JPS638014A - 車両用保温装置 - Google Patents
車両用保温装置Info
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- JPS638014A JPS638014A JP14706286A JP14706286A JPS638014A JP S638014 A JPS638014 A JP S638014A JP 14706286 A JP14706286 A JP 14706286A JP 14706286 A JP14706286 A JP 14706286A JP S638014 A JPS638014 A JP S638014A
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- heat
- vehicle
- cargo
- combustor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H1/2203—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from burners
- B60H1/2212—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from burners arrangements of burners for heating air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00014—Combined heating, ventilating, or cooling devices for load cargos on load transporting vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H2001/2268—Constructional features
- B60H2001/2293—Integration into other parts of a vehicle
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内燃機関等を搭載した車両、トレーラ、鉄
道等の車両における積荷庫を暖房するための燃焼器、送
風機及び熱交換器を搭載した車両用保温装置に関する。
道等の車両における積荷庫を暖房するための燃焼器、送
風機及び熱交換器を搭載した車両用保温装置に関する。
従来、車両の室内暖房については、内燃機関の冷却水を
温水配管で取出し、これをヒータ装置に厚き、間接的に
熱交換を行って温風を室内に送り込んで室内暖房を行っ
ているものがある。また、エンジンの吸気通路にバーナ
即ち燃焼器及び熱交換器を設け、エンジン始動直後に燃
焼器に点火し、その熱を利用して熱交換器で空気を暖め
、暖められた温風を車両室内に導入する装置、言い換え
れば、内燃機関とは無関係に燃焼器によって燃料を燃焼
させて発生する熱量によって室内暖房を行う自動車用暖
房装置(例えば、特開@60−252018号公報参照
)が開示されている。更に、燃焼器の燃焼ガスを熱交換
器を経て機関の吸気ボートへ供給すると共に、この熱交
換器により加熱される空気を車室へ導くようにしたエン
ジンの暖機装置(例えば、特開昭61−79864号公
報参照)が開示されている。
温水配管で取出し、これをヒータ装置に厚き、間接的に
熱交換を行って温風を室内に送り込んで室内暖房を行っ
ているものがある。また、エンジンの吸気通路にバーナ
即ち燃焼器及び熱交換器を設け、エンジン始動直後に燃
焼器に点火し、その熱を利用して熱交換器で空気を暖め
、暖められた温風を車両室内に導入する装置、言い換え
れば、内燃機関とは無関係に燃焼器によって燃料を燃焼
させて発生する熱量によって室内暖房を行う自動車用暖
房装置(例えば、特開@60−252018号公報参照
)が開示されている。更に、燃焼器の燃焼ガスを熱交換
器を経て機関の吸気ボートへ供給すると共に、この熱交
換器により加熱される空気を車室へ導くようにしたエン
ジンの暖機装置(例えば、特開昭61−79864号公
報参照)が開示されている。
先行技術として、例えば、本出願人による出願である特
願昭60−026578号に開示されているような車両
暖房用熱交換器がある。この車両暖房用熱交換器につい
て、第3図及び第4図を参照して概説する。
願昭60−026578号に開示されているような車両
暖房用熱交換器がある。この車両暖房用熱交換器につい
て、第3図及び第4図を参照して概説する。
第3回において、車両暖房用熱交換器50については、
吸熱通路内に熱流通路が配置されているものである。前
記熱流通路は第1円筒51及び第2円筒52によって構
成され、前記吸熱通路は第3円筒53によって構成され
ている。第1円筒51、第2円筒52及び第3円筒53
は同軸上に配置されている。第1円筒51の一端に燃焼
器55が連結され、燃焼器55の燃焼ガスが第1円筒5
1内に送り込まれる。第1円筒51の他端は折り返しガ
イド54を介して第2円筒52の一端と連通し、第2円
筒52の他端にはガス出口56が連結されている。前記
吸熱通路を構成する第3円筒53の一端には冷風である
空気を取り入れる空気人口57が形成され、その他端に
は温風Hである空気を送り出す空気出口59が形成され
ている。
吸熱通路内に熱流通路が配置されているものである。前
記熱流通路は第1円筒51及び第2円筒52によって構
成され、前記吸熱通路は第3円筒53によって構成され
ている。第1円筒51、第2円筒52及び第3円筒53
は同軸上に配置されている。第1円筒51の一端に燃焼
器55が連結され、燃焼器55の燃焼ガスが第1円筒5
1内に送り込まれる。第1円筒51の他端は折り返しガ
イド54を介して第2円筒52の一端と連通し、第2円
筒52の他端にはガス出口56が連結されている。前記
吸熱通路を構成する第3円筒53の一端には冷風である
空気を取り入れる空気人口57が形成され、その他端に
は温風Hである空気を送り出す空気出口59が形成され
ている。
通常、空気人口57にはブロワ61から冷気Cが吹き込
まれ、空気出口59からの温風Hは下流に設置された空
調装置62に送り込まれる。次いで、温風Hは空調装置
62から車両室内に送り込まれる。第4図は第3図の線
IV−TVにおける断面図である。第4回に示すように
、第1円筒51と第2円筒52との間には熱伝達用フィ
ン58が設けられ、第2円筒52と第3円筒53との間
には熱交換用フィン60が設けられている。
まれ、空気出口59からの温風Hは下流に設置された空
調装置62に送り込まれる。次いで、温風Hは空調装置
62から車両室内に送り込まれる。第4図は第3図の線
IV−TVにおける断面図である。第4回に示すように
、第1円筒51と第2円筒52との間には熱伝達用フィ
ン58が設けられ、第2円筒52と第3円筒53との間
には熱交換用フィン60が設けられている。
また、先行技術として、上記先行技術の車両暖房用熱交
換器等を適用した車両用保温装置、例えば、本出願人に
よる出願である特願昭60−053972号に開示され
ているような車両用保温庫の燃焼装置がある。これにつ
いて第5図及び第6図を参照して概説する。
換器等を適用した車両用保温装置、例えば、本出願人に
よる出願である特願昭60−053972号に開示され
ているような車両用保温庫の燃焼装置がある。これにつ
いて第5図及び第6図を参照して概説する。
第5図において、車両用保温庫の燃焼装置60について
は、内燃機関61の吸気マニホルドとエアクリーナ63
とが吸気管62によって接続されている。吸気管62の
途中にバイパス管64を設け、バイパス管64にバーナ
65を連結し、バーナ65の下流に熱交換器66が配置
されている。
は、内燃機関61の吸気マニホルドとエアクリーナ63
とが吸気管62によって接続されている。吸気管62の
途中にバイパス管64を設け、バイパス管64にバーナ
65を連結し、バーナ65の下流に熱交換器66が配置
されている。
熱交換器66によって暖められた温風は、導通路69を
通じて温風吹出口68から保温庫67内に吹出される。
通じて温風吹出口68から保温庫67内に吹出される。
第60において、車両用保温庫の燃焼装置60の概略が
示されている。熱交換器66は空気取入口よりの車外の
空気を、エアクリーナ63、送風機77を介して空気取
入ロア9より熱交換器66の内部に導入し、バーナ65
からの燃焼ガスと熱交換を行って、温風となった空気を
空気送出口80より導通路69に送り出す。バーナ65
には、燃料供給装置74に連結した気化プラグ75及び
着火プラグ76が設置されている。制御装置70は、保
温庫67内に設けた室温センサー68からの温度信号を
受けてバーナ65を制御する。図中、71は制御装置7
0の動作スイッチ、72はバッテリ、73ば燃料タンク
を示している。
示されている。熱交換器66は空気取入口よりの車外の
空気を、エアクリーナ63、送風機77を介して空気取
入ロア9より熱交換器66の内部に導入し、バーナ65
からの燃焼ガスと熱交換を行って、温風となった空気を
空気送出口80より導通路69に送り出す。バーナ65
には、燃料供給装置74に連結した気化プラグ75及び
着火プラグ76が設置されている。制御装置70は、保
温庫67内に設けた室温センサー68からの温度信号を
受けてバーナ65を制御する。図中、71は制御装置7
0の動作スイッチ、72はバッテリ、73ば燃料タンク
を示している。
しかしながら、上記内燃機関の冷却水を利用して室内暖
房を行うものについては、冷却水の温度上昇の速度が緩
慢であるためヒータ本体が温風を送り出すまでに長時間
を要し、その間はヒータの暖房機能はほとんどない状態
である。HJち、エンジンの暖機が完了するまでは、ガ
ソリンエンジンで約10分間以上、ディーゼルエンジン
で約20分間以上を要しているのが現状である。この間
、特に寒冷地、冬季等では車内は寒く、また車両の窓等
の霜、氷等を除去するデフロスタは充分に機能すること
ができないという問題点を有している。
房を行うものについては、冷却水の温度上昇の速度が緩
慢であるためヒータ本体が温風を送り出すまでに長時間
を要し、その間はヒータの暖房機能はほとんどない状態
である。HJち、エンジンの暖機が完了するまでは、ガ
ソリンエンジンで約10分間以上、ディーゼルエンジン
で約20分間以上を要しているのが現状である。この間
、特に寒冷地、冬季等では車内は寒く、また車両の窓等
の霜、氷等を除去するデフロスタは充分に機能すること
ができないという問題点を有している。
また、上記内燃機関とは無関係に燃焼器を用いる自動車
用暖房装置又はエンジンの暖機装置については、燃焼の
周期、排ガスの処理等に時間、手数を要し、複雑な機構
、制御装置を必要とする等の問題点を有している。
用暖房装置又はエンジンの暖機装置については、燃焼の
周期、排ガスの処理等に時間、手数を要し、複雑な機構
、制御装置を必要とする等の問題点を有している。
また、先行技術としての上記熱交換器については、エン
ジンとは別の燃焼器を設け、急速着火システムと急速気
化システムによって速やかに液体燃料を燃焼させ、この
燃焼熱から効率的に且つ迅速に暖房用空気を生成して車
内に送り込み、排気ガスが混入していないクリーンな暖
房空気を送り込むことができる。このような車両暖房用
熱交換器を車両用保温装置に適用したものが上記の車両
用保温庫の燃焼装置であるが、温風を効果的に保温庫内
に供給するということを目的としたものではなく、その
点で改善されるべき問題点を有している。
ジンとは別の燃焼器を設け、急速着火システムと急速気
化システムによって速やかに液体燃料を燃焼させ、この
燃焼熱から効率的に且つ迅速に暖房用空気を生成して車
内に送り込み、排気ガスが混入していないクリーンな暖
房空気を送り込むことができる。このような車両暖房用
熱交換器を車両用保温装置に適用したものが上記の車両
用保温庫の燃焼装置であるが、温風を効果的に保温庫内
に供給するということを目的としたものではなく、その
点で改善されるべき問題点を有している。
この発明の目的は、上記の問題点を解消することであり
、エンジンとは別に独立して、軽油、灯油等の液体燃料
を急速度で気化して気化燃料を燃焼させる燃焼器を設け
、急速着火システムと急速気化システムによって速やか
に液体燃料を気化燃料にして燃焼させ、この燃焼熱から
効率的に且つ迅速に暖房用空気を生成して排気ガスが混
入していないクリーンな暖房空気を車両等の室内に送り
込むと共に、特に、車両の荷台に設けられた断熱された
積荷庫内の空気を所定の温度に維持し、積荷の保温を図
ることができる車両用保温装置を提供することである。
、エンジンとは別に独立して、軽油、灯油等の液体燃料
を急速度で気化して気化燃料を燃焼させる燃焼器を設け
、急速着火システムと急速気化システムによって速やか
に液体燃料を気化燃料にして燃焼させ、この燃焼熱から
効率的に且つ迅速に暖房用空気を生成して排気ガスが混
入していないクリーンな暖房空気を車両等の室内に送り
込むと共に、特に、車両の荷台に設けられた断熱された
積荷庫内の空気を所定の温度に維持し、積荷の保温を図
ることができる車両用保温装置を提供することである。
C問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記の問題点を解消し、上記の目的を達成
するために、次のように構成されている。
するために、次のように構成されている。
即ち、この発明は、燃焼器、前記燃焼器に空気を供給す
る送風機及び熱交換器を搭載すると共に、前記熱交換器
の下流に設置され且つ温風を分配する分配路、前記温風
を前記積荷庫内に吹き出すための多数の温風吹出口及び
前記積荷庫内の空気を回収するための空気取入口を備え
た積荷庫壁部、前記空気取入口から前記空気を前記熱交
換器に循環させるための送風機を備えていることを特徴
とする車両用保温装置に関し、更に具体的に詳述すると
、前記分配路が前記積荷庫の底部に配置されており、前
記壁部の二重壁に温風通路が形成されており、前記温風
吹出口が前記積荷庫の側壁に設けられており、前記温風
吹出口が前記積荷庫の開閉扉に近接した高さ方向に少な
くとも複数個配置されており、前記空気取入口が前記積
荷庫の上部に設けられており、また、前記積荷庫内の空
気を前記空気取入口から前記熱交換器に回収する空気通
路は車両のキャブと前記積荷庫との間に形成されており
、更に、前記燃焼器が加熱プラグであるグロープラグを
使用して液体燃料を気化燃料に気化して燃焼させるもの
であり、前記燃焼器に燃焼空気を供給するili?I記
送風機と前記温風を循環させる前記送風機とは兼用可能
であるか又は独立しており、更に、前記燃焼器及び前記
送風機等を作動する電源は交’a’Kti又は直流電源
に切換え可能であることを特徴とする車両用保温装置に
関する。
る送風機及び熱交換器を搭載すると共に、前記熱交換器
の下流に設置され且つ温風を分配する分配路、前記温風
を前記積荷庫内に吹き出すための多数の温風吹出口及び
前記積荷庫内の空気を回収するための空気取入口を備え
た積荷庫壁部、前記空気取入口から前記空気を前記熱交
換器に循環させるための送風機を備えていることを特徴
とする車両用保温装置に関し、更に具体的に詳述すると
、前記分配路が前記積荷庫の底部に配置されており、前
記壁部の二重壁に温風通路が形成されており、前記温風
吹出口が前記積荷庫の側壁に設けられており、前記温風
吹出口が前記積荷庫の開閉扉に近接した高さ方向に少な
くとも複数個配置されており、前記空気取入口が前記積
荷庫の上部に設けられており、また、前記積荷庫内の空
気を前記空気取入口から前記熱交換器に回収する空気通
路は車両のキャブと前記積荷庫との間に形成されており
、更に、前記燃焼器が加熱プラグであるグロープラグを
使用して液体燃料を気化燃料に気化して燃焼させるもの
であり、前記燃焼器に燃焼空気を供給するili?I記
送風機と前記温風を循環させる前記送風機とは兼用可能
であるか又は独立しており、更に、前記燃焼器及び前記
送風機等を作動する電源は交’a’Kti又は直流電源
に切換え可能であることを特徴とする車両用保温装置に
関する。
この発明による車両用保温装置は、上記のように構成さ
れており、次のように作用する。即ち、この車両用保温
装置は、燃焼器、前記燃焼器に空気を供給する送風機及
び熱交換器を搭載すると共に、前記熱交換器の下流に設
置され且つ温風を分配する分配路、前記温風を前記積荷
庫内に吹き出すための多数の温風吹出口及び前記積荷庫
内の空気を回収するための空気取入口を備えた積荷庫壁
部、前記空気取入口から前記空気を前記熱交換器に循環
させるための送風機を備えているので、暖められる空気
の流れは極めてスムースに流れることができ、空気に対
して低抵抗の配管を提供でき、温風の圧力損失は大きく
低減でき、特に温風をスムーズに流すことができ、前記
積荷庫内に温風を送込むことができる。また前記熱交換
器は前記燃焼器の燃焼ガスと導入される空気とを効率的
に熱交換することができる。前記分配路が前記積荷庫の
底部に配置されており、前記壁部の二重壁に温風通路が
形成されているので、前記積荷庫内にスムースに温風を
送出すだけでなく、前記積荷庫内の断熱の機能も果たす
ことができる。また、前記温風吹出口が前記積荷庫の側
壁に設けられており、i?J記温風温風吹出口記積荷庫
の開閉扉に近接した高さ方向に少なくとも複数個配置さ
れているので、前記積荷庫の開閉の場合にも出入口付近
に温風のエアカーテンが形成されて前記積荷庫内の温度
変化を少なくして前記積荷庫内をはソ′恒温に保ことが
できる。更に、前記空気取入口が前記積荷庫の上部に設
けられ、前記積荷庫内の空気を前記空気取入口から前記
熱交換器に回収する空気通路は車両のキャブと前記積荷
庫との間に形成されているので、空気の循環を極めて効
率的に行うことができ、前記空気通路としてスペースを
有効に利用することができる。更に、前記燃焼器(よ加
熱プラグであるグロープラグを使用して液体燃料を気化
燃料に気化して燃焼させるものであるから、急速着火シ
ステムと急速気化システムによって速やかに液体燃料を
気化燃料にして燃焼させ、この燃焼熱から効率的に且つ
迅速に暖房用空気を生成して排気ガスが混入していない
クリーンな暖房空気を車両等の室内に送り込むことがで
きる。また、前記燃焼器に燃焼空気を供給する前記送風
機と前記温風を循環させる前記送風機とは兼用可能であ
るか又は独立して設けることができ、使用目的、暖房能
力の大きさ、積荷庫のサイズ等によって選定することが
でき、掻めて適用範囲を拡げることができる。、更に、
前記燃焼器及び前記送風機等を作動する電源は交流を源
又は直流電源に切換え可能に構成しであるので、例えば
、内燃機関が作動している時には、車両に搭載している
発電機、電動機、バフテリ等を使゛用して、前記燃焼器
及び前記送風機等を作動することができる。これに対し
て、内燃機関が作動していない時には、ハ、テリも使用
できるが、家庭用(100V電源)、業務用等(2QO
v電羞)の交流電源を使用してこの発明による車両用保
温装置を作動でき、極めて有効に活用できる。
れており、次のように作用する。即ち、この車両用保温
装置は、燃焼器、前記燃焼器に空気を供給する送風機及
び熱交換器を搭載すると共に、前記熱交換器の下流に設
置され且つ温風を分配する分配路、前記温風を前記積荷
庫内に吹き出すための多数の温風吹出口及び前記積荷庫
内の空気を回収するための空気取入口を備えた積荷庫壁
部、前記空気取入口から前記空気を前記熱交換器に循環
させるための送風機を備えているので、暖められる空気
の流れは極めてスムースに流れることができ、空気に対
して低抵抗の配管を提供でき、温風の圧力損失は大きく
低減でき、特に温風をスムーズに流すことができ、前記
積荷庫内に温風を送込むことができる。また前記熱交換
器は前記燃焼器の燃焼ガスと導入される空気とを効率的
に熱交換することができる。前記分配路が前記積荷庫の
底部に配置されており、前記壁部の二重壁に温風通路が
形成されているので、前記積荷庫内にスムースに温風を
送出すだけでなく、前記積荷庫内の断熱の機能も果たす
ことができる。また、前記温風吹出口が前記積荷庫の側
壁に設けられており、i?J記温風温風吹出口記積荷庫
の開閉扉に近接した高さ方向に少なくとも複数個配置さ
れているので、前記積荷庫の開閉の場合にも出入口付近
に温風のエアカーテンが形成されて前記積荷庫内の温度
変化を少なくして前記積荷庫内をはソ′恒温に保ことが
できる。更に、前記空気取入口が前記積荷庫の上部に設
けられ、前記積荷庫内の空気を前記空気取入口から前記
熱交換器に回収する空気通路は車両のキャブと前記積荷
庫との間に形成されているので、空気の循環を極めて効
率的に行うことができ、前記空気通路としてスペースを
有効に利用することができる。更に、前記燃焼器(よ加
熱プラグであるグロープラグを使用して液体燃料を気化
燃料に気化して燃焼させるものであるから、急速着火シ
ステムと急速気化システムによって速やかに液体燃料を
気化燃料にして燃焼させ、この燃焼熱から効率的に且つ
迅速に暖房用空気を生成して排気ガスが混入していない
クリーンな暖房空気を車両等の室内に送り込むことがで
きる。また、前記燃焼器に燃焼空気を供給する前記送風
機と前記温風を循環させる前記送風機とは兼用可能であ
るか又は独立して設けることができ、使用目的、暖房能
力の大きさ、積荷庫のサイズ等によって選定することが
でき、掻めて適用範囲を拡げることができる。、更に、
前記燃焼器及び前記送風機等を作動する電源は交流を源
又は直流電源に切換え可能に構成しであるので、例えば
、内燃機関が作動している時には、車両に搭載している
発電機、電動機、バフテリ等を使゛用して、前記燃焼器
及び前記送風機等を作動することができる。これに対し
て、内燃機関が作動していない時には、ハ、テリも使用
できるが、家庭用(100V電源)、業務用等(2QO
v電羞)の交流電源を使用してこの発明による車両用保
温装置を作動でき、極めて有効に活用できる。
以下、図面を参照して、この発明による車両用保温装置
の一実施例を詳述する。
の一実施例を詳述する。
第1図において、この発明による車両用保温装置が符号
1によって全体的に示されている。この車両用保温装置
lについては、例えば、ディーゼルエンジン又はガソリ
ンエンジンのエアクリーナ、華独のエアクリーナ等を通
じて取り入れる空気、あるいは直接的に外気又は室内か
ら取り入れる空気を、送風機2によって空気取入パイプ
(図示省略)から燃焼器3に取り入れ、燃焼器3で発生
した燃焼ガスを燃焼器3の下流に設置された熱交換器4
に送り込み、熱交換器4によって空気と熱交換して、分
配路5、温風通路8を通じて積荷庫6内に温風を送り過
んで積荷庫6の保温を行うものである。第2図に示すよ
うに、この車両用保温装置lは、車両の荷台に断熱壁1
1で覆われている積荷庫6を搭載した車両20に通用し
た場合が示されている。車両20の前輪16と後輪17
との間で且つ荷台の側部下方には、燃焼器3、この燃焼
器3に燃焼空気を供給する送風機2及び熱交換器4を搭
載している。また、熱交換器4の下流には、積荷点6内
に温風を送り込むために温風を分配する分配路5が設置
されている。第2図に示すように、分配路5は積荷点6
の下方即ち底部に配置されている。分配路5は保温庫6
の壁部、特に側壁に伸長する温風通路8に連通している
。積荷点6の壁部、特に側壁は2つの壁18.19から
成る二重壁に形成されており、二重壁内に温風通路8が
直接的又は管等を介して間接的に形成されている。この
積荷点6の壁部、特に側壁に形成した温lR11Il路
8には、温風を積荷点6内に吹き出すための多数の温風
吹出ロア、14が形成されている。この温風吹出ロア、
I4は積荷点6の少なくとも側壁19に設けられている
。特に第2図に示すように、温風吹出口14は積荷点6
の開閉扉(図示省略)に近接した高さ方向に少なくとも
複数個配置されている。この温風吹出口17によって積
荷点6の出入口にエアカーテンを構成することができる
。また、積荷点6の前端部で且つ上部には、積荷点6内
の空気を回収するための空気取入口12が形成されてい
る。この空気取入口12にフィルタ等を設置して、その
フィルタによって積荷点6内の空気を清浄して循環させ
てもよいことは勿論である。車両20のキャブ13と積
荷点6との間には循環空気取入通路15が設けられてい
る。循環空気取入通路15は、積荷点6内の空気を空気
取入口12から熱交換器4に回収するための通路である
。また、循環空気取入通路15の終端部は送風機10の
吸込口に導通されており、この送風8!10は空気取入
管9を通じて為交換器4に空気を送り込み、次いで積荷
点6へ温風を送り込んで空気を循環させる機能を果たす
ものである。燃焼器3に燃焼空気を供給するために、送
風機2が設けられている。この車両用保温装置1に使用
する燃焼器3、送風機2.10.これらを制御する制御
装置等を作動する電源については、家庭用、業務用等の
交流電源、又は車両20に搭載されているバフテリ、発
電機、電動機等の直流電源のいずれにも通用できるよう
に、燃焼器3、送風機2,10、これらを制御する制御
装置等は電源の切換えができるように構成されている。
1によって全体的に示されている。この車両用保温装置
lについては、例えば、ディーゼルエンジン又はガソリ
ンエンジンのエアクリーナ、華独のエアクリーナ等を通
じて取り入れる空気、あるいは直接的に外気又は室内か
ら取り入れる空気を、送風機2によって空気取入パイプ
(図示省略)から燃焼器3に取り入れ、燃焼器3で発生
した燃焼ガスを燃焼器3の下流に設置された熱交換器4
に送り込み、熱交換器4によって空気と熱交換して、分
配路5、温風通路8を通じて積荷庫6内に温風を送り過
んで積荷庫6の保温を行うものである。第2図に示すよ
うに、この車両用保温装置lは、車両の荷台に断熱壁1
1で覆われている積荷庫6を搭載した車両20に通用し
た場合が示されている。車両20の前輪16と後輪17
との間で且つ荷台の側部下方には、燃焼器3、この燃焼
器3に燃焼空気を供給する送風機2及び熱交換器4を搭
載している。また、熱交換器4の下流には、積荷点6内
に温風を送り込むために温風を分配する分配路5が設置
されている。第2図に示すように、分配路5は積荷点6
の下方即ち底部に配置されている。分配路5は保温庫6
の壁部、特に側壁に伸長する温風通路8に連通している
。積荷点6の壁部、特に側壁は2つの壁18.19から
成る二重壁に形成されており、二重壁内に温風通路8が
直接的又は管等を介して間接的に形成されている。この
積荷点6の壁部、特に側壁に形成した温lR11Il路
8には、温風を積荷点6内に吹き出すための多数の温風
吹出ロア、14が形成されている。この温風吹出ロア、
I4は積荷点6の少なくとも側壁19に設けられている
。特に第2図に示すように、温風吹出口14は積荷点6
の開閉扉(図示省略)に近接した高さ方向に少なくとも
複数個配置されている。この温風吹出口17によって積
荷点6の出入口にエアカーテンを構成することができる
。また、積荷点6の前端部で且つ上部には、積荷点6内
の空気を回収するための空気取入口12が形成されてい
る。この空気取入口12にフィルタ等を設置して、その
フィルタによって積荷点6内の空気を清浄して循環させ
てもよいことは勿論である。車両20のキャブ13と積
荷点6との間には循環空気取入通路15が設けられてい
る。循環空気取入通路15は、積荷点6内の空気を空気
取入口12から熱交換器4に回収するための通路である
。また、循環空気取入通路15の終端部は送風機10の
吸込口に導通されており、この送風8!10は空気取入
管9を通じて為交換器4に空気を送り込み、次いで積荷
点6へ温風を送り込んで空気を循環させる機能を果たす
ものである。燃焼器3に燃焼空気を供給するために、送
風機2が設けられている。この車両用保温装置1に使用
する燃焼器3、送風機2.10.これらを制御する制御
装置等を作動する電源については、家庭用、業務用等の
交流電源、又は車両20に搭載されているバフテリ、発
電機、電動機等の直流電源のいずれにも通用できるよう
に、燃焼器3、送風機2,10、これらを制御する制御
装置等は電源の切換えができるように構成されている。
次に、燃焼器3及び熱交換器4については、その詳細は
図示されていないが、例えば、次のような構成を有する
ものを使用すると好ましいものである。これらについて
の−例を詳述する。
図示されていないが、例えば、次のような構成を有する
ものを使用すると好ましいものである。これらについて
の−例を詳述する。
まず、熱交換器3について説明する。熱交換器3の上流
には、空気取入管9を通じて送風機10が設置されてい
る。送風機10の吸込口に対して循環空気取入通路15
における集合管(詳細な構造については図示省略)が取
付けられている。循環空気取入通路15は、下流になる
にしたがって段々に狭くなるように構成されてもよく、
また単なる循環パイプであってもよい。熱交換器4は、
二重筒体である熱流通路筒体の外周に吸熱通路筒体が配
置された構成を有する。前記熱流通路筒体は、熱流往路
筒体とその外周囲に配置された熱流復路筒体から成る。
には、空気取入管9を通じて送風機10が設置されてい
る。送風機10の吸込口に対して循環空気取入通路15
における集合管(詳細な構造については図示省略)が取
付けられている。循環空気取入通路15は、下流になる
にしたがって段々に狭くなるように構成されてもよく、
また単なる循環パイプであってもよい。熱交換器4は、
二重筒体である熱流通路筒体の外周に吸熱通路筒体が配
置された構成を有する。前記熱流通路筒体は、熱流往路
筒体とその外周囲に配置された熱流復路筒体から成る。
前記熱流往路筒体の一端部に燃焼器3が取付けられてい
るのである。したがって、熱交換器47は、中央部に燃
焼器3からの燃焼ガスが通る熱流通路、中間部に燃焼ガ
スの燃焼熱を外周側に伝達する熱伝達通路、及び外側部
に燃焼熱を放熱して冷風を温風にする吸熱通路から構成
されている。乙かも、前記熱流通路、前記熱伝達通路及
び前記吸熱通路は、互いに同軸上に配置されている。前
記吸熱通路筒体は、熱交換器4の外側ケースを構成して
おり、断熱材等で覆われている。前記外側ケースの両端
部は、一端部に空気取入管9及び他端部に空気送出管2
1が形成されている。前記熱流復路筒体の端部には、フ
ィン付のカップ状差体が固定されている。この構造によ
って、燃焼ガスの流れ通路即ち前記熱流通路及び熱伝達
通路と、加熱されて暖房に供される空気の流れ通路即ち
前記吸熱通路とは完全に遮断されている。また、前記熱
流往路筒体の他端部と前記熱流復路筒体の一端部とは連
通しており、前記熱流復路筒体の他端部には燃焼ガス排
出口が形成されている。この燃焼ガスはエンジンの吸気
系に送り込むように構成してもよく、その場合には外部
に直接排気する排気管とエンジンに送り込む送込管とに
切り換えることができるように構成してもよい。更に、
前記熱流復路筒体には受熱フィンが配置されている。ま
た、前記吸熱通路筒体には放熱フィンが配置されている
。前記放熱フィンについては、空気導入口の付近即ち前
記放熱フィンの先専端部が、切欠いてあってもよい。そ
の場合には、空気は前記放熱フィンに妨げられずにスム
ースに前記放熱フィンの間に流入される。これらの前記
受熱フィン及び前記放熱フィンは、前記熱流復路筒体に
一体的に設けられることが熱伝導の点から好ましい。言
い換えると、前記熱流復路筒体の内側には前記受熱フィ
ンが形成され、前記熱流復路筒体の外側には前記放熱フ
ィンが形成されている。
るのである。したがって、熱交換器47は、中央部に燃
焼器3からの燃焼ガスが通る熱流通路、中間部に燃焼ガ
スの燃焼熱を外周側に伝達する熱伝達通路、及び外側部
に燃焼熱を放熱して冷風を温風にする吸熱通路から構成
されている。乙かも、前記熱流通路、前記熱伝達通路及
び前記吸熱通路は、互いに同軸上に配置されている。前
記吸熱通路筒体は、熱交換器4の外側ケースを構成して
おり、断熱材等で覆われている。前記外側ケースの両端
部は、一端部に空気取入管9及び他端部に空気送出管2
1が形成されている。前記熱流復路筒体の端部には、フ
ィン付のカップ状差体が固定されている。この構造によ
って、燃焼ガスの流れ通路即ち前記熱流通路及び熱伝達
通路と、加熱されて暖房に供される空気の流れ通路即ち
前記吸熱通路とは完全に遮断されている。また、前記熱
流往路筒体の他端部と前記熱流復路筒体の一端部とは連
通しており、前記熱流復路筒体の他端部には燃焼ガス排
出口が形成されている。この燃焼ガスはエンジンの吸気
系に送り込むように構成してもよく、その場合には外部
に直接排気する排気管とエンジンに送り込む送込管とに
切り換えることができるように構成してもよい。更に、
前記熱流復路筒体には受熱フィンが配置されている。ま
た、前記吸熱通路筒体には放熱フィンが配置されている
。前記放熱フィンについては、空気導入口の付近即ち前
記放熱フィンの先専端部が、切欠いてあってもよい。そ
の場合には、空気は前記放熱フィンに妨げられずにスム
ースに前記放熱フィンの間に流入される。これらの前記
受熱フィン及び前記放熱フィンは、前記熱流復路筒体に
一体的に設けられることが熱伝導の点から好ましい。言
い換えると、前記熱流復路筒体の内側には前記受熱フィ
ンが形成され、前記熱流復路筒体の外側には前記放熱フ
ィンが形成されている。
各々の前記受熱フィン及び前記放熱フィンを整合状態に
配置すれば、燃焼ガスの流れは前記受熱フィンによって
阻止されることなくスムースに流れることができる。ま
た、燃焼ガスによって暖められる空気の流れも前記放熱
フィンによって阻止されることなくスムースに流れるこ
とができることは勿論である。
配置すれば、燃焼ガスの流れは前記受熱フィンによって
阻止されることなくスムースに流れることができる。ま
た、燃焼ガスによって暖められる空気の流れも前記放熱
フィンによって阻止されることなくスムースに流れるこ
とができることは勿論である。
次に、燃焼器3について、説明する。燃焼器3は燃焼筒
から成り、前記燃焼筒を連通孔を有する仕切板によって
気化室と燃焼室とに仕切り、気化用グロープラグを内蔵
した気化装置を前記燃焼室を貫通して配置し、前記気化
装置によって気化された気化燃料を噴出する噴出口を前
記気化室に開口し、更に、前記気化室には点火用グロー
プラグを設置する。前記気化用グロープラグによって液
体燃料を気化させて気化燃料にすると共に、燃焼空気を
取り入れて気化燃料と混合気を生成し、僅かに存在する
油滴あるいは混合気に前記点火用グロープラグによって
点火し、前記燃焼室において混合気を燃焼させる。この
ような燃焼器3を使用することによって、液体燃料は急
速に気化して気化燃料となり、気化燃料は急速に点火即
ち着火され、急速燃焼が可能になる。その結果、燃焼器
3は直ちに燃焼ガスを熱交換器4に送り込むことができ
、熱交換器4の機能を迅速に果たすことができ、暖房に
供することができるようになる。
から成り、前記燃焼筒を連通孔を有する仕切板によって
気化室と燃焼室とに仕切り、気化用グロープラグを内蔵
した気化装置を前記燃焼室を貫通して配置し、前記気化
装置によって気化された気化燃料を噴出する噴出口を前
記気化室に開口し、更に、前記気化室には点火用グロー
プラグを設置する。前記気化用グロープラグによって液
体燃料を気化させて気化燃料にすると共に、燃焼空気を
取り入れて気化燃料と混合気を生成し、僅かに存在する
油滴あるいは混合気に前記点火用グロープラグによって
点火し、前記燃焼室において混合気を燃焼させる。この
ような燃焼器3を使用することによって、液体燃料は急
速に気化して気化燃料となり、気化燃料は急速に点火即
ち着火され、急速燃焼が可能になる。その結果、燃焼器
3は直ちに燃焼ガスを熱交換器4に送り込むことができ
、熱交換器4の機能を迅速に果たすことができ、暖房に
供することができるようになる。
この発明による車両用保温装置1は、上記のように構成
されており、次のように作動する。作動の説明に当たっ
て一層理解し易くするために、燃焼器3と熱交換器4に
ついては上記に説明したものを使用した場合について説
明する。
されており、次のように作動する。作動の説明に当たっ
て一層理解し易くするために、燃焼器3と熱交換器4に
ついては上記に説明したものを使用した場合について説
明する。
車両20におけるエンジンが動作している場合には、車
両20に搭載されているハフテリ、発電機あるいは電動
機から直流電源又は動力源を使用し、又は車両20にお
けるエンジンが動作していない場合即ち重両20が駐車
等でエンジンが動作していない場合には、家庭用(10
0V電源)、業務用等(200V等電a)の交流電源を
使用して、送風機2,10、燃焼233の燃料供給装置
、点火用グロープラグ、気化用グロープラグ、それらを
制御する制御装置等を作動する。これらが作動すること
によって、燃焼器3に液体燃料が供給され、気化用グロ
ープラグによって気化燃料に気化され、点火用グロープ
ラグによって点火即ち着火され、気化燃料は送風機2か
らの燃焼空気と混合気を生成されて燃焼状態になる。燃
焼器3によって発生した燃焼ガスは熱流往路筒体内の熱
流通路に吹き込まれる。′熱流通路に吹き込まれた燃焼
ガスは、熱流往路筒体の熱流通路から蓋体によってガイ
ドされUターンし、熱流復路筒体内の熱伝達通路を流れ
る。熱伝達通路には受熱フィンが半径方向に多数設置さ
れているので、燃焼ガスは受熱フィンによって燃焼熱を
奪われ、最後に燃焼ガス排出口(図示省略)から放出さ
れる。一方、暖められる空気は送風機10によって循環
空気取入通路15から吸込まれ、送風機10がら空気取
入管9から吸熱通路筒体内に吹込まれる。送り込まれた
空気は、吸熱通路内に設置されている放熱フィンの間を
通って流れる。吸熱通路には多数の半径方向の放熱フィ
ンが熱流復路筒体の外周に固定して配置されており、空
気は放熱フィンの間を通って放熱フィンから燃焼熱を吸
熱して即ち奪って暖められる。暖められた空気は温風と
なって、次いで蓋体の外周に半径方向に多数設けられた
放熱フィンの間を通って更に暖められて流れる。次いで
、暖められた温風は空気送出管21から分配路5へと送
り込まれる0分配路5に送り込まれた温風は、積荷庫6
の側壁1Bと側壁19との間に形成された温風通路8を
通って温風吹出ロア及び開閉扉の付近に高さ方向に設け
られた温風吹出口14から積荷庫6内に吹出される。温
風は、積荷庫6内を保温し、次いで積荷庫6の上部に形
成された空気取入口12のフィルタを通って循環空気取
入通路15へと送風機10の作用によって吸い込まれる
。吸い込まれた空気は送風機10のスクロール出口から
再び空気取入管9を通って熱交換器4に送り込まれる。
両20に搭載されているハフテリ、発電機あるいは電動
機から直流電源又は動力源を使用し、又は車両20にお
けるエンジンが動作していない場合即ち重両20が駐車
等でエンジンが動作していない場合には、家庭用(10
0V電源)、業務用等(200V等電a)の交流電源を
使用して、送風機2,10、燃焼233の燃料供給装置
、点火用グロープラグ、気化用グロープラグ、それらを
制御する制御装置等を作動する。これらが作動すること
によって、燃焼器3に液体燃料が供給され、気化用グロ
ープラグによって気化燃料に気化され、点火用グロープ
ラグによって点火即ち着火され、気化燃料は送風機2か
らの燃焼空気と混合気を生成されて燃焼状態になる。燃
焼器3によって発生した燃焼ガスは熱流往路筒体内の熱
流通路に吹き込まれる。′熱流通路に吹き込まれた燃焼
ガスは、熱流往路筒体の熱流通路から蓋体によってガイ
ドされUターンし、熱流復路筒体内の熱伝達通路を流れ
る。熱伝達通路には受熱フィンが半径方向に多数設置さ
れているので、燃焼ガスは受熱フィンによって燃焼熱を
奪われ、最後に燃焼ガス排出口(図示省略)から放出さ
れる。一方、暖められる空気は送風機10によって循環
空気取入通路15から吸込まれ、送風機10がら空気取
入管9から吸熱通路筒体内に吹込まれる。送り込まれた
空気は、吸熱通路内に設置されている放熱フィンの間を
通って流れる。吸熱通路には多数の半径方向の放熱フィ
ンが熱流復路筒体の外周に固定して配置されており、空
気は放熱フィンの間を通って放熱フィンから燃焼熱を吸
熱して即ち奪って暖められる。暖められた空気は温風と
なって、次いで蓋体の外周に半径方向に多数設けられた
放熱フィンの間を通って更に暖められて流れる。次いで
、暖められた温風は空気送出管21から分配路5へと送
り込まれる0分配路5に送り込まれた温風は、積荷庫6
の側壁1Bと側壁19との間に形成された温風通路8を
通って温風吹出ロア及び開閉扉の付近に高さ方向に設け
られた温風吹出口14から積荷庫6内に吹出される。温
風は、積荷庫6内を保温し、次いで積荷庫6の上部に形
成された空気取入口12のフィルタを通って循環空気取
入通路15へと送風機10の作用によって吸い込まれる
。吸い込まれた空気は送風機10のスクロール出口から
再び空気取入管9を通って熱交換器4に送り込まれる。
熱交換器4によって空気は再び熱交換されて空気送出管
21から積荷庫6内へと循環される。上記作動が繰り返
されて積荷庫6内は所定の温度に保温されることになる
。
21から積荷庫6内へと循環される。上記作動が繰り返
されて積荷庫6内は所定の温度に保温されることになる
。
以上のように、この発明による車両用保温装置の実施例
について詳述したが、必ずしもこれらの細部に限定され
るものでなく、例えば、図では、空気取入管が熱交換器
の空気導入口付近で曲管となっているが、空気導入口に
向かってストレート即ち直線的に伸長してもよく、また
送風機と熱交換器とが平行方向に配属されているが、必
ずしも平行状態である必要もないことは勿論である。循
環空気取入通路について、車両のキャブと積荷庫との間
に形成されているが、例えば、車両の側壁に形成されて
もよいことは勿論である。温風通路を側壁の2重壁内に
形成しているが、この温風通路は2重壁内を直接的又は
2重壁内に固定した温風管等を介して間接的に構成して
もよいことは勿論である。また、温風吹出口を積荷庫の
下部に形成しているが、中間部又は上部に形成されても
よく、下部に限定されるものではないが、温風が上昇す
ることから考慮して下部の方が好ましい。しかしながら
、積荷庫内の積荷の種類、サイズ等、あるいは積荷庫内
に形成された例えば棚頚等によっても、温風吹出口及び
空気取入口の位置、大きさ、形状等は最適状態に変更さ
れ得ることは勿論である。また、送風機、熱交換器及び
燃焼器が前輪と後輪との間で且つ保温庫の下方側部に配
置されているが、場合によっては後方部、積荷庫の側面
等に設置されてもよいことは勿論である。更に、この発
明による車両用保に’A置をカーゴトラックに適用して
いるが、鉄道車両、トレーラ等に通用できることも勿論
である。また、場合によっては、循環空気取入通路につ
いては単なる同一流量面積を有する循環バイブであって
もよいことは勿論である。更に、受熱フィン及び放熱フ
ィンを中間に位置する熱流復路筒体に一体的に固定して
設けているが、例えば、中央部に位置する熱流往路筒体
の外周に半径方向に受熱フィンを取付け、暖熱通路筒体
即ち外側ケースの内周に半径方向に放熱フィンを取付け
てもよいことは勿論である。また、図示されていないが
、熱流復路筒体の受熱フィンを延長させてもよく、また
、蓋体の受熱フィン及び放熱フィンの数についても必ず
しも熱流復路筒体内及び吸熱通路内に設けた受熱フィン
及び放熱フィンの数と同数にする必要もないことは勿論
である。両者の受熱フィン及び放熱フィンを整合状態に
したり、場合によってはその必要もない。更に、受熱フ
ィン及び放熱フィンの形状についても種々に形成できる
ことも勿論である。
について詳述したが、必ずしもこれらの細部に限定され
るものでなく、例えば、図では、空気取入管が熱交換器
の空気導入口付近で曲管となっているが、空気導入口に
向かってストレート即ち直線的に伸長してもよく、また
送風機と熱交換器とが平行方向に配属されているが、必
ずしも平行状態である必要もないことは勿論である。循
環空気取入通路について、車両のキャブと積荷庫との間
に形成されているが、例えば、車両の側壁に形成されて
もよいことは勿論である。温風通路を側壁の2重壁内に
形成しているが、この温風通路は2重壁内を直接的又は
2重壁内に固定した温風管等を介して間接的に構成して
もよいことは勿論である。また、温風吹出口を積荷庫の
下部に形成しているが、中間部又は上部に形成されても
よく、下部に限定されるものではないが、温風が上昇す
ることから考慮して下部の方が好ましい。しかしながら
、積荷庫内の積荷の種類、サイズ等、あるいは積荷庫内
に形成された例えば棚頚等によっても、温風吹出口及び
空気取入口の位置、大きさ、形状等は最適状態に変更さ
れ得ることは勿論である。また、送風機、熱交換器及び
燃焼器が前輪と後輪との間で且つ保温庫の下方側部に配
置されているが、場合によっては後方部、積荷庫の側面
等に設置されてもよいことは勿論である。更に、この発
明による車両用保に’A置をカーゴトラックに適用して
いるが、鉄道車両、トレーラ等に通用できることも勿論
である。また、場合によっては、循環空気取入通路につ
いては単なる同一流量面積を有する循環バイブであって
もよいことは勿論である。更に、受熱フィン及び放熱フ
ィンを中間に位置する熱流復路筒体に一体的に固定して
設けているが、例えば、中央部に位置する熱流往路筒体
の外周に半径方向に受熱フィンを取付け、暖熱通路筒体
即ち外側ケースの内周に半径方向に放熱フィンを取付け
てもよいことは勿論である。また、図示されていないが
、熱流復路筒体の受熱フィンを延長させてもよく、また
、蓋体の受熱フィン及び放熱フィンの数についても必ず
しも熱流復路筒体内及び吸熱通路内に設けた受熱フィン
及び放熱フィンの数と同数にする必要もないことは勿論
である。両者の受熱フィン及び放熱フィンを整合状態に
したり、場合によってはその必要もない。更に、受熱フ
ィン及び放熱フィンの形状についても種々に形成できる
ことも勿論である。
この発明による車両用保温装置は、上記のように構成さ
れており、次のような効果を有する。即ち、この車両用
保温装置は、燃焼器、前記燃焼器に空気を供給する送風
機及び熱交換器を搭載すると共に、前記熱交換器の下流
に設置され且つ積荷庫内に温風を分配する分配路、前記
温風を前記積荷庫内に吹き出すための多数の温風吹出口
及び前記積荷庫内の空気を回収するための空気取入口を
備えた積荷庫壁部、前記空気取入口から前記空気を前記
熱交換器にW!環させるための送風機を備えているので
、暖められる空気の流れは掻めて流暢に流れることがで
き、空気に対して低抵抗の配管を提供でき、温風の圧力
損失は大きく低酸でき、温風をスムースに流すことがで
き、前記積荷庫内に温風を送込むことができ、また前記
熱交換器は前記燃焼器の燃焼ガスと導入される空気上を
効率的に熱交換することができる。燃焼ガスと導入され
る空気とを効率的に熱交換することができる。
れており、次のような効果を有する。即ち、この車両用
保温装置は、燃焼器、前記燃焼器に空気を供給する送風
機及び熱交換器を搭載すると共に、前記熱交換器の下流
に設置され且つ積荷庫内に温風を分配する分配路、前記
温風を前記積荷庫内に吹き出すための多数の温風吹出口
及び前記積荷庫内の空気を回収するための空気取入口を
備えた積荷庫壁部、前記空気取入口から前記空気を前記
熱交換器にW!環させるための送風機を備えているので
、暖められる空気の流れは掻めて流暢に流れることがで
き、空気に対して低抵抗の配管を提供でき、温風の圧力
損失は大きく低酸でき、温風をスムースに流すことがで
き、前記積荷庫内に温風を送込むことができ、また前記
熱交換器は前記燃焼器の燃焼ガスと導入される空気上を
効率的に熱交換することができる。燃焼ガスと導入され
る空気とを効率的に熱交換することができる。
空気の流入ベクトルを弱めることがなく、空気をスムー
スに前記放熱フィンの間に流入させることができ、効率
的に憾交換を行わせることができる。
スに前記放熱フィンの間に流入させることができ、効率
的に憾交換を行わせることができる。
前記分配路が前記積荷庫の底部に配置されており、前記
壁部の二重壁に温風通路が形成されているので、前記積
荷庫内にスムースに温風を送出すだけでなく、前記積荷
庫内の断熱の機能も果たすことができる。また、前記温
風吹出口が前記積荷庫の側壁に設けられており、前記温
風吹出口が前記積荷庫の開閉扉に近接した高さ方向に少
なくとも複数個配置されているので、前記積荷庫の開閉
の場合にも出入口付近に温風のエアカーテンが形成され
て前記積荷庫内の温度変化を少なくして前記積荷庫内を
は\恒温に保ことかできる。更に、前記空気取入口が前
記積荷庫の上部に設けられ、前記積荷庫内の空気を前記
空気取入口から前記熱交換器に回収する空気通路は車両
のキャブと前記積荷庫との間に形成されているので、空
気の循環を極めて効率的に行うことができ、前記空気通
路としてスペースをを効に利用することができる。前記
燃焼器に燃焼空気を供給する前記送風機と前記温風を循
環させる前記送風機とは兼用可能であるか又は独立して
設けることができ、使用目的、暖房能力の大きさ、積荷
庫のサイズ等によって選定することができ、極めて適用
範囲を拡げることができる。更に、前記燃焼器は加熱プ
ラグである気化用グロープラグ及び点火用グロープラグ
を使用して液体燃料を気化燃料に気化して燃焼させるも
のであるから、急速着火システムと急速気化システムに
よって速やかに液体燃料を気化燃料にして燃焼させ、こ
の燃焼熱から効率的に且つ迅速に暖房用空気を生成して
排気ガスが混入していないクリーンな暖房空気を車両等
の室内Gこ送り込み、積荷f市内即ち車両室内を迅速に
暖房することができる。
壁部の二重壁に温風通路が形成されているので、前記積
荷庫内にスムースに温風を送出すだけでなく、前記積荷
庫内の断熱の機能も果たすことができる。また、前記温
風吹出口が前記積荷庫の側壁に設けられており、前記温
風吹出口が前記積荷庫の開閉扉に近接した高さ方向に少
なくとも複数個配置されているので、前記積荷庫の開閉
の場合にも出入口付近に温風のエアカーテンが形成され
て前記積荷庫内の温度変化を少なくして前記積荷庫内を
は\恒温に保ことかできる。更に、前記空気取入口が前
記積荷庫の上部に設けられ、前記積荷庫内の空気を前記
空気取入口から前記熱交換器に回収する空気通路は車両
のキャブと前記積荷庫との間に形成されているので、空
気の循環を極めて効率的に行うことができ、前記空気通
路としてスペースをを効に利用することができる。前記
燃焼器に燃焼空気を供給する前記送風機と前記温風を循
環させる前記送風機とは兼用可能であるか又は独立して
設けることができ、使用目的、暖房能力の大きさ、積荷
庫のサイズ等によって選定することができ、極めて適用
範囲を拡げることができる。更に、前記燃焼器は加熱プ
ラグである気化用グロープラグ及び点火用グロープラグ
を使用して液体燃料を気化燃料に気化して燃焼させるも
のであるから、急速着火システムと急速気化システムに
よって速やかに液体燃料を気化燃料にして燃焼させ、こ
の燃焼熱から効率的に且つ迅速に暖房用空気を生成して
排気ガスが混入していないクリーンな暖房空気を車両等
の室内Gこ送り込み、積荷f市内即ち車両室内を迅速に
暖房することができる。
また、前記燃焼器及び前記送風機の電源は交流電源又は
直流電源に切換え可能に構成しであるので、例えば、内
燃機関が作動している時には、車両に+′!f赦してい
る発電機、電動機、バッテリ等を使用できる。これに対
して、内燃機関が作動していない時には、バッテリも使
用できるが、家庭用、業務用等の交流電源を使用して車
両用保温装置を作動でき、極めて有効に活用できる。前
記熱流通路筒体全長にわたって熱伝達面積を効果的に広
くすることができ、熱伝達が良好に行われる。熱流通路
の燃焼ガスの流れ及び吸熱通路の温風の流れを極めてス
ムースに流すことができ、高効率に熱交換を達成するこ
とができる。しかも、構造が極めて簡単であり、取り扱
いも容易であり、故障等も少な(、メインテナンス等も
容易である等、種々の効果を奏するものである
直流電源に切換え可能に構成しであるので、例えば、内
燃機関が作動している時には、車両に+′!f赦してい
る発電機、電動機、バッテリ等を使用できる。これに対
して、内燃機関が作動していない時には、バッテリも使
用できるが、家庭用、業務用等の交流電源を使用して車
両用保温装置を作動でき、極めて有効に活用できる。前
記熱流通路筒体全長にわたって熱伝達面積を効果的に広
くすることができ、熱伝達が良好に行われる。熱流通路
の燃焼ガスの流れ及び吸熱通路の温風の流れを極めてス
ムースに流すことができ、高効率に熱交換を達成するこ
とができる。しかも、構造が極めて簡単であり、取り扱
いも容易であり、故障等も少な(、メインテナンス等も
容易である等、種々の効果を奏するものである
第1図はこの発明による車両用保温装置の一実施例を示
す側面図、第2図は第1図の後面図、第3図は先行技術
である熱交換器の一例を示す断面図、第4図は第3図の
線IV−rVにおける断面図、第5図は従来の車両用保
温庫を示す側面図、第6図は第5図に示す車両用保温庫
に使用されている燃焼装置を示す構成説明図である。 1−・・−車両用保温装置、2・・・・〜送風機、3−
−−−−−−燃焼器、4・・・−熱交換器、5−・・−
分配路、6−−−−積荷庫、7・−−−−−−1風吹出
口、8−・−温風通路、9・−一−−−−空気取入管、
10−・・−・−送風機、11−・・・断熱壁、12−
・−・−空気取入口、13−−−−−−−キャブ、14
−・−温風吹出口、15−m−−−−・循環空気取入通
路、16−−−・・前輪、17−〜−−−−−後輪、1
8. 19−−−一側壁、20−−−−−・車両、21
・・−−一一一空気送出管。 特許出願人 いす\自動車株式会社代理人 弁理士
尾 仲 −宗 第 1 図 第 3 図 第 4 図
す側面図、第2図は第1図の後面図、第3図は先行技術
である熱交換器の一例を示す断面図、第4図は第3図の
線IV−rVにおける断面図、第5図は従来の車両用保
温庫を示す側面図、第6図は第5図に示す車両用保温庫
に使用されている燃焼装置を示す構成説明図である。 1−・・−車両用保温装置、2・・・・〜送風機、3−
−−−−−−燃焼器、4・・・−熱交換器、5−・・−
分配路、6−−−−積荷庫、7・−−−−−−1風吹出
口、8−・−温風通路、9・−一−−−−空気取入管、
10−・・−・−送風機、11−・・・断熱壁、12−
・−・−空気取入口、13−−−−−−−キャブ、14
−・−温風吹出口、15−m−−−−・循環空気取入通
路、16−−−・・前輪、17−〜−−−−−後輪、1
8. 19−−−一側壁、20−−−−−・車両、21
・・−−一一一空気送出管。 特許出願人 いす\自動車株式会社代理人 弁理士
尾 仲 −宗 第 1 図 第 3 図 第 4 図
Claims (11)
- (1)燃焼器、前記燃焼器に空気を供給する送風機及び
熱交換器を搭載すると共に、前記熱交換器の下流に設置
され且つ温風を分配する分配路、前記温風を前記積荷庫
内に吹き出すための多数の温風吹出口及び前記積荷庫内
の空気を回収するための空気取入口を備えた積荷庫の壁
部、前記空気取入口から前記空気を前記熱交換器に循環
させるための送風機を備えていることを特徴とする車両
用保温装置。 - (2)前記分配路は前記積荷庫の底部に配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の車両用
保温装置。 - (3)前記積荷庫の前記壁部を二重壁に形成し、前記二
重壁内に温風通路が形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の車両用保温装置。 - (4)前記温風吹出口は前記積荷庫の少なくとも側壁に
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の車両用保温装置。 - (5)前記温風吹出口は前記積荷庫の開閉扉に近接した
高さ方向に少なくとも複数個配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の車両用保温装置。 - (6)前記空気取入口は前記積荷庫の上部に設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の車
両用保温装置。 - (7)前記積荷庫内の空気を前記空気取入口から前記熱
交換器に回収する空気通路は車両のキャブと前記積荷庫
との間に形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の車両用保温装置。 - (8)前記燃焼器は加熱プラグであるグロープラグを使
用して液体燃料を気化燃料に気化して燃焼させるもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の車
両用保温装置。 - (9)前記燃焼器に燃焼空気を供給する前記送風機と前
記温風を循環させる前記送風機とは兼用可能であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の車両用保温
装置。 - (10)前記燃焼器に燃焼空気を供給する前記送風機と
前記温風を循環させる前記送風機とは独立していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の車両用保温
装置。 - (11)前記燃焼器及び前記送風機等を作動する電源は
交流電源又は直流電源に切換え可能であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の車両用保温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14706286A JPS638014A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 車両用保温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14706286A JPS638014A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 車両用保温装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638014A true JPS638014A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15421626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14706286A Pending JPS638014A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 車両用保温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638014A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173314A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-30 | Diesel Kiki Co Ltd | 温蔵車用加温装置 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14706286A patent/JPS638014A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173314A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-30 | Diesel Kiki Co Ltd | 温蔵車用加温装置 |
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