損少な
くとも1つのバンド状部材が、すぐ下の足の背部分又は
該内側ライナーに調整可能に押圧せしめられる第2のク
ランプ位置との間を作動可能であることを特徴とする足
クランピング構造体によって達成される。
足もしあれば内部ライナーとの間に配置された内部底と
を具備している靴又はブーツ内の足クランピング構造体
において、該シェルの堅い部分に、くるぶし関節のすぐ
下にて該足の背部又は内側ライナーに係合する少なくと
も1つのバンド状部材が連結されており、損少なくとも
1つのバンド状部材が、靴又は足の外側から作動し得る
、クランプ装置に連結されており、靴又は足の前方部分
又は上方部分に位置付られており、該クランプ装置が、
損少なくとも1つのバンド状部分が足の背部分又は内側
ライナーに対して押圧しない第1の開口位置と、損少な
くとも1つのバンド状部材が、すぐ下の足の背部分又は
該内側ライナーに調整可能に押圧せしめられる第2のク
ランプ位置との間を作動可能であることを特徴とする足
クランピング構造体によって達成される。
本発明の第1の好ましい態様に従うと、損少なくとも1
つのバンド状部材が、特に一体に形成されて、該内部底
に連結されており、ヒールから開始してそれを囲んでい
る足又は該内側ライナーを横方向に囲んでおり、くるぶ
し関節の直ぐ下の足の背部の部分に上方に延びており、
該バンド状の部材が足の背部の峰領域にて分離された2
つの半分バンドに形成されており、該クランピング装置
が相互に近付く方向に移動するように又は2つの半分バ
ンドに隣接する最縁部分を分離するように設けられてお
り、該装置が靴又はブーツの外側から作動可能である。
つのバンド状部材が、特に一体に形成されて、該内部底
に連結されており、ヒールから開始してそれを囲んでい
る足又は該内側ライナーを横方向に囲んでおり、くるぶ
し関節の直ぐ下の足の背部の部分に上方に延びており、
該バンド状の部材が足の背部の峰領域にて分離された2
つの半分バンドに形成されており、該クランピング装置
が相互に近付く方向に移動するように又は2つの半分バ
ンドに隣接する最縁部分を分離するように設けられてお
り、該装置が靴又はブーツの外側から作動可能である。
本発明のこの態様の好ましい形態においては、該バンド
状部材が足のヒール又はスキーブーツの場合内側底を取
り囲むように形成されており、2つの半分バンドが、足
の骨質の突起を自由にしたまま、あるいは閉じて足をク
ランプし、又は離して靴又はブーツの外側から作動され
るクランピング装置によって足を外すことがでくるよう
に、上方に延びており、内部底は、ブーツの底に直接的
に固定されている。
状部材が足のヒール又はスキーブーツの場合内側底を取
り囲むように形成されており、2つの半分バンドが、足
の骨質の突起を自由にしたまま、あるいは閉じて足をク
ランプし、又は離して靴又はブーツの外側から作動され
るクランピング装置によって足を外すことがでくるよう
に、上方に延びており、内部底は、ブーツの底に直接的
に固定されている。
クランピング装置は、2つの半分バンドの隣接する縁に
形成されたナツトねじ要素に係合する2つの反対にねじ
渭を切られたねじのような公知の手段を具備する。
形成されたナツトねじ要素に係合する2つの反対にねじ
渭を切られたねじのような公知の手段を具備する。
代わりに、クランピング手段は、ケーブル又は引き体(
pull)が半分バンドの縁の一つに固定され、他方の
隣接縁と一体のカラーを延び、次いで他方の半分バンド
に、そして外部の作動レバーで終わっており、それを閉
じることによって、カラーの延びている部分を、他方の
縁へのケーブルの固定された締結部の方に強制し、これ
によって、2つの半分バンドを閉じ、足をクランプする
連結部から構成されてもよい。
pull)が半分バンドの縁の一つに固定され、他方の
隣接縁と一体のカラーを延び、次いで他方の半分バンド
に、そして外部の作動レバーで終わっており、それを閉
じることによって、カラーの延びている部分を、他方の
縁へのケーブルの固定された締結部の方に強制し、これ
によって、2つの半分バンドを閉じ、足をクランプする
連結部から構成されてもよい。
本発明に従う構造体の他の態様に従うと、内部底に一体
に形成された、一体に形成された他のバンド状要素又は
2つの半分部分な有し、これらは足の中足骨領域及び/
又はくるぶし関節の上方の甲及び/又は足のアキレス社
をそれぞれ包み込む。
に形成された、一体に形成された他のバンド状要素又は
2つの半分部分な有し、これらは足の中足骨領域及び/
又はくるぶし関節の上方の甲及び/又は足のアキレス社
をそれぞれ包み込む。
また、この態様においては、2つの半分バンドの形態の
バンド状要素及び半分バンドの各々の対の2つの隣接す
る縁に係合する足をクランプし、クランプを外す装置を
有する。
バンド状要素及び半分バンドの各々の対の2つの隣接す
る縁に係合する足をクランプし、クランプを外す装置を
有する。
更に、バンド状部材の各々のために2つの半分バンドを
必要とする本発明の好ましい態様においては、2つの半
分バンドの合致又は重ね合わせラインが、背部の峰ライ
ンに関して横方向に移動せしめらせ、その結果、上記し
た適当なりランプ及び非クランプ装置が移動せしめられ
る。
必要とする本発明の好ましい態様においては、2つの半
分バンドの合致又は重ね合わせラインが、背部の峰ライ
ンに関して横方向に移動せしめらせ、その結果、上記し
た適当なりランプ及び非クランプ装置が移動せしめられ
る。
本発明の第3の態様に従うと、少なくとも1つのバンド
状部材の一端がブーツの底部に固定され、他端がクラン
ピング装置のアンカー部材に固定された結びケーブルに
連結されており、結びケーブルが該クランピング装置の
可動部材に係合し、クランピング装置がクランピング位
置に移動する際に、該可動部材を該クランピング装置の
固定されたアンカー部材から除去することができ、これ
によって、該結びケーブルに張力が加わり、その結果、
該バンド状部材が、足の背部又はもし存在するならば、
内側ライナーに対してクランプされる。
状部材の一端がブーツの底部に固定され、他端がクラン
ピング装置のアンカー部材に固定された結びケーブルに
連結されており、結びケーブルが該クランピング装置の
可動部材に係合し、クランピング装置がクランピング位
置に移動する際に、該可動部材を該クランピング装置の
固定されたアンカー部材から除去することができ、これ
によって、該結びケーブルに張力が加わり、その結果、
該バンド状部材が、足の背部又はもし存在するならば、
内側ライナーに対してクランプされる。
本発明の第3の態様の他の変形に従うと、他のケーブル
が該クランピング装置の該可動部材に締結され、該他の
ケーブルが半分バンド部材の第1の縁に他方の端にて連
結され、その他方の縁は靴又はブーツの内部底に締結さ
れ、半分バンド部材が親指の前の足部分を囲み、これに
よって、クランピング装置のクランピング位置において
、該半分バンド部材が、足又は内側ライナーを靴又はブ
ーツの内部底にしっかりとクランプせしめる。
が該クランピング装置の該可動部材に締結され、該他の
ケーブルが半分バンド部材の第1の縁に他方の端にて連
結され、その他方の縁は靴又はブーツの内部底に締結さ
れ、半分バンド部材が親指の前の足部分を囲み、これに
よって、クランピング装置のクランピング位置において
、該半分バンド部材が、足又は内側ライナーを靴又はブ
ーツの内部底にしっかりとクランプせしめる。
実施例
本発明の独特の特徴及び利点は添付図面を参照して与え
られた下記の説明からより明らかとなるであろう。
られた下記の説明からより明らかとなるであろう。
初めに第1図を考察すると、底部11及び上部12見分
けられる(identified)ことができるシェル
(shell)又は堅い本体10を具備しており、−方
ブーツ脚部分13がピン14でシェルにヒンジ止めされ
ている後部入口(rear entry)ブーツが示
されている。
けられる(identified)ことができるシェル
(shell)又は堅い本体10を具備しており、−方
ブーツ脚部分13がピン14でシェルにヒンジ止めされ
ている後部入口(rear entry)ブーツが示
されている。
ブーツ脚部分は本質的に垂直な方向において2つの半部
15及び16に分割されており、これ等の半部15及び
16とそれぞれスポイラ−(spoiler)17及び
舌片(tongue) 18が一体である。
15及び16に分割されており、これ等の半部15及び
16とそれぞれスポイラ−(spoiler)17及び
舌片(tongue) 18が一体である。
ブーツと共に閉じられる2つの半部15及び16を閉じ
た状態に保つために、参照番号19で全体を示されたフ
ック及びラック(hook ancl rack)
装置が設けられている。
た状態に保つために、参照番号19で全体を示されたフ
ック及びラック(hook ancl rack)
装置が設けられている。
堅いシェル10の内側にライナー20が入れられており
、このライナー20は、通常シェルのボトムをライナー
及びその支持体から分離している内部底21上に静置し
ている。内部底21はスクリュー51又は同様の手段に
よってシェルのボトムに固定されており、−左前部にお
いて内部シェル21はシェル10のくりぬいた部分(u
ndercut)内に挿入されているかかと50を具備
している。
、このライナー20は、通常シェルのボトムをライナー
及びその支持体から分離している内部底21上に静置し
ている。内部底21はスクリュー51又は同様の手段に
よってシェルのボトムに固定されており、−左前部にお
いて内部シェル21はシェル10のくりぬいた部分(u
ndercut)内に挿入されているかかと50を具備
している。
本発明によれば内部底21は少くとも2つのクランピン
グ半部バンド22と一体に形成されており、このクラン
ピングバンド22はこの方法で全体を囲まれているかか
とから出発していて、そしてそれ等のバンドが足の、こ
の場合にはライナー20の背部に達するまで上方に回っ
ている。
グ半部バンド22と一体に形成されており、このクラン
ピングバンド22はこの方法で全体を囲まれているかか
とから出発していて、そしてそれ等のバンドが足の、こ
の場合にはライナー20の背部に達するまで上方に回っ
ている。
2つの半部バンドの2つの隣接する縁37は、例えば、
シェル10の外側から作動可能であって、以下に説明す
る第8図及び第9図に例示された形式の閉じる装置、即
ちクランピング装置によって連結されている。
シェル10の外側から作動可能であって、以下に説明す
る第8図及び第9図に例示された形式の閉じる装置、即
ちクランピング装置によって連結されている。
第1図及び第6図から明らかな如く、クランピング装置
を閉じることによってライナー20はその中に囲まれた
足と共に内部底21に、従ってシェル10に対してしっ
かりとクランプされるので、スキーヤ−によって与えら
れる運動は脚及びブーツ脚13を介して遊びなくシェル
及びそれと一体のスキーに伝えられる。
を閉じることによってライナー20はその中に囲まれた
足と共に内部底21に、従ってシェル10に対してしっ
かりとクランプされるので、スキーヤ−によって与えら
れる運動は脚及びブーツ脚13を介して遊びなくシェル
及びそれと一体のスキーに伝えられる。
同時に、ブーツの内部構造を明らかに複雑にする、長く
曲がりくねって延びているケーブル及び引き網が、足の
クランピング機能に悪影響を与えずに除去される。
曲がりくねって延びているケーブル及び引き網が、足の
クランピング機能に悪影響を与えずに除去される。
このよう樟達成された他の重要な利点は、ブーツ脚をシ
ェルにヒンジ止めしているピンがシェル及びスキーに対
して足の制御命令の伝達の状態を元に戻す高い位置に戻
すことができ、且つ戻されることができる、即ち該伝達
をブーツの先端の方に戻すという事実にある。
ェルにヒンジ止めしているピンがシェル及びスキーに対
して足の制御命令の伝達の状態を元に戻す高い位置に戻
すことができ、且つ戻されることができる、即ち該伝達
をブーツの先端の方に戻すという事実にある。
他の利点は、引くケーブル及び2つのバンドの閉鎖の付
随の横のオフセツティングのないことがくるぶし関節に
おける足の甲上の局部的圧力の発生を防止するという事
実にある。今までの設計では、該問題は明らかな欠点を
もっているライナーの詰’tk(padding)を増
加することによって、又はシェルとライナーとの間に補
強要素又はテンションスプレディング(tension
spreading)部材を置くことによって回避
されていた。
随の横のオフセツティングのないことがくるぶし関節に
おける足の甲上の局部的圧力の発生を防止するという事
実にある。今までの設計では、該問題は明らかな欠点を
もっているライナーの詰’tk(padding)を増
加することによって、又はシェルとライナーとの間に補
強要素又はテンションスプレディング(tension
spreading)部材を置くことによって回避
されていた。
これに関しては、本発明は、クランピングバンド状部材
、即ち2つの半部バンド22が、ブーツが標準的に装備
している内部底と完全に一体であって、そしてシェル又
はライナーと一体でないという事実において、本発明が
公知の技術と概念的に異なることを指摘しておくことは
適切である。
、即ち2つの半部バンド22が、ブーツが標準的に装備
している内部底と完全に一体であって、そしてシェル又
はライナーと一体でないという事実において、本発明が
公知の技術と概念的に異なることを指摘しておくことは
適切である。
後者の場合局部的圧力が腹のクランピングを保証するの
に役立たなければならないか、又は安全なりランピング
を保証することが不可能である。
に役立たなければならないか、又は安全なりランピング
を保証することが不可能である。
第3図、第4図及び第5図は内部底21とクランピング
バンド状部材の他の実施態様を示している。第3図の実
施態様において、半部バンド22に加えて、第2の対の
半部バンド23が設けられており、これが中足骨領域に
おいて、足又はむしろそれを含んでいるライナーに係合
している。半部バンド23に対してまた半部バンド22
に対して設けられており、且つ同様に外側から構成され
る装置の如き閉鎖、即ちクランピング装置が提供され得
ることは明らかである。第4図の実**様において、数
対の半部バンドの他に、ブー′ツのシェルに対して足及
びライナーのクランピングに貢献する足の鍵領域の支持
体24が設けられている。
バンド状部材の他の実施態様を示している。第3図の実
施態様において、半部バンド22に加えて、第2の対の
半部バンド23が設けられており、これが中足骨領域に
おいて、足又はむしろそれを含んでいるライナーに係合
している。半部バンド23に対してまた半部バンド22
に対して設けられており、且つ同様に外側から構成され
る装置の如き閉鎖、即ちクランピング装置が提供され得
ることは明らかである。第4図の実**様において、数
対の半部バンドの他に、ブー′ツのシェルに対して足及
びライナーのクランピングに貢献する足の鍵領域の支持
体24が設けられている。
最後に第5図の実施態様は、全体が内部底21と単一部
片に一体に作られている前部制限及びクランピングバン
ド状部材26が追加されている事実によって特色づけら
れている。
片に一体に作られている前部制限及びクランピングバン
ド状部材26が追加されている事実によって特色づけら
れている。
半部バンド22及び23と、支持体24と、バンド状部
材26とを備えた内部底21の成形はブーツの着用及び
使用の快適性を減じないような方法で足の骨の突起に適
合する空間を自由に残していることは注目に値する。
材26とを備えた内部底21の成形はブーツの着用及び
使用の快適性を減じないような方法で足の骨の突起に適
合する空間を自由に残していることは注目に値する。
次に第8図、第9図及び第10図を考察すると、半部バ
ンド22及び選択的に半部バンド23の閉鎖及びクラン
ピング装置の2つの可能な実施態様が実施例としてのみ
示されている。
ンド22及び選択的に半部バンド23の閉鎖及びクラン
ピング装置の2つの可能な実施態様が実施例としてのみ
示されている。
第8図の実施態様において、各々の半部バンドの縁はね
じ穴を形成されている垂直な部分、又は突出部分28に
おいてL形状金属プレート27と一体である。2つのプ
レート27は、2つの反対のねじを有しているロッド2
9によって連結されており、前記ねじの各々は関連する
プレート27のねじ穴に係合している。外側からの操作
を許容するためにブーツのシェルから突出している、例
えばレバー型の操作ハンドル36がロッドの1端と一体
である。1つの方向、又は反対の方向にハンドル、従っ
てねじ付のロッドの回転は2つの半部バンド22の調整
縁37の回転方向によって相互の接近又は引っ込みを生
じ、従ってクランピングし、又はクランはングを外す。
じ穴を形成されている垂直な部分、又は突出部分28に
おいてL形状金属プレート27と一体である。2つのプ
レート27は、2つの反対のねじを有しているロッド2
9によって連結されており、前記ねじの各々は関連する
プレート27のねじ穴に係合している。外側からの操作
を許容するためにブーツのシェルから突出している、例
えばレバー型の操作ハンドル36がロッドの1端と一体
である。1つの方向、又は反対の方向にハンドル、従っ
てねじ付のロッドの回転は2つの半部バンド22の調整
縁37の回転方向によって相互の接近又は引っ込みを生
じ、従ってクランピングし、又はクランはングを外す。
第9図及び第10図の実施態様において、(これ等は2
つの半部バンドの閉鎖及びクランピング装置のそれぞれ
のクランプされた位置及びクランプを外した位置を示し
ている)半部バンド22の2つの縁と2つのスリーブ2
9及び30が一体である。
つの半部バンドの閉鎖及びクランピング装置のそれぞれ
のクランプされた位置及びクランプを外した位置を示し
ている)半部バンド22の2つの縁と2つのスリーブ2
9及び30が一体である。
一定の長さのケーブル31、例えば編んだ金属線の1端
がアンカー部材29に永久的に固定されており、その他
端がピン33に固定されているバー32に固定されてい
る。バー32はスリーブ30の軸線方向の穴を通って走
っており、その端が自由に動く方式でシェル10内の穴
に、そして更に詳細にはシェル10の上部12に係合し
ている。
がアンカー部材29に永久的に固定されており、その他
端がピン33に固定されているバー32に固定されてい
る。バー32はスリーブ30の軸線方向の穴を通って走
っており、その端が自由に動く方式でシェル10内の穴
に、そして更に詳細にはシェル10の上部12に係合し
ている。
カム部分35と共に形成された操作レバー34がピン3
3上にピボットされている。
3上にピボットされている。
カム35はレバーの閉じた位置(第9図の実線で示され
た)において、スリーブ30の端に対して圧力を加えて
、スリーブ30をバー32に沿って滑らせるので、半部
バンド22の隣接する縁が合b+i−ちれて一1i5時
にクランピングyは閉鎖が粁なわれる。
た)において、スリーブ30の端に対して圧力を加えて
、スリーブ30をバー32に沿って滑らせるので、半部
バンド22の隣接する縁が合b+i−ちれて一1i5時
にクランピングyは閉鎖が粁なわれる。
レバー34を解放又は開放すると(破線で第9図に示さ
れた位置に)カム35はスリーブ30の端を離脱し、ス
リーブ30は従って2つの半部バンド22の材料の弾性
によって外方に自由に動いて、足及びそれを含んでいる
ライナーへのクランピング作用の休止を生ずる。
れた位置に)カム35はスリーブ30の端を離脱し、ス
リーブ30は従って2つの半部バンド22の材料の弾性
によって外方に自由に動いて、足及びそれを含んでいる
ライナーへのクランピング作用の休止を生ずる。
細い調整を保証するために、2つのスリーブ29と30
との間のケーブル31の部分を短くし又は長くして、そ
れから、該レバーがクランプされた位置とクランプを外
した位置との間でバー32の周りに回転されるときクラ
ンピング作用を調整するような方法でねじこみ又はねじ
もどし作用によって、レバー34はバー32の軸線の周
りに回転されることができる。
との間のケーブル31の部分を短くし又は長くして、そ
れから、該レバーがクランプされた位置とクランプを外
した位置との間でバー32の周りに回転されるときクラ
ンピング作用を調整するような方法でねじこみ又はねじ
もどし作用によって、レバー34はバー32の軸線の周
りに回転されることができる。
従って本発明はブーツの従来の構造を変更することなく
、所望の目的の達成を許容することは明らかである。
、所望の目的の達成を許容することは明らかである。
次に第7図を参照すると、作業靴、長距離靴の如きスポ
ーツ化、スケート靴、オートバイ化等の如き靴に対する
本発明の適用を示しており;この場合、堅いシェルがな
く、少くとも上面12になく、そしてこのライナーが靴
の外方T′n部エフェンベロツブnvelope)を構
成する。
ーツ化、スケート靴、オートバイ化等の如き靴に対する
本発明の適用を示しており;この場合、堅いシェルがな
く、少くとも上面12になく、そしてこのライナーが靴
の外方T′n部エフェンベロツブnvelope)を構
成する。
この場合に本発明による構造体は、通常の靴下又はソッ
クス(sock)によってカバーされる足に直接作用し
、半部バンド22.23は選択的に適切な内部詰物(p
adding)を装備される。
クス(sock)によってカバーされる足に直接作用し
、半部バンド22.23は選択的に適切な内部詰物(p
adding)を装備される。
勿論第2図乃至第5図に示されたすべてのデザインの足
のクランピング構造体は、第8図及び第9図のクランピ
ング及びタイトニング装置に適用可能である如く、この
場合に適用可能である。この実施態様では、更に靴の上
部部分に堅いシェルのないことは、半部バンド22への
アクセス(access)の容易さを与える他のクラン
ピング装置及び手段の採用を許容する。
のクランピング構造体は、第8図及び第9図のクランピ
ング及びタイトニング装置に適用可能である如く、この
場合に適用可能である。この実施態様では、更に靴の上
部部分に堅いシェルのないことは、半部バンド22への
アクセス(access)の容易さを与える他のクラン
ピング装置及び手段の採用を許容する。
次に、第11図乃至第14図の実施例に関して、後方入
口スキーブーツが開示されており、これは、シェル即ち
剛性本体10と、底11と、上部12とを具備し、ブー
ツ脚13はピン14によってシェルにヒンジ連結されい
る(可能な限り、第1図と同じ参照番号を用いる)。
口スキーブーツが開示されており、これは、シェル即ち
剛性本体10と、底11と、上部12とを具備し、ブー
ツ脚13はピン14によってシェルにヒンジ連結されい
る(可能な限り、第1図と同じ参照番号を用いる)。
ブーツm部分13を形成する2つの半分15及び16は
、一体に形成されており、それぞれ、スポイラ−17と
舌部(図示せず)を有する。
、一体に形成されており、それぞれ、スポイラ−17と
舌部(図示せず)を有する。
閉じた状態のブーツにおいて2つの半部分15及び16
を閉じられた状態に維持するため、全体を参照番号19
で示したフック及びラック装置が設けられている。
を閉じられた状態に維持するため、全体を参照番号19
で示したフック及びラック装置が設けられている。
シェル即ち本体10が透明材料であると仮定しであるの
で、スキーブーツの内側部分はこれらの図面に示されて
いることに注意すべきである。
で、スキーブーツの内側部分はこれらの図面に示されて
いることに注意すべきである。
剛性シェル10の内側に、通常の通り、シェルの底を内
部ライナーから分離し、且つ内部ライナーを支持するヒ
ール50を具備する内部底21上に載置される内部ライ
ナー20を収容する。
部ライナーから分離し、且つ内部ライナーを支持するヒ
ール50を具備する内部底21上に載置される内部ライ
ナー20を収容する。
シェル即ち本体10の内部に、バンド状部材51が設け
られており、足の背部の高さにて、上部を横切って延び
ている。
られており、足の背部の高さにて、上部を横切って延び
ている。
形状付られなプレート52は、シェル10の内側に沿っ
て延びており、中足骨領域に下方に足の背部の輪郭に従
っており、部分的圧力に対して足の前部を保護している
。
て延びており、中足骨領域に下方に足の背部の輪郭に従
っており、部分的圧力に対して足の前部を保護している
。
バンド51の一端(第12図)は、クランプ53によっ
てケーブル54の端部に締結されており、他方の端は、
本体10に永久的に連結された小さなブロック55に締
結されている。バンド51の他方の端(第11図)は、
クランプ56を介して結びケーブル57の端部に締結さ
れており、シェル10の内側表面に滑動可能に連結され
ており、全体を参照番号58で示したクランプ装置にて
終わっている。
てケーブル54の端部に締結されており、他方の端は、
本体10に永久的に連結された小さなブロック55に締
結されている。バンド51の他方の端(第11図)は、
クランプ56を介して結びケーブル57の端部に締結さ
れており、シェル10の内側表面に滑動可能に連結され
ており、全体を参照番号58で示したクランプ装置にて
終わっている。
このクランプ装置は、第11図、第13図及び第14図
に詳細に示されており、各々が軸線方向ねじ付き穴を有
する、それぞれ130及び131で示された2つのアン
カー部材を具備する。結びバー134は、外側にねじが
切られており、アンカー部材130の軸線方向穴にねじ
係合する。
に詳細に示されており、各々が軸線方向ねじ付き穴を有
する、それぞれ130及び131で示された2つのアン
カー部材を具備する。結びバー134は、外側にねじが
切られており、アンカー部材130の軸線方向穴にねじ
係合する。
結びバー134の外側端部132は、シェル1n L4
vk1+ i +I ?、”2鴫!I 寓fp ニア
L 1 2 ’:1 1” L 力 hb t
−+r。
vk1+ i +I ?、”2鴫!I 寓fp ニア
L 1 2 ’:1 1” L 力 hb t
−+r。
容されている。
間において、結びバー134が横ピン135を備えてお
り、その端部は、結びバー134から半径方向に突出し
ており、下記する通り、スリーブ部材137に形成され
た対応するスロット138に収容されている。
り、その端部は、結びバー134から半径方向に突出し
ており、下記する通り、スリーブ部材137に形成され
た対応するスロット138に収容されている。
結びバー134の他方の端部は、スリーブ部材137の
軸線方向穴に滑動可能に収容されており、スリーブ部材
137は外側にねじが切られており、アンカー部材13
1の上記ねじ付き穴に係合する。
軸線方向穴に滑動可能に収容されており、スリーブ部材
137は外側にねじが切られており、アンカー部材13
1の上記ねじ付き穴に係合する。
結びバー134及びスリーブ部材137の外側ねじは反
対であり、これによって、軸線方向の回りのスリーブ部
材137の回転は、結びバー134へのピン及びスロッ
トの連結のなめであり、これが、結びバー134の回転
を生ぜしめ、従って、回転方向によって、アンカー部材
130及び131が同時に相互に近付く方向及び随れる
方向に移動せしめられる。
対であり、これによって、軸線方向の回りのスリーブ部
材137の回転は、結びバー134へのピン及びスロッ
トの連結のなめであり、これが、結びバー134の回転
を生ぜしめ、従って、回転方向によって、アンカー部材
130及び131が同時に相互に近付く方向及び随れる
方向に移動せしめられる。
スリーブ部材137の他方の端部は、U字状ブラケット
のベースプレートに堅固に連結されておリ、その側部は
、ピボット軸又はクロスピン142に固定されており、
クロスピン142に制御レバー143が旋回可能に設置
されている。
のベースプレートに堅固に連結されておリ、その側部は
、ピボット軸又はクロスピン142に固定されており、
クロスピン142に制御レバー143が旋回可能に設置
されている。
制御レバー143は、非クランプ位置とクランプ位置と
の間にてレバー143と共に移動できるように、カム部
分に堅固に連結されている。
の間にてレバー143と共に移動できるように、カム部
分に堅固に連結されている。
01g4レバー143及び関連するカム部分は、原則と
して、第9図及び第10図のカム及びハンドル配置のよ
うに形状付られ、これによって、これ以上の説明は必要
ない。
して、第9図及び第10図のカム及びハンドル配置のよ
うに形状付られ、これによって、これ以上の説明は必要
ない。
しかしながら、この場合、カム部分は、ブラケットのベ
ースプレートに設けられた適当な穴を介して突出してい
る結びバー134の端部にて作動し、結びバーのこの端
部は、結びバーがスリーブ137の軸穴の外に滑り出る
のを防ぐ、部分のような手段を備えて配置されている。
ースプレートに設けられた適当な穴を介して突出してい
る結びバー134の端部にて作動し、結びバーのこの端
部は、結びバーがスリーブ137の軸穴の外に滑り出る
のを防ぐ、部分のような手段を備えて配置されている。
タロスピン142は横肩部によって支持されており、こ
れはシェル10に設けられたシートに形成されており、
このようにして、ブロック146はこのシート内にて回
転可能であるが、それから除去できない。
れはシェル10に設けられたシートに形成されており、
このようにして、ブロック146はこのシート内にて回
転可能であるが、それから除去できない。
連結された制御レバーの回転可能性の理由は、足又は内
部ライナーにて作動するクランプ力の細かな調整を提供
することである。
部ライナーにて作動するクランプ力の細かな調整を提供
することである。
結びケーブル57はアンカー部材131に連結されるが
、第13図に示された路に従う、即ち、他方のアンカー
部材130の回りにを進み、これによって、レバー14
3の作動、ついでそのカム部分の係合がカム部分の軸線
方向の移動を生ぜしめ、アンカー部材は相互に離間する
ように移動せしめられ、その結果、結びケーブル57に
張力を加える。この張力がバンド51を足又は内部ライ
ナーに圧接せしめる。
、第13図に示された路に従う、即ち、他方のアンカー
部材130の回りにを進み、これによって、レバー14
3の作動、ついでそのカム部分の係合がカム部分の軸線
方向の移動を生ぜしめ、アンカー部材は相互に離間する
ように移動せしめられ、その結果、結びケーブル57に
張力を加える。この張力がバンド51を足又は内部ライ
ナーに圧接せしめる。
好ましい態様に従うと、半分バンド部材60が設けられ
、これは内部底21に一体に連結された一端を有する。
、これは内部底21に一体に連結された一端を有する。
バンド60の自由端は、クランプ61によって、結びケ
ーブル62の端に締結される。結びケーブル62はアン
カー部材130に締結された他方の端部を有し、この場
合においても、結びケーブル62の経路は、アンカー部
材131の回りを通り、これによって、制御レバー14
3のクランプは、同様に、結びケーブル62の張力を生
ぜしめ、従って、半分バンド60の圧接を生ぜしめ、そ
の結果、足又は内部ライナーの端部部分は内部底21に
安全にクランプされる。
ーブル62の端に締結される。結びケーブル62はアン
カー部材130に締結された他方の端部を有し、この場
合においても、結びケーブル62の経路は、アンカー部
材131の回りを通り、これによって、制御レバー14
3のクランプは、同様に、結びケーブル62の張力を生
ぜしめ、従って、半分バンド60の圧接を生ぜしめ、そ
の結果、足又は内部ライナーの端部部分は内部底21に
安全にクランプされる。
本発明を好ましい実施例を参照して説明したが、概念的
、機構的均等な修正、及び変更が、本発明の範囲を越え
ることなく可能であり、予測できることを注意すべきで
ある。
、機構的均等な修正、及び変更が、本発明の範囲を越え
ることなく可能であり、予測できることを注意すべきで
ある。
第1図は、本発明に従って作られたスキーブーツの部分
的に断面で示された構成図。 第2図、第3図、第4図及び第5図は、靴又はブーツか
ら分離した本発明によるクランピング構造体の構成側面
図。 第6図は、■−■線の平面で切ったときの第1図のブー
・ツの断面図。 第7図は、本発明に従って作られた靴又はブーツの第1
図に類似の図。 mQ阿 morsy乃tcm1nrq+今 ★n叩1.
− ) 7、クランピングファスナー構造体の詳細構成
図である。 第11図は、本発明の第3の実施例に従うスキーブーツ
の第1図を同様の図。 第12図は、他の側から見た同じスキーブーツの、第1
1図と同様の図。 第13図は、第11図及び第12図の、上方から見た部
分平面図。 第14図は、第12図ノ平面X I V−X I Vニ
沿った断面図。 10・・・シェル 11・・・底部 13・・・ブーツ脚 14・・・ピン 15.16・・・半部 19・・・フック及びラック 20・・・ライナー 22・・・クランピングバンド 26・・・バンド状部材 27・・・プレート 30・・・スリーブ 35・・・カム 36・・・操作ハンドル 図面のイき一〆・可客に変更なし) 手続補正書(龍) 昭和62年10月16日
的に断面で示された構成図。 第2図、第3図、第4図及び第5図は、靴又はブーツか
ら分離した本発明によるクランピング構造体の構成側面
図。 第6図は、■−■線の平面で切ったときの第1図のブー
・ツの断面図。 第7図は、本発明に従って作られた靴又はブーツの第1
図に類似の図。 mQ阿 morsy乃tcm1nrq+今 ★n叩1.
− ) 7、クランピングファスナー構造体の詳細構成
図である。 第11図は、本発明の第3の実施例に従うスキーブーツ
の第1図を同様の図。 第12図は、他の側から見た同じスキーブーツの、第1
1図と同様の図。 第13図は、第11図及び第12図の、上方から見た部
分平面図。 第14図は、第12図ノ平面X I V−X I Vニ
沿った断面図。 10・・・シェル 11・・・底部 13・・・ブーツ脚 14・・・ピン 15.16・・・半部 19・・・フック及びラック 20・・・ライナー 22・・・クランピングバンド 26・・・バンド状部材 27・・・プレート 30・・・スリーブ 35・・・カム 36・・・操作ハンドル 図面のイき一〆・可客に変更なし) 手続補正書(龍) 昭和62年10月16日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、堅いシェルと、内部ライナーと、該シェルのボトム
と該ライナーとの間に配置され、該シェルに固定された
内部底とを具備している足クランピング構造体において
、 該シェルの堅い部分に、くるぶし関節のすぐ下にて該足
の背部又は内部ライナーに係合する少なくとも1つのバ
ンド状部材が連結されており、 該少なくとも1つのバンド状部材が、靴又はブーツの外
側から作動し得るクランプ装置に連結されており、靴又
はブーツの前方部分又は上方部分に位置付られており、 該クランプ装置が、該少なくとも1つのバンド状部材が
足の背部分又は内部ライナーに対して押圧しない第1の
開口位置と、該少なくとも1つのバンド状部材が、すぐ
下の足の背部分又は該内部ライナーに調整可能に押圧せ
しめられる第2のクランプ位置との間を作動可能である ことを特徴とする足クランピング構造体。 2、該少なくとも1つのバンド状部材が、特に一体に形
成されて、該内部底に連結されており、該ヒールから開
始して横方向に該ライナーを囲み、くるぶし関節の直ぐ
下に配置された該足の背部分に上方に延びており、該少
なくとも1つのバンド状部材が、足の背部分の峰の領域
にて2つの分離した半分バンドに形成されており、2つ
の半分バンドの端部縁の近くに運び且つ開口するための
該ブーツの外側から作動される手段を備えている特許請
求の範囲第1項記載の足クランピング構造体。 3、該バンド状部材が、足のヒールを取り囲むように形
状付けられており、該2つの半分バンドが、該足の骨質
の突起部に干渉しないような方法で上方に延びている特
許請求の範囲第2項記載の足クランピング構造体。 4、2つのバンド状部材が設けられており、その第2の
ものがくるぶし領域に配置されている特許請求の範囲第
2項記載の足クランピング構造体。 5、くるぶし関節の上方の足の甲に前方バンド状部材が
設けられている特許請求の範囲第3項記載の足クランピ
ング構造体。 6、該クランピング及び該非クランピング手段が、各々
がそれぞれの半分バンドの縁に一体に形成されている2
つのナットねじ要素に係合する反対のねじ溝を有するね
じからなり、該ねじが制御及び作動部材に一体に形成さ
れている特許請求の範囲第2項記載の足クランピング構
造体。 7、該クランピング及び非クランピング手段が、可撓性
部材からなり、該可撓性部材の第1の端が第1の半分バ
ンドの端部縁に連結された固定要素と一体になっており
、他の端が、制御及び作動レバーの旋回ピンと一体にな
っており、スリーブ要素が他方の半分バンドの端部縁に
堅固に固定されており、且つ該可撓性要素に対して軸線
方向に延びるように設置されており、該レバーが閉じた
位置にある場合、該スリーブ要素を該固定要素の方に押
すように、該レバーが、該スリーブ要素の一方の端に係
合するように設計されたカム部分を備えている特許請求
の範囲第1項記載の足クランピング構造体。 8、ライナーのない底のために使用され、該少なくとも
1つのバンド状部材が該足に直接作用する特許請求の範
囲第2項記載の足クランピング構造体。 9、該少なくとも1つのバンド状部材が、ブーツのシェ
ルに固定された一端部と該クランピング装置のアンカー
部材に固定された結びケーブルに連結された他方の端と
を有し、該結びケーブルが該クランピング装置の可動部
材に係合し、該クランピング部材が該クランピング位置
に移動せしめられる際に、該可動部材が該クランピング
装置の該固定されたアンカー部材から除去され、これに
よって、該結びケーブルに張力が加わり、その結果、該
バンド状部材が該足の背部又はもし存在するならば該内
部ライナーに対してクランプされる特許請求の範囲第2
項記載の足クランピング構造体。 10、該クランピング装置の該可動部材にもう1つの結
びケーブルが締結されており、該もう1つの結びケーブ
ルが該半分バンド部材の第1の縁に他方の端部にて連結
されており、その他方の縁が、靴又はブーツの内部底に
連結されており、該半分バンド部材が足の親指の前の足
部分を囲んでおり、これによって、該クランピング装置
内にて、該半分バンド部材が、靴又はブーツの内部底に
クランプされるべき内部ライナー又は足を保持する特許
請求の範囲第9項記載の足クランピング構造体。 11、くるぶしから下方に中足骨領域に延びている足の
背部の輪郭に従う、形状付けられた可撓性プレートが、
該バンド状部材及び足の背部の間に配置されている特許
請求の範囲第9項記載の足クランピング構造体。 12、該形状付られた可撓性プレートが特許請求の範囲
第10項記載の該半分バンドと足又は該内部ライナーと
の間に配置されている特許請求の範囲第11項記載の足
クランピング構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21091/86A IT1196954B (it) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | Struttura di bloccaggio del piede per scarpe e scarponi |
| IT21091A/86 | 1986-07-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379601A true JPS6379601A (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=11176596
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273049A Pending JPS6319101A (ja) | 1986-07-10 | 1986-11-18 | 足クランピング構造体 |
| JP62172594A Pending JPS6379601A (ja) | 1986-07-10 | 1987-07-10 | 足クランピング構造体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273049A Pending JPS6319101A (ja) | 1986-07-10 | 1986-11-18 | 足クランピング構造体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0252517A3 (ja) |
| JP (2) | JPS6319101A (ja) |
| IT (1) | IT1196954B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4949479A (en) * | 1988-11-22 | 1990-08-21 | Ottieri Marco T | Ski boot having variable volume inner shell |
| US4955149A (en) * | 1988-11-22 | 1990-09-11 | Ottieri Marco T | Ski boot with ankle support |
| US4928407A (en) * | 1988-11-22 | 1990-05-29 | Ottieri Marco T | Ski boot having a hinged sole |
| FR2645413B1 (fr) * | 1989-04-07 | 1991-10-04 | Salomon Sa | Chaussure de ski alpin a entree arriere |
| US5265350A (en) * | 1989-04-25 | 1993-11-30 | Macpod Enterprises Ltd. | Sports footwear and support system |
| US6178665B1 (en) | 1997-06-12 | 2001-01-30 | Macpod Enterprises Ltd. | Fit and support system for the foot |
| CH691753A5 (fr) * | 1997-11-11 | 2001-10-15 | Lange Internat Sa | Chaussure de ski. |
| JP3214448B2 (ja) | 1998-05-28 | 2001-10-02 | 日本電気株式会社 | 無線機器および無線機器の制御方法 |
| EP1785047B1 (fr) * | 2005-11-15 | 2008-12-10 | Lange International S.A. | Chaussure de sport à semelle pivotable |
| ITPN20070006U1 (it) * | 2007-02-20 | 2008-08-21 | Nordica Spa | "scarpone da sci" |
| US11304479B2 (en) | 2017-02-28 | 2022-04-19 | Nike, Inc. | Footwear with laceless fastening system |
| WO2019199511A1 (en) | 2018-04-13 | 2019-10-17 | Nike Innovate C.V. | Footwear fastening system |
| EP4003080B1 (en) | 2019-07-26 | 2023-09-06 | Nike Innovate C.V. | Footwear upper with magnetic hold open for foot entry |
| KR102604508B1 (ko) | 2019-07-26 | 2023-11-20 | 나이키 이노베이트 씨.브이. | 루프형 그랩 핸들을 지닌 신발류 갑피용 폐쇄 스트랩 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2354065A1 (fr) * | 1976-06-11 | 1978-01-06 | Salomon & Fils F | Procede de fabrication d'une chaussure de ski comportant un systeme de tenue de pied et chaussure de ski selon le procede |
| FR2343437A1 (fr) * | 1976-03-12 | 1977-10-07 | Salomon & Fils F | Chaussure de ski comprenant un systeme de tenue de l'avant-pied notamment au moyen de sangles |
| FR2381483A1 (fr) * | 1977-02-23 | 1978-09-22 | Salomon & Fils F | Chaussure notamment chaussure de ski comprenant un systeme de tenue de pied, interne |
| FR2514621A1 (fr) * | 1981-10-19 | 1983-04-22 | Salomon & Fils F | Chaussure de ski alpin |
| FR2576192B1 (fr) * | 1985-01-24 | 1987-02-13 | Articles Sport Cie Fse | Chaussure de ski a serrage interne |
-
1986
- 1986-07-10 IT IT21091/86A patent/IT1196954B/it active
- 1986-11-18 JP JP61273049A patent/JPS6319101A/ja active Pending
-
1987
- 1987-07-10 JP JP62172594A patent/JPS6379601A/ja active Pending
- 1987-07-10 EP EP87109994A patent/EP0252517A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8621091A1 (it) | 1988-01-10 |
| IT1196954B (it) | 1988-11-25 |
| EP0252517A2 (en) | 1988-01-13 |
| JPS6319101A (ja) | 1988-01-26 |
| EP0252517A3 (en) | 1989-11-29 |
| IT8621091A0 (it) | 1986-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4800659A (en) | foot-clamping structure for shoes and boots | |
| US7490417B2 (en) | Underlay strap system | |
| US4205467A (en) | Ski boot | |
| US3545106A (en) | Ski boot with mechanism for tightening the closure flaps | |
| US20100319216A1 (en) | Cycling shoe with rear entry | |
| US3408752A (en) | Sports boot | |
| US20040226190A1 (en) | Laced boot | |
| JPH08206275A (ja) | スノーボード用締結装置 | |
| US20040000036A1 (en) | Brake device for a lace | |
| JPH0342B2 (ja) | ||
| EP0140881A1 (en) | Multidirectional dynamic fitting system for sport shoe | |
| JPS6319101A (ja) | 足クランピング構造体 | |
| US20210212411A1 (en) | Boot tightening device | |
| RU2432889C2 (ru) | Ботинок | |
| US5134792A (en) | Read-fitting ski boot | |
| JPS63502881A (ja) | スキー靴又は登山靴に足又は内靴を固定する装置 | |
| EP0434902B1 (en) | Adjustable closure device particularly for ski boots | |
| US7603795B2 (en) | Buckle for a sports boot and a sports boot having such buckle | |
| JPH0637682Y2 (ja) | スキー靴の締付装置 | |
| EP0134562A1 (en) | Foot locking device particularly for front entrance ski boots | |
| JPS6264301A (ja) | 後方挿入型スキ−靴 | |
| US4887370A (en) | Ski boot made of hard synthetic resin | |
| US3224118A (en) | Ski boot | |
| US4977692A (en) | Retention device for ski boot | |
| IT9059388U1 (it) | Struttura di dispositivo di regolazione dell'appoggio posteriore parti colarmente per scarponi da sci |