JPS6379Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6379Y2 JPS6379Y2 JP17948682U JP17948682U JPS6379Y2 JP S6379 Y2 JPS6379 Y2 JP S6379Y2 JP 17948682 U JP17948682 U JP 17948682U JP 17948682 U JP17948682 U JP 17948682U JP S6379 Y2 JPS6379 Y2 JP S6379Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viscous food
- presser
- suction
- suction nozzle
- excess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 19
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 9
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 235000011850 desserts Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は可食性菓子容器に粘性食品(冷菓例
えばアイスクリームなど)を充填した際、前記可
食性菓子容器端より溢出した余剰粘性食品を吸引
除去することを目的とした余剰粘性食品粘性食品
の吸引ノズルに関するものである。
えばアイスクリームなど)を充填した際、前記可
食性菓子容器端より溢出した余剰粘性食品を吸引
除去することを目的とした余剰粘性食品粘性食品
の吸引ノズルに関するものである。
従来コーン状又は筒状可食性菓子容器の内側中
空部へ粘性食品を充填した菓子が知られている
が、コーン状又は筒状可食性菓子容器はその成形
上(菓子生地の焼成品)中空部の寸法精度を向上
することがむつかしく、この為に、一定量の粘性
食品を充填すると、中空部の容量の大きいものは
恰も充填物の総量が少ないように見え、容量が小
さいものは粘性食品が外側へ溢れ出るなどの問題
点があつた。然して充填量は通常最大容量の容器
を基準にして決めるので、容量の小さい容器の場
合には常に溢出することになる。尤も筒状可食性
菓子容器を横に支持した状態で充填する場合に
は、粘性食品が多いと余剰粘性食品は落下するの
で、前記問題点は解決できるが、筒状可食性菓子
容器を縦に支持した状態で充填すると、粘性食品
の余剰分が可食性菓子容器の胴部外側へだれ付着
して(例えば第6図々示中鎖線図示13)製品の
品質を低下するおそれがあつた。
空部へ粘性食品を充填した菓子が知られている
が、コーン状又は筒状可食性菓子容器はその成形
上(菓子生地の焼成品)中空部の寸法精度を向上
することがむつかしく、この為に、一定量の粘性
食品を充填すると、中空部の容量の大きいものは
恰も充填物の総量が少ないように見え、容量が小
さいものは粘性食品が外側へ溢れ出るなどの問題
点があつた。然して充填量は通常最大容量の容器
を基準にして決めるので、容量の小さい容器の場
合には常に溢出することになる。尤も筒状可食性
菓子容器を横に支持した状態で充填する場合に
は、粘性食品が多いと余剰粘性食品は落下するの
で、前記問題点は解決できるが、筒状可食性菓子
容器を縦に支持した状態で充填すると、粘性食品
の余剰分が可食性菓子容器の胴部外側へだれ付着
して(例えば第6図々示中鎖線図示13)製品の
品質を低下するおそれがあつた。
然るにこの考案のノズルによれば、充填後の粘
性食品を適度に吸引し、可食性菓子容器端からの
突出量を少なくすることができるので、余剰食品
のだれ付着を未然に防止することに成功したので
ある。
性食品を適度に吸引し、可食性菓子容器端からの
突出量を少なくすることができるので、余剰食品
のだれ付着を未然に防止することに成功したので
ある。
即ちこの考案の実施例を図面について説明すれ
ば、次の通りである。第1図および第2図中、吸
引管1の下端部外周へ四枚の矩形板2,2a,2
b,2cの一端を十字状かつ若干下向傾斜に固着
したもので、前記四枚の矩形板で押え具3を形成
する。次に第3図の実施例は吸引管1の下端部外
壁へ三枚の矩形板4,4a,4bの基部を固着し
て押え具5を形成したもので、前記三枚の矩形板
4,4a,4bは夫々等間隔かつ放射状に若干下
向傾斜に固着してある。また第4図の実施例は吸
引管1の下端部外壁へ截頭円錐体6上端部を嵌装
固着して押え具7としたもので、截頭円錐体6の
側壁には同心円周上に通気孔8が穿設されてい
る。前記各押え具3,5,7は夫々吸引管の下端
部外壁に固着したものであるが、第5図は押え具
9の基部に螺管10を連設し、この螺管10を吸
引管の下端螺子部へ螺合したものである。従つて
この実施例によれば、押え具の取付け、取外しが
できると共に、その高さを調節することができ
る。前記吸引管は真空装置(図示してない)に接
接続してあり常時吸引している。
ば、次の通りである。第1図および第2図中、吸
引管1の下端部外周へ四枚の矩形板2,2a,2
b,2cの一端を十字状かつ若干下向傾斜に固着
したもので、前記四枚の矩形板で押え具3を形成
する。次に第3図の実施例は吸引管1の下端部外
壁へ三枚の矩形板4,4a,4bの基部を固着し
て押え具5を形成したもので、前記三枚の矩形板
4,4a,4bは夫々等間隔かつ放射状に若干下
向傾斜に固着してある。また第4図の実施例は吸
引管1の下端部外壁へ截頭円錐体6上端部を嵌装
固着して押え具7としたもので、截頭円錐体6の
側壁には同心円周上に通気孔8が穿設されてい
る。前記各押え具3,5,7は夫々吸引管の下端
部外壁に固着したものであるが、第5図は押え具
9の基部に螺管10を連設し、この螺管10を吸
引管の下端螺子部へ螺合したものである。従つて
この実施例によれば、押え具の取付け、取外しが
できると共に、その高さを調節することができ
る。前記吸引管は真空装置(図示してない)に接
接続してあり常時吸引している。
この考案のノズル使用例を示すと、筒状可食菓
子容器11にアイスクリーム12を充填し終えた
ならば、その次工程への移動時又は間欠停止時に
ノズルの下端部を第1図のようにアイスクリーム
上へ下圧し、矢示16のように吸引する。この場
合にノズルは矢示13のように下降し、押え具で
押圧し乍ら吸引するので、空気を矢示14のよう
に吸入し乍らアイスクリームも吸入する。従つて
アイスクリームは第7図乃至第10図のように順
次吸引され、振動を受けても変形しない量だけ残
されて終了する。ついでノズルを矢示15のよう
に引上げれば、余剰アイスクリームの吸引工程を
終了する。
子容器11にアイスクリーム12を充填し終えた
ならば、その次工程への移動時又は間欠停止時に
ノズルの下端部を第1図のようにアイスクリーム
上へ下圧し、矢示16のように吸引する。この場
合にノズルは矢示13のように下降し、押え具で
押圧し乍ら吸引するので、空気を矢示14のよう
に吸入し乍らアイスクリームも吸入する。従つて
アイスクリームは第7図乃至第10図のように順
次吸引され、振動を受けても変形しない量だけ残
されて終了する。ついでノズルを矢示15のよう
に引上げれば、余剰アイスクリームの吸引工程を
終了する。
即ちこの考案によれば、余剰粘性食品を効率よ
く吸引し、次工程へ移動する際のだれ付着を未然
に防止し得る効果がある。然して押え具を設けた
為に吸引に際して粘性食品を効率よく、かつ必要
量だけ吸引する効果がある。
く吸引し、次工程へ移動する際のだれ付着を未然
に防止し得る効果がある。然して押え具を設けた
為に吸引に際して粘性食品を効率よく、かつ必要
量だけ吸引する効果がある。
第1図はこの考案の実施例の使用状態における
断面図、第2図は同じく横断平面図、第3図は同
じく他の実施例の横断平面図、第4図は同じく截
頭円錐状押え具を有するノズルの横断平面図、第
5図は同じく第4図と同一形状の押え具を吸引管
に螺合した実施例の断面図、第6図は同じく筒状
可食性容器にアイスクリームを充填した際の一部
断面図、第7図乃至第10図は吸引開始より吸引
終了までの説明図である。 1……吸引管、3,5,7……押え具、11…
…可食性菓子容器、12……アイスクリーム。
断面図、第2図は同じく横断平面図、第3図は同
じく他の実施例の横断平面図、第4図は同じく截
頭円錐状押え具を有するノズルの横断平面図、第
5図は同じく第4図と同一形状の押え具を吸引管
に螺合した実施例の断面図、第6図は同じく筒状
可食性容器にアイスクリームを充填した際の一部
断面図、第7図乃至第10図は吸引開始より吸引
終了までの説明図である。 1……吸引管、3,5,7……押え具、11…
…可食性菓子容器、12……アイスクリーム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 吸引管の下端部へ粘性食品の押え具を取付け
てなる余剰粘性食品の吸引ノズル。 2 押え具は金属製又は合成樹脂製とした実用新
案登録請求の範囲第1項記載の余剰粘性食品の
吸引ノズル。 3 押え具は十字状、3叉状又は通気孔付截頭円
錐状とした実用新案登録請求の範囲第1項記載
の余剰粘性食品の吸引ノズル。 4 押え具との取付けは固着又は取外し可能とし
た実用新案登録請求の範囲第1項記載の余剰粘
性食品の吸引ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17948682U JPS5983373U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 余剰粘性食品の吸引ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17948682U JPS5983373U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 余剰粘性食品の吸引ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983373U JPS5983373U (ja) | 1984-06-05 |
| JPS6379Y2 true JPS6379Y2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=30389420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17948682U Granted JPS5983373U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 余剰粘性食品の吸引ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983373U (ja) |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP17948682U patent/JPS5983373U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5983373U (ja) | 1984-06-05 |
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