JPS637977Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS637977Y2 JPS637977Y2 JP4767681U JP4767681U JPS637977Y2 JP S637977 Y2 JPS637977 Y2 JP S637977Y2 JP 4767681 U JP4767681 U JP 4767681U JP 4767681 U JP4767681 U JP 4767681U JP S637977 Y2 JPS637977 Y2 JP S637977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- pick
- belt
- shaft
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moving Of Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転デイスクから情報信号を読み取る
のに使用されるピツクアツプ送り装置の微少送
り、早送りに関するものである。
のに使用されるピツクアツプ送り装置の微少送
り、早送りに関するものである。
従来、ピツクアツプ取付台の微少送り、早送り
装置はモーターの回転数をギアー等で減速し、微
少送りを行なつていた。この場合、早送り及びリ
ターン等はモーターの最高回転数が限られてお
り、微少送りと早送り速度比は例えば最低回転数
が50rpmとし、最高回転数を2000rpmとすると送
りの速度変化比は1:40であり、せいぜい数十倍
が限度であつた。
装置はモーターの回転数をギアー等で減速し、微
少送りを行なつていた。この場合、早送り及びリ
ターン等はモーターの最高回転数が限られてお
り、微少送りと早送り速度比は例えば最低回転数
が50rpmとし、最高回転数を2000rpmとすると送
りの速度変化比は1:40であり、せいぜい数十倍
が限度であつた。
本考案は従来の送り速度比を飛躍的に向上させ
て、千倍以上でもとれるべく考案されたもので、
図面に示す実施例について説明すれば、第1図に
示すごとく、回転速度が微少異なり、回転方向が
逆方向なる2台のモーター1,2を有し、ベルト
駆動モーター1が時計方向に回転し、駆動モータ
ー1の軸に取付けたプーリー3及びプーリー4で
支持されたベルト5が駆動する。スライド軸9に
従つて移動するピツクアツプ取付台8に固定され
たモーター2は反時計方向に回転し、モーター2
の軸に取付けたローラ6とピンチローラ7はベル
ト5を挟むように取りつけられ、ピンチローラ7
はスライド軸9に従つてピツクアツプ取付台8と
共に移動し、ローラ6はベルト5の上を移動可能
に取り付けられているピツクアツプ移動装置であ
る。
て、千倍以上でもとれるべく考案されたもので、
図面に示す実施例について説明すれば、第1図に
示すごとく、回転速度が微少異なり、回転方向が
逆方向なる2台のモーター1,2を有し、ベルト
駆動モーター1が時計方向に回転し、駆動モータ
ー1の軸に取付けたプーリー3及びプーリー4で
支持されたベルト5が駆動する。スライド軸9に
従つて移動するピツクアツプ取付台8に固定され
たモーター2は反時計方向に回転し、モーター2
の軸に取付けたローラ6とピンチローラ7はベル
ト5を挟むように取りつけられ、ピンチローラ7
はスライド軸9に従つてピツクアツプ取付台8と
共に移動し、ローラ6はベルト5の上を移動可能
に取り付けられているピツクアツプ移動装置であ
る。
本考案実施例は上記のような構造になつている
ので、モーター1が回転し、ベルト5が移動する
が、ベルト5の速度より少し早いローラ6が回転
するようにモーター2を回転させると、第1図に
於て、ピツクアツプ取付台8は左へ微少送りす
る。又左へ早送りさせる場合にはモーター1を停
止させれば良く、右へリターンさせる場合にはモ
ーター2を停止させれば良い。
ので、モーター1が回転し、ベルト5が移動する
が、ベルト5の速度より少し早いローラ6が回転
するようにモーター2を回転させると、第1図に
於て、ピツクアツプ取付台8は左へ微少送りす
る。又左へ早送りさせる場合にはモーター1を停
止させれば良く、右へリターンさせる場合にはモ
ーター2を停止させれば良い。
本考案は以上に述べた如く、2台のモーターの
回転度の差で微少送りを行なうもので例えばモー
ター1の回転数を1000rpmとし、モーター2の回
転数を1001rpmとすると1:1000の速度比が得ら
れる。又、モーター2の回転数を1000.5rpmとす
ると1:2000の速度比が得られると共に片方のモ
ーターを停止して早送り又はリターンを行なうも
ので工業上有効な考案である。
回転度の差で微少送りを行なうもので例えばモー
ター1の回転数を1000rpmとし、モーター2の回
転数を1001rpmとすると1:1000の速度比が得ら
れる。又、モーター2の回転数を1000.5rpmとす
ると1:2000の速度比が得られると共に片方のモ
ーターを停止して早送り又はリターンを行なうも
ので工業上有効な考案である。
第1図は本考案ピツクアツプ移動装置の斜視図
1,2はモーター。
1,2はモーター。
Claims (1)
- 回転速度が微少異なり、回転方向が逆方向なる
2台のモーター1,2を有し、モーター1の軸に
取付けたプーリー3により駆動するベルト5に圧
着して回転する、モーター2の軸に取付けたロー
ラ6を備え、モーター2をピツクアツプ取付台8
に固定したピツクアップ移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4767681U JPS637977Y2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4767681U JPS637977Y2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161176U JPS57161176U (ja) | 1982-10-09 |
| JPS637977Y2 true JPS637977Y2 (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=29844471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4767681U Expired JPS637977Y2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637977Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-01 JP JP4767681U patent/JPS637977Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161176U (ja) | 1982-10-09 |
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