JPS637992A - 自動作図機の用紙駆動装置 - Google Patents
自動作図機の用紙駆動装置Info
- Publication number
- JPS637992A JPS637992A JP15318486A JP15318486A JPS637992A JP S637992 A JPS637992 A JP S637992A JP 15318486 A JP15318486 A JP 15318486A JP 15318486 A JP15318486 A JP 15318486A JP S637992 A JPS637992 A JP S637992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- drive
- rollers
- drive shaft
- roller
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、用紙を前後方向に送り、これに対して筆記具
を左右方向に送ることによって作図を行うようにした用
紙移動型自動作図機における用紙駆動装置に関する。
を左右方向に送ることによって作図を行うようにした用
紙移動型自動作図機における用紙駆動装置に関する。
此種の自動作図機は、特開昭60−31999号公報に
開示されているように、用紙を駆動ローラとこれに押圧
する押えローラとで送っている。用紙の送りを高精度に
行うため、駆動ローラの表面には、微細な凹凸が種々の
技術で高精度に形成され、この凹凸によって用紙との摩
擦を大きくしている。用紙を高精度に送るために、駆動
ローラは高精度に構成される必要があり、そのため、駆
動ローラの製造コストが高価となってしまう。種々の用
紙サイズに対応させるために、全ての用紙サイズに対応
できる長尺状の駆動ローラを用いることが考えられるが
、この場合、駆動ローラの全長にわたって高精度に径を
同一とさせなければならず、きわめて高価となってしま
う、そのため、第2図に示すように駆動軸2に複数の駆
動ローラ4を固定配置し、8々の規格の用紙のサイズに
対応させている。代表的規格の用紙サイズを表とすると
以下の如くである。
開示されているように、用紙を駆動ローラとこれに押圧
する押えローラとで送っている。用紙の送りを高精度に
行うため、駆動ローラの表面には、微細な凹凸が種々の
技術で高精度に形成され、この凹凸によって用紙との摩
擦を大きくしている。用紙を高精度に送るために、駆動
ローラは高精度に構成される必要があり、そのため、駆
動ローラの製造コストが高価となってしまう。種々の用
紙サイズに対応させるために、全ての用紙サイズに対応
できる長尺状の駆動ローラを用いることが考えられるが
、この場合、駆動ローラの全長にわたって高精度に径を
同一とさせなければならず、きわめて高価となってしま
う、そのため、第2図に示すように駆動軸2に複数の駆
動ローラ4を固定配置し、8々の規格の用紙のサイズに
対応させている。代表的規格の用紙サイズを表とすると
以下の如くである。
単位 mm
以上の用紙サイズに対応し得るように、第2図に示すよ
うに駆動軸2の左側を基準として、その基準位置に1個
の駆動ローラ4を固設し。
うに駆動軸2の左側を基準として、その基準位置に1個
の駆動ローラ4を固設し。
駆動軸2の他方側に11個の駆動ローラを固設している
。従って、計12個の駆動ローラによって上記3系統の
用紙サイズをすべて一台の機械で対応し得るようにして
いる。
。従って、計12個の駆動ローラによって上記3系統の
用紙サイズをすべて一台の機械で対応し得るようにして
いる。
上記のように、駆動軸の基準側に1個の駆動ローラを固
定配置した場合、駆動ローラの全体の個数が多くなって
しまう。本発明は。
定配置した場合、駆動ローラの全体の個数が多くなって
しまう。本発明は。
少ない駆動ローラによって種々の用紙サイズに対応し得
るようにすることを目的とするものである。
るようにすることを目的とするものである。
上記目的を達成するため本発明は、駆動軸の一方の基準
側に複数個の駆動ローラを隣接配置し、前記駆動軸の他
方側に種々の規格寸法の用紙に対応するように所定の間
隔を存して複数個の駆動ローラを配置したものである。
側に複数個の駆動ローラを隣接配置し、前記駆動軸の他
方側に種々の規格寸法の用紙に対応するように所定の間
隔を存して複数個の駆動ローラを配置したものである。
駆動軸の一方側に複数の駆動ローラを隣接配置し、これ
らの駆動ローラを基準として他の駆動ローラを駆動軸上
に配置すると、従来の方法に比して、駆動ローラの数が
少くて。
らの駆動ローラを基準として他の駆動ローラを駆動軸上
に配置すると、従来の方法に比して、駆動ローラの数が
少くて。
種々の寸法の用紙に対応することが可能となる。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図及び第4図において、1は自動作図機の機体、4
は複数個の駆動ローラであり、Xモータに連係する駆動
軸2に固定配置されている。前記駆動ローラ4は、用紙
6の両側に位置した状態で加圧ローラ8との相互作用に
よって用紙6を前後方向に送るのに適した必要最小限度
の幅に設定されている0本実施例では、20mmの幅に
設定されている。各駆動ローラ4には、砥粒表面、アヤ
目又はスジ目ローレット表面、エツチング技術によるグ
リッド表面等が高精度に形成され用紙との間に摩擦が生
じるように構成されている。2個の加圧ローラ8は、昇
降可能な支軸に沿って移動調整可能に構成されている。
は複数個の駆動ローラであり、Xモータに連係する駆動
軸2に固定配置されている。前記駆動ローラ4は、用紙
6の両側に位置した状態で加圧ローラ8との相互作用に
よって用紙6を前後方向に送るのに適した必要最小限度
の幅に設定されている0本実施例では、20mmの幅に
設定されている。各駆動ローラ4には、砥粒表面、アヤ
目又はスジ目ローレット表面、エツチング技術によるグ
リッド表面等が高精度に形成され用紙との間に摩擦が生
じるように構成されている。2個の加圧ローラ8は、昇
降可能な支軸に沿って移動調整可能に構成されている。
10は紙面垂直方向に延びるYレールであり、これにY
モータに連係するYカーソル12が移動可能に取り付け
られている。前記Yカーソル12には作画ヘッド14が
固定され、該作画ヘッド14には記録ペン16が保持さ
れている。
モータに連係するYカーソル12が移動可能に取り付け
られている。前記Yカーソル12には作画ヘッド14が
固定され、該作画ヘッド14には記録ペン16が保持さ
れている。
前E ’JjA m軸2には、第1図に示すように、基
準側即ち、用紙の側端部を合わせる側に4個の駆動ロー
ラ4が隣接固定配置されている。
準側即ち、用紙の側端部を合わせる側に4個の駆動ロー
ラ4が隣接固定配置されている。
更に、駆動軸4の他方側には、基準ラインLFに対して
、右側面との距離がそれぞれ304mm、458mm、
610mm、912mmとなるように、駆動ローラ4が
1個づつ固定配置されている。
、右側面との距離がそれぞれ304mm、458mm、
610mm、912mmとなるように、駆動ローラ4が
1個づつ固定配置されている。
上記した構成において、ANSI(機械系)規格のA、
Bサイズの各、用紙は、 NO,2とNo。
Bサイズの各、用紙は、 NO,2とNo。
5の駆動ローラ4間に配置され、Cサイズの用紙はN0
02とN006の駆動ローラ4の間に、Dサイズの用紙
はN003とN007の間、Eサイズの用紙はNo、
2とNO,8の間にそれぞれ配置される。
02とN006の駆動ローラ4の間に、Dサイズの用紙
はN003とN007の間、Eサイズの用紙はNo、
2とNO,8の間にそれぞれ配置される。
また、ISO(J IS、DIN)規格(7)A4゜A
3サイズは、N011とN005の間、A2サイズはN
002とNO46の間、AlサイズはNO,lとN01
7の間、AODサイズN004とN008の間に配置さ
れる。ANSI(建築系)、@格のA、Bサイズの各々
は、NO,lとNO,5の間に、CサイズはN001と
N006の間に、DサイズはNO41とN097の間に
、EサイズはN011とN018の間に配置される。
3サイズは、N011とN005の間、A2サイズはN
002とNO46の間、AlサイズはNO,lとN01
7の間、AODサイズN004とN008の間に配置さ
れる。ANSI(建築系)、@格のA、Bサイズの各々
は、NO,lとNO,5の間に、CサイズはN001と
N006の間に、DサイズはNO41とN097の間に
、EサイズはN011とN018の間に配置される。
上記のように駆動ローラ間に用紙を配置することで、I
SO,ANSIの機械系、建築系の3系統の用紙サイズ
をすべて1台の機械で対応することができる。第2図に
示す如く。
SO,ANSIの機械系、建築系の3系統の用紙サイズ
をすべて1台の機械で対応することができる。第2図に
示す如く。
駆動軸2の、!!準側に1個の駆動ローラ4を固設配置
し、これを基準として、駆動軸2の他方側に駆動ローラ
4を配設した場合、上記3系統の用紙サイズを全てサポ
ートするためには、全部で12個の駆動ローラが必要と
なる。
し、これを基準として、駆動軸2の他方側に駆動ローラ
4を配設した場合、上記3系統の用紙サイズを全てサポ
ートするためには、全部で12個の駆動ローラが必要と
なる。
しかるに1本wa発明のように、駆動軸2の基準側に4
個の駆動ローラ4を固設した場合には、全部で8個のロ
ーラで済み、4個分のコストダウンとなる。尚、駆動軸
2の規準側に2個の駆動ローラを設けた場合には全部で
10個必要となり、2個分のコストダウンとなる。駆動
軸2の規準側に3個設けた場合には、全部で9個必要と
なり、3個分のコストダウンとなる。
個の駆動ローラ4を固設した場合には、全部で8個のロ
ーラで済み、4個分のコストダウンとなる。尚、駆動軸
2の規準側に2個の駆動ローラを設けた場合には全部で
10個必要となり、2個分のコストダウンとなる。駆動
軸2の規準側に3個設けた場合には、全部で9個必要と
なり、3個分のコストダウンとなる。
選択した一対の駆動ローラ4上に用紙6を載置し、しか
る後に1選択した一対の駆動ローラ4の間隔に応じて一
対の加圧ローラ8の間隔を調整し、しかる後に、加圧ロ
ーラ8を選択した一対の駆動ローラ4に用紙6の上から
第4図に示すようにばね(図示省略)力によって弾接す
る。
る後に1選択した一対の駆動ローラ4の間隔に応じて一
対の加圧ローラ8の間隔を調整し、しかる後に、加圧ロ
ーラ8を選択した一対の駆動ローラ4に用紙6の上から
第4図に示すようにばね(図示省略)力によって弾接す
る。
次に、駆動軸2を正逆回転制御すると、用紙6は、駆動
ローラ4と加圧ローラ8との相互作用により前後方向に
送られる。一方、作画ヘッド14かYレール10に沿っ
て左右方向に送られ、筆記具16によって、用紙6上に
所定の作図が行われる。
ローラ4と加圧ローラ8との相互作用により前後方向に
送られる。一方、作画ヘッド14かYレール10に沿っ
て左右方向に送られ、筆記具16によって、用紙6上に
所定の作図が行われる。
本発明は上述の如く、駆動軸の基準側に複数個の駆動ロ
ーラを隣接配置し、他方側に種々の用紙サイズに対応し
て複数個の駆動ローラを固定配置したので、全体として
少ない個数の駆動ローラによって種々の用紙サイズに対
応することができ装置のコストダウンを図ることができ
る効果が存する。
ーラを隣接配置し、他方側に種々の用紙サイズに対応し
て複数個の駆動ローラを固定配置したので、全体として
少ない個数の駆動ローラによって種々の用紙サイズに対
応することができ装置のコストダウンを図ることができ
る効果が存する。
第1図は平面的説明図、第2図は平面的説明図、第3図
は外観図、第4図は側面図である。 1・・・・機体、 2・・・・駆動軸、 4・・・・駆
動ローラ、 6・・・・用紙、 8・・・・加圧ロ
ーラ。 lO・・・・Yレール、 12・・・・Yカーソル。 14・・・・作画ヘッド、 16・・・・記録ペン特
許出願人 武藤工業株式会社 代理人弁理士 西 島 綾 雄 ゛、−1 第1図
は外観図、第4図は側面図である。 1・・・・機体、 2・・・・駆動軸、 4・・・・駆
動ローラ、 6・・・・用紙、 8・・・・加圧ロ
ーラ。 lO・・・・Yレール、 12・・・・Yカーソル。 14・・・・作画ヘッド、 16・・・・記録ペン特
許出願人 武藤工業株式会社 代理人弁理士 西 島 綾 雄 ゛、−1 第1図
Claims (1)
- (1)駆動装置に連係する駆動軸に、複数 個の駆動ローラを固定配置し、該駆動ローラと、これに
圧接する押圧ローラとの相互作用によって用紙を前後方
向に送る一方、筆記具を前記用紙上で左右方向に移動す
ることにより前記用紙上に作図を行うようにした自動作
図機において、前記駆動軸の一方の基準側に複数個の駆
動ローラを隣接配置し、前記駆動軸の他方側に種々の規
格寸法の用紙に対応するように所定の間隔を存して複数
個の駆動ローラを配置したことを特徴とする自動作図機
の用紙駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15318486A JPS637992A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 自動作図機の用紙駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15318486A JPS637992A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 自動作図機の用紙駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637992A true JPS637992A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15556879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15318486A Pending JPS637992A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 自動作図機の用紙駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118151U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-05 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15318486A patent/JPS637992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118151U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-05 |
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